※今回の話でヒロインの一人の扱いが雑になっています。ちなみに今回の話の一部でハジメの誕生日か絡んでいますが、間違っていたら自分の知識不足と言うことでお願いします。
じゅる❤️ちゅ、じゅるるるるっ❤️
(う、う〜ん....あれ?)
ぼんやりとしたまま、まだ半分くらい意識がはっきりしない状態で目を覚ます僕。うっすらと目蓋を開けて周囲を確認すると、僕は自身の状況を把握できた。
(...そっか、昨日はあのまま寝ちゃったのか)
僕が寝ている場所は南雲家の客室。ハジメ君の両親は仕事の関係上、家に人を招くことも多いから宿泊用の部屋がある。
んちゅ❤️はむ、れろれろれろっ❤️
僕は昨日ユエさんとお風呂場で激しいセックスをして、気絶するように寝てしまった。多分その後に誰かが僕を運んでくれたんだろう。
(大人姿のユエさん、凄かったなぁ....)
はぁ❤️くちゅ、んむ、すご..んきぃ❤️
お風呂場でのユエさんの太ももやおマンコのことを思い出すだけで、"まるで今も"エッチしているような感覚になりチンコがビクビクと反応してしまう。
(....ん、と言うより??)
徐々に意識がはっきりしていくにつれ広がる下半身への快感。ナニか凄く柔らかく、そして暖かいモノにチンコが包まれていることを理解すると、僕は慌てて布団を捲り上げた。
「んぷ❤️...あら、起こしてしまいましたか?うふふ♪すみません❤️」
「レ、レミアさん。お、おはようございます?」
「はい、おはようございます♪」
そこには裸のレミアさんがいて、ティオさんにも負けず劣らずの爆乳を使い僕のチンコを挟んでいた。まさか朝からパイズリをしてもらえるとは思っておらず、僕は戸惑いながらも何故か挨拶をしてしまう。そしてレミアさんも胸元を唾液やチンコの先走り汁でベトベトにしつつも、いつもの余裕のある笑顔で返してくれた。
「(うっ!そんな上目遣いされたら...じゃなくて!)え、え〜と、レミアさん一体ナニを?」
「れろぉ❤️ナニって朝勃ちの処理に決まってますよ?男性の朝はおチンポと一緒に起床。でしたら朝の生理現象を鎮めるのも私の役目♪それに....」
「それに?」
「いつも余裕なユエさんを喘がせたおチンポを私も是非味わってみたくなりまして❤️」
「....へ?」
「私も一人の女。あんな大声を聞かされたら身体が疼いてしまいましたよ、ふふ❤️」
そう言ってレミアさんは普段のおしとやかな雰囲気を消し、艶のある笑みで胸元のチンコを見ている。僕もまさか防音無しとは思っておらず、家中はおろかご近所にまでユエさんの喘ぎ声を聞かせてしまったことに...興奮してしまう。
「...あら?おチンポが先程からビクビクと...ふふ♪○○さんも早くピュッピュッしたいんですね❤️大丈夫、私がしっかりと出して上げますからね❤️」
「う、な、何故に子供扱いなん、うぅ!?」
「んんっ、どうですかぁ❤️」
僕の声を遮るように両手でおっぱいを手繰り寄せるレミアさん。そしてぎゅ〜っ❤️とチンコを包み込むと一気にシゴき出す。
たぷん、たん、ぱん、だぷん❤️
「っ、くぅ、ん!」
「んふふ❤️それにしても本当に素晴らしいおチンポ♪わかりますか?私のおっぱいの中で凄い脈立ってますよ❤️」
おっぱいを激しく揺らしながら心底楽しそうに微笑むレミアさんに対し、流石に一瞬で出すのは恥ずかしいと思い必死に耐える僕。そんな僕を嘲笑うかのようにレミアさんは一旦おっぱいからチンコを抜き、しばらくチンコがビクビクと痙攣しているのを確認するとおっぱいを再び持ち上げ、勢い良く振り下ろした。
「ぐあっ!」
「あらあら♪これでも...では、じゅぞぞぞっ❤️」
「っっっ!?」
そこへ突然のバキューム。それも普段のレミアさんからは想像も出来ない下品なひょっとこ顔に僕は驚いてしまう。だけどそのギャップとレミアさんの口の中の暖かさと舌の動きに僕はもう耐えることが出来ない。
「んぷ、ぷっ、ぢゅぽ、じゅるるるる❤️」
「ああ!レミアさん、僕、出そう!!」
「んふぅ❤️ふーっ、ふーっ!んぼぉ❤️」
もうナニを言っているかはわからないけど、とにかくおっぱいと頭を激しく動かし僕の射精を「早く早く♪」と促すレミアさん。
そして....。
「出る!」
ドクッ!ビュッビュッ、ビュッ〜〜!
