※この作品はR-18です。

貞操逆転世界でドスケベ長身巨乳女達に力づくで犯される俺♡   作:ぷるりん@ぷるりん

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※閲覧注意

ドM以外読むの禁止♡ S男は見るなっ!


Ⅲ 「『ヤンデレDV系幼馴染』と、ラブラブ暴力セックス♡」 ※閲覧注意

7時35分。

現在の時刻を見て、キリリと腹が痛む。

 

 

ヤバい、急がないと!

待ち合わせに、完全に遅刻してる!

 

待ち合わせ場所に向かって、急いでダッシュする。

 

僕には、近所に住む幼馴染がいる。

その彼女と一緒に登校するのが、いつもの朝の日課なのだ。

 

 

「・・・ずいぶん遅かったじゃない。今日も15分以上遅れてるんだけど」

 

幼馴染の一宮スズカ。

一宮という名前の通り、彼女はここら辺で有力な『一宮グループ』の社長令嬢だ。

 

成績はいつもトップで、スポーツも万能。

 

そのうえ当然のように見た目まで良い。

一目でクラっと来てしまうような抜群のスタイルに、目鼻立ちがしっかりした端整な顔立ち、誰もが認める絶世の美女だった。

彼女にその気があれば、きっと今からだってモデルや女優に成れてしまうのだろう。

 

僕の幼馴染は、何から何まで『完璧』だ。

 

スズカの隣にいると、本当にダメダメな僕とは人間として『生まれつきの出来』がまるで違って、 「僕なんかが一緒にいていいのかな?」といつも思ってしまう。

 

 

スズカと出会ったのは、記憶も曖昧なくらい小さな頃だ。

 

僕の家はお店を経営していて、一宮家とは昔から親交がある。

そのこともあってか、幼稚園の頃、お母さんにスズカを紹介されてからは、ずっと同じ学校に通っていた。

 

昔は、「社長の娘さんには、絶対失礼がないようにね」と、お母さんから口を酸っぱくして言い聞かされた。

僕の家も、一宮家に『かなりお世話になっている』らしい。

 

 

企業の跡取り娘としてやる事がたくさんあるらしく、スズカはかなり忙しい。

毎日朝から習い事があって、今日もその後みたいだ。

 

スズカはその長く艶やかな黒髪を、動きやすいポニーテールに束ねている。

無造作に思える格好だが、彼女がすると不思議とバッチリ決まっていて、とても魅力的に見えた。

 

しかしスズカの上品な顔も、今は不機嫌そうなしかめっ面を浮かべている。

僕が寝坊したせいで、貴重な自由時間をムダにしてしまったためだ。

 

 

「・・・ハァッ、ハァッ、ごめんっ!ちょっと、寝坊しちゃった!」

 

 

 

ピシャリ。

顔面に鋭い刺激が走り、顔がそっぽを向く。

 

 

 

遅れて、じんじんと、熱い痛みが頬に広がる。

どうやら、ビンタされてしまったようだ。

 

「あんたホントに低脳ね。私が何度言い聞かせてやったら、遅れないようになるのよっ!」

 

もちろん、手加減はしてくれている。

スズカは軽い力で叩いただけだ。

 

しかし、ちょっと叩かれただけでも、僕の視界はフラフラと揺れる。

スズカは女子の中でも背が高い方なので、小柄な僕とは結構な体格差があるためだ。

 

 

「・・・っ!ぁははっ!ご、ごめんねっ・・・!」

 

僕は、トロいというか愚図な所があって、

そのせいで、いつもスズカをイライラさせてしまう。

彼女が殴りたくなるのも当然だろう。

 

「まったく、ホントにアタマの中身空っぽなんじゃないの?無能のあんたでも覚えられるように、躾してやってるんだから、感謝しなさいよ」

 

これでも中学の時と比べると、スズカは大分丸くなった方だと思う。

あの頃はだいぶ荒れていて、理不尽に八つ当たりされる事も多かった。

 

 

しかし、それも結局、全部僕が悪いのだ。

 

スズカは頭が良くてなんでも完璧にこなせるけど、僕はバカだから、いつも彼女の手を煩わせてしまう。

むしろ、殴るだけで僕なんかと一緒にいてくれるんだから、感謝しないといけない。

 

 

「ほらっ、グズグズしてないでさっさと行くわよっ!」

 

「う、うん・・・」

 

僕の手を取ると、スズカは早足で歩き出す。

 

グッグッと、手を引かれる形で学校までの道のりを歩く。

急げとは言いつつも、スズカはあまりスピードを出さない。

 

こう見えてスズカは、あくまで着いてこれるように気を遣って、僕に合わせてくれるのだ。

 

