※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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今回は原作の最終局面、ハジメがエヒトに敗北した場合の話です。とにかくヒロイン達をマイルドな絶望に堕とす感じにしました。


ありふれなかった物語(IF、バッドエンド)

 

ー神への反逆ー

 

それは愚かな事。首謀者だろうが共謀者だろうが関係ない。信仰の象徴に逆らった者には等しく贖罪を。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

南雲ハジメ率いるトータス連合軍によるエヒトとの戦争。

 

最愛の女であるユエを救おうと、そして全ての元凶であるエヒトを倒すためハジメ達は戦った。

 

...しかし、結果は敗北。

 

神域にて文字通り命を賭けて戦ったハジメであったがエヒト、いや神の前では無力であった。

 

その首は獲られ、神域からエヒトにより告げられた言葉を聞き、地上で戦っていた者達は唯一エヒトに勝てる可能性であるハジメの死を聞かされ絶望。自分達ではどうすることもできないと悟り、武器を捨て降伏するしか道はなかった。

 

 

ーここからは正史とは違った道ー

 

ー神に逆らった女達の悲惨な、しかしありえた未来ー

 

 

〜雫・香織・鈴の場合〜

 

「うぅ、いやぁ!もう、やめてぇ!」

「っ!おね、がい...許し...ぐっ!」

 

必死に許しを請うのは、地球では二大女神と呼ばれるほどの美少女である白崎香織と八重樫雫。

 

「あは..は...鈴のおマンコ❤️また出されちゃったぁ❤️」

 

そしてその二人の近くでは壊れたよう、いや既に壊れた顔で笑うのは谷口鈴。

 

戦争にて特にエヒトに逆らった彼女達は現在、衣服を剥ぎ取られ腕と首を一枚の板で拘束、大きなベッドの上でその身体を複数の男達に犯されていた。

 

...それも只の男ではない。

 

「み、皆ぁ!お願い..んぐ..だからぁ!」

 

チンポでマンコとアナルを同時に犯されながらも叫ぶ雫。

 

「「....」」

 

そんな雫の願いを無視し、生気の込もってない目でチンポを突き立てるのは雫達と同じく、地球から召喚されたクラスメイトの斎藤と中野である。

 

二人だけではない。

 

香織と鈴を犯しているのもクラスメイトの男子達で、全員が生気のない目で黙って三人を犯しているのだ。

 

これこそがエヒトが雫、香織、鈴に課した贖罪。クラスメイトの男子達の心と表情を奪い、ひたすら犯す。

 

ほんの数時間前まで共に戦い、それこそこれまで苦楽を過ごしてきた仲間に犯されると言うのは、うら若き乙女にとって想像を絶する。しかも三人共処女であり、その純潔も男子達にあっさり散らされてしまったのだ。

 

(く...ハジメ、君...)

(ハジ、メ....)

 

そして雫と香織は今は亡きハジメの事を想いつつ、必死に男子達からの責めに耐える。それでも、こんな絶望的な状況でも心は折れず、哀しみに暮れるもなんとか出来ないかと考える。

 

だが鈴は違った。

 

「んン❤️もう、皆ぁ❤️私によくじょーするなんて、ロリコンだな〜❤️」

「「鈴(ちゃん)!!」」

 

折角和解できた恵里を失い、戦いに負け、クラスメイトの男子達に処女を奪われた鈴の心は壊れてしまい、今は嬉々としてチンポの相手をシていた。

 

『....』

「んあ❤️」「んぎぃ❤️」

 

鈴を心配する雫と香織であったが、男子達から責められ喘ぎ遮られる。心は否定しているのに散々犯されているせいで、身体は無意識に感じてしまう。

 

(っ、ど、どうにか..しな、いと)

 

せめて香織と鈴だけでもと思い、拘束している板をどうにか外そうと雫はもがく。

 

 

....しかし、そんなことは無意味である。

 

「「....!」」

(うぅ...また、中に....)