「んんん!?」
レミアさんの頭をがっしりと掴み一滴も逃さないよう口の中で爆発した僕のチンコ。その量は昨日ユエさんにあれだけ出したのにも関わらずの大量で、レミアさんも予想以上だったのか飲みきれなくて、口の中をパンパンに膨らませるだけに止まらず鼻から精液を垂れ流していた。
「ぐ、ふぅー...あ、大丈夫です、か?」
「.....」
「あの、レミアさん?」
「........」
「え、え〜と」
「............」
口からチンコを抜きヤり過ぎてしまったと思った僕はレミアさんが心配になり、部屋にあったティッシュを片手に話しかける。だけどレミアさんは俯き口に精液を溜めたまま無言でいて、しばらくの間、部屋は微妙な空気になった。
(流石に出し過ぎたかな?)
僕がそう困り果てていた次の瞬間...。
ばっ!!
「❤️❤️」
「!?」
「んきゅ!ごくっ、んぐ、ずずずっ!んふ❤️ずぞぞ、ん、ん、んん❤️」
急に頭を上げたと思ったら、レミアさんは口に手をあて勢い良く精液を飲み始めた。その必死な様子もだけど顔は恍惚、時々喉に絡み付いているのか凄い大変そうだ。
「....ぷはぁ❤️はぁ..はぁ❤️ご、ご馳走様、でしたぁ❤️」
しばらくするとレミアさんは全部飲み切ったのか満足気な表情で僕にお礼を言ってきた。だけどレミアさんはまだまだ物足りないのか僕のチンコをじーっと眺めていて、節操も我慢も出来ない猿顔負けの僕のチンコもまたレミアさんの視線であっさり勃っていた。
「うふふ♪今度は....❤️」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
数時間後。
「おーい、○○。そろそろ起きねぇと遅...ああー」
反転した視界の隅で既に制服を着たハジメ君が映るのだけれど....。
「くっ、ハ、ハジメ君、おは「あぁ❤️○○さん、素敵ぃ❤️❤️」...よう」
僕の声を遮るように喘ぎ声を漏らすレミアさん。現在、レミアさんは頭の後ろで腕を組み、ガニ股で僕のチンコをおマンコで咥え込んでいる。しかもドアを開けたハジメ君とレミアさんが真正面から向き合う形で。
更に付け加えるとレミアさんがあまりに感じるものだから身体が反応し、おっぱいからは"母乳"を吹き出して布団をベチャベチャに濡らして。
「あん..あなたぁ❤️○○さんのおチンポぉ❤️あの人やあなたよりも気持ち良いのぉ❤️」
「ちょっ!?」
ハジメ君と顔を合わせながらも母乳を飛ばし、腰を振るレミアさんの態度に流石に言い過ぎでは!?と僕は思う。だけどそこは認識が可笑しくなっているのかハジメ君は特に慌てる素振りを見せず「あー、悪い。お楽しみだったか。愛子の方には俺から言っておくから、ごゆっくりな」と軽く言ってそのまま部屋から出て行ってしまった。
「ん、ふふ❤️ハジメさんから、はぁん❤️許可が降りましたね♪」
そしてハジメ君から遅刻しても大丈夫だと知ったレミアさんは僕を見ながら舌なめずりをすると更に腰を振るスピードをアップさせた。
「かひゅ❤️..あっ.あぁ...あ"あ"ぁ❤️」
「ちょ、レミアさん、待っ!?」
ばるんばるん❤️とおっぱいをこれでもかと揺らし、其処ら中に汗と母乳を撒き散らすレミアさん。おマンコの方は流石に経産婦と言うだけあって少し緩く感じるけど、レミアさんがその分激しく腰を振るから気にはならない。
「ぁん❤️○○さぁん、私のおっぱい、ぁ、揉んでく、ださぃ❤️」
「は、はい」
「んあぁ❤️」
レミアさんに催促され母乳まみれのおっぱいにふれる。ずっしりと質量はあるのに柔らかく手には収まり切らないサイズのおっぱいを僕はぐにゃぐにゃと形を変えるように無我夢中で揉みしだく。
「はあぁ❤️○○さん、お上手です..よ❤️んふぅ❤️」
ピュッ、ピュピュッ!
