原神なるゲームにハマってしまい、ずっと滞っておりました。
一応継続の意思はありますので、細々と投稿できればと思っております。
微睡みの中からゆっくりと意識が浮かび上がって来る。うっすらと開いた目の焦点が合ってくると、その先に見慣れた天井と照明があった。それらを認識すると同時に意識が自分の身体とリンクしていくのを感じていく。背中にあたるマットレスの感触と少しの倦怠感。そっと左に顔を向けると壁と自分の間に亜麻色の髪の少女が寄り添うように静かに寝息をたてている。
「…」
ああそうだ、昨夜は母親が夜勤で留守だからと彼女を泊めたことを思い起こしながらぼんやりと眺める。安心しきったような寝顔は日付が変わるまで乱れ愛し合ったのが嘘のように安らかだった。
「あ~りさ」
囁きながら彼女の頬をプニプニとつつく。変わらず規則正しい寝息を確認すると、彼は二人で掛けていたタオルケットを彼女に残しベッドから起き上がった。(んん~~~っ)伸びをしながら時計を見ると6時前、『ふうっ』と息をつき股間に重苦しさを感じて目を向ければ、まるで芯が入ったように堅く立ち上がり脈打っている。頭は冷めているのにそちらは別の生き物のように自己主張していた。よく見れば昨夜の名残りで、陰毛や竿の根元などに乾いてパリパリになった有咲の愛液が付いている。自分の腕の中で悶えていた有咲を思い出しながら彼女に目を向けると、なにやら腰の奥にふつふつと熱いものがこみ上げてくる。薄いタオルケット一枚が胸から腰までのギリギリの部分を隠すようにかかっているが、豊かな乳房を容易に想像できるような谷間や、布越しに分かるくびれた腰から尻への滑らかなラインが寧ろ想像を掻き立て興奮を昂めるのだった。
「しつれいしまぁ~す」
小声でつぶやきながらベッドの上の有咲からそっとタオルケットをはがすと、太ももの下に腕を回し彼女を仰向けにする。されるがままの有咲の足元に回り脚を開くと彼女の秘部もまた、昨夜の粘液が乾いてこびりついていた。彼は堅く張り詰めた亀頭の先端に自分の涎を塗り付けると、有咲の膣口にあてがいゆっくりとかき回すように押し付けていった。
「…んん~……」
彼女はほんの少し反応しながらも目を覚ますことなく眠り続けていたが、その膣穴からはしだいにくちゅりくちゅりと湿った音が響き、亀頭は少しづつ膣内に沈み込んでゆく。カリまで挿しこんだところで、溢れ出る愛液を肉棒に絡めるように何度か出入りを繰り返す。そうして有咲の奥深くまで到達したところでぱちりと彼女の目が開いた。
「おはよ」
そう言った彼を見て有咲は一瞬固まり、意識が覚めるにつれて自分の膣内に挿し込まれている熱い脈動を認識する
「んもぅ…」
有咲が苦笑しながら彼の背に腕を回し脚で腰を抱きかかえるようにしがみつくと、彼はゆっくり動き始める。
「…昨日いっぱいしたじゃん……朝から元気すぎ…」
「朝勃ちは生理現象だからねぇ…それに目の前で裸の美少女が寝てたらなおさらねぇ…」
「あ…んっ…ケダモノめ」
有咲の膣ヒダがゾリゾリと亀頭を刺激していくにつれ、意思とは関係無く勃ち上がっていた肉棒は火が入ったように熱く感じられるようになり腰の奥に快感が走る。
「有咲だって…こんなにヌルヌルになってるだろ」
彼のリズミカルな腰の動きに合わせて打ち付けられる睾丸を、有咲の膣穴から溢れる温かい愛液が濡らしてぺちゃぺちゃと卑猥な音をたてはじめていた。
「だって…こんなに…っ…きもちいい…こと…ぁっ…するから…」
