※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

36 / 61

また遅くなってしまい申し訳ありません!

今回は二大女神こと雫&香織の話になります。


運と勢いの男 後日談 その3

 

「今日はありがとう、◯◯さん」

「いえいえ、お気になさらず。霧乃さん」

 

とある夏の日の昼下がり。

 

長い廊下を歩きながら僕と談笑するのは八重樫さんのお母さんの霧乃さん。そしてここは八重樫さんの実家兼道場である八重樫家、その実態は異世界と遜色のない謎の忍者集団だ。

 

「すみません。わざわざ冷房を直すためにお呼びして」

「いや〜、普段"お世話"になっている八重樫さんの頼みですから」

 

今日呼ばれたのは偶然で、祝日と言う事で学校は休み。午前中はノイントさんと庭先でヤっていたんだけど八重樫さんからエマージェンシー、家の冷房が壊れたから急いで来てほしいとの事。

こんな真夏で冷房が壊れるとか地獄だねと思い、僕はやって来た。再生魔法というチートを使えば物の修復なんて一瞬だから、最近は園部さんや八重樫さんに頼まれたら色々と直している。

(報酬という名目でヤらせてもらうけど)

 

そして今は冷房を直して霧乃さんに連れられ、道場で鍛練してる八重樫さんの所に向かっている。不幸中の幸いと言うべきか今日は他の人達は全員不在で八重樫さんと霧乃さんしかいないから襲撃される事もない。

 

(....それにしても)

 

僕の前を歩く霧乃さん。とても高校生の娘がいるとは思えない着物美人で、流石?は八重樫さんのお母さんと言える。しかも生地の薄い着物なのか身体のラインがハッキリしていて、目の前でデカ尻が揺れていた。

(道場の門下生には小さい子供もいて、こないだ霧乃さんを見て前屈みになってた)

 

「さあ、着きましたよ」

「あ、はい。ありがとうございます」

「では後はごゆっくり」

 

機会があれば一発ヤりたいなーと考えていると、いつの間にか道場の前に到着していた。霧乃さんは一礼すると音も立てずにその場を離れ、僕は道場の扉を開ける。

 

「ふっ...っ..!」

 

そこには蒸し込んだ空間の中で素振りをする八重樫さんの姿が。白い胴着に黒い袴と露出の少ない格好、だけど暑さで頬を赤くし、汗で胴着を張り付けさせる様は凄くエロい。

 

「...ふぅ、あら?もう冷房は直ったのね」

「うん。それにしても暑いね〜」

「そうね。私もかなり汗かいたわ」

 

八重樫さんは僕の存在に気づいたのか素振りを止めて話しかけてきた。

 

(....ん?)

 

そこで僕は今の状況を振り替える。

道場には僕と八重樫さん。この家には今は霧乃さんしかいない。目の前には運動により身体を火照らせたエロい八重樫さん。

 

....うん、イイ。

 

「....」

「◯、◯◯君?どうした...きゃぁ!?」

 

無言で抱きつき、その場に押し倒した僕はそのまま八重樫さんの身体をまさぐり出す。分厚い胴着だけどティオさんとの経験で帯の緩め方はばっちり、あっという間にはだけせる事に成功した。

 

「ちょっと、今はダメ汗臭いから...あぁ❤️」

 

八重樫さんから文句を言われるけど僕は無視。かなり無理矢理だけど何やかんやで八重樫さんは僕を突飛ばしはしないし、これからのプレイを想像してるのかスポーツブラ越しに乳首は勃っている。

 

「ねぇ、八重樫さん。この状況興奮しない?」

「いきなり、んっ❤️ナニ言って、っ、るのよ❤️」

「だって普段はここで真面目に稽古してるんでしょ?なのに今は僕に襲われて...ほら、その証拠に乳首がビンビンになってる」

「くうぅぅ❤️」

 

スポーツブラの上から乳首をコリコリ摘まむ。八重樫さんはジタバタするけど僕から離れたりせず、僕の言葉を聞いて顔を真っ赤にしてる。

 

