~花咲川学園体育館 用具倉庫~
生徒会長の白金燐子が去った後、彼は一人、燐子との行為の事後処理をしていた。
(これは……どうしたものか…)
目の前の体操マットはまるで、漫画などで見るおねしょ布団さながらに見事な染みを作っていた。
置いておけば乾くと思うが乾いたら多分ガビガビだろうし、それを知らずに使う人も気の毒だ、などと思ったものの洗うわけにもいかず、結局いちばん下に積み直してしまうことにした。
(テスト期間もあることだし、そもそも全部のマット使う事なんてそんなにないだろうし、大丈夫っしょ)
勝手に都合の良い解釈をしてマットを積み替える。
20枚程のマットをようやく積み終えようとした時、突然背後から声をかけられた。
「おろ?いいんちょ?何してんの?こんな所で」
「をあっ!!…奥沢!?」
音もなく背後に立っていたのは同じクラス2年A組の奥沢美咲だった。
クラスの中では普段は自分から前に出て引っ張るタイプではないが、ここぞというときに頼りになる、そんな印象の
たしかテニス部所属で、他にもハローハッピーワールドというバンドでスーツアクター兼D.J.をやっているらしい。
すらりと引き締まった肢体にサラサラロングボブの見るからにスポーティーな印象を受ける美少女だ。
「どしたの?あわてちゃって」
すすっ と彼の前に回り込み腰の後ろで手を組んだポーズでこくりと首をかしげる。
(イヤ、かわいいけど…なんか怖い…)
「いや、ちょっと片付けを」
美咲の仕草に不穏なものを感じつつ適当に答えると、
「燐子先輩と一緒だったの?」
心臓がバクンと跳ね上がる。
不味い、見られていたのか?いつからだ?まさかヤっているところを?思考が高速で回転する。
読めない表情でニコっと笑いながら聞いてくる彼女に返す答えを考えていると
「さっき体育館から出ていくところを見たよ」
一気に緊張が解ける。
現場は見られていなかった?よかった…そんな安心感から答える
「散らかってたんで片付けをね、もう終わるから帰ろうかな」
「燐子先輩はいたんだよね?」
誤魔化しようがない。
「なにしてたの?」
「いや…ちょっと」
ぐーっと腰を折り下から見上げるように聞いてくる。
「燐子先輩となにしてたのかな~?」
「…」
「市ヶ谷さんはしってるのかな~?」
脅すつもりか?剪定鋏を持った有咲が脳裏をよぎる。
テスト期間中の放課後、人気のない体育館のさらに奥、こんな所にいることの理由なんて思いつかない。
「で、なにをしてたの?」
「い、言う必要があるのか?」
開き直って言い返してみたが、次の美咲の言葉で真っ白になる。
「エッチなこととか?」
「…っ」
美咲は立ち尽くす彼にぐいっと近づき覗き込む
「せっくす…とか…しちゃってた?」
「な、なにいってんの、おいおい…」
『んふぅ~~~!』とわらいながら手を広げ、きれいにくるりと一回転して彼のほうを向き
「意外とねぇ~、わかるんだよぉ~?……今まさに、
目を瞑り少し上を向いてスンスンと鼻を鳴らす
「ほ~ら、オスと・メスの・に・お・い!」
一瞬、ついさっきまでの事を考え『あーそれはするかもしれんなー』などと呑気に思う。
見られてなかったが結局バレてる、最悪の事態。
美咲の考えが読めずどうすればいいのか全く思いつかない彼にぐいぐいと迫り
「これは浮気だねー、燐子先輩とせっくすしちゃったんだもんね~」
『こいつ、有咲にばらすつもりなのか?どうする、どうする』煽ってくる美咲に対して徐々に怒りがわいてくる。
しかしそんな彼の感情を見透かしたように美咲は言った
「大丈夫だよ~!市ヶ谷さんには言ったりしないから!」
「え?」
あっけにとられる彼にさらに言う
「だからねっ、ワタシのコトもキモチよくしてっ?」
「はぃぃっ??」
(何なんだこいつ?)