おっぱいを揉みレミアさんが興奮する度に噴射される母乳。下にいる僕の身体は母乳でビチャビチャ、当然顔にもかかるから飲んでしまい、偶然とは言えまさかこの歳で再び母乳を飲むことになるとは....。
「あひぃ❤️凄、奥まで届いて、いるぅ❤️」
そんな僕の心情とは裏腹にレミアさんはさっきから何度も子宮の奥をノックしているおマンコをぎゅっ❤️と更に締め付け、チンコから精液を捻り出そうと小刻みに腰を振る。
「んっ❤️...あ、あっ...ああぁあぁ❤️」
「うぅ、もう出そう!!」
「出して、あぁ❤️下さいぃ❤️」
ビュ、ビュッビュ、ブピッ、ブッ!
「イっくぅぅうぅ❤️」
チンコ、おマンコ、おっぱいの三ヶ所から同時に放たれた液体。レミアさんは身体を大きく仰け反らせて、一体何処にそれだけの量を蓄えているのかと思う程の母乳を撒き散らす。だけど僕のチンコもレミアさんのおマンコの中で精液を出し終わったのにも関わらず全然萎えていなくて、朝から元気過ぎると自分でも思った。
そしてレミアさんはそんな僕の元気過ぎるチンコを確認するとイったばかりだと言うのに再び腰を振り始めた。
「ちょ、レミアさ、ぐうっ!」
「うふふふ❤️○○さん、頑張って、下さいね♪」
.....結局、その後はレミアさんが気絶するまで連続でセックスし続け、お互いの身体は汁まみれのドロドロ、丁度良いタイミングで来たティオさんにレミアさんの介抱を頼んで、僕は慌てて身支度を済ませて学校へ急いだ。
『後始末が大変じゃのぉ...』
南雲家を出発する直前のティオさんの台詞であり、僕も一度部屋を確認したけど本当に酷かった。
あと当然だけど学校には遅刻した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「....ですよ、全く!!」
「す、すみません」
時刻は昼休み、場所は生徒指導室。プリプリと頬を膨らませながら怒るのは僕等の担任の畑山愛子こと愛子先生(皆は色々な愛称で呼ぶけど僕は場の雰囲気で呼び方を変えている)で、そんな先生に僕はペコペコと頭を何度も下げる。
あの後、見事に遅刻した僕はハジメ君から話を聞いていたとは言え遅刻は駄目だと先生に捕まり、お昼を食べた後、こうして生徒指導室で注意されていた。正直、中学生くらいの見た目の先生が怒っても迫力も威厳もなく、少し微笑ましいとすら思うのだけれど....。
「いいですか?確かにレミアさんはスタイル抜群で、○○君のおチンチンも朝の生理現象で欲情するのも理解できます...ですが学生の本業である勉強を疎かにして、朝からズコズコとレミアさんとゴム無しのガチハメセックスをするのはいただけません。わかりますか?」
「は、はあ?」
「それに○○君は自覚無しかも知れませんが貴方の絶倫おチンチンは凄まじい兵器なんです!毎日の昼休みのセックスや他の時も○○君とシた女性はしばらくの間、他のおチンチンじゃ物足りなくなるんです!」
「え、え〜と?」
褒められている、のだろうか?只、見た目が幼い先生が防音されてるとは言え校内で卑猥な単語を連発するのはどうなんだろ?
