アンケートの結果、ユエ・シア・ティオの売春になりました。
金が欲しく、ハジメに内緒で三人が仕方なく(ノリノリ)身体を売ります。
ちなみに処女の扱いが面倒なので、シア&ティオは仲間になる前に経験済みにしました。
今回の構成は
1、ライセン大迷宮攻略後。
2、ティオ加入後。
3、おまけ。
になっています。
シアside
クソッタレなライセン大迷宮を無事?攻略した私達。ブルックの町を出発して、次に目的地は商業都市フューレンです。
そして今回は車を使わずに、他の冒険者の人達と一緒にフューレンに向かう商隊の護衛依頼で行く事になりました!
(...ハジメ、寝た?)
(はい、この目でしっかり確認しました!)
さっきまでは私達が見張りの当番で、今は他の人達に交代してもらったので、ハジメさんは最後部の馬車でぐっすりお眠状態(ユエさん開発した魔法"ネム〜ル"のお陰で)です。
これでハジメさんはユエさんが起こすまでは夢の中、思う存分に私達が動けます♪
(...なら、行く)
(了解しました!)
ユエさんの合図に私は敬礼し、ゆっくりと私達の馬車から降りると先頭の馬車へと向かいます。
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「失礼しま~す♪」
「...お邪魔します」
「うお、ユエちゃん、シアちゃん!一体、何の用だ?」
私とユエさんが先頭の馬車に入るとそこには複数の男性達がいて、私達の来訪に驚いていました。
(まあ、ついさっきまで交代した人が来たから当然ですよね)
私とユエさんは他の人達が驚く中、鼻をスンスンと鳴らし馬車の中の匂いを確認します。
(ん〜♪すっごく臭いですぅ❤️)
馬車の中には冒険者の男のみ。それにちゃんとお風呂に入ってないから、汗やら何やらで凄く男臭くなっていました。
(...これなら♪)
私は一度ユエさんと顔を合わせるとお互いに頷きます。どうやらユエさんも同じ考えだったのか、うっすらと笑みを浮かべてます。
「な、なあ?どうした二人共?」
そんな風に私とユエさんが意志疎通をしていると、一人の男性が痺れを切らしたのか話しかけてきました。
「ん、実は貴方達に"良い話"を持ってきた」
「良い話?...ははは、まさか売りに来た、とかか?」
「正解で〜す♪」
「はー、だよな正解なんて...は?」
『....は?』
ユエさんの話に冗談混じりに答える男性。そして私が正解だと言うと、その人だけでなく他の人達もぽかんとマヌケな顔をしています。
(ナニが可笑しいんでしょう。夜に女だけで男のいる所に来たらヤる事なんて一つだけですのに)
私がそう思っていると、いち早く回復した一人が鼻息荒く身を乗り出してきました。
「ま、ままま、マジで!?」
「...マジですよぉ❤️」
まだ不信がっている皆さんのために私は腰を折り曲げ、身体を突き出す様な態勢にします。
すると私自慢のおっぱいは重力に従い、たゆん❤️と下に垂れ、冒険者さん達はそこに視線を集めます。
「どうしますか〜?」
サービス精神に乗っ取り、わざと身体を振っておっぱいを左右に揺らすと、皆さんの視線も左右に引っ張られるのが楽しいです♪
「い、いくらだ?」
「「♪」」
遂に決心したのか、私のおっぱいを見ながら一人の男が質問をしてきました。私とユエさんはその言葉を聞き、嬉々として説明をします。
「...キスはダメ。手コキは1,000、フェラは3,000、おっぱい触るのは5,000、貴方達がナメたい場合、場所は問わないけど10,000、本番は...50,000」
「それと私のパイズリは4,000、それ以外のオプションは内容になりまーす❤️...あ、ちなみにヤらないなら他の馬車に行って下さいね」
