一緒にお風呂に入った誘惑TSロリ純情ビッチ幼馴染にムラッと来て据え膳になるお話 作:非健康者
__目の前で、幼馴染の莉子が動きを止めた。
(流石に刺激が強過ぎたかな……♡)
心の中でその事に罪悪感を覚えつつも、莉子の眼前でこんなとんでもない事をしているという背徳感と、自らの心の中が満たされていくような不思議な感覚で体が震える。
前から幼馴染の視線が、女になった自分の胸や腰に向いているのは知っていた。
最初はただの興味本位だと思っていたそれだが、視線が合うと目を逸らしたり、ズボンの一部分が膨らんでいるのを見た瞬間に心がどくんと跳ね上がるように動いたのを感じたのだ。
段々と幼馴染の目が、血走るようになっていき、息を荒くさせる事が多くなってきた最近は自分もノリノリで幼馴染に見せつけていくようになっていた。
(あんな目で…莉子が俺を見るなんて……♡)
ぴらぴらと見せつける度に、小動物のように反応を見せる幼馴染が可愛くてついついからかってしまう。
疎遠になっていた幼馴染と又仲が良くなれるという気持ちも相まって、全然拒否感が出なかったのも原因だったのかもしれない。
けれど結局…ダメだと心の中では思っていたものの、タガが外れたような自分では止められず……遂にお風呂にも入ってしまったのだ。
今まで自分以外の誰にも見せたことの無い、何かも分からないような感情でトロトロになった肉壺を手で拡げ見せた所で、ようやく自分がやり過ぎた事を自覚した。
(やっべ〜……♡…ここまでする気無かったのに……遠慮なく見てくるから楽しくなってやっちゃった…………♡流石に童貞に、こんなの刺激強すぎだよな……♡)
__ま、まあ…冗談だけどな?………もしかして…本気にしちまった〜?__とか、言おうとして口を開けた瞬間、目の前に獣のようになった莉子が迫ってきた。
「……っ、んみッ♡」
くちり、と簡単に唇が重なり、歯の隙間からニュルニュルとした暖かい異物が口の中へと侵入して来る。
甘いその感触に本能で『ずっと欲しかったのはこれだ…♡』と思い、舌と舌を絡ませ合うが、そこに来てようやく理性が体に追いついた。
(……ち、違う………こりぇは…りこの…♡………んみゅぉぉ♡♡)
だが莉子の勢いは収まらず、俺の口は抵抗と言えるような抵抗も出来ずに蹂躙されてしまう。
「……ぷへぁ…♡…ぷー……ふー…♡」
口の中に莉子の唾液が貯められ、十分な呼吸が出来ずに必死に鼻から呼吸をする。
苦しくて、涙や鼻水も流れてしまったのだが…莉子はその度に貪るようなキスをやめて………「あっま………え…?うっま…」とか言いながら舐めてくる。
まるで自分が莉子の為の食べ物にでもなったような感覚に、恐怖と何故か満たされるような気持ちが湧き上がってきて困惑をする。
(……とり、あえず……逃げなきゃ…だよ、な…?)
突然すぎて何もかもが追いついていない頭をフル回転させ、どうにかお風呂から逃げ出そうとするが、ガッシリと莉子に掴まれて逃げることは全くかなわない。
「……り、莉子………?助け………………ひっ♡なにそれ…っ♡」
男だった時にも見たことの無いほど強く、太く、固い膨張の塊がずりずりと自らの体に宛てがわれる。
気にしないようにしていた、自分のおまんこからドロドロとした欲望が再び垂れ始めた。
(……こ、こんなの入れられたら………♡…お、俺はぁ………っ…!♡)
「ひっ…ひっ…ひっ………♡」
今になって恐怖が興奮を上回り、掴まれている腕や体をめちゃめちゃに動かそうとするが、全く逃げられずに抑え込まれる。
「…り、莉子…………?」
「…………」
「ぉ、おーい………?莉子さーn」
「ちょっと。黙って」
「ぁっ、はぃ…」
莉子の表情が鬼のようになりながら、自分の股の中に莉子の棒が入っていく。
ぞりぞりと自らの中がかきわけられる感触が体の中に響き、そこら中から甘い快楽が麻薬のように染み渡っていく。
「…初めては…痛いって聞いたんだけど………その様子じゃ、気持ち良さそうだね?」
股からじわりと、純潔を示す血が落ちていくのを見ながら、まだ快楽が終わらない…おまんこに気持ちが集中するのを感じる。
「…入れられれば何でも良かったんでしょ…?このっ…ロリビッチ………っ!」
「おれは…んぉ…♡………ろ、ロリびっちじゃ…ぃぁっ♡」
ずん、ずんと突き上げられ、体の中にある自分の弱点があっさりとバレて擦られる感覚に、頭を振りながら喘いでしまう。
「おねが…っ………これぇ♡…な、か…やめ…っ♡」
どうにかやめて貰えるよう懇願するが、当然そんなのは聞き入れて貰えずに、自らのおまんこも蹂躙されてしまう。
「はっ♡はっ♡はっ♡」
「……っ……ぐ…発情ロリかわいすぎる…っ…………ぐぁ…出りゅっ…」
「…………っぁぁぁ♡♡♡♡」《ぼびゅーっ♡どぶっ♡どぶっ♡》
口を開け、舌を突き出して、中を突かれる度に息を吸うような犬のように、莉子との乱暴なセックスを体に刻まれていたオレは、不意打ちのような莉子の射精に頭の中が真っ白に吹き飛んで、感じたことのないような快感が体を突き抜ける。
ぽちゃり、と湯船の縁に体を預けて気絶した自分だったが…直ぐに莉子に小さい体を抱えられて2回戦を始められてしまう。
目が覚めると、既に莉子に体を拘束され、まるで使い勝手の良い玩具のように扱われていた。
けれど、それだけでもご主人様を見つけた犬のように喜んでしまう。
今まで、どこか埋まらないような感覚を感じていたオレに…………やっとアピールに応じてくれた旦那に……最早負けない理由はなかった。