※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
今年もぼちぼちと自分のペースで投稿していくのでよろしくお願いいたします。

今回はクズで性欲命な◯◯に犯されたヒロイン視点の前編です。
登場した順になりますが、雫に関しては2パートあったので後編にします。

※クリスマス回、間に合わなかったので断念しました。


運と勢いの男 犯される側 前編(チョロイン?即堕ち?)

 

 

〜ユエside〜

 

...私はユエ。ハジメの恋人である。

 

ハジメは大迷宮の奥深くで封印されていた私を助けてくれて、私に名前と居場所を与えてくれた。

 

裏切られた私にとってハジメの存在はまさに光、そんなハジメとついに心身共に結ばれようとした時、私は天にも昇る幸せを感じた。

 

...だけど、現実は少し違った。

 

「ぐ、う、ユ、ユエ!」

「...ん..」

 

私のおマンコに放たれた少量の精液。ハジメのおチンチンが私の中で萎えるのを感じ取り、ハジメに跨がっていた私はゆっくりと離れる。

 

「ハジメ、満足?」

「あ、ああ。ユエの身体、凄く良かったぞ?」

「ん、なら...良かった」

 

そっとキスをし、しばらくすると疲れたのか寝息を立てるハジメ。私はそんなハジメの寝顔を愛しく思いながらも、身体は物足りないと叫んでいた。

 

...ハジメのおチンチンじゃ満足出来ない。

 

初めてを捧げた時は思わなかった。でも次からは明らかになる吸血鬼としての本能、心は満たされているのに身体は男を求めている。

そんな悩みを抱えながら、私は汗(そんなにかいてないけど)を流すために大浴場に向かった。

 

だけど大浴場には先客がいた。

 

『ナニ、してるの?』

『うぇ?ユ、ユエさん!?』

 

そこにいたのはハジメと一緒に奈落に落ち、一緒に大迷宮を攻略した◯◯がいて、私が話しかけると◯◯は突然の事に驚き、私の方に身体ごと振り向いた。

 

『!?』

 

そこで目にした◯◯のおチンチン。そのサイズに私は驚愕すると同時におマンコがキュン❤️と反応してしまう。

奈落で魔物を食べて肉体が豹変したハジメと違い、◯◯は特に変わってないらしく、言っては失礼だけど顔は平凡そのもの。

なのに◯◯の股間には猛々しいおチンチンがそびえていて、例えるならハジメは短剣で◯◯は大剣である。

 

私の身体を見ておチンチンをビクンビクンさせた◯◯は申し訳なさそうな顔をし、その場を離れようとした。ハジメと私の関係を知っているし、正しい行動。私もスルーすれば問題は起きない。

 

...だけど私は◯◯を呼び止め、気が付けばおチンチンの前に膝をついていた。

 

ハジメのが小さい事、そのせいで心は満たされているのに身体は欲求不満な事。それら全てを話し、ほんの少しの条件を付けて私は◯◯に身体を捧げた。

 

内心ハジメに申し訳ないと思いつつ、◯◯とのセックスを楽しむ私。顔に似合わず(失礼)意外にも◯◯はそこそこ経験があり、ハジメと同じ感覚でシても中々イカない。

そこで私は昔教わった知識をフルに生かして見事おチンチンを射精させた。精液一つでもハジメの水っぽいのとは訳が違い、濃くてネバネバな◯◯の精液。

 

しばらくして、いざ挿入の時。

 

私は思わず息を飲んでしまう。おマンコに宛がわれた熱くて圧倒的なサイズを誇る◯◯のおチンチン、これを私のおマンコに入れたらどうなる?

 

そして亀頭がおマンコの入口からゆっくりと侵入し、ゴリゴリと穴を広げながら進む中で私は確信してしまった。

 

『あっ、このおチンチンはいけない』と。

 

 

気が付けば私は湯船にプカプカと浮かび、おマンコからは◯◯の精液がダラダラ溢れていた。

 

私の記憶では何度もおチンチンを叩きつけてくる◯◯と初めて味わう本物の快感に歓喜する私の姿。覚えている限りだと最終的に◯◯に打ち負かされ、嫌々ながらも腰を振っていた気がする。

 

その日から私は隙をついては◯◯に股を開き、逞しいおチンチンに突かれた。それは大迷宮を出発するまで続いたけど、流石に旅の途中では機会に恵まれず、密かに私の身体は性欲を溜め込んだ。

 

...ハジメへの愛は本物、でも身体は◯◯が好き。またチャンスがあるならぁ❤️

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜シアside〜

 