 

ビュルビュルとマンコとアナルに注がれる精液。処女を奪われてからずっと中出しされ、雫の両穴からは精液が溢れていた。

 

「「...」」

「...っぅ!!」

 

射精を終えると同時に中野と斎藤は再び腰を振り出す。香織と鈴は射精する度に相手を交代するのに、雫だけは何故か斎藤と中野で固定されていた。

 

それでも彼等を責める事は雫には出来ない。皆はエヒトに心を破壊されてしまった被害者なのだから。

 

 

....しかし、そう思っているのは雫達だけであった。

 

(うひょー、やっべ八重樫のマンコ気持ち良いー!)

(ははは、エヒト様最高!!)

 

現在進行形で雫を犯す中野と斎藤。その目こそ生気は宿っていないが、彼等は自分の意志で雫を犯していた。そしてそれは二人だけでなく、他の男子達も内心では雫達とセックスできることを喜んでいる。

 

戦争には負け、頼みの綱であったハジメは死んで自分達はおしまい。

 

チートの力はあっても所詮は未成年の子供。

 

雫達のように希望を持つことはもうできず、目の前の女体を貪ることしか頭にはなかった。

 

「あっ、そんなに!胸ばかりぃ❤️」

(ひひ、八重樫のおっぱいやわらけー!)

 

斎藤が雫の大きなおっぱいを鷲掴みしても雫は文句一つ言わず艶のある叫びをあげるだけ。

 

「....」

「んぎ、お、お尻、裂けるぅ!?」

(あ...尻の穴もいいな...)

 

中野がアナルを強く突いても雫は嫌がりはするが、拒んだりはしない。

 

どれだけ乱暴に犯そうと雫達は男子達は悪くない、彼等も被害者なのだと思い込んでいて、黙って受け入れる。そんな雫達の思いとは裏腹に男子達は束の間の快楽を味わう。

 

「うぅ、もういやぁ❤️」

「くっ!おねがい、皆..ん❤️」

「あはは〜♪もう私のろりぼでぃ〜にチンチンミルク入んないよぉ❤️」

 

こうして雫、香織、鈴の三人は男子達の内心を知らぬまま性欲の捌け口となるのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ティオ・シアの場合〜

 

「んぐ!もごぉ、んん〜❤️」

「むぎゅ、ふぎっ、むぅ❤️」

 

神域の中に生成された小さな森。そこでティオとシアは犯されていた。身ぐるみを剥がれ、スイカとメロンに例えられたデカいおっぱいをばるんばるん揺らして、ナニもできず只ずっと犯される。

 

(くっ、こんな、奴等にぃ❤️)

(こ、こやつ等ぁぁ❤️)

 

犯されながらも自分達を犯す存在に憎悪を抱くシアとティオ。

 

『グギャ、グギャギャギャギャ♪』

 

それはゲームなどでも雑魚の魔物の代表として扱われる事の多いゴブリン集団であった。

 

幼い子供程の緑の体躯、醜悪な見た目、常に浮かべているゲスな笑み。自分達よりも強い相手には逆らわず自分達よりも弱い相手にのみ威張り散らす。その癖、性欲だけは魔物の中で最も強く、小柄な見た目とは裏腹にチンポは人間の大人顔負けのサイズ。

 

そんなゴブリン達は現在、極上の雌とも言えるシアとティオを前に歓喜の雄叫びをあげ、その肉体に群がっている。

 

(うぅ...臭ぃ❤️)

(わ、妾がこんな雑兵如きにぃ❤️)

 

シアは四つん這い、ティオは大の字に寝かされ、ゴブリン達のチンポでその身体を犯されている。

本来ならシアもティオも最弱の存在であるゴブリン如きに遅れを取ることはない。

 

だからエヒトは二人から力を奪った。

 

今のシアとティオは天職と技能全てを剥奪、ステータスはオール1。一般の子供よりも低くなった二人の力では多少暴れたところでゴブリン達にダメージを与える事は出来なかった。

 

「んン❤️んぷ、んん〜❤️(いやぁ❤️ハジメさん以外のおチンポで感じたくないですぅ❤️)」

『グギャギャ♪』

 

四つん這いにされたシア。口とマンコをチンポにより串刺しにされ、その背中にはゴブリンが一匹へばり付きシアのメロンおっぱいを揉みし抱いている。

 

