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これからも頑張っていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
そして今回で運と勢いの男シリーズ完結の話になります。
簡単な時系列としては高校は卒業している感じです。
「◯◯、早く、コッチ」
「はーい」
夜の繁華街。色鮮やかなネオンが散らばり昼とは違った賑わりを見せる中、僕とユエさんは仲良く手を繋いで歩いていた。
時間は既に深夜、大学生になったとは言えユエさんは見た目ロリ(三百歳オーバー)なせいで、警官に見つかっては補導されそうになり、その都度身分証を見せては誤解を解きユエさんに見惚れたり邪な視線を向けたりを繰り返している。
(まあ、気持ちはわかるよね)
ユエさんはロリな体型(失礼)に反して妖しい雰囲気を醸し出していて、彼女の魅力に当てられる男は数知れず。ハジメ君が側にいる時はともかく、今ユエさんの隣にいるのは冴えない見た目の僕。男達は隣にいる僕の事など気にも止めず、こぞってユエさんに声をかけては玉砕(物理)するのは鉄板である。
更に付け加えると僕達が今歩いているのは繁華街の奥、いわゆるホテル街と言われる場所で、男達はつまりユエさんがこれから"そういう事"をヤるのだと想像するのも理由だ。
「ん、到着」
「おお、凄い豪華ですね」
そうこうしてる内に僕達は目的地に到着。そこは周りにある中でも一際豪華なホテル、とても一般人? な僕が来るべき場所じゃなかった。
「早く、◯◯。早く入る」
「あ、はい」
逆にユエさんは目をキラキラ? させ、僕の手を引っ張りホテルに連れ込む。普通は逆じゃない? と思うけど僕とユエさんの立場的には間違ってない。
『ロリに引っ張られ豪華なホテルに入ろうとするモブ青年』
....うん、ヤバい絵面だ。
そのまま僕達はホテルに入りチェックイン。フロントの人(中年の男)はユエさんと僕をジロジロと交互に見ながら手続きをしてくれた。
(ちなみに支払いはユエさんのカード)
エレベーターで上がり着いたのは最上階。このホテルの中で最も高い料金のスイートルームで、小市民からしたら萎縮してしまう事間違いないだろう。
「うわ、すっご」
「...うん"まあまあ"夜景は綺麗」
外の夜景を見て思わず呟く僕に対しユエさんは特に驚いた様子はない。
まあ、異世界だと城やら色々な建物が多かったし、ユエさんも僕達と出会う前は王族の吸血鬼、これ位の景色はまあまあレベルなんだろう。
「...よし、じゃあ◯◯。シよ?」
「.....はい!」
ま、ヤる事は変わらないしユエさんの"頼み事"だから僕は気にするだけ無駄だと思う。
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そもそも何故僕とユエさんがホテルに入ったのかと言う話。それは勿論セックスをスるためなんだけど、それなら別に態々ホテルに行く必要もないしお金を払う事もない。
だけどシチュエーションで興奮するのは皆一緒であり、ユエさんにとって同じ事。ユエさん曰くハジメ君とヤるのは家ばかりで少々(全然)物足りないらしく、「せめて雰囲気だけでも」とホテルやら景色の良い場所を探す事にユエさんは夢中になり、以降は僕が付き添いと言う名目で一緒に行きお試しプレイと称してヤる事になったのだ。
ちなみに僕が皆とヤる場所をユエさんに言った所「...大丈夫?」と謎の一言をもらってしまった。
(ユエさんは基本的に綺麗好き、衛生面が悪い所には行かないから)
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「ん、ちゅ、じゅりゅりゅ❤️」
「お、おおぉ」
キングサイズのベッドの上、四つん這いになった僕をユエさんが後ろから尻穴をナメ、更に下に向かいチンポをシゴいてくれている。
ユエさんとのセックスは僕がほとんど受け、ユエさんにされるがままの状態で、ユエさんに言われたら応えると言う形だ。
「んちゅ...◯◯のおチンチン、今日も凶暴」
「あ、ありがと..ふぐっ!?」
「...コッチはまだまだ未開発」
いつも通りにチンポの大きさを誉められたと思った矢先、ピリッとした感触が尻穴から伝わると共にチンポもビクッと震えた。
どうやらユエさんは尻穴を舌ではなく指を入れてきた様で、僕は未知の感覚に襲われる。
「前立腺を刺激すると男は興奮する」
「ユ、ユエさん? ちょ、変な、ぐうぅ!」
「...大丈夫。後でちゃんと治す」
男の喘ぎ声と言う需要の欠片もない声を上げる僕に対しユエさんはグリグリと前立腺を指で責めながらゆっくりとチンポをシゴく。チンポはビクビク震え、肉体も今までとは違う反応を見せていて、受け身なせいか男なのに犯されている感じがする。