(まあ、僕としても興奮するけどね)

 

普段は門下生の人達が汗水垂らし、掛け声を上げて頑張っている場所。

なのに今は口から唾液を、おマンコからは愛液を床に垂らし、八重樫さんの喘ぎ声だけが道場内に響いていた。

しかも八重樫さんは若い門下生にとっては憧れの的であり最高のズリネタ、彼女目的で道場に通う人もそこそこいる。

そんな門下生の憧れの的は僕により半裸にされ、本人も満更でもない感じで受け入れていた。

 

「あん❤️ね、ねぇ?せめて部屋で、ん❤️」

「ええ〜、ここでいいじゃん。誰もいないし」

「そういう問題じゃ、ひゃぁ❤️」

 

八重樫さんがナニか言おうとしたけど、僕はスポーツブラを反らしおっぱいを露出。プルんとブラから解放された巨乳をそのまま両手で揉みしだく。

すると八重樫さんは可愛い悲鳴を上げて黙り、僕のなすがままに。門下生の憧れのおっぱいは僕の手で好き放題に揉まれている。

 

(相変わらず張りのあるおっぱいだなぁ)

 

ティオさんの爆乳とは一味違う感触。異世界から戻っても鍛練を止めなかった八重樫さんの巨乳の張りは凄い。(シアさんですら少しお腹に贅肉ついたのに)

 

こっちの手を跳ね返そうとする弾力のあるおっぱい、グニグニと揉みながら遊んでいると八重樫さんは息を乱し、さっきから何度も軽くイっている。

そうしてしばらくの間、おっぱいを堪能してると八重樫さんはキッと僕の方を睨みつけ....。

 

「はぁ、はぁ❤️この...調子にのらない!!」

「お、おお!」

 

勢い良く立ち上がり僕の身体を振りほどく八重樫さん、そんな突然の反抗に僕は少し驚いてしまった。普段ならナニもしないのに。

 

「....」

「全く、ここは道場なのよ」

「.......」

「な、なに?無言で服を脱いで...あ❤️」

 

このままだと長いお説教パターンだから僕は無言で服を脱ぎ、中腰になっている八重樫さんの眼前にチンポを突き出す。

すると八重樫さんは目の前のチンポに釘付けになり黙ってしまう。

 

秘技・チンポで黙らせる!

 

使う事は皆無だけど効果は絶大、抵抗もしくはヤり続けるのが困難になった時に使える。

(主な使い先は園部さん)

 

実際に僕がチンポを見せつけてから、八重樫さんは途端に大人しくなって僕がチンポで頬をビンタしても嬉しそうにしていた。

この状態になったら後は勢いに任せて大丈夫、僕は床に寝転がる。天井に聳えるチンポを見て僕の意図を汲み取ったのか、八重樫さんはゴクリと息を飲むと袴を脱いで僕のチンポの上に陣取った。

 

「いいの?ここ、道場だよ?」

「...し、仕方ないでしょ!貴方のおチンチンが苦しそうにしてるから!」

 

かなり無理というか理由になってない事を言いながら八重樫さんは僕と手を繋ぐとゆっくり腰を落とし、道場のど真ん中で僕のチンポを挿入した。

 

「お、おぉ」

「んっ❤️....きたぁ❤️」

 

根元までしっかり咥え込んだおマンコ。その鍛え抜かれた締め付けは流石であり、散々ヤってきたのに油断してると一気に射精してしまいそうだ。

 

「あ、あっ、あ、あぁ❤️」

 

そのまま八重樫さんは自分のペースで腰を振り出す。初めての時は僕が上だったのに人生とは不思議なもの、今では八重樫さんのような美少女が僕の上で腰を振っているのだから。

プルんプルんと激しく上下に揺れるおっぱいをローアングルから眺め、ニギニギと繋いだ手の柔らかい感触を楽しむ。

 

「ねぇ八重樫さん、いつもより激しくない?」

「っ!ん❤️き、気のせいじゃ、あ、ない?」

 

