ただ、それなりにゴリ押して書き上げた面が強いので批判が多ければ消します。続くかどうかは分かりません。好意的な感想が多ければ頑張るかも。
わたし、羽沢つぐみには気になっている人がいる。相手はバイトの若宮イヴちゃん。元気で、明るくて、純粋でいい子だ。
彼女と関わり、デートをしたりなんかもして、彼女の笑顔に心を奪われたりもしたのだが、最近になって「気になる」では済まなくなっている部分が出てきた。授業中に彼女のことを考えて上の空になってしまったり、彼女が接客でわたし以外の人に笑顔を振りまいていてモヤモヤしてしまったり、今だって、バイトの制服から着替えている彼女の下着姿を隣で見てしまっている。・・・彼女の膨らんだ胸元を、劣情の眼差しで横目に見ている。
「ツグミさん?」
「あっ、ごめん!どうしたの?」
「いえ、ぼーっとしていたので・・・今日の勤務中も調子が優れてない気がしましたし、その、大丈夫ですか?」
「ああ、それは問題ないよ。まだまだ元気だし」
「・・・あまり無理しないで下さいね」
純粋に心配してくれてるだけの彼女に本音なんか言えるわけがない。
・・・わたしはね、あなたのことをえっちな目で見てるんだよ。あなたの笑顔で劣情を抱いて、更衣室で見たあなたのおっぱいの膨らみを思い出して、一人で自分を慰めるの。ダメだって分かってるのに、そんな気持ちが抑えられなくて、そんな自分が嫌になるの。
「ツグミさん、やっぱり落ち込んでるように見えます。何かあったんですか?」
「何でもないよ。本当に」
「いいえ。やっぱり放っておけません。ツグミさん、この後に予定はありますか?」
「・・・?いや、無いけど」
「では、今からツグミさんのお部屋にお邪魔しましょう!」
「ええっ!?なんで?」
「いいから行きましょう!今からお部屋でガールズトークです!」
「うわっ!ちょっと。押さないでぇ!!」
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ひょんなことからイヴちゃんの勢いに押し負け、わたしはイヴちゃんと一緒にベッドに腰掛けている。しばらくするとわたしの手の上にイヴちゃんの手が重なった。
「ツグミさんが何に悩んでいるのかはわかりません。頼りないかもしれませんが、私、お友達として力になりたいんです」
「イヴちゃん・・・」
「無理に話してもらおうとは思っていません。最初に何か楽しい話をして、気分が温まったら・・・」
「うん。ありがとう。イヴちゃん」
何も知らないイヴちゃんが更に寄り添ってくる。肩が触れ、イヴちゃんの匂いに気付いてしまって、我慢の糸が切れた。
私はイヴちゃんに向き直り
「ごめんね」
「え・・・?」
押し倒した。
「あの、ツグミさん?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
「息、荒いですよ?目も虚ろで、怖いです。逃げないので両手首だけでも離して頂けると・・・」
「イヴちゃん・・・好き・・・」
「へっ!?」
もう自分が抑えられない。私はもうイヴちゃんを好きなようにできてしまう。私の心臓も暴れ出して止まらない。体が熱い。
ほっぺたにぐらいなら、してしまってもいいかな・・・。
ちゅ・・・
「ひゃっ・・・」
「イヴちゃん、可愛い」
いつも恥じらいなくハグをしてくるイヴちゃんがこんなにも恥ずかしがっている。人の気も知らないでくっついてくるイヴちゃんには丁度いい。
「イヴちゃんが悪いんだからね?」
「ツグミさ、んっ・・・!!」
今度は唇を奪った。イヴちゃんの瞬きの数が増える。動揺してることがよくわかって、それが堪らなく愛おしくなった。
初めてのキスだったけど、イヴちゃんが相手だから問題ない。気持ちいい。
・・・イヴちゃんも、初めてだったのかな?