 

「・・・えへへっ」

 

ちょっと乱暴な所もあるけど、スズカは、ホントはとても優しい子なんだって、僕は知っている。

 

 

ーーー

 

 

「そ、それで・・・話って何かな?」

 

緊張を緩めるように、ニコニコと笑顔を作る。

 

 

目の前にいるのは、たまに話をするクラスメイト。

確か、高梨さん、だったかな。

 

僕に何か用があるみたいだ。

校舎裏まで呼び出されてしまった。

 

 

「付き合ってください!」

 

ああ、やっぱり。

 

さっき、ロッカーの中に手紙が入ってた。

「校舎裏まで来て欲しい」ってことしか書いてなかったから、違うかなって思ってたんだけど。

 

態度がハッキリしていないせいか、僕はよく女の子を勘違いさせてしまうみたいだ。

こうやって告白される事は、ほかの男子より、『ちょっと多い方』だと思う。

 

 

告白されても断らないといけないし、相手を気まずくさせてしまうので、本当に申し訳ない。

 

 

「・・・・・ん〜、えっと・・・」

 

どうしよう・・・。

高梨さんを傷つけないようにしなきゃ。

 

 

「・・・・・・ま、まずは友達からでっ、どうかなっ?」

 

ああ、・・・また有耶無耶な返答をしてしまった。

ホントに僕の悪いところだ。

 

 

「そ、そっか・・・・・、そーだよね!分かった!友達としてよろしくね!」

 

それでも高橋さんは、なんとなく察してくれたようだ。

 

少し表情が引き攣っているものの、ニコッと笑いかけてくれている。

半ば断ってしまったというのに、なんて優しい子なんだ。

 

 

・・・ああっ、本当にごめんなさいっ、高梨さんっ!

 

罪悪感のせいで、胸の奥がチクチクと痛む。

高梨さんはとてもキレイな子だし、正直、告白してくれた事は嬉しかった。

 

 

でもスズカが居るから、僕は他の人と付き合うことは出来ない。

 

それに、高梨さんみたいな素敵な人には、僕なんかより相応しい人がいるはずだ。

どうかめげないで頑張って欲しい。

 

 

ーーー

 

 

帰り道。

 

「いやー!正直、今日のテストあんまり出来てなかったかもー!なんて・・・、あはは」

 

どうしたのだろう。

 

 

「・・・・・」

 

いつもは、僕がしょうもない話をしても相槌を打ってくれるのに、今日はずっと無言のままだ。

 

スズカは、こっちに目もくれず、ただ前だけを見て歩いている。

どうやら、朝以上に機嫌が悪いみたいだ。

 

 

「・・・あははっ!僕、また何かやっちゃいましたっ?・・・・・っぁ、・・・ご、ごめんって、スズカ?」

 

そのままスタスタと、先に1人で歩いて行ってしまう。

 

足の長いスズカは、僕とは歩幅が違うから、追いつくのは結構大変だ。

しょうがないので、小走りになって駆け寄る。

 

 

「・・・ねっ、スズカっ、・・・ちょっと待ってよっ」

 

ギュッと、手を握ってみた。

しかしそれも、サッと振り払われてしまう。

 

・・・やっぱり、僕がまた、何か怒らせるような事をしてしまったのだろうか。

 

 

「・・・お願いっ!!無視しないでっ!!」

 

すると、彼女はピタリと立ち止まった。

そのまま、ゆっくりと、コチラに振り返る。

 

 

「・・・・・」

 

笑うでも、怒るでもなく、氷の様に『冷たい表情』。

しかしその顔はどこまでも美しく、まるで彫刻のようだ。

 

彼女の目を覗き込んでいると、まるで、時間まで凍り付いたような錯覚を覚える。

 

 

 

「・・・今日は、ウチ寄ってきなさいよ」

 

ポツリと放たれた一言。

表情とは対照的に、その声には『かなりの怒気』が込められていた。

 

 

ーーー

 

 

「・・・・・オ゛ッ゛、ぁ・・・!」

 

お腹に、スズカの膝蹴りが突き刺さる。

重い衝撃を受けて、僕の軽い身体は、思わず床にヘタり込んでしまった。

 

スズカ、・・・なんで?