「ン、よく耐えた。ご褒美に❤️」
「うっ、ぐぅぅっ!」
「いっぱい出させてあげる」
少しの間我慢していると満足したのか、さっきまでとはうって変わって高速でチンポをシゴきあげるユエさん。その突然の切り替わりに僕はされるがまま、情けなくも一瞬で我慢の限界が訪れた。
「うう!」
「!?」
一度ビクんと震えた後、チンポは爆発したかのように大量の精液を豪華なベッドに放つ。しかもユエさんは射精しながらもチンポをシゴき、尻穴も弄っているのだから普段とは射精の感覚も違った。
「はぁ、はぁ...ふぅ」
「ン❤️お疲れ様」
射精も終わり、たった一回の射精なのにドッと疲れてしまった僕とは裏腹にユエさんはご満悦、漸く尻穴から指を抜いてくれ、精液まみれになった手と一緒に匂いを嗅いでいる。
「すんすん...◯◯の精液、やっぱり格別」
「へ、へぇ〜」
「ハジメのは水っぽくて薄い。飲みやすいけど物足りない。でも◯◯のはドロドロで濃い。飲むのも一苦労、でも病みつきになる」
「あ、あはは」
恍惚とした表情でハジメ君と僕の精液を比べるユエさんに乾いた笑いをするしか出来ない。いくら僕とはセフレの関係で、心はハジメ君一筋なのにユエさんは精液を愛しいにナメているのだから。
「...ん、◯◯。続き」
「はい!」
それでもこの関係は止められい。いくら前立腺を弄られ尻穴がピリピリしようともユエさんとヤれるのなら。
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「ん、んっ、ン❤️」
「っっ!」
綺麗な夜景が広がるホテルの窓際。普通ならその景色に何かしらのリアクションをするのだろうけど、"逆さま"で眺めている僕に余裕はなかった。
現在、僕は足首を掴まれたままひっくり返され、ユエさんが上に乗っかった状態、いわゆる"チンぐり返し"でチンポをおマンコに挿入している。
相変わらずキツキツのロリおマンコ。何回ハメても次の時には元通りになる魔性の穴は今日も健在、僕のチンポを浮き上がる狭さなのに喰らい込んでいる。
まるで僕がユエに犯されている様な光景、ロリに逆レイプされていると考えるとアリだと思う僕も変態なんだなーと思ってしまう。
「ンあぁ❤️そこぉ、ハジメのじゃ届かないところぉ❤️」
そしてユエさんは凄い楽しそう。ハジメ君とは愛のセックス? で心を満たし、僕とは本気のセックスで身体を満たす。その差なのか事ある毎にハジメ君(のチンポ)を貶す様に僕(のチンポ)を誉め、激しい腰突きをしてる。
「ン、んん❤️こ、今度はぁ❤️」
「おっ、おお!」
一瞬光に包まれ思わず目を閉じる。そして次の瞬間、目を開けようとすると同時にさっきまでとは違った感触がチンポを襲った。
キツキツなのは変わらない。でもチンポを包む肉圧が全然違い、まるで大人を相手にシている感覚。
「うわぁ」
「ふふ、◯◯のおチンチンすごいビクビク❤️」
それもその筈。目を開けた僕の上に乗っかっているのはロリではなく、大人に成長? したユエさんその人なんだから。
トータスでの最終決戦の後、何故か大人化する事が出来るようになったらしく、その姿は正に神の如く美しさである。
(僕としてはティオさんの方が上)
平らに近かったおっぱいはシアさんクラスの巨乳へ、ツルツルだったおマンコは黄金の茂みと化していて、並の男なら見ているだけで果ててしまうだろう。
(ちなみにハジメ君の場合、大人化したら一瞬でイってしまうから封印してるらしく、実質僕限定になっている)
「ン❤️じゃあ...ここから上げる」
「おっふ、ちょ、いきなり!?」
チンぐり返しのまま激しく腰を振るユエさん。揺れる事のなかったおっぱいがプルんプルんと上下に弾み、小ぶりだったお尻の肉が僕の身体に打ち付けられる。
「あ、あ、あっ❤️そこぉ、そこ、イイ❤️」
おマンコがギュウギュウとチンポを締め付け、気を抜けない僕に対してユエさんは凄い楽しそう。妖艶なのは間違いないんだけど、解放されたとか漸くと言った感じがおマンコから伝わってきた。
「ユエさん、ハジメ君とナニかあった?」
「ん.....」
「....ユエさん?」
気になったから聞いてみると、さっきまで元気に喘いでいたユエさんが黙ってしまい腰振りも中断された。もしかして地雷踏んだ? と思っているとユエさんは腰振りを再開、まるで鬱憤を晴らすかの如く力任せに身体をぶつけてくる。
「最近、ハジメが、ん❤️構ってくれない」
「へ?」
「お義父様の仕事のお手伝いのせいで家にも帰ってこない。エッチ誘っても断られた。なのに次の日の朝にはシアとヤってた」
「....あ〜〜〜」
それはハジメ君が...悪いのかな?
