※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

24 / 61

今回はシンプルな催眠回。
リリアーナ含む王国の人間が催眠にかかりエロい事をする話です。
特に催眠をかけられる描写はありません。


変えられた王国(催眠、常識改変)

 

「....ん..」

 

ハイリヒ王国第一王女であるリリアーナ・S・B・ハイリヒの朝は早い。

仕事大好きなリリアーナは国のために日夜問わず働き、その肉体を持って民のために尽くす。

 

そんな彼女は朝日と共に"騎士団の宿舎にあるトイレ"で目を覚ます。王女がいる場所ではないがリリアーナ本人はナニも可笑しいと思っておらず、自身が"裸"なのも気にした様子はなかった。

 

「あー、ねみぃ」

「あ、リリアーナ様。おはようございます」

 

そこへ訪れた二人の騎士。騎士はリリアーナの裸を見て股間を膨らませるも不思議に思っておらず、リリアーナはその二人の騎士の股間を見つめながらニッコリと微笑み...。

 

「おはようございます!今日も一日お仕事頑張りましょう!」

「「はっ!」」

 

元気良く挨拶するリリアーナに対し、これまた元気良く敬礼で返す騎士二人。

 

「ではお二人共、ペニスを出してください♪」

「「はい!」」

 

リリアーナの一言を聞き騎士はズボンを下ろしチンコを露出させる。朝勃ちを含めリリアーナの裸を見た事でチンコはギンギン、しかも既に先走り汁が漏れている。

 

「まぁ、もうこんなに...最近ヌいてないんですか?」

「ははは、忙しくて」

「自分も...」

 

「...仕方ないですね。私が責任を持って処理しましょう。あ〜む❤️」

「「!?」」

 

申し訳なさそうにする騎士を見て少し眉を歪めるリリアーナ。しかしすぐに表情を戻し一本を口に、もう片方のチンコを握りシコシコとシゴき出す。

 

『民のために王族が性処理をするのは当然の務め』

 

そう思っているリリアーナは慣れた様子でチンコの相手をし、ここにはいないが王妃であるルルアリアもまた別の場所で男のチンコをシゴいている。

 

「うぅ、やべ気持ち良過ぎる」

「ぷは❤️ありがとうございます」

「ひ、姫様!自分にも口で!」

「はい、わかりました♪...じゅるる❤️」

 

口と手で交互に騎士のチンコをシゴくリリアーナ。溜まっていた性欲を王女に処理してもらえている事に歓喜し、騎士二人はリリアーナの手コキとフェラを堪能する。

 

「「うっ!」」

「んぷぅ❤️」

 

そんなリリアーナの奉仕に騎士達が長く耐え切る事など出来ず、それぞれ口の中と身体へ射精してしまう。いきなりの射精であったがリリアーナは驚く事はせず、口内にあったチンコに舌を這わせ綺麗にしていく。

 

「ちゅる❤️....ん、ご馳走さまでした❤️とても濃い精液でしたよ♪」

「あ、ありがとうございました!」

「これで今日も一日頑張れます!」

 

チンコを綺麗にし、微笑むリリアーナに対しお礼を言って去っていく騎士二人。チンコはまだまだ元気であったが、リリアーナを独占する事は出来ない。

 

「ふ〜、夜勤はキツいぜ〜」

「おっ!リリアーナ様がいるぜ。ラッキーだな!」

 

去っていく騎士と入れ替わる形でトイレに来る騎士二人。新たな騎士の来訪にリリアーナは嫌な顔せず、笑顔で応対する。

 

「夜のお勤め、ご苦労様です♪」

 

こうしてリリアーナは朝の務めを果たし、役一時間の間トイレに来た騎士達のチンコをシゴき続けるのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あら、お母様。おはようございます」

「おはよう、リリィ」

 

朝の務めを終え、王宮に戻って来たリリアーナは朝食を食べるために部屋へ行こうとした途中で、母であり王妃でもあるルルアリアと出会う。

美女の母と美少女の娘が仲良く会話しているだけで華があるが、リリアーナもルルアリアを裸のままであり、朝に出された精液が身体中にこべりついていた。

更に靴だけを履いているのが余計に卑猥に見えるのだから。

 

「朝からご苦労様です。リリィ」

「お母様の方こそ朝からそんなに...」

「ええ、皆さん随分と溜まっていたのよ」

 

