※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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久しぶりの更新で申し訳ありません。最近いくつかの話を書いては途中で止めてを繰り返していて中々進んでいませんでした。

今回は単純に股の緩いヒロイン達がハジメの居ない時を見張らって玄関でヤりまくるだけです。




南雲家の玄関 (アフター、ビッチ)

〜シアの場合〜

 

ピンポーン

 

「はーい。今行きますぅ」

 

自分以外誰も居ない南雲家にてインターホンが鳴り、シアはパタパタとスリッパを鳴らしながら玄関へ急ぐ。

 

ガチャ

 

「すみませーん、どちら様....あ、おじさん♪」

「やぁシアちゃん。こんにちは」

「こんにちはです!」

 

扉を開けた先に居たのは小太りした中年の男で、男の姿を見たシアは一気に上機嫌になった。男は南雲家の隣に住む人間で、人柄の良さからシアを始め南雲家の住人達とも交流がある。

 

「はい、回覧板だよ」

「あ、どうもです」

「そう言えば....」

「へぇ〜!....」

 

男から回覧板を貰いしばし世間話をするシア。しかしシアは徐々に顔を赤くし、モジモジと身体を揺らして『今なら大丈夫』というサインを男へ送る。そんなシアの態度から男もニコニコと笑顔を浮かべたまま扉を静かに閉める。

 

「じゃあシアちゃん。今日"も"良いかい?」

「.....勿論です❤️」

 

男の言葉を聞きシアは嬉々とした表情でしゃがみこみ、男のズボンに手をかけると一気にずり落とす。

 

「ほわぁ❤️相変わらず立派ですぅ、おじさんのおチンポ♪」

「はは、シアちゃんみたいな可愛い子に褒められたら嬉しいよ」

「もう...可愛いだなんて、おじさんてば!」

 

取り出された肉棒を眺めつつ恍惚とした顔で褒めるシア。男の肉棒は恋人であるハジメよりも太くて長い、更に付け加えると一体どれだけの経験をしたのか想像も出来ない程に黒光りしていた。正に男としての桁がハジメとは違う男の肉棒にシアの女としての本能が刺激される。

 

「...今日は何回ヤれるのかな?」

 

シアが発情する様を見ながら男は肉棒をぶるぶる揺らし質問する。

 

「あう、あと少ししたらハジメさんが帰って来る筈ですから...多分一回が限界ですぅ」

「...そうかい」

 

肉棒に頬擦りしつつ心底残念そうに呟くシア。言い方さえ変えればハジメさえ帰ってこなければいくらでも相手をするシアの発言に男も残念に思う。

 

「...あ、すみません!すぐに私も準備しますね!」

 

久しぶりな男とのセックスにしばし頬擦りをしていたシアだったが時間が無いことに気づき、急いで自身の服に手をかけ脱いでいく。

 

シュル、シュル...パサッ、プルん❤️

 

あっという間に全裸になり、豊かに実った胸と髪と同じ青い茂みの陰毛を男に見せつけるシア。男も久しぶりに見るシアの身体に無言で肉棒を震わせることで反応させる。

 

「あはは♪おじさんのおチンポ、もうヨダレが垂れてますぅ❤️」

「ははは、これからこの身体を堪能できると思うとね」

「ん、美味しいです❤️」

 

肉棒から垂れるガマン汁を指で掬い、口に含み味わう。ハジメとは違う濃厚な精液の味はナニもしていないシアの膣内を濡らす。

 

「むふ〜、じゃあおじさん。そろそろ...下さい❤️」

「ああ、わかったよ」

 

床に正常位の態勢で横になり男を誘うように膣内を両手で広げて見せるシア。既に準備万端なシアの様子に男も腰を下ろし、肉棒を膣内の入口に宛がうと一気に奥まで挿入した。

 

ヌプ...ズプププッ!

 

「はあぁ❤️きまし、たぁ❤️」

「う、相変わらずシアちゃんのおマンコは名器だなぁ!!」

 

ハジメでは到底届かない子宮の奥まで簡単に届いた男の肉棒にシアは歓喜し、奥まで届いた瞬間に軽く絶頂してしまう。そして挿入した男も入れた瞬間にギュウギュウと締め付けてくるシアの膣内の具合に呻き声に近いものを出す。

 

パン...パン、パンッ!