仕事云々は仕方ない。働く以上は避けては通れない道だし。そしてユエさんからの誘いを断り次の日に速攻シアさんとヤるのは微妙だ。
エロは気分、ハジメ君がおっぱいを堪能したいならシアさんが適任だし、性欲を気軽に発散出来る環境なら尚更である。
「あン❤️だ、だから◯◯には私のストレス発散に付き合ってもらう♪」
「はいはい」
そしてその皺寄せは僕に来て、結果として僕は美味しい思いが出来ている、と。
「ほら、ほら❤️イっちゃえ...イっ、くぅ❤️」
「ぐあっ!」
涎をポタポタと僕の身体に撒き散らしグッと全体重を押し付けてきたユエさん。あまりにも強くおマンコの締め付けとエロい姿に耐えきれなかった僕は盛大に射精した。
ロリの時ならおマンコに入り切らず溢れていた精液も大人になった事で全部飲み込む...なんて出来ず、結局は外に溢れてしまう。
「はぁ、はぁ...んン❤️◯◯、出し過ぎ❤️」
「あはは、まだまだヤれるよ?」
「....っ❤️なら、とことん搾り取る♪」
神々しい姿とは反対な卑しい笑み。吸血鬼は凡人から性を得るためにおっぱいを揺らし、腰を動かすのだった。
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...六時間後。
「あぁ、◯、◯◯❤️も、もう...むりぃ❤️」
「はぁ...はぁ、か、勝った」
全身精液まみれ、大人形態を維持出来なくなる程に疲れきったユエさん。最後は懇願するかの様にゆっくりと腰を振るもトドメの一撃、腰をガッチリ掴み中出ししたら気絶してしまった。
「...うわ、すっご」
一息つき落ち着いて周囲を見て、部屋の惨状を知った僕は思わず呟く。
外はうっすらと朝日が昇り豪華な部屋は性臭で充満、あちこちに大量のティッシュが散乱し、ベッドや床には精液やら愛液がこべり着いてる。
(うん、取り敢えずシャワー浴びよ)
ホテルの人には悪いけど部屋の掃除はお願いしよう。それが彼らの仕事なのだから。
僕は気絶したユエさんを豪華なシャワールームに運び、身体を洗う。途中でまたチンポがイライラしたから気絶したユエさんのおマンコでサクッと発散、途中で目覚めたユエさんに怒らてしまった。
「...で、ユエさん。何点だった?」
「ん、ん〜? 50点、今度はハジメを誘って来てみる」
「そっか」
こうしてチェックアウトを済ませた僕達は朝のホテル街を歩くのだった。
...あ、ちなみにユエさんのロリおマンコには僕の中出しした精液がパンパンに入ったままでした。
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「う...う~ん」
夏の日、自宅にて僕は目覚める。そして上半身を起こして両隣にいる女性に目を向ける。
「すぅ、すぅ....❤️」
「....」
それは勿論、家族であるティオさんとノイントさんで、それぞれの爆乳&美巨乳が寝息と共にゆっくり揺れている。
今日は久しぶりにティオさんが取れた連休、と言うか休暇で僕もティオさんの休みに合わせて都合を色々調整した。
ここ最近はお互いに時間が合わず、セックスも半月に一度の間隔でしかヤれなくて、それが原因で少しギクシャクした事もあった。
(数時間後には仲直りしてたけど)
そんな感じで取れたティオさんの休暇、昨日も仕事終わりで疲れている筈なのにティオさんは凄く嬉しそうに僕とノイントさんを誘ってきた。
だから昨日...数時間前までひたすら三人でヤり合い、しばらくはセックス三昧の日が続く事に悦んでいる。
「....あー、うん」
そして昨日あれだけ出したのにも関わらず僕のチンポは朝の生理現象+二人の裸体により勃起、シーツを大きく盛り上げている。
二人は熟睡、起こせば喜んでヌいてくれるだろうけど少し申し訳ない。だから僕はモゾモゾと身体を動かしティオさんに抱きつき太ももにチンポをピタリとくっ付け、オナニー感覚で擦る。
(あー、最っ高)
ムチムチの肉感、一生飽きないだろう抱き心地、これからも枯れるまで一緒にいられるという幸福感。それらが合わさり幸せを感じながら太ももでチンポをシゴく。
「....う」
「ナニをしておるのじゃ? お主は?」
そのまま太ももに射精、朝勃ちの処理を済ませた。
だけど強くシゴき過ぎたのか、いつの間にかティオさんは起きていて僕にジト目を送っている。
(ちなみにノイントさんも起きてて無表情のまま僕の精液まみれのチンポをティッシュで拭いてくれている)
「あ、おはよう。ティオさん、ノイントさん」
「おはようございます、◯◯様」
「おはようなのじゃ...でお主は一体ナニをしておった?」
朝の挨拶もほどほどにティオさんが睨み付けてくる。普段はマゾなのに流石は竜人族、真面目な時の貫禄は凄い。
「は、あはは。いや〜、朝の生理現象には逆らえないし二人共寝てたから起こすのも悪いかな〜って...ごめんなさい」
言い訳、と言うか事実を言ったけどティオさんの視線に耐えられなかった僕は素直に謝る。するとティオさんも僕の思考がわかったのか一度ため息をつくと笑顔になってくれた。
「まぁ、よい。しかし"これから子供を作るため"じゃ、朝の濃い精液は膣内に出す様に。わかったな?」
「はーい」
そう言ってティオさんはノイントさんが綺麗にしているチンポを愛しそうに見つめている。
(はぁ...まさかこの身体を厄介に思うとはねー)
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僕(とハジメ君)は子供が出来ない...んじゃなく、子供を作るのはかなり難しいのが最近わかった。
きっかけは高校卒業後、色々と余裕が出来てきたから避妊とかをせずヤっていた。
なのにいつになっても何の兆候も見られないから「もしかして不妊!? 種無し!?」と不安になり病院、ではなく肉体の都合上で白崎さんに調べてもらう事に。
ちなみに精子を知らべるためにティオさんと中出し一回、ゴム有りで一回ずつ白崎さんの前でセックスした。その時白崎さんはティオさんのアヘ顔をハァハァしながら眺め、タプタプになったゴムをハァハァしながら調べてくれた。
(別室にいたハジメ君のゴムを特別に見せてもらったけどサイズも小さく少なかった)
そして明かされた衝撃の真実。
僕(とハジメ君や皆)の身体は健康体そのもの、特に種無しや病気とかではなかった。
ならば何故デキないのか?
