※この作品はR-18です。

一緒にお風呂に入った誘惑TSロリ純情ビッチ幼馴染にムラッと来て据え膳になるお話   作:非健康者

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※次回更新予定日
2021/7/15 0時0分
二話分公開予定


エピローグ 或いは ピロートーク

 お風呂から出る頃にはめっきり逆上せてしまい、莉子にお姫様抱っこをしてもらいながらオレは風呂を出た。

 

 

 フラフラになりながら脱衣所に立たせて貰い、優しく丁寧に水気を取ってもらっている間…莉子と一線を超えてしまったという気持ちと、まだジンジンと痛みと快楽で主張してくるオレのまんこで脳内がせめぎ合っていた。

 

 

 

 莉子はどう思っているんだろう、とタオルをオレの肩にかけてくれた幼馴染を下から覗き見るとビックリ、超泣きそうな顔をしているじゃあありませんか。

 

「うおっ……!?り、莉子さん…………?大丈夫…?」

「………ぅ…ぅす…大丈夫です……………常葉こそ…………体、…大丈夫……?…こんなに小さいのに、私、めちゃくちゃに…………」

「お前……そんな事気にしてたのかよ…」

「……………そんなこと………?そんなことって言った常葉…?」

「いや…そもそもオレから莉子を誘ってたんだから、莉子は悪くないだろ………」

 

 

 

 

 スッキリして賢者タイムにでも入ったんだろうか。元男のオレからしたら、莉子はこんな可愛い美少女に対してよく我慢してた方だと思うんだけどな。

 

 

 

 

 __やけに深刻そうにしてる莉子に、こそっと耳打ちをしてやる。

 

「(………気にしなくっても、大丈夫だよ。……だってオレ、生理まだ来てねーもん♡)」

 

 そんな耳打ちをして離れるオレに、莉子がぐるんっ、と顔をすごい勢いで向けてくる。

 

「そういう事じゃなくって………!!」

 

 

 

 莉子が顔を赤らめながら、オレに怒ってくる。

 

(そーそー♡莉子はこのぐらいの態度じゃねーとな♡)

 

 

 

 怒りながら乱雑にオレに服を渡して、莉子はリビングに行ってしまった。

 

 それをにやにやしながら見送ってから、莉子のお古らしい服を手に取った。

 

 

 

 半袖半ズボンの、ピンクのルームウェアに着替えたオレはリビングでソファに座りながらテレビを見ている莉子に後ろから抱きついた。

 

「(さっきのは…冗談だよ……♡…体は全然大丈夫……寧ろ、また食べて欲しいくらい…♡)」

 

 そう、こしょこしょと耳元で囁けば動揺したようにびくりと体を強ばらせる莉子。

 

 

 

 だが莉子も段々とオレのノリに合わせて来るようになったのか、それに対して「あーはいはい…」と、すまし顔であしらってきた。

 

 ………下の方はめちゃくちゃ反応してるのが可愛いんだけどな…♡

 

 

 

 素直になってくれない莉子にオレは、にやけ面を辞めずにそのままこしょこしょと囁き続けることにした。

 

 例えば、「…莉子がオレの体をまるで、オナホみたいにして自分勝手なセックスをして来たの本当に気持ちよかったなぁ…♡」とか「今度はネコのコスプレでもしながらヤろうな…♡マイクロビキニとか…着てみて………さ♡」とか何とかだ。

 

 

 

 

 その度に莉子の目の色がどんどん険しく鋭くなってくのに、オレは期待が隠せなくなっていった。

 

 心のどこかで、最後の男としての自分がやめろと叫んだ気がした。

 

 

 

 だけど、莉子に「…………今の…忘れないでね?」って自分に絶対逆らえない獲物を見るような目で見られた瞬間、オレの心はどうしようもなく高まり、下の口からは涎が止まらなくなってしまったのだった。




エピローグ(終わるとは言っていない)
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