オリジナル作品を断念したので先にこちらを完成させました。
大学生になった◯◯の話です。
◯◯side
「...きて....さい」
「んん...」
「起き....朝....すよ」
意識がまだ微睡みの中、身体を揺さぶられながら話しかけられる。昨日もあれだけ激しいセックスをシた筈なのになと思いつつ、僕は目を開けて起き上がった。
「おはようございます◯◯様」
「うん。おはよう"ノイント"さん」
僕を起こしてくれた人...ノイントさんは僕を見るとうっすらと笑みを浮かべて朝の挨拶をしてくれ、相変わらずの神々しい美貌を見ながら僕も挨拶を返す。ごく普通の一室にシスター服で居るのは違和感が凄いけど、もう慣れてしまった。
此処は大学の近くにあるマンションの一室。現在、僕はノイントさんと二人暮らしをしていた。
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高校を卒業し、無事に大学に合格した僕。特に将来は決めて無いけど取り敢えず、僕の成績で一番上の大学へと進路を決めた。
その結果引っ越しすることになり、僕はハジメ君達とは離れることになった。当然だけど幼馴染みだからと言ってずっと一緒に居る訳では無く、僕もハジメ君も特に問題は起きず、普通に見送ってもらえた。
そして何故ノイントさんが僕と一緒に暮らしているのかと言うと、ぶっちゃけハジメ君からの贈り物(人?)である。
『俺の最高傑作だ!』
元々ノイントさんはトータスに居た時は死んだ白崎さんの一時的な憑依先で、地球に帰ってからはしばらく使わず保管されていたんだけど一人暮らしをしている僕を心配してなのかハジメ君はノイントさんを復活。
ナニかのスイッチが入ったのか尋常ではない気合いを見せたハジメ君は元のクールな性格を残して様々なオプションを追加し、僕のために作り直してくれた。
掃除・洗濯・料理などの家事は勿論、ユエさん達全員により仕込まれた性技で性欲処理まで完璧にこなしてくれて。
...仕込む際に丸一日、ユエさん達にありとあらゆるプレイで精液を搾り取られ、何度も白崎さんの再生魔法にお世話になったけど。
まぁ、そう言う訳で今はノイントさんのお陰でナニ不自由無く生活出来ている。それに離れたと言ってもハジメ君から貰った空間魔法の指輪でいつでも会えるのだから特に問題無いのだけれども。
(...と言うより、向こうからしょっちゅう呼ばれるんだけどね)
「それでは◯◯様、本日もお召しになられますか?」
「えっ、あ、うん。い、頂きます」
「では....」
ぼんやりと少し昔のことを思い出しているとノイントさんは何時もの様子で胸元のボタンを外し、プルん❤️と大きなおっぱいを晒け出して僕の口へと運び、肩に腕を回して支えてくれる。
まだ少し恥ずかしいと思いつつも、僕はおっぱいの片方に両手を添えて乳首を甘噛みし赤ん坊のようにおっぱいを吸い出す。
「ん❤️もうじき出ま、す❤️」
僅かに顔を赤らめるノイントさんを見ながらチュウチュウと乳首を吸っていると次第におっぱいは張り出し、母乳が溢れてきて僕は溢さないよう、ゴクゴクとゆっくり母乳を飲んでいく。
まろやかながらもコクが深く飲み易すい、毎日飲んでいるのに飽きることの無いノイントさんの母乳。
これもハジメ君の考えたオプションで、ノイントさんのおっぱいを吸うと魔力を媒介に栄養満点のおっぱいミルクを噴射するとのこと。
...このオプションを作るためにレミアさん、ティオさん、八重樫さん、シアさん、そして大人verユエさんの巨乳組が実験体になり、ひたすら僕が搾乳していた。
「っ、それ、では此方も失礼します❤️」
乳首を噛まれ時々悶え、空いた片方の手を僕の股間に伸ばすノイントさん。当然そこは朝の生理現象+ノイントさんのおっぱいを吸っていることでガチガチに勃っているチンコがある訳で、ノイントさんは優しくズボンを下ろしとソッとチンコを握り締めた。
「...これより、ん❤️...◯◯様の朝勃ちチンポのお相手を努めさせてもらい..あ❤️..ます。痛かったらどうかお申し付け下さい」
所々喘ぎながらも淡々と話すノイントさん。痛かったことなんて一度も無いけど、毎朝の形式美であり一応シスターであるノイントさんの口から卑猥な言葉を聞く度に僕のチンコはビクビクと反応してしまう。
「では、開始します」
「う、うん...っ!」
シコシコとチンコをシゴき始めたノイントさん。朝一で敏感なのもあるし、ひんやりとしたノイントさんの手の感触、おっぱいを吸うことでの興奮も合わさり凄く気持ち良い。すぐにチンコから我慢汁が溢れ出してネチャネチャとエッチな音をたてる。
「ンちゅ、ちゅ、ん!」
「ふっ❤️ん....お上手です、◯◯様❤️」
乳首を噛んだり舌で転がしたりして僕だけじゃなくノイントさんにも感じてもらう。普段はクールなノイントさんもセックスの時は顔を赤らめたり、素直になったりしてくれて嬉しい。
本当ならこのまま射精したいのだけれど.....。
「...◯◯様、昨日よりもチンポの反応が早いです。気持ち良くなるのは結構ですが、早漏は男性にとっては恥ずべきこと。少し加減をするので耐えて下さい」
「わ、わかりました」
一瞬で無表情に戻り、今までよりもチンコをシゴくスピードを緩めて僕がイかないように調整するノイントさん。
(う、この生殺し状態は相変わらずキツいなぁ!)
