~昼休み終了間近の生徒会室~
市ヶ谷有咲が辺りを気にしながら教室へ戻っていったあとのこと…
「燐子先輩、またですか?」
そう言って彼が予備室のドアを開けると、そこに立っていたのは生徒会長の白金燐子。
彼女は頬を薔薇色に染め、濡れ光っている右手の指を舌先で舐めながら、上目づかいで言った。
「市ヶ谷さんとばかりエッチして、私とはしてくれないからですっ」
体育館の件以来燐子とは数回関係を持ったが、学年も違ううえに生徒会やRoseliaの活動がある彼女とそうそうヤレる場所も機会もなく、彼女はこうして彼と有咲の行為を覗いてはオナニーをしていたのだった。
「私をこんなふうにしたのは貴方なんですからね!ちゃんと責任とってください」
そう言うと、彼に迫り首に腕を回して舌を伸ばしてきた。
誘われるがまま互いの舌を絡めて唇を吸うと、更に股間を押し付けるように足を絡めてきた。
火照りのおさまっていない燐子の柔らかな秘部が太ももに押し当てられ、湿り気すら感じそうな温もりに彼の股間が反応してくる。
「ちょっとだけ…ダメですか?」
ぐんぐん大きくなっていく彼のモノに、太ももを押しつけながら燐子が誘ってくる。
思わず彼女の尻に手を伸ばしかけたところで昼休み終了の予鈴が鳴り、
トビかけた理性を振り絞り彼はなんとか踏みとどまった。
「もう午後の授業が始まっちゃいますよ、またにしましょう」
彼はそう言って燐子を押し剥がすのだが、火照りの収まらない彼女は引き下がらない。
「またっていつですか?」
「いつと言われても…」
そんなの決められるわけない
「それなら今日の放課後、私の家に来てください」
「………エ?」
なんやかんや無理矢理押しきられ、結局燐子の家に行くことになったのだ。
そして放課後、学園を一緒に出る訳にもいかないので、別ルートで彼女に教えられた住宅街の公園に向かう。
いくらか回り道をして到着すると、少し先に来ていた燐子がにっこり笑って近付いて来る。
「じゃあ行きましょうか」
そう言うと彼女は腕を組んで歩き始めた。
『イヤこれはさすがに目立つでしょう』
そんな彼の思いも全く意に介さぬように、燐子はぴったり身体を寄せたままどんどん歩いてゆく。
周囲の目を気にするように彼が辺りを見廻すと、そこはかなり立派な家ばかりが建ち並ぶいわゆる高級住宅街だった。
(うわ~)
呆気にとられながらも連れられるがまま行くと、その中でも一際大きい豪邸の前で立ち止まった。
『着きました、ここです」
周りを囲っている白い塀を見ただけでも相当な広さだとわかる。
燐子はそんなお屋敷の、丈夫そうな正門の横にある通用口の脇のインターホンの前に立ち、手慣れた様子でセキュリティロックを解除すると、及び腰になっている彼を引っ張って中に入る。
「今日は父も母も帰りが遅いので誰も居ませんよ」
彼女はそう言って歩き出した。
良く手入れのされた芝生の庭は、海外ドラマで見るようなガーデンパーティーが開けそうだ。
白いタイルで舗装された道、玄関までのちょっとした距離を彼女について歩く。
数台の車が入りそうなガレージの前を過ぎると、正に豪邸と呼べる建物にたどり着いた。
(うわー、なんか凄いとこ来ちゃったんですけど!…燐子先輩ってもしかして姫? 姫なの?)
邪な目的で来ているだけに後ろめたさしかない彼を連れ、燐子は玄関のセキュリティで本人認証をしてドアを開ける。
「どうぞ入ってください」
玄関ホールから見ただけでも広々とした家の中は綺麗に片付いており、無駄に物が置かれていない。造りの良さそうな調度品も落ち着いて品良くまとめられていて、住んでる人たちのセンスの良さが伺えるようだった。
「部屋は二階ですから」
そう言って正面の階段へ向かう彼女に彼はただ付いていく。
そして、案内された部屋はもはや規格外だった。
(え?部屋にグランドピアノって何?てかこの部屋広くね?広すぎね?)
