※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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壊れたアフターに近い世界線の話です。

〜簡単なあらすじ〜

トータスで色々あって無事に生還した一同。その内の一人で昔からハジメと幼馴染で仲の良かった小柄な青年(以降○○)はある日、世界が急に可笑しくなったのに対し自分だけが正常だった。

これはそんな○○の歪な日常の話。


可笑しな世界 前編(アフター、常識改変、寝取り?)

○○side

 

「ん、んんっ❤️はあぁ❤️○、○○君のおチンチン、凄い、よぉ❤️」

「くっ、うぅ"白崎"さん!」

 

かつて"二大女神"と呼ばれていた白崎香織さんが僕のチンコで喘いでいる。

 

学校の制服を着たままパンツだけを脱ぎ、椅子に座る僕に股がり、背中に腕を足を後ろに回してガッチリ固定する白崎さん。いわゆる大好きホールドの態勢でパンパン❤️と勢い良く腰を振る彼女の姿に、僕も興奮を抑えることができない。

 

(っっ!"毎日"シてるけど、やっぱり気持ち良い!)

 

場所は学校の教室でしかも時間は昼休み。そして白崎さんはハジメ君の恋人の一人であるにも関わらず、僕とのセックスを嫌がらず嬉々としてヤっている。

 

(一体、どうしたの!?)

 

白昼堂々と昼休みの教室で友達の恋人とセックスをしているのに、他の皆は不思議に思っていなくて各自、普段通りに過ごしていた。

 

 

いや、普段通りと言うのも違う。

 

 

教室では僕と白崎さんのように至る所でセックスが行われていて、喘ぎ声が止まない教室は最早乱交会場と化していた。

 

「う、園部!」

「きゃっ❤️ちょ、ちょっと、ん❤️勝手に出してんじゃ、あ❤️ないわよ!?」

「おい、こっちも早く頼むぜ!」

「んぶぅ❤️」

 

僕の隣の席にいる園部さんはくっ付けた机の上で寝転がり、玉井君と相川君のチンコをおマンコと口でシゴいていた。

 

僕達生還者のクラスは女子が少ないから、必然的に複数の男子に対し一人の女子が相手をシていて、おマンコだけじゃなく手や口などを使っている。

 

そして何故か僕を除き、ハジメ君とその恋人の人達は他の男子とはヤることはせず、教室の端で僕等と違いユエさん達に囲まれてハーレムプレイをしていた。

 

「あ、あっ、あ❤️○○君❤️」

「ぐっ、白崎さん!」

 

ビュ、ビュルルル!

 

「んんっ❤️」

 

しばらくすると我慢できなくなった僕はいつも通り、白崎さんのおマンコに中出しをしてしまう。白崎さんもトドメと謂わんばかりにぎゅっと抱きつく力を強くして僕が射精すると同時にイッてしまう。

 

(うう、ごめん。ハジメ君....)

 

視界の隅に映るハジメ君に悪いと思いつつも快楽には逆らえず、僕は中出しの余韻に浸る。

 

「はぁ、はぁ❤️っ、○○君。私のおマンコ気持ち良かった?」

「え?あ、うん」

「そっか♪」

 

息を乱しながらも聞いてくる白崎さんに対し、ちょっと放心状態になりつつもなんとか僕も返事を返す。未だに僕のチンコは白崎さんのおマンコに入ったままで、射精したばかりなのにチンコは硬さを保っている。

 

正直このまま白崎さんともう一回シたいと言う気持ちもあるけど....。

 

「ん❤️それじゃあおチンチン、抜くよ」

 

白崎さんはそう言って椅子から立ち上がると、おマンコからは僕の精液が出て来て床を汚す。

 

「あはは❤️○○君のおチンチン、まだまだ元気だね!....でも、ごめんね?」

「うん、別に大丈夫だよ(ナニに対してのごめんなんだろう)」

 

なんのルールかはわからないが、昼休みのセックスは一人につき一回の射精と決まってて、お互いに満足していなくても一度射精したらセックスは終了。その後は各自でお昼を食べる流れになっている。