「ツグミさん」
「何かな?」
「手首、痛いです」
「あぁ、ごめん。力入り過ぎてた」
イヴちゃんから手を離し、体を起こすのを見届けて、少し冷静になった。流石に嫌われたかな。
「ツグミさん。一ついいでしょうか?」
「うん」
「最初のキスは優しくしないとダメですよ?」
「えっ・・・?」
chu♡
キスされた。わたしの乱暴な物とは違う、優しく甘い感触が唇に残る。しばらくイヴちゃんを感じた後、唇が解放される。
「ツグミさんは意地悪です。したいなら早くそう言ってくれればよかったのに」
「したい・・・?」
「私とえっちしたいんですよね?」
「あっ、いや、そんな!違うから!」
「へぇ?それじゃあ・・・」
「きゃっ!イヴちゃんどこ触って・・・!」
イヴちゃんはいたずらっ子のような表情で私のスカートを捲りあげた。太ももをなぞり、私の下着の上からそっと陰裂をなぞって・・・
「どうしてこんなに濡れているんですか?」
「やだ。知らないよぉ・・・」
「恥ずかしがる表情も可愛いですよ。ツグミさん」
さっきまでわたしが押し倒していた筈のイヴちゃんが、いつの間にかわたしに詰め寄っている。
・・・自分のシャツのボタンを外しながら
「待って。なんで服脱いでるの?」
「ツグミさんと気持ちいいことをするためですよ?」
「ホントに、その・・・えっち、するの?」
「ツグミさんがやり始めたことです。それに知ってるんですよ?更衣室で、ツグミさんが私の胸を横目でチラチラ見ていること・・・」
「知ってたの・・・?」
「はい。だから、ツグミさんがシたいコト、なんでもしてあげますよ?」
とてつもなく甘い声で、イヴちゃんはわたしの理性をかき乱してくる。
「ツグミさん、もうスカートも脱いでしまいました。下着はツグミさんが外してください。ああ、それとも・・・」
「このまま触りたいですか?・・・私のおっぱい」
「~~~!イヴちゃん!!」
「きゃっ!」
わたしは最後に残った理性を押しのけて、がっつくようにイヴちゃんの胸に触れた。
「イヴちゃんの、おっきい」
「ふふ。最近また大きくなったんですよ?」
「もっと、触りたい」
「あっ・・・」
わたしはイヴちゃんの背中に手を回し、躊躇うことなくブラのホックを外した。
・・・色白の乳房と、優しい色の乳首が露わになる。イヴちゃんのきれいな肌に見とれ、私はまじまじと全身を見渡す。
・・・パンツ以外の全てを脱ぎ去った、イヴちゃんの裸を。
「流石にこれは・・・少し恥ずかしいですね」
「イヴちゃんの・・・おっぱい」
「もう。ツグミさん?目が怖いですよ?」
頭はもう、イヴちゃんの体のことしか考えられなくなっている。わたしはそっと、イヴちゃんの柔肌に指を沈めた。
「んっ・・・!」
「柔らかいね。イヴちゃんのおっぱい」
「はい。もっと、触って下さい」
「触るって、ここ?」
「あんっ!」
乳首に触れると、イヴちゃんの喘ぎ声が大きくなった。頬を赤らめるイヴちゃんに欲情して、わたしはイヴちゃんの片方の乳首に吸い付く。
「あっ、吸っちゃ、ダメ・・・」
「はむっ、ちゅっ・・・」
イヴちゃんの声を無視して、余った手でもう片方の乳首を弄る。
「やぁっ・・・」
「イヴちゃん・・・可愛い」
少し満足して、イヴちゃんから離れた。イヴちゃんの裸を眺めながら、息を整える。
「じゃあ、次はツグミさんの番ですね」
「うっ・・・そうだよね。脱がなきゃ、ダメ?」
「大丈夫ですよ。私が脱がせますから」
「えっ?あ、ちょっと!」
さっきのいたずらっ子のような笑みを浮かべて、イヴちゃんは半ば強引に私の服を脱がせた。スカートも脱がされて、あっという間に下着姿になった。
「可愛い下着ですね」
「ねぇ。やっぱりやめない?わたし、イヴちゃんが満足できるほど、その、胸・・・無いよ?こんな小っちゃいおっぱいでいいの?」
「はい。ちゃんと気持ちよくしてあげますからね」
そう言ってイヴちゃんはブラのホックを外す。
「私、ツグミさんに攻めは向いていないと思うんです。あの程度で満足しちゃうなんて、優しすぎますから」
「あの、イヴちゃん、何する気?」
「ツグミさんを押し倒して、おっぱいをいじめてあげます」