 

「あ、あん❤️いい!しゅごいですぅ❤️」

 

それでも男は気にせず、力任せに腰を打ち付ける。相手を気遣うことのないピストンであるがシアにとってはむしろ有難い。一瞬で惚けた顔になり男の肉棒で喘いでいる。

 

「くう、ハジメ君が羨ましいよ。こんなおマンコを毎日味わえるなんて!」

「んん❤️で、でもぉハジメさんのおチンポ❤️おじさんと比べたら物足りないんですよぉ?」

 

ハジメとのセックスはハジメ自身が気遣うあまり刺激が足らず、一度男とのセックスを経験したシアはハジメでは満足できない身体になってしまった。

 

「あぁ❤️ん、おじさん...おじさぁん❤️」

 

ゴリゴリと膣内ヒダを抉る男の肉棒。甘えるように男に抱きつき、腰に足を巻き付けるシア。大きな胸が男の身体で潰れるようにぐりゅり❤️と形が変わり、お互いの荒い息づかいが玄関に響く。

 

「ぐっ!シアちゃん...そろそろ!」

「っ❤️出して...いつも通り中に下しゃいぃ❤️」

 

限界が近づき、一層激しく腰を振る男に応えるようにシアも膣内を締め付ける。肉棒は射精寸前、ブルブルと震わせながら膣内を行き来する。

 

そして....。

 

「うう!」

「イきますぅ〜〜❤️」

 

ビュルルルルル!

 

子宮の中で一瞬膨らみ一斉に放出された精液。ハジメの若く薄い精液と比べ、女を本気で孕ませようとする濃く熟成された男の精液にシアは舌を伸ばし無様なアヘ顔を晒す。

 

「う...ふぅ」

「んひ❤️」

 

しばらくすると射精し終えた男は肉棒を抜き、玄関に備え付けてあるティッシュでドロドロになった肉棒を綺麗にすると、そのベタベタのティッシュをぐったりしているシアの腹の上に落とすと肉棒を仕舞い玄関の扉を開く。

 

「じゃあシアちゃん、今日も気持ち良かったよ。また機会があれば宜しく頼むよ?」

「んん❤️はいぃ」

 

膣内から精液を溢れさせ、あまりの気持ち良さから立つことの出来ないシアは潰れたカエルのような格好のまま男に手を振り、送り出す。

 

...南雲家の隣人の男。

 

人柄の良さとは裏腹に狂暴な肉棒を所持し、南雲家の女"全員"をその肉棒一つで堕とした化物である。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ティオの場合〜

 

「〜♪〜〜♪」

 

ある夏の日の晴れた昼下がり。

 

今日は唯一休みであるティオは鼻歌を歌いながら一人上機嫌で洗濯物を干していた。上機嫌な理由とは単純、梅雨の影響で溜まっていた洗濯物が漸く干せているから。ハジメ製のアーティファクトを使えば何の苦労もしないがアーティファクトに頼り切らない生活をしているので今日の快晴は本当に嬉しいのだ。

 

ピンポーン

 

そんな上機嫌で洗濯物を干していると不意にインターホンが鳴り、ティオを呼び寄せる。

 

「はいはい。誰かのぉ?」

 

玄関へ行き鍵穴から訪問者を確認するティオ。訪問者によって"着替え"をしなければならない。

 

(ほほぉ...これはタイミングが良いの❤️)

 

しかし相手を確認したティオは着替えの必要はないと判断。この後起きる相手の反応と遊びに期待し、舌なめずりを一度すると玄関の扉を開いた。

 

「すみませーん。お届け物で...!?!?」

 

扉が開きティオの姿を見た瞬間、訪問者である若い配達員の男は驚愕の表情を浮かべ、危うく荷物を落としかけてしまう。

 

それも無理はないだろう....。

 

「ふむ、ご苦労様じゃ」

 

何故なら男を出迎えたティオの格好があまりにも卑猥だったのだから。

 

黒のスリングショット。布面積が殆どなく、紐に近いせいで胸がはみ出ているのは勿論、乳輪や陰毛すら男には見えていた。「何の理由で着ているのか!?」と言う格好で、しかもそれを身につけているのはデカ乳&デカ尻のティオであり、初めて見る乳輪や茂みは童貞である男には刺激が強過ぎる。