しばらくはそんな先生のお説教(猥談?)が続き、昼休みが半分を過ぎた頃になると先生は言いたいことを全部言い切ったのか一息つくと漸く椅子に座った。
「...よしっ!じゃあ今度から気をつけて下さいね!」
「わ、わかりました」
「よろしい!じゃあ時間もおしていますし早く済ませちゃいましょうか♪」
そう言って先生はピョンと立ち上がり僕の側に来るとそーっとファスナーを下ろしてチンコを取り出した。
けど.....。
「......」
「あ、あれ?どうしたんでしょうか...おチンチン"勃っていません"ね」
そう。先生が言っている通り僕のチンコは勃起しておらず、先生もまた僕のチンコが萎えていることに驚きを隠せないでいた。
....理由は単純。本人には決して言えないけど僕は先生に対して特に性欲を感じないのだ。別に先生に魅力が無いとかではなく、単に先生の普段の言動や雰囲気から性欲が湧かないから。たまに昼休みの乱交の時にも先生とはヤるけど、その時は周りにいる他の女子のエッチな姿を見てチンコを勃たせている。
「え、えっと...あむ、はむ..ちゅ...あ、あぅ..ど、どうして?」
ペロペロとチンコを舐めたりして頑張ってチンコを勃たせようとしてる。
(失礼だけど、やっぱり...物足りないなー)
更に付け加えると先生はあまり前戯が上手いとは言えず、ユエさん達と比べて奥手なのも合わさって中々上達していない。この前もハジメ君抜きで男子で集まり、こっそり作った"気持ち良かった女ランキング"で先生は最下位だった(ちなみに一位ユエさん、二位ティオさん、三位八重樫さん)。
「あっ!た、勃ちました!○○君のおチンチン、勃起しましたよ!!」
しばらく先生の奮闘は続き、昼休みが残り十分という所で漸く僕のチンコを勃たせることに成功。ウキウキとはしゃぎながらポケットからゴムを取り出して、慣れた様子で優しくチンコに装着させた。先生は自分は節度を守るとのことでハジメ君を含め、セックスの際は必ずゴムを使用することにしていて、ハジメ君曰く「愛子は誰とも生でヤってない」らしい。
「うんしょ..じゃあ入れますね♪」
スカートを下ろして可愛いらしい熊のパンツを脱ぎ、ピッチリと閉じたツルツルのおマンコを晒した先生は、僕に背中を預けるように膝に座る。
「ん...ぐぅ!」
「っ、だ、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫、です....んぎぃ❤️」
僕のチンコをゆっくりとおマンコに挿入する先生だけど、先生のおマンコはとても狭くて濡れてるとは言え、僕のチンコのサイズだと最初はいつも快感よりも辛さが勝って見える。
「く、うぅ!は、入り...ましたぁ❤️」
それでも先生は諦めずに僕のチンコを根元まで咥え込むことに成功。メリメリとおマンコの中を抉るように僕のチンコが広げるけど、先生のおマンコはどれだけ激しく犯しても数日後になると元通りになるからガバガバにはならない。
「ん、んっ....むぅ❤️」
小さな身体を揺らしながら静かに喘ぐ先生。キツキツのおマンコは気持ち良くて、一突きする度におマンコが広がる感覚はまるで僕専用のオナホを使っているみたいだった。
...先生のおマンコを堪能している最中に僕は謎の嗜虐心に駆られ、先生の腰を掴むと無造作にチンコをおマンコの奥に突き刺す。
「ン、ぎっ!?ちょ、ちょっと○○君、っ、もう少し...ゆ、ゆっくりお願、いぃ❤️」
案の定先生は少し苦しそうな顔をするけど声には快感が含まれていて、僕は先生のお願いをスルーして目を閉じてピストンを続ける。
「ひぎゅ❤️あっ...あぁ..ぎぃ❤️」
雑な腰振りに対しても時々悲痛そうな喘ぎ声が聞こえてくるが、僕がヤっていることはオナホ(先生)を使ったオナニー。オナホに気を配る必要なんて無いから、徐々に昇ってきた快感を遠慮せずに奥に放出させた。
「ふぁっ!?っ〜〜〜、中で膨ら、むぅ❤️」