睡眠というリラックス状態からの性的刺激で、彼女の膣穴は挿し込まれた肉棒のカリの張りから血管の凹凸まではっきりカタチが解るほど敏感になっていた。
「ぁぁっ…すご…ぃ…はぁ…ぁぁ…」
彼にしがみつく有咲の脚が突っ張るように緊張したかと思うとふるふると震えなから弛緩する、彼が間断なく肉棒を突き挿れ引き抜く間に彼女は何度も細かく絶頂する。
「ぁっ…んんっ…くふぅっ…」
彼の剛直は有咲を貫き、彼女の熱く濡れた粘膜が絡みつくように受け止める。しっとりと汗ばんだ柔らかな身体の感触、頬にかかる吐息と甘い香り、耳元に響く喘ぎ。すべてが彼を昂ぶらせ、欲望と本能のままに激しく腰を打ち付ける。
「ああっ…すご…いっ…きもちぃ…よぉ…んんっ…」
ふるふると震えながら有咲が絶頂を迎えると同時に、彼も有咲の膣奥の子宮口に亀頭の先端を押し付けるように合わせ、痺れるような快感とともにたっぷりと精液を注ぎ込んだ。
「はぁぁ……んんっ…」
有咲は彼をしっかりと抱きしめて送り込まれる精液を受け止め、二人は強烈な快感の余韻に浸った。
「昨日あんだけ出したのに、まだ出るのかよ。呆れた精力だなまったく」
荒い息をつきながら膣穴から溢れ出して尻を伝う彼の精液の量に呆れる
「有咲が魅力的過ぎて止まらなくなっちゃうんだよね。」
「なんだぁ?カラダ目当てか?こいつめぇ」
余韻を楽しみながら繋がったまま暫くじゃれあうと、ようやく半勃ち程度に落ち着いた肉棒を引き抜いて彼がベッドから立ち上がると有咲が言う。
「えっちしたら喉が渇いちゃった、シャワーも浴びたいよ」
彼女の言葉に彼も同意し
「そうだね、とりあえず下へ降りて何か飲もう」
そう言う彼に有咲は『んん~』とベッドの上から両腕を伸ばして彼を見つめる
「え?やっぱりもう一回してからにする?」
彼が困ったように尋ねると
「ちげーよ!『起こして』ってことだろ!まったくもー!」
冗談だよと言いながら彼女の首に腕を回し引き起こすと、立ち上がりざまに彼の腕を胸に抱きかかえるようにぴたりと身体を寄せた
「ふふっ、行こ」
(これ、誘ってるよね?実は誘ってるよね?)…彼はそう思いつつもとりあえず二人でふらふらとキッチンへ向かった。キッチンにつくと、彼は冷蔵庫からアイスティーのボトルを出してグラスに注ぎ有咲に渡す。受け取った有咲はごくごくと半分ほど飲んでから一口を口に含んだまま彼の首に腕を回し、唇を寄せてくる。彼はされるがままに受け入れると彼女の唇から少しぬるくなったアイスティーが流れ込んでくる。ほのかに甘いそれをごくりと飲み込むと、にこりと微笑みながら有咲が問いかけてくる。
「んふっ…どぉ?…おいしい?」
彼はそれに応えるように自らもアイスティーを口に含み有咲の唇へ返す。何度か繰り返すうちに二人はそのまま熱く舌を絡め吸いあう。押し付けられた彼女の乳房の先端がツンと立ちあがり彼の胸板をくすぐる。有咲は彼の太ももに自らの秘部を押し当てると擦り付けるように腰をくねらせる。彼は太ももに吸い付くような熱く濡れた肉ビラの感覚に興奮を覚えつつ、自身の肉棒が堅く反り返っていくのを感じた。唇を離すと有咲は自分から背を向け、シンクの縁に手を突き尻を突き出すと振り向き、肩越しに流し目を送る。思わずドキリとする仕草でさらに漲った肉棒を握った彼は、いまだ精液が漏れ出ている膣穴へゆっくりと突き挿れた。
「…あっ…んっ……んんっ…」
根元まで挿し込んだところで両手で乳房を掴み、硬くなっている乳首をつまんで腰の動きに合わせて捏ねるように揉みしだいた。
「あっ…あっ…すご…すごい…よぉ…んんっ…」
