あらすじ
ハジメが立ち上げたブランドの取り引きの商談として、相手先の会社に行ったティオとレミアは重役達に薬を盛られ、女としての悦びを教え込まれた。
そして、ハジメ達に今日から出張と言い張り、しばらくの間家を開けるとのこと。
まだ日が昇ったばかりの駅前のバス亭のベンチにティオとレミアはいた。まだ早朝であり、始発に乗る人間以外はいなかったが、それでも二人は男の視線を集めていた。
スーツをきっちりと着こなす二人。スーツを押し上げる其処らのモデルよりも自己主張の激しい胸、短いタイトのミニスカート。
少し屈めばスカートの中身を確認できそうであり、隠そうとしないムチムチの太ももと生足が眩しい。
「おーいティオ君、レミア君。おはよう、待たせたかな?」
「おはようございます。私達もつい先程着いたばかりですので。ね、ティオさん?」
「おはようございます。うむ、それに妾達が先に居るのは当然だからの」
しばらくすると二人の前に中年男性の集団が現れ、先頭にいた代表らしき男がティオとレミアに挨拶をすると、二人も男達に深く頭を下げ挨拶を返す。頭を下げた際に二人の爆乳は下にたゆんと揺れ、男達はニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべる。
「いや~私達一同、お二人のために楽しみにしていましたよ」
男達はティオとレミアの身体を舐め回すような視線を隠すことなく見ている。
「うふふ、ありがとうございます。今日からしばらくお世話になりますね♪」
「妾達も今日という日を待ち望んでいての♪」
そんな男達の視線をティオとレミアは嫌がるどころか寧ろ嬉しそうにしていた。
全員の挨拶が終わると、一台のバスが集団の前に停車する。バスのプレートには『◯×様御一行』と表示されており、このバスが貸し切りであることがわかる。
「では、今日からお互い"実りのある"よう頑張りましょう!」
「「はい(なのじゃ)❤️」」
代表の男の言葉に二人が返事をし各々がバスに乗り込んでいく。バスの運転手はまだ青年と呼べる程の若さで、見るからに地位の高そうな集団にガチガチに緊張していた。
「運転手さん。今日はよろしくお願いしますね♪」
「は、はい!」
そんな中、最後に乗車したレミアは運転手に恭しく頭を下げる。その際にスーツの隙間から爆乳の谷間が見え、運転手は顔を真っ赤にし、レミアは面白い物を見つけたような顔をして座席に座った。
「で、では〜〜〜行き、発車します」
運転手が緊張しつつもバスは発車した。
運転に集中しだした後ろでは男達はティオとレミアの身体に手を伸ばし、スーツ越しの胸や太ももを撫で回していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バスが出発してから数時間。その間、車内はティオとレミアの喘ぎ声で溢れて・・・・いなかった。一応は出張の亭を装っているので、バスの移動中は仕事もしていた。
それでもティオとレミアは男達の隣に座り、片手に書類、もう片方の手で肉棒を扱き奉仕している。
「〜〜〜じゃから、ん❤️こ、この件は〜〜〜」
「でしたら・・・あん❤️・・・した方が〜〜〜」
手は既に男の肉棒を何度も扱いているからベトベトになっており、隣に座っている間はずっと胸や太ももを弄り続けられる。それでも仕事をこなす二人であったが、マンコからは愛液が溢れ出し身体は火照ってきていた。
(んっ、まだ到着せんのかのぉ❤️)
(あぁ、早くこの疼きを鎮めたいぃ❤️)
今すぐにでもスーツを脱ぎ捨て、男達とヤりたい二人であったが楽しみはもうしばらく先となっていたため、今は我慢するしかなかった。
「え、え~。それでは今から昼食と休憩とします。出発は一時間後になりますので、遅れないようお願いします」
バスでの移動は続き、昼前になると休憩のためパーキングエリアに到着し、運転手は相変わらず緊張した顔で説明をする。ティオとレミアも身体がデキ上がっており仕事もほとんど片付いており、この休憩中に少しは発散できると思っている。
