ハジメ父こと愁さんが竿役の話。
原作読んでいて、ふと思った感じです。
アンケート、ユエと雫のツートップ。メインヒロインのユエはともかく、好きな雫の人気も高くて嬉しいですね。
「....」
「.....」
南雲家のリビング。
日曜日の朝と言うこともあり、本来なら和気藹々と大家族の喧騒が聞こえてくる筈だが、今日に限っては無かった。
「....あー、ルルアリア様。コーヒーのお代わり入りますか?」
「は、はい。ありがとうございます、愁様」
リビングに居るのは二人のみ。ソファーで向かい合いお互いにコーヒーを飲みながらナニか話題はないかと考えている。
片や魔王の父親こと南雲愁。
片や一国の王妃ことルルアリア・S・B・ハイリヒ。
以前に一度、家族総出でトータスへ旅行に行き初対面では無い愁とルルアリア。しかしリビングの空気は気まずさで満ちており、愁とルルアリアはチラチラとお互いに視線を交わすだけになっていた。
何故リビング...と言うか南雲家がこんなにも静かなのはハジメとその嫁達が気をきかせ、夜まで帰って来ないからだ。
今回、以前とは逆にルルアリアが地球を訪れ改めて挨拶をするためであった。最初は妻である菫がいて、仲の良い二人に交じり楽しく話していたのだが、菫が急遽仕事が入り途中で退散。
結果、リビングには愁とルルアリアのみになり現在の状態になってしまった。
(があぁ!ヤバい、気まずい!?)
普段はおおらかで人見知りはしない愁であったが、流石に王妃であるルルアリアに対しては尻すぼみしてしまう。
(うぅ...ど、どうしましょう)
そしてそれは愁だけでなくルルアリアも同じであった。会社員と王妃と本来ならルルアリアの方が圧倒的に立場は上なのだが、愁は魔王であるハジメの父親。
愁が人格者であることはルルアリアとて理解しているが王妃である以上、自身の立場は弁えなければならない。
...更に二人はと言うと。
(ぐうぅ!チンチンシゴきてぇ!!)
(愁様たら、あんなにペニスを大きくさせて...ん❤️)
ズボンの中でギンギンに肉棒を膨らませる愁。バレてないと愁は思っているのだがルルアリアは知っており、ルルアリアもまた肉棒のことを考えていた。
愁もルルアリアも性欲が溜まりに溜まっている。
愁はここ数年菫とはセックスレスであり、最近はもっぱらオナニーしかしていなかった。
菫に愛想が尽きた訳ではない。
只お互いに仕事が忙しくて都合が合わず、時間も気力が足りてないのだ。しかも愁はエロゲ制作に携わることもあり欲求不満はモチベーション低下に繋がりシャレにならない。
ハジメがトータスに召喚されていた際は慰める意味も兼ねて激しく菫を求めたのに、ハジメが帰還してからはすっかりご無沙汰になってしまった。
更に追い討ちをかけるようにハジメの嫁〜ズとの同居。只でさえ全員が魅力的過ぎる女性であり、ハプニングなどで大事な部分が見えそうだったり、我が息子ながら夜は毎晩誰かしらとヤりまっている。
年齢的にはオジサンだが性欲は未だ衰えることはなく、セックスの味を知っているが故にオナニーだけでは満足していない。
そしてそれはルルアリアも同じことであった。
今は亡き国王とは息子であるランデルが産まれてからは一度もセックスをシていない。元々性に淡白なのもあったが立場の都合上、男児が一人居れば世継ぎの心配もいらず、エヒトを崇拝していたことでルルアリアへの関心も薄かった。
しかしルルアリアは国王と違い性欲が強く、世継ぎ等に関心無くルルアリアは国王へ性行為を求めたが拒絶。玩具や指で己を慰めるがやはり物足りず、かと言って王妃と言う立場では男娼を呼ぶことも出来ない。
結果ルルアリアは身体を熟し、脂の乗った女として成長していたが持て余すことになってしまった。
