※この作品はR-18です。

貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡   作:ぷるりん@ぷるりん

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07 「お前が悪いから(笑)」

 

 

 

女子高生に捕まり、力強く引きずられる。

 

駅のホームを、フラフラと、引っ張られるままに歩いていく。

一歩一歩進む度に、ホームの地面に施された青いペイントが流れていくのが見える。

 

これから起こることを想像すると、怖くて前は見れなかった。

 

 

おそらく、これから駅員室に連れていかれる。

そして、警察に通報が行き、そのまま逮捕されてしまうのだろう。

一応、示談して何とかなるという事もあるらしいが、それ相当のお金が必要だ。

 

ミユさんが示談金を払うだろうか?

・・・こんなサイテーな、痴漢野郎のために。

 

俺は、このまま逮捕される事になる。

そして多分、少年院の中で数年間を過ごすことになるのだろう。

 

その後は、きっと、金も家族もない中卒の前科者として生きていくのだ。

 

「・・・ねぇ」

 

 

それくらいなら、もういっそ、いますぐ電車に飛び込もうか。

 

・・・そしたら、もう楽になれる。

 

 

「ねぇ!!」

 

え?

 

 

「君、さっきから大丈夫!!?」

 

話しながら、女子高生は俺をベンチに座らせる。

どういう事だろう。

ここで駅員を呼ぶのか?

 

 

「・・・とりあえず、ベンチまできたから座って!!」

 

いや、俺を、心配してる?

 

痴漢なのに?

意味が分からない。

 

 

「救急車とか呼ばなくて大丈夫!?さっき、なんか、・・・身体震えてたよね!?」

 

彼女は話しながらも、サッとハンカチを取り出し、俺の顔を拭う。

 

「・・・・・あっ」

 

どうやら涙や、ヨダレで顔がグショグショになっていた様だ。

 

「・・・本当にごめんね。たぶん、私の身体に押し潰されて苦しかったんだよね?」

 

「っ?・・・・・あ、い、いえ、・・・大丈夫です」

 

・・・助かった、のか?

予想外の反応に動揺しつつ、とにかく話を合わせる。

どうやら、都合よく勘違いしてくれたらしい。

 

「・・・良かった。特にケガしたりはしてないね。」

 

「・・・はい。」

 

 

女子高生は、安心したとでも言う様に、ふぅーと、軽く溜め息をつく。

身体ではあんなにベタベタ触れ合っていたにも関わらず、ようやく初めて顔を見た気がする。

 

やや気の強そうな顔つきに、ナチュラル目に抑えられた化粧。

 

しっかりと手入れされているであろうサラサラの茶髪が、よく似合っている。

全体的に、こなれたシティガールといった印象の美少女だ。

 

普段あまり話したことが無いタイプの女性だ。

・・・ちょっと、緊張するな。

 

彼女は、少々ドギマギしている俺を見てどう思ったのか、ニコッと笑いかけてくる。

とても優しい人だ。

 

ああ、なんか、もう大丈夫なんだな。

 

まさか逮捕されるんじゃないかと思っていたが、ようやく安心する事ができた。

 

 

「君、見たところ中学生、かな?・・・一応、身体に何かあると行けないから、学校の前にちょっと休んで行こっか」

 

いや俺、高校生なんだけど。

まあ、いっか。

 

「・・・すみません、ありがとうございます」

 

正直、今までの事でもうヘトヘトだ。

本来なら、始業式へと急ぐべきところかもしれないが、ここは彼女の気遣いに感謝し、提案に乗ることにした。

 

 

女子高生は優しく俺の手を取って、安心させるように笑いかけた。

 

「・・・ほら、着いておいで♡」

 

 

ーーー

 

 

突然、ベッドに押し倒され、組み伏せられる。

 

「はい、大人しくしてねー」

 

「・・・?」

 

 

「・・・・・あ゛っ!!」

 

上から圧迫され、肺から空気かが盛れる。

 

右手と左手をそれぞれ、腕でグッとベッドに押さえつけられ、両脚はガニ股で乗りかかられ、動けない。

ちょうど身体が十字に広がる形で、仰向けに拘束された。

 

 

俺は突然のことに驚き、彼女を振り払おうと藻掻く。

 

「・・・っ!?な゛んでっ!?」

 

しかし、いくら暴れても、全力で押しのけようとしても、彼女の身体はビクともしない。

彼女と俺の間には、身体の大きさやその重さからして、大人と子供のような体格差があった。

 

 

・・・ああ、無理だ、これ。

 

圧倒的な力の差を見せつけられた無力感と恐怖で、抵抗しようと意志がジワジワと削がれていく。

徐々に、身体に力が入らなくなってくる。

 

もはや俺に出来ることは、ただただ困惑しながら、涙ぐむだけだった。

 

 

そんな俺の姿を見ながら、本当に可笑しいとでも言いたげに、ニヤニヤとホクソ笑んでいる。

 

「・・・いい子だね〜♡」

 

まるで、さっき心配してくれたのが嘘みたいに。

俺を安心させようとして、優しく微笑みかけてきたのが嘘だったみたいに。

 

 

急に心が冷えて、ギューッと、奥歯を噛み締める。

 

・・・怖いっ!!

殺されてしまう・・・っ!!

 

 

「・・・っ、なんでっ!こんなこと、するんですかっ」

 

せめてもの勇気を振りしぼり、虚勢をはる。

だが、喉から出てきたのは、想像以上に弱々しい震え声だった。

 

 

「ん〜・・・・・、それはね?」

 

半泣きで、ジッと、俺は返答を待つ。

 

 

すると目の前の女は、突如覆い被さるように、俺の顔を両手で、ガッチリと固定する。

 

 

 

「・・・っぁ!?・・・・・・んっ!!んはっ♡♡っ、んむ♡♡」

 

そのまま強引に、唇で唇を塞ぎ、貪るように舌をねじ込んできた。

 

 

 

「んっ♡♡・・・ぷはぁ♡♡決まってんじゃん。こういうことするためでしょ♡」

 

なんでっ、こんな事を!

キスに絆されないよう、彼女を睨みつける。

 

「言っとくけど、どう考えてもお前が悪いから♡・・・・・満員電車で身体擦り付けてきて、無防備に『こんなトコ』まで着いてくるなんて、バカすぎでしょw もっと気をつけろって、おうちで教えて貰わなかったのかな?」

 

 

「・・・・・ぅ、っ・・・!」

 

ファーストキスを突然散らされたショックと、女性に力でなすがままにされる屈辱。

何が何だか分からなくて、普段泣く事なんてない筈なのに、・・・ボロボロと、涙が溢れてくる。

 

 

 

 

「ホラ、分かったらさっさと服脱いで?」

 

・・・ホントに、どうしてこうなった?

 

 




サカリのついた獣の腰づかい、地下室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ。
これは夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の夜、加熱した欲望は

___ついに『危険な領域』へと突入する。_____
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