※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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今回はオリキャラの一人称オンリー、節操のないクズな男の話を書きたくて。

※オリキャラの名前は一応"◯◯"です。


運と勢いの男
運と勢いの男 その1(クズ、寝取り、セフレ?)


 

〜巨乳ポニテ姉御系美少女の場合〜

 

(や、ヤってしまったぁぁぁぁ!)

 

僕はマンションの自室で慌てふためき、内心叫びまくっていた。

 

それは僕のすぐ隣にいる一人の女子が原因である。

 

 

お互いにベッドで横になり、僕も彼女も全裸の汗だく。つまり....ヤったのだ。

彼女いない歴=年齢の僕は童貞を卒業し、いまだに収まらない興奮と共に初めての相手を見る。

 

その女子の名前は八重樫雫。綺麗な黒髪のポニーテールがトレードマークの大和撫子の言葉が似合う女子だ。

 

「....ン❤️」

 

満たされた顔で規則正しい寝息を立てる八重樫さん。服をナニも着ていなくて、同年代の子と比べて明らかにデカいおっぱいについ目が惹き寄せられてしまう。

 

八重樫さんは僕と同じ学校&クラスで二大女神と呼ばれる程の美少女で、クラスでも地味で平凡な僕はほんの数時間前までは彼女と接点なんてほとんどなかった。

 

では何故に二大女神の片割れである僕と八重樫が同じベッドでセックスをシたのかと言うと、そこには深い...理由はないのかな?

 

 

八重樫さんと出会ったのは雨が降る夜の公園。コンビニにお菓子を買いに行く途中で僕が偶然見つけたのだ。

 

傘も刺さずに打たれる八重樫さんを見て慌てて近づき、風邪を引くといけないからとパニックになり、八重樫さんの手を引き半ば強引にマンションに連れ込んでしまった。

 

...今考えると相当大胆な事したなと思う。

 

とにかく一人暮らしのマンションには誰もおらず、暖かいココアと一緒にタオルを渡して事情を聞く僕。最初はナニも話さなかった八重樫さんだけど、しばらくするとポツポツと事情を話してくれた。

 

とは言ってもその内容は美少女である八重樫に対しての僻みや嫉みによる陰口で、たまたまそれを八重樫さんが聞いてしまったとの事。

 

凡人な僕からしたら何と答えたらいいかわからず、失礼ながらも雨に打たれスケスケになった下着を凝視していた。

 

...だが、次の瞬間。八重樫の一言で僕の人生は大きく変わった。

 

『....ねぇ、私の事抱きたい?』

 

何の脈絡もない唐突な八重樫さんの告白?それを聞いて一瞬固まる僕を他所に制服のボタンに手をかけ、次々と脱いでいく八重樫さん。

 

それまで思考が止まっていた僕だったけど、八重樫さんの下着姿を見て理性なんてぶっ飛んでしまい、気がついたら襲い掛かっていた。

 

...え?心が弱っている女子に襲い掛かるなんて最低?男のする事じゃない?

 

いや、確かに罪悪感は多少あるよ?でも僕だって一人の男。

きっと録に彼女も出来ないまま社会人になり風俗に通うと思っていた矢先に同年代のクラスメイト、それも八重樫さんのような美少女を前にシたら我慢なんて出来る筈もない。

 

結局、僕は初めての女体を前に無我夢中。己の欲望を満たすためにエロ本やAVで得た知識をフル動員させ、八重樫さんに性欲をぶつけた。

 

八重樫も最初は若干抵抗や動揺を見せたりしたけど、途中からは諦め?たのか僕を拒む事なくヤらせてくれたし。

 

感想?...最高だったよ!

 

初めて触れた生のおっぱいは大きくて柔らかかった。しかもただ柔らかいだけじゃなくて、八重樫は剣道をやっているから鍛えられた身体はハリがあって、お尻と一緒に触っていても全然飽きが来なかった。

 

そしておマンコ!