「(...あぁ、もう!我慢の限界だ!)ル、ルルアリアさん!!」
「は、はい。なんでしょう....きゃっ!?」
しばらく無言であったが愁は遂に我慢の限界になった。
目の前にはドレスを纏った爆乳金髪美人が居るのだ。愁は菫への罪悪感を思いながらも性への欲求を抑えることが出来なくなり、玉砕覚悟でルルアリアの隣に強引に座り込む。
「しゅ、愁様!?んぷっ」
驚くルルアリアを他所に愁はルルアリアの唇を強引に奪い、ドレス越しの爆乳を持ち上げるように触る。
「(おおっ!デカくて柔らけ!)ふーっ、ちゅ、はむ、じゅる!」
「んちゅ、れろ、あむ、くちゅくちゃ❤️(ああ❤️久しぶりのキスぅ....)」
平均的なスタイルの菫とは違うルルアリアの胸の感触に高揚しながら舌を絡ませる愁。そんな愁の突然の行動にルルアリアは拒むことをせず、ただ愁からのキスを受け入れていた。
(ん❤️胸...もっと強く揉んで下さいぃ❤️)
最初は驚いたが愁からの強引なキス。それだけでルルアリアの身体は火照り、膣内からは愛液が流れてきている。
しかし激しいキスとは裏腹に愁からの胸への責めは物足りないものであり、かと言って愁の真意を知らない限りルルアリアから求めることは出来ない。
十分程じゅるじゅる、ちゅるちゅると愁が一通り満足するまでキスは続き、舌を絡ませ合ったり唾液を交換したりすると漸く愁はルルアリアから口を離した。
「...ぷは、しゅ、愁様❤️」
「...すんません」
ポッーと頬を赤らめるルルアリアと一段落したことで一応は落ち着きを取り戻した愁。しかし愁の股間の膨らみは萎えることは無く、聡明なルルアリアはこの行動のことを理解し、わかった上で聞き込む。
「菫とは、最近...」
「ははは...ご無沙汰です」
「...理由をお聞きしても?」
「単純な話ですよ。お互いに忙しい。それに息子達が帰って来てからは...いやはや恥ずかしい、性欲を抑えることも出来ないなんてルルアリアさんには申し訳無いことをしました」
冷静になった愁は自身の行いを恥じている。ルルアリアはそんな愁の姿に自分の境遇を重ね、彼のためと己に言い聞かせ愁の股間をズボンの上からそっと撫でた。
「っ!ルルアリアさん?」
「....ですか」
「ん?」
「...寝室は何処でしょうか?」
突然のルルアリアの行動に今度は愁が驚く。そして最初は小さかった呟きに愁には聞き取れず再度確認すると、ルルアリアはしっかり聞こえるよう告げた。
〜〜寝室は何処でしょうか?
〜〜〜寝室は何処でしょうか?
〜〜〜〜寝室は何処でしょうか?
その言葉が愁の脳内で何度も再生された。
...つまりそう言う誘いである。
「ま、まま、マジですか!?」
「...菫には...秘密と言うことで。その地球には『裸の付き合い』と言う言葉もありますし」
娘であるリリアーナから聞いた地球の言葉。その意味が絶対に違うことは理解している。だが火照った身体と同じ悩みを持つ愁の存在。そしてルルアリアにとって数少ない心許せる友人である菫の旦那との行為。
(ごめんなさい菫。一時だけとは言え貴女の旦那をお借りします)
背徳感と罪悪感に襲われるも今のルルアリアには興奮を更に高めるスパイスとなり、ルルアリアはバタバタする愁に手を引かれ寝室へと向かった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おおっ!!」
「っ、そ、そんなにジロジロと見られると恥ずかしい、です」
南雲夫妻の寝室で感嘆の声を上げる愁と羞恥で顔をあかく染めるルルアリア。現在、二人は服を脱ぎ捨てお互いに裸を晒け出していた。
(ゴクッ...ティオちゃんやレミアちゃんにも勝るとも劣らないクラスの爆乳が俺の目の前に!!)