「うぅ、今日もダメでしたよぉ〜〜」

「あはは、仕方ないよ。だってあの二人だよ?」

「そうですけど〜」

 

今日もハジメさんへのアプローチに失敗し、隣の部屋で盛り上がる二人を尻目に◯◯さんに愚痴を聞いてもらう私。

◯◯さんに愚痴を溢すのは私にとって日課みたいなもので、実際ユエさんとハジメさんと出会った時から一緒にいる◯◯さんには同情と尊敬の念を覚えています。

 

それに何と言うか◯◯さんは強さはともかく、それ以外が普通で話し易いんです(ユエさんとハジメさんの癖が強過ぎなだけかもしれないですけど)。

私が出会った頃から、私を含めハウリアの女性陣のおっぱいやお尻に視線をしょっちゅう向けてきましたが、それも思春期の男の人なら仕方ないかなーと思う感じです。

 

そして今日は普段とは少し違い、◯◯さんはお酒を勧めてきました。私もですが◯◯さんもお酒は初めてらしく、折角なら飲んでみたいとの事。私としても特に断る理由もなく、それならと思い一緒にお酒を飲みました。

 

初めて飲むお酒、良い物だったのか最初はお互いにチビチビ飲んでいたのに気づいたらグビグビ飲んでいました。

 

....そして。

 

「どぅへへ〜!どうですか?私のないすばでぃなおっぱいは〜♪」

「っ、す、凄いね」

 

いつの間にか私は裸になり、自ら◯◯さんにおっぱいを見せびらかしてたのです。ハジメさんにも見せた事のない産まれた姿、◯◯さんは顔を真っ赤にし私の裸に釘付けで少し身体をピョンと跳ねておっぱいを揺らす。

すると◯◯さんの視線もおっぱいに釣られ、その様子に私もつい嬉しく思っちゃいました。

 

"あ、私は魅力的なんだ"て。

 

いつもハジメさんに邪険にされ、女の子として見られない日々。そんな中で◯◯さんは私を魅力的だと見てくれ、ついつい◯◯さんのお願いを聞いてしまいました。

 

『お願いします!ヤらせて下さい』

 

恥とか威厳をかなぐり捨てての綺麗な土下座。聞けば◯◯さんはずっと禁欲状態、お願いだから私とヤりたいとの事。

その悩みを聞き、私は◯◯さんに対し軽蔑...ではなく、同情の念を持ちました。

ハジメさんとユエさんとずっと一緒、ならば当然二人のシている声や事実を知っていて自分は蚊帳の外。私も似た状況ですが、◯◯さんの場合はもっと酷かったのです。

 

だから私はキスをシない、本番もダメの条件で◯◯さんに身体を提供しました。

◯◯さんは私がOKした事に凄い喜び、一瞬で全裸にやると飛びかかって来たのです。

 

...まぁ、私も普段から二人の声とかでムラムラしてましたし。

 

それから◯◯さんはその身体には似つかわしくない凶暴なおチンポ私のおっぱいや太ももに擦り付け、何度も射精しました。父様以外のおチンポ、まさかハジメさんよりも先に◯◯さんのを見るとは思っておらず、ただただ私は◯◯さんの思うがままに身体を許しました。

 

(ひ、人は見かけによらないですぅ❤️)

 

特に凄かったのは素股で、閉じた足におチンポを必死に挟みシゴく◯◯さん。おマンコの上も何度も擦られる感覚は気持ち良くて、私もついイッてしまいました。

 

そしてドキドキな一夜が終わり、それ以降はもう無い...と思っていたのですが、しばらく経ち朝から海上のど真ん中、潜水艇の上で盛り上がる二人の声と振動で、私はまた◯◯さんとシちゃいました。

二回目ともなりお互いに遠慮のない行為、久しぶりに見る◯◯さんのおチンポは相変わらず凶暴だったのです。

 

 

「...いくぞ、シア」

「は、はい」

 

ついにハジメさんと結ばれる時、私が先に裸になり今度はハジメさんの番。一枚一枚服をゆっくり脱いでいき、後はパンツだけ。私はこれから見るでしょうハジメさんのおチンポにドキドキしていました。

 

....なのに。

 

(....え、ちっさ)

 

パンツの下からコンニチハしたハジメさんのおチンポ。それは厳つい外見とは裏腹に小さく可愛いサイズで、私は内心酷く落胆してしまいました。

◯◯さんのおチンポを蛇に例えるならハジメさんのはミミズ、正直言って二人のおチンポは交換したのじゃ?と思うくらいの差でした。

 