 

そして白崎さんは精液を全ておマンコから出し終わったのか、机の上に置いてあったパンツを手に取り、僕のドロドロになったチンコをパンツで綺麗に拭いていく。清潔感のある可愛らしい白のパンツはまだほんのりとした温もりがあって、白崎さんがパンツでチンコを拭くためにゴシゴシする度にまた僕は射精しそうになる。

 

しばらくすると僕のチンコは綺麗になって、その代わりに白崎さんのパンツは精液でビチャビチャになっていた。

 

「....よし、綺麗になった!それじゃ○○君。私、ハジメ君の所に行くから。バイバイ♪」

「...うん、またね」

 

白崎さんはそう言ってビチャビチャになったパンツを履くとハジメ君のいる場所に歩いて行った。

 

ーーー僕の精液で汚れたパンツを履いて歩く白崎さん。

 

そんな興奮を覚えながら僕は少し遅いお昼を食べ始める。

 

こうして今日も僕達の昼休みは過ぎていく。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

変化は突然だった。

 

ハジメ君達の活躍でトータスから帰還した僕達。帰ってからは報道やら扱いでしばらくドタバタしていたけど、ハジメ君が色々動いてくれたおかげで僕達は平穏な生活を送ることができるようになった。

 

そんなある日。

 

問題が落ち着いたからとシアさんの提案で祝帰還パーティーをすることになり、ハジメ君の家にはクラスメイトの皆とハジメ君の恋人達が全員集まっていた。魔法で防音や部屋の拡張がされて、沢山のご馳走が並んだテーブルがあり僕達はパーティーを大いに楽しんだ。そして、パーティーも終わりに近づいた頃、ハジメ君とユエさん達が部屋の中央に集まる。

 

ナニか話すのかな?と僕が思っていると変化は起きた。

 

『よーしお前等!今夜は無礼講だ!誰でも好きなだけヤりまくれ!』

『『『『『おお〜〜〜〜!』』』』』

 

ハジメ君の号令と共にユエさん達は服を脱いで僕達の前に裸を晒け出す。

 

(!?!?!?!?)

 

突然見せられた女の人の裸。初めて見る大中小のおっぱいにおマンコ、下の毛の色と身体の違いに童貞だった僕は戸惑いを隠せなかった。何かのドッキリか幻なのかと慌てて周り周りを見ても何故か皆は驚いてなくて、むしろ自分達も早くシたいのかユエさん達のように服を急いで脱いでいた。

 

(え?...ええ!?なんで!?)

 

訳のわからないまま僕以外の人が裸になり、近くの人とセックスをヤり始める。どう考えても可笑しい状況なのに何故か僕はナニも言うことが出来ず、只、場の空気に流されて童貞を卒業した(ちなみに相手はリリアーナ様でした)。

 

結局、帰還パーティーは乱交パーティーに変わり皆の体力が無くなるまで続き、多分だけど殆どの人が穴兄弟、竿姉妹になったと思う。

 

(うぅ、まさか童貞卒業の日に経験人数が二桁を越えるなんて.....)

 

そして乱交パーティーを境に日常生活も一変した。

 

挨拶代わりに舌を絡ませた濃厚なキスは当たり前。昼休みの乱交に加え、ハジメ君とユエさん達を中心に性に対する概念がもの凄い弱くなっているようだった。

 

ユエさん達は一応ハジメ君の恋人であることから乱交パーティー以降に他の男子とスることはないが、ハジメ君と昔から仲の良い僕は例外なのか彼女達は僕ともセックスをシている。

 

・僕はナニかが可笑しいとは理解しているけど指摘することは不可能。だけど意識はハッキリしてる。

・他の皆はセックスの時だけは可笑しいがそれ以外ではいつも通り。

・ユエさん達はハジメ君と僕以外の人とはシない。

 

簡単にまとめるとこうだった。意識がハッキリしている分、ハジメ君の恋人であるユエさん達とセックスをする時に罪悪感と一緒に幸福感を得ている僕は最低な人間なんだろう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「おい○○。こないだ発売したゲームするから俺ん家にこないか?」