 

八重樫のおマンコは毛がしっかりと処理されていたのか、綺麗に生え揃っていて僕が「自分で処理してるの?」と聞いて、顔を真っ赤にして頷く八重樫さんの様子は滅茶苦茶興奮した。

 

童貞卒業の時、焦りながらもチンポをぶちこむと八重樫さんは処女膜を破られて凄く痛がってたけど、どこか満足そうにしていた。

 

途中からは八重樫さんもノって来たのか、普段の姿からは想像も出来ないエロい声で喘いでたし。

 

とにかく僕はがむしゃらに腰を振り時折おっぱいを吸ったり揉んだりして思う存分に八重樫さんの肉体を堪能して、とどめの中出しをした瞬間、僕は天にも昇る快感を得た。

 

そして、たった一度の射精で興奮が収まる事なんてあり得なくて、今に至るまで八重樫さんと絡みあった。

 

...最終的に八重樫さんは全く動かないマグロ状態になったけど。

 

 

『ふー...気持ち良かったよ。八重樫さん...て、アレ?』

『う、ぅぅ❤️』

 

キンタマが空っぽになるくらい八重樫さんに射精して、ようやく賢者モードになった僕は八重樫さんに話しかけるも八重樫さんはろくな返事をしなかった。

 

既に外は朝日が昇り明るくなって来ていて、ヤり過ぎたかなーと思いつつ僕は八重樫さんのエロい姿をスマホで撮影した。

 

そして、その後。

 

八重樫さんは特に僕にナニか文句を言う事もなく、朝一でシャワーを浴びて普通に帰って行った。

もうヤれないのかな?と思ったけど、帰り際に八重樫さんは「...また、今度」と言ってくれ、時折マンションに来てはヤらせてくれた。

 

きっと八重樫さんは僕の事なんて好きでも何でも無いのだろう。都合の良いストレスの捌け口、でも僕はそれで良かった。

 

気楽だし、あの身体を何度も味わえるなら、と。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜貧乳金髪ロリ吸血鬼美少女の場合〜

 

(や、ヤってしまった...)

 

突然クラスの皆と一緒に異世界に召喚され、色々ハプニングに巻き込まれクラスメイトのハジメ君と大迷宮の奈落に落ちちゃって、なんやかんやで大迷宮を攻略し旅をする事を決めた僕達。

 

そして僕は現在、大迷宮の最深部にある生活圏の大浴場で、何だか前にも似た状況があったなーと若干現実逃避をしながら、その原因になった"女の子"に目を向ける。

 

「..ぁ、ぁぁ❤️...」

 

その女の子は湯船にプカプカと浮かび、おマンコからは僕が出した精液を溢していた。

 

女の子の名前はユエ。

 

大迷宮の奥で封印されていた所をハジメ君が助け、名前を付け一緒に大迷宮を攻略した仲間である。

ユエさんは見た目は少し幼い人形のような金髪ロリであるが、その正体は吸血鬼で三百を超える正しく合法ロリであり、ハジメ君の恋人でもある。

 

...そう、ハジメ君の....恋人。

 

つまり僕は苦楽を共にした仲間であるハジメ君の恋人にチンポを突っ込んでしまったのだ。それも避妊なんて一切せずの生で。

 

僕は"若干"申し訳ないと思いながら、何故こうなってしまったのかを思い出す。

 

 

始まりはそう、数時間前だ。

 

旅に出る前の準備期間として生活圏で過ごしている僕達。今日も今日とて魔法の特訓をしたり、旅に役立つ物を作ったりして一日を終え、その日の疲れを癒すために夜遅く一人寂しく僕は湯船に浸かっていた。

 

『ぐっ、ゆ、ユエ!』

『ん、ん。は、ハジメ...』

 

そんな大浴場のすぐ側の部屋から聞こえて来る、ハジメ君とユエさんが絡み合う声を聞き、僕は何とも言えない虚しい気分になってしまう。

 

恋人同士だからヤるのは当たり前、ましてや二人の出会いや馴れ初めは完全に主人公&ヒロインのソレだから脇役な僕が外れるのも理解できる。

 

...だけど精神的にも肉体的にもかなりキツい。

 

異世界に来てからもストレス発散を目的とした八重樫さんをはじめ、召喚先の城に勤める苦労人なメイドさん、僕の力が必要だからとその対価としてヤらせてくれた無表情なシスターさんは当然この場にはいない。

 

しかも人間にとって害しかない魔物の肉を食べたせいで、何故か僕のチンポはかなりデカくなり性欲も増幅、ハジメ君は身長も伸びてイケメン?に成長したのに、その格差もグサッと来ている。

 

今夜もユエさんの声とこれまでヤった女の事を思い出し、湯船の中で一人寂しくチンポをシゴいていると背後からいきなり声をかけられた。

 

『....ナニ、してるの?』

 

