※この作品はR-18です。

不思議な手帳でハーレムを作る男   作:暇人T

7 / 35
6.質問(早乙女リカ)

「ここですよ、早乙女さん」

 

案内された平助のマンションの大きさに驚きながら、2人で入っていき中に入ると明らかにただの警察官では手に入らないような豪華な部屋にただただ驚愕して

 

「とりあえずここに座ってください」

 

「うっ、うん。わかった…」

 

ソファーにと早乙女を座らせるとワインとグラスを持ってきて平助も早乙女の隣に座ってグラスにワインを注ぎ

 

「それじゃあ先ず乾杯しましょうか?」

 

「ええっ、そうね」

 

軽くグラスを合わせると2人ともワインを飲み始めて

 

「折角2人っきりなんだし早乙女さんについて色々質問させてもらいますね?」

 

「…?まあ構わないけど?」

 

「そうですね…最初は早乙女さんは週何回オナニーしてるんですか?

 

普段なら殴られた上で罵倒されそうな質問だが

 

「毎日してるけど?」

 

当たり前のように答えて

 

「それは、どうやってしてるんですか?」

 

「どうやってて…指だったり、バイブだったり…」

 

早乙女の返答に興奮しながら体を近づけて密着して、太ももを撫で始めて

 

「っん、触らないでって、んっあ…」

 

いきなり触られて怒るも何故か感じてきてしまい

 

「良いじゃないですか?それとオナニーは何処でしてるんですか?寮ですか?」

 

「いつもは寮だけど…たまに勤務中とかにも…」

 

「仕事中までとは、とんだ変態ですね?最後にエッチしたのは?」

 

「……多分、1年以上前…」

 

「それじゃあオナニーだけじゃ溜まる一方ですね?もし自分で良ければどうですか?」

 

片手で太ももを撫でながら、もう片方の手で胸を揉み始めてしまい

 

「んん、あっ、ぅう、良いわよ…おっん!」

 

「久しぶりのエッチみたいですし、早乙女さんのやりたい事をやってあげても良いですよ?」

 

平助の質問に考え込んで黙ってしまい

 

「そんなにやりたい事があるんですか?変態ですね?」

 

耳元で平助に囁かれると顔が赤くなってしまい、それを見ながら両手で胸を揉み始めて

 

「あっ、あ、んん、揉まれただけでも、あっんん!」

 

身体を小さく震わせて脱力してしまい

 

「もしかして揉まれただけでイキましたね?」

 

「はぁはぁ…うん…」

 

久しぶりに味わうオナニー以外での絶頂に嬉しそうに頷いて

 

「それじゃあ次は」

 

胸から手を離すと、早乙女を自分の脚の上に座らせると両膝を掴んで開かせてスカートの中に手を侵入させて下着の上から秘部を指で撫で始めると既に濡れていて

 

「早乙女さん既に興奮してるんですね?」

 

優しく濡れている部分を中心に撫で始めて

 

「あぉ、っい、ひぃい、んっう…!」

 

撫でていると徐々に濡れる部分が広がっていき

 

「早乙女さん、遠慮しないで良いですよ?」

 

「んっあ、ああ、ダメ、また、あんっっ♡」

 

平助の手を挟みながら脚を閉じながら絶頂に達して

 

「早乙女さん、そんなに溜まってたんですね?満足するまで付き合ってあげますよ」

 

 

 

 

 




こんな感じで早乙女での2回目です、これから早乙女でどうやって進めていくか色々考えています。

話は変わりますが感想やメッセージありがとうございます。今後の創作の励みにさせてもらいます。
誤字脱字報告もありがとうございます。

自分でも上手い文章だとは思ってませんが、これからも頑張っていきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。