「あ、うん....いいよ」

 

放課後になり、皆が下校し出したタイミングでハジメ君から誘われた。召喚される前ならば一人暮らしの僕のアパートに泊まり、一晩中ゲームに明け暮れていたけど、地球に戻ってからは逆に僕がハジメ君の家にお邪魔するようになり、よく晩御飯もご馳走になった。ハジメ君の家の料理は美味しいし綺麗な人の手料理だと思うとテンションも上がる。

 

上がるのだけれど....。

 

「おし、んじゃ行こうぜ」

「うん」

 

トータスでの騒動で身長が伸び雰囲気も変わったハジメ君。巷では"魔王"と畏怖されているけど、僕にとっては変わらず仲の良い幼馴染。そんなハジメ君からの誘いは純粋に嬉しいけど、ハジメ君の家に行くと言うこと=その日の予定は決まったようなものだ。

 

「....でね..」

「へぇ〜!美味しそうですね」

 

未だに慣れない大勢の美少女と一緒に下校。途中で白崎さんと八重樫さんは自分の家に帰り、ユエさんとシアさんは寄り道をするとのことで僕達と別れる。ある意味楽になった僕が一息つくとハジメ君は苦笑いを浮かべた。

 

「...ふぅ、やっぱり慣れない」

「ははっ、いい加減慣れろよ?いつも昼休みにはアンアン喘がせてるんだからな」

「へ?あぁ、そ、そうだね」

 

ストレートな言葉に僕も苦笑いで返事し、他愛ない話をしているとハジメ君の家に到着する。昔は何度も遊びに来たし、特に外見も変わっていないけど僕は緊張してしまう。

 

「ん?ナニボーッとしてんだ?ほら、あがれよ」

「うん。お、お邪魔しまーす」

 

鍵を開け、ハジメ君に続く形で僕も家に入ると同時に奥のドアからティオさんとレミアさんが出迎えてくれた。

 

(っ!!)

 

「おかえりなさい、あ・な・た♪」

「おお、今日は○○も一緒か?よく来たの」

 

パタパタとスリッパを鳴らし、包容力のある笑顔で出迎えてくれた二人だったけど、ティオさんは黒の、そしてレミアさんは白の"裸エプロン"という刺激の強い格好で僕は内心驚く。特に二人はハジメ君のハーレムの中で一二を争うスタイルで、こっちに向かう度に爆乳がタプンタプン❤️と揺れていた。

 

「ああ、ちょっと一緒にゲームするためにな」

「お、おじゃまひます!」

 

平然と返すハジメ君に対し、僕は二人の裸エプロン姿に噛んでしまい、変な声を出してしまう。だけど、そんな僕の恥ずかしい態度に二人はくすりと大人の余裕で流してくれた。ハジメ君の家に来る度にナニかあるから気をつけていたけど、この破壊力は凄い。

 

「....おお、そうじゃった。ご主人、ミュウは今日友人の家に泊まるとのことじゃ。それと義母様と義父様も仕事が忙しいから帰れぬと連絡が入った」

「わかった」

 

レミアさんと一緒に僕等の前で並び、家のことを説明するティオさん。だけど至近距離で立たれ、目の前にある爆乳により僕の心臓はバクバクと痛いくらいに高鳴っていて、チンコもズボンの中で大きくなっている。正直今すぐにでもトイレに駆け込んでこの興奮を鎮めたい。

 

「それじゃあ俺達、晩飯までゲームするからな」

「うむ、了解した。じゃがその前に....❤️」

「へっ?」

「うふふ♪少し身体を綺麗にしたほうが良さそう、ですね?」

 

僕等が二階に向かおうとした時、ティオさんは僕の手を掴み呼び止めた。突然のことに僕がマヌケな声を出す隣ではハジメ君も僕と同じようにレミアさんに手を掴かまれている。一体ナニを?と僕が不思議に思っているとティオさんとレミアさんは僕等のズボンをパンツごと一気に下ろして、チンコを露出させた。