 

「あ、あの!?確認用の判子、お、お願いしましゅ!?」

「ああ、了解した。少し待っていてくれ」

「っ!?」

 

谷間をガン見し、ズボンの中で肉棒をガチガチに勃起させながらも必死に仕事をする男。そんな男の態度を内心で楽しみつつ、ティオは何でもないように男に背を向け家の奥に戻っていく。その際にスリングショットの食い込んだデカ尻が男の眼前に広がり、タプタプと揺れる様子を凝視していた。

 

(ふふ❤️あの男の様子...童貞じゃろうな❤️)

(うぅ!何なんだあの人は!?)

 

判子を手に持ち、扉越しに玄関にいる男を観察するティオ。そんなティオに見られているとは知らず、荷物を持ちながら夏の暑さと興奮が合わさり、顔を真っ赤にし股間を膨らませる男。

 

「..っ...」

「♪♪」

 

五分程の時間が経過し、ティオが早く来ないかとソワソワしだす男の様子をティオは楽しげに見ていたが、そろそろ良い頃合いだと思い扉を開け男の前に現れる。

 

「すまぬ。ちと判子が見つからなくての」

「だ、大丈夫です!」

 

相変わらず自身に向ける性欲の籠った視線を受けながらティオは判子を押し、男から荷物を受け取り足元に置く。

 

「(では、仕事を頑張る若造に褒美を与えるとしようかのぉ❤️)なぁ、お主?」

「は、はい!!」

「ここをこんなに腫らして辛いじゃろう❤️」

「はう!」

 

男の了承を得ずにティオは膝立ちするとズボン越しにパンパンに膨らんだ肉棒を名撫で回す。当然、そんなことを経験のない男は突然のことに情けない悲鳴をあげてしまう。

 

ジー、パサッ...ボロン、ムワァ❤️

 

「んっ、香ばしい程に蒸れたマラ...たまらんのぉ❤️」

「な、なにを?」

「惚けずともよい♪お主が想像しておることをシテやろう❤️」

 

分厚い作業ズボンに包まれていた肉棒はティオの手により解放され、上に向かいビン!と反応している。そんな汗臭い肉棒をウットリと見ながら、ティオはそのまま自身の豊満過ぎる胸を持ち上げ、男の肉棒を挟みこんだ。

 

「う...あぁ!」

「ほほぉ?妾の乳房に入れただけでこの反応...やはりお主、童貞じゃな?」

「は、はぃ」

 

自分の手以外に初めて触られ、それも美女の爆乳ということで腰をガクガクと震わせる男。それを眺めつつティオは楽しむように、そして味わうためにゆっくりと胸を上下させ肉棒をシゴき出す。

 

ヌプ、ヌプ❤️タプ....シコシコ❤️

 

「くっ、うう..っ!」

(んんっ❤️大きさはご主人と同じくらいじゃが...この童貞特有の初心な反応、良いのぉ❤️)

 

肉棒を包み込み、優しく胸を動かすティオ。既に肉棒からはネチャネチャ❤️と我慢汁が溢れ、射精寸前であるが初のパイズリをもっと堪能したいのか、男は歯を食い縛り必死に耐えていた。

 

「ふ、そんなに妾の乳房は気持ち良いのか?」

「あ、当たり前で、す!」

「....ふふ❤️素直で可愛いのぉ❤️」

 

乳首をスリングショット越しに固く勃起させながら挑発気味に聞くティオ、男は息を荒くさせつつもなんとか答え、その男の言葉を聞き嬉しく思いティオは更に肉棒をシゴくスピードを上げる。

 

タプタプ、シコシコ、グリグリ、ズリズリ

 

単純に胸を上下させているだけのティオ。慣れている者ならば物足りない動きだが、今ヤられているのは初めてパイズリをされている童貞。極上の柔らかさを味わい、それがティオのような美女ならば耐えられる筈もなく...。

 

「う、うぅ!」

 

ビュ、ビュルビュル!

