※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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活動報告にも上げたのですが「ありふれ×エロRPG」を削除しました。

そして今回は久しぶりのリクエスト回、「555red」さんのNTR物になります。

※ハジメ主観の話なのでヒロインの直接的なエロは少なく、ご都合主義&ハジメが若干自意識過剰気味な感じにしてみました。



とあるサイトの女達(アフター、NTR)

ハジメside

 

「.....ふぅ」

 

珍しく誰とも講義が被らず、午前中に大学から一人帰宅した俺。父さん母さん、ティオとレミアは仕事、ミュウも学校と今思えば地球に帰って以来誰かが必ず家に居て、こうして家に一人でいるということが凄く新鮮に感じてしまう。

 

「平和....だなぁ」

 

特に家を改造したり新しいアーティファクトを作る気分にもなれず、パソコンを開いてナニかゲームの最新情報がないかをダラダラと探す。

 

....最初は普通にゲーム情報を見ていたが、時間が経つにつれ徐々にズレていき、エロゲー延いてはエロ動画サイトに移っていくのは男の性なんだろう。

 

 

(とは言ってもな〜....)

 

しっかりイヤホンをつけサイトを漁っては閉じ、漁っては閉じを繰り返すが動画の女達には特に魅力を感じられず、数時間が経ってしまった。

 

理由は単純。

 

(...ユエ達と比べるとなぁ)

 

別に動画の女達が不細工ではない。只俺の周りにいる女のレベルが高過ぎるのと、俺が頼む、もしくは向こうから喜んで抱かれにくるから性欲に関して、ここ数年困ったことがない。

 

「止めるか....ん?」

 

今夜は誰とヤるかと考えながらネットを閉じようとした時、ふと俺の視界にあるサイトが引っかかる。

 

『エロ過ぎる女達wwwww』

 

数年前に発足されたらしく安直過ぎるサイト名、他とは違いどうやら個人的な投稿サイトのようで俺は謎の好奇心に駆られサイトを開く。

 

....その些細な好奇心が俺の今後を変えるとも知れず。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ウイルスは無し、と」

 

サイトを開いても特に悪質な広告や請求もなく、ひとまず安心する。と言っても今の俺なら対処は可能だから心配は杞憂だった。

 

「....どれにすっかな」

 

サイトの中は女の画像はなく、とにかく投稿されたであろう動画のファイルがひたすら張り付けてある。取り敢えず俺は最初に投稿したと思われる一番上のファイルをクリックし動画を再生する。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『ん"、ん"ん"っん"❤️』

 

(おお、いきなりだな)

 

ファイルを開いた瞬間に女のくぐもった喘ぎ声がイヤホン越しに伝わってくる。場所はどこかのホテルのようで女は一人、男の方は複数いるようだ。

 

『ん"❤️ん"ぐぅ!?』

 

女は頭に紙袋を被り、袋の中で喋れないようにされているのか只ひたすらに頭を振って男達からの責めに耐えている。

 

だけど駅弁の体勢で持ち上げられ、マンコとケツ穴でサンドイッチ状態になっている女に抵抗する術はなさそうだ。

 

『もごぉ❤️』

 

(ごくっ..にしてもこの女の身体少し、いやかなりユエに似ているな....)

 

髪は紙袋で隠れているからわからないが、チャラい男達に対し女の身体は小さく、胸の慎ましさもユエそっくりだった。

 

(っっ!.....ん?)

 

なまじユエの身体を誰よりも知っているからか不謹慎にもユエが他の誰かに抱かれている場面を想像し、更にはチンコを勃せてしまったことに罪悪感を感じていると不意に動画の下に目がいく。

 

『こんな見た目だけど高校生の"Y"ちゃん。薬で楽勝www』

『ロリの癖に俺等のチンコを奥まで飲み込む!』

 

どうやら投稿した男達がコメントしているようだが、俺はコメントの中の"Y"という女のイニシャルを見て少し嫌な予感がした。

 

『お"お"、お"ぉ❤️』

 

(....まさか、な?)