 

 

少し遅れて、お腹の中に重いシビレが、じーんと、広がる。

 

「が、フッ!!・・・・・っ!・・・・・っ!」

 

鳩尾の辺りが痙攣して、ピクン、ピクンと、身体が震える。

しばらく、立ち上がることが、出来なかった。

 

 

ここは一宮家の邸宅にある、スズカの私室の1つだ。

中でもここは、防音室になっているので、使用人達に中の事がバレる心配もない。

 

 

「この淫売がっ、また女を誑かしてッ・・・!一体何を考えているのっ!」

 

スズカはその長い腕で、床でうち震える僕の髪をグシャッと鷲掴みにする。

そのまま、力尽くで頭を持ち上げて、自分の顔に僕の顔を引き寄せた。

 

「ああああっ、ごめっ、かみぬけちゃうっ・・・!やめてっ・・・!」

 

スズカはしばらく、ジーッと厳しい表情で、僕を睨みつける。

 

しかし急に、ふわっと、開放された。

突然手を離されたことで、僕の身体は重力に従って、ゴロリと地面にころがる。

 

 

「・・・・・」

 

しばらく沈黙した後、スズカは、足元に横たわる僕に向けてしゃがみこむ。

彼女のサラサラとした黒髪が僕の方に垂れてきて、高級そうなシャンプーの、いい匂いがした。

 

「・・・・・今日の昼、何ですぐ、私のトコに来てくれなかったの?」

 

まるで囁きかけるような、優しく甘い声。

打って変わってスズカは、今度は落ち着いた声で、僕に語りかける。

 

そのまま優しく、乱れた僕の髪を直すように、よしよしとアタマを撫でられる。

 

 

「あっ・・・♡うんっ、なかなか来れなくて、ごめんねっ♡」

 

『コレ』をされると僕はいつも、まるで催眠にでもかけられたようにトロトロと頭が緩んでしまって、フニャフニャにされてしまう。

 

スズカは、こういう『ギャップで僕をコントロールする』のがホントに上手い。

きっと頭の良いスズカからしたら、昔から見てる僕のコトなんて、全て『お見通し』なのだろう。

 

だからいつも、僕は何をされても、「いいよいいよっ♡」てスズカのことを都合よく許してしまう。

 

 

「・・・私、謝れなんて言ってないわよ?」

 

「・・・じ、実は、ちょっとクラスの子と・・・お、お話してたんだ・・・っ」

 

問い詰められて、咄嗟にちょっと誤魔化してしまった。

 

僕が告白された事を知ったら、多分、スズカはすごく怒るだろう。

だからいつも、スズカの前では女の子と話さないようにしているし、告白されてもスズカには知られないように気を付けている。

 

大丈夫。

きっと、今日高梨さんに告白された事だって、隠し通せたはずだ。

 

 

「はぁぁ・・・っ」

 

しかしスズカは、落胆したように下を向いて、大きくため息を吐く。

 

「あんたッ、告白されてたでしょっ・・・!」

 

「ヒッ・・・・・!」

 

急に怒鳴られて、ビクンと、身体が震える。

あっ、やっぱり・・・、バレてたんだっ。

 

どうしよう、どうしよう。

 

 

「ぁ、っ・・・・・で、でもっ!!」

 

また『ヒドイ事』をされるのを恐れて、許しを乞う様に、反射的にスズカの腰にすがりつく。

 

 

「スズカの言いつけ通り、今日もちゃんと断ったよっ・・・!!だからっ!あっ、安心してっ♡」

 

まるで命乞いするオスのように、身体をピタリと擦り寄せる。

そのまま、機嫌を取るようにスリスリと身体を擦り付けながら、スズカの方を上目遣いで見上げて、ヘラヘラと媚びた笑みを浮かべる。

 

「ねっ・・・?ぇ、えへっ♡・・・えへへっ♡」

 

 

 

しかし、むしろそれが余計に、彼女の逆鱗に触れてしまったようだ。

 

 

 

「・・・うるさいッ!!!お前の『そういう所』が悪いんだよッ!!この淫売がッ・・・!!」

 

メリ、メリッ・・・!

僕の柔らかい腹の奥に、彼女の拳が突き刺さる。

 

 

「・・・お゛っ゛!!・・・・・っ、ごめ゛んねっ・・・♡」

 

「だいたいお前みたいなビッチに寄ってくる女なんてっ!他の男に相手にされなかったヤリモク女に決まってるからなッ!!この雄犬がっ、調子に乗るなッ!!」

 

また、お腹を殴られる。

 

 

「お前みたいな男がッ、女にマトモに相手して貰えると思うなよッ!!ゴミクズッ!!二度と女に色目使うなッ、売男!!」

 

繰り返し、何度も何度も。

 

ドスッ、ドスッ、ドスッ、ドスッ。

 

 

 

「ぁ゛ぁ゛ぁっ・・・・・!」

 

・・・チョロチョロチョロチョロッ。

 

 

 

ジワーっと、ズボンの中に温かい液体が広がる。

どうやら、失禁してしまったようだ。

 

 

