※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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今回は寝取らせをテーマにしてみました。

ハジメの歪んだ性癖、それの影響でヒロインは他の男に犯されるのを嫌と思わず、嬉々としてハジメに報告します。
※ヒロイン視点のみで報告する形なので、ハジメは喋らず直接のエロはないです。あと『?』がやたら多くなっています。

ちなみに今回は試験的な感じなので凄く短いです。


汚される悦び (アフター、寝取らせ)

 

 〜ティオの場合〜

 

 ただいまなのじゃ〜。

 

 む、出迎えはご主人だけなのか? なに、他の皆はもう寝てる? 今何時だと思っているのかじゃと? 

 

 ...深夜の二時じゃな。しかし、これには深〜い事情があっての。どうじゃ? 風呂に入りながら聞いてくれぬか? 

 

 ...了解したのじゃ。それでは早く行くぞ。

 

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 ほら、見えるかご主人? マンコとケツマンコから大量のザーメンが出ておるじゃろ? これは数時間前に妾を散々犯した男の物じゃ❤️どうじゃ、興奮するかの? 

 

 とても綺麗? 流石は良い身体を持っているだけの事はある? 

 

 はは、そうじゃろそうじゃろ♪ 妾のドスケベボディを持ってすれば男からザーメンを搾るなど造作もない事じゃ❤️

 その証拠にご主人のチンポだってこんなに膨れているのじゃから♪ 

 

 ....なに? 話の続きが聞きたい? ヤるのは話を聞いてから? 

 

 むう、そうか。妾としてはヤりながらが良かったのじゃが....まあ、よかろう。

 

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 ・

 

 あれは、仕事が終わり後は帰るだけとなった時じゃった。妾がオフィスから出ようとすると一人の男が声をかけてきたのじゃ。

 男の名は『A』ご主人も知っておるじゃろ? ...そうじゃ、妾達と提携を取りたいと言ってきたハゲデブのオヤジじゃ。命知らずで初対面で妾の尻を撫でた失礼極まりない男じゃったな。その癖仕事も完璧にこなし、優秀なのじゃから困ったものじゃ。

 

 ...ん? Aが来た理由? 

 

 ああ、それは単純に親睦を深めるために食事に誘ってきたのじゃよ。視線は明らかに妾の身体に向いておったし、息も荒くしていたが仕事は出来る男。断るのも悪いと思い誘いにのったのじゃ。

 その後はAの行きつけのバーで酒を飲み、酔った妾は帰ろうとした。しかし些か飲み過ぎたんじゃろう、妾の足取りは悪くフラフラしてしまい、そんな妾を見てAは介抱すると言ってバーの二階に運んだのじゃった。

 どうやらバーの二階は格安のホテルの役目もあるようで、Aは慣れた様子で妾を部屋に連れ込んだのじゃ。

 

 ...え? お前なら簡単に逃げられる? そんなの後の展開が決まっているだろう? 

 ははは、ご主人もわかっておるのに意地が悪いのぉ❤️そんなのお主を喜ばせるために決まっておるじゃろ❤️

 

 ...こほん、話を戻すぞ? 

 

 Aは私のスーツを脱がしあっという間に下着姿にしたのじゃ。無論、妾は表面上は抵抗した。ご主人もおるのに妾に手を出すのか? と。しかしAは止まる事はなく残った下着も剥ぎ取ったのじゃ❤️

 目の前の女体を味わう事しか考えられない獣の目。最早Aにはご主人への恐怖などなかった。息を荒くさせ目には妾しか写しておらず、強引に迫ってきた。

 

 手始めにAは妾の乳房に顔を埋めグリグリと擦りつけてきよった。妾の視界にはAの何もない頭皮が写り加齢臭と共に不快な異臭を放ってきての。鼻が曲がるかと思っていたのに妾の身体は逆に興奮したのじゃ❤️

 圧倒的な格下に情欲をぶつけられると言う状況、ご主人が初めて妾にゴブリンを抱かせた時の事を思い出したぞ❤️

 そしてAは顔を埋めたまま両手を伸ばし乳房を強引に揉みだしたのじゃった。伊達に歳を取ってはいないのかAの手付きはイヤらしくての、妾はつい喘いでしもうた。するとAは気を良くしたのか妾を罵倒してきたのじゃ。

 

『何が魔王の嫁の一人だ。所詮は女、誰の手でも鳴く』とな。

 

 ん? 実際そうだろ? 誰だって気持ち良かったら喘ぐだろう? 

 

 ははは、ご主人がそう言うと説得力が違うの♪ 何せ自分の女を他者に抱かせておるからのぉ❤️しかもそれで興奮する性癖なのじゃから、ご主人は妾を変態扱い出来ぬぞ? 

 

 うるさい? それからどうなったと? 