その理由は簡単。僕の精子が強過ぎたのとハジメ君のは弱く、逆にユエさん達の卵子に負けてしまったからだった。
白崎さんに見せてもらったエロゲやエロ同人誌にありがちな着床のシーン。そこでは卵子に入ろうとする大量のオタマジャクシ(精子)の姿があって、全員が全力で入ろうとするから卵子が破壊されてしまっていた。
(ハジメ君の場合、糸みたいな細い精子が卵子に入ろうとするも弾かれていた)
その後も僕と肉体関係を持つ女性に検証と言う名目で中出ししたけど、結果は惨敗。誰一人として僕の精子を卵子に宿す事は不可能であった。
(一番可能性があったのは肉体最強のシアさん。一瞬耐えたと思ったけどダメだったし、ハジメ君も連日皆に出したけど全員に弾かれた)
だから解決策としてハジメ君はシンプルに精力&滋養増幅の薬を服用する事で対応。
僕の方は可能性は低いけど『下手な鉄砲数打ちゃ当たる』の精神でひたすらセックスをスる事。もしかしたら抗体? みたいな感じで卵子が強くなり、デキるかもしれないと白崎さんは言ってくれた。
そして何故か僕以上にヤる気満々なのが皆。謎の理論だけどティオさんを孕ませるなら僕の性欲を高める事が必要不可欠、自分達も協力するからと今まで以上にセックスをシてくれる事に。
...うん、わからない。
自分で言うのもアレだけど僕は性欲旺盛、いつも皆が先にダウンしてるし、僕は別にティオさんの身体に飽きる事もない。
(多分だけどハジメ君のスカスカなゴムや弱い精子と比べ、タプタプなゴムと強過ぎる精子に女の本能が刺激されているのでは? とノイントさんは言っていた)
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「ん❤️...◯◯殿、どうじゃ? シゴき心地は?」
「っ、うん。凄く気持ち良いよ」
「そうか、それはナニよりじゃ♪」
朝勃ちの処理を終え、軽くシャワーを浴び身体を綺麗にした僕達。その後はノイントさんが作ってくれた朝ご飯を平らげ、今はのんびりと僕達はリビングにあるソファーに座り寛ぎタイム。
そして食欲を満たすと次に来るのは当然性欲、家の中だから格好はずっと裸で僕達としては特に気にせず、ティオさんが爆乳を使ってチンポをシゴいてくれてる。
「んン❤️しかし何度挟んでも◯◯殿のおチンポは見事の一言じゃのぉ❤️」
「あはは、僕の数少ない取り柄? みたいなもんだからね...えい!」
「ほおぉ❤️そ、そう自分を、んひぃ❤️ひ、卑下にするではない。おチンポが大きいと言うのも立派な雄の証拠、あぁ❤️げ、現にお主はチンポで女を満足させておるではないか❤️」
おっぱいの間から覗くチンポの先端を見ながら、パイズリシてくれるティオさんの乳首を強く引っ張る僕。途中でだらしない顔で喘ぎながらも誉めて? くれ、乳圧を更に強くしチンポをシゴいてくる。
(まあ、チンポのお陰? で美味しい思いが出来てるからなー)
ソースはハジメ君の事が好きな女性陣。先生を除くと皆は僕のチンポが大きいから関係を持てた。もし僕もハジメ君みたいな粗チンだったなら今みたいな事は絶対になかっただろう。
「...うん、ありがとう。ティオさん」
「?? ...どう致しま...はあぁ❤️」
爆乳美女な恋人を持てたお礼も兼ねてチンポを挟むおっぱいを思い切りビンタ、返事をしようとしたティオさんは家中に響く喘ぎ声を上げた。
「ほら、おっぱいが止まってるよ?」
「す、すまぬ...っ❤️」
話の途中で止まっていたパイズリを再開するティオさん。ムニュムニュと形を変えながら爆乳でチンポをシゴき、その圧倒的ボリュームと弾力で視覚的にも凄く楽しめる。
色々な女性にパイズリをシてもらってきたけど、やっぱり身体の相性が一番なのはティオさんで、チンポがおっぱいに挟まれる度にビクビク反応し、ここに収まった事に喜んでいた。
「う、出る!」
「おおぉ❤️」
そして挟まれたまま爆乳の中で放たれた精液はティオさんの顔面に直撃し、顔中を白く染めポタポタと精液がおっぱいに垂れていく。
「んぷ、っ、はぁぁ❤️◯◯殿の精液で窒息しそうじゃ❤️」
「だってティオさんのパイズリは最高だからね」
「....全く♪」
射精の余韻に浸りつつ、精液まみれになったティオさんの顔面のエロさを堪能する。チンポの方もそんな姿に萎える事はならず、おっぱいの間でビキビキと震えている。
「ん、す、少し待ってくれ。もう一度シャワーを浴びたい」
「ええ〜...わかったよ。じゃあ、ノイントさーん」
おっぱいからチンポを離し、指で顔の精液を軽く拭ったティオさんはそそくさとバスルームに向かい、チンポがイラついたままの僕は部屋の掃除をしていたノイントさん(全裸)を呼んだ。
「なんでしょうか? ◯◯様」
「ちょっとおマンコ貸してくれる? ティオさんがシャワー浴びに行ったからチンポがイライラしてるんだ」
「了解しました」
プルプルと美巨乳を揺らし僕の側に来てくれたノイントさんにお願いをすると無表情のまま了承し、座った僕の上に跨がりノータイムでチンポを挿入した。
