お待たせしました!
今回は残りのヒロイン+αの話です。
〜香織side〜
(んっ、と、止まらないよぉ❤️)
好きな人のため、強くなるためにと以前の身体を一時的に切り捨て、新しい肉体に憑依してからと言うもの私は段々とエッチな感情が抑えきれなくなっていた。
(あン❤️イク、イクぅ❤️)
今はもう指では物足りなくて、こっそり買った大人のオモチャも使うも効果はいまいち。イッた直後なのにもう身体が疼いてしまう。
最初は違和感程度だったのに。
気がつけば常にエッチな気分で、油断してると些細な服の衣擦れですら感じている。
(う、うぅ❤️怖いけど確認、しないと...)
このままだと気が狂いそう。きっとこんな事になっているのは憑依する前に原因がある。魔法を使えば記憶を読み取れるから、私は意識を落として記憶の奥底へとダイブする。
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人形兵の深層心理、夢の中にいるような感覚で進んでいるとそれはあった。
(ン....ん?...!?!?)
『んー、これだけヤってもダメ?』
『申し訳ありませんが、私に感情はないので』
『それでも全くの無表情は辛いなぁ。おマンコは最高なのに』
(な、な、ナニこれぇ!?)
そこにはシスター服をズタボロにされ凄くエッチな格好の人形兵がいて、そんな人形兵を犯している◯◯君の姿が。
なんとなく人形兵がイヤらしい事をシていたのだと予想はしていたけど、まさか相手が一緒に旅をしている◯◯君だとは思わなかった。
しかも...。
(うわぁ!す、すごく大きい!)
◯◯君のおチンポは凄く大きくて、前にこっそり覗いたハジメ君のおチンポとは正に月とスッポンな差があり、人形兵はそんな極太おチンポでおマンコを突かれているのに無表情のまま。
(ああ❤️わ、私の身体。少し前まで◯◯君のアレが入ってたんだぁ❤️)
無意識の内におマンコを弄りながら私は理解してしまった。
...ああ、私の身体は◯◯君のおチンポを欲してるんだ、と。
そう考えたら一気に快感が身体を巡って、記憶の中なのに今すぐにでも混ざりたいと思ってしまう。
『うっ!...ふぅ、今日もありがと』
『はい。お気に召したようでなによりで』
あっちも終わったのか、◯◯君はおチンポをおマンコから引き抜いてお尻に"正"の字を書いていた。その数は三つ、見た目は清楚なシスターなのに後ろから見たらド変態になってる。
そして◯◯君は部屋を出て、一人残った人形兵は特に疲れた様子もなく指をおマンコに入れて中の精液を掻き出すと、何事もなかったように部屋を後にした。
....お尻の字は消さずに。
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「....はっ!」
意識を戻した私。汗やらナニやらでビチャビチャになりながらも急いで手鏡を用意、床に置きその上でガニ股になってお尻を確認する。
「き、気がつかなかった...うぅ❤️」
そこにはくっきりと"正"の字が五つ"書いてて、私はあまりの恥ずかしさに興奮しちゃい軽くイッてしまった。
記憶の中よりも増えた正の字。つまり私?の身体は少なくても25回は◯◯君のおチンポで中出しされている。
「んっ、あ、ん、もっと、もっとぉ❤️」
まるで記念のように書かれた字、夢であんな激しいセックスを見せられた私は片手でおマンコを弄りながら、近くの棚から一着のシスター服を取り出すと慌てて着替える。
頭の中は◯◯君のおチンポの事で一杯。記憶を覗いたから余計に指で満足出来ず、私は壁に手を付きながら急いで◯◯君の部屋へ歩く。
そして辿り着いた◯◯君の部屋。
私はこれからスる事への覚悟を決め、ノックする。すると◯◯君は「はーい」た応えすぐに出てきてくれ、私は下半身を見つめながらお願いをする。
「はぁ、はぁ❤️..◯◯君、す、少し良い、かな?」
そう言って私は◯◯君の返事を待たず部屋に入り、振り向くと同時にシスター服を捲り上げた。
下着をナニも付けてない私の下半身、◯◯君は突然の事に戸惑うも視線は私のおマンコに釘付け。一瞬でズボンの中でおチンポを膨らませている。
「じ、実は...」
私はそのままの状態で状況を説明していく。◯◯君は視線は固定しながらも話を聞いてくれて、状況を飲み込めたのか何とも言えない表情になっていた。