二十畳以上は軽くありそうな部屋、床は落ち着いた色のフローリングで淡いブルーと白が組み合わされた壁、中央よりやや奥にグランドピアノが置かれている。
手前には四畳ほどのカーペットが敷かれ、スケッチブックとミシンが載ったフロアテーブルとクッションが置かれ、それを囲むように壁際に最新のゲーミングPCが置かれた大きめのデスクとゲーミングチェア、窓際にベッドがあった。
部屋の半分は庭に面したベランダがあり窓には白いレースのカーテンが引かれている。
「ひ、広い部屋デスネー、部屋にグランドピアノあるとか…」
「はい、よく弾いてますよ、あと、この部屋は完全防音ですから大きな声が出ちゃっても平気です」
へぇーそうなんだーなどと後半は聞き流し『このピアノ木目がキレイ』なんて思いながらロゴを見ると
(えーと、ステ… スタインウェイ?………え? これっておうちが買えちゃうくらいのやつですよね?…)
自分が欲望のまま手をつけた女の子は、丘の上の豪邸に暮らし、ウン千万円のピアノを買い与えられるようなセレブリティのお嬢様。
今更自分のしでかした事の重大さに気付いたようだがもはや後の祭り。そんな彼に燐子はうっすら微笑みながらすっと身体を寄せ、彼の腕を胸に抱きながら上目遣いでささやく。
「ねぇ…ここに座って…」
燐子はそう言うと、頬をひきつらせて固まっている彼をカーペットの上にあったクッションの上に座らせた。
彼女はそのまま後ろに一歩さがる。
「燐子のエッチなおまんこ…ずっと我慢してたんですよ…… ほら…」
そう言って燐子はこちらに背を向け、少し足を開いて立つとスカートを捲ってぐうっと前屈みになった。
ショーツを穿いていない剥き出しの秘部は、既に昂っているためか割れ目からしっとりピンク色の肉ビラとクリトリスの先端がはみ出ていた。
燐子は尻を撫でるように両手のひらを滑らせて指先を割れ目まで持っていき、そのまま両方の人差し指をちゅぷりと膣穴に挿し入れた。
「んっ…ふっ…」
そして第二関節ほどまで沈められた指をぐいっと左右に引っ張って膣穴を拡げて見せる。
燐子の白く細い指がまだほぐれていない膣穴を拡げ、指一本分も入らない程度の隙間から見える膣内はピンク色に濡れてざらざらとしたヒダがうねっている。
無理矢理拡げている膣穴から必死に力を抜こうとして一緒に尻の穴もぱくぱくと開いていた
(…はぁっ……私のおまんこ…中まで視られちゃってる…)
燐子はあられもない姿を晒すことに高揚し、ヒクヒクと震える膣穴からは次第にねっとりとした透明な粘液が溢れ出し、左右の肉ビラを伝ってクリトリスまで流れると先端からつうっと糸を引いて垂れ落ちた。
彼のすぐ目の前では、ぬらぬらと濡れ光る膣穴から愛液がトロリトロリと滴り、むわっと甘い女の香りが漂ってくる。
(うわぁ… めちゃくちゃエロい… てか、もう… しゃぶりつきてぇ!)
