レイプ魔の自分と入れ替わった結果、ふたなりだらけの世界で彼女は肉便器に堕とされる。 作:レズレイプ
ぽたぽた縦筋から愛液を滴らせ、廊下にシミを作りながらある場所に向かう。
目的地は四階の突き当りの部屋。『肉便器設置場』と書かれた教室。
「あ、来た来た。開店まで三時間しかないから早速始めるわよ」
私が中に入ると談笑していた三人の先客は椅子から立ち上がり各々服を脱ぎ下半身を露出させ、中央に置かれた大きなベッドへと移動し位置へと着く。私はそんな三人の前でスカートをたくし上げ、大切な場所を顕にする。
度重なる陵辱で快楽を刻まれた秘部は何もして無いのに出来上がっていて、卑猥な汁を垂らしている。情けない自分の身体に嫌悪感を抱きながら同級生に跨り腰を落とす。濡れそぼった雌穴は何の抵抗もなく屹立した雄を招き入れ……。
「ッ!」
私は膣肉を掻きわける雄の生々しい感触に背筋をのけぞらせ達してしまった。
びりびりと爪先から頭の天辺まで快楽の波が押し寄せ勝手に潮が吹き出す。
気持ち良い。快楽に溺れる身体と頭が不覚にもそう思ってしまう。
「うわぁ。今日もコイツ
「本当? ノーパンのことと言いド変態ね。肉便器に相応しいド淫乱だわ」
「ちょっと一人で楽しんでないでさっさと咥えなさいよ。あんた肉便器でしょ」
絶頂の余韻から抜け出す暇も与えられず、強引に上体を前のめりに倒される。
ズイっと目の前に突き出された陰茎の先端からは先走り汁が溢れ、濃厚な雄の臭いを漂わせている。私は涙を堪え命令通りに性器を口の中へ招き入れた。
むわっと咥内に広がる雄の臭いに視界に涙を滲ませながら私は手始めに舌先で先端の汁を舐め取り、剥き出しになった亀頭を舌の上で転がす。
「……ん……ちゅ……」
「相変わらず美味しそうに舐めるわね♥ おちんちんが好物とか引くっての♥」
「こいつちんこしゃぶってる時明らかに締りが違うものね。もう大好物でしょ」
嘲笑の言葉に目尻に涙が浮かび、頬を伝って落ちていく。
誰が好き好んで好きでもない相手の汚らわしい物をしゃぶるというのか。
そう思えど言葉に出来ない自分の立場に更に感情が込み上げてきて、涙腺が決壊しそうになる。でも泣き叫んでも状況が好転しない事は身に沁みている。
じゅるじゅるちゅるじゅる。
「そろそろこっちも動くぞ。ちんこが破裂しそうだわ」
「あ、ちょっと待って。あたしも
現実を振り切る様に陰茎へ舌を絡め本格的な口淫を始めた所でそんな会話が聞こえた。私が咄嗟にお尻を持ち上げるとスカートが捲られ、本来性器を迎え入れる場所ではないそこへ熱くて硬い代物が我が物顔で押し入って来る。
「ッぁ」
「はぁ。またイッてるよ。肉便器の分際で一人で絶頂してるなよな」
「あたし達まだ誰もイッてないのにいいご身分よね」
腸内を掻き分けられる感覚に再び甘い電流が全身を走り抜け、視界が点滅する中で呆れた声が聞こえてくる。一体誰のせいでこんな身体になったと思っているのか。そう口にできればどんなにいいことか。
「まぁいいや。こっちは好きに動くからフェラに集中しろよ」
「あたしも勝手に扱いてるから気にせず大好きなちんこしゃぶってなさい」
「な! ちょっと待って! 今動かれたら私ぃッぁ?!?!」
じゅちゅびちゅじゅちゅ。
卑猥な水音を立てながら、何度も何度も剛直が体内を行来する。
相手の事など慮る気の無い力任せな動きで内蔵が抉られ、その度に視界が点滅を繰り返し脳が痺れるような感覚に見舞われる。雷の直撃を受けた方が楽なのでは無いかと思える甘い電流の波に飲まれ私は陰茎を咥えたまま固まってしまう。
「はぁ。またこのパターンなのね。もういいわウチも勝手に動くから」
「んんぅ!?」
当然の様にそんな事が許される訳が無かった。
呆れた様な声と共に後頭部を押さえられ、ズンッと剛直が喉奥まで入り込む。
気道を塞がれ息苦しさと断続的に襲い来る快楽でボロボロと涙を流すけど、そんな私の事などお構い無しにどちゅどちゅと穴の中の剛直は乱暴に動かされる。
「んぁ♥ ぁ♥」
苦しいのに。苦しい筈なのに。意志に反して喘ぎ声が漏れる。嫌なのに。嫌な筈なのに。イクのが止まらない。肉便器として酷使されてきた身体は苦しさと嫌悪感の中でも貪欲に快楽を拾い上げ、身体が何度も絶頂へと上り詰めてしまう。
♥♥♥♥♥
「そろそろ時間ね。今日の進行役は私達なんだからしっかりやらないと」
「とは言っても順番を整理するだけで実際にヤルのはそいつだけどな」