(それもそうだよね)
◯◯君も私がハジメ君を好きなのは当然知っている。なのにその身体を自分が好き放題にヤっていたのだから。
そして私は説明を終えるとダメだとはわかっていても、◯◯君とセックスをしちゃった。
こんな事ハジメ君には言えないし、頼めない。それに私?の肉体は◯◯君を求めていた。
◯◯君とのセックス。身体はともかく私自身は初めてだからほとんど◯◯君にリードしてもらう形、私は◯◯君のなすがままに。
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「あ、あん❤️すご、すごいよぉ❤️」
「おお!中身は別人だけど何か感動!」
記憶の中と同じような態勢でおチンポを受け入れる私。ハジメ君への罪悪感を感じるも身体は正直に反応し、後ろからガツガツとおチンポで突かれるのが最高だった。
(ンん❤️このおチンポ、良ぃ❤️)
やっぱり身体は覚えていたから痛みはなくて、◯◯君も以前から散々この身体を犯してる。つまり私の感じるポイントは把握済みで、最初から最後までずっと◯◯君のペースでヤっている。
「うっ、出すよ白崎さん!」
「きてぇ❤️中に出してぇ❤️」
ある程度慣れてしまうと遠慮はなくなり、私は◯◯君に中出しをお願いする。おマンコに注がれる熱い精液、◯◯君曰く「妊娠しないから」と避妊とか一切気にしなくて楽との事。
...数時間後。
私は何度も何度も中出しされておマンコの中は精液でパンパン、溢れた精液はゴポッと外に出ていた。
今まで疼いていた身体はナリを済ませ、そしてその後にくるのはヤってしまったと言う自責の念。取り敢えず◯◯君には「こ、この事はハジメ君には内緒で!」と頼んで◯◯君も特に迷う素振りもなくあっさり了承してくれた。
(練習だからとおチンポをフェラしたけど、凄く太くて固かった)
...それからと言うもの私の身体は発情はせず夜も普通に眠れている。けど、オナニーのオカズはハジメ君ではなく◯◯君になってしまった。
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〜リリアーナside〜
「あっ、姫様。どうも、いらっしゃい」
「は、はい。し、失礼します!」
陽気な声で迎えてくれた◯◯さんに対し、今までとは別ベクトルで緊張している私はそそくさと◯◯さんの自室に入っていきます。
場所は遥か上空、時刻は皆さんが寝静まった深夜。そんな中で私はドレスを纏い、これから起きるであろう出来事に不安と期待を抱きました。
(ああ、私は王女なのにきっと酷い目にあうのでしょう)
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◯◯さんとちゃんとした関わりを持ったのは数日前。婚約者である次期皇帝であったバイアス様との婚約披露パーティーの準備の際、着替えをしていると部屋に乱入し私を無理矢理レイプしようとした時でした。
『はいドーン』
『ぺにょ!?』
突如天井から現れバイアス様の頭を踏みつけた◯◯さん。あまりにも突然の事に私はポカーンとしていました。
『姫様、おっぱいおっぱい』
『へ?...きゃぁ!?』
ファーストコンタクトにしては最悪でしたよ!!
レイプされそうだったので仕方ありませんが◯◯さんは破れたドレスの隙間から見える胸を凝視してたのです。
...はっきり言うと◯◯さんの第一印象は地味な人だと勝手に思っていました。ハジメさんが目立っていたのも理由ですが、本人も自分から目立ちにいくタイプではなかったらしいので。
今までも二人きりで話す事もなく、ハジメさんの仲間の一人として接していましたし。
そんな感じでバイアス様から助けて頂き、その後は予定通りに婚約披露パーティーが始まり、特に問題もなく進行していきました。
『◯◯さん、次は私と踊ってもらえますか?』
『えー....まぁ、いいよ』
そしてダンスの時間となり、バイアス様とのダンスを事務的にこなした私は次の相手として◯◯さんを指名したのですが、◯◯さんは少し..いえ心底『面倒』な顔を浮かべたのち私の誘いに乗ってくれました。
(いや確かに王女からダンスの誘いなんて面倒かもしれませんけども!)