ハジメに愛され純潔を散らしたシアはゴブリンからの凌辱は地獄である。更にシアにとって苦痛なのは、ゴブリンとのセックスで身体が快感を得ているのだ。

 

(な、なんでぇ❤️)

 

ハジメにより快楽を知り、ハジメによりチンポの味を知ったシア。そして屈辱的な事にゴブリンは性豪であり、女の扱いに関しては無駄に手練れであった。

 

マンコを突くゴブリンは僅か数分でシアの感じるスポットを見つけ、そこを集中的に責める。

口を犯すゴブリンは森に自生する媚薬成分のある樹液をチンポにたっぷり塗り込み、シアに息苦しさよりも快楽を与える。

おっぱいを揉んでいるゴブリンですらシアを傷つけることはせず、器用に指を這わしておっぱいで感じさせていた。

 

どれだけシアが嫌がろうと身体は正直に反応し、ゴブリン達はそんなシアの様を嘲笑いながらチンポを突き立てる。

 

「むぅ❤️う"う"、むごぉ❤️(ぐっ、ゴブリン共めぇ❤️)」

 

そしてシアの近くで同じくゴブリン達に犯されているティオ。

その身体に群がる数は十体以上、シアの数倍である。

 

大の字になったティオ。

 

マンコとアナルにそれぞれ一本。

口に一本。

手にそれぞれ一本。

スイカおっぱいにそれぞれ一本(爆乳故に片乳でもチンポは充分シゴけるのだ)。

長い黒髪にそれぞれ一本。

太ももに抱きつき、それぞれ一本。

 

...と、その肉体を余すことなく全身を使い、ゴブリン達に犯されている。

 

(ぐ、くそ!力さえあれば!!)

 

本来の力があれば睨むだけで去っていく程度のゴブリン風情にその身を汚され、竜人族の姫として五百年以上も大切に持っていた純潔を散らされてしまった。

 

(んぎゅ❤️や、止め!それ以上は止め、あぁ、るのじゃぁ❤️)

 

しかし憎しみを抱くも、それと同等に全身を巡る快感にティオ自身困惑している。

 

ティオの性癖は痛みを快楽と感じるマゾヒスト。

 

事故?とは言えハジメにより尻にパイルバンカーを穿たれ、以降は虐められることに快感を覚え、マゾとして目覚めた。

それはゴブリンに対しても同じであり、特にアナルを犯すチンポに対し強い快感を示している。

 

(うぅ❤️わ、妾は誇り高き...んひぃ❤️)

 

心を強く保とうとするティオ。しかしその度にゴブリン達はチンポを突き立て、ティオはビクンと身体を大きく震わせ強制的にイカされてしまう。

 

「ん"ん"❤️」

『グギャギャギャ~!』

 

ティオがイク度にゴブリンは歓声をあげる。女をイカせたこと、しかもその女は嫌々と身体を振り抵抗していること。

本来なら決して勝てない相手、それもティオの様な極上の女が最底辺の自分達にナニも出来ず無様に犯されている。

 

それらの行動がゴブリンに備わる存在意義なのだ。

 

『グルァ!』

「んぶぅ❤️」

 

そして一斉に放たれた精液。全身を白濁に染められ、ゴブリンの慰み者にされたティオ。

しかし心とは裏腹に身体は歓喜に震え、ゴブリンのチンポに堕ちかけている。

 

「ひゃぁ❤️」

 

シアもまたゴブリンのチンポにより白く染められた。ゴブリンの数こそティオより少ないが、シアの方も堕ちかけていた。

 

竜人族・兎人族の二人はその身体に眠る生殖本能が刺激され、マンコはゴブリンのチンポを求めてしまう。

 

(うぅ❤️絶対にぃ...私はぁ❤️)

(わ、妾は...妾はぁ❤️)

 

シアもティオも心は決して諦めていない。

 

だが、ゴブリンが再びチンポを二人に見せびらかすと、二人の表情は雌となり、マンコはヒクヒクと雄に悦びを得ていたのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ミュウ・レミアの場合〜

 

