「早乙女さん、ここじゃ無い所が良いんですか?」
「…!」
平助の言葉に動揺する早乙女の胸を揉みながら
「もしかして、もっと恥ずかしい事をしたいんですか?」
「そんな事したいわけ!」
「正直になってくださいよ?してくださいって言えば…」
耳元で囁かれる誘惑に抗えなくなり
「それじゃあ行きましょうか?」
早乙女の手を引いて部屋から出ると駐車場に向かい。麗子に用意させたマイカーに2人で乗り込み、発進させて
「先ずは…」
車を少し走らせて駐車場に停車させて降りると2人で歩き始めアダルトショップに入店し
「こういうお店に、男と来たかったんでしょ?」
「……うん」
「今までの彼氏とは来たこと無いんですね?」
「来ようとしたけど断られた…」
「もったいない、早乙女さんみたいな美人とならいくらでも来てあげるのに」
大胆に早乙女のお尻を撫でながら店内を歩いていき
「分かってますよ?どれを使って欲しいんですか?好きな物を選んでください。大丈夫ですよ全部買ってあげますから」
早乙女に選ばせると次々にカゴに入れ始めて
「良いですね、早乙女さん。そんなに使って欲しいんですね?」
恥ずかしそうに耳を赤くしながら否定は出来ず。
「それじゃあお会計してきますね?」
手早く会計を済ませると店を後にすると、そのまま早乙女を路地裏に連れ込み。
「ちょっとここで何をする気なの?」
「何って、さっき買った物を早速使うんですよ?」
袋の中から複数のローターとバイブを取り出して
「つけてあげますよ?ほら服を脱いでください」
戸惑う早乙女を無視してシャツのボタンを外してしまい、下着をズラして
「先ずは…ここで…」
ローターを両乳首に貼り付けてしまい。しゃがみ込むとスカートを捲り上げると、こちらも下着をズラしてバイブを秘部にねじ込み
「んいぃい♡こんな外で入れられてるぅう♡」
「いやらしい声を出して、そんな大きい声出したらいくら人気の無い路地裏でも気づかれちゃうよ?」
次にさっきよりも細いアナルバイブを取り出すと何も聞かず早乙女のアナルにねじ込み始めて
「おおっ、ほおぉおう♡」
「おや、アナルも経験済みでしたか?」
ニヤニヤしながら立ち上がると早乙女の服を元に戻し、そして取り付けたオモチャのリモコンの電源を入れると、遠隔で一斉に動き始めて
「ひぃいいいいい♡」
その場で悶え始めて
「良いですね、自分も興奮しちゃいますよ」
一旦、オモチャの動きを弱めると
「それじゃあ、ホテルに行きましょうか?」
早乙女の手を引いて、車に戻り再び発進させて