ハジメさんとは別の意味で雑な扱いをされてしまうも、何とか平静を装い私達はダンスを始めました。
その時の私は何を思ったのか◯◯さんに色々な事を吐露したのです。さっきのお礼、私のこれから、国の未来、そして以前から気になっていた側付きメイドのヘリーナとの関係。
ヘリーナとの関係について◯◯さんは『ただのセフレ』とさらっと答えたのには驚きました。何でも召喚されてから数日の間に流れで肉体関係を結び、ついさっきもトイレでヤっていたらしいです。
まさかのカミングアウトに私は驚きつつも、つい流れで『私を助けてくれますか?』と呟いたら◯◯さんは『僕が慰めますよ』と言いました。
"慰める"
その言葉の意味がわからない訳もなく、また◯◯さんは私に対し劣情を抱いている。そう考えると私は頬が赤くなるのを隠す事が出来ず、『ふ、ふふ。では、その時はお願いしますね?』と本気なのか冗談かもわからない言葉をしました。
...後に起きた事件は正直、私の手に負えませんでしたよ。
ダンスの時間も終わり、ガハルド皇帝による乾杯をしようとした瞬間に会場内の明かりが全て消え、参加していた人達が混乱する中で私は背後から◯◯さんに抱き締められ『動くと死にますよー?』と言われて、もうどうにでもなれーと場の流れに任せる事にしました。
(それにしても◯◯さん?私の身体にナニか固い物が当たってるのですが?)
会場内では武器のぶつかり音が響く中、私は後ろからグイグイとお尻に押し付けられている感触のせいで訳がわからなくなりました。
ドレスの仕様上、生地が薄いので私はお尻に当てられている事がはっきりわかるのです。これはもしかしなくても"ナニ"で◯◯さんの言う通りなら、ついさっきまでヘリーナの身体に入っていたナニなのです。
(...と私が変な事されてる内に色々片付いたんですよねー)
結果的に亜人族による帝国制圧は成功し、奴隷解放と言う歴史的瞬間に立ち会ってしまいましたよ。
はは...あはは....はぁ。
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「う~ん。やっぱり身体が乏しいから、もう少し弄った方がいいよね」
「くぅ❤️お、王女である私になんて無礼な!っ、死罪に値しますよ!」
「はいはい。じゃ、広げますねー」
「っっ❤️ぁぁん❤️」
ベッドの上で以前バイアス様にされたようにドレスをビリビリに破られ、胸とお尻の穴を指を弄られている私。
(あぅ❤️そこ、そこ気持ち良い❤️)
普通なら排泄以外に意味のないお尻の穴への接触、最初は痛みや不快やらで一杯だったのに私のお礼は◯◯さんにより確実に開発が進んでいます。
...何故こうなったのか?
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部屋を訪れて、色々と話している途中に◯◯さんは瞬く間に私のドレスを破り捨て、両腕を拘束し目隠しをすると私の身体を貪り出したのです。
ヤっている事はバイアス様と同じレイプ。けれど私は抵抗をせず、自分でもわかりませんがノリノリで"レイプされている王女"を演じました。
◯◯さんは私が動けないのを良い事に全身を舌でナメていき、端々に私を王女なのにと罵倒し、私もまた王女として対応した。
....その結果、まさかこの歳になって放尿するとは思っていませんでしたけど!
そして私が盛大に漏らし、◯◯さんは次はいよいよと言ったタイミングで私は我に返り◯◯さんに慌てて話しました。
"王女として貞操を捨てる訳にはいかない"と。
散々ヤっておいてナニを今更と思いながらも、やはり私は王女。一時的な快楽で貞操を散らす事なんてもっての他、◯◯さんは私の言葉を聞きしばらく顔を俯かせてしまいました。
『じゃ、お尻使うね!』
申し訳なく思っていた私でしたが、◯◯さんはどこ吹く風、顔を上げたと思ったら突然変な事を言い出したのです。
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「ほぉ❤️ほわぁ❤️」
「うわぁ、姫様...アナルで感じまくりですね」
「はひぃ❤️だ、だってぇ❤️しらな、ん❤️かったんですよぉ❤️」
お尻を掴まれ後ろから何度も何度もペニスでガシガシとお尻の穴を突かれている私。最初は指一本でもキツかったのに今では◯◯さんの巨大なペニスを丸ごと呑み込んでしまえる程に広がっていました。
(ふ、ふぅぅっ❤️い、いつまでヤるんですかぁ❤️)
今この部屋は◯◯さんが発動した魔法で時間の流れが遅くなっていて、外の方はわかりませんが私はずっとお尻を犯されています。
体感として...三日程、でしょうか?