「ママぁ...ひゃう❤️..パパぁ.....」

「あぁん❤️ミュウ...ん❤️耐える、のよぉ❤️」

 

モジモジと身体を揺すり切なそうに鳴くミュウと、艶のある声で喘ぎながらも愛娘のために必死に手を伸ばすレミア。

二人の身体には無数の赤い触手が絡み着いており、その肢体を持ち上げ宙に浮かされ弄ばれている。

 

首謀者の娘を名乗るミュウとその母親レミア。

 

その罪は重く、ハジメの狩られた首が公開する直前に不意を突かれ拘束された二人、次に目を覚ますとそこは洞窟で既に今と同じ状況になっていた。

 

この洞窟もまた神域に生成された空間の一つで、エヒトの戯れである。

 

「うみゅ❤️ま、またクルのぉ❤️」

 

身体を震わせプシャと潮が吹き綺麗なアーチを描くミュウ。幼いマンコに合ったサイズの細い触手はプルプルと喜びを示す様に揺れる。

 

本来なら潮を吹くどころか性欲の概念すら知らないミュウであったが、気絶している間に身体を弄くられ、幼女なのにも関わらず性欲を感じていた。

 

(むぅ❤️や、なのぉ❤️ムズムズ、嫌なのぉ❤️)

 

狭いマンコの中でウネウネ動く触手。身体こそ気持ち良くなっているが、ミュウ自身は性欲を知らない。未知の感覚とイクことに、いくら年齢に似合わない精神を持っているミュウですら恐怖を覚えている。

 

「んン、あぁ❤️ダメぇ❤️(ミュウ..ミュウ❤️)」

 

そのミュウの近くでレミアは触手から抜け出そうと奔走していた。

しかし特に力を持たない海人族のレミアにはどうすることも出来ず、只触手に犯されるしかなかった。

 

「ああぁ❤️ん、イク..イクぅ❤️」

 

しかし触手にマンコを突かれ、吸盤の付いた触手でおっぱいを吸われ続けるレミア。それによりレミアは何度もイカされ、既に身体に力は入らなくなっている。

 

(はあぁ❤️こんなの久しぶ、り過ぎるぅ❤️)

 

それもその筈。レミアは嫌がってこそいるが、身体は相手が触手とは言え、久しぶりの行為に喜びを得ていた。

 

旦那を早くに亡くし、以降は再婚せずに女手一つでミュウを育て上げた。

 

だが、それ故に女として持て余してもいた。

 

エリセンの町の男達が未亡人になった当初はレミアに劣情を抱き、レミアに迫ることも少なくなかった。レミア自身、男達からの邪な視線や気持ちにも気づいていた。

旦那を忘れることなど出来はせず、ミュウが眠った夜に一人自分を慰めることしかなかった。

 

「んはあぁ❤️」

 

しかし今、触手にマンコを突かれ、おっぱいを吸われてレミアは久しく感じることのなかった女の喜びを知る。

 

「ン❤️だ、ダメ❤️出る、出る出る出るぅ❤️」

 

プシュ、ピュピュ!

 

ずっと触手に吸われ続けた結果、レミアのおっぱいからは母乳が吹き出す。ミュウを育てた母乳は触手が吸い込み、その感覚に更にレミアは快感を得る。

 

 

「はぁ、はぁ❤️な、なに?」

「んみゅ❤️どうしたなのぉ?」

 

何とか脱出を試みながら触手に犯されていたミュウとレミア。そんな中二人を拘束していた触手は一旦動きを止めると、じわりじわりと移動し二人を近づけさせていく。

 

そしてミュウとレミアは目と鼻の距離まで近づき、遂に二人は手を取り合う。

 

「ま、ママぁ!」

「ミュウ!」

 

ほんの数時間越しであるが親子の再会。不安になる中で触手以外に触れた事に少し安心感を得れた。

 

「だ、大丈夫なの!きっとパパが助けに来てくれるの!」

「ミュウ...うふ、ふ。そうね、パパがその内来てくれるわ」

 

何とか場の空気を良くしようと空元気ながらも母親を励ます娘。

そのミュウの励ましに内心不安を覚えつつも、気丈に振る舞い微笑むレミア。

 

...しかし、わざわざ触手はそんな光景を生み出すために二人を近づけたのではない。

 

シュルシュルシュルシュル!