ユエさんが淡々と値段を示し、私は隣に立ち片腕でおっぱいを持ち上げ、もう片方の手で輪っかを作ると舌を伸ばしてチロチロとナメる仕草を見せます。
そんな私の姿に皆さんは興奮しながら自身の懐を探り、相談を始めました。
「...く、高いな」「でも、あの二人なら...」「プレイ毎の値段かぁ」「なんとか、足りるか?」「くそ!あの時...」
などなど、どうやらヤりたいけど懐事情が厳しいようです。
(う〜ん、ウルだと皆即決だったんですけどね)
(...仕方ない。シア、悔しいけど"アレ"をお願い)
「(はい♪)皆さーん、悩んでいるようなので特別サービスで〜す❤️」
『!!』
そう言って私は上の服をぽろんと捲り、皆さんにおっぱいを見せてあげました。
すると皆さんは無言で驚き、おっぱいに釘付けになり股間を大きく膨らませてます。
「どうですかぁ?このおっぱいを好きに出来るんですよぉ?」
私はニコニコと笑いながらおっぱいをタプタプと持ち上げて、皆さんの意欲を掻き立てると案の定皆さんは目の色を変えてお金を取り出しました。
「お、俺は買うぞ!」
『俺も!』
やっぱり男はケダモノ、エッチな事が大好きなのでした❤️
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「あむ、ちゅ❤️じゅぶぷ❤️」
「ん、ちゅ〜〜❤️ずぞぞっ❤️」
「ああ、夢みてぇだ。あのユエちゃんが俺のチンコをナメてるなんて」
「シアちゃんのおっぱい柔らかくて最高だ!」
馬車の中に充満するエッチな匂い。
私とユエさんは服を脱ぎ、手にそれぞれおチンポを握り口で咥えて相手をシて(私は追加でおっぱいも揉まれて)います。
ちなみに本番にお金を払ったのは二人だけで、その二人は最後のお楽しみと言う事で近くで待ってるです。
(んむ...臭い❤️)
(はうっ、ゴツゴツした手でおっぱいムニムニ..良いですぅ❤️)
手と口にある臭っいおチンポの味。
おっぱいを豪快に揉む荒々しい手の感触。
とても美味しく、気持ち良い感覚に私とユエさんは夢中で味わいます。
「じゅるるる❤️」
「じゅぽ、じゅぽじゅぽじゅぽ❤️」
「ぐう!昼間の時とは比べ物にならねぇ顔だな!?」
「可愛い顔して品のねぇフェラ...エロ過ぎ!」
私達が日頃は絶対にしないでしょう、ひょっとこフェラを披露すると驚きつつも喜んでくれる皆さん。
(ふひひ❤️まぁ、女の子がスる顔じゃないですもんね❤️)
エッチする時限定ですけど、私もユエさんも結構この顔は好きなんです。ひたすらおチンポの相手にシてお金を貰う。
ハジメさんに申し訳なく思いますが、私もユエさんも種族として定期的にエッチしないと身体が疼いて仕方ないんですぅ❤️
「んちゅ❤️ユエさん、交換しましょ❤️」
「ちゅぽっ❤️ん、わかった❤️」
「おぉ、ユエちゃんの小せぇ口とはまた違うぞ!?」
「ユエちゃんの舌、最高ー!!」
私とユエさんがスイッチして、別のおチンポを咥えます。さっきとはまた違ったおチンポの味、仄かに残るユエさんの唾液。
「(んん、シアの味)ずずず、ずぞぞぞぞっ❤️」
「(あむっ、ユエさんの味)ちゅるるる❤️」
「うお、もう出す!」
「そんなエロい顔さらちまったら!」
手と口にあるおチンポがビクビクと震え、皆さんは限界らしいので私とユエさんは一層おチンポをシゴき、射精を促します。
「うっ!」「「「「「ぐう!!」」」」」
「んぶぶ❤️」
「んむ〜〜❤️」
私が右手でシゴいていたおチンポを皮切りに一斉に射精する皆さん。
(んん、凄く...濃い❤️)
(こんなに一杯、美味しいですぅ❤️)