僕はふと気づいた事を聞くと八重樫さんは一瞬ビクっとした後、誤魔化すように身体を動かす。でも普段よりおマンコの締め付けは良いし、時々チラチラと周囲に視線を向けていた。

 

(気になるんだろうな~)

 

今日は霧乃さんしか家にいない、八重樫さんなら遠くの気配を察知出来る。それでも本人からしたら気になるのだろう。八重樫さんとヤるのは基本的に僕の家かホテル、たまに彼女の部屋ぐらいだし。

 

...よし。

 

「....ふっ!」

「おぎゅ❤️」

 

繋いでいた手を離しプリんとしたお尻を掴み一気に本気ピストン。ちょっと早いかもしれないけど"面白い事"が起きそうだから、ガツガツとチンポでおマンコの奥を激しく突く。

八重樫さんの方も奇声を上げて身体を仰け反らせて喘ぐ。

 

「あ❤️ま、待っ、あン❤️そん、な、ダメぇ❤️」

 

ナニがはわからないけどイヤイヤと顔(とおっぱい)を振る八重樫さん。でも口では嫌と言っておきながらチンポを抜く事はなくて、むしろおマンコの方はチンポを離さないようにギチギチと締め付けてくる。

 

「う、出る!」

「あぁぁ❤️」

 

ビクんと一度身体を震わせた後、おマンコの奥で精液を放つチンポ。それと同時に八重樫さんの方も盛大にイき神聖な道場の床に僕達の体液が流れていく。

 

(あー、頭がクラクラするなー)

 

熱気に包まれる道場内、暑さや射精した事で頭がボーッとするけど、それ以上にチンポから来る気持ち良さは最高である。

 

「八重樫さん...まだまだヤれる?」

「....ン❤️」

 

鍛えられたおマンコの中で依然と硬いままの僕のチンポ。そして異世界では前衛職として戦いスタミナのある八重樫さん、当然一回のセックスで満足できる筈もない。

 

「それじゃあ...」

「...ええ、お願い❤️」

 

 

「おーい、八重樫さん。おーい...ってダメか」

「....」

 

数時間後。

僕の問いかけに対し何も答えない、いや答えられない八重樫さん。その身体は汗と共に大量の精液がぶっかけられ、八重樫さんは気絶していた。

 

(まあ、初めての道場だったし)

 

あれから何度もヤった僕達。その結果、神聖な道場は床だけじゃなく壁や道場まで体液まみれになってしまった。

特に楽しかったのは八重樫さん愛用の竹刀を使った二穴プレイ。八重樫さんが大事に手入れし使用してきた竹刀をおマンコに入れて僕はチンポをアナルに。最初はちょっと渋ってたけどヤり始めて数分後には「おおぉ❤️」と喘ぎながら一心不乱に竹刀でおマンコを弄っていた。

 

「....さて、と。"霧乃さ〜ん"」

「へ?ひゃぁ!?」

 

ダウンした八重樫さんをそのままに僕は空間魔法で道場の倉庫に移動、そこには着物をはだけさせ息を荒くし汗だくになった霧乃さんの姿が。

実は霧乃さん、僕と八重樫さんが二人きりになった時からずっと倉庫にいて僕達のセックスを覗いていた。八重樫さんの感知に引っ掛からないのは凄いけど、流石に僕からは誤魔化せない。

 

「で、何で僕達の事を覗いてたんですか?」

「....」

 

僕が問いただすも霧乃さんは無言、だけどその視線は僕のギンギンなままのチンポに釘付けになっている。霧乃さんが覗いていた理由は明白で、この後の展開も容易に想像出来た。

 

だから僕は霧乃さんの目の前にチンポを差し出す。

 

「あの、僕まだヤり足りなくって....もし霧乃さんさえよかったら、どうですか?」

「.......っ!」

 

さっきまで自分の娘を犯していたチンポ、それが目の前にあるのに拒む事はしない。

 

無言は肯定。

 

そう捉えた僕は霧乃さんに襲いかかるのだった。

 

 

「ふぅ、じゃ、霧乃さん"また今度"」

「..ぁぁ、貴方...雫...」

 