有咲は快感で崩れ落ちそうな身体を必死に支えるようにシンクにつかまり彼の責めを受け止める。彼女の膣穴から新たに溢れた愛液が肉ビラを伝い糸を引き足元に垂れ落ちていた。彼の下腹部が有咲の弾力のある尻をぱちんぱちんとリズミカルに打ち続け、彼女が次第に上り詰めてゆくとカクカクと膝が震え始めた。彼は片手で彼女の腰を支えるとくるりと後ろのダイニングテーブルに向きを変える。有咲の上体がテーブルに乗ったのと同時に『ぐいっ』と押し込んで一旦固定すると。
「…うくぅっ…んんっ…」
テーブルに突っ伏してふるふると震え絶頂する。暫く止まって余韻に浸る彼女を眺め、ぴくぴくと痙攣していたいた尻の穴の震えが収まると再びゆっくり大きく膣穴を責め始めた。
「…は…は…ぁ…ぁ…っ…~~っ」
にっちゅにっちゅと音を立てながら一定のリズムで肉棒を突き挿れると、有咲は声にならない喘ぎで繰り返される快感の波に浸っていく。引き抜く肉棒にはクリーム状に泡立った愛液がまとわりついていた。彼は腰の動きはそのままに大きく尻を掴み親指を膣穴の両脇にあてて尻の肉を広げるように引っ張ると、肉棒の出入りに合わせて肉ビラが捲れかえる。
「…や…ひろげ…ないで…っ…」
続けてくる絶頂に朦朧としている彼女の広げた膣穴に、限界の近づいている彼の肉棒は深々と突き挿れられる。亀頭の先端が子宮口に押し付けられた瞬間、腰の奥からこみ上げてくるものを感じ痺れるような快感とともに肉棒から精液を絞り出す。有咲はぐいっと尻を突き出して注がれる精液を感じ絶頂の余韻に浸った。彼はたっぷりと射精すると肉棒を引き抜き、脇に引いた椅子へ座り込み息を整える。有咲はその横でテーブルの上に伏したまま荒い息をついていた。
「有咲、お風呂行こ」
ひとしきり休んでから立ち上がった彼が言うと、テーブルの上の有咲はそのままの姿勢で珍しく甘えた声を出す。
「んー、連れてって」
普段はほとんど見ることができない甘々な有咲に、彼もついつい頬が緩み甘くなる。
「じゃあ、おんぶしてあげる」
そう言って背を向けると、にいっと可愛く笑い『へへーん』とばかりに飛びついてきた。背中にあたる柔らかで豊満な乳房の感触、腰のあたりに押し当てられた彼女の秘部は未だ熱く湿っている。汗でしっとりとした肌がぺたりと密着して、肩越しに頬を寄せてくる有咲の髪の香りが鼻をくすぐる。
「わー、らくちん!ふふふー」
無邪気に喜ぶ有咲を背負い、溢れた体液でぬめる太ももに手を添えると、彼はバスルームへ向かう。キッチンを出たあたりでなにやら温かいものが腰を伝った。
「あの~、有咲さん、お漏らししてますか?」
いつものようにわたわたしながら『ちげーし』というような返答があるかと思いきや、肩越しにまわされている腕をきゅっとしめて頬を合わせながら囁いてきた。
「あなたがいっぱい愛してくれたから…溢れてきちゃったの…」
(え?ナニこの反応?どうしちゃった?)突然のデレ発動に戸惑いつつもドキリとする。(というか可愛いすぎるのだが!これが一夜を伴にした男女の距離感なのかッ!)などと考えていると、有咲はさらに秘部を押し付けるようにしてくる。彼は自分の腰から尻へと有咲の膣穴から流れ出た二人の体液が伝うのを感じる。
「ほら…わかるでしょ?あなたの精液…わたしのおまんこから溢れてる…」
(ドキドキが止まらないよ~!)有咲の言葉に鼓動が早まり、気付けば股関の肉棒も力強く勃ちあがっていた。そこでなにやら背後の様子がおかしいことに気付く。オヤ?小刻みに震えている?