 

「おお♪こんなにマラをビクビクさせおって。しかし小柄な外見に似合わずお主のマラは相変わらず大きいのぉ❤️」

「全くだ。魔物を喰った俺よりデカいってどんだけだよ?」

「流石はハジメさんの幼馴染と言うだけありますね♪」

「うぅ」

 

親友と美女二人に股間をマジマジと見られて、更にチンコをビクビクとさせてしまう僕。そんな僕のチンコをティオさんはウットリとした顔で見ながら身体を屈ませ、僕のキンタマ袋に優しく舌を這わせてきた。

 

「う、わあ!」

「ほう、睾丸にこんなに精液を溜めよって❤️苦しかろう?今、妾がスッキリさせてやるからの❤️」

 

そう言ってティオさんは僕への奉仕を始めた。だけどスッキリさせると言ったのとは裏腹にティオさんはチンコに一切触れず、キンタマ袋を揉んだり頬張ったりするだけで少し刺激が物足りない。

 

「あ、あの。ティオさん?」

「んー?どうかしたのか?」

 

僕が困惑するなか、ティオさんはキンタマ袋をニギニギ❤️と触る。それだけでもチンコはビクビクと跳ね、射精しそうだけど、ティオさんはその絶妙なタイミングになるとキンタマ袋を強く引っ張って射精を阻止してくる。

 

(や、ヤバい!)

 

まるでティオさんは僕の射精を許さず、より熟成した精液を出させようとする動きだった。

 

「んちゅ、じゅる、ぐぽ、んぶ❤️」

「あー、レミアの口の中あったけー」

 

そんな悶々としている僕の隣ではレミアさんが頭を激しく前後させ、ハジメ君のチンコを一心不乱にしゃぶっていた。ハジメ君もレミアさんの口が気持ち良いのか満足そうにしている。

 

「ぐっ!レミア、出る!」

「んん❤️」

 

そしてハジメ君はレミアさんの頭を掴み、喉奥で思い切り射精した。レミアさんは出された瞬間は驚いていたけど精液は一切溢さず、ゆっくりとだけど飲んでいく。

 

「ん❤️ごく....ごくっ。んはぁ❤️ハジメさん、ご馳走様でした♪」

「ふぅ..良かったぞレミア」

 

射精が終わり口を大きく開けて精液を飲み干したことを証明するレミアさんと、ハジメ君は満足した顔でそれがまるで当たり前のように褒める。

 

「よし、それじゃあ○○。俺は先に行ってるからお前も早く出して来いよ?」

「ぐぅ!う、うんっ」

 

ハジメ君はそう言ってズボンを履くと先に二階へ上がって行き、レミアさんも「では○○さん、ごゆっくり♪」と言うと奥に戻っていった。だけどティオさんはやっぱり射精させる気がないのか今も僕のキンタマ袋をコロコロと指で動かし遊んでいる。

 

「あぐ!ティ、ティオさん、そろ、そろ!」

「....ふふ♪まぁ良いじゃろう❤️」

 

いつまで経っても射精できない僕は涙目になりながらティオさんに懇願した。するとティオさんはまるでイタズラが成功した時みたいな意地悪な笑顔を浮かべ、パッとキンタマ袋を離してぎゅっとチンコを強く握り締めた。

 

そして....。

 

 

シコシコシコシコシコシコ!!

 

「うわぁ!?」

 

ティオさんによる本気の手コキ。それは気を抜いていたのと、数秒前まで散々キンタマ袋を弄られていたこともあって僕には刺激が強すぎる。

 

当然、僕なんかが耐えられる筈もなくティオさんの顔面目掛けて勢い良く射精してしまう。

 

「っ、出るぅ!!」

 

ビクッ、ビュルルルルルルル!!