 

一緒動画に写っているのがユエだと思ったが、ユエはまずこんな下品な喘ぎ方はしないし、第一この動画が数年前の物。だったら俺はユエが年単位で他の奴とヤっていたのに気づかないことになる。

 

(馬鹿馬鹿しい、どこぞの勇者じゃねぇんだぞ俺は)

 

そんな間抜けなことがある訳ない。

 

俺は頭を振ってそんなことはあり得ないと決め、気持ちを切り替えるためにパソコンに目を向けて、久しぶりのオナニーだなと思いつつ動画をオカズにチンコをシコる。

 

『う"う"❤️ふぅぅんっ❤️』

 

(あー、懐かしいなー)

 

女の喘ぎ声を聞きながらの何年振りかのオナニー。ユエ達と地球に来てからはナニかしらの事件がない限りは毎日...とは言わないが、それでも二日に一回は誰かしらとヤっているからオナニーをする必要がなく、一人でチンコを慰めるのも馬鹿らしいと思っていた。

 

だけどたまにはこい言うのも良いもんだと考えながら動画を眺める。

 

『ん、ん"ん"❤️』

 

そして動画も終盤になり男達の動きが早くなっていき、女の方は頭をイヤイヤと振っているが身体は正直なのかマンコからは愛液がダラダラと流れている。

 

(う、そろそろ!)

 

射精が近づき、動画の方に合わせるようにチンコをシゴきながらティッシュを片手に持つ。

 

そして.....。

 

『んん"〜〜❤️❤️❤️』

 

「ぐぅ!」

 

ビク、ビュルビュル...。

 

動画の男達が女に中出しすると同時に俺も精液を解き放つ。

 

ユエそっくりの身体の女での久しぶりのオナニー。それは想像以上に気持ち良く、ユエ達とヤる時と同じ位の精液がティッシュをべっとりと濡らす。

「....ふぅ」

 

一回射精したことで少し賢者モードに移る俺。動画の方も男達が射精を終えて女の穴からチンコをそれぞれ抜いていて、女の両穴からはドロドロの精液が溢れるように垂れていた。

 

(...結構出たな)

 

予想以上の射精にティッシュが足らず、手に着いた精液を拭うために追加のティッシュを取ろうとした時、動画の方は男の一人が女の被っていた紙袋へと手を伸ばす。

 

(お、どんな顔だ?)

 

ドロドロになったチンコを拭きつつ最後に女の顔を拝もうと思い、再度パソコンを注視する。

 

 

 

 

 

 

少し時間の流れがゆっくりに感じたが、男は遂に紙袋を剥ぎ取った。

 

 

「ユ、エ?」

 

しかし、そこに写っていたのは最愛の恋人であるユエであった。

 

「...なんで、ユエが」

 

別人...なんて勘違いはしない、いや出来る筈もない。突然のことに驚く俺だったが、それ以上に戸惑っていたのは....。

 

(なんで...なんで嬉しそうなんだよ!?)

 

猿轡を噛まされ男達にされるがままに犯されていたユエ。だけどその顔は事後の余韻に浸り、とても嫌がっている様には見えなかった。

 

(クソッ!)

 

そしてユエは俺とシていた時よりも気持ち良さそうな顔をしていて更に俺の心を抉る。本来なら触れるどころか一言言葉を発するだけで男達を退けることが出来る。それをしないと言うことはユエ自身が男達を受け入れていることだ。

 

しかも...。

 

(....勃ってんじゃねぇよ!)

 

そんなユエの姿に俺のチンコは射精したばかりなのに痛いくらいに勃っていた。まさか自分にNTR属性が付いているのか?....。

 

『たっだいま〜です!』

 

どれくらい時間が経っていたのだろうか。

 

しばらく放心状態でサイトのページを眺めていると、シアの元気な声が玄関から聞こえてくる。俺は慌ててパソコンの電源を落とし、階段を降りて出迎える。

 

「あっ、ハジメさん。ただいまですぅ♪」

「ん、ただいま。ハジメ」

 

「お、おぉ」

 

玄関にはシアとユエがいて、俺を見るや笑顔でただいまと言ってきて、俺は少しキョドって返事をする。シアはともかくユエを見ると動画のことが頭を過り、平常心を保つのが難しい。

 

「ハジメ?」

「っ!?」

 

俺の様子が可笑しく思ったのか、上目遣いで俺の顔を覗き込むユエ。

 

『う"う"❤️ふぅぅんっ❤️』

 

いつもなら愛らしい仕草に抱きしめたくなるが、ふと動画のことを思い出してしまう。

 

(.....ぐぅ!)