 

「んはぁぁ❤️」

 

ティオの顔面目掛けて勢い良く発射された精液。必死に耐え、溜め込んだ精液は男が今まで出してきた中で一番濃く、量も多かった。そんな男の精液を顔で受け止め、視界を白で覆われたティオはその濃さと量にご満悦だ。

 

「はぁ、はぁ...っっ!」

「んっ...お粗末様じゃ❤️」

 

余韻に浸っていた男だったが、しばらくすると肉棒を名残惜しそうに胸から離し、ティオもまた自身から離れていく肉棒を同じく名残惜しそうに眺める。

 

(もしかしたら...このまま!)

 

そして男は内心、この後の展開を予想する。

 

依然として元気な肉棒。

目の前には精液まみれになった肉棒を見つめる女。

 

この二つの条件から脱童貞が出来るのではないかと期待し、いざティオに頼もうと...したのだが。

 

「お主...仕事はよいのか?」

「..............はっ!?」

 

胸に精液をこべり付かせながらも現実に引き戻すティオの一言。それを聞いて男は慌てて時間を確認する。

 

....かなり、ヤバい。

 

配達はまだまだ残っており、尚且つ最高の射精により腰はガクガク、体力も減っていた。このままではヤバいと思った男は泣く泣く脱童貞のチャンスを諦め、急いで肉棒を仕舞うと慌てて玄関から出て行った。

 

「また機会があるとよいのぉ❤️」

 

男の背後からは何とも嬉しい言葉と共に....。

 

結果、男はこの日配達が間に合わず上司から大目玉をくらってしまい、後日再び南雲家に配達に向かったが、今度はハジメと鉢合わせ涙目敗走してしまうのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜レミアとミュウの場合〜

 

「ママ~、ただいまなの~!」

「お帰りなさい。ミュウ」

 

ある平日の夕方。元気な声で小学校から帰宅するミュウとそれを出迎えるのは、今日は仕事が休みで唯一家に居たレミア。そしてミュウの後ろには同級生と思われる大人しそうな子と活発そうな二人の男子が居た。

 

「あのね、今日はタケル君とジュン君が遊びに来たなの!」

「こんちは!」

「こ、こんにちは..」

「...あらあら。いらっしゃい二人共♪」

 

ミュウに呼ばれた男子...タケルとジュンはレミアを見てそれぞれ挨拶をする。タケルは今まで何度か遊びに来ているから慣れた様子であり、逆に初めて来たジュンは少し緊張しているようだ。

 

(ママ...ジュン君は"初めて"なの!)

(あら、そう..ふふ、わかったわ❤️)

 

先に靴を脱ぎレミアの隣に立ったミュウはこっそりと耳打ちをすると、レミアはミュウの言葉を聞き、一層笑みを深め"初めて"らしい大人しそうな男子のジュンを見つめる。

 

「じゃあ二人共、家に上がる前に"消毒"..しましょうね?」

「はーい!」

「は、はい!」

 

レミアの言葉にタケルはワクワク、ジュンはドキドキしながらピンとランドセルを下ろし背筋を伸ばす。そしてレミアはジュン、ミュウはタケルの前にしゃがみこみ、二人の短パンに手をかけると一気にずり落ろした。

 

「まぁ、可愛いらしいおチンチン♪」

「うっ!」

 

皮の被ったろくに触れられてない肉棒をレミアに見られ、恥ずかしさで顔を真っ赤にするジュン。

 

「タケル君、"昼休みにヌいた"のに凄いビンビンなの!」

「へへ、当ったり前だろ!俺のチンチンは最強なんだぜ?」

 

その隣では何度も触れられたのであろう、ずる剥けで黒ずんだ肉棒をミュウに自慢するタケル。

 

それぞれ肉棒をガチガチに勃起させ、ジュンに至っては興奮のあまり既に先走り汁を垂らしている。

 

「それじゃあミュウ。ママはジュン君のを綺麗にスるからタケル君の方はお願いね?」

「は~い、なの♪」

 

レミアの言葉に二人と同じくランドセルを下ろしたミュウは嬉々として応えると、タケルとジュンの肉棒をパクりと口で咥えこんだ。

 

「う..ぅぁ!」

「おお〜、きたっ!」

 

初めての口内の感触に歓喜の呻き声をあげるジュンと待っていたことが漸くされたことで喜ぶタケル。そんな二人の反応にレミアとミュウは横目で見合うとそのままフェラを開始した。

 

「ん、ちゅ。れろれろぉ❤️じゅぞぞ❤️」

「っ、いた!?..あ、ああ...すごっ!」

 