案の定私はハジメさんとの初体験では満足する事が出来ず、ハジメさんが眠った後に一人オナニーをシて自分を慰めました。

心は愛する人に抱かれて幸せなのに、身体は全く満たされない。そんな身体を落ち着かせるためにハジメさんが眠る隣で一心不乱におマンコを弄り、私は眠ったのです。

 

そして次の日から私は◯◯さんの股間が気になって仕方なくなりました。

 

友達?のアルテナさん曰く「あのペニス様でおマンコをズコパコされたら天にも昇る快感なのです❤️」で、その事を思い出すだけでおマンコを濡らしてしまい、私の前でオナニーを始めてしまうほど。

 

(...ゴクリ)

 

そんなアルテナさんにドン引きしつつも心の底で羨ましく思ってしまった私。

 

....もし、もしも全ての問題が片付き私の身体が◯◯さんのおチンポを欲するなら、私は....。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜ティオside〜

 

『運命とは唐突に訪れる物である』

 

どこかで聞いた言葉、その言葉を妾は身を持って経験した。

 

謎の強大な魔力の発生を調査すべく竜の里より単身飛び出した妾。その途中で山に降り立ち、休息のために一寝入りをしたところ不覚にも一人の男に操られてしまい、微睡む意識の中でとある集団を襲い殺めてしまった。

 

しばらくして妾は次の集団と出会い戦闘。

 

そして、それが"ご主人"であり妾が永遠の服従を誓った◯◯殿との邂逅であったのじゃ❤️

 

◯◯殿は戦いの最中にひれ伏した妾の尻穴目掛け、腕を丸ごと挿入。それにより妾は操られていた魔法が解けると同時に、これまで五百年以上生きてきた中で至高とも言える快感を得た。

 

「このような快楽がこの世に存在したのか」と。

 

その後は軽く自己紹介や状況説明、迫り来る魔物の大群を皆で阻止したりとあったのち、妾は◯◯殿を含むメンバーと行動を共にする事に。

 

そして一行に加わった次の町の宿屋にて、妾は◯◯殿のいる部屋に赴き懇願した。

 

『も、もう一度あの快感を❤️妾の尻を弄って欲しいのじゃ❤️』

 

里の男共が聞いたら発狂か憤慨するであろう言葉。竜人族の姫である妾じゃったが、それ以前に一人の女。性的好奇心を抑え込む事など出来はせず、◯◯殿に身を捧げた。

 

それからの◯◯殿の行動は早かった。妾の頼みに即座に了解し、ベッドに引き込むと一瞬の内に襲いかかってきたのじゃ。

 

最初は着物を半端に剥ぎ取り乳房を豪快に鷲掴みし揉みしだいた。里の中でも屈指の大きさを持ち男達からの視線を日夜集めていた乳房は◯◯殿により形が変わるほどに弄られる。

そこには多少の痛みがあり、妾にとってはそれすらも快感となった。

 

そして今度は妾が奉仕をする番で、妾はそこで初めて◯◯殿の逸物を見たのじゃ❤️

 

それは例えるならば正に"竜"。天高くそびえ、その猛々しい姿を妾に見せつけた。産まれてこの方、男の逸物など昔に爺様のを少し見たのと性教育のためにと乳母のヴェンリから書物で拝見した程度。しかし◯◯殿の逸物...いや"おチンポ"はそんな物とはレベルが違った。

 

妾の乳房でも収まりきらない大きさ、何度射精しても萎える事のない精力。初めて味わう精液の味を堪能する暇もなく、妾は組み敷かれ挿入を待つのみ。

 

そのまま◯◯殿は妾の膣内...ではなく妾からの頼みで尻穴へとおチンポを捩じ込んだ。

 

『ほおぉぉぉぉぉっ❤️』

 

竜形態の時とはまた違った悦び。あまりにもおチンポが大き過ぎたので少し入口が裂けてしまうも、その痛みもまた甘味なるもの。おチンポがズンズン進み、妾の尻穴を広げていく感覚は何事にも変えがたい快感じゃった。

 

その後は何度か尻穴で精液を流し込み妾が疲労困憊の時、その瞬間は唐突に訪れる。

 

そう、五百年以上も取っておいた純潔が奪われたのじゃ❤️

 

ブチブチと膜を破り、痛みと共にヤって来た快楽。尻穴とは違う感触、少し視線を下に向けると破瓜の血と精液にまみれた凶暴なおチンポ。

 

そこから先は◯◯殿による一方的な蹂躙。ひたすら腰を振り、妾の肉体を喰らい尽くした。

一突き毎に伝わるおチンポの素晴らしさ、膣内がおチンポの形になろうとする感覚。射精すると同時に理解させられる"妾を屈服させんとする雄の力"。『この雌は自分のだ!』と言わんばかりの支配欲。