美咲はすっと彼の前にしゃがみこむと
「ぉ、奥沢」
彼が何か言う間もなく彼女は手際よくベルトを外して下着ごとズルリとスラックスを下げてしまった。
そして、つい先ほどまで燐子を責め悶えさせていたとは思えないほど大人しく垂れ下がったそれを、右手のひらにちょこんと乗せて息がかかるほど顔を近付けてしげしげと眺める。
「おやおや、まだヌルヌルですね~」
そう言って美咲は手の上のモノを何の躊躇もなくぱくりと咥え、まるで飴でも舐めるようにちゅるちゅると自分の唾液を絡めて口の中でころがす。
「んふっ、りんこしぇんはいのあじがひゅる…」
彼のモノは美咲の口の中で唾液に濡れ、にゅるにゅると蠢く舌に絡まれ弄ばれる。
今は弛んだ皮のシワの隅々まで丁寧にねぶられ舐めあげる。
彼が生暖かい軟体動物のような彼女の舌の動きに少しづつ反応し始めたところで『ちゅぽん』と音をたてながら彼女が離れる。
「んっ、んくっ」
舐めとった唾液をこくりと飲み込み彼を見上げ、『はぁ』と息を吐くその唇はぷるんと艶やかで、そこからは今まで彼を捏ね回していた濡れた舌先がちろりと覗いていた。
(うわっ、えっっろ!)
彼の考えを読んだかのように目で笑い、美咲はまた彼を咥える。
先ほどまでとは違い口の中全体を使い、舌の上に沿わせて喉まで吸い込むようにしながら伸ばし、引く抜くときには弾力のある唇で挟むように引っ張ってカリや亀頭に沿わせてぬるりと舌を這わせる。
執拗に加えられる刺激に腰の奥に電流が走るようにぴくんぴくんと反応する。
美少女が上目づかいで見上げながら小さな唇でじゅるじゅると唾液を絡めて自分の物をしゃぶる光景がより興奮を高め、彼のモノは少しづつ勃ち上がっていった。
「んん~、おっきくなってきた…」
そう言いながらしゃぶり続ける美咲、時折口から出しては全体に舌を這わせたり先端の尿道口に舌先を挿し込んだりと変化を加えながらの刺激に、彼もたまらず反応し続け肉棒も脈打つほどに硬く勃起する。
「おっ、おくっ、奥沢っ、ちょっ、あっ…」
ぺろぺろちゅぱちゅぱと美咲の唇と舌が亀頭を這うたび、カックンカックンと膝が落ち情けない声を出しながら感じている彼を、彼女はにいっと笑いながら責め続ける。
いつの間にか肉棒を口に咥えたまま、美咲の右手は自分のスカートの中に挿し込まれ、左手はセーラーの裾から挿し込んで胸を揉んでいた。
時折切なそうな目をしながら身体をくねらせ、見上げてくる美咲の責めに必死で耐えながら、この
「…んっ…ちゅばっ…ン…ぁ…む…んっ…」
彼の前では同級生の女の子が跪いて、ガチガチに勃起した肉棒を咥え自分の秘所に手を挿し込んで体をくねらせながらもぞもぞとオナニーしている。
肉棒をすする音に交じり切なそうな喘ぎが混じり、何かを訴えるような目で見つめてくる。
とんでもなく扇情的な光景にどんどん興奮が昂まりへこへこと腰が震えて腰の奥が熱くなってくるのを感じた。
(くうっ…ヤバい…もうっ…)
限界だッッッ!という直前で美咲は口を離し、自分の秘所に挿し込んだ手をぎゅぅっと太ももで挟み込んで、潤んだ瞳を彼に向けたまま何度かぴくりぴくりと震え、暫くすると『ほぅっ…』と息を吐いた。
「え?」
(なななななにィィィィッッッ!!)
(ここでか?ここでやめるのか?どうすんだよォ!この気持ちィ!このチンポォ!!)