来訪者はユエさん。僕はオナニーに集中し過ぎていたのか、はたまたユエさんが気配を消していたのかはわからない。

でも突然話しかけられた事で僕は驚いてしまい、湯船から立ち上がり、結果としてユエさんに僕のチンポを見せつける形になってしまった。

 

『!?』

 

僕のチンポを見て当たり前だけど驚くユエさん。そりゃそうだろう、自分で言うのもアレだけど僕の顔は平凡その物のモブ顔。なのに長くて極太なチンポをぶら下げていたら誰だって驚く。

 

ユエさんにチンポを見られ、少し興奮しつつもそそくさとほの場を去ろうとした僕だったが、何故かユエさんに『...相談したい事がある』と引き止められ、一緒に湯船に浸かる。

 

『実は....』

 

そこから語られる衝撃?の真実。

 

何とハジメ君のチンポはとても小さく、そして早いらしい。ユエさんとしては愛があるからハジメ君自身に文句はなく、特に気にしていない。

だけどユエさんの身体は愛とは別にやはり快楽に飢えていて、そんな中で僕のチンポを見たとの事。

 

この展開はもしかして!と内心期待していたら、次の瞬間にユエさんは『もし...◯◯さえ良かったら』と言って、僕のチンポに触ってきた。

 

"当然"そんな魅力的な誘いを断る事はせず、僕はユエさんとそのまま湯船の中でセックスを始めた。

 

....え?苦楽を共にした仲間の恋人に手を出すのはいけない?そこはグッと堪えて悟すべき?

 

いや、僕も最初はそう思ったよ?もしハジメ君にバレたらガチで殺されそうだし、これから旅をするのに地雷にしか思えない。

 

だけど僕だってかなりムラムラしていたし、ナニより粗チンの早漏でユエさんを満足させられないハジメ君にも原因がある。誘ってきたのもユエさんだからさ。

 

結局、キスだけはNGとの事で基本的に僕はナニもせず、ユエさんが僕を使って性欲を発散する感じになった。

 

いやー...良かったよ。

 

手コキに始まりフェラ、乳首責め、足コキ等おっぱいが使えないなくともユエさんの技術は凄かった。ユエさん曰くハジメ君はすぐにイッてしまうらしく、ヤりがいがないとの事。

 

そしておマンコに関しても素晴らしい。

 

ユエさんの合法ロリツルツルおマンコはハジメ君のしか知っておらず、僕のチンポを入れたら一瞬で上書き出来た。小柄なだけあって、ユエさんのおマンコは僕のチンポを入れると少し形が浮き上がり、子宮を何度もノックするのが気持ち良かった。

 

最初は余裕綽々と言った感じのユエさんも、僕が何度出してもチンポが萎えない事に徐々に焦り始め、最終的には『む、無理❤️もう無理ぃ❤️』と言いながらイッてたし。

 

 

こうしてユエさんと僕はお互いの性欲を満たす事が出来、今後も愛は無いけど身体だけの関係を持つ事が約束した。

 

ハジメ君はユエさんに愛情を注ぎ、僕はユエさんのおマンコに精液を注ぎ込む。

 

...うん。皆幸せな結果だね!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜巨乳ウサミミお馬鹿美少女の場合〜

 

(あー...頭痛いな〜)

 

旅を始め、少し色々あって二つ目の大迷宮を攻略した僕達。次の町に行くまでに準備が必要との事でブルックの町の宿屋に泊まっていたのだが、現在僕はベッドの上で絶賛頭痛に悩まされていた。

 

理由は単純明解、お酒による二日酔いである。

 

こっちの世界では僕達の年齢なら既に成人済みだから特に問題はない。そこそこ高い度数のお酒を飲んだ事で、生まれて初めての二日酔いを経験した僕はその代償と引き換えに得た"戦利品"を見て、つい笑いが込み上げてしまう。

 

「ん❤️むにゃむにゃ...えへへ〜♪ハジメさんのおチンチン凄いですぅ❤️」

 

僕の隣で幸せそうに寝言を呟く裸の女の子。その子の頬も赤く僕と同じく酔っているのがわかり、寝相が悪いのかだらしない格好で寝返りを打ち、八重樫さんと同レベルの大きなおっぱいがプルんと揺れるのがとても良い。

 

女の子の名前はシア・ハウリア。

 

こっちの世界では愛玩奴隷として重宝させているウサギの亜人で、シアさんはそんな亜人の中でも飛びきりのウサミミ美少女だ。

旅を始めた直後に出会い、訳あって一緒に旅に行く事になったシアさんはハジメ君に惚れていて、日頃から彼女なりにアプローチをしていた。

 