簡単に射精しないよう絶妙な力加減で舌でゆっくりと肉棒を舐めるレミア。途中、舌を使い皮を剥いたことでジュンは軽い痛みを感じたが、それ以上の気持ち良さがすぐに訪れたのか身体をビクビクと何度も震わせていた。

 

「んぢゅ、じゅ、ちゅ、ずずずぅ〜❤️」

「おお!やっぱりミュウの口の中は良いなぁ〜!」

 

一方、最初からフルスロットルなミュウは頭を激しく動かし、肉棒を早く射精させようとジュンていた。その技術は幼いミュウが出来ないだろう洗練されたものであり、それを受けて尚耐えているタケルもまた相当に女慣れしている。

 

「なあ、ジュン。オバサンの口、気持ち良いだろ?」

「ぐ、う、うん。ヌルヌルして凄く良いよ!」

 

二人のフェラ顔を眺めつつ楽しげに会話するタケルとジュン。

 

「んちゅ...ふふ、そう言ってもらえてオバサンも嬉しいわ❤️」

「オバサン、もっとジュンにサービスしてあげてよ?」

「あら?それもそうね。じゃあ...ペロペロペロ~❤️」

「ううう!」

 

タケルに言われ、肉棒から口を離したレミアは今度は舌を巧みに使い、亀頭を中心に責めたてる。さっきまで肉棒全体を包んでいた暖かな感触と違い、亀頭を集中攻撃される感覚にジュンはずっと驚き身体を震わせていた。

 

「っっ〜〜!」

 

ピュッ、ピュッピュ!

 

「ぁん❤️」

 

その執拗な亀頭責めに耐えるのが限界になったジュンはそのままレミアの口内目掛けて射精してしまう。子供特有の薄く量の少ない精液であるが、興奮するジュンの姿にレミアも同じく興奮していた。

 

「はぁ、はぁ...オバサン、あ、ありがとう」

「うふふ、どういたしまして♪」

 

息を乱しながらもお礼を言うジュンに対し、口回りの精液を指を拭き取り、にっこりと笑みを浮かべ返事するレミア。

 

「へへ、ジュンもイったから俺もそろそろ出すぜ!」

「んぷ!ぐぽ、じゅる、じゅるるっ❤️」

 

そんな二人のやり取りを見てテンションの上がったタケルは、自身も射精するためにミュウの頭をがしりと掴むと勢い良く肉棒を突き立てた。少々強引なことだがミュウは特に驚くなく、そのままレミア直伝の舌技で口内の肉棒を舐め回す。

 

「う、おりゃ!」

「ぶぷっ❤️」

 

ビュルルル!

 

一度腰を引っ込めた次の瞬間、ミュウの喉奥で放たれたタケルの精液。そこそこの経験から量と濃さを併せ持つ精液をミュウは何の苦もなく飲んでいく。

 

「んく...こく...ぷはぁ❤️タケル君、ご馳走様なの!

「へ、ありがとな!」

 

全ての精液を飲み終え元気良く話すミュウに対し、タケルもまた笑顔で返す。それぞれのペアが射精したことで"消毒"は終了、ミュウはランドセルを持ち部屋へと行こうとしたが...。

 

「あー、もう我慢できねぇ!なぁ このままここでヤろうぜ!」

「みゅ!?」

 

部屋まで行くのすら面倒になったタケルは後ろからミュウに抱きつき、肉棒を擦りつける。そんなタケルの勢いにミュウは驚き、レミアは戸惑いつつもジュンに視線を向ける。そしてジュンは何も言わないが考えが同じなのか、射精したばかりの肉棒を無言で握り物欲しそうにレミアに視線を送る。

 

「あら、あらあら...仕方ないわね❤️」

 

そんなタケルとジュンの態度にレミアは困ったように頬に手を当てるが、表情はむしろ逆。ヤる気満々な顔でニコニコしていた。

 

「む、むぅ。わかったなの...全く男は本当に狼なの」

 

ミュウもまた後ろから擦りつけられている肉棒にドキドキしながら文句を言う。しかしミュウもレミアと同様顔は笑っていた。

 

「早く早く!」

「ま、待ってなの!?」

「....」

「はいはい♪」

 

ヘコヘコと腰を振り催促するタケルに対し慌てながらもパンツを脱がし床に四つん這いになるミュウ。そして無言の主張をするジュンへのサービスなのかレミアはささっと服を全て脱ぎ捨て、全裸になるとジュンがヤり易いようにミュウの隣で土下座の態勢で尻を突き上げた。

 

「う、わぁ!」

「お〜、オバサンのおっぱい相変わらずでけぇ!」

 

レミアの裸に興奮した二人。タケルは漸くヤれるとミュウの腰を掴み、慣れた様子で肉棒を膣内へ挿入する。

 

ズブブ!

