貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡ 作:ぷるりん@ぷるりん
トイレの個室に30分、
さすがに落ち着いてきた。
さっきは気が動転していたが、今なら頭を冷やして考えることができるだろう。
何故こんなことになっているんだ?
状況を整理しよう。
まず、風景の微妙な違い。
これはおそらく、自分の見間違いだろう。
寝てたら突然別の場所だなんて、マンガみたいなこと、ありえない。
それに、俺は一般人だから、ドッキリとかでもないだろう。
多分、街とか俺の外側は変わってないんだと思う。
つまり、俺の方がおかしい、という事だ。
きっと寝てる間に頭でも打ってしまったのかもしれない。
だから、視覚認識や平衡感覚などの部位がおかしくなって、変に感じるんだろう。
未だに世界が大きく感じるし、身体が軽くなったようなフラフラ感、力が入りにくい感じが残っている。
それでも、差し迫った問題がある訳じゃない。
歩くことも出来る。
こうやって考える事も問題ない。
さっきまで異常に気付かなかったくらいだ。
時間が経てばきっと良くなる。
そうに決まってる。
だから、学校に行こう。
俺なんかの為に、学費も生活費も、全部ミユさんが払ってくれてる。
だから、これ以上迷惑はかけられない。
ちょっと気分が悪いくらいで、学校を休んじゃダメだ。
今日は学校初日だ。
急げばまだ、始業式には間に合うかもしれない。
静かに、現実と向き合う覚悟をきめる。
荷物置きから学生カバンを持ち上げ、個室のドアを開けた。
ーーー
ちょうど、電車の乗車口が閉まる直前、ギリギリ間に合った。
少し、駆け足になったことで、ハアハアとアガった息を収める。
ドアに軽く体重をあずけると、収まっていく心臓の鼓動を感じる。
とりあえず、ウシ娘でもやって時間を潰そう。
今流行りの、ウシ娘達と一緒に牧場を経営して、乳製品の売上を競うゲームだ。
意外と作り込まれていて、電車ではいつもプレイしている。
スマホを取り出すため、ズボンのポケットに手を伸ばす。
チラリと横に目をやると、隣に立っている女性の尻が見える。
脂肪が乗りつつも、引き締まったハリのある尻で、マンガならプリっと、効果音が付いていただろう。
ただ、気になるのは、ヒールも履いていないのに、尻の位置が俺のヘソくらいの高さにあった。
とても背が高い。
彼女だけでは無い。
周りを見渡すと、長身の女性ばかりが見える。
驚くべきことに、みな男性の俺より20センチくらい高いように見える。
ということは、190以上あるのではないだろうか?
背は普通の筈だが、まるで俺が小さくなったようにすら感じる。
前にいる女子高生など、胸が、ちょうど目の前に来てしまっている。
しかも、とても、大きい。
制服の胸の部分が大きく張り出し、ワイシャツを突き破ってしまいそうだ。
少なくとも、HとかIカップくらい、あるんじゃないだろうか?
思わず、チラチラと視線をやってしまう。
目の前の巨乳に気を取られていると、隣駅に着いた。
人がゾロゾロと入ってきて、背中から押される。
車内がギュウギュウになり、僕と女子高生の間に、スペースがなくなっていって、
ムニュリと、大きな乳房が頬に押し当てられた。
痴漢扱いされないように、離れようとするが、さらに後ろから詰められる。
ますます乳房が強く押し付けられ、顔を包み込むように、柔らかく形を歪ませる。
さらに、彼女のお腹や太もも、
全身で、ピッタリと正面から密着する。
感じるのは、ムニムニとした、女性特有の柔らかい脂肪。
そして、腹や脚に程よく付いた、しなやかな筋肉。
密着したことで、彼女の呼吸がやや速くなっているのを感じる。
汗でほのかに湿った制服からは、若い女性特有の、男を発情させるフェロモンをのせて、甘い柑橘系の香りがする。
生まれて初めて触れる極上の女体に、ゾクリと、興奮が神経全体に広がる。
トクントクンと、股間に血が集まる。
硬くなった股間が、ちょうど女子高生の太ももと自分の腹に、スッポリと挟まれる。
ヤバい。
これじゃホントに痴漢だ。
股間だけでも当たらないように、動こうとするが、大柄な女性たちにガッチリと挟まれ、ビクともしない。
結果として、ムニュムニュと胸をまさぐりながら、股間をスリスリと太ももに擦り付けるだけに終わる。
「・・・っ♡・・・・・・んぁあっ♡」
予想外の刺激に、小さく声が漏れる。
いつものオナニーとは比べ物にならない快感に、かくん、かくん、と腰が痙攣する。
どうやら、軽くイってしまったようだった。
これで、もう、完全に言い逃れできない。
顔は見えないが、きっと女子高生は軽蔑しきった表情をしているはずだ。
痴漢で捕まったと聞いたら、クラスのみんなや、ミユさんはどんな顔をするだろう。
絶望で頭が真っ白になる一方で、
強烈な興奮と快感で爆発しそうになる。
もう何がなんだか分からない。
電車の揺れによって、
女子高生の発達した体と、僅かな隙間ができては密着し、また離れては、密着する。
その度に、トロトロ股間から汁を垂らして、情けなく腰を揺らす。
満員電車かつ女性達の目線が高いため、さほど目立たなかったが、もし開けた場所で見れば、
正面から密着し、腰をカクカクと震わす様は、まるで立ちながらセックスしているように見えただろう。
そして、ギュゥッと、一際キツく身体が密着した瞬間。
「・・・っ、あ゛あああぁぁっ♡♡♡♡」
強烈な快感。
視界がチカチカと、フラッシュして、
頭の中に、ダラダラと大量の脳内麻薬が分泌される。
グッと一際強く腰に力が入り、
ぴゅるぴゅると、パンツの中に汁を吐き出す。
そのまま、
ヘロヘロと足から力が抜けて、立てなくなる。
女性達に挟まれて居なければ、ヘタリと座り込んでしまいそうだ
ーーー
次の駅に差し掛かり、電車が減速していく。
車内の空気が、何かあったのかと、ザワついているのを感じる。
あれだけ大きな声を上げれば、さすがに誰でも気付くか。
ああ、俺の人生、ここで終わっちゃうんだ、
なんて絶望に浸りながら、
余韻の多幸感で、ヘラヘラと笑う。
腰が抜けて、逃げることも出来ない。
他の乗客からも完全に痴漢に見えていただろう。
だから、このまま駅員に突き出されて終わり。
電車が、完全に、停止した。
プシューと音を立てて、ドアが開く。
女子高生は逃げられない様、ガッシリと俺の腕を掴んで、
電車から引きずり下ろした。
お ま た せ
初投稿です。
小説は男が受けじゃないと抜けない病気なので、男が受けです。どんな物でもいいので感想、評価、お気に入りなどお願いします!