「.....」
「あれ? おマンコ凄い濡れてるね」
「はい。どうやらお二人の性行為の様子と匂いで私の女性器が反応しているようです」
「へ〜」
相変わらずのノーリアクション。なのに身体は感じまくっていておマンコからは愛液がダラダラ流れ、けれどチンポで激しく突き上げているのに当の本人はずっと無表情。僕が抱きつき、おっぱいをどれだけ強く揉んでも喘ぎ声の一つも出さない。
だけどノイントさんはこれが良いんだ。
反応が無いのはセックスにおいて寂しく思うかもだけど、おマンコはギチギチとチンポを締め付けてくるしナニよりノイントさんは好きな時に好きなだけヤらせてくれる。
多分だけどヤった回数なら一番多いし、おマンコの形も僕専用。正にセクサロイドと呼ぶに相応しいシスターさんである。
「っ、そろそろ出すね」
「はい、お好きなタイミングでどうぞ」
「ぐっ!」
彼女の表情とは裏腹におマンコは射精させようと締め付けを強くし、僕はノイントさんに促される形で中出しをする。
「お疲れ様でした。掃除しますか?」
「...ふう、しばらくはこのままで」
「了解しました」
おマンコに入りきらない精液はソファーに垂れ込み、ノイントさんは無反応で僕は繋がっままで射精後の余韻に浸る。
「...む、妾ぬきで楽しんでおったのか?」
そんなタイミングでティオさんがバスルームから出て来た。身体からは湯気が立ち、首にタオルを巻いた格好。それ以外はナニと着ておらず堂々とした全裸で、爆乳と生い茂った陰毛を惜し気もなく晒している。
「...◯◯様、私の女性器の中で男性器がビクビクと反応しています」
「あ、はは。いや、だって、ねぇ?」
「ふふ、裸どころか女の中まで散々食い漁っておると言うのに◯◯殿は貪欲じゃのぉ♪」
そう言ってティオさんは僕の背後に立つと爆乳で頭を挟んできた。
「ほれ、妾の乳房で『パフパフ』してやるからノイントの膣内でもう一発くらい出すとよいのじゃ❤️」
「は~い」
「.....」
左右から来る頬へのおっぱいの感触。柔らかくて弾力もあり、シャワーを浴びたから仄かな暖かさもある。
そんなティオさんの爆乳を顔で堪能しながら手で弄り、再びノイントさんのおマンコを味わう。
「...」
「ん、ン❤️◯、◯◯殿? 今はノイントとヤっておるのじゃから妾の事は...あぁ❤️」
「....」
「くぅ! そう言うティオさんだって...っ」
「.....」
僕がパフパフしているティオさんのおっぱいを揉み、ティオさんは腕を伸ばし僕の乳首をコネ繰り回し、その間ノイントさんは無表情&無反応でひたすら腰を振る。
擬音にするとモミモミ、クリクリ、パンパンでリビングには冷房が効いている筈なのに僕達は全員汗だくになってい。
「うう!」
「...イクぅ❤️」
「....」
しばらく三人(二人?)で楽しんでいたけど我慢の限界になり、僕は再びノイントさんの中で射精。ティオさんも最後に僕の頭をギュッと強く抱いてイっていた。
「「ハァ、ハァ...ハァ」」
「....」
僕とティオさんが息を荒げている間もノイントさんはずっと無表情、僕の上から退くとそのまま近くにあったティッシュでチンポを綺麗にしだす。
「うう❤️折角シャワーを浴びたというのにまた汗まみになってしもうた」
「ははは、ティオさんのおっぱいも汗で凄いもんね」
「あぁ❤️これぇ、止めぬかぁ❤️」
頭をすっぽり覆う爆乳、不快な筈の汗もティオさんのだと思いナメれば意外とイケるのだ。
「◯◯様、ティオ様。これからどうなさいますか?」
「え? う~ん」
「出来れば外には出たくないのぉ。じゃが折角の休み、ただセックスだけを延々とスるのも味気ないのじゃ」
「確かにちょっと刺激が欲しいよね」
僕としてはエンドレスセックスでも全然OKではあるが。
...それはそうと確かに暑い。こんな日はプールにでも入って思い切り水浴びをしたい。
(....あ、そうだ)
この夏の暑い日にピッタリな事を思いついた。どうせなら他の人達にもサービスしたいし、ティオさんとノイントさんとも良い思い出になるだろうし。
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・
「どう、ティオさん? 気持ち良い?」
「お"お"❤️もっと、もっとじゃぁ❤️」
「...気持ち良いみたいだね」
僕の手でおっぱいとアナルを弄られているティオさん。その格好は水着で黒のスリングショット、布面積がほとんど無く乳輪は勿論の事、お尻なんて隠す気0のエロ水着である。
(ノイントさんも水着姿。デザインはティオさんと同じ白のスリングショット)
「いや〜、昔買ったのを覚えていて良かったなー」
「んん❤️ま、まさか家にこんなのが、あぁ❤️ったとはのぉ❤️」
場所は庭、僕達三人は屋根付きのビニールプールを膨らまし、そこで戯れている。ファミリー向けだから三人入っても全然余裕だし、プールの中身は魔法で生成した水とローションを組み合わせたゼリー擬き。ヒンヤリとしたゼリーは温くならず、僕がどれだけティオさんのおっぱいを強く揉んでもヌルヌルと滑り身体に纏まる。何なら食べても美味しい優れ物だ。