(ふぅ....残り五分、か)
閉じていた目を開け、射精による一時的な余韻に浸りながら時間を確認する。オナホの中のチンコは元気なままで、五分もあればもう一回オナニーをスることは多分出来る。
「...よいしょと」
「はぁ..はぁ❤️...えっ○○君!?一体ナニ..あがぁ❤️」
僕は素早くオナホからチンコを抜き近くの箱からゴムを取り出し装着させて、オナホにチンコを突っ込む。すると再度オナホからは驚きと一緒に喘ぎ声が聞こえてきた。
・
・
・
「....じゃあ、先生。失礼しました」
「は、はいぃ❤️...あふん❤️」
昼休み終了のチャイムが鳴る頃にはオナニーを終え、生徒指導室には使い過ぎたオナホが床に落ちていて、僕はお礼を言って教室に戻って行った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ごめんなさいね○○君。こんな時間まで付き合わせちゃって」
「ううん、僕も自分のが欲しかったら大丈夫だよ」
しばらく経った初夏の日の放課後。辺りがすっかり暗くなった自然公園の中を僕と八重樫さんは歩いていた。
「それよりも満足できる物はあった?」
「え、ええお陰様でなんとか見つかったわ」
八重樫さんの手元には小さな袋があり、それはもうすぐ誕生日を迎えるハジメ君にプレゼントする予定のイヤホンが入っている。初めて贈るプレゼントと言うこともあって八重樫さんはナニを贈ればと悩んでいて、幼馴染みである僕に白羽の矢が立ったから。
『喜んでもらうのは勿論、形に残り役立つ物』
顔を赤くし、恥ずかしながらもそう言って相談してきた八重樫さんの姿は可笑しくなった現状でも綺麗であり、こうして僕は放課後に八重樫さんの期待に沿うために最近ハジメ君が買い換えようと考えたイヤホンを買うために八重樫さんに付き合っていた。
「...やっぱりナニかお礼しないと...」
「うぇっ!?い、いいよ別に!」
「でも....」
"お礼"と言う言葉に僕はこの後の流れが大体予想できてしまい、流石に今の八重樫さんとヤるのは気が引ける。
...だけど僕のチンコは"お礼"に簡単に反応し、八重樫さんとも頻繁にヤっているから説得力は皆無だった。僕の返しに八重樫さんは申し訳なさそうな顔でキョロキョロと公園を見渡してナニかを確認していた。
「...そうね。○○君、ちょっと来てくれるかしら?」
「え、うわっ!」
八重樫に手を引かれ、僕達は自然公園の茂みに入って行く。しばらくすると街灯も届かない場所に来て、辺りからは"複数の喘ぎ声"が聞こえてくる。
「あの八重樫さん?ここって..」
「...この自然公園。この時間帯頃から有名な青姦スポットになるのよ。だからここなら幾ら大声を出しても問題ないわ」
そう言って八重樫さんは自身の制服に手をかけると一切の躊躇いもなく脱ぎ始め、あっという間に裸になった。
(うっ、相変わらず凄い!)
目の前に晒された八重樫さんの裸。とても17歳とは思えない程たわわに実ったおっぱい。きゅっと引き締まったお腹回りにプルんと弾むかのようなお尻。いつ何度見ても慣れない同級生の裸に僕は戸惑う。
「ほら、○○君も早く脱いで」
そんな八重樫さんは僕が脱がないことに痺れを切らしたのか今度は僕の制服に手をかけ、素早く脱がし出す。流石に手慣れているだけあり僕は八重樫の成すがままに脱がされお互いに裸を見せ付け合う。
「もう、こんなに大きくさせて❤️今日は委員会で一度も抜いてないでしょう?駄目よ我慢は身体に毒なんだから、言ってくれたら何時でも抜いてあげたのに...」
「ご、ごめん?」
周りが青姦してる最中に八重樫さんは僕をまるで子供や弟のように扱い、優しく注意しながらもチンコをそっと握る。八重樫の言う通り僕は今日委員会の仕事で昼休みを抜けて誰ともヤっておらず、昼休みの乱交後を見てずっとムラムラしていた。だけど流石に「スッキリしたいからヤらせて下さい」とは言えない。