「ウチお金回収してくる」
「身支度は……もう時間無いし良いわね。今日はそのままヤッてもらいましょう」
「開店前から膣から精液垂れ流してるとか……まぁいつも通りの肉便器か」
ベッドの上で力無く座り込んだ私は身体を痙攣させ一人イキ狂う。
別にバイブで責められてる訳ではない。ごぽぉと開いた割れ目から溢れ出す多量の泡立った精液。残留していた精液が排出される、たったそれだけの事ですら快楽に狂った私の身体は快感を覚え達しているというただそれだけの話。
「わかってると思うけど一度に部屋に入室できるのは二十人まで。一人で扱いてぶっかけるのは自由だけど性行為自体に参加できるのは五人までよ。もしも使いたい場所が空いていない場合は待ってること。それじゃ始めるわよ」
扉が開けられぞろぞろ人が入ってくる。明らかに小学生な小さな女の子から一回りも離れているであろう大人の女性まで年齢は様々。ただ共通してるのは皆が私に対し欲情していて、私を犯しに来てるということだけ。
「
ペコリとおさげを揺らすしてお辞儀をする礼儀正しい女の子。前の世界では性と言う言葉すら知らなそうな少女はズボンを脱ぎ捨て年相応のキャラ物の下着を顕にすると、そのまま下着をも脱ぎ捨てて小さな突起を眼前に突き出してくる。
私は無言のまま四つん這いになって少女の股座に顔を埋める。幼気な女の子と性行為をする事に最早抵抗は無い。寧ろニ、三回イカせれば満足する分性欲真盛りの中高生や中々達しない大人と違い負担も軽くてヤリ易い相手ですらある。
「それじゃ〜
「わたくしはお尻を使わせて貰いますわ」
「まぁそうなるよね。じゃぁわたしはおっぱい使いたいんだけど……」
「ま、
「あ、ごめんなさい。私自分の事ばっかりで……今体勢変えてもらいますね」
私は口淫を中断し言われるがまま体勢を仰向けへと変化させる。それに伴い陵辱者達も下半身を露出させてから位置を整える。先ずお尻を使うと言った大人の女性が私とベッドの間の空間へと入り込み、無遠慮に肛門へ性器を突き立てる。
思わず嬌声を上げる私の膣口へ中学生程の女の子が屹立した逸物を挿入し、大人びた口調の女の子がお腹に跨り谷間へと歳不相応の剛直を差し込み、残った二人が私の顔の横へとやって来て左右から肉棒を突き出してくる。
「セックスって本当気持ちいいよ〜」
「乳首びんびん。初めの頃より明らかに肥大化してるわよねこれ」
「んむっ」
好き勝手に身体を穿つ二本の肉棒の感触。乳首を弄られながら谷間を擦る熱い棒の触感。そこから齎される快感に視界が霞み意識を朦朧とさせながら、私は目の前の小さな性器を口に含み、もう片方を握って上下に擦り奉仕する。
ぬちゅくちゅるちゅぴちゅぬりゅ。
「うわぁ。相変わらずやっばいですね。エグすぎです」
「むらむらして来た。一度下着に射精しようそうしよう」
「わたしも靴下借りようかな。見てるだけなのは目に毒過ぎるよこれ」
「ん〜。私的にはもう少し悲惨な方がいいですね〜」
「充分悲惨でしょ。これ以上の刺激となると初輪姦時の映像ぐらいじゃない?」
「あ〜あの三日三晩に渡る輪姦映像ですね。何度もお世話になってますよ〜。最後は文字通りのボロ雑巾になってて凄い興奮しました」
見学者達が思い思いに駄弁っている姿が霞む視界の端に映る。何人かは備えられた箪笥から私の衣類を持ち出していて、犯される私の姿をオカズに一人で発散するつもりのようだ。どうせなら勝手に自慰をして帰ってくれればいいのに……。
♥♥♥♥♥
「最後の一人帰ったわよ」
「ん〜。終わった終わった。二人共一日ご苦労さん」
「さっさと帰りましょ。便器はちゃんと掃除しとくのよ。明日もあるんだから」
電気が消され三人が室内から出ていく。
暗闇に支配された世界で私は一人震え続ける。
寒いわけではない。寧ろ度重なる性行為のせいで熱いぐらいだ。
震えているのはただただ身体の痙攣が収まらないから。ただそれだけ。
「……」
動ける状態にない私はぼうっと自分の惨状を眺める。全身白濁液塗れの中でも特に汚れた胸部、妊婦の様に膨れ上がった腹部、未だに精液が流れ出る股座。
朝から晩まで。日が落ち星が出始めるまで
「……ッ……」
不意に視界が滲み涙が溢れ出す。汚れた腕で拭うけど、拭いても拭いても涙は止まらず、それどころか決壊したダムの様に涙は零れ落ち続ける。
もう、嫌。帰りたい。誰でもいいから、元の世界に帰して……。
途中で疲れました。続きません。