そんなシアさんが何故僕の隣で裸になって寝ているのかと言うと、時間は少し遡り....。

 

 

『う"う"〜、今日もダメでじだぁ〜!』

『うんうん、そうだねー』

 

宿屋の一室。そこで僕は涙声で愚痴を溢すシアさんの相手をしていた。

シアさんはハジメ君にアプローチするも、いつもぞんざいに扱われ振られている。

 

...まぁ、そうだよね。ハジメ君にはユエさんと言うれっきとした恋人がいる。シアさんはともかく、ハジメ君は元々日本の一般人で、倫理観としてシアさんを受け入れられないと思っている。

 

そこにしつこく?アプローチしたら扱いは良くならないだろう。

 

だから僕はシアさんのフォローをする。打算的な考えもあるけれど、毎日必死にアプローチする健気?なシアさんを見たら応援したいとも思った。

そのお陰なのかシアさんと僕の仲は良好。今も隣で部屋でヤっている二人を尻目に僕はシアを慰め(健全)る。

 

そんな中で今日は趣向を変え、僕はシアさんの前にデカいボトルとグラスを取り出し、彼女の前に注ぎ込む。

 

『...あの、これ』

『んー、そうお酒。気分転換にどうかなって?』

 

鼻をピクピク動かし、グラスの中のお酒の匂いを嗅ぐシアさん。気分転換の目的もあるが、僕としては折角ならお酒を飲んでみたいのと、あわよくばシアさんを酔わせてエロい事が出来ないかなーと考えていた。

 

...え?手口がまんまヤりサー?恋する女の子を酔わせるなんていけない?

 

まぁ...うん、そう、だよね。

 

でも、僕だって男だし溜まってるんだ。

 

旅に出るまでは結構な頻度でユエさんとヤってたからいいんだけど、旅が始まると中々機会に恵まれず、おちおちオナニーも出来ないでいた。ハジメ君は粗チンながらもユエさんと言う素晴らしいロリおマンコが使えるのだから、僕の苦労も知らないだろうし。

 

そうして始まった僕とシアさんの晩酌。

 

最初はお互いにチビチビとお酒を飲み、味を確かめ合いながら会話に花を咲かせた。

初めて飲んだお酒の味は苦くお世辞にも美味しいとは思えなかった。しかし雰囲気と言うか勢いで僕もシアさんも徐々に飲むスピードが上がっていき、最終的には....。

 

『ふっふー!どうですか私のおっぱいは!これを見せたらハジメさんだって私にメロメロですよ❤️』

『おおー、確かに凄いねー』

 

シアさんを脱がすのに見事成功し、たわわに実ったおっぱいを拝む事が出来た!

セクシーポーズを取り僕におっぱいを見せつけて来るシアさんの顔は真っ赤、口もニタニタと笑い端からはヨダレが垂れている。

 

....そこからは流れと勢いに身を任せた。

 

シアさんだけじゃ不公平だからと僕も全裸になり彼女にチンポを見せつけた。かつてのユエさん同様でシアさんも僕のチンポを見て驚いていた。

 

でも僕も酔っている。

 

初めて見るチンポに興味津々なシアさんを前にチンポをブルブル振り回し、ふざけながらもアピール。酔いからか、それともエロい気分になったのか息遣いが荒くなっていくシアさん。

 

そのタイミングで僕はシアさんにヤらせてくれないかとお願いした。隣から聞こえて来るハジメ君とユエさんのセックスで辛い、僕だって溜まっている、シアさんのおっぱいを見て我慢の限界だ、と。

 

これまでの信頼関係、お酒の力、勢いを利用して頼み込む事数分、シアさんはコクりと頭を縦に振り条件付きでOKしてくれた。

キスはしない、ハジメ君に初めてを捧げたいから本番はナシとの事で、主に僕がシアの身体を使ってオナニーする感じになったよ。

 

うーん...やっぱり巨乳は素晴らしい!