「ん❤️...じゃあ今日一日溜めた○○君の精液、ここに出して❤️」
既に僕のチンコがガチガチになっているのを確認した八重樫さんは自身のおマンコを指でクチュクチュ❤️と弄り、近くの木に両手を付けると僕にお尻に差し出すような態勢になった。
「っ、入れるよ?」
「えぇ、来て....ん、んん❤️」
「ぐぅ!」
所詮立ちバックの体位で僕は我慢できずに八重樫さんのお尻を掴むとチンコを一気におマンコへと挿入する。ズブズブとチンコがおマンコの奥に進入していくけど、チンコが進む度に肉ヒダが絡みついてきてチンコ全体を締め付けてくる。流石は鍛えられた身体、多分だけど僕のチンコは八重樫さんのおマンコに一番弱いんだろう。
「あ、あっ、あぁ...あん❤️」
そして八重樫は周りでも他の人達がヤっているからなのか、声を抑えることはせず自然公園にも関わらず大きな喘ぎ声で叫んでいる。
「ぐっ、や、八重樫、さん!」
「あぁん❤️お、お願いぃ...もっとぉ❤️」
セックスの時にしか聞けない八重樫の甘い叫び。綺麗なお尻をパンパン❤️パンパン❤️と僕の身体にぶつけ、おっぱいがぶるんぶるん❤️と下に垂れながら揺れる。そんな姿に僕も興奮が高まり八重樫さんの背中に抱きつき必死に腰を動かす。
ガサ...ガサッ...ガサガサッ。
「ひゃぁ❤️あ、あ...へ?」
「うぅ!....ん?」
そんな激しいセックスの最中、突然近くの茂みが揺れ僕と八重樫さんは腰を振るのを止め、明らかに周囲の青姦している組とは違う目的の存在に視線を向けた。
「「「....」」」
僕達の視線に気づいたのか、しばらくしたら茂みからは三人の10歳位の男子がコソコソと股間を抑えながら現れた。まさかの覗き魔がこんな小さな子供だとは思っておらず、僕も八重樫さんも繋がったままどうするべきか迷ってしまう。
「えーと、君達はどうしてここに?」
「じゅ、塾の帰り....」
「ここに来ると、え、エッチなことが見れるから...」
「いつも見たいに来たら、お、おっぱいの大きいお姉さんがいたか、ら...」
僕の質問に男子達はチラチラと八重樫さんの身体を見ながらも正直に話してくれて、八重樫さんも特に叱ることはせずに黙って僕と顔を合わせている。
(確かにこんな人が居たら覗きたくもなる?のかな...)
僕自身の感覚がだいぶ麻痺しているのもあるけど、男子達の行いはある意味で当然で健全なことだった。しばらく無言の時間が流れ、男子達が気まずい雰囲気を出し始めた頃、僕は八重樫さんに静かに耳打ちをし"ある提案"をする。八重樫さんは僕からの提案に驚きながらも目の前に居る男子達を一瞥するとコクりと頷き了承してくれた。
そうと決まれば有言実行。僕は八重樫さんの足を持ち上げて立ちバックから背面駅弁の態勢に繋がったまま移行。男子達の前には大きく足を広げ八重樫さんの身体全体が見えるようにする。
「すご、チンコデカっ」
「おっぱい....」
「マジで繋がってる」
「っっ❤️❤️」
男子達は息を乱れさせ八重樫さんの身体を興奮気味に眺め、そんな男子達の視線に当てられてなのか八重樫さんのおマンコはさっきとは違う意味でチンコを締め付けてくる。
そして最後の仕上げ。
(ほら八重樫さん)
「(わ、わかったわ)ねぇ貴方達。誰にも言わないと約束してくれるなら触るのはダメだけど..わ、私をオカズにし、シても良い、わよ❤️」
「「「!?!?」」」
八重樫さんからの言葉に男子達は顔を縦に何度も振ると、急いでズボンを下ろしチンコを取り出すと一心不乱にシごき出した。歳相応のチンコを必死にシごく男子達の姿に八重樫さんも息を荒くし、僕が動くのを今か今かと待ち望んでいる。
「ふっ!」
「んあぁああぁ❤️」
「「「!!」」」
一度引き、一気に押し込む。それだけで八重樫さんは大きく喘ぎ男子達も突然の大声に戸惑う。
ドチュ...パンパン❤️....グニュ❤️
「ふぁっ❤️んひ、ああぁ❤️」