(ノイントさんはプールの端で無表情で涼んで? る)
そしてこの水遊び? にはもう一つ目的があった。
「ほら、ティオさん! もっと大きな声出して!」
「おほぉ❤️お、おっ、おぉ❤️」
アナルとおマンコを指で同時に責めながら僕が叱責すると、それに応える様に下品な喘ぎ声で叫ぶティオさん。
今はお昼前で住宅街の中にある我が家の庭坂なのに。
(おお、結構集まってきたね)
感知魔法を使い塀の向こうを見ると、そこには少年からおっさんまで幅広い年齢の男達がティオさんの喘ぎ声を聞き股間を膨らませている。
こんな暑い夏の日に僕だけが良い思いをするのも申し訳ないし、世の男達にもティオさんのエロい声を聞いて欲しいと思った次第だ。
(ちなみに阻害の魔法で塀は越えられないし録音も出来ない。外の男達は住所もわからず、ただエロい声だけが聞こえてくる状況。身内が訪れたりしない限りは平気)
「さ、入れるよ」
「んぐぅ❤️尻穴におチンポきたぁ❤️」
外で暑い思いをしながらも塀越しにティオさんの声を聞こうとする男達を尻目に僕はティオさんのアナルに挿入、ゼリーのお陰で何の抵抗もなく奥まで入った。
「ん〜〜! 久しぶりのティオさんのアナル、最高!」
「ん、んン❤️妾も、妾も最っ高じゃぁ❤️」
パンパンとお互いに肉をぶつけ合い、既に水着はズレておっぱいは丸見え。ティオさんのエロ声で外の男達も大興奮し、住宅街のど真ん中なのにオナニーし始める者までいた。
(くぅ、最高!)
世の男達がどれだけ手を伸ばしても届かないレベルの美女であるティオさん。そんなティオさんとアナルセックス出来る事、そして自分の女だと証明出来る事に僕はチンポと共に喜び、スパァン! と思い切りティオさんのお尻をひっぱ叩いた。
「ほおぉ❤️」
そうすると甲高い雄叫びでティオさんが鳴き、アナルの締め付けが強くなる。
「それ、それ!」
「あひぃ❤️ひぃ、ひぃっ❤️」
パチンパチンと何度もビンタし、お尻の肉が赤くなってもひたすら叩く叩く叩く。外の男達もティオさんのエロ声でイったのか、それとも暑さでやられたのか人数がかなり減っている。
.....まぁ、家の周りで男が集まってたら流石にヤバいしね。
そんな感じで男達へのサービスも終わりが近づき、ティオさんもビンタで何度もイってる。僕もそろそろ出したいと思っていたからお尻を叩くのを止めてティオさんに抱きつき一心不乱に腰を振る。
「おお❤️出るのか!? 熱い精液を妾の尻穴にぃ❤️」
「うん、出すよ! ティオさんのアナルに!」
「んおぉぉぉ❤️」
ビチャビチャとゼリーがプールから飛び散る事なんてお構い無しに激しく身体を動かし、アナルの奥でチンポが爆発。精液がアナルから溢れゼリープールに流れていく。
「ふぅ〜〜...うぅ」
「ん、くっ....ふっ❤️」
ヤった後の熱を冷ますために全身をプールに着ける。ティオさんも倒れる形でダイブし、踏ん張る様にお尻を振りアナルに残った精液を捻り出している。
「あ"〜、一汗かいた後に沁みるなぁ」
「ん❤️ふふ、おチンポをまだこんなに固くさせおって♪」
「あ、ちょ、流石に少し休ませて?」
チャプチャプと音を立て、トカゲ(竜だけど)みたいに這いながら身体を押し付けてくるティオさん。水着から零れた生おっぱいが僕の横腹に当たり、金玉袋を揉んで精力を煽ってくる。
僕としてもまだまだヤれるけど、少しは休ませて欲しい。真っ昼間からガチセックスをヤり続けると夜の楽しみが減ってしまう。
「....あ、あの〜。お楽しみの最中にすみません」
どうしようかなぁと考えていると、ふと聞こえてきた声。玄関の方に視線を送ると、そこには声の主であり大きなスイカを抱えたレミアさんの姿が。
認識阻害の魔法もレミアさんには効かないし何時から居たのはわからないけど、レミアさんも結構汗をかいてるから少し待たせてしまったのかもしれない。
「あ、レミアさん。こんにちは」
「はっ、はい。こんにちは」
「ん、よく来たの。して何の用じゃ?」
「あっ...そのご近所の方から沢山スイカを頂いたのでお裾分けに、と」
そう言ってスイカをお腹の辺りで抱えるレミアさん。するとティオさんに負けず劣らずな爆乳が乗っかり、まるで小玉スイカの様に見えてきたのが不思議だ。
そしてレミアさんから並々ならぬ熱い視線が僕の勃っているチンポに注がれてる。
これはつまり...そう言うサインだ。
「ねぇレミアさん、よかったらプールに入ってかない?」
「え、ええ?」
「...ふむ、折角来たのじゃ。客人に暑い思いをさせて帰すのも妾としても悪い。ほれ、極太で美味な"バナナ"もある。レミアも味わっていかぬか?」
レミアさんを手招きしプールに誘う僕と、それに同調する形でレミアさんに見せつける様にチンポを手コキするティオさん。