特にレミアは自分達がバスから離れたことで運転席でぐったりとしている青年に熱い視線を送っていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(あ~、あの女の人達、綺麗だったなぁ)
新人であるバスの運転手は休憩中、ティオとレミアのことを思い浮かべていた。乗車の時に見たレミアの深い谷間はインパクト絶大であり、運転中もずっと頭に残っていた。
「・・・・あのぉ?」
「へ?・・・うわぁ!」
後ろから自分を呼ぶ声に思わず過剰な反応をしてしまう運転手。振り返るとそこにいたのは、今ちょうど想像していたレミアであった。しかも屈むようにして話しかけているから、運転手の目の前には想像していた深い谷間が視界一杯に広がっている。
「あ、あの。どうかされましたか?」
目は谷間をロックオンしテンパりながらも応える運転手にレミアは妖しい笑みを浮かべ、ズボンを押し上げている股間に手を這わせる。
「っ!?」
「うふふ♪ずっと緊張していたようなので解してあげようかと。後これは送迎のお礼です❤️」
股間を撫でながら耳元で囁くレミアに、運転手はドギマギしっぱなしである。
「あらあら♪こんなに苦しそうにさせて❤️」
チャックを下ろし肉棒を取り出すレミア。肉棒はガチガチに勃起していて既に先端からは先走り汁が出ていた。レミアは肉棒を見て楽しそうに頷き、残りの休憩時間を確認をする。
(この人の反応からして恐らく童貞でしょうし、目的地までに少しくらい"摘まみ食い"しても大丈夫・・・ですね❤️)
運転手はレミアの言う"お礼"の意味を理解し、素早くバス内のカーテンを閉じていく。そして誰も座っていなかった座席を倒し、急いで準備をする。そんな運転手の焦って準備をする様子を微笑ましく見ていたレミアもスーツに手をかけ、時間を無駄にしないために素早く脱いでいく。
「あ、あ、あの!」
「うふふ、焦らなくても私は逃げませんよ?」
運転手の方は準備万端と謂わんばかり肉棒を固くし、フゥフゥと鼻息を荒くしてレミアの裸を眺めている。スーツ越しにはわかっていたが、日常ではお目にかけることのできない爆乳。手入れのされたであろう陰毛は髪と同じエメラルドグリーンであり、綺麗なVの字に揃えられていた。
童貞には刺激が強すぎる姿に運転手が興奮する中、レミアは準備した座席に運転手を優しく押し倒す。
「本当なら口や手で色々としてあげたいのですが、時間に余裕が無いので本番だけで我慢してくださいね?」
美人に押し倒されるという夢のような状況に運転手はコクコクと無言で何度も頷き、レミアのマンコを見ていた。
「それでは、イきますね❤️」
バスで男達に散々弄られたマンコは前座の必要もなく、レミアがゆっくりと腰を落としていくと何の抵抗もないまま運転手の肉棒を飲み込んでいく。
「う、うぅ。す、凄いこれが女性のおマンコ・・・・」
「うふふ❤️童貞、ん、卒業おめでとうございます❤️」
運転手は童貞を卒業できたことに歓喜し、射精を耐えながら腰を振り始める。レミアとしては物足りないサイズではあるが、運転手が気持ち良くなろうと必死に腰を振る姿はとても良かった。
(ふふ♪やはり童貞の方とのセックスはこれだから楽しいのですよね❤️)
今まで何人もの童貞を奪ってきたレミアにとって、童貞を卒業した瞬間の相手の顔というのは大好きである。しかし、本来ならもっと堪能したかったが時間が短いためレミアも腰を振り出した。
「んん❤️ほら、貴方がずっと見ていたおっぱいですよぉ❤️」
「むぐぅ!?」
運転手の顔に爆乳を押し付けるレミア。突然視界が真っ暗になったが今まで感じたことのない柔らかい感触に、呼吸が苦しくなりつつも無我夢中に舌を伸ばして爆乳にしゃぶりつく。
「あん❤️そんなにがっついて♪っ、可愛いですね❤️」