そこからは大袈裟に身体を動かし、目の前に居る男子達にサービスするかのように八重樫さんの身体を揺らす。僕は見え辛いけど、きっと男子達には八重樫さんの大きいおっぱいが上下にたゆんたゆん❤️と揺れているだろう。
「あ、あの!き、気持ち良いです....か?」
そんな最中、一人の男子がチンコをシごきながらも手を上げて八重樫に質問した。八重樫さんはどうするべきか少し考えると喘ぎながらも答え出す。
「ん❤️き、気持ち、いい!!わ。か、彼のチンポは大きくて、逞し、あっ、いの❤️」
普段はチンコのことを「おチンチン」や「コレ」と言うのに男子達へのサービスなのか卑猥な感じで変える八重樫さん。
そこからは男子達は八重樫に一気に質問を捲りたてる。
「け、経験人数は何人!?」
「今どんな気分!?」
「僕ともシて!!」
既に射精しているだろうチンコをニチャニチャと擦り、顔を真っ赤にする男子達。
「んひ❤️経験、人数は...じゅ、十人位かし、らぁ❤️彼も、含めて一日で、あん❤️増えたわ❤️」
「はぁ...はぁ❤️あ、貴方達に見られて、は、恥ずかしいけど...っ、良いっ❤️」
「ご、ごめんなさい。私"今"は彼の女なのぉ❤️悪いけど、無理ぃ❤️❤️」
そんな男子達に対し声を荒げながらも返答する律儀な八重樫さん。おマンコは聞かれる度、答える度に締め付け具合が変わり今までとは全然違う八重樫さんのおマンコを堪能している。
そして....。
ビクッ....ドク、ビクビクビクッ!
「ああぁぁぁぁぁぁあぁ❤️」
「「「!?」」」
八重樫のおマンコに流し込まれていく精液。男子達は今までに無い八重樫さんの絶頂と僕のチンコから出ている精液の量に驚いている。
「「「...」」」
「....」
「「「.....」」」
「.....ん❤️」
「「「!!」」」
「こ、これが、っ❤️セックス、よ❤️」
「「「は、はぃ....」」」
息を整え、余韻に浸りながらも男子達に語る八重樫さん。その姿を見ながら男子達は再びチンコを大きくしコクコクと只頷いていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「はぁ...はぁ❤️」
「....ふぅ」
太陽が昇ろうとしている時間。すっかり人気のなくなった自然公園に僕と八重樫さんはまだ残ってしまっていた。
結局、八重樫さんに中出しした後に男子達は気まずくなったのかペコペコと僕達に平謝りをしながらそそくさと離れていった。だけど僕も八重樫さんもあんなプレイをしておきながら一回で身体が収まる筈もなく、結果夜通しでセックスをシていた。
(あの三人...変な風に拗らせないといいけど)
そうしてしまった元凶だけど僕は何気なくそう思ってしまう。
「....んぅ❤️○○君?」
「!!...えっと、ナニ、かな?」
身体の色々な液を拭き制服を着直す八重樫。その顔は今までとは少し雰囲気が変わっていた。
「....また来週、来ましょう」
「....はい?」
「ふふ♪楽しみね❤️」
僕の返事を聞かず妖しく笑う八重樫さん。
....どうやら変な性癖が目覚めたのは八重樫さんの方...なのかもしれない。
中編はレミア、愛子、雫の話でした!
何気に愛子を書いたのは初めてでしたが、やっぱり愛子は自分にとって一番書き辛いヒロインですね。
個人的にアンチになるので申し訳ありませんが、原作の愛子が苦手だったりします。
そして重要なことなのですが、今までありふれ小説ばかりを投稿してきたのですが、最近ワンパターンに感じてきたのと少し学園系のファンタジーエロを書いて見たくなったので投稿がまちまちになる可能性があります。
そしてありふれ以外の小説が中途半端になっているので近日削除しようと思っています。勝手なことだとは思いますが本当にすみません。
もし、次回のありふれを投稿する場合、魔王不在シリーズの続きか可笑しな世界の後編になると思います。
ちなみに後編だと高校卒業後の大学生の話で、他のヒロイン+αになる予定です。