皆さん、最近はろくに出してなかったんですかね?どのおチンポもとてもネバネバな精液で飲むのが大変です。
「ん、ごく、んく...ぷは❤️」
「ああ、ユエちゃんが俺のザーメンを!」
「ふぅ、悪くないチンコだった❤️」
「ごくごくごく...ん〜、ちゅ❤️」
「シアちゃん...俺、幸せだよ」
「えへへ♪ご馳走さまですぅ❤️」
ユエさんも私も全身をべっとりと精液でデコレーションされちゃいました♪
取り敢えずサービスとしてフェラしていたおチンポを綺麗にシて、亀頭にキスをします。
そして両手にあったおチンポにもお礼に布を使って汚れたおチンポを拭き取り、これで一回目は終了です。
「な、なぁ。終わったんなら早くどけよ!」
「そうだよ!俺達は高い金払ったんだ!もうチンチン限界なんだ!」
皆さんからお金を受け取り、少し余韻に浸っていると待機していた二人が我慢出来なくなったのか、鼻息を荒くしておチンポを見せつけてきました。
(見て下さいよユエさん。二人共もう先っぽからヨダレ垂らしてますよ?)
(シア、しょうがない。見てるだけの生殺しはキツい)
(そうですねー...それではユエさん。どっちにします?)
(私は左の男にする。シアは右で)
(はーい❤️)
コソコソと私とユエさんは話し合い相手を決めます。どっちのおチンポも大きな違いはなく、ズル剥けの大人おチンポ。適当にユエさんが左に、私が右の男の前にいき優しく床に押し倒します。
「お待たせしました〜....えい❤️」
「お、おお!これがシアちゃんのマンコか!?」
「ん、とても大きい(お世辞)全部入るか...んぐ❤️」
「ぐっ、く、ユエちゃんのマンコキツ過ぎる!!」
押し倒すと同時に私とユエさんは間髪入れずに即挿入、おマンコの中におチンポがすっぽりと収まりました。
そのままピストンを開始します。
「あん❤️ん、貴方のおチンポ、凄く良いですぅ❤️」
「ん、んっ❤️」
テクや上手さとかはともかく、荒々しく自分達だけが気持ち良くなろうとする豪快な腰振り。
でも、逆にそれが刺激になって私とユエさんは喜びながらセックスを楽しんでいます❤️
「うおお!」
「ユエちゃんのセックス...はぁはぁ!」
そして私やユエさん、挿入している人だけでなくさっき射精した人達も興奮し、私達のセックスを見ながらおチンポをシゴきだしました。
「な、なぁシアちゃん?俺追加で払うからもう一回手でシゴいてくれ!」
「お、俺も!」
「くふ、良いですよぉ❤️」
「「おっしゃぁ!」」
「..ユエちゃん。俺も!」
「...わかった❤️」
皆さんからの熱い要望で私に二本、ユエさんに一本のおチンポが追加されました♪
さっきシゴいたおチンポをもう一度握り、シコシコしてあげます。
「はあん❤️手コキしながらのセックス、最高ですぅ❤️」
「う、シアのデカパイが滅茶苦茶揺れてる!!」
「あはは、皆さん私のおっぱい普段から見すぎですよぉ?」
「仕方ないだろ!そんな格好されたら誰だって見るぞ!」
下から私の揺れるおっぱいを見上げながら必死に腰を振る男。ヨダレを垂らし呆けた顔はマヌケで、でもとても共感の出来る事です。
....だって私もきっと似た顔をしている筈ですし❤️
「ああ❤️もっと、もっと気持ち良くなりたいですぅ❤️」
「ん、私も...頑張る❤️」
もっと気持ち良くなるために、私もユエさんも腰を激しく振り、手でシゴくスピードを上げていきます。
「があっ!そ、そんな激しくされたら!」
「頼むぅ...俺はもっとゆっくり楽しみたいんだっ!」
だけど私達の期待とは裏腹に、皆さんのおチンポは情けなく既にビクビク震えて射精しそうでした。
(む、期待外れ)
(もっと楽しみたいですのにぃ!)