部屋に向かいながらお互いに苦労をかける。ルルアリアの身体は豊満で、特に胸を使っての奉仕が多い。人妻で経産婦なルルアリアの乳首は黒く、腹には少しであるが弛みがある。しかし男達にとっては受けが良く、王妃が肉体を差し出しているだけで興奮する者もいた。

 

そして二人が部屋へ到着し、中へ入ると...。

 

「ン、んっ、あっ❤️」

「おお、母上、姉上。おはようございます」

 

部屋の中には王子であるランデルが既に席に着いており、配膳係のメイドを跨がらせセックスに励んでいた。

 

「おはようございます。ランデル」

「おはよう、朝から精が出ますね」

 

息子であり弟のランデルがメイドとセックスをシている事にナニも反応せず、自分達の席に着く二人。

後は国王を待つだけになり、メイドの喘ぎ声のみが部屋に響く。

 

「すまない、遅れてしまった」

「あっ❤️あ、あぁ❤️」

 

しばらくすると国王のエリヒドがメイドを抱き抱えたまま部屋に到着した。歩く度にチンコがメイドのマンコを貫き何度も射精したのだろう、精液と愛液がポタポタと床に落ちていく。

 

「おはようございます、貴方」

「うむ」

「おはようございます、お父様。朝からご立派なペニスですね♪」

「ああ、時間があればお前にもハメてやろう」

「ありがとうございます❤️」

 

およそ親子がする会話ではないが、この場にいる者はナニも可笑しいと思っておらず、エリヒドがチンコを挿入したまま席に着き、ランデルがメイドに中出しをすると朝食が運ばれてきた。

 

「お待たせしました。リリアーナ様、ルルアリア様。"味付け"はどうなされますか?」

「そうですね...では"こってり"で」

「私は"あっさり"でお願いします」

「...承知しました」

 

数分のうちに配膳が終わり、食事が始まる...前にメイドはリリアーナとルルアリアに"味付け"の質問をし、リリアーナは"こってり"、ルルアリアは"あっさり"と返答する。そしてメイドは二人の注文を聞くと下がっていき、代わりに二人の男がチンコを露出して現れた。

男達は「失礼します」と言い、それぞれリリアーナ、ルルアリアの隣に立つとチンコを顔の側に寄せた。

 

「すんすん...まぁ、これは随分と"こってり"な匂い❤️どのくらい溜めてるんですか?」

「はい。一週間の間、シゴく事はあっても一度も射精していないパンパンに溜まったペニスでございます」

 

「こちらは少し萎えていますね?」

「は、はい。失礼ながら起床してからルルアリア様の事を考え、三回射精したペニスです。しかしご安心ください、まだまだ量は出ますから」

 

"こってり"を頼んだリリアーナには今にも射精しそうなチンコを持った太った男が、"あっさり"を頼んだルルアリアには既に射精したであろう匂いを放つペニスを持った痩せた男が着き、簡単な紹介をそれぞれすると二人の頬に亀頭を当てチンコをシゴき出す。

 

(ぅぅ、く、臭い❤️)

(ン❤️べちょべちょね❤️)

 

違いはあれどニチャニチャと音を立て頬を汚すチンコ。その間にランデルとエリヒドは食事を始め、これまた側にいるメイドの胸を吸ったり、食べ物をマンコに入れたりしながら食べている。

 

「「うっ!」」

「「❤️❤️」」

 

そして一瞬のうちに男達は限界となり、リリアーナとルルアリアの料理目掛けて精液をぶっかける。"こってり"を頼んだリリアーナには少し黄ばんだ濃い精液が、"あっさり"を頼んだルルアリアには透明で水っぽい精液がかかった。「「ありがとうございます」」と男に言い、男達が去ったのち二人は精液まみれになった朝食を口にした。

 

「あむ。ん、やはり濃い味付けは喉に絡んで美味しいですね❤️」

「あら、そう?薄い精液も慣れたら病みつきになるのよ?」

 

溢れた精液が顔や身体に垂れるのも構わず精液の味を語るリリアーナとルルアリア。談笑をしながら仲睦まじい雰囲気のまま朝食は終わり、"デザート"と称して新たなメイドを呼び、セックスを始めるランデルとエリヒドを余所にリリアーナとルルアリアは部屋を出る。

 

