※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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今回は以前したアンケートのもう片方の話になります。

簡単な紹介として
・時系列は原作前
・オリキャラの名前は黄金銀二(こがね ぎんじ)
・幼馴染み組の一人、イタリア人の母と日本人の父ハーフで金髪で見た目は良い
・性格は軽く、性に奔放で正直
くらいです。
・雫と香織のフラグは既にあり。
・チョロインによる軽いキャラ崩壊。

純愛?と言うかエロ少なめの話多めになっています。


染められた女神(チョロイン、純愛?)

 

雫side

 

「なぁ、いいだろう?ちょっとくらいさぁ」

「え〜と、あの、えぇ....」

 

親友である香織が目の前で金髪の男子に絡まれている。

 

男子は香織の両肩に手を置いて、さっきから何度も香織にナニか誘うように頼み込んでいて、香織の方も男子を振り払う事はせずに少し困った顔をしているだけ。

 

場所はショッピングモール、放課後と言う事もあって人は多くて、でも誰も男子のナンパを止めようとはせず困っている香織を助けようとしない。

 

(...はぁ)

 

そんな状況に私は内心ため息を吐きながら、スタスタと香織と男子の下に静かに近づき....。

 

「.....ふん!」

「○◇△□○%☆!?」

 

男子の股間を思い切り蹴り上げた。

 

私の蹴りに男子は蹲り、それを見ていた他の男はあまりの光景に『!?!?』と驚き自身の股間を押さえ、香織は「わあぁ!」と戸惑い蹲まっている男子を心配していた。

 

「ぐおぉ...し、雫さん!俺のチンコに一体なんの恨みが?」

「いっそ折れればいいわ」

「ぎ、銀二君。大丈夫!?」

 

香織に銀二と呼ばれた男子は脂汗を垂らしながらも怨めしそうに私を見上げ、私はそんな彼に対し冷めた視線を送る。

 

...香織をナンパ?してたのは、情けないけど幼馴染みの一人である黄金銀二。イタリア人と日本人のハーフと言うだけあって黙ってさえいれば金髪の美男子に見え...なくもない。

 

だけど。

 

「大体、ちょっと私がお手洗いに行ってる間に一体ナニをしてたのよ?」

「い、いや〜。俺もちょっと催したからさ?香織に頼んで"処理"シてもらおうと...」

「.....」

 

そう言って周りには見えない角度で私にだけ見える様に蹴った場所を指差す銀二。そこは蹴り上げたとは別の意味で膨らんでいて、私はつい頭に手を当て天を仰ぐ。

 

少し口を開けばこの有り様。エッチな事ばかり考え行動しようとする猿みたいな男子、それが銀二であった。

 

「...ふぅ、貴方の"それ"については置いといて。香織!貴女も銀二に迫られたらいい加減に断りなさい!」

「ええ!?だ、だって銀二君があまりにも苦しそうだって「言い訳しない!」はい...」

 

取り敢えず二人の首根っこを掴み、説教しながらショッピングモールを後にする私達。

 

銀二が悪ノリし、香織が無自覚で反応、私が咎める。

 

光輝と龍太郎がこの場にいないけど、ある意味これが私の日常である。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「はぁ〜、ムラムラするなー」

「...それは24時間365日でしょ?」

「あ、あはは」

 

下らない銀二の言葉に私がツッコミ、香織が苦笑い。

 

ショッピングモールを出て、そのまま銀二の家に上がり込んだ私と香織。今は三人仲良く?ソファーに座り、適当にテレビを見ている。

 

銀二のご両親は海外赴任。現在は一人暮らしをしていて毎日とまではいかなくても私か香織が銀二の夕飯を作っている。

少し面倒だけど、こうまでしないと銀二はまともな食生活を送らず、すぐにインスタントで済ませようとするから。

 

「いや〜、昔の雫はあんなに素直だったのになぁ」

「ひゃっ!?」

 

しばらくは和やかな雰囲気だったのに銀二は突然私の肩に腕を回し、制服越しにおっぱいを鷲掴みしてきた。

いきなりの事に私は変な声を出してしまい、香織はそんな私と銀二の姿を見て軽くため息を吐いている。

 

「な、ナニよ突然!?」

「え?昔の雫は素直で、無邪気だったって話」

「そんな事ないわよ!」

 

徐々におっぱいを揉む力を強くシていく銀二。その手つきに私は段階余裕がなくなってきた。

 

「だって、香織と一緒に初セックスヤったじゃん?」

「ン❤️あ、あれは事故みたいな物よ❤️」

 

香織はどうかは知らないけど、最早私にとっては黒歴史な出来事を掘り起こしてきた銀二。

 

そう、それは思い返す事5年くらい前の話.....。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

その日は今日みたいに夕暮れ時、銀二のご両親が仕事で家を空け、私と香織が泊まりに来ていた(光輝と龍太郎はこれなかった)。

 

...この頃の銀二は思い返せば多少イタズラっ子だったけど、素直で純情な天使だった。

 

そう、その天使に私と香織は騙され?たのよ。

 

『あ、そうだ!俺さパピーの部屋でこんなの見つけたんだ!』

 

夕飯を食べた後、おもむろに銀二が取り出したのは1冊の本。その本には幼い男子と女子が濃密に絡み合う、いわゆるエッチな本であり、まだ性教育を習っていない私達3人は興味津々で読んでいったわ。

 

(...今思うとなんでおじさんはこんな本を?)