うぅ、人間族は亜人族と違ってこういう時は弱いんですよね。
...仕方ないです。今夜はどうやらここまでのようですぅ。
「はぁ、はぁ❤️ん、ならイッて下さいぃ❤️」
「雑魚チンコはさっさとイクといい」
私とユエさんは皆さんの限界を悟り、一気にラストスパートをかけて搾り取りにかかります。
「う、ヤベ、急に!」
「くぅ、ダメだっ!」
案の定、皆さんは一瞬で残していた余裕も無くなり、どのおチンポも爆発しちゃいました。
「「「「「出る!」」」」」
「ああ〜ん❤️」
「んっ❤️」
皆さんが一斉に射精し、私とユエさんも同時にイッちゃったのですぅ❤️
おマンコに注がれる精液は焦らしていたのでとても熱く、逆に左右からぶっかけられた精液は二回目という事もあり、少し薄くなっていました。
「ふぅ、ふぅ...へ、へへ。ユエちゃんのマンコに中出しキメてやったぜ!」
「...俺ぇ、もう死んでも悔いはねぇ」
私達のおマンコからおチンポを抜いた二人は何故か悟りに近い物を開いたのか、凄く優しい顔になっています(その割りにおチンポは未だに勃起してますが)。
「ん、それじゃあ私達は戻る」
「お疲れ様でしたー♪」
馬車の中を色々な体液で汚し、疲れ切った皆さんを尻目に私とユエさんはお金を回収して、魔法でパパっと身体を綺麗にするとハジメさんの眠る馬車へと帰りました。
...今夜の稼ぎ、118,000ルタ。
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ティオside
「すまぬな、ウィル坊。こんな夜分遅くに」
「は、はは。大丈夫ですよ、ティオさん。いきなり窓から現れたのは流石に驚きましたけど...」
「....ふむ、それについては申し訳ない」
「あはは...」
フューレンの一画にある屋敷にて、時刻は深夜。
妾は先日妙な縁で知り合った冒険者志望の貴族のウィル坊と話をしていた。
「...そ、それで一体何の要件で?」
「ん?ああ、そうじゃったな」
しばし会話をしたのち、ウィル坊は妾に問いかけてきた。
まぁ、深夜にいきなり窓から来訪されたら当然の反応。妾はスッとウィル坊の前に立ち、深く頭を下げる。
「此度は本当にお主に迷惑をかけた。じゃからその謝罪とお詫びに来たのじゃ」
そう言って妾は着物に手をかけ、上半身を晒け出した。
「ティ、ティオさん!?」
妾の行動に戸惑い、顔を真っ赤にするウィル坊。しかし、その視線は妾の乳房に釘付けになっており、寝間着の中のマラは大きく膨らんでおった。
「な。な、な、なにしてるんですか!?」
「ナニって、お詫びに妾の身体を一晩貸してヤろうと思ってじゃな」
驚いているウィル坊にジリジリと近づく、するとウィル坊もジリジリと後退る。しかしベッドに足が当たり、背中から倒れると観念したのか逃げる事はなくなった。
「なんじゃ?貴族の男とならば侍女を相手に毎日ヤりまくっておるのじゃろ?」
「何と言う偏見!?いや確かにそう言う貴族もいますけど!私は違います!!」
「そうなのか?」
「はい...それにママが『相手を孕ませる事があったら大変』と言っていたので...」
どうやらウィル坊は童貞らしい。それにしても母の教えとは言え、この歳で女を知らぬとは....。
(お詫びのしがいがあるものじゃ♪)
妾は倒れたウィル坊の隣に添い寝をし、膨らんだ股間にそっと手を置いた。
「はう!」
