エロ話を書くといつも時間がかかるんです。許して。
「…さ、上がってくれ。」
「…失礼します。」
…今日はマヨイガにやってきた…わけだが。いつも、藍が迎えに来てくれるのだが、歩いている途中、ザーッと降られてしまった。傘も持っていない我々は濡れに濡れ、急いで八雲家へと走ってきた次第である。
「す、すぐにお風呂、沸かすからな。」
「…あぁ。」
「うふふ。見ても大丈夫だよ。…君になら見られても嫌悪感はない。」
「…。」
…などと言っているが普通に目に毒である。雨に濡れて、毛並みもそうだが、服も水を吸って、藍の身体の形が完全に浮き出ている。
「…しかし、ベタベタするなぁ…。」
「あぁ。…それに寒い。」
「だ、大丈夫?風邪でも引いてない?」
不安そうな顔で此方を見る藍。帽子は外しているので、頭の上の耳が垂れている。
「…大丈夫だ。ありがとう。」
「けど、無理はしないこと。いいね?」
「わかってる。」
人差し指を立てて、少しむすっとした顔で此方を見る藍。近づく身体から濡れてはいるが、良い匂いが漂う。
「…お風呂、入ろっか。」
「…一緒にか?」
「嫌ならいいんだっ…!!ほら、お湯も節約できるしっ…!!」
顔がカァッと赤くなっている藍。耳もピンっと立っている。そこだけを見ると非常に可愛らしいが…。
「そ、そうか…。」
なんとなく、そんな反応をされると此方も気恥ずかしくなってくる。藍の案内で脱衣所と風呂へ向かった。先に入ってろと言われたので、服を脱ぎ、引き戸を開いて中へと入った。…見た目は古民家のようなこの家だが、中は割と広く、風呂も大浴場より少し狭いくらいだが、明らかに3人では持て余すくらいの大きさをしていた。
「…ふぅ。」
失敬して、先に入らせてもらおう。少々、温かめのお湯が雨で冷えた身体を芯から温めてくれる。…気持ちいい。
「…気持ちよさそうでよかった。」
「ん?」
やってきた藍が肩まで浸かっている吾を見て、目を細めて微笑んだ。…恥ずかしながら、その姿を見て息を呑むくらいには見惚れていた。出たところはしっかり出ていて、腰回りはキュッと締まっている。バスタオル一枚なので、それがよくわかってしまう。
「…。」
ふと藍の顔を見ると、羞恥心からか少し顔を赤らめて、此方を見ないようにしていた。…そんな表情されると此方も恥ずかしくなってしまうな。
藍は湯船に浸かり、吾の横へとやってくる。バスタオルが濡れて、より身体のラインが出てしまっていた。他の子たちと違うのは…濡れた九本の尻尾だろうか。
「…ふぅ…。温かいな…。」
そう言いながら、藍は吾に寄ってくる。
…流石にこの頃、こういうのは慣れてきた。彼女の露出した肩が吾の肩へと触れるくらいには近かった。…浴槽の底で、吾の指へと彼女の指が絡められる。
「…んふ。…こういうのを、恋人らしいっていうのかな。」
「…どうだろうか。吾も確証はない。…が。」
「…が?」
「お前といると…一人で風呂に入るより…温かいな。」
ふっと肩の荷が似たような感覚を覚える。なんというか、心の底からポカポカと温かい何かが湧いてきた。…藍の方を見ると、放心状態で吾の方をポカンとした…間の抜けた顔で見ていた。
「…藍?」
「…あうぅ…時々、君は堂々と恥ずかしいことを言うな…。抜けているというか…なんというか…。」