今日の公務は二人共一緒で、軽くシャワーを浴びた後はリリアーナの専属メイドであるヘリーナ(全裸)を連れ、二人は移動を開始した。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リリアーナ達三人が訪れたのは王都にある小さな孤児院。午前中はこの孤児院への視察を含めた来訪であり、三人が馬車から降りるとそこには院長である老人が既に一人で立っていた。

 

「これはこれは。本日はお越しくださりありがとうございます。リリアーナ様、ルルアリア様、ヘリーナ様」

 

杖で身体を支えながらも来訪した三人に深く頭を下げる老人。しかしその股間は三人の裸を見て膨らんでいて、見た目よりは元気そうであった。

 

「いえいえ、これも王族の務めですから」

 

そんな老人の様子を気にする事なくルルアリアも微笑み、頭を下げると全員は孤児院に入っていく。

 

「あ〜〜!おうひさまたちだー!」

 

中へ入ると一人の少年が嬉しそうに声を上げ、それを皮切りにあっという間に少年達が集まり三人を取り囲む。

 

「み、皆さん。おはよう、あん❤️ござい、ん❤️」

「えへへー、おっぱいターッチ!」

 

リリアーナが挨拶をしようとするが、それを遮り先に手が出てしまう少年達。彼らもまた裸であり、三人の身体に触れた事で様々な形や大きさを持つチンコをビキビキと勃起させていた。

 

(あぁ❤️もう、あんなに大きくして❤️)

(あ、後ろの子。以前は被っていたのに、もう剥けていますね♪)

(ン❤️この子供達、随分、っ❤️上手くなりましたね)

 

期待、歓喜、驚愕。三者三様の反応を見せ、色々な角度から手を伸ばし肉体を弄られる。

 

「これこれ、いきなり囲んだら失礼じゃろ?後で遊んでもらえるから部屋に戻りなさい」

『は~い』

 

しかしそこは流石は院長。少年達が暴走する前に声をかけ、そんな老人の言葉に少年達は素直に従いゾロゾロと奥の部屋へと戻って行った。

 

「子供達がすみません。何分、最近は特に性欲が強くなってまして....」

「い、いえいえ。気にしないでください。あの年頃の子供なら女性の身体に興味を持つのは当然ですから。ね、リリィ?」

「え、ええ。ヘリーナもそう思いますよね?」

「...はい」

 

申し訳なさそうに謝る老人に対し、逆に申し訳なく思ってしまう三人。

 

その後は簡単に近況報告をおこない、残りの時間は少年達と遊ぶ事になった。

 

 

「ん、ん❤️んちゅ、ちゅりゅりゅ❤️」

「うぅ!リリアーナ姫の口の中、あったかいよぉ!」

「手もすんごく柔らかいぞ!」

「僕はお尻!」

 

院内にある少年達の遊戯室。そこでリリアーナは己の身体を解放し、少年達の性欲を処理していた。流石に未開通のためマンコを使用する事は出来ないが、手や口、更に少年達自身のオカズになるため、わざと大きく音を立てて少年達の性欲を刺激していた。

 

「っ、メイドのおねぇちゃん!」

「ちゅぱ❤️大丈夫ですよ、ン❤️皮は剥いておかないと腫れる、あっ❤️ので」

 

「おっほほ〜!これで俺も大人の仲間入りだぁ!」

「んぐ❤️き、気持ち良くなるのは良いですが、あぁ❤️自分勝手なセックスは、っ、女性に嫌われますよ❤️」

 

そんなリリアーナのすぐ側ではヘリーナが同じく少年達の相手をシていた。リリアーナと違い本番OKな彼女は主に女慣れしていない初な少年や、まだ童貞でやんちゃな少年の相手がメインである。

 

手や口で皮を被っているチンコを優しく剥き、中に溜まっていたカスを綺麗に落とし、マンコやアナルで暴走しがちなチンコを筆下ろししていく。

ルルアリアには劣るが充分過ぎる胸を持つヘリーナには常に誰かが抱きつく、もしくはチンコを当てていて既にヘリーナの胸はヨダレやら精液やらでベタベタに汚されていた。

 

(ぐっ❤️やはり子供とは言え男、私も段々...❤️)

 

普段は凛としているヘリーナも少年達のガツガツとした責めに徐々に余裕をなくし始め、澄ました表情とは裏腹に内心感じまくっている。

 

「ふふふ♪リリィもヘリーナもあんなに気持ち良さそうな顔をして。れろぉ❤️」

 