 

「んふぅ❤️熱い、のじゃあぁ❤️」

 

溜め込んでいたのと突然の射精の快感は凄まじく、昼休みに一回だけとは言え白崎さんのおマンコで射精した筈なのに、ティオさんの顔に掛かる精液はその時よりも濃く量も多かった。ガクガクと腰が震え射精を終えると、ティオさんの顔とエプロンは僕の精液によりベトベトになっている。

 

「んあぁ❤️やはり溜めたお主の精液は格別じゃのぉ❤️妾の顔面に飽き足らず、乳まで汚すとは❤️」

「うっ!ご、ごめんなさい....」

「よいよい❤️妾の身体でこんなに出してくれたら女冥利に尽きる。マラもお疲れ様なのじゃ♪」

 

エプロンを汚し申し訳ない気持ちになった僕にティオさんは労うようにチンコを撫でると、どこからか御絞りを取り出すと丁寧にチンコを拭き取り、ズボンを履かせてくれた。

 

「うむ、これでよし!では妾は夕食の準備があるから失礼するぞ」

「は、はい」

 

そう言ってティオさんは精液まみれのまま背中を向け、大きなお尻をフリフリ❤️と左右へ誘うかのように振りながら奥に入っていく。そんなティオさんのお尻を見て僕のチンコはさっき大量に出したのにも関わらず、再び勃起していた。

 

(うぅ、ハジメ君家に来るとチンコが常に反応して痛い...)

 

そう思いながら僕は待っているであろうハジメ君の部屋に向かう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「....ふぅ〜〜」

 

南雲家のお風呂場で一人身体を洗う僕。ティオさんにぶっかけた後はナニも起きず、ハジメ君と純粋にゲームを楽しんだ。そして空もすっかり暗くなり、他の人が帰ってきてそろそろ帰ろうとした時ハジメ君から「折角だから、泊まってけよ」と誘われ、特に断る理由もない僕は賛成、ハジメ君の家で晩ご飯をご馳走になった。

 

(美味しかったなぁ)

 

一人暮らしの僕が作る料理とは天と地程の差があり、"あの人"が居なければ僕がご馳走を食べる機会があるのは南雲家だけになっている。

 

「...お背中、洗いますか?」

「あっ、どうもすみません....ん?」

 

ぼんやりとしていた時に突然の質問に僕も自然に返事をする。そして気づいて後ろへ慌てて振り向くと....。

 

「ユエさん!?い、いつの間に?」

「ん、私はユエ。旦那の親友へのおもてなしをするのは正妻の務め」

 

気配も音もなく僕の背後にいたユエさん。その格好は当然のように裸で小さなおっぱいとツルツルのおマンコを僕に見せていた。

 

「ふふ、さぁ○○。私が背中を洗ってあげる」

「っ、お、お願いします」

 

スポンジ片手に自信満々なユエさんの姿に僕は一瞬毒気を抜かれ、くるりと背中を向けて素直に従う。セックスの時は幼い見た目に対し妖艶なユエさんだけど、今は自分の行動に酔っているのか子供っぽくて普段とのギャップが凄い。

 

だけど当然それで終わる筈がなかった。

 

「...よし、綺麗になった」

「あ、ありがとうございま、すぅ!?」

「次は、こっち❤️」

 

僕の脇腹から手を伸ばしチンコをがっつりと握るユエさん。泡だらけの両手はニュルニュル❤️と滑り、背中にピトっと張り付いたユエさんのピンと勃った乳首がコリコリ❤️と擦れる。しかもチンコをシゴくだけに止まらず空いた手を使って僕の太ももやヘソを擽るように撫でてきた。

 

「ふぁっ、〜〜〜〜っ!」

「んン❤️○○のおチンチンは凶悪....でも反応が可愛い❤️」

 

片方の手のひらでチンコの先端を、もう片方の手で乳首を弄りながら耳元でそっと囁くユエさん。特にMと言う自覚はないけどその対応にゾクゾクと興奮してしまい、チンコも同じようにビクビクと反応する。そんな僕のリアクションが楽しいのか、ユエさんはさっきのティオさんみたいに意地悪そうな笑顔を浮かべた。

 

「○○、出したい?」

「は、はい。出し、うっ、たいですぅ」

「ふふん❤️なら正直な○○にはご褒美」

「....えっ」

 