一通りスッキリした夏の午後、現役人妻である霧乃さんの身体を堪能出来た僕。かなり仕込まれたおマンコで他人の味というのも新鮮だなと思った。

僕が服を着直している間、霧乃さんは懺悔のように八重樫さんとお父さんの事を呟いてる。

(ヤってる最中はノリノリでエグい腰突きを披露してたのに)

 

道場には扉を挟みヤり終えた八重樫さんと霧乃さんの姿があり、どちらもおマンコからは僕の精液が溢れている。

 

出来るなら今度は大和撫子な親子丼でもヤってみたいなーと考えながら僕は八重樫家を後にするのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「それで、今日は一体どうしたのかな?」

「はい、白崎"先生"。実は....」

 

ある日の放課後。

 

学校の保健室で僕と白崎さんはパイプ椅子に座り向かい合っていた。僕は白崎の事を先生と呼んでいるけど、別に白崎さんが成長した訳でも僕が小さくなった訳でもない。

(ショタ化プレイとか面白そうかも)

 

単純にこれは白崎さんが思いついたシチュエーションでのプレイである。ムッツリ(ド)スケベな白崎さんはハジメ君に出会い、エロゲやエロ同人誌の事を学び、ヤる時はシチュエーションを重視している。

 

今回は『保健室の先生と欲情した男子生徒』という設定らしい。ちなみに白崎さんは裸に白衣という格好で、前を開けているから形の良いおっぱいとチラチラ見える乳首がエロい。

 

「実は、先生の事を見てたら僕の身体が"腫れ"ちゃって」

「ふぅ〜ん...じゃあ見てあげるから、何処が腫れたか教えて?」

「は、はい!」

 

ちょっと意地悪そうな顔で聞いてきた白崎さん。僕は彼女に促されるままズボンを脱ぎ、バキバキになったチンポを露出させた。

 

「こ、ここなんですけど!」

「へー、◯◯君。おチンポをこんなにさせちゃって...ふふ♪」

「はう!?」

「女性を見ておチンポを勃起させるなんて、変態さんだね❤️」

 

足を伸ばしグリグリとチンポを弄る白崎さん。教師になりきっているのか普段よりも少し言葉使いが大人っぽく、巧みに言葉と足で僕を責めてくる。

僕の方もあくまでも生徒という役だから受け身の姿勢で白崎さんのなすがまま、彼女のエロい格好を凝視しながら射精しそうになるのを耐える。

 

「ほら、おチンポビクビクしてるよ?出したいんだよね?」

「せ、先生...うっ!」

「ひゃっ❤️」

 

亀頭を足の指で撫でられ、白衣をパタパタさせて乳首を見せびらかせられた僕は我慢の限界になってしまい、そのまま射精。白崎さんの足を精液まみれにしてしまった。

 

「...もう、◯◯君。女性の足に性欲かけるなんてダメだよ?」

「ご、ごめんなさい」

 

足に付着した精液を指で拭いナメながら注意する白崎さん。可愛いらしい見た目なのに妖艶な雰囲気を纏っていて、本当にエロゲとかにいる保健室の先生みたいだ。

 

「ん、あれ?まだおチンポ勃起してるの?」

「だ、だって先生の身体がエロくて....」

「あはは♪男の子だなぁ❤️...よし、じゃあアッチ行こ?」

 

そう言って白崎さんは立ち上がると僕の手を引き、保健室にあるベッドに連れ込んだ。カーテンで隠されたこの空間、男として保健室のベッドでヤる事に凄く興奮してしまう。

 

「さっ、先生に全部ぶつけてね❤️」

 

白衣を広げ、トロトロに濡れたおマンコを見せながら余裕な態度の白崎さんに対し僕は.....。

 

 

「あひぃ❤️ひっ、ご、ごめんなさいぃ❤️」

「ふん、っ!先生、先生!!」

「んん❤️またイクぅ❤️」

 

はい、白崎さんはあっさり負けました。

 