 

...妾はいつの間にか気絶し、気がつけば外には朝日が登り、妾も含め部屋は色々な汁で散々な状況に。

 

そして◯◯殿はあれだけ出したのにも関わらず、朝の生理現象によりおチンポはギンギン。その処理をシたのち妾は床に土下座し、高らかに宣言した。

 

「あ、改めて。妾、ティオ・クラルスはご主人である◯◯殿に忠誠を誓い、この身を捧げよう❤️」と。

 

それから妾は◯◯殿達一行と共に各地を巡った。

 

その間も妾は宣言した通り己の身を捧げ、◯◯殿のおチンポの性処理をした。◯◯殿の性欲は凄まじく、妾だけでなく行く先々で女を喰い潰したのじゃ。

中には一介の人間には触れる事も出来ぬ王族の女なども含まれ、その者達もまた◯◯殿のおチンポによってその顔を快楽に染めている。

 

肉体関係から始まる愛情、それにより妾は◯◯殿に心中惚れ込み、犯される度に身体だけでなく心までも捧げようと思った。

 

最終的に◯◯殿は最終決戦前に竜人族の男連中も捩じ伏せ、晴れて妾は名実共に◯◯殿の女となったのじゃ❤️

 

...さぁ、◯◯殿の性欲はどうなる事やら♪

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜レミアside〜

 

『...良かったら混ざります?』

 

そう言って私の目の前でわざとらしく大きなおチンチンをニチャニチャと手でシゴく◯◯さん。亡くなった夫よりも一回り以上のソレを前にして、私の女としての部分が疼いてしまう。

 

(あぁ❤️どうして、こんな....)

 

 

誘拐されたミュウも戻って来て、その際に負った脚のケガも無事に治った日の夜。今までの不安でいっぱいだった事が嘘のように、久しぶりに晴れやかな気分でベッドに腰かけた時、それは聞こえて来ました。

 

『おぉん❤️い、いぃ❤️もっとイジメて欲しいのじゃぁ❤️』

「っ!?」

 

隣の部屋から聞こえる女性の喘ぎ声。今この家にはミュウを助け、ここまで送ってくれた人達が泊まっていて、その内ミュウをはじめ一組を除き一つの部屋にいた筈。

 

...そして、その一組は私のいる部屋の隣。つまり...。

 

(...す、少しだけ)

 

心の余裕からか壁に空いていた穴から隣の部屋を覗き込んでみる。

 

(うわぁ!)

 

『ほらほらティオさん、もっと頑張らないと』

『む、無理じゃ❤️もう限界...んひぃ❤️』

『あー、イっちゃったね』

 

そこにはベッドに横になった◯◯さんに跨がるティオさんがいて、まさにいまティオさんは絶頂の瞬間でした。◯◯さんは満足したのかティオさんのおマンコからおチンチンを抜き、私は初めて夫以外の勃起したのを見た。

 

しかし、規格外のサイズで私は唖然としてしまう。

 

(あ、あんなに大きいなんて....)

 

薄暗い中に見た◯◯さんのおチンチン。それは正に怪物レベル、長さ・太さ共に亡くなった夫よりも遥かに大きく、私は思わず息を飲んでしまった。

こう言っては少し、いえかなり失礼ですが◯◯さんの顔は平凡。そしてティオさんは同性の私から見ても見惚れてしまうほどの女性で、二人の関係を聞いていた私はてっきり◯◯さんがティオさんを慕う形だと思っていました。

 

けれど実際は逆で、まるでティオさんが◯◯さんに従うような形でした。

 

(ン❤️い、いけないわ。人の営みを覗くなんて...でも、あぁ❤️)

 

悪いと思いつつも無意識の内におマンコへと指が伸び、◯◯さんのおチンチンを見ながらオナニーをしようとする私。脚をケガしてからと言うもの触れてすらなかったおマンコは既にグチョグチョ、少し弄っただけで更にイヤらしい液が床に垂れました。

 

『よし、それじゃあ続きヤろっか!』

『ま、待ってくれ!少しきゅうけ...おほぉ❤️』

 

(す、凄いわね❤️最近の若い子はあんなに元気なの?)