 

至近距離にあるユエの綺麗な顔。それが俺以外の野郎達に好き勝手に犯されたことにチンコが反応した。

 

「ん?....ふふ♪ハジメのハジメ、もう元気?」

「あ、あぁ」

 

チンコが勃っているのを知り、幼い姿とは裏腹に妖艶な笑みを浮かべてズボン越しにチンコを撫でる。

 

その後は皆が帰って来て普段通りの時間を過ごす。シアが作った料理を皆で食べながらミュウが学校で友達と遊んだことを楽しそうに話し、それを嬉しそうに聞くユエとシア。ティオは取り引き先のオヤジがセクハラをしてくることに愚痴を溢し、レミアが苦笑いしながら聞いていた。

 

そして.....。

 

「んっ、あぁ❤️ハジメぇ♪」

「っ!」

 

夜になり、皆が寝静まった時間。

 

俺に股がり厭らしく腰を振るユエ。ウネウネとマンコの肉ヒダが動き、チンコは凄い気持ち良いが動画のことが気になり、あまり集中できていなかった。

 

聞くべきか、聞かないべきか....。

 

目の前で息を乱し、一心不乱に喘ぐ姿をユエの姿は普段通りで、とても動画で男達に犯されていたとは思えない。

 

「ぐおぉ!」

「んあっ❤️」

 

結局、動画のことは聞き出すことが出来ずユエの中に射精する。

 

「ハァ、ハァ...ハジメ、良かった?」

「あ、ああ」

 

身体を綺麗にして、ベッドに二人並んで息を整えながら余韻に浸っていると少しずつ眠気が訪れてきた。

 

(...取り敢えず、今度考えるか....)

 

意識が朦朧とする中、俺が出した答えは...現状維持だった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

次の日、俺は適当に理由をつけて講義をサボって朝から部屋に籠り、例のサイトを再度閲覧していた。

 

(...こんなにあるのか)

 

最初に見たユエの動画と同じURLを探すと結構な数があり、最近の物だと一週間前になる。閲覧回数もどれも何万と再生されていて、つまりユエの身体がそれだけ他の男達に見られていることだ。

 

(そう言えば...)

 

一週間と言えば、ユエはシアと一緒に大学の友達と飲み会に参加すると言っていた筈。

 

"シアと一緒"に....。

 

「っ!」

 

嫌な予感がし、急いで動画を再生する。

 

『んひゃああぁ❤️』

 

再生直後、レンズに潮を吹きかけられた。

 

『おいおい"シア"ちゃん。カメラ回した瞬間にイクなよ〜』

『やぁん❤️らってぇ〜皆さんの指がしゅご過ぎるんですよぉ❤️』

 

動画にはユエを犯していた同じ男達が写っており、そんな男に対して嫌悪感を示さず裸でM字開脚になり、普段は隠しているウサミミを出しているシアがいた。

 

『じゃあ、次はナニをシて欲しいのかな?』

『もお♪そんなの決まってるじゃないですかぁ❤️』

 

シアは目をトロンとさせ、潮を吹いたばかりのマンコを自身で広げて男達を誘う。そんな厭らしい姿に男達が群がり、バキバキに勃っているチンコを容赦なく突き立てた。

 

『ああぁあぁあっ❤️』

 

マンコにアナル、手に胸と身体の至るところを使われチンコの相手をするシアは歓喜の叫びを上げる。

 

『あん❤️あっ、あん、あ〜❤️』

 

『おお〜、発情ウサギのマンコたまんねー』

『このおっぱいもヤバいなぁ』

『俺はユエちゃんよりシアちゃん派だわ』

 

(ぐう!)