気持ち良いのには変わりなくチンコに触れるノイントさんの手。だけど彼女は単純に性処理をするのでは無く、僕のチンコを鍛えようとするのだ。
(....だったら)
ギリッ!
「んひっ❤️」
ノイントさんは僕のことを思っての行動だけど、毎日ずっと生殺しの状態にされる僕の身にもなって欲しい。せめてもの抵抗として僕はノイントさんの乳首を強く噛み、伸びる限界まで思い切りおっぱいを引っ張る。
ノイントさんは突然のことに変な声で喘ぎ、軽くイってしまったのか噛んでいる乳首から母乳が更に溢れてきた。
「っ❤️....◯◯、様。私の胸で遊ぶのは..くふ❤️..お止め、下さい」
予想外の反撃にノイントさんは余裕を無くし、キッと睨めつけてくる。だけど僕は悪びれる素振りを見せず、おっぱいから口を離す。
「ぷは...だったら早くイかせてよ。僕だって朝から生殺しは辛いからさ」
「...わかりました」
僕からの文句にノイントさんはしばらくナニか考えて....。
「では本気でイかせてもらいます」
「...へ?...のわ!?」
次の瞬間、ノイントさんは今までとは比べ物にならないレベルでチンコをシゴき出した。しかも手だけでなく指を巧みに使いシゴきながら亀頭を責めると言う離れ技まで使って。
「いや、ちょ、待っ!?」
「待ちません。早くイかせろと言ったのは◯◯様の方なので。私は命令に従っているだけでございます」
もしかして怒らせた?
そんなことを考える余裕も無く、ノイントさんの手コキを受ける。
そして....。
ビュッ、ビュルルル!!
「ぐっ!」
「んっ❤️」
焦らされた分濃縮された精液が天井に向けて高く放たれ、ノイントさんの手とシスター服をべっとり汚す。
「はぁ...はぁ..」
「朝からお疲れ様です。◯◯様」
「あ、あはは。うん、ありがとう」
自分が精液で汚れたのにも関わらず、僕のチンコをティッシュで綺麗にしてくれるノイントさん。しばらくするとチンコは綺麗になったけど、以前としてチンコは固く勃ったままである。
「...ふむ。まだ最初の講義まで時間があります。此方もお使いになられますか?」
そんな僕の元気なチンコを見てノイントさんはシスター服を脱ぎ、裸を晒して僕を誘う。
....僕は悩むことなくチンコをおマンコにぶち込む。
「はあぁっ❤️」
結局、満足するまで三回程ノイントさんのおマンコに中出しし、講義には遅刻してしまう僕でした。
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拝啓、親愛なるノイントさんへ。
僕は今、可笑しくなった世界で過ごして来た中で一番変な現場にいます。
それは....。
「んちゅ❤️んぷ、じゅる...じゅるる❤️」
「良い、良いですよヘリーナ!もっとペニスを下品に、そして美味しそうにしゃぶって下さい!」
とあるマンションの一室。そこで僕は立ちながら股を大きく開き、トータスでメイドを"していた"ヘリーナさんからフェラをされていた。そして一番可笑しいのはそんなヘリーナさんの恥態を僕の股下から寝転がり、カメラを構えて撮影しているリリアーナさんである。
何故こんなことになっているのかと言うと時間は少し遡る...。
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『新しい漫画を作るために◯◯さんの協力が必要なのです!』
