一緒にお風呂に入った誘惑TSロリ純情ビッチ幼馴染にムラッと来て据え膳になるお話 作:非健康者
むしむしと湿気が服を張り付かせ、雲間から時折のぞくギラギラとした太陽が体力を削ってくる今日この頃。
私こと、
「…は〜〜♡やっぱし、お湯に浸かると気持ちーなー………なー、莉子ー♡」
「…お、う……うん…ソダネ…」
「なんでカタコトなんだよ?」
「…………いゃ…なんでもないよ…?うん……」
「ん〜〜〜〜?♡」
目の前には数週間前まで男だった私の幼馴染、
それを受けて、私の足の間から痛いほどの主張が飛んでくる。
彼…いや彼女はTS娘。
そして私は…………彼女がTSしてしまった時から両性具有…ふたなりになってしまったのだ。
△
昔は常葉とも普通に話したり、一緒におままごとをしたり、お風呂にもベッドにも潜っていた。
だけど、そんな私達も体が成長していくにつれ…男女の違いが出てくるにつれて段々と疎遠になり、結局幼馴染という関係は名ばかりになってしまった。
そんなある日、常葉から1本のモーニングコールが届いた時からその生活は終わりを迎えた。
「……………ふぁい……………………んぇ……?ときわ……?いやいや………ときわちゃんは君みたいに、女の子じゃ………………………………………………ん……?なんだこれ……?」
生えていた。
なんか、BL本でしか見たことないようなご立派な物が、私のパジャマを押し上げていた。
「…………………いや………信じます…」
その事実で、私は誰よりも早く常葉の変化を受け入れられたのだった。
△
あれから、常葉には女の子としての常識やマナー、モラルなんかを徹底的に畳み込み、ちゃんとした女の子として教育したつもりだった。
だけど。
「………?なあなあ莉子〜…聞いてるか〜?」
これは流石に……叱るべきじゃないんだろうか…?
確かに、私は常葉に『男は狼!常に胸とか顔とかお尻を見て狙ってる!隙を見せたら食べられる!』と再三注意して来たはずだった。
そしてそこには、恥ずかしながら私も男として数えて教えてきたはずだったのだ。
しかし、その度に常葉は「え?莉子が?……いや無いだろ?」とか「本当に莉子も………?……でもオレ、莉子になら…♡」とか言ってからかってきたりで全く深刻に捉えてなかったのだ。
その結果が、目の前でソフト蹲踞のようにして私を覗き込んでくる湯船の少女。
何回か自らの胸で、セルフ視線遮りをはかったり出来るだけ顔を見るようにして我慢をしていたのだが。
チラチラと視線が開けっぴろげになっている………ぉ、おまんこに行ったり……慎ましやかなものの膨らみは既にある…………む、胸…とか…に………いってしまっているのだ。
そこから頑張って顔を上にあげると、常葉がにやにやしながら自分を見ている。
女の子になってから、直ぐに視線を感じられるようになったと話していた常葉だ。間違いなく私の視線が向かった先を知っているはず。
けれど、いつまで経っても常葉は私をからかうのを止めてくれない。
「…あ〜…♡ちょっと暑くなっちゃったかもな〜〜…」
そう言って、ざばりと不意に常葉が湯船から立ち上がる。
無心で常葉の顔を見ようとしていた私の目の前に、常葉のおまんこが来てしまう。
慌てて顔を背けようとした私の目の前で常葉がガニ股になって見せびらかしてきた。
「ちょっと莉子…どこ見てるんだよえっちー♡」
顔を背けながらこれは違うのと弁解しようとすると、常葉からこっち向いて?と言葉をかけられた。
なに……?と言いながら、自らの肉棒は気にしないようにしながらそっと後ろを振り向くと、常葉が片足だけ外に出したポーズに素早く動いた。
当然そんなポーズを取ってしまえば、さっきの比では無いほどおまんこが見えてしまう。
「……あは…………♡見られちゃった……♡」
くにゅ、と常葉の指がおまんこを軽く広げ、中から白く濁った液体が足を伝って湯船の外に落ちていく。
「…………ぃ、いひ…♡」
常葉が見たこともないほど