そう言いながら、藍は顔を真っ赤に染めて、恨めしげに此方を睨んでいた。…先ほどから、声がやけに色っぽい。吐息混じりというか…なんというか…。
「私だって…色々と我慢しているんだからな…!?そんなこと言うと…。」
「言うと?」
「そ、そんなこと言うと…。」
徐々に藍の顔が真っ赤になっていく。下を俯きながら、少々声がどもっている。
「そ…そんなこと言うと…。お…襲っちゃう…ぞ…?」
羞恥で目に涙を浮かべながら、吾を見る。…ふふ。発情期と言えば少々失礼だが、藍も藍でだいぶと意識してしまっていたようだ。そんな愛くるしいことをされてしまうと、タガが外れてしまう。
「…ほう?…ここでしても構わないというのか?」
「うぇ!?…い、意外と乗り気…。ユタくん…せめて、出てからでも構わなっ…。」
湯船の中ではあるが、吾は彼女の唇を奪う。
…ゆっくりと、彼女の小さな唇を味わうように。舌で唇を割り、そのままゆっくりと彼女の歯を舌でなぞるように触れていく。
「…っ…。んっ…。」
肩をビクッ…ビクッ…と震わす藍。
吾は咄嗟に右手で彼女のバスタオルの結び目を解く。重力に従って、湯船に沈み、流れるバスタオル。隠れていた豊満な乳房が、ぶるんと下へと震えた。
「ぷはっ…。中々、上手いじゃないか。ユタくん。」
「…伊達に6人もいるわけじゃないからな。」
…流石に此処じゃ、だめだ。
吾と藍は律儀に湯船から出て、続きを始める。後ろから、彼女の左胸を掬い上げる。たぷたぷとしていて、柔らかい。
「…そんなんじゃ、全然気持ち良くならないぞ?」
「…じゃ、こんなのはどうかな?」
「一体何を…ひゃうっ!?」
…挑戦を受ける形で、吾は藍の首筋をペロリと舐めた。汗ばんだしょっぱさは当然、しないが、何処か甘い感じが舌に乗った。
「んっ…あぅっ…やぁ…っ♡」
先程まで涼しい顔をしていた藍の顔がだんだんと蕩け、声も甘くなってきた。左手の動きを次第に激しく、胸を集中的にこねくり回す。頭頂部、淡いピンク色の乳頭を親指と人差し指で挟み込み、コロコロと弄った。
「くぅ…っ♡んぅっ♡」
「…気持ちいい?」
「あぁっ♡きもっ…ちぃいぃッ♡」
少々、涙を浮かべて此方を見る藍。…ふむ。
「あっ…♡えっ…?」
手を止めて、吾は藍の対面へ回る。急に支えを無くした藍は足を揃えて、へたれこんでしまった。吾は藍の乳房へと手を伸ばし、乳頭を口に含んだ。
「…っ!!」
ビクゥッと藍の腰が浮き、肩が震える。
吾はさながら赤ん坊のように舌でコロコロと舐め回していく。甘い。仄かな甘塩っぱさが口の中に広がる。
「ふぅ…っ♡」
先程とは違い、涼しい顔で吾の頭を撫でる藍。母性に満ちた穏やかな笑みを浮かべているが、なんというか、それを崩したくなってきた。
「んひゃぁぁあッ♡♡♡」
…乳頭をはげしく吸い上げる。手は止まり、藍の方を見ると蕩けきった顔で大きな嬌声を上げた。尻尾を上へと上がり、耳もピンっと立った。
「はぁ…はぁ…っ♡ずるっ…いじゃないかぁ…っ♡」
軽くイったのだろう。そのまま藍は床へと寝転んでしまった。甘い吐息が藍から漏れる。
「…ふふ。」
少し身体が熱ってきた。別に風呂だからというわけではない。吾は藍の脚をガバッと開く。秘部を少々隠す少量生えた金色の毛が湿っているのがわかる。彼女の秘部は風呂の湯とは違う粘液で糸を引いているように見えた。