そう言って頼み込んできたリリアーナさん。少し前まではバイトやらでワーカーホリックになったり、ニートになってぽっちゃりに太ったり忙しい?人だったけど、今はハジメ君のお母さんである菫さんの元で漫画のアシスタントをすることで落ち着いている。
...ダイエットと称して丸二日くらい汗だくになりながらセックスをしたこともあった。
そして今回リリアーナさんは一から自分で漫画を作るらしく、その漫画を書くために僕が必要らしい。謝礼は出すと言うことで特に断る理由の無い僕はこれを承諾し、そのままリリアーナさんに手を引かれ作業部屋へと向かった。
『ようこそ、◯◯様』
作業部屋には先客が居て、トータスでもお世話になったヘリオト...ではなくヘリーナさんである。相変わらず完璧にメイドを着こなしていて、僕を確認すると頭を下げる。
『ところでリリアーナさんは一体なんの漫画を書くんですか?』
『はい、エロ漫画です♪』
『.....エロ漫画?』
『はい!』
僕のごく当たり前の質問に対し笑顔を浮かべ、リリアーナさんはカメラを取り出しながらも説明をしてくれた。
『私が今回書くのは淫らなメイドがペニスを貪欲に貪ると言う感じです。なので今からヘリーナと◯◯さんにはセックスしてもらい、私は参考資料として撮影します。では、ヘリーナ。最初はフェラチオからお願い』
『はい、それでは◯◯様。不肖セックスのお相手をさてて頂きます』
『あー、お願いします?』
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と言った流れである。ヘリーナさんは漫画の役に成りきっているのか、普段からは想像出来ない顔でチンコに夢中になっていた。
しかもヘリーナさんフェラが凄く上手い。ハジメ君の元でメイドとして修行(リリアーナさん不知)してたけど、まさか性技まで習っているとは。
「じゅぞぞ、ぞぞ、ぷはぁ..ご主人様ぁ❤️私の口ぃ気持ち良いですかぁ❤️」
「っ、うん。気持ち良い、ぞ?」
「ありがとうございますぅ❤️変態メイドの口マンコでぇ、もっとご奉仕致しますぅ❤️」
最早元の面影が見当たらないヘリーナさん。大袈裟に頭を動かしチンコを咥え、真下で撮影しているリリアーナへポタポタと涎を溢す。リリアーナさんもヘリーナさんの豹変ぶりに当てられたのか顔を赤らめ、おマンコに手を伸ばしてオナニーをしている。
「はぁ、はぁ❤️す、凄い。んん❤️」
「んふぅ!れろ、れろ...んはぁ❤️」
「これは、良い...あん❤️資料になりそう、ですね❤️」
いつもは冷静沈着なのに今はチンコを下品にしゃぶるメイド。その主であり、メイドがフェラしている姿をカメラで撮りながらオナニーする王女。
(...なんなの、この状況?)
射精が近づいて来るにつれ僕も段々思考が鈍ってきたのかもしれない。いっそ場の雰囲気に身を任せてしまおうと思い、ヘリーナさんの頭を両手で掴み、チンコを喉奥まで一気に押し込んだ。
「ふごぉ"!?」
いきなりチンコを突っ込まれたヘリーナさんは驚いた様子で僕に視線を送ってくるけど、ヌルヌルとした喉奥の感触を堪能したい僕は気にせずに腰を動かし、ヘリーナさんの喉おマンコを使う。
「んぎゅ❤️ふが...んちゅ、ぐぷ、ぐぽぽ❤️」
だけど流石はヘリーナさんと言うべきか、すぐに順応して息苦しそうだけど必死に頭を振りチンコを相手している。
「ああぁ❤️ヘリーナ...ヘリーナぁ❤️」
一方股下にいるリリアーナさんはいつの間に用意したのかバイブをおマンコへぶち込み、カメラ片手にヘリーナさんの名前を連呼しながら激しいオナニーをしていた。
ーーう、ぐぅ!