「こんなに固くしおって...辛いじゃろう?」
「や、止めて下さい!こんなのママに知られたら!」
「ナニを言っておる。下がこんなに正直じゃのに上は固いのぉ」
淫行を止めるよう言ってくるが、マラはビンビンに反応していた。
(しょうがないのぉ)
多少強引であるが妾はウィル坊の寝間着をずらし、マラを露出させる。女への免疫が本当にないのか、少し触れただけなのにマラの先端からはもうヨダレが先走っていた。
「(ほぉ、中々のサイズ。それに自慰はヤっておるのか皮は剥けておる)ほれ、妾の乳房を吸うとよい♪」
「わぷ!?」
ウィル坊の口に乳房を押し付け妾はマラを手でシゴき出す。しばらくはモゴモゴと口を閉じ何とか逃れようとしていたウィル坊じゃったが、やはり性欲には勝てないのか妾がマラをシゴき始めたら素直になり、ゆっくりと乳房を口に含み吸い出した。
「ん、ちゅ、ちゅりゅ、じゅるる!」
「はぁ❤️よい...よいのじゃぁ❤️」
ゴツい男達とは違った可愛いらしい責め、刺激はちと足りぬが甘露な快感が妾を襲う。
だから妾もウィル坊のマラを気持ち良くさせるためにシコシコとシゴく。
「んぐ、ぷは...っっ!」
「ハァ...ハァ、あぁ❤️」
ずっと吸い続いていたからかウィル坊は途端に口を離したが、深く息を吸うと今度は自分から進んで乳房に吸いついてきた。
どうやら本人も予想以上に性欲を持て余していたのか、乳房をチュウチュウと必死に吸い続ける。
「(ん❤️妾も、そろそろ)んはぁ❤️」
「んん!?」
シコシコ..シコ、シコシコ...ビュルル!
シゴいていたマラは爆発し、発射された精液は宙を舞いウィル坊の腹と妾の手を白く汚す。
(くぅ、こんなに濃いのを沢山❤️やはり若いだけあるのぉ❤️)
熱くドロッとした精液と乳房を吸われ続けた感触に妾も軽くイッてしまった。膣内からは愛液が溢れ、ベッドにシミを作る。
じゃが、あまりにも強い快感故にかウィル坊のマラは一度の射精でへにゃりと萎えていた。
「ハァ、ハァ。ティオ、さん...あ、ありがとう、ございました」
乳房から口を離し、口元をベタベタに汚しながらお礼を言ってくるウィル坊。その顔はほんの少し女体を味わった事に自信を付けたのかスッキリしておる。
...しかし、ナニを言っている?まだまだこれからじゃと言うのに。
「ティオさん?」
「....ほい♪」
「あぐっ!い、一体ナニ....があぁ!?」
起き上がろうとしたウィル坊の肩を掴み、再び押し倒す。そして妾はウィル坊の尻穴に中指を突っ込んでぐりぐりと弄くり回した。
突然の妾の行動にウィル坊は雄叫びのような声をあげ、尻穴を刺激された事で萎えていたマラはビキビキと再び反り上がる。
「ふふ❤️妾も初めて知ったのじゃが、男の尻穴を弄るとマラは元気になるようでのぉ❤️どうじゃ?尻を弄られると言うのは気持ち良かろう?」
「う、うぅ...」
尻穴から指を抜き、臭いを嗅ぎながらウィル坊に尋ねる妾。ウィル坊も初めての感覚に戸惑いつつも固くなったマラを見て、この後の展開を予想したのじゃろう。今までの中で一番慌てた様子じゃった。
「だ、ダメです!き、貴族の私が性交をする訳には!?」
ここまで来ても頑なに妾を拒否するウィル坊。鋼とも呼べる意志の固さに内心感心しつつも、妾とて引き下がるつもりはない。
しかし、覚悟を決めた男の願いを遮るのは良くない。じゃから妾はニッコリとウィル坊に笑みを浮かべ、ゆっくりと腰を浮かし"狙いを定める"。