「ん〜!ん~!」
童貞特有の必死さにレミアはうっとりしながら腰を振り肉棒を堪能する。しかし、そろそろ終わらせないと不味いと思ったので、手加減せずに本気で絞りにかかる。
「ふふふっ♪あぁ❤️すみませんが時間切れのようです❤️」
色々な男とヤりまくり、卓越した技術のマンコでぎゅっと締め付ける。当然、童貞を卒業したばかりの運転手が耐えきれる筈もなく。
「ぐうぅっ!」
「んんっ❤️」
運転手の肉棒が勢い良く射精するが、直前でレミアはマンコから肉棒を抜き尻と背中で精液を受け止める。流石は筆下ろししたばかりの若い男の射精は格別で量は多く、ドロドロの濃い精液はレミアの白い背中をベットリと汚した。
「ん、うふふ❤️ご馳走様でした♪」
「ひゃ、ひゃい・・・」
レミアが身体を離す際に肉棒を優しく撫でると、運転手は身体をビクッと震わせ奇声をあげる。運転手の意識が朦朧としていると、レミアはいそいそと背中に着いた精液を手で拭き取りスーツを着直す。
「それでは、午後からも運転頑張ってくださいね❤️」
スッキリとした顔をするレミア。
未だにぼんやりとしている運転手は休憩時間ギリギリまでこれは夢かと思ってしまった。
・・・ちなみにティオもその時、レミアと同じく小学生を引っ掛けトイレの個室で筆下ろしをしていた。
「あ、あぅ、お、おねーちゃん」
「むふふ❤️これも旅の醍醐味の一つよのぉ❤️」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昼休憩後からは特に二人の身体を弄ることなく、残りの仕事を終わらせた。そして仕事を全て片付けると漸く目的地に到着した。
「も、目的地に到着しました。長旅、お疲れ様でした」
運転手の疲れた声を聞き、一同はバスから降車する。(レミアが降りる時に運転手は顔を真っ赤にし、前屈みになっていた)一同の目的地は有名な温泉街で、その中の一つでティオとレミアの目の前には伝統を感じさせる一件の旅館があった。
「レミア君、ティオ君。我々は少し休んでから"温泉"に向かうよ。では後程」
男達は仕事と長時間のバス移動で疲れたのか、二人に構うことなく旅館の中に入っていく。ティオとレミアも苦笑いを浮かべながら続けて旅館に入る。中も伝統ある造りになっており入口には『◯×様御一行』と書いており、ここが貸し切りだとわかった。
二人は部屋には向かわず、この旅館名物の混浴温泉に行き、今日一日の疲れを癒すことにした。
「ん〜!疲れた身体に温泉は最高じゃの〜♪」
「うふふ♪ティオさんたら、今からその調子では今夜からが本番なのに大丈夫ですか?」
「むぅ、レミア・・・・生意気な奴な奴め!」
「んひゃ❤️ティ、ティオさん!あっ、ダメぇ」
「ナニを言うか、こんなに乳首を固くしおって❤️」
「んん、はあぁ❤️」
温泉を堪能し秋の紅葉をバックにレミアを責めるティオ。しばらくティオがレミアの身体を弄り、喘がせていると温泉の扉が開き、男達が入って来た。男達は股間を隠すことはせず、ギンギンになった肉棒を二人に見せつけている。
「あん❤️皆さん、もう休憩のほうはよろしいのですか?」
「いやはや、本当はもう少し休んでいなかったのだが、君達の身体を思い浮かべたら居ても経ってもいられなくなってね」
「それは有難いの❤️レミアもだが妾も身体が疼いて仕方がなかったのでな❤️」
男達の肉棒を二人は凝視しながら、手招きをして湯船に誘う。男達はニヤニヤと笑いながら湯船に入り、代表の男はティオとレミアの間に、他の男達は二人を囲むようにして湯に浸かる。
代表の男はは両手を伸ばし、ティオとレミアの胸を鷲掴みするとグニグニと比べるように揉みしだき始めた。
「「あぁ❤️」」
「う〜む、やはり胸のサイズはティオ君の方が大きいな。レミア君の物も悪くはないんだが」
男の手に収まり切らない二人の爆乳ではあるが、サイズではティオに軍配があった。しかし、代表の男の比較に回りにいる他の男達は黙っていなかった。