ーーじゅるる❤️はぶっ..ちゅ、じゅぞぞぞ〜❤️
ーーあん❤️イくぅ❤️ん....はあん❤️
しばらく部屋には僕の呻き声、ヘリーナさんのフェラ音、リリアーナさんの喘ぎ声のみが響き渡り室内は汗や愛液とかで凄い性臭を放っている。
「っ!ヘリーナさん...そろそ、ろ!」
「んぷ❤️んん...んんっ〜❤️」
チンコが限界になり、ヘリーナに射精することを伝えるとヘリーナさんはチンコを更に刺激してきた。
どうやらこのまま出して良いらしい。
僕はラストスパートとばかりにガツガツとヘリーナさんの喉奥でチンコをシゴく。
「...ぐっ!!」
「おごぉぉ❤️」
ブルッ、ドピュドピュュルル!!
「う...ふぅ」
「んく...ゴク...っ、おぇ」
「やぁ❤️」
勢い良く喉奥へ発射された僕の精液。最初は飲み切ろうと思っていたヘリーナさんはゴクゴクと喉を鳴らしながら頑張っていたけど、量が多過ぎたのか次第に口に溜まり遂には溢してしまう。
当然、下にはカメラを構えたリリアーナさんがいて、ヘリーナさんの口から吐き出された精液をモロに浴びてしまい、リリアーナさんの顔を精液で汚す。
だけどリリアーナさんは顔が精液まみれになっても気にせず、むしろ恍惚とした表情で受け止めていた。
「はぁ、はぁ。り、リリアーナさん。参考になりました?」
「んはぁ❤️とっても濃厚で美味しい精液でした。ヘリーナもそう思いますよね❤️」
「はい。私も思わず興奮してしまいました」
リリアーナの感想に対し、既にいつもの表情に戻り応えるヘリーナさん。色々変だけどこれで終わりだと思った僕はズボンを履こうとしたのだけど....。
「あ、◯◯さん!次のシーンを撮りたいので、まだズボンは履かないで下さい!」
「...次?」
「はい。次は『一般人が姫を犯す』です。私も一緒なので頑張りましょう♪」
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「あっ、あ...はぁ❤️...あぁん❤️」
部屋着から態々ドレスに着替えたリリアーナさんのおマンコを正常位でひたすら犯し、カメラを持ったヘリーナさんは蕩けた表情をしているリリアーナさんの顔面をアップで撮影していた。
「ほら!姫様、また出しますから受け止めて下さいよ!!」
「いやぁ❤️や、止めてぇ❤️これ以上中に出さないで❤️」
役に成りきったリリアーナさんは本当に無理矢理犯されているかのように振る舞っているが身体は真逆。僕のチンコを離さないようにキュウキュウと締め付けている。
「ぐお!出るぅ!」
「いやぁぁあぁ❤️」
ビュルビュルビュル!
「うう、孕めぇ!」
「あ、あぁ....出てる。私、王女、なのにぃ」
ビクビクとチンコが震えておマンコの中へ流し込まれ、ドロドロになったおマンコを見ながら何処かで聞いたことのある台詞を言うリリアーナさん。
「...お疲れ様です◯◯様。今綺麗にしますね」
「あ、どうも」
液まみれになったチンコをすかさずティッシュで拭き取るヘリーナさんだけれど、チンコを見る目がギラギラとしている。
「ん❤️◯◯さん。次はヘリーナともお願いします♪」
「はい?」
「....失礼します」
「待っ...っっ!」
「はああ❤️」
間髪入れずに挿入されていくチンコ。どうやらヘリーナさんも相当興奮していたようだ。フェラと見ていただけなのにおマンコ準備万端でチンコを入れただけでウネウネと肉ヒダが絡み付く。
....この日、僕は一日中リリアーナさんとヘリーナさんに搾り取られ、その光景は全て漫画の資料として記録されるのだった。
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誕生日。
大学に入るまでは毎年ハジメ君を含めそこそこの数のプレゼントを貰っていた(世界が可笑しくなってからはプレゼントの代わりに身体で払われたりもした)。
大学に入ると流石にお互いに都合が合わなくなると予想し、誰からナニか郵便を送られて来たなら充分だと思っている。
思っていたのだけれど....。
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「はぁン❤️良い、やっぱり若い子のチンポも元気があって良いわ〜❤️」
「ぐっ、菫さん。激し過ぎ、ます!」
「ナニ言ってるの?あン❤️若いんだから頑張るのよ!!」
倒れた僕に跨がり貪るように腰を振るのはハジメ君の母親である菫さん。流石に股の緩さを感じるものの激しい動きと熟練の技と呼ぶべき腰使いでチンコを気持ち良くさせてくれる。
(う...ヤバい。"誕生日会"て聞いた時から予想してたけど、しんどい!!)