「安心せい。お主の"童貞"を奪うつもりはないし、妾も"膣内"に入れる気はないのじゃ」
妾がそう言うとウィル坊は安堵し、身体の力を抜いた。
....そのタイミングで妾は勢い良く腰を落とし、ウィル坊のいきり立ったマラを"尻穴"に挿入した。
「あがぁ!?」
「ほ、おぉぉ❤️」
驚愕と絶頂。マラが尻穴の奥まで深々と刺さった事で妾とウィル坊は同時に声を上げる。
(こ、これは素晴らしいのじゃ❤️)
ご主人により目覚め、ユエとシアに"あなるせっくす"なる尻穴を使った性交を知り、ウィル坊のマラで貫かれて妾は確信してしまう。
(何と気持ち良いのじゃぁ❤️)
マラで尻の中はメリメリと広がり、膣内とは違った快感。少しでも動けばマラで中を抉られる感覚、それにより生じる僅かな痛み。
これだけでも最高なのに人数を増やせば更なる快楽を得られると思うと、妾は身体をゾクゾクさせる。
「う、ぐ、うわぁ。これは、ああ!」
そんな妾の心境とは逆にウィル坊は状況を把握できず、ただただ呻き声を上げていた。
(...嘘は言っておらぬぞ?)
膣内ではなく尻穴での性交じゃし、ユエ曰く『童貞とのアナルセックスはノーカン。おマンコを使って初めて童貞卒業』と言っておったからの。
「ふむ、まぁ、よかろう。んん❤️」
「ぐっ!」
呻くウィル坊を他所に妾は躊躇なく腰を振り始めた。
「はっ、はっ❤️くぅ❤️おぉ❤️」
未経験の男相手に遠慮なしの動き。ウィル坊にはちと悪いが妾にとって初めてのあなるせっくす、楽しまずにはいられなかった。
パンパン!と腰を振る度に肉同士がぶつかり合い、わざと大袈裟に身体を揺すり乳房をばるんばるん❤️と弾ませる。
すると下に敷いていたウィル坊は息を荒げながらも視線はがっちりと乳房にいき、揺れる様を眺めておった。
(ふふん❤️もっと見ておくれぇ❤️)
情欲の混もった男の視線。それも口では妾を拒んでいるウィル坊の物だと思うと興奮が更に高まってくる。
「ふぅ、ふっ❤️ほぉ、おほ、おぉん❤️」
「っ、っ〜!」
徐々にウィル坊から余裕はなくなり、先程からビクビクとマラが震えていた。一度激しく射精し、無理に勃たたせたとは言えウィル坊には荷が重かったのか。
「うぅ、ティオさん!私は、もう!!」
「あぁ❤️妾の尻の中で存分に果てるとよい❤️」
無言でお互いに手を取り合い、最後の瞬間のために一心不乱に腰を振る。ここまで来たら色々と吹っ切れたのか、今はもうウィル坊自身もマラを突き立てていた。
「うわぁ!」
「おほぉぉぉ❤️」
尻穴の中で勢い良く射精するウィル坊。妾も身体をのけ反らせウィル坊の身体目掛けて潮を吹きかけてしまった。
「「ハァ、ハァ...ハァ」」
ずるりと尻穴からマラを抜き、身体をウィル坊に預けるように倒れ、しばし余韻にふける妾達。初めてのあなるせっくすによりお互いに汗だく、他にもベッドは色々な汁でベトベトに汚れている。
「っ❤️どうじゃった、初めての女体は?」
「うっ....き、気持ち良かった、です。はい」
「...そうか。では妾はそろそろ去るとしようかの♪」
既にヘロヘロになっているウィル坊のマラを口で綺麗にした後、妾は乱れた姿のまま屋敷から出て行った。
(ん、ふぅ❤️あなるせっくすとは良い物じゃったのぉ❤️)
尻穴からポタポタと精液を溢しながら妾はふとそう思う。いっその事このまま路地裏にでも行って適当に男を漁ってしまおうか?
