貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡ 作:ぷるりん@ぷるりん
ノクターンと文字数制限違って、1000文字越えられてないので、3話と4話繋げるた!(泣)
分かりにくいかもだけど、別話だと思って見てね♡
03
目を覚ます。
頭は冴えているが、体には少し疲れが残っている。
最近はいつもこうだ。
だるい体を奮い立たせ、布団から出る。
リビングに向かうと、いい匂いがする。
朝飯が用意してあった。
トーストと味噌汁、卵焼き、肉野菜炒め、ご丁寧にコーヒーまで用意してある。
コーヒーの下には、メモ書きが挟まっていた。
«昨日はよく頑張ったね!
今日は早いから先に行きます
ご飯作っといたから食べてね»
仕事で朝早く出て行くとき、彼女は必ず置き手紙を残す。
別にいつも書くことは同じだし、わざわざ書く必要もないんだけど。
その事を指摘すると、
「家族はちゃんと気持ちが分かってないとダメ!」
と、口を酸っぱくして言うのだ。
ーーー
卵焼き焼きを1つ、口にする。
甘い。
1人黙々と食べていると、
昨日この部屋でオシッコを漏らしたことを思い出した。
続いて、土下座で謝ったこと、スタンガンで失禁したこと、
その後に媚びた声を上げて、何度もイったことを思い出す。
胸の奥が、ジクジクと、詰まるような、息がしにくい。
恥も尊厳もなく媚びへつらって、まるでペットみたいじゃないか。
いつからこうなってしまったのだろう。
何度繰り返しても、こう扱われるのが当然だと納得していても、心が痛まないワケじゃない。
いや、これは勝手なワガママだ。
僕に被害者ヅラする権利なんて、ない。
彼女は優しい。
優しすぎるほどだ。
だから、こんなケガらわしいクズだとしても、
捨てないでいてくれる。
こんな優しい人の愛情を踏みにじった僕は、
心底バカで、救いようのないゴミ人間だ。
だから僕は彼女に躾てもらわないといけないんだ。
ーーー
あの頃に戻りたい。
あの頃ならまだ、ちゃんと彼女と、向き合えた。
ちゃんと胸を張って、学校でも笑っていたはずだ。
あの頃に戻れたら
ーーー
04
高校1年、夏休みもそろそろ終わりが近づいてきた。
机には、ほぼ手付かずの課題達が広げっぱなしになっている。
そろそろ、取り掛からないとな。
なんて思いながら、ゲームをやっていると、ガチャリ、とドアを開ける音が聞こえてきた。
「ただいま〜」
ミユさんが帰ってきた。
ーーー
ミユさんは、お母さんと父親違いの妹で、僕を引き取ってくれた人だ。
春にお母さんが亡くなってから、彼女と一緒に暮らしている。
歳は20代後半くらいで、叔母さんと呼ぶには若いし、
ミユさんと呼ぶのも照れくさいしで、
未だに彼女をなんて呼んでいか分からない。
それでも、大学に行って働けるようになるまでの何年間か、オレを引き取ってくれたことは本当にありがたかった。
考えながら、作っておいた彼女の分の夕飯をチンする。
「夕飯作ってくれてたんだ、ありがと〜!」
「いや、俺に出来ることって、これくらいしかないから」
本当に、彼女のしてくれている事から考えたら、些細なことに過ぎない。
「いやいや、めっちゃ助かってるよ!ありがとね!」
「・・・うん。じゃあ、おやすみなさい」
ーーー
ベッドに滑り込み、今日も例のサイトをチェックする。
とても人に言えない趣味だが、ココ最近、貞操逆転モノというのにハマっている。
男女の性に関する価値観が逆転してしまうというジャンルだ。
正直、夢の世界だと思う。
こんなの現実逃避だ。
それは分かってる。
それでも、たとえ小説で読んだ空想だとしても、
俺には現実より色鮮やかに、生きてると感じられた。
俺も、こんな世界ならクラスの女子達を手玉にとったり、色んなタイプの女の子を囲ったりできるんだろうか。
こんな俺みたいな奴でも、みんなに愛されて、
そしたら、今みたいに1人でシコることも・・・。
「っ…!」
快感に体が震えた後、力が抜ける。
疲れた。
今日はもう寝よう。
ーーーーー
アラームの音で、目が覚める。
まだ眠い。けど、今日から学校だし、もう起きないと。目を擦りながら下へ降りる。
「お!おはよー!ユータ」
鈴のような美しい声色に、ドキリと、心臓が跳ね上がる。眠気が一瞬で覚めた。
ニコリと、眩しくなるような笑顔で。
僕の一生で、見たことが無いほどの、美しい女性が立っていた。
貞操逆転×男ウケ、流行れ流行れ・・・!