 

「んみゅ❤️きた..なのぉ❤️」

 

"大人"のデカ過ぎる肉棒とは違う慣れ親しんだサイズの挿入に膣内をキュンキュン❤️と反応させるミュウ。タケルは子供ながらに腰使いが上手く、ミュウの気持ち良いポイントを的確に突いてくるから尚更だ。

 

「あ、あの。オバサン!」

「ふふ❤️焦らなくても大丈夫♪おチンチンをこうして宛がってと...はい、後はそのまま真っ直ぐにすれば入るわ❤️」

 

そんな未成熟な二人のセックスの隣では、なかなか挿入が上手く出来ないジュンの肉棒をレミアの手が優しく誘導、亀頭を膣内の入口へと持っていった。

 

 

「じゃ、じゃあ...行きます!」

「...どうぞ❤️」

 

遂にきた童貞卒業の瞬間。一斉一代の覚悟を決めたジュンはレミアのデカ尻を掴み、ゆっくりと肉棒を進入さてていく。

 

ズ、ズズ...ズブブッ!

 

「は...入ったぁ...」

「ん❤️ふ、ふふ。ジュン君、童貞卒業...おめでとう♪」

 

肉棒が根元まで入ったことで童貞を卒業したジュン。あまりの気持ち良さと感動から涙を流し、レミアはそのジュンの反応に興奮、小さな肉棒であるにも関わらず膣内はダラダラと愛液を分泌させていた。

 

しかし....。

 

「う、ああ!」

 

ピュルル!

 

「っ❤️」

 

少し腰を引きピストンを始めようとした次の瞬間、ジュンはレミアの膣内の中であっさりと射精してしまう。

 

「ぅ、ぁ、ご、ごめんなさい...」

「あらあら..私は気にしてないわ❤️」

 

あまりの自分の情けなさに泣きそうになるジュン。だがレミアは特に気にもならず、優しくジュンを宥める。

 

「んみゅ、ん、んっ、みゅうぅ❤️」

「ははさ!わかるぜジュン。俺も初めの頃は一瞬で出してたからな!」

 

そんなジュンに助け船を出したのは隣でミュウを喘がせているタケルだった。タケルも童貞をレミアに捧げたが、今のジュンと同様にレミアの膣内の気持ち良さに入れた瞬間に射精してしまった過去があった。

 

「そうよ、ジュン君。誰だって最初はこうなの。それに...ん❤️オバサンのおマンコが気持ち良かったなら、私も嬉しいわ❤️」

 

依然として膣内の中で元気な肉棒をグリグリと堪能しつつフォローするレミア。そんな二人のお陰で元気を取り戻したジュンは今度は射精しないよう、必死に耐えながらゆっくりと腰を動かしだす。

 

「ふ、ぐ、ん!」

「あン❤️そう、良い...良いわよ、ジュン君❤️」

 

小さな男の子が射精を我慢しながら懸命に腰を振る....その様子にレミアは満足そうにジュンを褒める。

 

「あ、あっ、ん❤️みゅ、んっ、にゅ❤️」

「ぐぅ!ミュウ、そろそろ出すぞ!」

「ふみゅ❤️だ、出してぇ❤️ミュウの中に出してなのぉ❤️」

 

ゆっくりなレミアとジュンの隣では、激しい動きでお互いの身体を貪り合うミュウとタケル。ミュウの膣内からは愛液がびちゃびちゃと床を汚し、タケルは汗だくになりつつもラストスパートをかけるように腰を打ち付けていく。

 

パン、パンッ、パンパンパンパン!

 

「うおお!」

「みゅうぅ❤️」

 

ドゥルルルル!