 

おばさんは本の女子とは真逆、金髪にダイナマイトボディのまさに海外の女と呼べる姿だったのに。

 

『え?そこに入れるの?』

『うわぁ、男の子のおチンチンて大きくなるんだっ』

『き、気持ち良さそうね』

 

そんな感じでエッチな本を読み続けた私達。読んでは感想を述べ、知らない単語やプレイを見てはへぇ〜と感心・驚いていた。

 

そして全部読み終え、何故かドキドキしていた私達。そこに銀二が放った一言。

 

『...な、なぁ、ヤってみない?』

『『.....』』

 

良くも悪くも子供だった私と香織は好奇心を抑える事が出来ず、無言でコクりと頷いてしまった。

 

そう...頷いてしまったのよ!

 

...結局、その後は本を参考にしながら見よう見真似で銀二を相手に、香織と一緒に初体験をした。

 

本とは違い、ファーストキスで歯をぶつけ合ったり、膨らみだしたおっぱいを舐められてもくすぐったいだけ。極めつけにおチンチンをおマンコに入れられた時は血が出て凄い痛かった。

 

それでも不思議と楽しかった事だったと思うのは、きっと思い出補正があるのよね。

 

そこから私達3人は集まると他の皆には内緒で、今度こそ!と意気込みひたすらセックスをシていたの。

 

最終的に保健体育の授業で性教育を習う頃には私達は結構な経験を積み、そこら辺の子よりもセックスに詳しくなってしまった。

 

その時に先生が言っていた『この行為は将来好きな人ができたらする事』を聞いて、私も香織もストンと受け入れる事が出来た。

 

(まぁ、その、ね?)

 

光輝や龍太郎の事は嫌いではない。

 

大切な幼馴染み。

 

でも、いざこの二人ともセックスをスると想像すると、身体が嫌な意味で震えてしまう。"香織と銀二だから"と考え、もしもエッチな本を3人ではなく5人で見て、同じようにセックスをシていたと思うとゾッとする。

 

そして、性教育を習い正しい知識を得た私達はそれからは...。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「...なぁ、そろそろ」

「だ、ダメよ!いい加減に自重しなさい!」

 

いつまでもおっぱいを触り、執拗に私に迫ってくる銀二に対し拒み続ける私。

高校生になった事だし、いつまでも銀二を甘やかし続けるのは良くない。私は断固として拒否をする。

 

すると銀二はおっぱいから手を離し、ある提案をシてきた。

 

「じゃあ、いつもの勝負しようぜ」

「....わかったわ」

 

『勝負』

 

それは"あるルール"で行われる私と銀二による仁義なき戦い。負けた方は勝った方の言う事を一つ何でも聞くと言う、負ければナニをされるかわからない非常な事。

 

「今日こそは勝たせてもらうわよ!」

「...その台詞、聞き飽きたんだけど」

「うるさい!」

 

確かに勝負は何時も私が負け続けていて、結局は銀二のお願いを聞き入れてしまっている。

 

(でも今回は違う!)

 

いい加減に銀二を真面目にさせないと将来ダメ人間になってしまう。銀二がこんな風に育ったのも私が原因な訳で、幼馴染みとしての責任もある。

 

「...さぁ、勝負よ!」

 

私は、絶対に負けない!

 

 

香織side

 

「もう無理ぃ❤️イクイクイク、イクぅ❤️」

「「....」」

 

私の目の前で銀二君の指で盛大に潮を噴いて、何度もイっている雫ちゃん。そんな雫ちゃんを見ながら私は勿論、勝負を持ち掛けた銀二君も若干呆れていた。

そこに普段の凛とした姿はなくて、お風呂場の床でブリッジをして顔を左右に振ってはエッチな声で鳴いている。

 

(今日は何時もより耐えて、いるかな?)

 

雫ちゃんがイク度にエッチなお汁が床を濡らし、その様子を見学して私も身体をウズウズさせちゃう。

 

...これが銀二君と雫ちゃんの間で行われている勝負。要は銀二君がエッチな攻撃で責めて、それを雫ちゃんが耐えると言う事。

小学校で性教育を習って、中学に上がる頃に二人が決めたルール。その頃になると銀二君ははっちゃけ?たのか今みたいな性格になり、エッチな事に積極的になっていた。

私は全然OKだったけど、雫ちゃんは銀二君を止めるために注意して、銀二君がこの勝負を提案した。

 

だけど....。

 

「ほれほれ、もっと頑張れよ〜?」

「いやぁ❤️弾かないでぇ❤️」

 

雫ちゃんの大きなおっぱいの先端に取り付けた洗濯バサミを指で弾く銀二君。そうすると、おっぱいがぷるぷる揺れて雫ちゃんが更に喘ぐ。

 

(....むぅ)

 

洗濯バサミを取り付けたのは銀二君。雫ちゃんはスタイルが私よりも一回り大きくて、銀二君はそんな雫ちゃんのおっぱいやお尻を弄るのが大好き。その回数は明らかに私よりも多くて、少し雫ちゃんに嫉妬しちゃう。

 

(と言うより...)