 

シアさんのおっぱいはとにかく柔らかった。揉めばグイグイ沈み込むし、町にいる野郎共が喉から手が出る程に揉みたがっていたシアさんの巨乳。僕が揉んでいると甘い声で鳴くのも良く、野郎共に自慢したいくらいだ。

 

「お前らが羨ましがっていたシアさんのおっぱいを僕が揉んでいるぞ」とね。

 

おっぱいを中心にシアさんの全身を舐めていく僕。シアさんはウサギの亜人だからかヘソや脇、太ももと言った敏感な場所を舐めるとすぐに感じ、あっさりイッてしまう。

僕の方もそんなエロいシアさんの身体を使い、ひたすら射精した。おっぱいや太ももにチンポを擦り付けて白い肌にマーキングするように精液をぶっかけていく。

 

おマンコに関してもシアさん自身が多少自分で弄っていたから、僕はおマンコに舌を這わせシアさんの知らない快楽を与える。

 

おマンコ舐める→シアさんがイク→僕がチンポをシゴきシアさんにぶっかける→おマンコを舐める...を繰り返し、いつの間にか僕とシアさんは延々とそうしていた。

最終的にシアさんは潮を噴出しまくり、ガクガク震えてベッドと僕をビショビショに濡らした。なまじ前衛職の物理特化なシアさんは体力があるせいで気絶出来ず、ある意味地獄のようみたいだ(最後ら辺は『ゆ、許して下さいぃ❤️』て懇願してたし)。

 

 

と言う訳で僕はお酒の力を使い、シアさんの身体で久々に性欲を発散する事が出来た。明け方になるとお互いに二日酔い、シアさんは昨夜の事はバッチリと覚えていて、イキ過ぎてガクガクになった腰を押さえながら『さ、昨晩の事は秘密ですぅ!』と言って特に咎めたりはしなかった。シアさん曰く合意の上だからと。

 

だけど正直今回は些か強引過ぎたかもしれない。

 

シアさんの身体は魅力的だし、ハジメ君がシアさんを受け入れない限りハジメ君とユエさんがヤる度に僕とシアさんは除け者にされてしまう。

 

一夜限りの関係にするにも勿体無いし、今回の事で既成事実は作った。一度でもヤれば次の時はハードルが下がる。

その時はその場のノリと勢いに任せれば何とかなるだろう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜爆乳ドM竜人美女の場合〜

 

「あー...最っ高」

 

工業中立都市フューレンにある少し高めな宿屋の一室にて僕はかつてない程の満足感を得ていた。

 

それは隣にいる美女が理由で、その美女を見るだけで僕のチンポはバッキバキに反応し、またヤらせろと主張している。

 

「...Zz..」

 

その原因となった美女は全裸でお尻を突き出す形で眠っていて、おマンコとアナルからは僕がたっぷり出した精液が今も溢れていた。

 

美女の名前はティオ・クラルス。

 

今はもう存在しないと言われていた竜人族の姫で、僕のせい(お陰?)で新たな世界を開き、僕を『ご主人』と呼び、凄い従順になってくれた。

 

ティオさんの身体は凄まじく、これまでヤってきたどの女性よりも豊満で、僕の好みにドストライクだ。

それに加え、こっちの世界には無いと思っていた着物を着ていて妖艶、しかも僕によりドMになったのだから面白い。

 

 

ティオさんとの出会いは山の中。

 

色々あって遭難した冒険者志望の貴族を捜索する事になった僕達。その途中に寄ったウルの町でクラスメイトの一部と担任の先生と偶然再会して、次の日に一緒に遭難者を探す事に。

 

そんな中で遭遇したのがティオさん...の竜形態で、この時のティオさんは他の奴に操られていたから僕達は戦った。

仲間と共に竜と対峙、それは僕の中の男心を擽り普段以上にはりきってしまう。竜の背後を取りチャンス到来の際に僕の頭にある言葉が過った。

 

"竜の尻を蹴り飛ばす"

 

こっちの世界の諺で、ようは手を出さなければ大丈夫な相手にわざわざ手を出して返り討ちに遭う愚か者、と言う意味で、その時の僕はナニを思ったのか竜の尻穴目掛けて思い切り腕を突っ込んだ。

 

『お"、おほぉぉぉぉぉ❤️』

 

それが僕とティオさんのファーストコンタクトで、ティオさんは新たな世界の扉を開いた瞬間であった。

 

いや〜...僕も驚いたよ。竜の正体がまさかの美女で結果として僕はティオさんにアナルフィストファックをしたのだから。

 

その後色々あってティオさんを洗脳し、魔物の大群を率いてウルの町を襲おうとしていた"元"クラスメイトの清水の企みを阻止し、ハジメ君により清水はあっさりこの世を去った。

清水は主人公によるハーレム願望があり、もしティオさんの正体を知っていたらと思うとゾッとする。ティオさんをみたら童貞の理性なんて一瞬で消えそうだし。

 