ドレスを脱いだルルアリアの裸にこれ以上無い程興奮している愁。その興奮を表すかのように肉棒は触れてなくてもビクビクと反応している。
(はあぁ❤️愁様...私の身体であんなにもペニスが❤️)
そんな愁の肉棒を目にし、ルルアリアは歓喜と共にじゅん❤️と膣内を濡らしていた。
ルルアリアとて昔の、それこそ娘であるリリアーナのような瑞々しい身体ではもう無いと知っている。だが、愁は自分を求め性欲の対象として見ていることに女の喜びを感じていた。
「んん!そ、それでは愁様。な、ナニかシて欲しいことはありますか?」
「う"ぇっ!?そ、そうっすね....じゃあ」
いつまでもナニもシないのは不味いと思ったルルアリアは愁の手を引き、普段愁が寝ているベッドへと座る。
愁はルルアリアからの頼みを聞き、爆乳を直視すると菫では出来ないアレを頼むことにした。
「えっと、じゃあそのおっぱいで俺のチンチン、挟んでもらっていいですか?」
「む、胸でですか?...わ、わかりました...」
ベッドに仰向けで寝転がり肉棒を天井に向けた愁。ルルアリアもベッドへ横になると慣れない手つきで爆乳で肉棒を包み込む。
「はうっ!!」
「す、すみません!強かったですか?」
「い、いや大丈夫です!そのままおっぱいを使って動かしたり舐めたりシて下さい」
「は、はい。ん、しょ」
あまりの気持ち良さにマヌケな叫びを上げる愁に対し心配するルルアリアだったが、愁からの要望を叶えるためにゆっくりと爆乳を上下に動かし始める。
(おお、菫とは比べ物にならないこのボリューム!チンチン全体気持ちえ〜!)
肉棒全体を柔らかな感触で包み込み、胸の中で刺激を受ける。手以外の久しぶりの温もりに感動する愁。
菫の胸は決して小さくは無い。しかし平均的なサイズでは肉棒を挟むことは出来ても包むことは不可能。結果、パイズリと言ってもスカスカで物足りなかった。
「ん、んっ❤️はあ...れろん(熱い...凄い匂い❤️)」
そしてルルアリアも初めてのパイズリに凄く興奮していた。ルルアリアにとってのセックスは国王が王妃に種付けし跡継ぎを残すことであり、快感を得ることは勿論出来たが国王優先のため、膣内を自身で予め濡らし即挿入→射精して終了と言うのが殆どだ。
だが今回はお互いに性欲を満たすためのセックス。
胸の中で熱く滾りビクビクと震える肉棒。それはルルアリアの身体に興奮している証拠で下手くそなルルアリアの舌が亀頭をチロチロ❤️と舐めると面白いくらいに反応している。
「ふふ♪愁様、だらしない顔をしていますよ?」
「っはー!そりゃこんなおっぱいでシコられたら誰だってそうなりますよ!」
「まあ❤️ありがとうございます♪んぷ...ちゅ〜❤️」
「はう!?」
少しずつ緊張が解れ砕けた口調になっていく二人。ルルアリアはパイズリの要領がわかってきたのか爆乳をタプタプ❤️と巧みに使い、亀頭をパクりと咥えるとそのまま吸い付く。突然な亀頭へのバキュームに愁はマヌケな叫びと共にガクガクと腰を震わせてしまう。
「ずずっ、じゅぞぞぞぉ❤️」
「おっふ!」
亀頭を中心に責めるルルアリアにタジタジになる愁。ルルアリアの反応から初めてのパイズリであるのにも関わらずこの上手さ。
(ヤバい...ぐぅ、おお!)
モチモチの爆乳。普段ハジメはレミアやティオからいつもこんなことをシてもらっているのかと思うと愁はつい嫉妬してしまう。
しばらく寝室は二人の息が乱れる、肉棒をシゴく音のみが響いていたが溜まっていた性欲は遂に解き放たれた。
「うう....出る!!」
「んぷっ❤️んん〜〜〜❤️」
ビュッビュッ!と勢い良く発射された精液。
爆乳によるパイズリで熟成された精液の量は凄まじく、ルルアリアの頬をパンパンに膨らませ、ルルアリアも愁の出した精液の量に困惑する。
(んぎゅ!?こ、これが精液?凄い濃くて...熱い❤️)
初めて味わう精液の味。ネバネバのドロドロ、本来なら王妃...と言うより人が飲む代物ではない筈だが、発情しているルルアリアにとってはご馳走でゆっくりと頬に詰まった精液を飲み干していく。
「ん...くっ....ごきゅ...ずず..ぷは..ご、ご馳走様でしたぁ❤️」
「あ、ああ」