 

毎回思う事だけど、雫ちゃんはこの勝負に絶対に勝てないとわかっているのに、銀二君から持ち掛けられたら必ず乗るよね?

 

目の前で繰り広げられるエッチな光景。おっぱいに洗濯バサミを着けたのこそ銀二君だけど、ブリッジと言うエッチな格好で銀二君を楽しませているのは雫ちゃん本人なのだ。

 

(素直になればいいのに)

 

いつも雫ちゃんは銀二君に「エッチな事はダメ!」と注意してるけど、雫ちゃん自身エッチが大好きで何やかんやで銀二君の誘いにはノっている。

それに、この勝負でもらえる『何でも言う事を聞く』も銀二君が勝ち過ぎて、かなりの数貯まっているから正直、もう雫ちゃんは銀二君に逆らえない程だと私は思う。

 

そして、私はいつも最後にこう思う。

 

(この勝負の頻度、高過ぎない?)

 

雫ちゃんは剣道部だから毎日ではないけど、私が知る限りだと1週間以上空いた事はないし、なんなら部活がなければ3日連続の日もあったりする。

 

結果、ゲームや漫画であるツンデレ?である雫ちゃんは大好きな銀二君のため、話せばツン、身体はデレになっちゃってた。

 

「う、うぅ❤️」

「ほい。今日も俺の勝ちと」

「んひゃ❤️」

 

(あ、終わった)

 

何度もイカされ身体をカクカクと震わせて今日の勝負も銀二君の勝ちに終わり、最後に洗濯バサミを引っ張って取ると雫ちゃんは悔し(でも嬉し)そうにシャワーを浴びて、フラフラとお風呂場を後にした。

 

そしてこのお風呂場に残ったのは銀二君と私の二人だけ。

 

「ふぅ...よし、香織。頼むわ」

「っ、うん♪」

 

ちょいちょいと手を振り、私を招く銀二君に対し私はすぐさま反応し、仁王立ちする銀二君の側に近づき膝まつく。

そこには雫ちゃん(あと私)のエッチな姿を見てガチガチに勃起した銀二君自慢のおチンチンがあった。流石?は外国の血が入っているからか、サイズは前に見たエッチなDVDの男優の人よりも大きい。

 

(すんすん、〜〜〜っ❤️)

 

そして軽く嗅ぐだけで私の身体をキュンとさせてしまう濃い"雄"の匂い。小さい頃から身長と一緒に成長を見守り、今や兵器とも呼べるおチンチンは今日も逞しかった。

 

「いただきまーす♪はむ❤️」

 

私にとってお母さん以外で一番口にしてきたおチンチンに挨拶をシて、私はおチンチンを咥え込む。雫ちゃんとの勝負で興奮していた銀二君はそれだけで身体をビクンと震え、口の中のおチンチンも元気良く跳ねた。

 

「じゅるる❤️ちゅ、じゅぞぞぞ〜❤️」

「お、おお!」

 

最初は味わう様に丁寧に、でもそれだと銀二君は物足りないからすぐに激しく頭を動かす。勿論舌も使うのも忘れず、亀頭を中心に一生懸命に這わしていく。

 

「っ、雫の方が身体はエロいけど、やっぱり香織の方が色々上手いな」

「....ぷは❤️えへへ、ありがと♪」

 

そんな中で銀二君はそっと呟き私の頭を撫でてくれる。これは銀二君なりのお礼で、その優しい手つきに私も嬉しくなって、一旦おチンチンから口を離して返事をする。

雫ちゃんは恥ずかしがったり、素直になれずに銀二君が喜ぶ事を積極的にシなくて、代わりに私が上手くなっちゃった。

でも、これで雫ちゃんの分まで銀二君を気持ち良くさせてあげられるから、むしろ私は嬉しい。

 

「んじゃ、続けてくれ」

「は〜い❤️」

 

銀二君に促され、再びおチンチンを咥え込む。

でも、あんまり時間をかけると雫ちゃんを待たせちゃうから私は少し急いでイカせる事にした。

 

「あむ、ちゅ、ずずずっ、じゅりゅりゅ❤️」

「お、そう言う事か」

 

私の本気フェラ。いくら銀二君と言えど、そうそう耐えられるとは思えない。銀二君がナニか呟いてるけど私は気にせずフェラを続ける。

 

・・

・・・

 

「う、出すぞ!」

「んン❤️」

 

しばらく口でおチンチンでシゴいていると、銀二君は唐突に私の頭を掴みそのまま口の中で勢いよく射精させた。

一日溜めた精液は凄くドロドロで、喉に絡みついて中々飲み込めない。それでも私はおチンチンから口を離さず、ゆっくりだけど少しずつ飲んでいく。

 

「んく、こく、んっ....うぷ、ご、ごちそうさま♪」

「ああ、ありがとうな」

「あ...う、うん」

 

全部飲み終え、おチンチンから口を離すと銀二君は優しい顔でお礼を言ってくれた。それはきっとフェラをシてあげた事に対してだけど、私にとってそのお礼を言ってもらえるだけで凄く幸せだった。

 

「....よし、じゃあ雫を待たせるのも悪いし。行くぞ」

「うん♪」

 

そして私と銀二君もそれぞれシャワーを浴びてお風呂場から出て行く。

 

(うぅ❤️凄くエッチしたいよぉ❤️)

 

おチンチンを舐めてから私はずっとそう考えていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雫side

 

「あ、ン❤️あぁ❤️」

「また出るぞ!」

「はあぁぁ❤️」

 

「....」

 

目の前で繰り広げられる銀二と香織のセックス。私はそんな二人の光景を自身のスマホを持ち撮影している。スマホの画面一杯に裸の香織が写っていて、綺麗な形のおっぱいがぷるぷる揺れて汗やら愛液をスマホに飛ばしてきた。

 

(...私はナニをシているのかしら?)