そんな強烈な欲望が沸き上がり彼の心臓は高鳴り股間の肉棒も硬く張り詰めていき、ついには完全に開き直る。
(そうだよ、一回ヤっちまってれば今さら何回ヤったっておんなじだよ)
燐子は自分の秘部を凝視しながらふらふらと近付いて来る彼の顔を、開いた足の間からうっすらと微笑みながら期待とともに見つめていた。
(…はぁ…はぁ…ぁぁ…早く来てぇ…)
彼は吸い寄せられるように燐子の秘部に舌を伸ばしながら顔を寄せ、愛液が糸を引くクリトリスをべろりと舐めあげる。
強烈なメスの匂いにあてられ一気に興奮が高まると、あとはただむしゃぶりつくように顔をうずめる。
クリトリスから肉ビラを通って膣口まで何度も舐めねぶり舌を挿し込む。
ビクンビクンと反応する燐子の尻をしっかりと掴み、燐子の秘部に顔を埋めるように吸い付く。
鼻で割れ目をなぞって続けて舌を這わせながら愛液をすすり、膣穴に舌先を挿し込み掻き回す。
「んぁぁっ!…すごいぃ…私のおまんこの奥まで舌をが入っちゃってるぅ…」
ざらざらとした膣内に届く限り舌を突っ込みじゅるじゅると音をたてて燐子を味わうと、彼女は彼の顔に手を添えて秘部を擦りつけるように腰をくねらせた
「…あぁっ…んっ…舌が…中でくねくね動いて……気持ちいい…んんっ」
膣穴の入口に吸い付く彼の唇と舌が軟体動物のように蠢き、愛液に濡れた粘膜を這う。
やがて激しく責めたてられ、快感のあまり崩れ落ちそうになる燐子の腰を支えると、そのままゆっくり仰向けに横たわった。
燐子は彼の顔の上に秘部を押し付けるような体勢で、目の前に盛り上がっているズボンの膨らみにそっと手を添えにっこり舌舐めずりをする。
「うふふ…私もお口でしてあげますから…」
そう言ってベルトを外しジッパーを下ろすと、待ちきれないとばかりにパンツの中に手を突っ込んでガチガチに勃起した肉棒を掴んでから、下着とズボンをずり下ろした。
「あらあら…こんなに硬くしちゃって…私が…市ヶ谷さんより気持ち良くしてあげますからね…」
そう言うと、唾液に濡れた小さな舌を亀頭に絡めるように舐めまわしながら肉棒を咥え込む。
口いっぱいの肉棒を舌に乗せながら、内頬と唇で絞るように唾液を絡めて段々と喉の奥まで吸い込んでいった。
「くうっ!燐子…それヤバい…」
喉の奥で絞るように亀頭を刺激されて急激に快感が高まり、無意識に腰を突き出してしまう。
「んっ…じゅぽっ…んぽっ…じゅる………オ”エ”ッ……ゴホッ…」
燐子はえずき涙ぐみながら喉で彼の肉棒をしごきしゃぶり続ける。
「ぢゅるっ…ちゅぽ…んふっ…」
激しく亀頭を絞り吸い上げられ快感のあまり腰がカクカクと震え限界が近付いていった。
「うくっ…出るっ!」
尻の穴がきゅうっと締まり燐子の喉の奥で勢い良く射精すると、突然喉の奥に大量の精液を注がれむせ返りながら必死にそれを飲む
「!んゴホッ…んくっ…んっ…ごはっ…ぢゅるっ…んくっ…」
びゅるびゅると溢れ出る濃厚な精液を舌で絞り取るようにこくりこくりと飲み、舌先を尿道口に挿し込んで残らず吸い出して『ほうっ』と息をついた。
「ふふ…たくさん出ちゃいましたね……でもまだすごく硬い…」
燐子は射精の余韻に浸る彼の上で向きを変え、まだ硬く勃起したままの肉棒に手を添えしごきながら
「…次はここです…」
そう言って彼の愛撫でたっぷり濡れてほぐれた膣穴に亀頭の先をあてがい、腰を落としていく。
ゆっくりと根元まで挿し込むと亀頭の先がコツンと子宮口に当たった。
「…あぁっ…奥までとどいてる……んっ…んっ…んっ…」
「…はぁ…ちゅっ…れろっ…ちゅば…ん…」
燐子は彼に覆い被さりながら腰をくねらせる。
そして彼女の粘液で濡れた彼の顔に舌を這わせ、自身の体液を舐めとりながら彼の唇に舌を挿し込み吸いあった。