二人の恥態を部屋の隅で老人と一緒に眺めているルルアリア。最初こそ二人と同じく少年達の性処理に参加しようとしたが、少年達の気遣いにより老人の相手をヤる事になった。

 

「すみません、ルルアリア様。子供達だけじゅなく儂の相手までシてもらって...」

「そんな事言わないでください。日夜子供達のためにご老体で働かれて、女性を呼ぶ暇もないでしょう。私の胸で良ければいくらでもお貸ししますので♪」

 

椅子に座る老人の前で膝まつき、その豊満な胸でチンコを包み込みゆっくりとシゴくルルアリア。少年達の皮被りや可愛いらしいチンコとは違い、長年使い込まれた猛々しい黒光りしたズル剥けチンコはルルアリアの胸を持ってしても余裕ではみ出していた。

 

「んっ、ん❤️ど、どうですかぁ❤️」

「お、おお!よい、よいですぞ!」

 

バチュバチュと勢い良く胸をぶつけチンコをシゴくルルアリア。老人の方も声を荒げて杖を離し、ルルアリアの胸を掴みカクカクと腰を動かしながら叩きつける。

 

「...うう!」

「んはぁ❤️」

 

しかし久しぶりの女体に老人は長く楽しむ事が出来ず、わりとすぐに射精してしまう。その精液はとても濃く、そして凄まじい量でルルアリアの顔と胸を白く汚す。

 

「...ふぅ、すみません。そのお顔を儂の汚い精液で汚してしまい」

「だ、大丈夫です❤️それより、ん❤️スッキリしたようで良かったです❤️」

 

謝る老人にルルアリアが制し、精液まみれになった胸をチンコから離す。やはり歳には勝てないのか老人のチンコは一度の射精で限界になってしまい、胸を離すと同時にヘニャリと萎えてしまった。

 

そして残るはパイズリをし、中途半端な状態で身体を持て余してしまうルルアリア。

 

「ねー、おうひさまー?」

「っ、は、はい」

 

だが、問題はない。ここには元気なチンコが沢山あるのだから。背後から胸を鷲掴みされ、思わずと言った感じで振り替えるルルアリア。

 

「メイドのお姉ちゃん、ぐったりしちゃったからおマンコ貸してー?」

 

そこには沢山の少年達がチンコを並べ立っていた。少年が言ったようにヘリーナは責め続けられたせいなのか床に倒れ、その身体は尚少年達が群がり好き勝手に犯していた。

リリアーナの方は挿入がないから多少の余裕はあり、ヘリーナの分までチンコをシゴいていた。

 

「わ、わかりまし...んあぁ❤️」

 

返事を終える前に我慢の限界になった少年達に押し倒され、あっという間にチンコで取り囲まれてしまったルルアリア。

 

...しばらくの間、少年達の性欲は収まる事はなく、三人はひたすらチンコの相手をするのだった。

 

 

「ふ~、スッキリしたー!」

「メイドのお姉ちゃん。ありがと!」

「おうひさま、また遊んでね〜」

 

数時間後、ようやく性欲が収まった少年達はスッキリとした顔で遊戯室から出て行く。

 

「ん❤️ぁぁ❤️」

「ふ、ぐぅ❤️」

「はぁ、はぁ...ぅ❤️」

 

そして散々少年達に犯された三人は部屋の隅に捨てられ、全身を精液で染めていた。

 

...迎えに来た馬車の行者はその三人の姿を見て股間を膨らませていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「よ、ようこそ。本日は遠い中お越し頂き、ありがとうございます」

「おう、相変わらず良い乳してるな!王妃様」

「あん❤️もう、まだ日が昇っているのに...いけませんよ?」

「ガハハ!そうか、そいつは失礼!」

 

王妃でありながら恭しく頭を深く下げて男に挨拶をするルルアリア。その男もまた王妃相手に対して何の遠慮も無しに腕を伸ばし、ルルアリアの剥き出しの胸を掴んで揉みしだいている。

 

男の名はガハルド。隣国であるヘルシャー帝国の現皇帝であり、今日は約一年振りとなる会合の日であった。馴れ馴れしいガハルドであったが流石は皇帝、挨拶代わりの胸タッチも余所に今は厳粛な顔でルルアリアと握手をしていた。

 

「...本日は良く、っ❤️おいでくださいました」

「婚約者の癖に相変わらずトゲがあるなぁ、姫様?」

「ん、くっ❤️貴方の方こそ、変わらず、です、ね❤️」

 