 

ベッドに寝そべる銀二に香織が股がり、二人は私をそっちのけに盛り上がっている。

 

時刻はもう夜の11時を過ぎ、お風呂の後に3人で夕飯を食べ私と香織はそのまま帰宅....と思っていたのだけれど、銀二が「今日の勝負の頼み、泊まっていけ」と言われ、私はこの後の展開を理解し渋々承諾した。

 

そして私と香織は銀二の部屋に連れられ、今日もヤるのかと身構えたのけれども銀二は私に一切触れず、香織を抱き寄せ一言。

 

『お前、撮影係な』と。

 

「ン、ふぅ...よし、装着完了♪銀二君、来て...んあぁ❤️」

 

おマンコからおチンチンを引き抜き、精液でタプタプになったゴムを外して新しいゴムを開封して装着、すぐにセックスを再開した。

既に二人の周りには使用済みのゴムがいくつか散乱していて、どれだけ銀二が射精したのかを物語っている。

 

(ン❤️香織、凄くエッチだわ❤️)

 

そんな感じで幼馴染み二人のセックスを延々と見せつけられると、流石の私でも理性を保てなくなってしまう。撮影を開始して数時間が経過し、私のおマンコからは愛液が流れているけど、二人の手前弄る事が出来ず悶々となっていた。

 

しかも、それだけでなく.....。

 

「あん❤️んっ、し、雫ちゃ〜ん。んぁ❤️ちゃ、ちゃんと撮れてるぅ?」

「っ!え、えぇ。と、撮れてるわ」

 

香織の突然のキラーパス。そのタイミングがいつも絶妙で、私が意識をずらしたと思ったら話しかけてきて、私はずっと撮影を続けている。

 

「ハァ、ハァ❤️良かったぁ、み、見ててねぇ❤️ああん❤️」

「おっ!」

 

そう言って香織は頭の後ろで腕を組むとグイグイと腰をグラインドさせ、八の字を描く様に身体をクネクネと動かす。

普段の大人しそうな香織からは想像も出来ない卑猥な姿。そのあまりのアグレッシブさに銀二は驚愕すると同時に、ピストンするスピードを上げて香織の身体を跳ねさせた。

 

「お、おっ、おぉん❤️」

(か、香織...ふぁっ❤️)

 

獣みたいな喘ぎ声を漏らす香織を尻目に私は無意識の内におマンコへ手を伸ばす。そこは二人のセックスを見て既にデキ上がっていて、少し触れただけでピリピリと電流のように快感が全身を巡る。

 

「あぁ❤️撮ってぇ❤️もっと私のエッチな所撮ってぇ❤️」

 

もう香織は限界なのだろう。さっきまでのグラインドを止め腕を組んだまま、ガムシャラに腰を振り気持ち良くなろうとしている。

 

...不精ながらも昔から散々セックスをヤってきたからわかる。香織はラストスパートになると途端に激しくなって銀二に伝えるから。

そして私もそんな香織の言葉を聞き、おマンコを指で弄りながらその瞬間を撮影する。

 

「ン❤️ん、銀二君❤️あ、イクよ!私イクからねぇ❤️」

「おう!盛大にイっちまえ!」

「むぅ❤️ん、んん❤️あぁ、あん❤️」

 

(ああ❤️香織、銀二...んむ❤️)

 

三者三様、それぞれがイこうとシて身体を動かし....そして。

 

「ぐ、おお!」

「イっ、クぅぅ❤️」「あぁ❤️」

 

一度銀二と香織の身体がビクンと揺れ、次の瞬間に香織は大声を上げて達してしまった。

 

ピシャ、チョロロロロ〜....。

 

香織による今日最大の絶頂。それは愛液とは別にオシッコも拭き出し、前にいた私のスマホごとビシャビシャと濡らしていく。

 

「ハァ、ハァ.....Zzz❤️」

 

そして体力が限界になり、絶頂を終えると同時にパタリと後ろへ倒れ、そのまま眠りについてしまった。

香織はセックスの時こそアグレッシブだけど、それが終わるとすぐに寝てしまう。

 

...そうすると残るのは私と銀二だけになり、その後の行動は銀二の気分次第なのだけれだも。

 

「ね、ねぇ」

「どうした?」

 

オシッコや愛液やらで濡れてしまったスマホ(防水)を置き、寝ている香織の隣で座っていた銀二に近づくと、少し視線を落として問いかけた。

 

「その、それ...まだ苦しそう、ね?」

「ん?..ああ、そうだな」

 