「このクソゴミがッ!お前がっ!『告白されてる』のを、毎回どんな気持ちでッ・・・!私が、見てると思ってるんだよッ!」

 

胸ぐらを掴まれて、グーッと持ち上げられる。

 

「・・・ッ、・・・・・ヒーッ、・・・・・ヒーッ」

 

あ、この体勢、息出来ない。

 

 

あ・・・、しんじゃうっ。

 

コレッ、しぬっ。

 

 

ーーー

 

 

 

「あ゛っ♡あ、っ♡あ゛っ♡あ゛っ・・・♡♡ゆ゛るしてっ゛♡♡スズカっ♡♡」

 

パンっ♡パンっ♡パンっ♡パンっ♡

 

 

スズカは立ったまま、僕を壁に押さえつけている。

叩きつけるように、彼女は何度も腰を、重く激しくぶつけてくる。

 

まるで僕にのしかかって、ぺしゃんこに押し潰してしまうみたいな、乱暴なセックス。

 

「この私がっ♡こんなにっ、あっ、愛してるのにっ♡あんたはなんで私を裏切るのっ!!ずーっと、私だけを見てなさいよ・・・っ♡♡」

 

 

お互いに、一糸まとわぬ姿で絡み合う。

 

やはりスズカは、裸になっても美しい。

彼女の身体は、どのパーツも計算されたように『完璧なバランス』で、まさに芸術的なプロポーションを維持している。

 

そのシミひとつない肌は、透き通るように白く、きめ細やかだ。

擦れる度にスベスベと、まるで絹のように心地がよく、遺伝子からして『最高級の身体』なのだと分かる。

 

 

一方で僕の身体は、比べ物にならない『醜い身体』だ。

 

お腹の上には、さっき出来た青い痣だけでなく、古くなって茶色く変色してしまった痣が、いくつも浮かんでいる。

他にも、身体のあちこちにたくさん痣や傷が付いていて、とても『女の人に悦んで貰える身体』ではない。

 

 

もう何年も前から、気付いた時には、こうなっていた。

 

たぶん、・・・一生消える事はないだろう。

 

 

「本当に醜い身体ねッ♡こんな身体じゃ、私の他に抱いてくれる女なんて居ないわよッ♡」

 

そう言いながら、スズカは俺の背中に、ツメを突き立てる。

 

 

・・・グリッ、ググググッ!

 

「あ゛あ゛あ゛あ・・・っ♡♡そんなこと言わないでぇっ・・・♡♡」

 

引っ掻かれた背中から、ジワーっと、熱い血液が染み出していく。

 

まるで『マーキング』でもするように、僕の背中には、他にも無数の爪痕が刻みつけられている。

傷だらけの背中に、また新しい『スズカの印』を付けられてしまった。

 

 

「ほらッ♡♡・・・私がもっと『相応しい身体』にしてあげたからっ♡感謝しなさいよっ♡」

 

それなのに僕は、身体がビリビリと痺れて、頭がフニャフニャになって、幸せになる。

 

僕はバカだから、傷付けられているはずなのに、どんどん『スズカの物にして貰える』のが、堪らなく嬉しくてなって・・・。

 

 

まるで、「ありがとうございますっ♡♡」とでも言うように、僕をいつも散々痛めつける腕にちゅっ♡ちゅっ♡と、何度も感謝のチューをする。

 

「・・・ふっ、フフフフッ♡♡かっ、可愛いわねっ♡♡」

 

 

それに僕はバカだから、こんなに痛め付けられてるのにっ、こんなに貶められているハズなのに・・・っ。

 

 

 

「え゛へへっ♡♡スズカっ゛♡好きっ♡♡すきぃ゛っ゛♡♡あ゛ーっ、イ゛くっ・・・〜゛〜゛♡♡♡」

 

ますます、スズカのことが、『大好き』になってしまうっ♡♡♡

 

 

 

「お前はっ、一生私の事だけをッ♡♡考えてればいいのッ♡♡分かったっ!?」

 

「う゛、んっ・・・!!あ゛ーっ♡♡ごめ゛んなさいっっ♡♡またイ゛くっ♡♡♡」

 

 

 

スズカは、僕に『スズカの事だけを考えろ』なんて言うけど。

むしろいつも『僕の事だけを考えてる』のはスズカの方だ。

 

ホントに、大好きな人の人生をこんなに『独り占め』出来るなんて、僕は世界で1番の幸せモノだ。

 

 

 




いやー、今回かなり頑張ったけど、苦手な人多いだろうな。

しかし、『ヤンデレ×暴力虐待』はドMの聖域ッ!
その事実は、例え何者であっても、揺るがす事は出来ない・・・ッ!!

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