「いやいや、ナニを言ってるんですか!確かに大きさではティオ君に劣りますが、レミア君にはティオ君にない魅力がありますよ!」
「私は断然ティオ君ですね。この艶のある黒髪でチンコを扱くのは最高なんだ」
「自分は迷いますが、強いて言うならレミア君ですかね?この未亡人だった頃の尻は格別ですな」
「ん、あん❤️み、皆さん。そんな一度に触られたら❤️」
「おぉ❤️だ、誰なのじゃ?妾の尻の中に指を入れたのは❤️」
男達が好き勝手に二人の胸や尻を触りながら自分達の好みを言い、そんな男達の手つきに堪らず喘ぎ声を漏らしてしまう。
しばらくするとティオとレミアの距離が離れていき、それぞれ男達の相手をするようになっていく。
「うっ、ティオ君の手は相変わらず気持ち良いな」
「この圧倒的な胸のボリューム。今まで犯してきた女達とは比べ物にならん」
「ほらティオ君。私の肉棒も頼むよ?」
「う、うむ、すまぬ❤️」
ティオは両手で肉棒を扱き、背後から爆乳を乱暴に揉まれていた。昼間に食べた小学生の可愛いらしい肉棒とは違い、逞しい男達の肉棒はティオの手コキにより濃い雄の匂いを放っている。
(むふぅ❤️ご主人"なんか"よりも立派なマラが妾の身体でこんなに興奮しておる❤️)
ティオは頭の中で異世界で出会ったハジメのことを思い出す。尻穴に太い杭を穿かれたことで自身の性癖を目覚めさせてくれたが、こうして男達の肉棒を扱いているとハジメの肉棒が如何にショボいかを痛感させられる。
「ぐっ、ティオ君。出すよ!」
「ん❤️妾の顔に、す、好きなだけ出すが良い❤️」
ティオがハジメのことを思い出していると、男達は限界になったのか息を荒くしていた。ティオも男達の肉棒を射精させるために扱くスピードを上げる。
「「!!」」
「んんっ❤️(あ、熱いぃ❤️)」
そして左右の肉棒から勢い良くティオの顔に精液がかけられる。今日一日溜め込んだ精液は熱く、そしてかなり濃かった。顔一杯、精液で汚されたティオは脱力してしまい背後にいた男に垂れかかる。
「ははっ、ティオ君は少し逆上せたのかな?しかし・・・・・」
「んひぃ❤️」
興奮により、意識がボーッとしていた時の不意な乳首責め。思わずティオは奇声をあげてしまう。
そんなティオから少し離れた所でレミアも男達の相手をしていた。
「ふぅ、レミア君の"母乳"はいつ飲んでも旨いな」
「そうですな。異世界の女の味とは全員こうなのか?」
「私としてはこのムチムチの太ももが好きなのですが」
「ん、ふふっ❤️皆さん慌てずにゆっくりと飲んでくださいね❤️」
床に寝そべったレミアの爆乳を男二人がそれぞれ左右から吸い、もう一人の男はレミアの太ももに顔を置いていた。レミアにとって大切な娘のミュウ。そんなミュウを育てた母乳を複数の男に吸われている状況にレミアは凄い興奮を得ていた。
(んはぁ❤️年齢が倍はある男性が私のおっぱいを必死にしゃぶってる❤️ハジメさん、貴方。こんな私を許してぇ❤️)
内心、死んだ元旦那と今の旦那であるハジメに謝罪するレミアであったが、言葉とは裏腹に男達に胸を吸われる度に身体はずっと感じており、太ももに当たる一人の男の髭の感触と息遣いにマンコはビチャビチャである。
(あぁ、ハジメさんもこの人達みたいに性欲剥き出しになってくれたら良いのに❤️)
実はレミア自身、ミュウと一緒にハジメの家族の一員にはなったのは良いが、ハジメが死んだ旦那のことを気遣ってか男達に犯されるまでは一度もレミアとセックスしていない。
恐らくハジメは未亡人だったレミアにがっつくのは少し恥ずかしいという歳相応の考えを持っていたのも原因の一つだろう。
(んん、も、もっとしゃぶってぇ❤️私のことを滅茶苦茶にしてぇ❤️)
そんなハジメの気遣いは嬉しいが、レミアも一人の女。性欲が溜まり、しかも家ではティオをはじめハジメは毎晩他の女を抱き、その喘ぎ声は近くの部屋にいる自分にもしっかりと聞こえていた。