何だか懐かしい誘い方だなーと思っているとスイカを抱えたままフラフラとプールに近づいてきたレミアさん。
「あ、あらあら。確かにこれはご立派なバナナですね♪ う、ふふ。スイカのお返しに少し頂き、ますね?」
....この後、三人で滅茶苦茶ヌルヌルのテカテカになりました。
「「おほぉぉぉぉ❤️」」
あ、スイカはちゃんと皆で美味しく食べました。
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「ん、んぐ、んん」
「んちゅ、じゅる、ずずずっ❤️」
ベッドの上、外がすっかり暗くなった時間。ガンガンに冷房の効いた部屋で僕とティオさんは濃厚なキスをしながら正常位でセックスをヤっている。
レミアさんとティオさんによる3Pを楽しみ、ノイントさんの作ってくれた精力増進&滋養強壮な晩ご飯を食べ、お風呂でノイントさんとソーププレイをヤった後、本日最後のメインイベント。
そう、それが『ティオさんとのガチセックス』である。
ひたすらお互いの身体を求め合い、性欲と体力の続く限りセックスをする。これが僕とティオさんの至高の時間だ。
今も僕達は冷房が効いているのに大量の汗をかき、ベッドは色々な体液でビチャビチャになっていた。
「...ん、ぷはぁ❤️く、ふふ。今度は...」
「くっ」
「妾の番じゃ❤️」
キスを止めたかと思えばティオさんの攻撃、僕の身体を押し騎乗位の態勢に。そのまま全体重を乗せて腰を振り出す。
目の前でバルンバルンとおっぱいが上下に激しく揺れ、ダイナミックな腰使いでチンポを締め付けてくる。
このまま出してしまうか?
そう思ったけどティオさんに一方的にヤられるのも男として情けない。
「ぐぅ、まだ...まだぁ!」
「おっ❤️あ"あ"あぁ❤️」
だから僕は反撃する。ティオさんが腰を振り落とす瞬間に僕も思い切りチンポで突き上げる。そうすると深い一撃をくらったティオさんが白目を剥き一瞬怯み、その隙に主導権を取り戻し、僕はティオさんを抱き抱え立ち上がる。
「ふっ! せい、せい!」
「ほぉぉ❤️おチンポ、グリグリくるのじゃぁ❤️」
駅弁の体位で密着し子宮の奥に押し込む様にチンポで叩く。更に僕の胸板にティオさんの暴力的なおっぱいが押し付けられ、柔らかい感触と形を変えて潰れる光景は素晴らしい。
「っ、一回出す、よ!」
「ああ❤️妾もイクのじゃ❤️」
「「っ〜〜〜!」」
そして子宮の中を埋め尽くす様にチンポから精液が放たれる。朝からアレだけ出しといて我ながら驚くべき精力で、出したばかりなのにも関わらずチンポは固いまま、目の前の女体を求めていた。
だから僕は再度腰を振り始める。今度は体位を変えての立ちバック、ティオさんの身体が窓ガラスに当たる形で。
「んぐぅ❤️この絶倫めぇ❤️」
「あっはっは! ティオさんのエロい身体を前にしたらね! ...それとも止める?」
「あぁん❤️ば、馬鹿にするでない! 妾は誇り高き竜人族の姫、伴侶を満足出来ずして....ほあぁ❤️」
何だか威厳のある言葉を話そうとしていたティオさん。しかし今はそれよりもセックス、僕はティオさんのおマンコを激しくチンポで突き身体を窓ガラスに押し込む。
薄っすらではあるが窓ガラスに写るティオさんの裸体。おっぱいが張り付き潰れ、おマンコからは愛液と共にさっき出した精液が床に垂れている。
「ほら見える? 今のティオさんの顔」
「くっ! んん❤️」
「今の僕達はただの男と女だからさ。楽しもうよ?」
「お"お"ん❤️」
ガラスに写る自分のアヘ顔を見たティオさん。そこには竜人族の姫とはとても思えない姿があり、同時におマンコの締まりが更に強くなった。
そして僕はティオさんを抱え移動、ベッドの上に戻るとティオさんに覆い被さる様に激しく腰を振る。
「はぁ、はぁ...んぎゅぅ❤️」
お互いに耳が擦れる程の距離、ティオさんのエロい息づかいと声で僕のボルテージもMAXに。爆乳も僕の胸板でグニャリと潰れモチモチの弾力、おマンコもギチギチとチンポを締め付け精液を捻り出そうとしている。
「ふっ、っ、ティオさん!」
「あぁ❤️◯◯殿ぉ❤️」
阿吽の呼吸とも言うべき意思の疎通、もう我慢の限界であるとわかりティオさんは足を僕の腰に回しガッチリ固定、僕もティオさんの背中に腕を回す。
....そして。
「ぐ、ううぅうぅぅ!!」
「おほぉぉぉ❤️」
今日一番の激しく絡んだ射精。子宮を満たすだけでは止まらず外へ漏れ出ていく。
普通なら妊娠確定! とも思える中出しであるが、僕達の前の壁は高くこんなのでは全然ダメである。
「は、はぁ、はぁ...」
「んン❤️はぁ〜、は~...」
それでもお互いに息を整え、運動の後の快感と余韻を楽しむ事は忘れない。さっきとは違い理性が飛びかける程の激しさだったから尚更。
...でも、おマンコに入ったままのチンポは元気な状態でビクビクしていた。
「ねぇ、ティオさん」
「...ふふ、わかっておる❤️」
結局この日は何度も何度もセックスを繰り返し、朝日が昇るまで僕達はヤり続けるのだった。