「ぷくくっ!…すごい勢いで勃ってるし…男って単純な~」
彼女の視線はずっと彼の股間に向けられていたのだった。どうやらからかわれていたようだ。だから何だい!勃ちあがったならヤルことはひとつ!彼は無言のまま小走りでバスルームに入ると有咲を下ろして向き合う。
「うわっ、ビクンビクン脈うってる…へぇ~、そんなに興奮しちゃった?んむっ?!」
バスルームで壁ドン状態で彼女の唇を塞ぐ。強引に舌を絡めながら左手で片足を持ち上げると、堅く反り返った肉棒を彼女の秘肉の割れ目に押し当て、そのままの一息に濡れた膣内に挿し込んだ。
「はむっ?!んん~っ!…ちょっ……んんっ!」
有咲を壁に押し付けるようにしながら右手でもう片足を持ち上げて、彼女を抱えるようにしながら腰を突き出し深く結合すると『コツン』と亀頭の先端が子宮を突き上げる。有咲は『ビクリ』と震えると彼の首にしがみつくように腕を回した。
「ああっ…カタイのが…奥にあたってる…」
彼は肉棒に有咲を突き挿したまま腰をくねらせ、亀頭の先端で子宮口をこするようにグラインドする。
「ひあぁっ!すご…すごいぃ…おなかがジンジンして…おまんここわれちゃうぅ…」
有咲は彼に抱えられたままつま先をピンと伸ばし、時折ビクビクと震えながら押し寄せる強烈な快感に酔う。結合部からはにちゃりにちゃりと卑猥な音が響き、溢れる愛液が糸を引きながらバスルームの床に零れ落ちていた。堅く張り詰めた肉棒が彼女の膣穴をかき回せば、膣ヒダが亀頭にまとわりつき、ゾリゾリと擦りあげる。時折『きゅうっ』と締め付けられると彼の腰から背筋に電流が走るような快感が襲った。
「…あ”あ”っ!すごっ…んんっ……~~っ!」
激しいストロークこそないが、子宮を押さえつけるようなゆっくりとした力強い刺激で快感はぐんぐんと昂まっていき、腰の奥が痺れるように震える。膝がわらいそうになるのをこらえながら亀頭の先端をさらに子宮口へ押し付けたところで
「うくっっ!」
背筋を駆け上がるような快感で思わず声を上げながら射精する。
「ぃぃっ…くぅっ!…」
そして彼の精液が勢いよく子宮口に注がれるのを感じながら有咲も激しく絶頂を迎えた。
「「はぁっ…はぁっ…」」
二人は暫くそのままの姿勢で、ぴくりぴくりと震えるように余韻に浸った。
「…なんか…凄かった…」
二人で床にへたり込んだところで有咲がつぶやく。確かに今のは気持ちよかったと思うが、朝から張り切りすぎた気もする。二人はそのままシャワーで身体を流したあと、裸のままふらふらと部屋へと戻っていった。
「ふぁ~~!」
「はぁ~…」
部屋に戻るなり有咲がベッドにもたれかかると、彼も横に座り、膝に肘をついて息を吐いた。いや、マジ疲れた…そんな様子で彼が言う。
「学校、休んじゃおっか…」
「…あ~…だな…」
有咲もベッドに突っ伏したまま答える。
そう、この二人は平日→平日にお泊まり&セックス三昧というとんでもうらやましい行為をしていたのだ。そしておよそ生徒会役員とクラス委員長の会話とは思えないセリフを吐きつつ、彼はぼうっと時計を見る。今は7時50分…何か忘れてる気がした。何だっただろうと暫く考えていると有咲がぽつりと言う。
「このまま昼まで寝ていたい…」
あ~、そうだな二人で寝てるか…いや待て!
「母さんが帰ってくる!」
看護師の母親は夜勤明けで9時前には帰ってくる。有咲に夢中ですっかり忘れていた。全裸で寝てる場合じゃない。二人は慌てて身支度を整えると朝食もそこそこに学校へと向かうのだった。