ここは南雲家のリビング。テーブルにはケーキを始めご馳走が並んでいるのだが、もう誰も手をつけていない。
...最初は普通のパーティーだった。
ハジメ君達が態々僕のためにパーティーを企画してくれて、純粋に楽しんでいたのだけれど途中からは空気が変わり、いつぞやの乱交パーティーの様になっていた。
「んあぁ❤️」
「もう...無理ぃ❤️」
「えへへ〜♪精液...たっぷり❤️」
乱交が始まり七時間程経過。既に時刻は深夜を過ぎリビングは死屍累々となっており、ハジメ君のハーレムメンバーは一人を除いて全員がダウンしている。最初は余裕だったユエさんとレミアさんも僕・ハジメ君・愁さんが休み無しで犯され続け、ダウンするまではずっと喘いでいた。
唯一仕事の事情で遅れていた菫さんもリビングの惨状を見るや目の色を変え参戦。何故か旦那である愁さんを無視して僕に襲いかかってきた。
「ん、ふふふ❤️あのショタで可愛いかった◯◯君とヤれる日が..ああ❤️来るなんてね❤️」
「なんの、くっ、ことですか!」
「あん❤️ナニって小さかった◯◯君、私達の間じゃ人気あったのよ?誰が童貞喰うか賭けてたくらいだからぁ❤️」
「まっ、流石に犯罪だから流れたんだけど」と腰を振りながら話す菫さん。小さい時と言うことは世界が可笑しくなる前から僕の周りはヤバかったようだ。
(た、確かにボディタッチが多かった...気がする)
あまり覚えていないけど、小学校の先生や近所のお姉さん、お母さんなど身近にいた女の人に凄いベタベタと触れた記憶がある。まさかの可笑しくなったことで発覚した事実に衝撃を受けてしまう。
「だ・か・ら♪覚悟してよねぇ❤️」
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「あふぅン❤️」
数時間後、四回程中出しをすると菫さんは満足したのか漸くおマンコからチンコを解放し、幸せそうに寝息をたて始めた。
どうやら最近は漫画の〆切が近く、ストレスが溜まっていたらしい。年齢と仕事帰りなのも考えると凄い体力である。
「ぐはっ!...もう、無理...だ」
僕の近くにいたハジメ君も今までドーピングで頑張っていたけど、とうとう体力の限界になったんだろう。白目を剥き、最後の女性の相手の勤めを終えた(ちなみに愁さんは途中でハッスルし過ぎてギックリ腰になり退場)。
そしてリビングは僕と彼女だけとなり、これからヤるのはどちらかがギブアップするまで続くと言う意味でもあった。
「あは、あはは❤️」
「うっ!"シア"さん...」
「◯〜◯さん❤️早くヤりましょうよぉ❤️」
ハジメ君と愁さんの精液、更にはユエさん達の愛液を全身に浴びたシアさんはまるで獲物を狩るライオン...ではなく、我慢していた発情ウサギ(意味不明)のようなギラギラした目で僕のチンコを見ている。
「むふふ❤️◯◯さんは昔から本当に素晴らしいですぅ❤️小柄で強くないのにチンポは凶暴、セックスの時だけドーピングしたハジメさんより凄いってどう言う仕組みなんですか?」
「がっ!おぉ!?」
一瞬で僕の目の前に移動したシアさんは僕の尻穴に中指を突っ込み、絶えず前立腺を刺激されゾクゾクと身体が反応してしまう。しかもナニかのスイッチが入ったのか若干Sになって僕を罵り(誉め?)出し、自身でおっぱいを揉みし抱いている。
「はぁ、はぁ❤️何回出しても元気なチンポ、ノイントさんが羨ましいです。こんな最強チンポを毎日食べれて....じゅりゅゅるるぅ❤️」
「ううう!」
腰を落とし、ご馳走を食べるかのようなフェラをするシアさん。だけど下品な顔と音の割に射精させるつもりはなく、チンコを綺麗にすると尻穴から指を抜き離れてくれた。
そしてシアさんは僕の両足首を掴み、ぐいっと前に押し込んだ。いわゆる"チンぐり返し"の態勢で僕はシアさんを見上げ、シアさんは僕を見下ろしチンコをおマンコに宛がう。
「それじゃあ、いただきま〜すですぅ❤️」
ヌププ!
