貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡ 作:ぷるりん@ぷるりん
女子高生に捕まり、力強く引きずられる。
駅のホームを、フラフラと、引っ張られるままに歩いていく。
一歩一歩進む度に、ホームの地面に施された青いペイントが流れていくのが見える。
これから起こることを想像すると、怖くて前は見れなかった。
おそらく、これから駅員室に連れていかれる。
そして、警察に通報が行き、そのまま逮捕されてしまうのだろう。
一応、示談して何とかなるという事もあるらしいが、それ相当のお金が必要だ。
ミユさんが示談金を払うだろうか?
・・・こんなサイテーな、痴漢野郎のために。
俺は、このまま逮捕される事になる。
そして多分、少年院の中で数年間を過ごすことになるのだろう。
その後は、きっと、金も家族もない中卒の前科者として生きていくのだ。
「・・・ねぇ」
それくらいなら、もういっそ、いますぐ電車に飛び込もうか。
・・・そしたら、もう楽になれる。
「ねぇ!!」
え?
「君、さっきから大丈夫!!?」
話しながら、女子高生は俺をベンチに座らせる。
どういう事だろう。
ここで駅員を呼ぶのか?
「・・・とりあえず、ベンチまできたから座って!!」
いや、俺を、心配してる?
痴漢なのに?
意味が分からない。
「救急車とか呼ばなくて大丈夫!?さっき、なんか、・・・身体震えてたよね!?」
彼女は話しながらも、サッとハンカチを取り出し、俺の顔を拭う。
「・・・・・あっ」
どうやら涙や、ヨダレで顔がグショグショになっていた様だ。
「・・・本当にごめんね。たぶん、私の身体に押し潰されて苦しかったんだよね?」
「っ?・・・・・あ、い、いえ、・・・大丈夫です」
・・・助かった、のか?
予想外の反応に動揺しつつ、とにかく話を合わせる。
どうやら、都合よく勘違いしてくれたらしい。
「・・・良かった。特にケガしたりはしてないね。」
「・・・はい。」
女子高生は、安心したとでも言う様に、ふぅーと、軽く溜め息をつく。
身体ではあんなにベタベタ触れ合っていたにも関わらず、ようやく初めて顔を見た気がする。
やや気の強そうな顔つきに、ナチュラル目に抑えられた化粧。
しっかりと手入れされているであろうサラサラの茶髪が、よく似合っている。
全体的に、こなれたシティガールといった印象の美少女だ。
普段あまり話したことが無いタイプの女性だ。
・・・ちょっと、緊張するな。
彼女は、少々ドギマギしている俺を見てどう思ったのか、ニコッと笑いかけてくる。
とても優しい人だ。
ああ、なんか、もう大丈夫なんだな。
まさか逮捕されるんじゃないかと思っていたが、ようやく安心する事ができた。
「君、見たところ中学生、かな?・・・一応、身体に何かあると行けないから、学校の前にちょっと休んで行こっか」
いや俺、高校生なんだけど。
まあ、いっか。
「・・・すみません、ありがとうございます」
正直、今までの事でもうヘトヘトだ。
本来なら、始業式へと急ぐべきところかもしれないが、ここは彼女の気遣いに感謝し、提案に乗ることにした。
女子高生は優しく俺の手を取って、安心させるように笑いかけた。
「・・・ほら、着いておいで♡」
ーーー
突然、ベッドに押し倒され、組み伏せられる。
「はい、大人しくしてねー」
「・・・?」
「・・・・・あ゛っ!!」
上から圧迫され、肺から空気かが盛れる。
右手と左手をそれぞれ、腕でグッとベッドに押さえつけられ、両脚はガニ股で乗りかかられ、動けない。
ちょうど身体が十字に広がる形で、仰向けに拘束された。
俺は突然のことに驚き、彼女を振り払おうと藻掻く。
「・・・っ!?な゛んでっ!?」
しかし、いくら暴れても、全力で押しのけようとしても、彼女の身体はビクともしない。
彼女と俺の間には、身体の大きさやその重さからして、大人と子供のような体格差があった。
・・・ああ、無理だ、これ。
圧倒的な力の差を見せつけられた無力感と恐怖で、抵抗しようと意志がジワジワと削がれていく。
徐々に、身体に力が入らなくなってくる。
もはや俺に出来ることは、ただただ困惑しながら、涙ぐむだけだった。
そんな俺の姿を見ながら、本当に可笑しいとでも言いたげに、ニヤニヤとホクソ笑んでいる。
「・・・いい子だね〜♡」
まるで、さっき心配してくれたのが嘘みたいに。
俺を安心させようとして、優しく微笑みかけてきたのが嘘だったみたいに。
急に心が冷えて、ギューッと、奥歯を噛み締める。
・・・怖いっ!!
殺されてしまう・・・っ!!
「・・・っ、なんでっ!こんなこと、するんですかっ」
せめてもの勇気を振りしぼり、虚勢をはる。
だが、喉から出てきたのは、想像以上に弱々しい震え声だった。
「ん〜・・・・・、それはね?」
半泣きで、ジッと、俺は返答を待つ。
すると目の前の女は、突如覆い被さるように、俺の顔を両手で、ガッチリと固定する。
「・・・っぁ!?・・・・・・んっ!!んはっ♡♡っ、んむ♡♡」
そのまま強引に、唇で唇を塞ぎ、貪るように舌をねじ込んできた。
「んっ♡♡・・・ぷはぁ♡♡決まってんじゃん。こういうことするためでしょ♡」
なんでっ、こんな事を!
キスに絆されないよう、彼女を睨みつける。
「言っとくけど、どう考えてもお前が悪いから♡・・・・・満員電車で身体擦り付けてきて、無防備に『こんなトコ』まで着いてくるなんて、バカすぎでしょw もっと気をつけろって、おうちで教えて貰わなかったのかな?」
「・・・・・ぅ、っ・・・!」
ファーストキスを突然散らされたショックと、女性に力でなすがままにされる屈辱。
何が何だか分からなくて、普段泣く事なんてない筈なのに、・・・ボロボロと、涙が溢れてくる。
「ホラ、分かったらさっさと服脱いで?」
・・・ホントに、どうしてこうなった?
サカリのついた獣の腰づかい、地下室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ。
これは夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の夜、加熱した欲望は
___ついに『危険な領域』へと突入する。_____