※この作品はR-18です。

貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡   作:ぷるりん@ぷるりん

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Ⅱ 前編 「男だけど、昔から夢だった教師になったら、『サイコパスJK』からのセクハラがすごい件」

俺は永瀬ユキト、22歳の新卒社会人だ。

4年生の男子大学を卒業し、今年度から高校教師として就職する事になっている。

 

基本的に、男性が教師という職に就くのは珍しい。

男ならば、水商売や風俗など『男しか出来ない職業』に就いた方が儲かるし、ほとんどの男性はそういう職業を選ぶ。

 

もちろん、それは分かっている。

実際、夢を打ち明けた時や、その為に大学に通いたいと言った時も、大体の人には反対された。

 

 

それでも、反対意見に飲み込まれず、努力した。

だから、こうして教師になる事が出来たのだ。

 

すでに俺は、諸々の教習過程を終え、今日からいよいよクラス担任を受け持つことになっている。

初年度から担任というのもなかなかハードだが、それがこの学校の方針らしいのでしょうがない。

 

不安と期待が、胸の中で渦巻く。

ちゃんと教師として、やって行けるだろうか。

 

 

ーーー

 

 

「___皆さん、担任として、1年間よろしくお願いします!」

 

担当になった2年C組との初対面。

担任からの挨拶を、短めに締めくくる。

 

クラスのメンバーを見ていてまず思った事は、とにかく女子が多いという事だ。

クラスの八割以上が女子生徒に見える。

 

俺自身は両親の意向から、高校大学と男子校に通っていた為、これは結構新鮮な光景だ。

 

 

それに緊張とは裏腹に、クラスの反応は思った以上に良かった。

 

「やば、男じゃん」「マジメそーw」「かわい〜」

 

少し予想していた反応とは違ったが。

それでも、少なくともコチラの言葉に耳を傾けてくれてるし、どちらかと言えば好感を持ってくれているようだ。

 

これから1年間彼女達と過ごすことになる。

出来るだけクラスの皆のことを知って、尊敬できる立派な先生になろう。

 

 

ーーー

 

 

3ヶ月後。

 

だんだん、教師としての生活に違和感を感じるようになったと言うか、上手く行かなくなってきた。

 

いや、この際ハッキリ言おう。

生徒たちにナメられている。

 

最初の頃は、生徒達も素直に話を聞いてくれていた。

 

しかし、俺は教員の中でも珍しい男性で、去年まで大学生だったため、経験も浅い。

おそらく、大して歳も変わらず、自分達より背丈も低い俺の言うことを聞くのが、バカバカしくなってきたのだろう。

 

 

徐々に生徒達はヤンチャな女子を中心に、俺をからかって遊ぶようになっていった。

 

最初のうちはまだかわいいもので、ホームルームなどで、彼女はいるかどうかなどと、ヤジを飛ばしてくるだけだった。

だが次第に、好きな体位や、いくらでヤらせてくれるかなど、セクハラ紛いのエグい内容に変わってきた。

 

 

それだけでは無い。

最近は、直に身体に触れてくるような、もっと『直接的なセクハラ』が増えた。

 

例えば、俺が教室に入ってくる時などに、女子生徒たちがワザとぶつかって来たりする。

まず、俺が避けられないように正面からぶつかってきたり、身体を擦り付けるようにギリギリまで密着してすれ違ったりするのだ。

 

そしてぶつかった後で、「ごめん先生ちっちゃいから気付かなかった〜‪w」などと言って、あからさまにシラを切ってくる。

 

 

もちろん、ここまで来ると完全にセクハラだ。

教師として、俺自身が彼女らを叱らないといけない。

 

しかし、いざ女子生徒達を前にすると、その『決して敵わない体格差や、容赦ない立ち振る舞い』に、足が竦んでしまうのだ。

 

どうやらそれは相手にも伝わっているようで、最近は彼女らのイタズラも、より大胆なモノにエスカレートしてきている。

この前なんて、ぶつかった後、俺の股間を手で揉み込むように、まさぐってきた。

 

 

今回こそ、教師として叱らないといけないと、思った。

 

 

しかし、俺の口から出てきたのは「き、気を付けてください・・・」という、頼りない一言。

やはり、大学まで男性社会で過ごしてきた俺では、まともに言い返すことも出来なかった。

 

 

しかし、もういい加減に、何とかしなければならない。

このままでは、いよいよ教師としての立場そのものが危うくなってしまう。

今日こそは、この良くない流れを、断ち切らなければ。

 

 

いよいよ覚悟を決めた俺は、1人の女子生徒と『話しをする』ことにした。

 

「高崎さん、ちょっと話があるので、後で生徒指導室まで来てください」

 

 

彼女は高崎瞳。

女子の中でも特に可愛い容姿をしており、男子ウケも悪くない。

 

しかし、そんな甘い外見に反し、彼女こそ度々セクハラしてくる張本人にして、ヤンチャな女子生徒たちの中心核なのだ。

 

 

「えー、・・・良いですけど、話ってなんですかセンセー?」

 

生徒指導室というワードにも物怖じする様子はなく、相変わらず馴れ馴れしい態度で接してくる。

多分、俺へのセクハラもふざけているつもりで、悪い事をしているという自覚は無いんだろう。

 

 

しかし、俺には教師として、そんな彼女を正しく導く責任がある。

 

大丈夫。

高崎さんも、真剣に向き合ってじっくり話せば、分かってくれる筈だ。

 

 




なんと サイコパスじぇーけー(Lv.80)が ぱこりたそうに こちらをみている!


あなた(Lv.4)は どうしますか?

▶たたかう
にげる
こびる
ぱこる
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