お尻の開発に始まり、水以外は何も口にしておらず、その水も◯◯さんからの口移しのみです。
まさかファーストキスが水分補給、それもお尻を開発する途中の出来事になるなんて....これよく考えなくても酷くないですか!?
「よーし、最後の一発。出しますねー」
「ぐぅっ❤️んんんっ❤️」
漸く終わる。嬉しいような寂しいような不思議な感覚に包まれ、◯◯さんは最後に目一杯に私のお尻に激しくペニスを突き立て、お尻の穴に精液を注ぎ込みました。
「ぅぅ❤️」
「ふぅ〜、よかったよかった」
ペニスを引き抜いて一人スッキリしたような顔で汗を拭う◯◯さん。そんな彼の様子を尻目に私はガクガクでビリビリな状態です。
...そんな感じで私の初体験?は終わりました。
その後は◯◯さんにからかわれ、私は逃げるように部屋から退散。自室に戻ったらそこには何故かヘリーナがいて一言。
『お疲れ様でした』と。
◯◯さんに弄ばれ、お尻の穴が広がった私。ヘリーナに薦められる形でシャワーを浴び、一息ついた所でベッドに腰掛けた時....。
「あひ❤️」
ピリッと伝わるお尻への快感。どうやら私のお尻は些細な事に反応してしまう程に開発されたのです。
....このお返しは今度、身をもって知ってもらいましょう!!
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〜雫side〜
「うう、出る!また出すよ八重樫さん!」
「あぁ❤️ん、んん❤️」
上から私に覆い被さりベッドをギシギシ揺らしながら激しく腰を振っている男子。ゴムに包まれたおチンチンが勢い良く私のおマンコの中を何度も出入りし、しばらくするとゴムの中を精液で膨らませる。
「はぁ、はぁ...八重樫さん、まだシていい?」
「ん、す、少し休ませ...はあぁ❤️」
出したばかりだと言うのに男子のおチンチンはまだまだ元気なままで、私がナニか言う前にゴムを外し、無造作に放り捨てると新たなゴムを装着、すぐさまおマンコに挿入すると再び腰を振り出す。
(んくぅ❤️もっと...もっと突いてぇ❤️)
既にベッドの周りは使用済みのゴムが散乱、何時間も休みなく行為に耽っているけど私の心の中は今までにない位に燃え上がっていた。
"初めて"だと言うのに。
(はぁ、はぁ❤️...な、何故こうなってしまったのかしら?)
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遡る事、数時間前。
雨が降る中で今日も今日とて部活に励み、皆が帰った後も私は一人残って素振り等をした。そして外が暗くなってきた頃に練習を切り上げて帰ろうとした時にそれは聞こえてきた。
...ホント、八重樫さんって....
だよね~...天之河君の..
男子に胸ばっか見られ...