 

「んみゅ!?」

「きゃあぁ❤️」

 

触手が動き出すとミュウをレミアの大きなおっぱいにダイブさせ、再びマンコを犯し出した。

 

「ふみゃ、んちゅ❤️ちゅ〜!」

「あン❤️みゅ、ミュウ!?す、吸わな、いでぇ❤️」

 

レミアのおっぱいに押し付けられ、圧迫されないために乳首に噛みつくしか思いつかないミュウ。そんなミュウの行動に戸惑いながらも咎めるレミアだが、両腕を高く拘束されミュウを止める事が出来ない。

 

「ちゅうちゅう❤️ぷは...んぷ」

「はぁ、はぁ❤️ン、ぁぁん❤️」

 

小さなマンコを触手に犯され、母乳を飲み息が苦しくなったら離し、また押し付けられた乳首に噛みつき母乳を飲むを繰り返すミュウ。

それに対しレミアは最初こそ戸惑っていたが、あまりにもミュウが必死に母乳を吸ってくるので身体は徐々に気持ち良くなっていた。

 

(はむ、んみゅ❤️ママ...なんだか凄く綺麗なのぉ❤️)

(あらあら...ミュウったら、うふふ❤️そんなに甘えちゃって♪)

 

お互いにマンコを触手で犯され合い、段々と思考が鈍っていく二人。ミュウは上目遣いで喘ぐレミアを見上げ、レミアは乳首に噛みつくミュウを愛しげに見つめている。

 

触手も二人のそんな感情を読み取ってなのか、既にミュウを押し付ける事はしていない。それでもミュウはレミアのおっぱいを吸い続け、レミアはミュウを離す事なく受け入れてた。

 

「むぅ❤️はぷ、ちゅ〜❤️ちゅるるる❤️」

「あん❤️ミュウ、そんなに焦らなくてもママのおっぱいは逃げないわ❤️」

 

ハジメはきっと助けに来てくれる。

 

そう頭の片隅に思い、ミュウとレミアは触手に犯される。快楽に蝕まれながら....。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜愛子・リリアーナの場合〜

 

「痛い痛い痛い痛い痛い痛いぃ!!」

「いやあぁぁぁっ!?」

 

下腹部に伝わる激しい痛みに対し、大声で泣き叫ぶ愛子とリリアーナ。

 

「おー、今日の女はどっちも当たりだな♪」

「ああ!肌も白いし処女!誰だか知れねぇが良い女を"置いて"くれたぜ!」

 

そんな二人の背後からは悲痛な訴えなど気にもせず、全く濡れていないマンコをチンポで突く汚い男が二人。二人のマンコからは破瓜の血が太ももに伝い流れていた。

 

エヒトを敵と定め、民達から"豊穣の女神"と崇められている畑山愛子。

愛子と共にエヒトに反逆の意志を民に訴え、先導したハイリヒ王国第一王女リリアーナ・S・B・ハイリヒ。

 

ある意味、直接エヒトに対峙したハジメに継ぎ大罪を犯した二人。

 

そんな愛子とリリアーナがいるのは"中立商業都市フューレン"...の最下層、職を失った者や浮浪者達が生活する正に肥溜めに近い場所であり、現在二人はエヒトにより転移させられ、上半身のみを壁に埋め下半身は外に丸出しの所謂『壁尻』状態になっていた。

 

いくら世界の命運をかけた戦争が繰り広げられようと、世界中全てが戦争に関係する訳ではない。それこそ底辺の人間は普段と変わらず過ごし、普段通りに女を使う。

 

そして二人が"設置"された場所は全てを失った女、もしくは人拐いに合った不運な女が行き着く最後の居場所、別名"公衆肉便器"である。

ここに設置された女の役目はたった一つ、男の性処理をこなすのみ。そうすると一定の時間で食事を与えられ、夜になると回収・僅かな金を渡され安宿に連行されるのだ。

 

「いぎぃ!いたっ、止め!あがぁ!?」

「かは!?つぶれ...潰れちゃいますぅ!!」

 