その視線の先にはあれだけ出したのにも関わらず、依然として元気なおチンチンが鎮座していて私はつい凝視してしまう。

でも銀二は特に気にした様子を見せず、ゴムを外して呑気に欠伸をシていた。

 

「何だよ、ヤりたいのか?」

「っ!わ、私は別に...ただ幼馴染み、そう!幼馴染みとして貴方の性欲を処理してあげるわ!」

「......」

 

私の高らかな発言に何故か残念な物を見るような目をする銀二。でもすぐに目をギラギラさせ、新しいゴムを装着すると私をその場に押し倒した。

 

「...なら、頼むとするか」

「え、えぇ!きなさ...ほおぉ❤️」

 

....この夜、私は気を失う程犯されてしまい、腰を軽く痛めてしまうのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

光輝side

 

 

「青い空!」

「..お、おお」

 

「白い雲!」

「...おお!」

 

「広がる海!」

「おおー!」

 

「...龍太郎、銀二。他の人に迷惑だろ!」

 

俺の目の前でテンションがMAXになって叫んでいる銀二とそれに釣られる龍太郎。夏のビーチには他にも沢山の人がいて、注目を浴びる二人を恥ずかしく思い俺は注意する。

 

(...でも、良い景色だな)

 

繁盛期の少し前とは言え結構な人がいて、周りの人達も楽しそうにしていた。

 

ここは俺達の住む街から電車で2時間程行った所にあるビーチ。銀二の父親であるおじさんの知り合いが近くで旅館を経営していて、日本にいない事を申し訳なく思ったおじさんが毎年旅館に予約を入れて俺、龍太郎、銀二、雫、香織の5人を夏休みに招待してくれる。

 

去年は受験があるからと断り、実に2年振りの旅行で俺も二人程ではないがワクワクしていた。

 

(だけど、俺がしっかりしないとな!)

 

しかし俺の気合いとは裏腹に、海に来た事で異様にはしゃいでいる二人には逆効果であり。

 

「ナニ言ってんだよ光輝!去年は受験やらで来れなかったんだぞ!だったら去年の分まで楽しまねーと!」

「だな!よーし銀二、早く泳ごうぜ!」

 

周りからの視線などお構い無しに身体を解し準備体操をする二人。

 

(そこは真面目なんだな...)

 

と思いつつ俺も二人の近くで準備体操をし、周囲から銀二と龍太郎が注目を集めている事に気づく。

注目と言っても人だかりが出来るとかではなく、道行く女性が二人の身体を見ては熱のこもった視線を送るのだ。

 

(確かに二人共、また鍛えられたな)

 

自分で言うのもアレだが、俺も普段はそれなりに女子から言い寄られるし、そこそこ自分の身体には自信がある。

しかし海に来て肌を晒すとなると話は変わり、銀二と龍太郎は注目を浴びやすい。

 

腹筋は割れ、引き締まった肉体。それはビーチに集まる女性からしたら良い物なのだろう。それに加え銀二は既に日焼けしていてサングラスにサーフボード、派手な虎柄の水着と相まって男の俺からしても海にマッチした男に見える。

 

「ご、ごめんなさい。遅くなったわ」

「お待たせ〜♪」

 

「ああ、雫、香織。全然待っ...て..な」

 

準備体操が終わり、パラソルとシートも引きいざ海に入ろうとした時に後ろから雫と香織の声が聞こえ、漸く来たのかと思い俺は振り返った。

だが、振り返った先にいた二人、特に香織を見て俺は思わず言葉を失ってしまう。

 

それもその筈。香織の着ていた水着があまりにも刺激的だったからだ。

 

葉っぱ...のような形をした布面積の少ない緑のビキニ、下も三角形とかではなく、葉っぱの形をしていて紐で固定した物で一瞬、どこか南国の部族の格好だと思ってしまった。

しかも香織の髪型はいつものストレートではなくツインテール。色々と見えそうな水着に対し幼く見える髪型がミスマッチし、俺は香織に失礼と思いながらも股間を膨らませてしまう。

 

「...か、香織!?い、一体その格好は!?」

「えへへ、久しぶりの海だし。"折角"だからちょっと冒険してみたんだぁ❤️」

 

どうにかバレないよう少し前屈みになりつつ香織に問いかけると、本人は普段通りに笑い気にした様子はなく、その場でくるりと一回転した。それだけで胸がプルン❤️と揺れ、ビーチにいた男達の視線を独り占めした。

特に小さい子供は顔を真っ赤にし股間に手を当てモジモジさせていて、もしかしたら香織のせい(お陰?)で性に目覚めたのかもしれない。

 

「おー、エロいなー」

「ひゃっ❤️もう、銀二君!びっくりしちゃうよ〜!」

「ははは、わりぃわりぃ」

 

そんな俺の思いとは裏腹に普段通りに肩に腕を回し香織に絡む銀二。すると他の男達からは嫉妬と羨望に満ちた視線を送るも、銀二はどこ吹く風と言った感じである。

 

「...はっ!お、おい銀二。女子に気休く触るなよ!」

「え?ナニ言ってんだよ、これくらい普通だろ?」

「っ!」

 

イタリア人の母を親に持つ銀二は人(特に女子)に対するスキンシップが激しい。何度も窘めるも習慣を治す事なんて出来ず、俺は銀二を止められずにいた。

 

「こら!水着を着た女の子にベタベタしないの!」

「いてっ!」

 

だが、そんな銀二の腕を捻り上げ香織から離してくれる雫。銀二を止めてくれた事に内心感謝しつつ、雫の方にも目を向ける。

香織の派手な水着とは真逆、と言うか太ももまで服を羽織っているから、どんな水着を着ているのかすらわからない。

 

(まぁ、いいか...)