胸から肉棒を離し、口元に付着した精液を指で拭き取りお礼を言うルルアリアの姿に愁はぽかんとしてしまう。
精液を飲み干したこともだがルルアリアの今の姿があまりにも妖艶過ぎるからだ。肉棒はまだまだ元気なままだったが一度射精したから落ち着きを取り戻したが、正直今すぐにでもルルアリアを押し倒しその肉体を貪りたいと思った程である。
「はぁ..はぁ...しゅ、愁様❤️」
「なっ、なんすか?」
見惚れ?ていたのも束の間、ルルアリアから声をかけられ現実に引き戻される愁。ルルアリアはそんな愁の様子を気にすることなくベッドに倒れ、愁を誘うかのように黄金の茂みに隠れた膣内を自身を広げて見せる。
「その...愁様のぺ、ペニスが欲しい...で..す」
「....」
ルルアリアなりのアピールなのだろう。顔を赤らめ、膣内をビショビショに濡らしながら誘う姿に愁は無言でルルアリアに近づき肉棒を膣内へと挿入....せずに指を膣内の中へと突っ込む。
「あひぃ❤️あ、...あ、愁、様..ん...一体?」
「ルルアリアさん、今度は俺の番ですよ!」
「ああぁ❤️」
一国の王妃が自分のためにあんなエロいことをシてくれたのだ。パイズリのお礼をしなければ男が廃るものだと言わんばかりに愁は二本の指を使い膣内を掻き回す。
グリグリ、ヌプヌプ、ズポズポ❤️
(な、ナニ...これぇ❤️)
菫との経験を生かしルルアリアを満足させようとする愁と、指で膣内を蹂躙され悶えるルルアリア。自分で慰める時とは違う硬く逞しい指の感触を知ってしまったら後戻りが出来なそうにない。
「へへへ、こんなのどうですか?」
「お"ぉお❤️」
愁の攻撃はまだ続く。
膣内に指を入れたまま口を近づけクリトリスを甘噛みし更にアナルにも指を追加。エロゲ制作により培われた技術を用いてルルアリアへ快楽を与える。
「ああ❤️きます!きちゃいますぅ❤️」
アナルは勿論、クリトリスを噛まれたことの無いルルアリアにとっては愁の責めは未知の快感。三ヶ所同時に責められたら経験の少ないルルアリアが耐えられる筈もなく...。
「はあぁあぁぁあ❤️」
「!?」
身体をびくんと震わせての絶頂。当然ルルアリアの股間に顔を当てていた愁はその愛液を顔面でモロに浴びてしまう。
「はぁ、はぁ...すみま、せん❤️」
「ははっ、大丈夫ですよ...」
あまりの速さと量に顔をビチャビチャに汚した愁は乾いた笑いを上げると、軽く舌で口周りの愛液を味わうとティッシュで顔を綺麗にすると同時にベッドに置いてある開封済みのゴムを素早く肉棒へと装着した。
「...それはなんですか?」
「え?コンドームって避妊具なんすけどトータスには無いんですか?」
「コンドーム....はい。私達には避妊する魔法がございますので...」
どうやら文化...世界の違いによりトータスにはゴムが存在しないようだ。ルルアリアは珍しい物を見るようにガチガチになった肉棒を包むゴムを注視している。
「あー、ルルアリアさん?俺のチンチン眺めてくれるのは嬉しいっすけど、そろそろ...」
「は、はい!すみません!」
ジーと肉棒を見つめられた愁は興奮と一緒に恥ずかしさを感じルルアリアを促し、ルルアリアもまたジロジロと見ていたことを恥だと思い膣内を指で広げて挿入を待つ。
「っ、ルルアリアさん」
「はい...どうぞ❤️」
ドキドキと合体の時を待つ二人。
そして...。
ズプ...ヌププ...ズリュュッ!
「かはっ....ああ❤️」
「っ....はーっ!」
待ちに待った挿入。肉棒がゆっくり膣内を広げながら進み根元まで収まると二人は同時に息を吐く。
(あぁ、とうとう...菫、すまない!)
(ん、くぅ❤️ひ、久しぶりのペニスぅ❤️菫、すみません)
お互いにこの場に居ない菫に謝るが、身体の方は真逆であり久しぶりのセックスに歓喜していた。
「っ、っ!」
「あん❤️あ、あ...あぁ❤️」
もう言葉を発さずガムシャラに腰を振り出す愁。妻以外を知らない肉棒は新たな膣内の感触を楽しんでいる。
ルルアリアも夫以外の肉棒を出し入れされ、ひたすら喘いでいて、特にルルアリアは年単位ぶりのセックスであり、ゴム越しとは言え夫よりも大きくビクビクと膣内で震える肉棒はルルアリアにとって最高であった。
(すげぇ....すげぇ!)