そしてティオさんが旅に同行する事になり、フューレンの宿屋に泊まった日の夜。僕は自ら懇願してきたティオさんとヤった。

 

うん、まぁ...一言で表すと最高。

 

爆乳は手に収まりきらないし、モチモチのムチムチ。どれだけ強く揉んでもドMのティオさんにとってはご褒美。

乳首を限界ギリギリまで引っ張ったり、強く噛んでも悦ぶ。

 

その爆乳を使ってのパイズリは圧巻で、おっぱいで挟み込むも飛び出すのだからティオさんは凄く驚いていた。はっきり言ってティオさんのパイズリは下手くそだったけど、僕にとってはそれすらも快感に思いパイズリだけで何度も射精し、ティオさんの顔とおっぱいを白くした。

 

次におマンコ!....ではなく、本人の要望で僕は先にアナルにチンポをぶち込んだ。ティオさんは僕の腕をアナルに突っ込まれた事で目覚め、もう一度あの快感を味わいたいらしい。

何気に僕としてもアナルセックスは初めて(シスターさんとも普通におマンコでヤってたし)で、折角の機会だからティオさんのアナルを開発していこうと決めた。

 

と言っても初日だったから特に難しい事はせず、とにかくアナルをチンポで突きまくった。ティオさんのアナルは僕のチンポを丸ごと呑み込み、入れた瞬間にティオさんが『ほおぉ❤️こ、これじゃ❤️妾が欲しかったのはぁ〜❤️』と心の底から悦んでいたのが印象的だった。

 

そしてアナルを突くついでにデカい尻を何度も平手打ちし、その度にティオさんは鳴き悦びアナルはキュンキュンと締め付けを良くしていく。

叩き過ぎてお尻が真っ赤になる頃にアナルにそのまま中出し、いつもは出す専門の穴なのに逆に注ぎ込まれる快感にティオさんは喘ぎ、更に締め付けを強くする。

 

きゅっとチンポを逃さないで少し痛いくらいであったが、そっちがその気なら僕も迎え撃つのみ。いっそガバガバになるまで犯してヤろうと思い、僕は再びピストンを開始した。

 

...それから3回程だろうか?ティオさんのアナルに射精し、漸くアナルはチンポを解放してくれた。ティオさんもかなりエロい声で鳴き息を荒くしていたけど、流石は竜人族。まだ意識を保っていた。

 

だから僕は何の前触れもなく、ティオさんのおマンコにチンポを一気に捩じ込んだ。『ひぎゅぅ❤️』と謎の叫びと同時にブチブチと常人よりも厚い処女膜を破り、僕はティオさんの初めてを奪った。

 

最早絶滅したと言われていた竜人族、吸血鬼のユエさんよりも更に長寿な、五百歳を超える処女を奪った事に僕はこれまで生きて来た中で一番の興奮を覚えた。

 

...そこから先の事をはっきり覚えていない。

 

僕の理性が振り切れたのか、ティオさんも僕も獣のようにヤりヤったのは覚えている。気づいた時は部屋中は精液やら愛液やらでビショビショ。匂いも汗や性臭で充満していて、ここは乱交会場だったのか?と思わせる程に汚れている。

 

ティオさんは魔性の女だなと僕は心の中で思ったよ。

 

 

そうしてティオさんの身体を堪能した僕。しばらくするとティオさんも目が覚め、自身の状態と昨日の事を思い出したのかナニもしていないのに軽くイッてしまった。

 

...その後。

 

あれだけ出したのにも関わらず、朝の生理現象で勃ったチンポをパイズリとアナルで処理をし汗だくの状態で向かい合う僕とティオさん。

 

『あ、改めて。妾、ティオ・クラルスはご主人である◯◯殿に忠誠を誓い、この身を捧げよう❤️』

 

そう言って全裸のまま土下座をするティオさんの姿に僕は興奮し、返事の代わりに襲いかかるのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

きっと僕は旅の途中でまた女性を犯してしまうだろう。

 

だけど仕方ない。

 

勢いと運に任せた結果なのだから....。

 

 





顔は平凡、チンコと性格は最悪な奴を書いてみたらこうなりました。

中途半端ですが、他のヒロインを書くとなると2万を超えそうだったので止めました。
他のヒロインを見てみたい、ヒロイン視点もと思ったら感想でお聞かせください。もしかしたら続きを書く...かもしれません。

次回は催眠回になると思います。
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