マリアとマリリンを見送り寮に戻ってくるとロビーに纏がいて。
「よお纏、今帰ってきたのか?」
「ああ、今帰ってきた所だ」
纏は実家に居たのを女子寮に来るようにさせて麗子と同じ時期に引っ越してきていた。
「それにしても…なんだこの色気の無い格好は!」
Tシャツにジーパンといういつもの服装の纏に近づくとグッと尻を掴み。
「ひゃっ!だってこれが動きやすいし…」
「それじゃあ俺に抱かれなくても良いのか?」
グニグニとお尻を揉んで。
「んっ、あ、それは勘弁してくれよ」
「それならもっとエロい格好してなきゃダメだろ、とりあえずここで服を脱いで全部になれよ?」
「うう、分かった…」
言われるがまま渋々服を脱ぐと色気の無い下着も脱いで寮のロビーで全裸にされてしまう纏。
「そんだけエロい身体してるのに勿体無いな、とりあえず来い」
纏を連れて自室に入って行くと、コスプレ衣装のクローゼットを開けて。
「さてとどれにするかな…?これにするか、ほらとりあえずこれに着替えろ」
そう言うと平助は纏にセーラー服を渡して。
「これに着替えるのか?」
「そうだシンプルなコスプレが纏には似合ってると思ってな?」
「まあ分かった」
渡されるとセーラー服に着替えて。
「それで下着がないんだけど?」
「下着なんていらないだろ?ほら行くぞ?」
「えっどこに?」
「良いからついて来い?」
そのまま纏を連れて外に出ると車に乗り。
「帰ってきたばっかりでどこに連れて行くんだ?」
「纏はもっと雌になってもらわないとからな?」
そのまま纏を連れて運転をして東京を出ると地方のラブホ街につき、その中でも1番高いラブホに入り。
「お前はもっとエロくなれよ?そんなエロい身体なんだから」
「どう言う意味だよ?」
「ほらどれを使って欲しいか選べよ、好きに選んでいいぞ?」
オプションで選べるアダルトグッズやコスプレ衣装の書かれたメニューを見せて。
「えっ?いきなり言われても…」
「良いから…素直に使って欲しい物を言えば良いんだよ?とりあえずは服はそのままでな?セーラー服の纏を犯したいからな?」
「……分かったよ…じゃあ…」
言われると少し考えて内線で連絡をすると注文した物が大量に来て。
「やっぱりサバサバした態度しながらエロいじゃないか?」
「うう…」
「とりあえずこれを使ってみるか?」
目隠しを取ると纏に付けて。
「ちょっとなんだか怖いな」
「見えなく怖いだろうけど直ぐに慣れる、これでもっと自分を解放出来るな?」
アナルビーズを取ると纏の尻を撫でながらアナルに当てがうとゆっくり挿入し始めて。
「んっ、お、おお♡あおぉぅう!」
先端の小さい玉が入っていき徐々に大きくなっていき。
「あお♡ううおほおっ…♡」
「纏もケツ穴が好きなのか葛飾署の女は変態ばかりだな?」
全部を入れ終わると平助は軽く引っ張り引き抜こうとして。
「おっ♡お、ふお♡」
「そらっ!」
力を入れるとアナルビーズが一気に引き抜いてしまい。
「おおぉおっおおん♡」
はしたない叫び声を上げながら脚を震わせながら絶頂に達して、床に倒れ込んで。
「ケツでの快感も覚えれて良かったな?」
纏を見下ろしながらクスクス笑う平助であった…
「はあはあ♡はい♡」