膣穴からはぐちゅりぐちゅりという音とともに、硬く張ったカリに掻き出され泡立った愛液が溢れて、睾丸を伝いたらりたらりと流れ落ちていた。
彼は両手で尻を抱えるようにしながら結合部に指先を這わせ、左右の肉ビラからクリトリスまで撫でて挟むように摘まんで捏ね回す
「…あんっ…もぅ…すごく手つきがいやらしいです…」
「燐子がいやらしいカラダをしてるせいだよ、ほら、上も脱いで良く見せてよ」
燐子が彼の上でゆっくりと腰を動かしながら、セーラーを脱ぎブラのホックを外す。
ゆさゆさと揺れる乳房に弾かれるようにブラがはらりと外れ、続けてスカートのホックを外しファスナーを下げると上から脱ぎ捨てる。
完璧なプロポーションの裸体が現れると、彼も続けてシャツを脱ぎ捨て二人は全裸となって見つめ合う
「燐子すごく綺麗だ」
「…たくさん愛してくださいね…」
彼は燐子の乳房を掴み揉みしだきながら更に硬さを増した肉棒で突き上げる。
燐子は彼の手の上から自分の手を添えると、子宮に響く快感に浸りながら、薄く開いた唇から吐息とともに艶かしい喘ぎを漏らす。
「…ぁぁ…んっ…おなかの奥がキュンキュンする…」
子宮口に打ち付けられる亀頭の先端から先走りが溢れ、やがて腰の奥から熱いものがこみ上げてくる。
「うっ…先っぽが奥で擦れて…もう出ちゃいそう…」
「出して…わたしのいちばん奥にいっぱいだしてぇ…」
耳元に嬌声とともに熱い息がかかると、背中に電気が走るような感覚とともに腰の奥に力が入る。
絶頂の瞬間とっさに燐子の腰を掴み、引き付けるように下腹部を合わせると、亀頭の先端を子宮口に押し付けてたっぷりと射精する。
動きを止め絶頂の余韻を味わいながら、燐子の子宮に精液を送り込んだ。
二度の射精でもまだ衰えない彼は、続けて燐子を仰向けにして開脚させ、濡れてぱくりと開いている膣穴に上から突き挿れる
「燐子のおまんこ気持ち良すぎて止まらないよ…」
カリの所まで引き抜き根元まで挿し込む、長いストロークで緩急をつけて打ち込みながら、乳房を揉み硬く立ち上がった乳首を舌で転がし軽く噛む。
「…あぁっ…すごくエッチな音がしてる…」
たっぷり注ぎ込んだ精液と愛液が、じゅぷじゅぷと音をたてて膣穴から溢れ出して、ぱくぱくと開いている尻穴に流れ込み、ぱちぱちと打ち付けられる睾丸で泡立って糸を引いている。
ひとしきり乳房を味わうと、彼は燐子を抱き起こして胡座に座った上に抱えるように抱いた。
彼はニヤリと笑い彼女の尻の割れ目に沿って指を滑らせる
「あっ、穴だ」
「ひゃん!…だ、だめぇっ」
彼の中指が愛液で濡れた燐子の尻穴にヌルリと沈み込む。
突然の事にきゅうっと締め付けられるが、既にたっぷりと濡れた尻穴に彼の指は容赦なく挿し込まれていった。
「…お願い…そこはだめぇ…だめなのぉ…」
彼は第二関節まで挿し込んた指をゆっくり掻き回し、粘膜越しに自分の肉棒にも触れるほど大きく動かす。
「…ひぁぁっ…やめ…あぁっ…らめぇ…」
尻穴と膣穴をきゅうきゅう締め付けながら必死に訴える燐子だが、彼の興奮はかえって昂る。
「こっちの穴もこんなに濡らしちゃって、燐子はエッチだなぁ」
「ち、ちがうのぉ…あっ…やぁん…」
にちゃりにちゃりと音をたて、尻穴を責めながらも腰をくねらせて膣穴も責める。
尻穴の締め付けにあわせて膣穴もきゅうきゅうと締まり、彼の肉棒を刺激する。
「もう一本入りそうだよ?」
「え?うそっ!…だメ…ひぃぃん!…」
中指を抜ききらずに薬指を添えると、そのまま二本の指をずぷりと挿し込んだ。
溢れた愛液でべっとりと濡れていた指は燐子の尻穴に吸い込まれる。
「ひん!…んんっ…ぁっ…ぁっ…おねがい…かんにんしてぇ!」
「ホントは感じてるんだろ?」
口では否定しながらも、彼女は徐々に求めるように腰を動かし始める
「ひっ…っ…らぇ…めぇ…ぁぁぁ…」