 

残念だとは思うけど、下手に視線を集める事はないし香織に変な虫が付いても大丈夫だろう。

 

「...よーし、全員集まったし早速遊ぼうぜ!」

「「おおー!」」

 

銀二の一言に龍太郎と香織がノリ、腕を上げる。雫もやれやれと呆れながらも、目の前に広がる海には楽しそうに目が向いていて、俺も気持ちを切り替える。

 

(そうだ...俺達の夏休みはこれからだ!)

 

 

しかし、しばらく各々が海を満喫している時、沖から離れた所で悠々と泳いでいた俺は変化に気づき、隣にいた龍太郎に話しかける。

 

「...あれ?雫達は?」

「ん?ああ、なんか旅館に忘れ物したら一旦戻るってよ。銀二はそれの付き添い」

「そうか...」

 

雫と香織だけなら心配だったが、銀二が付いていたらナンパされる事もないだろう。普段はふざけているが銀二は何気に頼りになる。

 

「...にしてもよぉ。香織の水着エロかったなー」

「は?はぁ!?」

 

龍太郎の突然のカミングアウト。それを聞き俺は思わず大声を出してしまった。だけど龍太郎は特に気にする事はなく、そのまま言葉を続ける。

 

「いや普段は雫の方が"そういう目"で見えるけどよ。なんつーかギャップ?があって、思わずチンコが勃っちまったぜ」

「...そう、だな」

 

いつもなら龍太郎の言葉を窘め注意する所。だけど否定が出来ず、現在進行形で勃起している俺も同じ事を考えていた。

 

ーーーもし、少しでもあの水着がズレたら。

 

そう思うと下半身に更に熱が伝わり、俺は顔を熱くさせてしまう。

 

(...早く帰ってこないかな?)

 

旅館までは徒歩で時間がそこそこ掛かる。俺は一刻も早く香織の水着姿を見たいと思いつつ、龍太郎と共に夏の海を満喫する。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

香織side

 

「「「はむ、ちゅ、れろ、じゅる...」」」

 

ビーチから旅館に行くまでの道中にある雑木林。そこで私達は3人顔を合わせ、舌を絡ませキスをシている。

雫ちゃんと銀二君、そして私の唾液を交換し合い口から溢れた分はポタポタと地面に垂れていく。

 

「...っ、ふう。やっぱり海に来たらコレだな」

「ン❤️うん。ここも全然変わらないね!」

「....そうね」

 

キスを止めて私達の間に銀色の橋を作りながら感傷に浸る私と銀二君。雫ちゃんも顔を赤くしつつも普段みたいに文句は言わず、素直に話している。

 

(ホントに変わらないな〜)

 

私はちらりと周囲を見渡し人気のない雑木林に思いを馳せる。

 

この雑木林は私達がセックスを覚えてからは毎年訪れていて、人気の無いのを良い事にエッチな事を繰り返している。

小さい頃はとにかくバレない場所だから、今はバレちゃうかも?と普段は出来ない水着を着た露出エッチを楽しむために来ていた。

 

「それにしても香織は今回頑張ったなー。ビーチにいた男達は今夜はお前でシコるぞ?」

「ん〜...でも私は銀二君の物だし、別に見るくらいなら気にしないよ?"可哀想"だもん」

「おおう、辛辣ぅ」

「やン❤️」

 

銀二君は私の水着をズラすとおっぱいを軽く揉みながらビーチに来た時の事を話してくる。

確かに見られるのは少し恥ずかしいけど、銀二君以外に身体を許すつもりはないし、今回の水着も銀二君に喜んでもらうために選んだもん。

 

...それに冒険したのは私だけじゃないから。

 

「ところで雫ちゃん。いつまで隠しているの?」

 

私と銀二君がじゃれあい、キスをしながら海パン越しにおチンチンを触っている後ろでモジモジしている雫ちゃん。もう銀二君のおチンチンは海パンの中でバキバキになってるから、早くシないと可哀想なのに。

 

「っ、わ、わかったわよ!」

 

海パンの中のおチンチンを見て、雫ちゃんは意を決したかのように服を脱ぐ。すると銀二君は「おお〜」と感心すると同時におチンチンをビクンと震わせた。

 

雫ちゃんが服の下に着ていた水着はビキニ。それもアメリカの国旗を催した所謂"星条旗ビキニ"でおっぱいが大きくて綺麗な黒髪の雫ちゃんにはギャップがあってとてもエッチ。

 

今年の私達の水着は『挑戦』をテーマにしていて、私も雫ちゃんも大胆な水着にしたのだ。

 

「お前も冒険したなー」

「わ、悪いかしら!」

「いんや。すげー興奮する」

 