世間ではおしとやかな妻として見られているレミアだったが、こうして男達に性欲の捌け口として求められるのが幸せである。
「ん、イくぅ❤️」
男達に母乳を搾られ、太ももをひたすら弄られたレミアは盛大に絶頂し、母乳を飛ばして潮を吹いた。
「うぐ、レミア君の母乳が一気に」
「ふぅー、飲みきれない分が床にこんなに」
「しかも潮の味まで美味であるとは、素晴らしいな」
男達がレミアから分泌された体液を絶賛しているが、レミアとしてはまだまだ物足りない。
「んんっ❤️み、皆さん。今度は私が・・・・」
目の前でギンギンに勃起している肉棒。それに手を伸ばすレミアであったが。
「いや、悪いが我々は遠慮しておくよ」
「っ、な、何故ですか?」
「私達は楽しみはとっておくほうなので」
どうやら男達はこの場で発散させる気はないようで、レミアをイかせた後は普通に温泉を満喫しだした。
近くに居たティオの方も一度、男達が射精した後は軽く胸や尻を触っているだけで、これ以上のことはしないようだ。
二人もそのことを理解し、今夜のことを考え自分達も日頃の疲れを癒すために温泉を楽しんだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
温泉を満喫した一同は、その後夕食までの時間を自由に過ごし旅行を楽しんだ。
そして、夜になり今回の旅行の目玉である大広間にて宴会が始まろうとしていた。
「え~、それでは。これからの我々の関係を祝して・・・乾杯!」
『乾杯!』
代表の乾杯の音頭により、全員が酒の入ったグラスをあげて宴会は始まった。しばらくは各々が酒を飲み会話を楽しんでいたが、当然このまま普通の宴会で終わる訳がなく。
「・・・ではティオ君、レミア君。そろそろ中央に」
「「はーい♪」」
少し酔いが回り、頬が赤くなった二人は大広間の中央に行く。現在二人は旅館からの浴衣を着ており、ゆったりとした格好から大人の色気を発してした。
男達全員がティオとレミアに目を向けているのを確認すると、二人は浴衣を締めている帯に手を着ける。
「それでは皆さん」
「今宵は妾達のドスケベボディを」
「皆さんの逞しいおチンチンを使って」
「存分に」
「「お楽しみください❤️」」
『おお〜!』
シュルシュルと帯を外し、ゆっくりと浴衣を脱ぎ始める。二人のドスケベな発言とストリップに男達は野次を飛ばし、股間を膨らませていた。
そして、パサリと浴衣を脱ぎ捨て男達の前に晒けだされる二人の全裸。
「さぁ、皆さ・・・・んぐぃ❤️」
「そんなにがっつ・・・・・いひぃ❤️」
我慢ができなくなった男達により、話の途中で押し倒され肉棒をいきなり挿入されるティオとレミア。元々、温泉で火照っていた身体は男の肉棒をすんなりと受け入れていた。
「お、おお!やはりティオ君のマンコは相変わらずの名器だ。私のチンコを搾り取ろうとする!」
「レミア君のマンコも素晴らしい。久しぶりだがもう私のチンコの形になっとる」
「あん❤️あ、ありがとうございますぅ❤️」
「そなたのマラも妾の膣内を抉って、ん、良いぞぉ❤️」
異世界人特有のマンコを男二人が味わっていると、代表の男は"ある物"を取り出す。二人は男が取り出した物を見ると快楽に染まっていた顔を更に嬉しそうに歪ませる。
「宴会も盛り上がってきましたし、そろそろ"コレ"を使うとしましょうか」
男が取り出したのは二本の注射器であり、中には紫色の液体が入っていた。注射器の中身の正体は即効性の"媚薬"であり、二人が男達の性奴隷になった原因である。初めての商談の夜、接待としての飲み会で酔わされ媚薬を使われたことで二人はアッサリと男達に股を開いていた。
「あらあら♪もう使うのですかぁ❤️」
「これはもう意識が持たんのぉ❤️」
媚薬には依存性はないが、コレを使うことで更に気持ち良くなれるので二人はこの媚薬が大好きであった。男は二人の求める視線に満足そうに笑うと、それぞれの腕に注射器を刺し媚薬を注入していく。