そんな事を考えながら妾は夜のフューレンをかけて行った。
...今夜の稼ぎ。お礼と言う事で0ルタ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ユエside
「あ、あっ❤️あぁ、うぅん❤️」
「くぅ〜、これ程の名器は久しぶりですぞ!」
「んん❤️あ、ありがと、う」
砂漠の国アンカジ。
その国の宮殿の夜に私は妙齢のおじさまを誘い、広い大浴場でおじさまの要望に応えてアンカジの民族衣装を身につけセックスをシていた。
おじさまのおチンチンは年齢の割りに凄く大きくて逞しい。既に何回か出しているのにも関わらず、依然として私のおマンコを犯している。
それに歳の甲とも言うべきテクニックを持ち、ハジメとは比べ物にならない位に私の気持ち良い所をガンガン突いてきた。
「もぉー❤️おじさまぁ、ユエさんばかりズルいですぅ❤️」
「そうじゃそうじゃ❤️妾ももっと犯して欲しいのじゃ❤️」
「ははは、もう少し待ってくれ。儂はまだまだイケるからな!」
「「あぁん❤️」」
そんなおじさまの左右から私と同じく民族衣装を着たシアとティオが身体を挟むように抱きつき泡まみれになりながらおじさまに懇願し、おマンコを指で弄られ喘いでいる。
(ん❤️このおチンチン、ホントに凄い❤️)
二人も既に何度か中出しシてもらっているのに求める程におじさまとのセックスは良い。シアもティオも自慢のおっぱいをこれでもかと押し付け、おじさまの乳首や胸板を撫でて誘惑していた。
「ぐっ、ふぅ!」
「んっっ❤️」
何度目かの射精、子宮はもうパンパン。入り切らない精液はダラダラと隙間から溢れてきている。
「あ、おじさま!今度は是非私に♪」
「ナニを言っているのじゃ、シア。ユエと言う小柄な女体を味わったのじゃから、次は豊満な肉体を持つ妾に決まっておるじゃろう❤️」
おマンコから抜き、未だに元気なおチンチンを見ながらおじさまにおねだりするシアとティオ。
...だけど、ナニを言ってるの?
「ん❤️おじさま...もう一回」
「「ええ!?」」
私もまだまだヤり足りない。二人には悪いけどおじさまを譲る気はない。
「じゃあ、おじさま?」
「一体誰と?」
「ヤりたい?」
結局、私達はおじさまの前に仲良く並び股を開き、指でおマンコを広げて待つ。
「はっはっは。こりゃ、今夜は寝れなさそうだ!」
そんな私達の姿を見下ろし、満足げに笑いながらおじさまはおチンチンを滾らせ....。
「...三人共まとめて相手シよう!!」
「「「あぁあぁぁ❤️」」」
...そう宣言したおじさまにより、私達は呆気なく陥落、その夜は休みなくセックスをヤりまくり、気がつけば三人仲良く大浴場の床に寝ているのだった。
....今夜の稼ぎ...ヤり過ぎてわからなくなった。
個人的に仕方なく嫌々と身体を売るより嬉々として身体を売る方が好みです。
そして少し日は経ちましたが、SAOの映画見てきました。
もう、ね。語彙力がなくなる程に素晴らしかったですね。
他の作品(ラブライブ、SAO、IS、ポケモン、遊戯王)等も書いてみたく、新しく短編集を出すのも面白いかなぁと考えています。
あくまでも考え程度なので、出すも出さないも気分次第な感じです。