少し離れた所で繰り広げられていたのは私に対する陰口のオンパレード。それは私にとって、ある意味馴染みのある物で同時に何とも言えない気分になる。普段ならスルーするのに、この時だけは立ち止まり聞き耳をたててしまった。
...スルーしておけばよかった。
最初は小話だったけど徐々に陰口の悪さは上がっていき、聞くに堪えないレベルになって漸く私は帰るにした。
(....あ、傘)
さっき陰口を言っていた子達かはわからないが、入口に置いてあった傘がなくなっていて、私は仕方なく雨に打たれながら帰る羽目に。幸い鞄は防水だから服と私自身が濡れる以外に問題はなく、しばらく歩いていると公園が目に入り、ふと私は足が止まってしまいなんとなくで公園へ。
(...何でいつも私ばかり)
陰口を言われた上に雨に打たれて気分が落ち込んでいたのか、不毛なのはわかりきっているのに自問自答する形で考え込んでしまう。
『八重樫さん?大丈夫?』
そんな時、不意に後ろから話しかけられ振り返ってみるとそこにいたのはクラスメイトの◯◯君。接点もほとんどなく、用事がなければ話す事もない程度の関係。
『えーと、その、そのままだと風邪引いちゃうし、よかったら僕の住むマンション近いし....来る?』
◯◯君は心の底から心配してくれているのか疚しさは感じられず、その優しい気遣いについ私は頷き◯◯君に連れられ、彼の住むマンションに。
『あんまり綺麗じゃないけど少し待ってて。今タオルとか持ってくるから』
『あ、ありがとう』
そう言って部屋の奥に行く◯◯君にお礼を言い見送る私。光輝と龍太郎以外だと初めての男子の部屋、特に目立つ物のない普通の部屋だけど流石に意識してしまう。
そんな感じでベッドに腰掛けて待つ事数分後、◯◯君はタオルとココアを持ってきてくれた。
『はいこれ。熱いから気をつけてね』
『えっ、ええ』
取り敢えずびしょ濡れになっている上着を脱ぎ、シャツにタオルを当てて拭いていく。
『....』
『......』
でも、その後はひたすらお互いに無言。良心と成り行きで部屋に入ったのはいいものの、私と彼は接点もなければ親しい関係ではない。
...となると、私には話す事はただ一つだけ。
『私が公園にいたのはね....』
沈黙がキツかったのもあるけど、この際だからと全てを吐き出す事に決めた私。ある意味で他の誰にも言えなかった悩み、それもほとんど関わった事のないクラスの男子に話すほど、この時の私は参っていた。
...どのくらい経ったのだろう?
一度話し出したら止まらなくなったのか、手に持っていたココアはすっかり冷めてしまい、一方的に捲し立てるように話す私に対し◯◯君は何も言わず、少しソワソワしていて私のとある一点に視線を送っている。
(....あっ)
そこは私の胸。自慢ではないが私の胸は平均的な女子よりも膨らみがあり、雨で濡れていたからシャツは張り付き下着がばっちり見えていた。
最初に会った時にはなかった欲情した目、それは嬉しくも何ともない見慣れた視線で、私はどうしたものかと考える。
...注意する?
....何も言わない?
.....帰る?
普通ならどれかだろう。けれどこの時の私は普通ではなかった。いっその事ナニもかも吐き出してしまおう、そう思った私は若干自暴自棄になりながら、いまだにチラチラと見てくる◯◯君に一言。
『....ねぇ、私の事抱きたい?』と。
私の突然な言葉にピシリと固まる◯◯君を尻目に、私は制服に手をかけどんどん脱いでいく。そして下着姿になると◯◯君は復活?したのか、次の瞬間には襲いかかってきたわ。
◯◯君は中肉中背、お世辞にも身体を鍛えている訳でもなく、普段から部活と家で剣術を学んでいる私なら撃退も可能だった。
それでも私から誘い、自分の意思で下着姿になったのだから拒む事は一切しなかった。
...それから私は◯◯君のなすがままに身体を犯される事に。
下着を剥ぎ取られ、家族以外に見られた事のない裸を晒し、興奮した彼は両手を伸ばして私の胸を鷲掴みにしてきた。
やはり男子は大きな胸が好きなのかと思いつつ、自分とは違った手や乳首を吸う感触に私自身も興奮してしまう。
そんな感じで胸を堪能していた◯◯君だったけど、しばらくするとズボンを急いで脱ぎ、私に大きくなったおチンチンを見せつける。
(え、嘘?あ、あんなに大きくなる物なの?)