「「お、おお、おほぉぉ❤️」」
媚薬の効果はすぐに表れ、二人はいつもの余裕のある表情を崩し下品なアヘ顔を晒す。そして狂ったように激しく腰を振り、他の男達の肉棒に手を伸ばす。
「おおっ❤️おチンチン!おチンチンをもっとくださいぃ❤️」
「ほれ、ほれ!妾の尻が空いておるぞぉ❤️そなたらのマラをぶちこんでたもぉ❤️」
目に付く肉棒に手と口を使い、貪るように身体を動かすレミア。
男達に開発された尻穴を両手で広げ、急かすように肉棒を要求するティオ。
男達は二人の要求に応えるために、それぞれの場所に肉棒を持っていく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あぁ、おチンチン❤️んぷっ、じゅる、じゅるるるっ❤️」
無我夢中で肉棒を頬張り、両手で肉棒を扱くレミア。貞淑とした人妻の顔を一切せず、ひょっとこ顔で幸せそうに笑うレミア。
(おチンチン❤️太くて固いおチンチン。あの人よりも立派なおチンチン。ミュウが産まれてきた道をズコズコ広げるおチンチン。頭の中がおチンチンで一杯。幸せぇ❤️)
バチュバチュと卑猥な音を立て、激しく腰を振る度にぶるんぶるんと上下に揺れる爆乳からは母乳がずっと吹き出していた。
「ぐっ、レミア君!」
「ああん❤️」
マンコに肉棒を入れていた男は限界が訪れ、それをかわぎりに回りにいた男達も次々にレミアの身体目掛けて射精していく。
「うぅん❤️皆さんの精液がこんなに沢山❤️」
身体の至るところに精液の熱さを感じ、恍惚とした顔で余韻に浸るレミア。しかし、男達もレミアも一回のセックスが満足できる筈がなく。
「さぁ、次はどなたが入れますか?」
さっきまで挿入していた肉棒を抜き、マンコから精液を溢しながら誘うレミアに男達は無言で肉棒を滾らせ、レミアの身体に群がった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おほぉ❤️これが、これがずっと欲しかったのじゃあぁ❤️」
「くうぅ、このドスケベ女め!尻でこんなに感じおって!」
「んぎぃ❤️そうじゃ、もっと妾を罵っておくれぇ❤️」
自身が身につけていた浴衣の帯で尻をぶたれながらマンコと尻穴を同時に犯されているティオ。既に何度も帯で叩かれ、尻には帯で赤く腫れた跡がついていた。
「お、おぉ❤️い、痛みが心地よいのじゃあ❤️」
しかし、変態であるティオにとって男からの責めはご褒美であり、その証拠に帯で叩かれる度にマンコと尻穴は強くなり、男達の肉棒を喜ばせている。
(うぅん❤️ご主人もこのくらい激しくしてくれたら良いのに。まぁ、仕方ないかの❤️)
今日何度目になるかわからないハジメへの罵倒。若いからかハジメはティオを罵ったり雑な扱いをするが、他の女のこともあるせいか、セックスの時は本気で傷つけることは絶対にしなかった。
故に男達からの性欲の捌け口として扱われる現状がティオにとっての幸せである。
「・・・・・・では、私は少し趣向を変えてみますか」
「ふごぉ!?」
目の前にいた男は肉棒をティオの鼻に押し付け、そのままグリグリと擦りだす。間抜けな声と肉棒特有の雄の匂いで鼻腔を擽られる。
「ははは、豚の鼻のようだな、まるで」
「ふぎぃ、ふが、ふがぁ❤️」
男の言うとおり鼻が潰れる様は豚そのものであり、かつて竜人族の姫と呼ばれていたとは思えない無様な姿であった。
(おおぉ❤️妾がぁ、気高き竜人族である妾がぁ❤️)
まさかの家畜扱いにティオの興奮は高まるばかりで、マンコを突く肉棒。尻を帯で叩きながら尻穴を抉る肉棒。鼻を押し潰し、豚のような顔をさせる肉棒。
「さぁ、ティオ君。我々の子種を受け取るといい!」
「ぷぎゃ、ぷごぉ❤️・・・・ぶひゅ〜❤️」
マンコ、尻穴、鼻の三ヶ所同時に射精され、豚声で絶頂してしまうティオ。特に鼻に出された精液はそのまま鼻の中を通り、ドロドロだったために呼吸が少し苦しくなってしまった。