 

膣内の奥で発射された精液。狭い膣内に入り切らず、溢れ出た精液が床を汚す。

 

「うぅ、タケル君のおチンチン。ミュウの中でまだまだ元気なのぉ❤️」

「おう、俺はまだまだイケるぞ!」

 

繋がったままの状態で会話するタケルとミュウ。そして二人の隣でゆっくりと身体を動かしていたレミアとジュンの方も佳境に入っていた。

 

「うう、オバサン。僕も、もう...」

「ふふ、良いわ❤️ジュン君の...ん❤️好きなタイミングで出して♪」

 

一度出したことで何とか耐えながらピストンしているジュン。ヌルヌルやらグチャグチャと未知の感覚が肉棒を襲い、レミアは膣内の中でビクビクと震える射精寸前の肉棒がいつ爆発するのかを期待していた。

 

「っ、出るぅ!」

「ん、んン❤️」

 

ピュピュッ、ピュル!

 

二度目の中出し。流石に初めてのセックスだからかジュンは体力が持たず、ぐったりしてレミアの背中に張り付くように抱きついた。

 

「ハァ、ハァ...気持ち、良かった〜」

「うふふ♪お疲れ様、ジュン君❤️」

 

息を乱しながらも感想を言うジュンに労いの言葉を送るレミア。

 

...しかし、まだまだ二人の肉棒は元気だった。

 

「なぁ、オバサン。今度は俺とヤろうぜ!」

「あらあら...それじゃあ相手を交換しましょうか?」

「う、うん。僕もミュウちゃんと、う、ヤってみたい...」

「もう、しょうがないなの❤️」

 

この後、相手をスワッピングし他の者が帰ってくるまで四人はひたすらヤりまくった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ユエの場合〜

 

「..ン..ぁ...❤️」

 

南雲家の住人が寝ている深夜の時間帯。ユエは重力魔法で宙に浮き、ナニも無い場所で一人静かに玄関で喘いでいた。

 

...いや、正確には"ナニ"だけはあった。ユエの膣内には肉棒が何度も出入りし、ポタポタと愛液を床に流していた。

 

(ん、今日のは当たり❤️)

 

そんな肉棒に対し、ユエは内心とても評価していた。

 

今夜は満月。吸血鬼であるユエにとって性欲が最も強くなる夜であるが、今日に限ってハジメの相手は別の者が担当している。だからユエは空間魔法を使い、夜の町で適当に暇している男の肉棒だけを転移させ、性欲を満たすための肉バイブとして利用していた。

 

相手の男は知らないとは言え吸血鬼の膣内を味わうことができ、ユエも性欲の発散がおこなえる正にWINーWINの関係だ。

...ちなみに今回の相手は駅前で酔い潰れている中年のオヤジである。

 

「ん、ん、んン❤️」

 

しばらくすると肉棒は限界になったのか突然射精、ユエの膣内に精液を流し込む。肉棒のみの転移で相手の表情もわからず、肉棒がいつ射精するかもわからない状況。しかし、ただ数をこなし精液を求めるユエにとってこの状況は楽しいことだった。

 

 

「ン、むぅ❤️精液も濃いしおチンポのサイズも良い...だけど一発で萎えるのはダメ。次は....」

 

膣内から抜き取られ萎えた肉棒を評価するとユエは転移を解除、肉棒を元の場所へと返し次の獲物を探す。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

...こうして南雲家の玄関はハジメの知らないところで数多くの精液&愛液が流れるのだった。

 

 

 

 




モチベーションと言うか、書く力と文才の無さに一人嘆く自分がいます。

南雲家に住むヒロインに焦点を当てた今回ですが、何気にミュウのエロを初めて書きました。ミュウは無知からロリビッチまで容易にネタが浮かび、正直愛子よりも全然書き易いです。

ちなみに今回の話でヒロイン達が普段主に相手をシていたのは。

シア→近所のおじさん達。
ティオ→配達員やセールスマン。
レミア→ミュウの友達、小学校の先生、近所の男。
ミュウ→小学校の友達、先生、町内会の老人、近所の男。
ユエ→誰でも。

と言った具合です。

次回に関しては未定です。少し前に新しい活動報告を出しているので良かったら皆さんの意見を聞かせてもらえたら嬉しいです。
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