(うおおおおおおおおおるるあああぁぁ!!)
(ギリギリなんだよ!限界なんだよ!天元突破しちゃってるんだよ!やめないでよオオオオオ!)
彼の肉棒もとい肉棍は完全にパンプアップされていた。
恐らく彼史上最高硬度を記録したそれは、浮き出した血管がグロテスクなほどボコボコと張り詰め、漂うオーラに心なしか周囲の空間が歪んでいるかのようにすら見える。
彼はモストマスキュラーポーズで全身とイチモツを硬直させて声なき叫びをあげていた。
ぺたんと女の子座りで可愛く笑いながら『?』と首をかしげている美咲を見下ろしながら彼は考える。
(フゥー!フゥー!ここここの女ぁ…どうしてくれよう…)
(ヤるか?
(このまま押し倒してこいつのマンコに思いっきりぶち込んで、突いて突いて突いて突きまくってやりゃあ…)『ふうっ…』(あひゃっ!)
限界に達した彼が強硬手段に出ようと考えているところで美咲が目の前の肉棒に息を吹きかける。
もう風に吹かれただけでもイッてしまいそうだった彼が、ビクンと跳ねて彼女を睨むと
「ねぇ、今、わたしのこと押し倒そうとか考えてたでしょ?」
「無理やり犯そうとしてたでしょ~?」
ぷくっと頬を膨らませて可愛く言う彼女に彼がじりじりと迫りながら言う
「だったらどうすr『ほい!』い・痛ダダダダダダダダダ~!!」
「こうすると良いらしいよ」
そう言って美咲は彼の睾丸を下から掴み引っ張り下ろした。
突然の凶行に頭を抱え絶叫する彼に美咲は言った。
「あのね~、せーしが出るときってタマタマがきゅって上がるんだって、だから出そうになったら引っ張ると良いらしいよ?」
(ナニソレどこ情報? 奥沢サン、アンタいったい何者だ?)
彼女に対する警戒ランクを一つ上げる。
しかしそのおかげなのか彼の終末時計の針は少し戻った。
美咲はクスリと笑うとスッと立ち上がりスカートのホックを外しジッパーを下ろした。
はらりとスカートが落ちると、いつの間にかショーツを脱いである下半身が現れる。
無駄のないすらりと伸びた足、引き締まった尻、きゅっとくびれた腰回り、セーラーの裾からはうっすらと浮き出た腹筋が覗く、視線を下げると淡く柔らかそうな茂みと、その下には先ほどまで自分で弄んでいた部分がてらてらと濡れているのがわかる。
くるりと彼に背を向け目の前に一枚残っていたマットの上に四つん這いになり、ぐっと背を落として尻を突き上げ、振り向きながら片手で尻を掴んで秘所を晒しながら言う
「うふふ、お・ま・た・せ」
(キャ~!まってたワ~!)