「え?」
聞き返す頃には押し倒されて、両方の乳首を優しく摘ままれていた。
「あんっ!イヴちゃん、ダメ・・・」
「そんなことを言われたら、もっといじめたくなりますよ?」
「待って。その動かし方、やぁ・・・」
「ちゃんと首筋にもキスしましょうね。・・・跡が残っちゃうぐらい激しく」
「~~~!あぁ、んっ!イヴ、ちゃぁん・・・!」
イヴちゃんはわたしをいじめ続けた。キスは首だけなんかに収まらなくて、鎖骨や、おへそにもたくさん跡を付けられて、おっぱいの先端には、今もイヴちゃんの舌の感覚が残っている。
・・・普段は無邪気なイヴちゃんに気持ちいい場所を攻められて、体は更に熱くなる。
「やっぱりツグミさんはいじめられる方が好きなんですね」
「いや、違うから。そういうのじゃ・・・ないから・・・」
「・・・でも、体の方は正直みたいですよ?」
そう言ってイヴちゃんは、最後に残ったわたしの下着に目を配る。さっきよりも濡れて、見られるだけでも恥ずかしいのに、イヴちゃんはその中に指を這わせた。
わたしのアソコに、細い指が入り込む。
「いやっ、待って。いきなりそこは、やんっ!」
「締め付け、強いですね。ここ、触ったことはないんですか?」
「・・・下着越しにしか、したことない。それより先は、なんか怖くて・・・」
「でも、一人で触るのは止められなかったんですね?」
「うっ・・・まぁ、そうだけど」
「じゃあ、どんな事を考えながらシてたんですか?」
「そこまで答えなくていいでしょ?こうされてるだけでも恥ずかしいんだからぁ・・・」
「ダメです♡」
そう言うとイヴちゃんはさっきよりも激しくわたしの中で指を動かし始めた。
「あぁっ、やんっ!もう、分かったからぁっ!・・・イヴちゃんのこと、・・・イヴちゃんのこと考えながら触ってたの!」
「私で・・・どんなことを?」
「イヴちゃんの・・・下着姿、とか・・・」
「それだけですか?」
「うぅ・・・その、おっぱい触られたいとか・・・お、おまんこ弄られたいとか・・・いじめられる妄想しながら・・・」
「ふぅん・・・」
わたしの恥ずかしい告白をイヴちゃんは悪い笑顔で聞き届ける。わたしの中の指の動きを緩めることなく、イヴちゃんはわたしの耳元で囁く。
「ツグミさんは本当にヘンタイさんですね♡」
「やっ、やだ!違うもん!わたし、そんなんじゃないもん!」
「違いませんよ?ツグミさんは変態さんなんです。自分と同じ女の子にいじめられて気持ちよくなっちゃうドMの変態さんなんですよ?」
「やだぁ・・・!」
「でも、大丈夫ですよ。そんな変態さんのツグミさんは」
イヴちゃんは下着から手を抜き、また耳元で・・・
「もっとえっちな女の子にしてあげますからね♡」
そう囁かれて、わたしの最後の下着は足元まで下ろされた。
・・・わたしの全裸がイヴちゃんに晒される。
「やだっ、見ないでぇ・・・」
恥ずかしくなり、腕で体を隠して、足を閉じる。
「ダメですよツグミさん。これからもっと恥ずかしいコトするんですから」
そう言うとイヴちゃんはわたしの両膝を持って、広げた。
・・・わたしのおまんこが、全てイヴちゃんに見られている。
「やぁっ!イヴちゃん、恥ずかしいよ・・・」
「凄いですよ。こんなに濡れてるなんて・・・」
「うぅ・・・」
イヴちゃんが指でわたしのおまんこを広げる。びしょびしょの、わたしのおまんこを。
「こんな恥ずかしい恰好で濡れるなんて、本当にいやらしい体ですね」
「ち、違う・・・」
「でも、今ツグミさんは裸を見られてるんです」
「やっ・・・」
「可愛いおっぱいを見られて・・・」
「あっ・・・」
「濡れたおまんこを私に見せているんですよ?足をいっぱい広げて・・・」
「言わないでぇ・・・」
足を閉じようとしてるのに、足の間にイヴちゃんがいて、恥ずかしい場所を見られ続ける。
イヴちゃんはわたしを恥ずかしがらせると、満足そうな笑みで自分の下着を脱いだ。
あぁ、わたし、これからイヴちゃんに犯されるんだ・・・。女の子同士だからセックスにはならないけど、そのぐらいに激しいコトをしちゃうんだ。恥ずかしくて、いやらしくて、えっちなコトを・・・。