銀二君は大絶賛。雫ちゃんはその言葉を聞くと身体をプルプルさせて凄く可愛い。

 

....でも、そんな可愛い雫ちゃんを前に銀二君が我慢できる筈もなく。

 

「わり、もう無理だ」

「え?きゃっ!ちょ、ちょっといきなり過ぎ...んはぁ❤️」

 

一瞬の内に銀二君は雫ちゃんの背後に移動、足に腕を回すと雫ちゃんを持ち上げて水着をズラして一気におマンコにおチンチンを挿入した。

あまりの早業に雫ちゃんの理解は追い付かず、戸惑いながらもすぐにエッチな声を出している。

 

「おらおらおらぁ!」

「待っ、ん❤️いや❤️激し、過ぎ...ああん❤️」

 

最初からフルスロットル。何度も下からおチンチンを突き上げて二人はいつも以上に盛り上がっていた。

 

普段とは違う環境、安全日を狙っての生セックス。

 

それは凄く興奮する材料で雫ちゃんも気持ち良さそう....なんだけど。

 

「...私も忘れないで欲しいなぁ❤️」

「ひゃっ❤️」

 

二人だけで盛り上がるのをズルいと思い、私は雫ちゃんの前に立って星条旗ビキニをズラす。するとおっぱいがブルン❤️と解放され、私はそのまま乳首を口に含んでチュウチュウと吸いついた。

 

「んちゅ❤️ちゅ、ちゅ〜♪」

「あっ❤️か、おりぃ❤️そんなに乳首吸わないでぇ❤️」

 

イヤイヤと頭を何度も振る雫ちゃん。でも私を拒わず銀二君のおチンチンも嬉々として受け入れているから、きっと今の雫ちゃんは"ノって"いるんだろう。

 

だから私はこの日のために用意していた"アレ"を使う事にした。

 

「ん〜...ちゅ❤️あはは、雫ちゃん。ちょっと待っててねぇ。私も銀二君と一緒に気持ち良くシてあげるから❤️」

「はぁ、はぁ❤️香織?んン❤️」

 

ひとまず喘いでいる雫ちゃんの乳首から口を離し、近くに置いてあった鞄を漁る。そして目当ての物を見つけて、それを"装着"して雫ちゃんに見せつける。

 

「か、香織。それ...」

「えへへ〜♪私も雫ちゃんとエッチしたいなーと思い、買っちゃった❤️」

 

私が装着したのはペニスバンド、通称ペニバン。ようは擬似おチンチン。サイズこそ銀二君には及ばないけど黒光りしイボがびっしり付いたペニバンを見て雫ちゃんは軽く戦慄していた。

 

今までは銀二君抜きで私と雫ちゃんだけでエッチする事も少なからずあったけど、やっぱり指や口だけだと物足りない。だから私は今回秘密兵器として、このペニバンを通販で注文していたの。

 

「それじゃあ銀二君、穴ズラして〜♪」

「おっけー!」

「ちょ、あん❤️待ち、はあぁっ❤️」

 

私の一言に銀二君は即答すると、おチンチンを一度おマンコから抜いて直ぐ様お尻の穴の方に挿入し直す。

 

一時期銀二君がアナルセックスに嵌まってしまい、私も雫ちゃんもアナルが使える。だから突然とは言えアナルにおチンチンが入っても雫ちゃんは痛がる事はなく、すぐに気持ち良くなっていた。

 

そして私はペニバンに軽くローションを垂らして、さっきまでおチンチンが入っていたおマンコにペニバンの先端を宛がう。

 

(はぁ、はぁ❤️し、雫ちゃん❤️)

 

目の前でアナルを突かれ、今からもう一本追加したらどんな顔をするのか、と想像したら私はそれだけで興奮しちゃう。

 

「....えい!」

「んっ、んあぁ❤️」

「お、おお!」

 

いざ未知なる道へとGO。ペニバンを挿入し一気におマンコの奥まで貫いた。すると雫ちゃんは一際大きな声をあげ、イってしまったらしい。ガクガクと身体が震え、後ろにいた銀二君は感嘆していた。

 

「あ、あぁ❤️す、すご❤️」

「あ〜、アナルすげぇ締め付けだ」

「んン❤️雫ちゃんのおマンコ、偽おチンチンを押し返してくるよぉ❤️」

 

何気に初の2穴同時挿入。ペニバンを振る度に私の方にも浅い快感が来て、偽物とは言え雫ちゃんと繋がれた事に感動してる。

 

「し、雫ちゃ〜ん..ン❤️」

「香織...んっ❤️」

 

もっと気持ち良くなりたい。その一心で私は雫ちゃんの水着を剥ぎ取り、ぎゅっと抱きつきキスをした。

 

「んちゅ❤️ちゅ、じゅる❤️」

「っっ!?んんっ❤️んん〜❤️」

 

舌を絡ませながらヘコヘコと慣れない動きでおマンコを突く。雫ちゃんがサンドイッチされて、おっぱいが潰れて乳首同士がコリコリと擦れるのが気持ち良い。

 

「ぷは...雫、ちゃん❤️」

「香織...❤️」

 

口を離し見つめ合う私と雫ちゃん。

 

「...ん〜?...!」

 

...そんな私達の空気を面白くなかったのか、銀二君はナニか思いついたのかニヤリと笑った。

 