最初は余裕そうだったけど途中で陥落、先生の設定を忘れ放課後で人もまだ残っているだろうに我を失い大声で喘いでいた。

 

(あ〜、白崎さんのおマンコ気持ち良いなー)

 

ベッドに寝そべる彼女に覆い被さり上からひたすらチンポを叩きつける。白衣は未だに着ていて保健室のベッドなのと今ヤっているのが学校では二大女神と言われた白崎さんなのも合わさり凄く興奮する。

しかもこのベッドは明日以降は他の人も利用するんだ。綺麗にするとは言え二大女神の片割れがセックスしていた事実、そう考えると何だか面白い。

 

「先生、僕...僕ぅ!!」

「ああ❤️お、お願い、ちょっと待っ...あン❤️」

 

何度もイっている白崎さん、だけどおマンコはずっとチンポを離さないように締め付けてる。だから僕もおマンコに応えるためにベッドと白崎さんの身体に手を潜り込ませ、おっぱいを揉む。サイズこそ巨乳とは言えないけど本人曰く形と柔らかさは自慢らしく、確かに揉むと楽しい。

 

「あっ❤️あ、も、もっと強く揉んでぇ❤️」

「...ハジメ君は強くシてくれないの?」

 

白崎さんの美乳を強く揉みながら僕は返ってくる答えはわかっていても白崎さんに問いかける。

 

「だってぇ❤️ハジメ君、優し過ぎるんだもん❤️」

(ハジメ君、相変わらずだなー)

 

先生の方は知らないけどハジメ君はユエさん達の異世界組とは違い、白崎さんとヤる時の扱いはかなり丁重らしい。

それは3P以上の時も同じで、シアさんと一緒にヤった際シアさんは乱暴気味だったのに対し、白崎さんは優しく抱いたとの事。

勿論、ハジメ君なりの気遣いで白崎さんも理解は出来る。でも只でさえハジメ君のチンポじゃ物足りないのに満足なセックスも出来ない、だから白崎さんは僕で思い切り性欲を発散させようとする。

 

だって身体はともかく心はハジメ君一筋らしいから。

 

「うっ!」

「ああン❤️」

 

そうこうシている間にも僕は白崎さんのおマンコの奥で射精、ハジメ君のサイズじゃ届かない域で精液を満たすのである。

 

「ふぅ...白崎さん。まだ、ヤる?」

「....うん❤️」

 

先生という設定も忘れ、すっかり素に戻った白崎さん。潰れたカエルみたいな態勢のままピクピクと身体を揺らし、僕を誘ってくる。

 

...その後はいつも通り。

 

外が暗くなり、学校の保健室である事を忘れお互いに身体を貪り合う。

 

こうして僕と白崎さんは一晩中ヤり続けるのであった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あむ❤️ちゅ、れろ。し、雫ちゃん、もうちょっとズレて?ナメ辛いよ❤️」

「え?わ、わかったわ❤️」

 

(う~ん、絶景かな絶景かな)

 

立っている僕のチンポに膝まつき一生懸命にナメる制服姿の白崎さんと八重樫さん。流石は幼馴染みとも言うべきかお互いに声を掛け合い、息の合ったコンビネーションでチンポを舌で責めてくる。

 

(まるで夢のような光景だなぁ)

 

現在は放課後、場所は僕の家のリビング。

 

今日はバイトもなくティオさんも仕事に泊まり掛けだから八重樫さんを呼んで一晩中セックス!...と思っていたら、何故かイライラした白崎さんが僕等の下に来てそのまま一緒に帰宅した。

どうやらハジメ君と二人きりの放課後デートする予定だったのに肝心のハジメ君が約束を忘れてて、ユエさんをデートに誘い一瞬でいなくなったらしい。

 

『もう!ハジメ君のバカ!』

 

そう言って僕のズボンを脱がしてチンポを頬張るものだから隣にいた八重樫さんは若干呆れていた。

デートをドタキャンしたハジメ君が全面的に悪いけど、そのイライラを僕とのセックスで発散させようとする白崎さんも中々だと思う。

 

...まあ、面白いから別にいいけど!