尻穴をゆっくり責めながら、空いている左手で燐子の頭を抱き寄せ、唇に舌をねじ込み互いの舌を絡ませる。
燐子の胸がゆさゆさと揺れるたび、硬く立ち上がった乳首が彼の胸に擦れ、三つの穴を蹂躙されて続けざまに襲う快感の波に、彼女はヒクヒクと痙攣しながら昂まっていった。
「…んっ…ちゅば…んふっ…ちゅっ…んんっ」
二人はねちゃりにちゃりと粘膜をかき混ぜる音をたてて激しく絡み合い求め続ける。
絶頂が近付き燐子の膣穴も尻穴もヒクヒクと弛緩して、とろりとろりと愛液を垂れ流していた。
彼は腰の奥からこみ上げるものを感じると、限界まで張り詰めた肉棒を、精液を受け入れるために弛んだ燐子の子宮口に押し付け、思い切り射精する。
「燐子ッ!…イクッ…!」
「………~~~~~っ!」
彼女も同時に絶頂し、朦朧としながら膣内で肉棒が脈うつたびにびゅるりびゅるりと大量の精液が子宮に流れ込むのを感じた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「…………」
長い射精の余韻を味わい、彼は荒い息を整えながら失神している燐子を仰向けに寝かせる。
開いた足の付け根を見ると、弛んだ膣穴から呼吸に合わせ大量の精液がどろりどろりと溢れ出していた。
ふと、このままではカーペットが汚れてしまうと思い彼は手近にあったティッシュを数枚重ねて燐子の秘部に当てて溢れ出る精液を拭き取りはじめた。
(なんかすごくエロい事してる気分…でもキレイなまんこだなぁ…)
色といい形といいマン点ですよ!などとアホなことを考えながらぺたぺたとソコを拭いているうち、燐子がピクピクと反応し始めて意識が戻ってきた。
「…んっ…っ……え?」
自分の股間をティッシュで拭いている彼と目が合い、一瞬固まって思わず吹き出した。
「ふふふっ…もぅ…何をしてるんですか?」
「カーペット汚れちゃうかと思ってさ」
彼の答えにありがとうございますと返してからああそうだと提案する。
「どうせならシャワーで身体を流しましょう」
そう言うと燐子は立ち上がり彼の手を引き部屋を出る。
「二階にもシャワールームがありますけど、もし湯船が良ければ一階へ行きますよ?」
全裸で他人の家の中を徘徊するのもはばかられるので、シャワーでいいですと答え廊下を挟んで反対側の隅の部屋まで彼女について行く。
廊下を歩きながらも思わず燐子の後ろ姿に見とれてしまう。
ゆさゆさと揺れる胸が脇の隙間から見え、きゅとくびれたウエストから形のいいヒップまでのラインがとても女性らしくで魅力的なうえに、歩くたびにぷりぷりと揺れる尻に目が行くと、内股にはいまだに彼の注いだ体液が伝い流れている。
(うおー!エロい!燐子さんエロすぎっス!)
そんな彼の視線を感じてか彼女はクスッと笑いながら振り向き
「もうっ…ドコ見てるんですか?…えっち…」
そう言ってドアを開けると、そこには六畳間ほどの広さで正面角に三人位は入れそうなシャワーユニットがあった、入ってきたドアの横は洗面台がありドア以外は鏡張りだった。
彼女は洗面台脇の棚からタオルを出してハンガーに掛けて、彼とともにシャワーユニットに入る。
透明な強化ガラス張りで、洗面台の鏡に丸映りだった。
燐子は手慣れた様子でぬるめのシャワーを出すと、二人で向かい合ってそれを浴びながら、互いの身体を手のひらで撫でるように洗う。
燐子が彼の頬に手を当て首筋から胸へと滑らせれば、彼も首筋から胸へゆき下から持ち上げるように滑らせながら硬い先端を撫でるとピクリと反応しながら、彼女はわき腹から下腹部へと手を伸ばし既に半勃ちの肉棒を掴む
「こういうのはいかがですか?」
そう言いながら膝をついて亀頭をぱくりと口にふくむと、両手で乳房を押し上げて谷間に肉棒を挟み込みながらゆっくりしごき始めた。
(うわっ…たまらん)