これまた初めて見る家族以外のおチンチン。勃起すると大きくなるのは流石に知っていたが、まさかのサイズに私は驚きを隠せず◯◯君が慌ててゴムを着けるのを呆然と眺めていた。
そして、いざ挿入。
◯◯君は私の足を開くとおマンコを見てゴクリと息を飲む。私としてもあんなに大きいおチンチンがこれから入ると思うと緊張してしまう。
....そこから先は正に未知の体験。
どうやら◯◯君の理性は限界のようだったらしい。おマンコの中をおチンチンがミチミチと広げながら進み、根元まで入るとそのまま勢い良くピストンを開始。ガムシャラに腰を振り出したわ。
『ああっ!八重樫さん八重樫さん八重樫さん!』
『んぎぃ、がっ、かはっ、っっ❤️』
私の苗字を叫び一心不乱に腰を動かす◯◯君。あまりにも身勝手、あまりにも無遠慮な行動、初めてのセックスなのに情緒もナニもあったものではない。
....だけど、私は何故か凄い満たされていた。
初めてだから当然痛みもある、恐らく◯◯君も初めてだろうから歯止めが効かないのは理解できるが、正直必死過ぎる。
でも私は普通じゃなかった。
激しく求められる事に安堵・幸福を感じ、彼を満足させているのだと思うと徐々に痛みは和らいでいき、私も気持ち良くなってきたのだから。
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...こうして私は勢いのままにクラスの男子を相手に初体験を終え、一晩中おチンチンでおマンコを貫かれたのよ。
一晩中ヤりあっていただけに私も彼も汗やらナニやらでベトベト、ベッドの周りには使用したゴムが散乱していた。
『八重樫さんの身体、最高だった!』
そう言ってパンパンに膨らんだゴムを片手に今まで見た事のないような笑顔で語る◯◯君の姿に、私は思わず顔を赤くさせてしまった。
今回の事は一夜限り、今日から私と彼はいつものクラスメイト...と言う訳にはならなかった。
ふと気づけば私はその日以降、嫌な事、むしゃくしゃした時になると◯◯君の住むマンションに足を運び、自ら彼のおチンチンを求めた。
彼とヤっている時はナニもかも忘れる事ができ、しばらくは気分もスッキリする。◯◯君も性欲を満たす事が出来るし、お互いに良い関係だと思う。
...ちなみに朝帰りをした日、お母さんはナニかを察したのか特に怒る事はせず、無言で赤飯を炊いてくれたのは気まずかった。
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〜その他の一言〜
・ヘリーナ
「◯◯様はもう一人の主です。忙しい日々の中、あの方に抱かれた事で私は◯◯様に仕えるべき女だと理解させられました。リリアーナ様も抱かれたとの事なので、今度はリリアーナ様共々◯◯様に奉仕したいと考えています」
・クゼリー
「わ、私は誇り高き騎士です!団長がいなくいり、気が滅入っていたとは言え、手足を縛り鎧を着たままの状態であんな.....くっ、私は◯◯様にもチ、チンポには決して屈しません!!」
・ルルアリア
「まさか私のような年増を若い◯◯さんが相手にシてくれるとは思っていませんでした。後継ぎを産み、とうの昔に国王にすら捨てられた身体、この歳になって初めて本当の意味で女の悦びを知りました❤️」
・ミナ
「マスター(◯◯)により私は思い知らされました。私は一匹の雌であり、マスターのおチンポには絶対に勝てないと。私はただマスターに犯される事に至福の時間を感じる雌であればいいのよ!」
・アルテナ
「◯◯様は素晴らしいお方です!私の事を姫ではなく一人の女として沢山虐めてくれるのです❤️特に森の木の上で私を無理矢理犯して、その上おしっこまで私の顔にぶっかけてくれました❤️」
・優花
「◯◯?あんなの性欲しかないただの猿よ!ちょっと前に助けてくれたり励ましてくれたから、ほんの少し気を許したからって急に襲いかかってきて!....その、せめて場所とか雰囲気を考慮してくれたらなぁとは思ったけども!あいつナニが『へぇ、園部さんってそういうの気にするんだー』よ!しかも『園部さん、処女だったんだ?』って、ナニよ!私は遊んでいる軽い女だと言いたい訳!?...そ、そりゃ私も経験者みたいなフリしてたから悪いとは思うけど....と、とにかく◯◯は女の敵!だからあいつが悪さしないように私が見張らないとダメなのよ!」
ユエ達のトータス側よりも雫達の地球側のヒロイン視点が滅茶苦茶大変でした!
本当は雫視点に関しても召喚されてからの話も書きたかったんですが、文字数もかなり増え原作の説明ばかりになるので諦めました。
次回は◯◯視点に戻り帰還後の後日談になります。とにかく性欲と勢いのままヒロイン達とヤりまくる話にできたらなーと思っています。