「今のツグミさんを見て、私も濡れてしまったみたいです。ほら・・・」
イヴちゃんが自分のおまんこを広げて見せてくる。いやらしく広げられたイヴちゃんのおまんこはすごく綺麗で、それを見てわたしの体は更に熱くなる。
「私、キスもえっちもツグミさんが初めてなんです。でも、やり方はなんとなく知っています。女の子同士だとこうするんですよね?」
「大丈夫。わたしも初めてだから・・・」
そんなやり取りの中、イヴちゃんのおまんこがわたしのおまんこに押し当てられる。お互いのクリトリスが重なって、準備が整うが、イヴちゃんは動かない。
「・・・イヴちゃん?」
「ツグミさん。おねだりしてください」
「えっ・・・?」
「無理やりする訳にはいきません。嫌ならこのまま止めちゃいますよ?」
きっとイヴちゃんはわかってるんだ。わたしが恥ずかしさのピークになってることも、イヴちゃんに犯されたくなってることも・・・
「ねぇ、イヴちゃんお願い。意地悪しないで・・・」
「何のことですか?私はツグミさんの意思を尊重してるだけですよ?」
「ううぅ・・・い、イヴちゃん」
「はい」
「わ、わたしを・・・めちゃくちゃにしてください。・・・びしょびしょに濡れた、わたしの・・・い、いやらしいおまんこを、もっといじめて欲しいです。・・・イヴちゃんに・・・犯されたいの」
「じゃあ、お望み通り激しくしてあげますね」
わたしのおねだりを聞いて、イヴちゃんは激しくわたしを襲った。おまんこをいっぱい擦られて、頭が気持ちいコトで埋め尽くされる。
「あっ、いやっ・・・」
「ツグミさん、気持ちいいですか?」
「イヴちゃ、ん・・・もっとぉ・・・」
「いいですよ」
そう言うとイヴちゃんは私のおっぱいに触れる。さっきの優しい感じではなく、激しく、貪るように揉みしだかれる。でも、そこに痛みは無くて、ただ乱暴に快感を押し付けてくる。
「~~~っ!はぁ、あんっ!あぁっ・・・」
「ツグミさんのおっぱい、柔らかくて気持ちいいです」
「イヴちゃん、ダメ・・・!これ以上やったらおかしくなる・・・」
おっぱいを揉みしだかれながら、おまんこへの刺激を続けられる。
「イヴちゃん・・・イきそう・・・」
「じゃあ、もっと激しくしてあげますね」
「えっ?あっ・・・やんっ!」
おまんこへの刺激がさらに激しくなる。オナニーとは比べ物にならない快感に、もう耐えられなくなる。
「イヴちゃん、もう、イく・・・!」
「ツグミさん」
「あっ、もう、ダメ・・・!」
「私も、もう・・・」
「イヴちゃん・・・!イヴちゃん・・・!イヴちゃん・・・!」
「ツグミさん・・・!あっ!」
「ああぁっ・・・!」
最後にイヴちゃんに抱き締められ、私は腰を仰け反らせてイった。
お互いを求めあいながら、激しく・・・。
「イヴちゃん・・・」
「気持ちよかったですか?」
「疲れた・・・」
「お休みなさい。服は後で着せてあげますからね」
「うん・・・」
初めてのえっちの刺激に耐えられず。わたしは気を失うように眠った。
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起きるとわたしは服を着ていて、ベッドで目を覚ました。
さっきのいやらしい出来事を夢だと思ったりもしたが、濡れた下着やベッドに染みついたわたし達の愛液の匂いがそうじゃないことを証明していた。窓が開いてるのも、イヴちゃんが換気のために開けてくれたのだろう。家族の追求があったりするとまずい。もう遅いし、イヴちゃんはあのまま帰ったのだろう。
「えっち・・・しちゃったんだよね・・・」
改めて思い出し、恥ずかしさで顔が赤くなる。そんな折にイヴちゃんからチャットが届いた。
『今日のツグミさんはとっても可愛かったです。次はもっと激しくしましょうね』
「嘘・・・。アレよりも・・・!?」
その後、イヴちゃんとは顔を合わせづらかった。
どうでしょう?
こうゆうのが苦手な私が頑張って書いてみました。前書きでも書きましたが、それなりにゴリ押して書き上げた面が強いので批判が多ければ消します。
続くかどうかはかなり微妙です。好意的な感想が多ければ頑張ることもありそうな感じですね。