 

シアは男達のチンコに夢中に、男達はシアの身体を堪能しながら好き勝手に弄る。そしてユエと同様、俺とシている時以上に気持ち良さそうに喘ぐシアの顔を見ながら自分のチンコをシゴく俺。

 

『なぁ、シアちゃん。そんなにチンコ大好きならやっぱり彼氏と別れて俺達の女にならねぇ?』

『あぁん❤️な、ナニ言ってるん、ん❤️ですかあぁ❤️私"達"の心はハジメさんの、ああ❤️ものなんですぅ!貴方達とは身体だけの関係ですぅぅ❤️』

 

一人の男の問いかけにチンコを相手しながらも否定するシア。心の底には俺という存在が残っていて嬉しいと思う反面、身体は既に男達に堕ちていることを突き詰められる。

 

『ああ❤️』

 

(っ〜〜シアぁ!)

 

動画の中で男達がシアのマンコへ中出しすると同時に俺も射精する。昨日とは違い、ティッシュを用意せず精液は床を汚す。

 

いつも俺とシている時は演技なのか?

 

そんなことを考えながら俺は別のURLをクリックする。もう察しているが、他の奴も今思えばここ数年で泊まり掛けの用事やらが頻繁にあった。

 

ということは.....。

 

(....やっぱり、な)

 

サイトに上がっている動画の正体。それはナニを狙ったのか俺と関係の深い女を狙った物であった。

 

『おらっ、しっかり動きやがれ変態がっ!』

『んお❤️お、おお、おほぉ❤️もっと、もっと妾を責めてくれぇ❤️』

 

深夜の自然公園でスーツを脱ぎ、中年のオヤジ相手に全裸で下品に喘ぐティオ。

 

 

『『やあぁ❤️ん、はあぁ❤️』』

『くっ、雫さんのおっぱい柔らかけぇ!』

『香織ちゃんのマンコも半端ないなぁ〜』

 

八重樫家の道場で門下生に囲まれ、使用済みゴムを身体に張り付けさせ仲良く乱交する雫と香織。

 

『んんっ❤️』

 

『あー、スッキリした!』

『ねぇねぇオバサン。今度は僕の相手をシてよ?』

『え~~、次は俺の番だぞ!?』

 

『あ、あらあら❤️うふふ♪そんなに慌てなくても皆のおチンチンは私が全部スッキリさせますよ❤️』

 

あろうことか我が家のリビングで裸エプロンになり、ミュウの友達だろう男子のチンコを幸せそうに撫でるレミア。

 

他にも校長室の机の下で校長の汚いチンコを舐める愛子や、ファンへの感謝と言う理由でアイドル姿でキモオタ達にサービスするリリィの姿があった。

 

 

 

 

どれもこれも嫌がっている様子はなく、全員が自ら進んで男達のチンコを相手している。

 

(は、はは。全員、俺より他の奴が良いのかよ?)

 

そんな彼女達を見て、俺はチンコをシコっては出しシコっては出しを繰り返す。

 

「だったら、俺は.......」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「...ハジメ、今日は私とシア友達と遊ぶから帰るのが遅くなると思う」

「だからすみませんけど夕飯の準備はお任せするです!」

 

「おお、わかった」

 

いつも通り元気良く手を振るシアと優しく微笑むユエに対し、特に気にせず送り出す俺。二人が見えなくなり、他の皆と夕飯と食べた後一人部屋に籠る。

 

そしてパソコンを開き"いつも通り"例のサイトにいく。もう少ししたら"ライブ配信"で二人の"本気"の乱れる姿が見られると思うとチンコはガチガチに勃ってしまう。

 

「さて、と。今日はどんな風な感じだ?」

 

そう呟きながら俺は配信までの時間を待つ望むことにした。

 

 

 





取り敢えず五千字程でまとめました!

本当はもっと話を掘り下げてエロの内容や他のヒロインのことも書きたかったのですが、途方もなく長くなりそうなのと自分の実力だとこれが限界でした。

ちなみに動画を投稿する前のヒロイン達は最初、男達に抵抗したり否定したりしましたが色々されて堕ちた結果今の状態になりました。

そしてハジメは男達を処罰せずNTRに目覚める結果になりましたが、NTRを知ってるオタクって実際にNTRたらどういう反応をするんでしょうかね?


次回は取り敢えず単話で中身の軽い催眠系にでもしようかなと思っています。

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