貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡ 作:ぷるりん@ぷるりん
少年は吉川ユータというらしい。
姉の子供、つまり私の甥になるのか。
丸いシルエットの黒髪がよく似合う、可愛らしく、大人しそうな顔つき。
身長はちょうど男の平均くらい、だろうか。
私よりも頭1つ分低い。
きっと、ギュッと抱きしめたら、顔がちょうど胸に収まってしまうだろう。
16歳の高校1年生。
年齢は一回り離れている。
とは言っても、16歳ともなれば身体はもう男だ。
昨日見たAV男優のような、
男らしく華奢な体つきで、全体的に小さくまとまったシルエット。
手首など簡単に折れてしまいそうで、
とても・・・。
いけない。
何を考えてるんだ、私は。
ーーー
結局、彼をしばらく私のアパートで引き取ることになった。
引っ越しを終えて、もう2、3ヶ月になるだろうか。
初めは緊張しているようだった彼も、今ではだいぶ打ち解けてきた。
私自身も、アイツの息子という事で多少警戒していたが、すぐにそんな必要ないと分かった。
ユータはとても良い子だ。
以前は、飲んだくれの母親に代わって、家事は全てユータがやっていたらしい。
任せるつもりはなかったが、ウチの家事も率先して手伝ってくれた。
おかげで、だいぶ助けられている。
それに、ユータが来てから、毎日が楽しかった。
家に帰ると、彼が待ってくれている。
彼の作ったご飯を食べる。
彼と話す。
彼と買い物に出かける。
彼が笑う。
会社への往復を繰り返すだけだった灰色の日常が、カラフルな物へと変わったように感じた。
一緒にいると、渇いた心が蘇る様だった。
これが、愛、なのだろうか。
「・・・・・・っ♡」
股が、ギュッと締まり、ダラダラと我慢汁が漏れ出す。
いけない、まただ。
温まる心に反して、私の女の部分は、下品に彼の身体を求めていた。
彼がここに来てから、毎日3枚以上ナプキンを使っている。
履いていたズボンを下ろすと、
そのままクチュクチュと穴をイジりながら、動画サイトを開く。
pornherbsで動画が一斉削除されてからは、すっかりZvideosばかり使っていた。
Zvideosのホームには、弟、男子高生、ショタなどでタグ付けされた動画が表示されている。
最近の視聴履歴から、リコメンドされたものだろう。
その中から男子高生モノを再生してみる。
黒髪の子だ。
控えめに微笑む姿には、とてもそそられる。
しかし、挿入が始まると、男優はわざとらしく喘ぎ出した。
見た目に反した、娼夫のような下品な感じ方に辟易としつつも、
しょうがないのでそのまま、クチュクチュと指を動かす。
そろそろ、イけそうだ。
その時、ガチャリと、ドアが開く音がした。
ーーー
「・・・っ、おかえり!」
急いで下を履き、ページを閉じる。
ユータが帰ってきた。
今日から学校だったらしく、制服姿だ。
男子用の小さな制服がよくフィットし、男子らしい可憐なシルエットを現していた。
大丈夫。
下はちゃんと履いているし、シミもできていないハズだ。
しかし、彼は表情を曇らせたまま、玄関に立ち尽くしている。
ヒヤリと、嫌な汗をかく。
まさか、見られたか。
どうしよう。
きっと、嫌われたに違いない。
なんと言い訳しようか。
すると、彼は表情を固くしたまま口を開いた。
「・・・えっと、昨日の夕飯って、どうだった?」
「・・・え、あっ、え・・・?お、美味しかったけど」
「・・・そっか。良かった!」
ユータはいつもの顔で微笑むと、荷物を置きに部屋に行った。
ーーー
彼の母親は、クズを絵に書いたようなヤツだった。
だから、ユータは今まで、
母親の愛を受けずに暮らしてきたのだろう。
引っ越しの際、彼の住んでいた場所を見て、愕然とした。
酒瓶や空きカンだらけの、ワンルーム。
本来、思春期の少年なら、お気に入りの物で部屋が埋まっているはずだ。
しかし、彼に与えられたのは、布団を敷いただけの狭いスペース。
そこに、学校の物以外に、彼の私物はほとんど見当たらなかった。
思わず、言ってしまった。
「・・・こんな場所でずっと、辛かったったね」
すると、彼は困ったような顔で黙ったあと、言った。
「何がですか?」
ーーー
その日から、私がユータを守ると決めた。
彼はもう高校生だ。
そのうち、就職や結婚して、私の元を離れていくだろう。
だけどそれまでは、1人の大人として、彼の唯一の家族として、
せめて彼の心を埋めてあげたい。
だから、彼を安心させるため、彼の前では母親代わりとして振る舞うのだ。
彼の小ぶりな後ろ姿に股を濡らしながら、
もう一度強く心に言い聞かせた。
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