お互いに泡まみれ、チンコも射精寸前のタイミングでユエさんは密着していた身体をパッと離し、突然のことに僕も戸惑い後ろを振り返った。

 

「ん❤️一名様、ご案内♪」

 

そこにはいつの間に用意されたのかマットとローションがあって、ユエさんの言った通りまるでソープ(想像)みたいだ。

 

「お、おお...」

「...更に○○には特別に❤️...」

 

僕が感嘆?しているとマットに座っていたユエさんの身体を淡い光が包み込み、次の瞬間になるとユエさんは幼い姿ではなく、大人の姿になっていた。

 

「うわあ..」

「ふふ♪この身体を好きにシてもいい❤️」

 

シミ一つない肌と伸びた身長に比例した大きなおっぱいとお尻。流石にティオさんやレミアさんには劣るけど、それでも充分過ぎるサイズで、おマンコの方もツルツルではなくなり自分で揃えたのか黄金のハートマークが凄い卑猥に見える。

 

「...??どうかした?」

「(凄く...綺麗だ)はっ!はい!」

 

正に絶世の美女に相応しい姿に成長?したユエさんに見とれていた僕だったが、ユエさんの一言で正気に戻る。そして改めてユエさんの身体を見るが...どうしよう?正直ナニをしても絶対に気持ち良いのがわかっているから逆に悩んでしまう。ユエも早くシて欲しいのかモジモジと身体を震わして、ハートマークのおマンコからも水とは違う汁を出している。

 

「(う〜ん...そうだ!)ユエさん、ちょっと失礼します!」

「んっ❤️」

 

スることを決めた僕はユエさんの肩を掴んでマットの上に軽く押し倒す。寝転がったユエさんのおっぱいは垂れることはなく、乳首も感じているからピン❤️と上に勃っていた。...だけど僕がヤる場所はここではない。

僕は身体を後ろにずらし、側に置いてあったローションを開けて少しチンコに垂らす。射精寸前で熱くなっていたチンコにヒンヤリとした感触を覚えながら、僕はユエの長い両足の付け根を掴みぐいっと天井に向けて持ち上げる。

その格好はさながら赤ちゃんのオムツを変え、お尻を拭く時のようだ。とは言っても大人姿のユエさんだとムチムチの太ももからおマンコ、更にお尻の穴まで丸見えだけど。

 

「ン❤️この格好、ちょっと恥ずかしい」

「す、すみません!すぐ終わらせるんで!」

「んーん❤️大丈夫、○○の好きにシたらいい❤️」

 

ユエさんに申し訳ないと思いつつ、僕は腰を動かしおマンコ....ではなくピッチリと閉じた太ももの間へ照準を合わせ、チンコを挿入する。

 

「っ!」

「ふぁっ❤️」

 

おマンコやおっぱいとも違う素股。ほどよく筋肉の感触があり、チンコが凄い気持ち良い。

 

「ふ、ふっ、ふぅっ!」

「んん❤️っ、あぁああ❤️」

 

とにかくもっと味わいたい。その一心で僕はガムシャラに腰を振り、太ももにチンコを擦り付ける。ユエさんもそんな僕の動きに合わせるように太ももを軽く揺すり、チンコを気持ち良くさせようとしてくる。

 

 

「はっ、はあぁ❤️○、○○、気持ち良い?」

「は、い凄く、気持ち良いです!」

 

喘ぎ声を出しながら聞いてくるユエさんと必死に腰を打ち突ける僕。色々な角度でチンコ全体に伝わる刺激、だけど僕のチンコは耐え切れそうになかった。

 

「うぅ..ぐっ!!」

「んくぅ❤️」

 

ビュルルル、ビュ、ルルルル!!