ギチギチと肉棒を締め付けてくる膣内に愁はただただ感激し、目の前でバイんバイん❤️と揺れる爆乳を堪能しながら腰を動かす。
「はあ...ん、あ...いぃ❤️」
「うっ♪...じゅるる!」
「ああぁ、乳首ぃ❤️」
ルルアリアの艶のある声を聞き、愁は更に快感を与えるために両方の乳首を同時に吸い付く。めい一杯に引っ張られた爆乳の重量は凄まじく、咥えている愁の顎が疲れてしまう程。ルルアリアも乳首を引っ張られ少し痛みを感じているが、今はそれすらも快楽に変換されている。
「ぐう、おぉ...出るぞ"ルルアリア"!!」
「っ!?おほぉ❤️」
爆乳から口を離しブルんと跳ねた瞬間、愁はルルアリアの名前を呼びながら勢い良く射精しゴムを膨らませた。年齢的に耐えるのが厳しく、久しぶりなのとルルアリアのギュウギュウに締め付けてくる膣内には勝てなかった。
(んふぅ❤️久しぶりのセックス...最高❤️)
そしてルルアリアもまた久しぶりのセックスでタカが外れ予想以上に張り切ってしまったようだ。絶頂と同時にごっそりと疲労が溜まり、ヌプり❤️と肉棒が膣内から抜かれる様を眺めている。
「ははは、こんなに出しちまった」
「ふふ♪...沢山出ましたね?」
口を縛りタプタプになったゴムを見ながら二人は呟き、愁はそのゴムをルルアリアの腹の上に置くと新たなゴムを装着する。
「あの...ルルアリアさん?」
「ルルアリアとお呼び下さい...."愁"」
「っ...うおお!」
・
・
・
・
「本っ当にゴメン、ルル!」
「いいのよ菫。私も愁"様"と色々話せて楽しかったのだから」
「そう?なら良かったけど....」
夕方、南雲家の庭でトータスへのゲートを前に仲良く話す菫とルルアリア。
結局あの後はゴムが無くなるまで二人のセックスは続き、他の家族が帰って来る一時間前まで休み無しでヤってしまった。
その頃にはベッドはグシャグシャ、身体はドロドロ、お互いにヘロヘロの状態で後始末が大変だったが、二人の気分は最高であった。
「それにしてもルル...なんだかスッキリした?」
「え、ええ。愁様と少し苦労話をしたからかしら?」
「ふ~ん、あの人とねぇ」
王妃としての経験を生かしなんとか誤魔化すルルアリア。しかしそのドレスのポケットの中には愁が出したタプタプのゴムが全て入っている。
これは愁からの贈り物。是非トータスに戻ったら飲んでくれとのこと。逆にルルアリアは愁に自身の下着をプレゼント。爆乳と巨尻を守っていたセクシーな黒の下着は愁が大切に持っていた。
「それじゃあ菫、また今度」
「ええ、今度こそ私が地球を案内するわ!」
仲良く別れの挨拶をし、ゲートを潜るルルアリア。それを愁はベランダから手元にある"ビデオ"を見ながら見送っていた。
『はあ...ん、あ...いぃ❤️』
そこには両方の乳首を引っ張られながら喘ぐルルアリアが映っていて、本人には内緒だが寝室に移動した直後に用意していたのだ。
これがあれば何時でもルルアリアの恥態を拝むことが出来る。
(う〜ん。"次"はどうするか....)