 

もう終わりかと思っていた矢先、◯◯さんはティオさんの上にのしかかり...いわゆる種付けプレスの体位で再び腰を振り出す。それも私に背を向け繋がっている部分がはっきり見える角度で。

 

(ぁぁ❤️ん、ダメ、止まらない❤️)

 

何度も何度も打ちつけられる凶暴なおチンチン。おマンコから出入りする度に私はティオさんが羨ましく思ってしまう。

 

...あれがもし私に入ったら、と。

 

結局その後はずっと二人のセックスを見続け、気がつけば私も何度もイっていました。

そして朝になり、二人は夜の事など全く引き摺る様子もなく、普段通りに接してくる。

 

『あ、おはようございます。レミアさん』

『っ!あ、あらあら♪おはようございます。昨日は良く眠れましたか?』

『ええ、久しぶりに"スッキリ"したので』

 

何気ない朝の挨拶。けれど私はつい◯◯さんの下半身が気になってしまう。あの凶暴なおチンチンがズボンの中に隠れている、そう思うと何だか◯◯さんが凄い人だと見えてくる。

 

そして皆さんは外でする事をして、今日も我が家で宿泊。和気藹々と過ごし、明るい雰囲気のまま就寝...なのだけど。

 

『のぉ、◯◯殿。うむぅ❤️そろそろではないか?』

『そうだね』

 

昨日あれだけ激しくヤっていたのに今日も二人は身体を重ね、私はそれをまた覗いていた。ティオさんの大きな胸を◯◯さんは潰すように揉んでいく。まるで私に見せるような角度、私も自身の胸を両手で触り同じ感じで揉む。

 

『....レミアさーん』

『っ、きゃぁ!?』

 

そして一瞬二人から視線を外すと何故か背後には◯◯さんがいて、私は二人の寝室に連行されました。

 

部屋に入った瞬間に男女のアレな匂いが充満、少し頭がボーッとする中で◯◯さんは私に覗いていた理由を聞いてきた。

私は目の前のおチンチンに釘付けになりながらも欲求不満だったからと正直に説明する。

 

...話は最初に戻り、私は我慢出来ず◯◯さんからの提案に乗ってしまった。

 

愛した夫への罪悪感、モラルよりも性欲を選んでしまった私の浅はかな考え。家の中には娘や他の客人がいるのにと言う背徳感。

それら全てが更なる興奮材料になってしまい、私は一人の女としての悦びを思い出す。

 

◯◯さん(とティオさん)とのセックスは正に至福の時間。夫を亡くしてから何年ぶりかのセックス、指や玩具では味わえない快感が私を襲う。

 

ミュウが通り、夫以外を知らなかった私のおマンコ。それは今◯◯さんのおチンチンにより広げられ、はしたない事に私は大声で喘ぐ。

 

(はぁ、はぁ❤️す、凄ぃ、あの人よりもぉ❤️)

 

二人がかりで陥没乳首を吸い出され、あまりの気持ち良さに母乳まで噴出。まさかの出来事に◯◯さんとティオさんは大いに盛り上がり、私も興奮して搾乳されると同時にイクくらいに。

 

その後はもうひたすらセックスセックスセックス...これまでの鬱憤を全て吐き出すように一晩中腰を振り続け、気がつけば外は明るくなってました。

 

(あぁ、あなた、ごめんなさい❤️)

 

腰がガクガクになり、汗や汚れを落とすために一人シャワーを浴びながら天国の夫に謝る私。それでも久しぶりのセックスで身体はスッキリ、あれだけ激しくヤったのに少し気を緩めれば再び欲情してしまいそうになる。

 

...それからと言うのも一度身体を許してしまえば後は簡単。私はエリセンの町の至るところで◯◯さんとセックスをした。産まれ育った故郷、色々な思い出が残る場所でヤる行為は何事にも変えがたい快楽。

 

『あン❤️うふふ、こんな昼間からなんて...はぁん❤️』

『うわ~、しらじらしいなー』

 

特に興奮したのは朝からおマンコにたっぷり中出しされて買い物、普段通りに過ごしてお昼にまたセックス。ティオさんの影響なのか少しMっ気が増えて、人通りの少ない路地裏でのプレイの時は凄く良かった。

 

結局、私は卑しい女。

 

皆さんがエリセンを出発する直前まで◯◯さんのおチンチンに夢中になり、とにかく気持ち良くなりたいからと媚びた。

 

『また、会えますか?』

 

そう言って私はお願いすると同時にイクのでした。

 

...まさか少し経ったある日に魔法で呼ばれ、何故かティオさんだけでなく王妃様と一緒に犯されるとは思いませんでしたが。

 

 

 





今回はユエ、シア、ティオ、レミアの四人でした。ヒロイン視点のみだと口調やら話し方がやっぱり難しいですね。

次回は後編で残りのヒロインになりますが、愛子に関しては酔い潰れ寝ている間なので多分省く事になります。
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