一方、皇帝と王妃の隣では普段からは想像も出来ない不機嫌な顔で挨拶をするリリアーナ。その相手はバイアスと言い、次期皇帝と言われており、そしてリリアーナの婚約者でもあった。

しかし二人の距離感は最悪。女好きで既に複数の愛人を持っているバイアスはリリアーナにとって嫌悪感しかなく、マンコを指で弄られながらもリリアーナはバイアスに皮肉を言う。

 

「へへ、その顔。いつか俺のチンポでヒィヒィ言わせてヤるぞ?」

「んひぃ❤️の、望むところです❤️」

 

それでも女慣れしているバイアスの指により、軽くイカされてしまうリリアーナだった。

 

 

「あん❤️あんあん❤️あぁ〜❤️」

「おお!ババアの癖に良いマンコじゅねぇか!」

 

会合が行われていた部屋、そこでルルアリアはバイアスにより犯されていた。女慣れし、これからの帝国を引っ張っていく若く逞しいチンコはルルアリアの身体を豪快に揺らし、ルルアリアは盛大に喘ぎ声を漏らしている。

 

「ったく、バイアスの奴。相手は未来の義母だぞ?少しは敬うと言う気にならんのか?なぁ、姫様...て、聞こえてねぇか」

「っ❤️っ、っ〜〜〜❤️」

 

そしてバイアスとルルアリアの近くではガハルドがリリアーナの相手をし、リリアーナはガハルドの手で何度もイカされ、午前中の事もあって疲労困憊であった。

 

...数時間前までは普通の会合だったのだ。

 

お互いに国の状況を報告し合い今後の動きをどうするか?近年問題となって来た魔人族との争いにどう対処すべきか?

 

この時は流石のバイアスも真面目に参加していたが、議題が粗方話し終わると段々場の雰囲気は変わっていった。

折角の会合なのだ。お互いに親睦を深めあおうとバイアスが提案し、近くにいたルルアリアへと顔を近づけ強引にキス。そのままの流れで部屋の中で親睦会と言う名でセックスは始まった。

 

ちなみに同室にいたランデルとエリヒドは帝国の皇女に誘われ、すぐに別の部屋へと去った。きっと今頃は親子揃って一人の皇女を犯しているのだろう。

 

「ふぅー....よし、バイアス。俺も混ぜろ」

「ああ?親父と一緒にかよ...仕方ねーな」

 

リリアーナがまたもダウンした事で余ってしまったガハルド。そうなると相手をする人物はこの部屋でルルアリアただ一人。

バイアスは少し渋るも皇帝には逆らえず、ルルアリアを持ち上げてガハルドのために挿入しやすい態勢となる。

 

「うし。それじゃあ、失礼するぜ、王妃様」

「っ、んン❤️」

 

皇帝と皇子によるマンコとアナルへの二本刺し。どちらのチンコもかなりのサイズで、挿入された瞬間にルルアリアは軽くイッてしまう。

 

「おお!中々の具合、こりゃ俺の正妻と良い勝負だ」

「くそっ!ケツ穴がお袋と良い勝負って聞いて、どうリアクションすればいいんだよ!」

「あ、あぁ❤️ほ、ほ、ほぉ❤️」

 

文句を言いながらも見事な親父の連携。息の合った腰使いでマンコとアナルを交互に貫き、ルルアリアはとても王妃とは思えない声で鳴く。

前後から屈強な男に挟まれて豊満な胸は胸板で潰れ、乳首はコリコリと擦れる。

 

「「ぐっ、うおお!」」

「あはぁぁん❤️」

 

そして王妃の両穴に注がれる帝国の遺伝子。ビクンビクンと身体を震わせ、熱くて濃い精液がマンコとアナルの中を満たしていく。

 

...しかし、鍛えた帝国の男達はたった一度の射精で満足する筈もなくて、再度腰を振り始めた。

 

「あン❤️あ、はぁ、ああぁ❤️」

「うぅ!孕めババア!」

「帝国の強い遺伝子をくれてやる!」

 

こうして、ひたすらバイアスの提案によって開始された王国と帝国の国際交流により、ルルアリアは新たな子を孕み、両国の関係は友好となるのだった。

 

 

 





今回はさっぱり短く、特に内容の無い話にしました。

王女、王妃、貴族。この単語が好きだったりします。

次回は前回のクズな男の話がコメントで好評だったので、その続きになると思います。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。