そんな場所にいるのだと理解出来ず訳もわからず、誰かもわからない男に処女を奪われ、軽い錯乱状態に陥っている愛子とリリアーナ。

今まで生きて来た中で、特に強い痛みを知らずに育った二人にとって今の状況は恐怖でしかなく、後ろから聞こえてくる男達の声が二人の心を抉る。

 

「んーー、でもちっとばかし肉付きが足りねぇなぁ」

「あー....確かに。肌はスベスベで処女なのは良いけど、これなら二番街の娼婦レナちゃんの方が気持ち良いな」

 

(んぐっ、こ、この人達!)

(女の人をなんだと思って!?)

 

ゲラゲラと笑いながら愛子とリリアーナの身体を貶す男達。女の大切な純潔を簡単に奪い、尊厳を踏みにじったにも関わらずこの態度。あまつさえ娼婦の方が良いと言われて抵抗の意味を込め足をバタバタさせるも効果は無し。

 

「お、こいつら一丁前に反抗してやがるぜ?」

「がはは!便器の癖に人間様に逆らいやがって、おら!」

 

その二人の僅かな抵抗も男達にとっては笑いのタネ。罵りながらもバチんバチん!と強く叩き、愛子とリリアーナの白い肌に赤い紅葉の跡を作った。

 

(んぎぃ!や、止めて下さい!)

(痛っ、お尻叩かないでぇ!?)

 

見えない事で痛覚を強く感じ、向こうがこちらを一切気にしない事も合わせて二人はより恐怖心を煽られる。

 

「おお、そろそろ出すぞ!」

「俺もだ。処女マンに俺のザーメンくれてやらぁ」

 

(....え、嘘!?出すって!?このままですか!?)

(いやあぁぁ!!それだけは止めてぇ!?)

 

男達が中出しする事を告げ、最悪の事態を想像してしまう愛子とリリアーナ。どうにか回避しようと頑張るもナニも出来ず、只男達がピストンするスピードが上がるだけ。

 

ビュルルル!

 

「おっふ。あ~...中出しさいこー」

「結構出たなー」

 

二人の願い虚しくあっさりとマンコに精液を流されしまう。そして男達がチンポを抜くとマンコからは血と一緒に黄ばんだ精液が溢れ出す。

 

(あ、はは...出され、た。ハジメさんに守ってもらった私の初めて...)

(う、うう。私は...私はぁ!)

 

男達が自分達から離れていく気配を感じ、涙を流しながら途方に暮れてしまった。

 

...しかし、二人の絶望はまだ始まったばかり。

 

「お!綺麗な肌だに!」

(....え、はぐぅ!!)

 

「...ちっ、もう使われたのかよ。よっと..」

(ぐうっ!?)

 

愛子もリリアーナも設置されたのは早朝。二人の役目はこれから始まり、ひたすら男達の捌け口となるのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ランデル・ルルアリアの場合〜

 

「あっ..あん❤️...ン❤️んあぁ❤️」

「う...は、母上!そ、そんなにされたら...ぐっ!?」

「はあぁ❤️」

 

豪華なキングサイズのベッドの上で行われる王子ランデルと王妃ルルアリアの近親相姦セックス。

お互いに裸になり、正常位で交わっていたがランデルが限界になると、何の躊躇もなしにルルアリアに中出ししていた。

 

「っ、も、申し訳ありません。母上...」

「い、良いのです。仕方ないのだから..」

 

チンポをマンコから抜き、射精後の余韻に浸りそうになるも、申し訳ない気持ちで一杯になりルルアリアに謝るランデル。ルルアリアもまた下腹部に伝わる熱い精液を思いつつも、弱々しい声量でランデルを慰める。

 

「...お疲れ様です。ランデル様、ルルアリア様」

 

そんな二人の雰囲気などお構い無しに話しかける抑揚のない美声。その声を聞き、ランデルは頬を染めるも情けない顔をしてしまう。

 

二人に話しかけるのは"真の神の使徒"である全裸の銀色の戦乙女、名前など決められておらず、この戦争で人類が対峙した大量の人形兵であった。

 