「...香織、一瞬雫を頼むぞ?」

「え、どう言う...わわっ!?ちょ、銀...んひぃ❤️」

「あぁ❤️」

 

銀二君は突然雫ちゃんのアナルからおチンチンを抜くと私達から離れた。

そうなると雫ちゃんを支えられるのは私だけ、当然非力な私一人じゃ無理な訳で、私はグラリと後ろによろけてしまう。

 

だけど銀二君は素早く私の背後に回り込み、地面に倒れかかる形で支えてくれた。

そして倒れると同時に今度は私のアナルにおチンチンが突き刺さる。あまりの急展開に私はエッチな悲鳴をあげちゃって、私の上になった雫ちゃんも同じく驚いていた。

 

「へいへい、今度は香織が真ん中だぞー」

「ン❤️くぅ、ぎ、銀二くぅん❤️そ、そんなにズンズンしないでぇ❤️」

「か、香織ぃ❤️あ、貴女もよぉ❤️」

 

銀二君の言う通り、今度は私が真ん中。地面に寝そべった銀二君が私のアナルを突き上げ、ペニバンを装着した私が雫ちゃんのおマンコを犯し、私に股がった雫ちゃんが上にいる。

 

(あ、あん❤️すご、これ凄いよぉ❤️)

 

おチンチンがアナルを突く度に私の身体も動き、ペニバンも動いて雫ちゃんを気持ち良くさせる。そして雫ちゃんの体重が私にのしかかり、更に深くアナルにおチンチンが入っていく。

このループが気持ち良過ぎて、私は段々頭の中が真っ白になってきて、もうエッチな事しか考えられない。

 

(銀二君のおチンチン、アナル、雫ちゃんのおマンコ❤️おチンチン、アナル、おマンコ...おチンチンアナルおマンコおチンチンアナルおマンコおチンチンアナルおマンコぉ❤️)

 

「あっ、あっ❤️香織ぃ、銀二ぃ❤️わ、私、もぉ❤️」

「あはははぁ❤️」

「ぐっ、俺も流石に!」

 

身体がビクビク、上も下も気持ち良い❤️ビュルビュルしてぇ❤️

 

......あっ❤️

 

「「イっクぅぅぅぅっ❤️」」

「おりゃ!」

 

アナルに注がれる熱い精液の感覚。

 

次の瞬間、私の意識は....飛んだ。

 

 

「ン❤️....はっ」

「あ、起きた」

 

お尻がジンジンし、微睡む意識の中で目覚めた私。するとすぐ隣にいた銀二君が声をかけてくると同時にお水を渡してくれた。

 

「え、と私どうなってたの?」

「んーとだな....」

 

カラカラになった喉を潤しながら銀二君の話を聞くと、どうやら私は感じ過ぎるあまり軽く気絶しちゃったらしい。それが30分程前で、光輝君と龍太郎君には暑さのせいで旅館で休んでいる事になっている。

 

そして私にはもう1つ気になる事があって....。

 

「そっか....ところで雫ちゃんは、その...」

「ん?ああ、ちょっと激しくヤり過ぎてな」

 

銀二はさも何でも無いかの様に隣にいた雫ちゃんに目を向ける。

 

そこには....息も絶え絶え、おマンコから沢山の精液を溢す雫ちゃんがいた。

 

「し、雫ちゃーん。だ、大丈夫?」

「ふぐっ❤️ん、んン❤️」

 

心配になり私が声をかけるも、雫ちゃんは返事をする気力もないのか言葉にならない返答をし、フラフラと手を挙げた。

どうやら私が気絶している間、興奮収まらない銀二君がヌかず休まずの連続セックスで雫ちゃんをノックダウンさせちゃったらしい。

 

「いやー..."初日"から飛ばし過ぎてるなー」

「あ、あはは」

 

初日と言う言葉を聞き、思わず乾いた笑いをしてしまう私。これだけ激しいセックスをシても旅行は始まったばかり。

どれだけ雫ちゃんのおマンコに出したのかはわからないけど、銀二君は依然としておチンチンを固くさせたまま今も倒れた雫ちゃんのお尻を揉む。

 

「...と言う訳で、これからも頼むな。香織」

「ぁ❤️...う、うん♪」

 

そして空いた方の手で私のおっぱいを揉みながら頬に軽いキスをする銀二君。その行為だけで幸せな気持ちになる私は自分でもチョロいなぁと思ってしまう。

 

(...でも)

 

今のこの時間が私は大好き。小さな頃から一緒で初めてのセックスをシて、雫ちゃんと銀二君と気持ち良くなれる。

 

(それに、夏休みは始まったばかりだもの)

 

旅行、夏祭り、プール....色々な事が目白押し、これから楽しい思い出を作れると想像し、ニヤニヤしてしまう。

 

 

そうわ私達の夏はこれからなのだ!

 

 

 

 

 





これは純愛でいいんですかね?
設定やら説明やらでダラダラと書いてしまい、上手く出来たかが不安になってしまいました。
短くても上手にまとめられて、エロく書ける人が羨ましいですw

次回に関しましては、少しバカ...と言うかギャグっぽい話にしようと思います(今回の話で少し疲れたので)。
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