漸くのゴーサインに彼は自分の肉棒を握りしめ美咲の尻にふらふらと吸い寄せられる。
彼女の秘部は上気して小さ目で形の良いヒダや少し先端を見せたクリトリスが濡れて光っていた。
愛液の溢れる膣口に亀頭の先端をちゅぷりと押し付ける。
そのままゆっくり腰で押し込むと、少しづつ美咲の膣内へと沈んでいく。
自分でして濡れているとはいえ、ぴっちり閉じている彼女の膣穴は一息には侵入できない。
少し挿し込んでは愛液を掻き出しなじませて奥へ奥へと突き入れる。
何度かの抜き差しを繰り返して漸く彼は美咲の膣内に収まった。
「…んんっ…すご…かたくて…んんっ…おっきぃ…ぁっ…」
美咲は切なそうに喘ぎ、彼女の膣穴は彼の肉棒を締め上げる。
ゆっくりゆっくりと長いストロークで引き抜いては挿し込んでいくうち、膣穴からはとろとろと愛液が溢れ彼は徐々に動きを速めていく。
「…あっ…あっ…んあっ……んんっ…」
「いいんちょすごい…ぼこぼこしてて…んんっ…すごくいいっ!」
挿入前から充填率120%だった彼の肉棒はフルパンプで中々凶悪なモノになっており、出し入れするたび彼女の膣穴はヒダが捲れ肉棒の凹凸がボコボコと刺激を増幅する。
だが美咲の膣穴もまた彼を締め上げる。
(ううっ、なにこれすごい締め付け…んおっ…)
(ただでさえザラザラしてて気持ちいいのに…くっ…まるで小さい子に握られてるみたいだよ…)
ちょっとだけ幼女美咲に握られてる姿を想像する…『おにいちゃん、こう? ”ギュッ” はうっ…これはッッッ!…ヤバ』彼は犯罪者めいた想像を振り払い腰の動きを速めた。
ぱちんぱちんと彼の下腹部が弾力のある美咲の尻を叩き彼女の膣穴からはぶちゅぶちゅと音を立てて白く泡立った愛液が流れる。
彼は美咲の引き締まった腰に手を添え、ウエストを包むようにしながら自分に引き付け突き入れる。
うねる彼女の体は触れている手からも体幹の強さが感じられるほどしなやかで無駄がない。
『そういえばいちいち動きがキレイだったな』などと思いながら腰の動きをどんどん加速し膣穴の奥に亀頭を打ち込む。
「うっ、うっ、あぁ、あん、あん、はん、あっ…」
髪を振り乱しながら感じている美咲に最後のスパートをかける。
「ああ~~~~~っ、あ~~~~っ!、ん~~~~っ!」
獣の交尾のように本能に任せた腰づかいで頭が真白になるほど突きまくり、絶頂と同時に押し込めるだけ押し込んで固定すると、彼は美咲の子宮口へとたっぷりと精液を注ぎ込む。
さんざん焦らされた腹いせとばかりびゅるびゅると大量に絞り出される精液が、きつく締め付けられた美咲の膣穴から漏れ出ている。
「んっ…いっぱい出てるよぉ…いいんちょ…」
彼はまだ終わらねえよとばかりに硬さを保ったままの肉棒を膣穴に挿し込んだまま彼女を押しつぶすように乗りかかる。
足をぴったりと揃えてまっすぐの姿勢のままうつ伏せになった美咲に上から突き下ろすように挿し込んだ。
「あひっ!…ああっ…なあっ…ああっ…しゅご…これ…」
挿入は浅いが後ろから膣内の恥骨裏、通称Gスポットと呼ばれる部分を直接亀頭で叩かれる。
うつ伏せで逃げ場のない美咲は足をぴいんと伸ばして快感を味わう。
「ひゃんっ!…ああっ…ああっ!」
後ろから乗り掛かられ突き入れられる彼の肉棒が膣穴に突き刺さるたび、絞り出すような喘ぎが漏れ、腰から背骨に抜けるような快感が美咲を襲う。
「…んうっ…うっ…うっ…ふっ…ふっ…」
たっぷりと溢れた愛液でヌルヌルになった締まりの良い膣穴が彼の肉棒をキュンキュンと締め上げ、突き挿れるたびに弾力のある尻がぽいんぽいんと心地よく下腹部を弾き返す。
美咲は昂まる快感に身をよじり、彼は後ろから押さえつけ支配する征服感に酔う。
「…ちょっ…あっ…だめっ……なんか…でちゃ…なんか…でちゃうぅ…」
美咲はあまりの快感に尻をビクンビクンと震わせ、なんとか逃れようと肘を突き上体を起こすが、彼は逃すまいと彼女の肩に手を掛け更に執拗に責める。