「それでは性器の方、掃除させて頂きます...れろ」

「はう!」

 

そして人形兵はランデルの側にいくと射精後のチンポに舌を這わせ、淡々と綺麗にしていく。

 

(う、うう...香織ぃ)

 

ほんの少しであったが、人形兵にかつて想いを寄せていた女の事を重ねてしまい、情けなくもチンポを再び固くするランデル。

 

「..れろ...んちゅ....はい、綺麗になりました。食事後、少し休憩を取ったのち再度性交を行って頂きます。もし、興奮材料が欲しければ"我々"に仰って下さい」

 

そしてランデルがはっと思い出し、周囲を見渡すと思わず息を飲む。人形兵の言った通り、二人のいるベッドの周りには人形兵が複数いて、全員が全裸の無表情で微動だにせずランデルを見つめている。

少し恐怖を覚えそうな光景であるが、それを差し引いても精巧な美少女が全裸で並ぶと言うのはランデルのチンポに刺激を与えた。

 

(....く、余は一体どうすれば!?)

 

チンポを固くさせながらも運ばれてきた食事をルルアリアと共に黙って口にするランデル。

 

エヒトが敗国者であるランデルとルルアリアに課した命令、それは二人はひたすら種馬と孕み袋として世継ぎを残すと言う事。

リリアーナがフューレンで慰み者となった以上、ハイリヒ王国の王族はランデルとルルアリアのみ。

エヒト自身としてはハイリヒ王族の血筋など興味の欠片もないが、再び世界を動かしていく上では必要なのである。

 

だから扱いは敗国者にしては高待遇、人形兵もオプションに付けランデルとルルアリアはセックスを強要されているのだ。

 

 

「...はい。それではお二人共、性交を開始して下さい」

「くっ!わ、わかった」

「...わかりました」

 

しばらく休憩を取った後、人形兵により再びセックスを促される二人。

力の持たない二人に拒否権はなく、ランデルは悔しそうに、ルルアリアは仕方のない事だと思い対面する。

 

(っぅ!は、母上!)

(あぁ、ランデル。あんなにペニスを固くさせて)

 

いざ対面する事で二人は内心、相手の事を考えてしまう。

 

ハジメの死を知り、人形兵に捕まってからはすぐにルルアリアを相手に筆下ろし、以降はルルアリアもしくは人形兵とひたすらセックスを繰り返す。

いくら血の繋がった母と言えど、性に目覚めたばかりの少年にはルルアリアの豊満な裸体は刺激が強すぎた。悪いとは思いつつも、内心ルルアリアや人形兵とセックスできる事に少し喜び、大義名分の下にチンポを動かしている。

 

「す、すみません。母上、い、入れます」

「え、ええ。遠慮はいりません。さあ来なさい(そんなに期待に満ちた目を向けないで、ランデル)」

 

一方、ルルアリアの方もそんなランデルの内心をうっすら理解し、何とも言えない気持ちになっていた。

敗国者の王族としての使命を受け入れ、より濃い血筋を残すために実の息子の間に子を作る。

 

わかっていた事ではあるが....。

 

「ぐ、うう!」

「あぁ❤️」

 

マンコにチンポを挿入し、すぐに激しく腰を振りだすランデル。チンポのサイズこそ年相応で多少の物足りなさを感じるが、捕まって以降はずっとこのチンポを相手にしてきたせいで、ルルアリアのマンコはすっかりランデルの形になっていた。

それに加え男のランデルを産んでからと言うもの、夫である国王とは完全にレスとなり、ルルアリアは若くして身体を持て余している。

 

熟し飢えた女の肉体は息子のチンポに歓喜し、マンコはチンポを気持ち良くしようと絡みつく。

 

(あン❤️こ、この子ったら、ン❤️また上手くなって..はあ❤️)

(〜〜〜っ、母上のおマンコ、気持ち良い!)