 

 うむ、Aは妾の乳房から顔を離すとそのまま手マンを繰り出したのじゃ。これもまた凄くての、本人曰く『高速手マン、潮吹き不可避』と言い、指三本を巧みに使ってマンコをほじくったのじゃ。

 Aが自慢する事だけはあり、妾はあっという間に絶頂してしまいベッドをマン汁で濡らしてしまった。その後もAは手マンを一向に止めず、妾は何度もイき狂いベッドをビチャビチャにしてもうた。

 

 俺とどっちが上手かった? それは勿論...Aじゃな❤️ご主人も下手ではないのじゃが、Aのテクニックは経験の賜物。妾のマンコはAの手マンで感じまくったのじゃ❤️

 

 散々マンコを弄ったAはチンコを取り出し、妾に馬乗りすると乳房にチンコを挟みパイズリを所望してきた。

 これがまた臭いのなんの、本人は毎日風呂に入っていると言うのにチンコはチンカスまみれ、それなのに妾の身体は疼くのじゃから不思議じゃな❤️

 妾はAの言う通りにし、乳房に手を添えパイズリを始めた。それも舌のサービス付きでな。Aもまさかの妾の行動に気色悪い叫びをあげての、乳房の中でチンコがビクンと跳ねたのじゃ♪ 

 

 そんなAの事を無視し妾はパイズリに専念、乳房でチンコをズリながらチンカスを舌でナメ取っていく。その汚さは嘗てのゴブリンを彷彿とさせる事ながらAは妾の髪を手に取り、匂いを嗅いだのじゃよ? 

 パイズリをシている最中だったから然程気にはしなかったが、今思うとAも変態じゃったな。

 そしてAは妾のパイズリに我慢出来なくなりそのまま射精、我の顔目掛けて思い切りザーメンをぶっかけたのじゃ❤️

 きっと何日もオナ禁したのじゃろう、ご主人のとは比べ物にならぬ濃さのザーメンが妾の顔を白濁に染められた時、妾の雌の本能が告げたのじゃ。

 

 ああ、これは孕むな、とな❤️

 

 プリプリの黄ばんだザーメンを妾が堪能しているとAもまた射精の余韻に浸っておった。口からヨダレを垂らし射精したのにも関わらずチンコを乳房に擦りつけていなな。

 しばらくの間そうしていると先に我に戻ったAは妾から離れ、ニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるとチンコをシゴきながら問いかけてきた。

 

 これが欲しいか? 

 

 全く妾が下手に出とるからと調子に乗りおって、男とは女が絡むとどうしようもないの。

 

 え? どうしたのかって? 

 

 勿論妾は....頼み込んだのじゃ。すぐにベッドから降り床に土下座してな♪ 

 そんな妾の姿に気を良くしたAは妾の頭を踏みつけると腕を引っ張り、ベッドに組伏せたのじゃった。そして何やら栄養ドリンクのような物を飲むとチンコを滾らせ、勢い良く妾のマンコに挿入したのじゃよ❤️

 無論ゴムも着けず避妊など一切してない無責任なガチハメセックスじゃ❤️妾が逃げないよう上から覆い被さり何度も何度もチンコでズッコンバッコン、キスを求めてきたから妾もベロチューで応えてやったよ❤️

 

 味? そうじゃのぉ、義父上殿よりも更に臭くネットリと言った具合かの? 

 

 それからはひたすらセックスセックスセックス、Aは年甲斐もなくハッスルし妾のマンコをチンコで突いてきた。更に途中からは妾のケツマンコが開発済みだと知ったのか、そっちの穴もかなりイジメられたのじゃよ? 

 結局、妾はAの思うがまま何度も何度も二つの穴に中出しされ、情けないアヘ顔とオホ声を晒したのじゃった❤️

 

 あ、勿論その映像はしっかり録画しておるから、後でじっくり見てオナニーするといいのじゃ❤️

 

 そうしてAが満足するまで犯された妾は最終的に床に這いつくばらされ、Aは妾の姿をスマホで撮影しこう言ったのじゃ。

 

『この画像を拡散されたくなければ自分の愛人となれ』とな。

 

 そこで妾は満足したからAに一撃を食らわせ、いつも通り記憶を操作し証拠を隠滅。お礼代わりに妾の小便を顔にかけて帰ってきたのじゃ♪ 

 

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 ・

 

 ...と、まぁ今回はこんな感じじゃな。どうじゃ、ご主人? 

 

 え? 凄く興奮した? 今からヤる? 

 

 はは、他の男に抱かれ帰って来た自分の女をすぐに抱きたいとは。ご主人は妾の事を変態呼ばわり出来ぬぞ? 

 

 ...さて、Aにより散々汚された我が身。ご主人は上書き出来るかな? 

 

 

 

 

 





普段ならこのまま他のヒロインを二人くらい書くのですが、寝取らせ報告って自分でも上手く書けるのか微妙だったので今回はティオのみにしてみました。
もし他のヒロインの場合も見たいとかが感想にあったら、また書くかもしれません。

次回は久しぶりに壊れたアフターにしようかなと思っています。
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