「…だめっ…あっっ!…ほんと…でちゃ…ぅ…」
先ほどまで自分を弄んでいた彼女が悶える姿に嗜虐心が高まりニヤリと笑いながら彼は言う
「出ちゃいそうなときはどこだか引っ張るといいらしいよ」
そう言ってするりと美咲のセーラーの裾から両手を入れてブラを押し上げると、普段は着痩せして見えるのか思っていたよりも豊かな乳房が手に収まる。
彼はそのハリのあるすべらかな膨らみの先端をきゅっと摘まんで、突き挿れる腰の動きに合わせて引っ張った。
「ひぁん!…んっ…んっ…」
美咲の喘ぎと同時に彼の亀頭がきゅっと締め付けられ、彼女の尻がぴくぴくと震えたところで彼は言う
「おやー?でちゃったかなー?」
「もうっ…いじわるっ…うぁんっ…」
美咲が左に上体を捻り振り向いてきたところで彼はそのまま彼女の左足を開きながら、うつ伏せから横向きに変えてその足を抱えるようにしながら深く結合する。
お互いの股を嚙合わせるように深く繋がり、彼の肉棒は美咲の膣穴の最奥で子宮口を叩く。
「…はあっっ…すご…おなかの…おくが…びりびりって…」
何度も奥深く突き入れられ子宮が揺すられて、クリトリスや膣への刺激とは別の種類の快感が押し寄せ、尻穴はヒクヒクと痙攣し膣ヒダがうねりきゅうきゅうと締め付ける。
彼は肉棒を突き入れ亀頭の先端をぐりぐりと子宮口に擦り付けるように腰を回しさらに美咲を責めていく。
亀頭の先端をこすられる感覚に腰の奥から何かがこみ上げ、後は本能に任せるように美咲を貫いた。
「………………っ……………………っ…………………っ…!」
膣穴をぐちゃりぐちゃりとかき回され肉ヒダが捲れ、快感のあまり声にならない喘ぎで身体をくねらせながらビクンと震え美咲が絶頂すると、彼もまた深く繋がったまま絶頂する。
彼女は絶頂の余韻で朦朧とするなか、自分の膣奥で亀頭の先端が子宮口に押し付けられ、彼の肉棒が脈打つたびに精液が注ぎ込まれてくるのを感じていた。
絶頂の余韻を味わいながらたっぷりと射精した彼は力をなくした肉棒を美咲の膣穴からずるりと引き抜く。
溢れかえった二人の混ざり合った体液がとぷとぷと流れ出しマットにこぼれていく。
美咲はそのままぐったりと横たわり、目を閉じたままはあはあと少し荒く息をしている。
彼は隣に座って呼吸を整えながら彼女に聞く。
「どうだった?」
「…ふふっ…すごくきもちよかった…さすがはいいんちょだね…」
委員長は関係ねえよと思いながら、身なりを整えるため立ち上がった美咲のいた場所を見て『オイオイまた積みなおしかよ…』どっと疲れた気分になりながら彼も服を着終わり、先に身支度の済んでいた美咲に聞く
「ところで奥沢は何であの時間に?」
「ああそうだ、わすれもの取りに来たんだった!でも、もうこんな時間かぁ…まあ…いっか」
じゃあ先に帰るねと出ていこうとした美咲が、出口の前でくるりと回って彼の前まで戻ってくると、ぴょん と彼の首に抱きつき唇を重ねる。
「…んむ…ちゅっ…」
暫く舌を絡め唇を吸いあい、離れてからニコッと笑って美咲が言う
「美咲でいいよ! せっくすした仲だし!」
にいっと笑ってばいばいと手を振り帰っていく彼女を、かわいいやつだなぁと思いながら見送り、彼は再びマットの積みなおしを始めた。
「あー、やり過ぎてちんこ痛てー!」
連続しているのは今回で一旦終わりです。次回は一話完結の予定。
燐子編は妄想しまくって書いたので、作者の脳内では作中のエロ燐子がデフォルトになってしまい、ガルパプレイ中のカットインや会話シーンで燐子が出てくると(澄ました顔をしていてもいやらしい子だって知ってるんだぜ)などと考えて股間がムズムズします。多分執筆中に何度かエキサイトして刷り込まれてしまったのでしょう『ウォォォ…リンコォォ!リンコォォ!』
美咲の口調は作者の勝手なともよちゃんのイメージ。
アホな作品にお付き合いいただきありがとうございました。