 

あまりの気持ち良さに我慢できず、擦りながらの本日三度目の射精。だけど精液の量は減ることはなく、僕は射精が終わるまでカクカクと腰を震わせる。

 

「ん❤️○○...出し過ぎ❤️」

「あ、あははユエさんの太ももがあまりに気持ち良くて、つい」

「...もう。私の身体、精液でベトベト❤️」

 

射精が終わり僕が足から手を離したことで股を広げるユエさん。そこにはユエさんの言う通り僕の精液がお腹を中心にぶっかけられていて、ユエさんはヘソにかかった精液を指で掬い恍惚とした顔で見ていた。

 

(....もっと、ヤりたい)

 

そんなユエさんの姿に僕は我慢が限界になり、精液に夢中になっているユエさんの足を再び掴んでハートマークのおマンコにチンコを宛がう。

 

そして一気に突き刺す!

 

「はぁ、はぁ!ユ、ユエさん、ごめんなさい!」

「んっ!?ちょ、まっ...んひぃ❤️❤️」

 

ユエさんの言葉を無視して挿入したチンコを間髪入れずに激しく動かす。ユエさんのおマンコもさっきの素股で興奮していたのか、既にグチョグチョ。僕の大きなチンコを難なく根元まで咥え込んでいる。

 

「あっ❤️やっ、ん、○、○、すご、大きぃ❤️」

「っっ、ユエさんの、おマンコ!大人になると更に気持ち良い!!」

 

最初は驚いていたユエさんだったけどすぐに順応、ノリノリで腰を動かし成長したおっぱいをプルんプルん❤️とこれでもかと揺らしている。

 

(っ、小さい時とは全然違う!?)

 

今思うと初めて味わうユエさんの大人おマンコ。幼い姿の時とは違うおマンコの具合に僕は戸惑いながら前にユエさんが気持ち良いと言っていた箇所をチンコで抉ってみる。

 

「んあっ❤️そ、そこ、良い❤️」

「は、はは。成長しても一緒なんですね。じゃあ....ふっ!」

「あ"あ"ぁ❤️」

「せいっ!」

「ん"ん"❤️」

「えい!」

「お"お"ぉん"❤️」

 

弱点を集中的にチンコで責めれば、日常生活ではまず見ることのないユエさんのだらしないアヘ顔と喘ぎ声の連発。おマンコもずっと感じているのか何度もイキながらチンコをギュウギュウ❤️と締め付けてくる。

 

「ど、うです、か僕のチンコ!大人のユエさんも気持ち良いですか!?」

「あひぃん❤️気持ち良ぃ❤️❤️も、もっとぉ❤️」

 

最初の頃の余裕はとっくに無くなり、とにかくチンコで気持ち良くなろうとするユエさん。マットの上は色んな液でベタベタ、僕の意識も段々朦朧としてきて今はもう気持ち良くなることしかない。だけどしばらく経つとチンコが射精しそうになり、ラストスパートと言わんばかりに激しく腰を打ち突け合う。

 

そして....。

 

「うぐっ!!ユエさん!!」

「イっ、くぅ❤️❤️❤️❤️」

 

ビュ、ビュルビュルルル、ビクッ!

 

おマンコの一番奥でトドメの一撃。親友の恋人なのに本気で孕ませるような射精。お風呂場には僕とユエさんの静かな息遣いだけが流れ、マットの上はおマンコに入り切らなかった精液がダラダラと垂れている。

 

「ん、ん❤️○○、凄く、良かった❤️」

「あは、は..ぼ、僕も幸せ、でし、たぁ」

 

そして僕は満足そうなユエさんの顔を最後に意識が薄れ、ユエさんのおっぱいに倒れかかってしまう。

 

こうして今日の僕の歪な日常は、安心する大きなおっぱいの感触を最後に閉じるのだった....。

 

 

 

 





軽い話にしようと思っていたら、ふと思いついたら随分長い話になってしまいました!

ちなみに○○は一応意識が正常ですが、ほとんど世界に取り込まれている感じです。

前編と言うことで今回は香織、ティオ、ユエの三人が登場しましたが、残りの話でハジメハーレム全員とヤるか一部を省くかは現在考えている途中です。

次回はこの続編か、他のにするかは未定ですが、一応アンケートでナニが見たいかは募集します。
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