 

そんなこんなで白崎さんと八重樫さんによる奉仕を受けている僕(とその光景を無表情で撮影するノイントさん)。

最初は一人でガツガツとチンポを一心不乱に咥えていた白崎さんも八重樫さんをほったらかしには出来ず、仲良くチンポをナメてくれる。

 

「んン❤️◯◯君のおチンポ、いつもより元気ぃ❤️」

「っ、香織、ちょ、待ちなさい❤️」

 

ベロベロと亀頭と一緒に八重樫さんの顔をナメる白崎さん。そんな白崎さんのだらしない顔で顔面をべちゃべちゃにされる八重樫さんだけど、どうやら嫌じゃないらしく涎まみれになりながらも白崎さんの好きにさせていた。

 

「ん、んちゅ、し、雫ちゃぁん❤️」

「香織...ん❤️」

 

そして二人は無言で顔を近づけ濃厚なキスをする。

 

(ん〜〜、百合もイイね)

 

舌を絡ませお互いの唾液を交換し合う二人。それでも僕の存在は忘れておらず、手でチンポをシコシコしてくれる。

 

(.....でも)

 

折角の良い雰囲気の所で悪いけど僕だってもっと気持ち良くなりたいんだ。

 

さあ、百合の間に割り込もう!

 

 

「あ、あっ、あひぃ❤️ひぃ❤️」

「ほらほら白崎さん、もっと頑張って!」

 

四つん這いになり後ろからパンパンと激しくチンポをぶつけられる白崎さん。

 

「ああ、香織すごくエッチな顔...んはぁ❤️」

「八重樫さんも!気を抜かないで!」

「あぁ❤️ご、ごめんなさいぃ❤️」

 

そんな親友の犯される姿を同じく四つん這いで眺めていた八重樫さん。しかし油断していた所を素早く白崎さんのおマンコからチンポを抜き八重樫さんのおマンコに挿入、こっちも激しく犯す。

 

「んん、雫ちゃん❤️」

「香織❤️」

 

そして二人は手を繋ぎ自然な流れでまたキスをする。シミ一つない綺麗でプルんとしたお尻が並び、後ろからチンポで突かれているこの光景、しかもノイントさんに撮られているのだから更に興奮する。

 

嘗て二大女神と呼ばれていた白崎さんと八重樫さん。

 

学校にはファンクラブも存在し、二人の隠し撮り写真が男女の間で取り引きされ、こっそりと性欲の捌け口に使われていた。

 

....それが今や。

 

「ぐう!」

「ひゃぁ❤️私のおマンコ、◯◯君の精液で満たされてくぅ❤️」

 

「...っ!」

「あぁん❤️」

 

それぞれのおマンコに中出しをして二人はぐでっと前のめりに倒れ、おマンコからは精液を溢している。

きっとこの光景を売ろうものなら学生は大金を払うだろう(やらないし、ハジメ君に見つかった瞬間に終わる)。

 

それでも僕のチンポはまだまだ元気だし、二人もヤり足りないと思う。その証拠に白崎さんも八重樫さんもピクピクと身体を震わせながらも目は僕のチンポに向いている。

 

「ねぇ、二人共...まだまだイケる、よね?」

「うん❤️」

「ええ❤️」

 

瞳にハートマークを浮かべ完全にメスのスイッチが入った二人。自らおマンコを指で広げチンポを誘う姿は女神とは程遠い淫乱でしかない。

 

でも、僕からしたら全然OK。だってエロいし!

 

「...せい!」

「「ああぁぁぁん❤️」」

 

こうして二大女神はチンポであっさり陥落し、朝帰りしたティオさんと会うまでヤり続けるだった。

 

 

 





雫とは道場プレイ、香織とは教師ごっこプレイ、そして最後は短いでしたが3Pな回になりました。

残る所はユエとティオの二人。次回は長く続いた(期間的に)このシリーズのまとめになる予定です。

相変わらずのナメクジ投稿ですが気楽に待っていてもらえると嬉しいです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。