女の匂いが口いっぱいに広がる。
汗のしょっぱみ以外の味は殆ど感じないが、あのマァムの一番嫌らしい部分の味だと思うと、その味さえもたまらない。
股を開く為に手にしている太ももの柔らかさと滑らかさも堪らない。呼吸する度に震えるマァムの膣内の脈動する感触と温もりに幸せを感じる。
今、目の前にあるこの女の体が、妄想などではなく生きている実物だと伝わってくるのだ。
マァムが何度も止めるように懇願してきても、膣を舐めまくった。舌を入れて穴の奥までも味わい尽くした。
こんな嫌らしくて魅力的な女の部分を、自分が独占している事実にたまらなく興奮する。
「あっ、ああああっ!」
マァムの皮を被った可愛い肉の突起の下のあたりから、液体が吹き出た。
潮を吹いたのか、オシッコを漏らしたのかは分からない。けれど、そんなことはどうでもいい。俺は、まだ満足していない。この誰も味わったことのない、そして二度と味わうことができなくなる処女膣の味を、しっかりと記憶に留めておきたかった。
「ポップさん、失礼します」
メルルは、俺がマァムのものを味わう邪魔にならないように気をつけながら、柔らかなタオルで顔を拭いてくれているようだ。けれど、俺は鼻息を荒くしてマァムのオマンコを味わい続ける事に夢中で、目が離せない。
「だっ、駄目……。わっ、私……、おっ、おかしく……。あっ、あああああっ!」
マァムは体を仰け反らせて、何度も何度も絶頂して躰を震わせる。ビクンビクンと震える度に、自分が絶頂に導いたのだという満足感と興奮を覚える。そしてそれらが嗜虐心を煽り、何度も何度も絶頂させたくなってしまう。
結果として、何回マァムが絶頂したのか覚えていない。けれど、俺の舌と口が疲れて来る頃には、マァムの反応は、僅かなものになってしまっていた。
俺は、俺の涎ととめどなく溢れてきた愛液等でぐちゃぐちゃになったオマンコから口を離す。そして、久しぶりにマァムの顔を見て驚く。
「……まっ、マァム……」
マァムは蕩けきった顔をし、涙と涎で顔を濡らしていた。
「……もう……許し……て……」
力なく涙をこぼしながら懇願するその姿に、俺は酷いことをしてしまったという後悔の気持ちはなく、激しく興奮した。
涙を浮かべるマァムの凄惨な姿に、俺のペニスはギンギンに固くなり、先走りの汁まで垂れ始めている。
マァムの顔がそそる。顕な大きな胸が呼吸する度に上下に揺れるのが堪らない。長時間舐め続けたせいで、ピッタリ閉じていたオマンコが柔らかく蕩けて、中のピンク色の淫肉をはみ出させているのが誘っているとしか思えない。
「さぁ、ポップさん。いよいよですよ」
メルルは力なく倒れているマァムの背後に回り込み、ぐったりとしたマァムの躰を持ち上げて、自分の胸に頭をよしかからせる。
更にその状態でマァムの両膝を両手で左右に開き、腰を上向きにさせる。
俺が挿れやすいようにと、メルルはお膳立てを整えてくれたのだ。
「はぁ、はぁ、もう、我慢できねぇ。挿れる。そして、俺の精液を注ぎ込む……」
きっとこんな状態のペニスを挿れたら、我慢できずにすぐに精液を吐き出してしまうだろう。だが、それでいい。そうすれば、もう完全にこの女は、マァムは俺だけのものだ。
「ふふっ。ポップさん、素敵な顔をしています。完全に雌を堕とそうとしている逞しい雄の目です」
メルルは嬉しそうに微笑む。
俺がこれからめちゃくちゃになるまでマァムを犯そうとしていることを知っているにも関わらず、それを認めてくれている。
俺は、焦る気持ちを抑え、何とかマァムの膣口に、女の穴に自分のペニスをあてがう。
「はい。そこです。そのまま挿れてしまえば、もうマァムさんはポップさんだけのものになります。それに、どうせならばこのまま種付けもしてしまいませんか?」
「……種…付け?……」
聞き慣れない言葉に、俺はメルルの顔を見る。
「はい。種付けです。簡単に言えば、ポップさんの赤ちゃんをマァムさんの中に仕込むということですね。ふふっ、想像してみて下さい。ポップさんの精液を注ぎ込まれたマァムさんのこの平らなお腹が、日を追うごとに大きくなっていく様を。
そうすれば、マァムさんは完全に逃げられません。身も心も、これからの人生の全ても捧げて、ポップさんと共に歩んでいく、従順な奴隷妻になるしかなくなるんですよ」
マァムのお腹を優しく撫でながら、メルルはうっとりとした笑みを浮かべる。
俺は、身震いがした。
メルルの笑顔は、少女が白馬の王子にでも憧れるかのような無邪気さと、この上なく背徳感に溢れた悪魔のような愉悦がぐちゃぐちゃにおり混ざった笑みだった。
けれど、興奮する。
あまりにもその提案は魅力的すぎた。
「さぁ、マァムさんはまだ覚悟が足りないですから、思い知らせて上げましょう。もう、身も心も、これからの時間も、そして、魂さえもポップさんのものになるのだと」
「ああ……」
俺はゴクリと唾を飲み込む。そして、マァムの膣口の入り口に、自分の分身を、そそり勃つ肉棒の先端を触れさせる。
「ポップさん、ゆっくり入れようとはせずに、一気に、その大きくて逞しいペニスを全て挿し込んで下さい。マァムさんの躰を突き刺すイメージで。その方が、痛みは一瞬ですみますから」
メルルのアドバイスに、俺は頷き、マァムの小さな穴に肉棒を少し挿れる。
「ふふふっ。マァムさん、良いんですか? せっかくのロストヴァージンなのに、そんなうつろな顔をしていて?」
メルルが何かを言っているようだが、俺の耳にはもう何も入らない。ただ、自分の心臓の鼓動がうるさいだけだ。
「……大丈夫ですよ。もし………てしまっ……、魔法……」
俺は、両手でマァムのくびれた腰を掴み、一切の容赦なく、腰を一気に前に押し出した。
みっちり詰まった肉と肉の間を、俺のペニスがメリメリとこじ開けて、長くて太いそれが全て収まった。どれが処女膜の抵抗なのか膣を広げていく感触なのか、まるで違いがわからない。
ただ、気持ちがいい。
温かな体温がペニスを包んでいる。そして、その包んでいる肉癖の複雑な構造が、少し動くだけでペニスを気持ちよく刺激するのだ。
「あがっ……ああっ……」
マァムは目を大きく見開き、口をパクパクさせて酸欠の魚のようになっているが、それを心配する余裕などなかった。
「うっ、うああああああああっ!」
体の中身全てが排出されるかのような射精が始まってしまったのだ。