「んはぁ!きましたぁ❤️」
「っ〜!」
おマンコに侵入していくチンコ。中は既にハジメ君と愁さんの精液でドロドロ、肉ヒダが常にチンコを絡めてくる感触に呻き声を出す僕。シアさんも僕のチンコを全部飲み込むと嬉しそうに腰を振り出した。
「ほらほらぁ❤️私の発情マンコにチンポがズポズポ入ってますよぉ❤️気持ち良いですよねぇ❤️」
「....!」
「あはは♪無言で耐えてますけどチンポがビクビクしてますよ?出したい筈なのに...えい❤️」
「ふぐっ!!」
ナニも喋らない僕に全体重を乗せてグリグリとチンコを圧迫するシアさん。
身動きが取れず反撃が出来ない態勢。僕はシアさんにただ犯されているだけの状態なのに凄く気持ち良い。
目の前でプルんプルん❤️とダイナミックに揺れるおっぱいに、グチュグチュに解れたおマンコ。
「ぐあ!」
ビュルルル!
「はぁ〜い❤️まずは一発〜♪」
「うう!」
アッサリと射精してしまう僕。だけどシアさんは止まることはせず、僕のチンコが元気なのが当然として腰を振りまくっている。
おマンコは気持ち良いし、シアさんの乱れる姿はエロいけど僕の意思関係無しに動き、まるでディルドのような扱いでチンコを使うシアさんに僕は思った。
(...僕、ただの性玩具じゃん)
そこから僕はただただシアさんに犯される羽目になった。
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「あん❤️あ、あ...あん❤️」
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「うひひ!◯◯さんのチンポ、まだまだ元気ですぅ❤️」
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「はぁ...はぁ❤️流石に少し疲れてきましたぁ❤️」
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「ん、はぁ❤️...し、搾り切れないぃ❤️」
「....」
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「おひぃ❤️無理ぃ!もう無理ですぅ❤️」
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「ぅあ❤️あぁ....ぉぉ❤️」
うわごとのように喘ぎ、お腹を精液でタプタプに満たしたシアさん。
...シアさんに勝ってしまった。途中何度か意識が途切れたけど、最終的にはシアさんの性欲より僕のチンコの耐久力が勝り、今では形勢が逆転。今度は僕がシアさんをマンぐり返しにしておマンコを犯している。
体力はもう限界。朝日が上り、皆が起き上がっても僕はヘコヘコと腰をひたすら振っている。
...気づいたら自室のマンションにいてノイントさんに介護されていました。
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「◯◯様」
「うん、どうしたのノイントさん?」
「...妊娠しました」
「....誰が?」
「私です」
「....そっかぁ」
ある日の朝。いつもの日課である朝勃ちの処理をする前にノイントさんから告げられた言葉。
それに対し僕は特に驚くこともなく、ただ受け止めていた。
(そりゃあ、毎日避妊せずにヤってたらデキるよね)
むしろ今までデキなかったことの方が不思議である。
「...どうなされますか?」
不安そう...ではなく、どう対処するか聞いて来るノイントさん。
...僕は決めた。
「...大学卒業して働いて..結婚して、元気な赤ちゃん。産んでくれ、ますか?」
「はい。それが◯◯様の望みとあれば」
唐突で変なプロポーズ。そんな僕の言葉にノイントさんは微かに笑い、お腹に手を当てながら承諾してくれる。
歪な世界の歪な関係。その帰結はなんともアッサリで短いものだった。
(...でも、本当にナニが原因なんだろう?)
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「ちなみにユエ様達も最近妊娠した模様です」
「...へ、へぇ〜〜」
「調べた結果、シア様、ティオ様、雫様、レミア様は◯◯様の精子で受精したようです」
「あ、あははは」
最後にノイントさんから爆弾発言が投下されてしまう僕でした。
3話続いた常識改変物、なんとか終わりました!
本当はロリビッチになったミュウちゃんや女体盛りの優花、ボテ腹プレイなども書いてみたかったのですが3話に纏めることが出来ず断念しました。
ちなみに世界が可笑しくなった理由は特に考えていないので皆様のご想像にお任せします。
次回は魔王不在シリーズ...にしようと思っていたのですが今回の話を書いている最中にある話を思いついたので次は単話になると考えています。
ちなみに竿役はハジメ父こと愁さん予定です。