上目遣いで彼を見ながら弾力のある乳房でしっかりと肉棒を挟んで、唇と舌先で亀頭をちろちろと責められ、彼の肉棒はぐんぐんと硬さを増し反り返る。
「んっ…ちゅっ…ちゅぱ…はぁ…あむっ…」
口と舌の刺激に加え、媚びるような眼差しで見上げながら胸に挟んだ肉棒を愛撫する燐子の姿が堪らなく劣情を掻き立てる。
濡れて頬に張り付く燐子の髪を耳の後ろに掛けてやりながら彼女の奉仕を受け、限界まで勃起した状態で言った
「燐子、立って」
「はい」
彼の言葉に燐子は静かに返事をして立ち上がる。
「後ろからだ」
そう言って彼女の肩を掴み、くるりと後ろ向きにさせた。
万歳をするようにガラスに手をつかせ、尻を付き出してくる燐子の膣口に亀頭をあてがい、穴を確かめると一息に根元まで挿し込みそのまま彼女の身体をガラスに押し付けた。
「…ひぁん…あぁっ…」
彼女の手を上から包むように握り、身体全体を押し付けるように肉棒を燐子の膣内に挿し込む。
燐子の柔らかい身体を全身で感じ、肉棒を突き挿れるたびに弾力のある尻がぽいんぽいんと跳ね返り下腹部に心地良い。
「ああっ…あっ…あっ…んんっ…はっ…はぁっ…」
ガラスの壁に押し付けられ身体の自由を制限された燐子の膣内の、特に敏感な部分を彼の亀頭の先端が打つ。
彼の腰が波打つたびに彼女の甲高い喘ぎがシャワーブース内に響く。
「…すご…ぁぁっ…すごいぃ…こわれちゃ…あぁっ…」
外の鏡の中には、濡れた長い髪を頬や身体に張り付け、ガラスに押し付けつぶれた乳房で悶える燐子の姿と、その後ろで獣のように責め立てる自分の姿が映っていた。
この瞬間、最高の女を蹂躙し支配しているという感覚が彼をますます昂らせる。
濡れた髪の匂いや快感に震える彼女の表情がたまらなく愛おしく狂おしい。
「あぁ…愛してる…燐子」
快感で崩れそうになる彼女の手を支え、首すじに舌を這わせると彼女はビクビクと震え、同時に肉棒をさらりとした温かいものが伝い流れていた。
「…もっ…もうっ…ら…あっ…んんっ…らめ…ぇ…」
彼はペースを上げ下から突き上げるように腰を波打たせる。
「燐子!燐子!燐子っ!」
快感のあまり膝が落ちそうになりながらも、燐子をガラスに押し付けたまま二人で絶頂する。
荒い息をつきながら射精を終えて肉棒を引き抜くと、二人でシャワーブース内にへたり込んだ。
「今日は私のカラダ…めちゃめちゃにされちゃった…こんなの…クセになっちゃうかも…」
彼の胸に顔を預けながら言った燐子に彼は引きつった笑いを返す
(なんだろう、生命の危険を感じる…)
暫くして二人は身体を流し、燐子の部屋へ戻る。
彼が服を着ている間、燐子はドライヤーで髪を乾かしていた。
「何か着ればいいのに」
そう言う彼に
「髪が乾いていなければ着るものも濡れてしましますし、裸のほうが気持ちいいです」
まあ、それもそうかと思っているうちに、髪を乾かした燐子がPCデスク脇の扉を開けると、その向こうには部屋があった。
彼女いわく『ウォークインクローゼット』だそうだが普通に六畳間位あるそこには彼女の服や製作中のRoseliaの衣装や生地、小物が置かれていた。
そこから青に白いレースのフリルが付いたシンプルなワンピースを選びそのまま身に着けるとくるりと回って訪ねてきた
「どうですか?」
(うぉぉぉぉぉ!めちゃめちゃ可愛い!………アレ?下着は?)
「すごく可愛いよ」
そう言う彼に最高の笑顔で微笑むと
「ふふっ、気に入ってもらえて良かったです、白もいいんですけど透けちゃいますからね」
(ドユコト?)
時計を見れば19:30を回っていた。
二時間以上も経っていたことに少し驚きながらも、少し張り切りすぎて疲れたのでそろそろ帰る事を伝える。
「よろしければベッドで休んでいきませんか?私が添い寝しますから」
(それは絶対休めんやーつ!くぅ~、でもなんてステキな提案!)