「げほっ、げほっ!・・・まさか、鼻に精液が入るとこんなに苦しくなるとは思わなかったのぉ❤️」
「しかし、変態プレイ大好きのティオ君にはお似合いだったよ」
「まぁ、そうじゃのぉ❤️・・・して、次は誰が何処にナニをしてくれるのかのぉ❤️」
目にハートを浮かべ、鼻に指を入れ精液を掻き出すティオ。そこに威厳も尊厳もなく、只の下品な女となったティオであるが、男達はむしろ楽しそうに笑みを浮かべ再び肉棒をティオの至る穴に突っ込んだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・結局、宴会は全員が倒れるまで続き、ティオとレミアは男達全員とセックスをし最早身体には白くない部分が無いくらいに犯された。
「すみませ~ん。もう朝なんですが・・・・」
夜勤である旅館のオヤジが大広間を訪れたが、起きている者は誰もおらず、オヤジの前には全身を精液により白濁に染め、大の字で泥のように眠るティオとレミアがいた。
最初は絶句していたが「こりゃ堪らん」とそう言ってオヤジはズボンを下ろし、二人が眠っているのを良いことにマンコに肉棒を突っ込み、結果それぞれのマンコに一度ずつ射精していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅行は順調に進み、セックス三昧だった生活は終わりを告げた。男達は旅行の間ひたすらに腰を振り、ティオとレミアもまたひたすらに腰を振っていた。
そして、ある夜の南雲家にて。
「・・・・・ナニ、子供が出来た?」
ハジメのポカンとした顔にティオとレミアはそれぞれ腹を押さえている。
「うむ、この前のがどうやら当たったようじゃ♪」
「・・・・私も。以前、勇気を振り絞って抱いてもらった時のが・・・どうも」
少し恥ずかしそうに報告する二人に思わず照れているハジメであったが、ティオとレミアの腹にいる子供の父親はハジメでは決してないだろう。
(全く❤️あやつらめ。あんなに大量に中出ししたら漏れてしまうじゃろうに❤️)
(ハジメさん、天国にいるあなた。ごめんなさい。私は性欲に勝てなかった卑しい女です❤️)
ハジメに報告する直前まで男達に犯されていたレミアとティオ。そんな二人は精液が溢れないよう、目の前で頭をポリポリとかいているハジメにバレないために必死に我慢していた。
まさかの一万字を越えてしまいました。レミアさんは何でもできそうなので、ある意味凄い書きやすかったです。
ハジメはまだまだ若いので、ティオさんのことを本気で罵ることはできないと勝手に思い、今回の話に繋げました。
ティオ
ド変態。商談の際の飲み会で酔い潰れ、媚薬を使われて女としての本当の快楽を叩き込まれた。以後、ハジメとのセックスでは物足りなく感じてしまい、最終的に男達の性奴隷と化し妊娠する。
レミア
ティオと同じく、男達によって女としての本当の快楽を叩き込まれた。レミアの場合、旦那が死んでからとハジメ自身が気を遣っていたので欲求不満だったこともあり、ティオよりも早く男達の性奴隷となった。
旅行の後は、妊娠の可能性を感じハジメに迫り誤魔化すためにセックスをした。当然、男達のほうがハジメよりも良かった。
男達
何処かの会社の偉い重役達。ティオとレミアのことを帰還者騒動の一件で見つけ、商談という建前で誘い飲み会で二人を酔い潰し、媚薬を使って堕とした。以降は性欲の捌け口として重宝している。
バスの運転手
若い青年の新人運転手。レミアに筆下ろしをしてもらい、帰りのバスでもしかしたら、もう一度と期待していたが違うバスを選んだためにダメであった。
旅館のオヤジ
夜勤明けで大広間にいた団体客の対応をしようとしたら、まさかのティオとレミアというダブル美人の裸を発見。眠っていることを良いことにそれぞれに一切ずつ中出しをした。
滅茶苦茶ラッキーだったキャラ。
次回はどうするか未定です。