そして今回の件をきっかけに愁は更なる行動へ移ることを決意する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ひゃあ❤️ダメぇ"お義父さぁん"❤️」
「くぅ!すまない"香織"ちゃん!」
とある日曜の昼間のトイレにて便器に座り、肉棒(ゴム付き)を露出させた愁に股がり腰を振っているのはハジメの嫁の一人である香織。
義理となる父とセックスシていることに対し香織は嫌がっておらず、これは強姦ではなく合意によるものだと物語っている。
裸になりプルプル❤️と形の良い美乳を揺らす姿を愁は後ろから眺めていた。女が多く住むことになった南雲家はトイレや風呂などはアーティファクトによって完成防音になっている。
「ぐ、や、やっぱり不味い」
「あん❤️大丈夫、お義父さんはナニも悪くないからぁ❤️」
「うぅ、出る!!」
「やぁん❤️」
若い香織の瑞々しい身体を撫でながら愁は拒絶するように肉棒をヌこうとしたが、それは香織自身に止められ愁はそのまま射精してしまう。
「うぅ、香織ちゃん...本当にすまない!」
「ん❤️大丈夫です。お義父さんだって男の人なんだから♪」
そう言って肉棒からゴムを外し、一度口で綺麗にした後に香織はいそいそと服を着直しトイレから出て言った。
(...マジか〜)
トイレに残った愁は一人先程までの香織とのセックスを思い出しながら驚いてしまう。
何故、香織と愁がトイレでセックスをヤっていたのかと言うと、理由は簡単。ルルアリアの時のように愁が欲求不満であることを知ってもらったからだ。
基本的に日曜日は嫁〜ズが南雲家に遊びに来て各々が自由に過ごしている。そこで愁はトイレに籠り、鍵を掛けず一人寂しくオナニーにふける。防音効果に加え鍵を掛けなければ昼間は誰も入って無いと思う。
しばらくするとトイレに誰かが訪れ、オナニーをシている愁を発見。誰かかは賭けであるが正直愁にとっては誰でも良かった。実の息子であるハジメなら気まずいが妻の菫や嫁〜ズの誰か、この際義理の孫のミュウでも良い。
とにかく欲求不満の姿を見せれば相手に伝わり、その後のことが決まる。そして今回初の試みだったが相手は香織で、しかも最初からヤることが出来た。
『お、お義父さんだから...その、ゲームでも義理の娘がシてたりするし、可笑しくないです、よね?』
ルルアリアの時と同様、菫とはレスだと伝えれば香織はそう言って服を脱ぎ、ヤらせてくれた。
もし断られてもリアクションを楽しめるし、菫だったら夜にヤる大義名分となる。
普段"は"義理の娘達に嘘偽り無く真摯に向き合っている愁に対し、香織は"仕方ない"、"男の人だから"と同情を理由に股を開いてくれる。
結果、愁は合法的それも相手が都合の良い解釈をシてくれる便利過ぎる環境を手に入れた。
「...さてと」
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「っ、雫ちゃん!流石にっ!」
「はぁ、はぁ...ん❤️良いんです、私が勝手にシているだけですから❤️」
夜の車内、南雲家から帰ろうとする雫に見つかり運転席に座る愁の肉棒を助手席に隠れて座る雫にフェラされたり。
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「おほぉ❤️流石はご主人の父親じゃ。立派なマラよのぉ❤️」
「おお、なんと言う凄いボリューム!?」
深夜の仕事部屋へ差し入れを持ってきたティオにバレ、ルルアリアと同じレベルの圧倒的な爆乳でパイズリされたり。
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「ユ、ユエちゃん...一体ナニをするんだい!?」
「ん❤️正妻たる者、義理の父が苦しんでいるのなら解決するのも当然の務め..んく❤️」
一人で風呂に入っていた所にユエが乱入。背中を流す程度だったらしいが股間の膨らみに気づき、まさかの本人からナニも言わずにセックスに突入。未成熟なロリから成長した大人姿まで堪能できた。
(いやぁ...ハジメ、すまん!悪いとは思うが父さんも男。性欲には逆らえなかった!)
心の底からハジメへと謝罪する愁であったが、同時に次は誰とどんなことになるかと期待をしていた。
...こうして欲求不満だった愁の生活は義理の可愛いく綺麗な娘達により鮮やかなものへと変わっていくのだった。
ハーレム主人公の父親、エロゲのような生活へと変化しました。
実際愁さんは原作でもヒロイン達のあられも無い姿を目撃しかけハジメから制裁をくらったり、ハロウィンの時に菫に狩られそうだったりするシーンがあったので今回スポットを当てて見ました。
ヒロイン達と家で実際にヤっているハーレム主人公の父親ってどう言う気持ちなんですかね?
本来ならルルアリアではなくユエにメインをヤってもらう予定でしたが、きっかけを作りやすいのと親同士の絡みをヤりたかったのでルルアリアにしました。
ちなみに自分は原作でのハーレムメンバーの呼称である"嫁〜ズ"の読み方が少し馬鹿っぽいのであまり好きではありません。
次回は超久しぶりに魔王不在シリーズ、多分書き方が少し変わっているかもしれません。