彼女の香りのするベッドで一緒に寝る…そんな魅惑の提案を断腸の思いで断る。
「あまり長居するとご両親が帰ってくるだろうから今日は帰るよ(血涙)」
何とか玄関まで降りてドアの前に立ったところで、燐子が彼の胸にそっと寄りかかって囁く
「今日はありがとう」
彼も彼女の背中に腕をまわしてそっと抱き締める。
ボディーソープのいい香りと薄布一枚しか身に付けていない柔らかな身体の感触と、触れた部分に伝わる体温が先ほどまでの濃密な情交を思い出させ、股間がむずむずとしてくる
(うわー、あれだけしたのに)
燐子もそんな彼の様子に気付き、微笑みながら頬を寄せて耳元で囁く
「もう一回、しちゃいますか?」
戸惑う彼に更に追い討ちをかける
「わたしのカラダはもう貴方のモノ…好きにして…良いんですよ…」
彼はその場でベルトを緩め下着ごとズボンを下ろし、玄関のドアに少し寄りかかりながら燐子の片足を持ち上げると、既に硬く勃起した肉棒をそのまま彼女の膣穴に挿し込んだ。
「はぁっ…」
彼の肩に手をかけ見つめてくる燐子に、唇を重ね舌を絡ませながらゆっくりと腰を波打たせ、肉棒を膣内に挿し込む。
こんな状況で家人が帰って来たらどうするのか、そんなことが頭をよぎるが、もうそんなことはどうでもよかった。
今は只々彼女と一つでいたい、それしか考えられなかった。
「んちゅっ…はぁぁ…あんっ…ちゅっ…」
舌を絡ませ唾液を吸いながら彼に縋ってくる燐子の温かく濡れた膣ヒダが彼の肉棒を締め付け肉ビラがまとわりつく
「あぁ…燐子…燐子」
彼女の全てが愛おしい、このまま溶けてしまいたいとさえ思う
「…んんっ…んっ…んっ…んっ…」
彼女と額を合わせて見つめあいながら、ただただ夢中で肉棒を突き挿れ引き抜く。
ぶちゅぶちゅという音とともに、足元には滴った愛液が床を濡らしていた。
「…はぁ…はぁ…はぁ…ぁっ…」
どれほど動き続けたのか、彼女の喘ぎは高まってゆき尻をヒクヒクと震わせ始めると彼も限界が近づく。
「あぁっ……んっ…ぁぁぁ…っ」
燐子の絶頂に合わせ彼女を抱きしめて肉棒をいっぱいまで膣内に挿し込んで射精した。
挿入したままで余韻に浸り唇を合わせてから鼻先をつけたまま燐子が言う
「私も…愛してます」
暫く抱き合った後燐子の足を下ろしながら肉棒をずるりと引き抜き、溢れた体液を片付け、ようやく玄関を出ると外は既に暗くなっていた。
手をつないで塀まで歩き、通用口につくと燐子が『ん~』と唇を突き出してきたのでほっぺたに軽くキスする。
と彼女は不満そうに頬を膨らませた。
「またムラムラしちゃったら困るから」
彼がそう言うと燐子は妖艶な笑みを浮かべ
「わたしはかまいませんよ?」
そう言ってスカートをギリギリまで捲って見せる。
「ダメです!外に声が聞こえちゃうし、大体ご両親が帰ってきたらどうするんですか!」
『む~っ!』と不満顔な燐子に『可愛いすぎるからヤメテ』と思いつつ鉄の意思で外に出る。
「それじゃ、お邪魔しました」
そう言う彼に顔の横で小さく手を振りながら少し寂しそうに
「また遊びにきてくださいね」
と彼女が答え、彼も手を振りながら燐子の家を後にした。
暫く歩くと前からスポ-ティだが上品な感じのエンジン音が聞こえてきて、黒い外車のセダンが横を通りすぎた。
運転席に乗っていたのはキリッとした目鼻立ちの美人の女性で、すれ違い様にチラリと彼と目線が合い、そのまま燐子の家へ入っていった。
(ひえー、アウディS8すげー、乗ってた人も凄い美人だったけど、あれが燐子先輩のお母さん?)
あのまま入り口で始めてたらヤバかった、自重して良かったと心から思い帰路につく
(先輩のお母さんて何してる人なんだろ?まぁ色々規格外なお宅だったから少しぐらいではもう驚かないぜ)
(精力使い果たしたし、とりあえずコンビニで栄養ドリンクいっとくか)
あぁ、出しすぎて玉が痛い…
またまたりんりんの話になってしまった。
まさかの燐子ママ登場、これは親子丼の予感?
なんてとりあえず予定はありません。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。