次の日の朝、平助は自室のソファーでくつろいでいてキッチンでは纏と早矢が朝食を作っていて。
「ちょっと前からは想像も出来ない生活だな葛飾署の美人婦警が俺の為に尽くしてくれるなんてな。」
テーブルに朝食が並べられると早矢と纏は出勤があるので平助に頭を下げると部屋から出ていき。
「それじゃあ、いただきます。」
1人でテレビを見ながら黙々と食事をしているとドアが開き、今度は麻里愛が入ってきて。
「おはようございます。ご主人様♡」
「んっ、そうか今日は麻里愛が非番か。」
「はい♪」
今この女子寮では、その日に非番の婦警が平助の相手をするというルールがいつの間に出来ていたが、特に気にはしない。むしろ勝手に来てくれるから楽で良いとさえ平助は思っていた。
「まだ朝飯を食べているからな、ちょっと待っていろ。」
食事を終えてふとテレビを見ると麻里愛そっくりの女優が映画のPRで来日したとニュースが流れてきて。
「おい、麻里愛これってお前の妹だっけ?」
食べ終わった食器を片付けてくれる麻里愛に質問して。
「えっ?あっはいそうですよ、そういえば映画のPRで日本に帰ってくるっていってましたね。」
「そうか…それで何で俺の所に挨拶に来させないんだ?」
麻里愛に近づきながら耳元で囁きながらお尻を鷲掴みにして揉み始めて。
「あんっ♡申し訳ありません、あっ♡っ…今から連絡しますのでお許しくださいっん!」
「妹が来るまでは何もしないからな?」
「分かりました、連絡してきます。」
スマホを取り出してキッチンから離れて妹に連絡を始めると平助はソファーに戻って腰掛けて待っていると麻里愛が戻ってきて。
「とりあえず今日は予定が無いから今から来れるみたいです。」
「そうかそうか、まあ良いだろう。こっちへ来い。」
麻里愛に来るように手招きすると、嬉しそうに平助の元へと来る麻里愛。
「お預けは勘弁してやるが、妹が来るまでチンコは無しだからな?」
平助はソファーに腰掛けた体勢のままで立っている麻里愛のスカートの中に手を入れると下着のの上から優しく秘部を撫で始めて。
「あっ♡んん、ん、ありがとうございます♡」
「全くこれだけでそんなエロい声を出すなんてどれだけスケベな婦警なんだよ?」
あえて同じ箇所を撫で続けてイカせないようにしながら愛撫を続けてそれに悶える麻里愛を眺めているとインターホンが鳴り。
「んっ、もう来たのか?思ってたより早いな、ほら早く出てこい。」
スカートの中から手を抜くと麻里愛のお尻を強めに叩いて。
「きゃいぃん!分かりました♡」
玄関に向かう麻里愛を眺めながらこれからの展開に興奮する平助であった…