「ふわぁ…♡んふっ…♡」
吾はその秘部をゆっくりと指でなぞる。少し声が上がってきたところで指先をワレメへと潜り込ませていく。指先に伝わる人肌以上の温かさ。入っていくにつれて、声は少しずつ甘く…大きくなっていく。
「ひゃっ♡んんっ♡あっ♡やぁっ♡」
もっと奥は指をずぶずぶと入れていく。…が、そろそろ吾も弄らしくなってきた。そんな頃に見つけた小さな突起物を指で触れる。
「ひあッ♡」
その部分を触れると藍の腰が少し浮き、一際大きな声を上げた。吾は手を引っ込めて、両手で藍の脚を掴むとそのままワレメに口を持っていき、また、舌を這わせる。
「ああ♡あぁっっあぁぁっ♡♡ぁ♡ぁあっ゛ああ゛ひ♡ぃぃぃっ♡ぃい゛!あ♡♡♡♡っ♡あ♡あっんっ♡ん♡♡゛うぅ゛っ!」
一際大きく、そして乱れたように声を上げる藍。いつもの冷静さはそこにはない。
「あ♡♡ぁぁああぁぁああ♡♡ぁっあっあ♡ぁあ♡っっあ!いっぃ♡い♡♡ぃぃっくっ♡」
「うわっ。」
想像以上の愛液が藍の膣口から噴き出された。…ちょっと口に入ったな。
「ふー…♡ふぅぅ…っ♡」
口から少し涎を垂らし、目を潤ませた顔で吾を見る藍。…焦らすな。そう言っているのだろう。
「…壁に両手をつけ…。」
「あ…あぁっ…♡」
藍は壁に手をつき、尻をにゅっと此方に突き出してくる。彼女の特徴的な尻尾はしっかりと邪魔にならないように分けてくれていた。吾はそんな彼女の膣に既に準備万端の愚息を滑らせていく。先程、弄りに弄った膣口には清々しいほど簡単に入っていった。
「くっ…。」
「んひゃあっ♡」
ビクゥっと身体が震える藍。パンッ、パンッと乾いた音が室内へと響き渡る。…流石、傾国の美女と言われるだけのことはある。彼女の中のヒダが吾の愚息を締め、逃すまいと絡みつき、蠢いている。
「んっ゛んっん゛♡゛…っ♡゛♡っ゛ひ゛い…♡やっぁぁ…♡゛っあ♡ぁ♡゛♡゛!あ♡あ♡……゛あっ♡……゛゛っん゛……゛♡っっっっっん♡っ゛!う゛゛゛っぅ゛ぅっ゛゛っ!」
ノリに乗ってきたのか、少々、大きな嬌声が聞こえてきた。此方も我慢の限界だ。長らく我慢してきたため、腰の動きが早くなっていく。先から何かが溢れ出さんとしているというのがはっきりとわかった。
「出すぞ…!!藍っ…!!」
「う♡ぅ♡♡っう♡ぅぅっ♡んんっんっ♡きっ゛て♡だっぁっぁ゛しいい!てえ♡ぇっえ♡」
「くぅ…。」
そんな蕩けきった藍の見返り顔を見て、理性のタガが一気に外れた。腰の動きが一段と早くなっていく。そして、爆発したかのように吾の愚息は彼女のナカへと白濁液を注ぎ込んだ。
「んんっっっ!ん♡♡゛!♡んっんっっっ゛っ!♡あっ!あっ♡♡♡あっあぁぁぁぁ゛っ!ああああっああっあ♡あぁ♡あ♡♡」
大きな声を上げて、そのままへたれこんでいく藍。その影響で藍の膣口から吾の愚息が抜ける。藍は少々、疲れ気味に吐息を口から漏らし、うつ伏せで地面へと倒れてしまっていた。
「はぁ…♡はぁ…♡…つ、次は…私の番だぁ…♡」
「ま、まだやるのか…?」
「あたりまえ…だよっ…♡このままじゃあ、終わらないっ…♡」
そう言いながら、彼女は吾の愚息の先に唇を落とした。…指がふやけるまで、風呂からは出れないな。そう思いながら、彼女の頭を優しく撫でた。
喘ぎ声ジェネレータなるものを使ってみたんですけど、如何ですかね?
では次回。ではでは。