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高校の同窓会。
それは僕達にとって通常の事とは少し違った。
異世界に召喚され、帰還した僕達は特別(異端)扱いでクラスのメンバーが変わる事はなかった。
だから繋がりは普通のクラスよりも強く、異世界で苦楽を共? にしたから事情がない限りは全員が参加した。
場所はウィステリア。今も僕がバイトでお世話になっている洋食店で、皆が来る前も準備やら園部さんとのセックスで凄く忙しかった。
そして始まる同窓会だったけど、後半になるとハジメ君の粋な計らい? と言うか突然の提案。
『異世界に行ってみないか?』である。
懐かしさやらナニやらを感じたのか誰も反対する事はせず、ハジメ君の開発した魔法? により皆で異世界へ集団転移。
到着した直後に色々あったけど、それも解決。その後は同窓会の続きと言わんばかりのドンチャン騒ぎとなった。
そして、その後はと言うと......。
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「....ふん!」
「あっ、あぁ❤️◯◯、さん。私、もう無理、です...」
王族の寝室にて、僕のチンポで散々おマンコを穿たれたリリアーナ様の体力が尽き、挿入したまま倒れ込んでしまった。
「よし、次! ....って、あ」
チンポを抜きリリアーナを適当に床に転がし(失礼)、次の相手は! と周りを見た僕だったが、どうやら熱中し過ぎたようだ。
「「「「「「.....」」」」」」
死屍累々。その言葉が似合う惨状がそこにはあった。
八重樫さん・園部さん・ノイントさん・ルルアリア様・ヘリーナさん・クゼリーさん・そして今倒れたリリアーナ様を含めた女性陣が部屋のあちこちで気絶していた。
皆が皆、服はビリビリに破れ様々な形や大きさのおっぱいを露出。そしておマンコやアナル、身体の至るところに精液がぶっかけられ、見ず知らずの人がこの場を見たら『集団レイプ現場!?』と言えるだろう。
(...あー、ヤり過ぎた、かな?)
事の発端は大した事ない。折角の同窓会と言う事で僕を含め皆がお酒を沢山飲み酔っぱらった。
クラスの皆はそれぞれの部屋に運ばれ、同窓会は終了。そのままの流れで僕と肉体関係を持っている且、ハジメ君の恋人ではない女性達が王族の寝室に集まり、二次会と言う名の乱交を始めたのだ。
キスで始まりフェラで加速、各々が身体を見せ合い競い僕のチンポの順番を決める。
(個人的に興奮したのはルルアリア様の土下座&下品な言葉での誘いだった)
それからはひたすらセックスである。一度に2〜3人まとめてヤったり、一人を徹底的に犯したりした。
その間に余った女性達もヘリーナさんの機転でレズプレイを僕の前で披露してくれたり、オナニーショーをしたりと楽しませてくれた。
その結果、酔いも合わさり最後のリリアーナ様になるまで僕は無我夢中で腰を振っていたんだ。
(ちなみに気絶している中で一番エロいのは八重樫さん。ボロボロになりソファーでくの字になって精液をおマンコから垂れ流している)
「....う〜ん、我ながら驚く程に性欲旺盛だなー」
「ははは、ナニを今更言っておるのじゃ?」
「あ、ティオさん」
皆のエロい姿にチンポが反応する中、ティオさんが寝室へと入ってきた。地球では見る機会の減った着物姿、異世界ではそれがデフォルトだったのに久しぶりになると凄くエロい。
「ほほぉ? これだけ女と交わっておきながら妾を見てその反応とはの?」
「あははは、だってエロいんだもん」
「ふふ♪ 折角"お色直し"をしてきたのじゃ❤️まだまだ寝るには早いぞ?」
「勿論!」
僕はハジメ君みたいに『ありふれた職業で世界最強』になった人間ではない。
それでも僕にとっては今は幸せ過ぎるし、この幸せのためなら努力するのを諦めたりはしない。
エロは偉大、エロのお陰で僕は幸せになれたのだから。
「よ〜し、頑張るぞ! 目標、ティオさんを気絶させて皆をもう一回ずつ犯す!」
「...やれやれ、妾のご主人の性欲は止まる事を知らぬ......おほぉ❤️い、いきなり尻穴はダメなのじゃ〜❤️」
これにて『運と勢いの男』シリーズは完結!最後なので頑張ってたら長くなってしまいました。
何やかんやで短編にしては長く(投稿頻度的に)なってしまいましたが、寝取りとか和姦を書いてて楽しかったです。
そしてこの場を使い報告させて頂きます。
現在、長らく続きを投稿していない『魔王不在』シリーズですが恐らく続きが出る事は無いと考えています。
やっぱり長編物になると自分の文才の無さが浮き上がり、続けるのが困難になってしまうので。
もし続きを楽しみにしていた方がいたら本当にすみません。
自分の力では『運と勢いの男』シリーズぐらいが丁度で限界になっています。
このクソ暑い中、扇風機のみで生活しているので少し期間が空いてしまうかもしれませんが、気長に待ってもらえると嬉しいです!
次回は未定です。