 

性に溺れる王子と王妃。

 

人形兵に見守られる中、二人はお互いの身体を貪る。ルルアリアの垂れたおっぱいはぶるんぶるんと揺れ、ランデルが揺れるおっぱいを揉めばルルアリアは更に喘ぐ。

 

「ぐう、出る!」

「イクぅ❤️」

 

そう時間もかからず、ランデルはまたルルアリアに中出しをする。しかし若いランデルと違い、体力が衰えているルルアリアはイクのと同時にダウンしてしまった。

 

しかしランデルはもっと女の身体を堪能したい。

 

「の、のう?」

「...はい。なんでしょう?」

「すまぬが母上が休んでしまってな。そ、その...余の相手をお前がシ、シてくれるか?」

「....わかりました」

 

囲っていた人形兵の一人を呼び寄せ、ランデルは勃起したままのチンポを見せびらかす様に人形に向ける。

自身の立場を理解...いや勘違いしているランデルであったが、人形兵は特に逆らわずランデルに尻を向けてマンコを差し出す。

 

「....どうぞ」

「うむ!」

 

自身の言う事を素直に聞き入れる人形兵の姿に、ランデルは今の状況を忘れ飛びかかる。

 

...それからランデルは人形兵、ルルアリアを相手に猿の様に腰を振り、子種をばら蒔くのであった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

これが敗けた者達の末路。

 

以降、トータスは魔人族が支配・統治し、人間族・亜人族は彼らに従う他に道はなかった。

 

戦争の首謀者、南雲ハジメは死に、彼に賛同した女達の行方はわからず、残された者達は絶望する。

 

この光景を神域の最奥で見ていたエヒトはつまらなそうに呟く。

 

『...所詮はこの程度か』と。

 

エヒトは他の光景を写し出した。

 

そこにはハジメと共に歯向かってきた女達が写っており、同族・魔物達に犯されている。

しかし女達は長い時間で心が壊れ、全員が幸せそうな表情で受け入れていた。

 

こうしてエヒトとハジメ達との戦いは終わった。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜おまけ・???の場合〜

 

「はぁ...はぁ!」

「.....」

 

とある廃墟の一角。そこには一組の男女がおり、男は息を荒くしチンポを突き立て、女は何の反応も見せず黙って男を受け止めていた。

 

「ぐうっ!?」

「....」

 

やがて男が限界を向かえ女のマンコに中出しをするも、相変わらず女は何の反応も示さない。

 

まるで死体の様であるが男は気にせず、チンポを抜くと女に抱きつく。

 

女の正体、それは戦争で使われたエヒトの尖兵である人形兵の一人だった。

戦争で倒された人形兵は文字通り使い捨ての駒、倒されたら役目は終わり、その場に残る。

 

残った人形兵は肉の塊。しかし見た目は銀色の鎧を身に纏った美女であり、何らかの力が働いているのか腐敗もせず肉体としての活動は続いている。

 

その事を知り、男は頑張り人形兵を無傷の状態で仕留めて人形兵を手に入れた。

ここは数週間前まで栄えていた、ハイリヒ王国に属する町の廃墟。食糧も豊富で男一人で暮らす分には充分過ぎる。

 

男は支配された世界に絶望した一人であり、今では人形兵を相手に犯し、食べては寝る、そして犯すを繰り返す退廃的な生活を送っていた。

 

「....ふぁ〜あ。ふぅ...ヤるか」

 

いつの間にか眠っていたのか、人形兵のおっぱいの感触を堪能しながら男は目を覚ます。

そして朝の生理現象を鎮めるため、男は人形兵のマンコにチンポを宛がう。

 

 

...男の近くにはステータスプレートがあり、こう表示されていた。

 

"遠藤浩介"と......。

 

 

 

 

 

 






ちなみに優花達その他クラスメイトは娼婦堕ち、坂上&光輝は醜い雌の魔物の種馬になりました。

そして今回の話は他にも二通りの考えがあり。

1、四肢切断や死姦、尊厳破壊のスカトロやリョナ等の残虐√。
2、国民の前にヒロイン全員を張り付け、公開処刑の名の下に肉便器にして国民に罵られながらレイプ√。

1はマニアックなのと、試しに書いたらグロ過ぎて止めました。
2は面白そうでしたがヒロインが一斉に集まり、訳がわからなくなりました。

結果、ヒロインを組分けして相手や状況に応じる形にしました。



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