※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

38 / 61
今回は前書きに簡単なあらすじを紹介して、すぐにエロを始めるようにします。

あらすじ

もしもオルクス大迷宮の一部がエロトラップダンジョンと化していて、勇者パーティーの一部がそこに入り込んでしまったら?


従わないと進めないエロ大迷宮
鈴&恵里編


「「・・・・・」」

 

勇者パーティーのムードメーカー担当の谷口鈴と後衛職の中村恵里は、目の前の壁に浮かび上がった文字を見て呆然としていた。

 

『自身の衣服を全て脱ぎ捨てよ。さすれば道は開かれる』

 

トラップにかかり、目を覚ますと鈴と恵里の二人しかおらず、今までの大迷宮の構造とは全然似ていない。四方を石造りで囲まれ、学校の教室程の広さがあり一面の文字以外はナニもなかった。

 

しかもこの空間では魔法が使えず、出口がない。最初二人は文字には従わず他の出口がないかと壁や床を調べたが、やはりなかった。

 

「ね、ねぇ鈴?やっぱり部屋から出るためには」

「う、う~。ずっとこのままだと流石に不味いし・・・よしエリリン!ここは覚悟を決めよう!」

 

不安気に提案する恵里に対し、少し上擦った声で返事をする鈴。いつまでもこの謎の部屋にいる訳にもいかず、食料だって二人共持っていないから選択肢は一つしかなかった。

 

「じ、じゃあ脱ぐね?」

「う、うん」

 

覚悟を決め、お互い無言になり服に手をかけ脱ぎ始める。

 

シュル、シュル。

 

(うぅー、なんで鈴はエリリンの前で服を脱いでいるんだろー。今まで何度か見たことあるのに、なんだか凄い恥ずかしいよー)

(クソッ、なんで"僕"がこんな目にあってんだよ!早く光輝君に合流したいのに!ここ作った奴は馬鹿じゃないのか!?)

 

服が着崩れる音だけが部屋に響き、二人は内心この空間に毒づいていた。しばらくするとお互いに下着も含め全て脱ぎ捨て、生まれたままの姿となる。

 

「な、なんか恥ずかしいね!」

「・・・・・そうだね」

 

大袈裟なリアクションをする鈴と、それに合わせる恵里。

 

(エリリン少しだけど、やっぱりおっぱいあるんだなぁ・・・・って鈴はナニを考えてるの!?)

(全く、ナニが悲しくて鈴なんかに僕の裸を見せなきゃいけないんだよ・・・・にしても相変わらず鈴はツルツルのまな板だな)

 

二人共、年齢に対し発育が貧しく恵里は少しは胸の膨らみも陰毛もあったが、鈴は全くと言っていい程貧乳でありマンコはツルツルのパイパンであった。

 

お互いの裸を失礼ながら観察していると、浮かび上がっていた文字が消滅し出口が出現する。

 

「あっ、エリリン出口が現れたよ!これで次に進める!」

「うん。それよりも早く服着ようね」

 

出口の出現に二人は喜び、次の部屋に向かうために服を拾った瞬間。

 

シュン!

 

「えっ、で、出口が!?」

「・・・多分、このまま進めってことじゃないのかな?」

 

出口が突然消えたことに驚く鈴に対し、なんとなく予想がついていた恵里は呆れながらも冷静に説明する。

 

二人は取り敢えず、服をその場に残し武器である杖のみを手にし次の部屋へと進む。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

二人が次の部屋に入った瞬間、さっきの部屋への通路が閉ざされる。

 

「・・・やっぱり、そうなるよね」

「あ~、鈴達はスッポンポンで進まなければいけないのかー!皆と合流する時は黒歴史確定だよ!」

 

あらかじめ予想はついていたから二人共そんなに悲観的にはならなかったが、目の前に浮かび上がる文字を見ると現実を見せつけられる。

 

『自慰行為により絶頂せよ。さすれば道は開かれる』

 

「じ、自慰行為って、お、オナニーのことだよね?」

「・・・・・でも、進むにはするしかないよ、鈴?」

 

恥ずかしがる鈴とは違い、恵里はウンザリとした顔をし鈴に背を向け床に座る。

 

「なるべく声は出さないでよ?」

「わ、わかった」

 

しばらくすると、恵里の方から水を掻いたような音や僅かに漏れる「ん」や「あ」などの喘ぎ声が聞こえてきた。いくら親友といえど、まさか自分のすぐ後ろでオナニーをヤり始めるとは思っていなかった。鈴は顔を真っ赤にするが、恵里の言う通りここで自分がオナニーをしなければ先に進むことができない。

 

(あう~!もう、なるようになれだ!)

 

鈴も決心すると恵里と同様、マンコに指を入れオナニーを始めた。

 

(ん、これが光輝君だったらなぁ❤️僕から迫ったら、どんな反応してくれるのかな❤️)

(・・・・・エリリンの方、凄い盛り上がってる。んー、エッチな音が聞こえてくる❤️)

 

頭の中で想い人のことを想像しオナニーを捗らせる恵里と、そんな恵里から漏れる音や声をオカズにしてオナニーをする鈴。

 

「ん、ふぁ、んん❤️」

「あっ、うぅ、ふぅん❤️」

 

段々お互いにノってきたのか徐々に甘い声が口から漏れ出す。恵里は両手でマンコをひたすら弄る。一方の鈴はマンコだけでなく、平たい胸に手を伸ばし乳首をつねったりしていた。

 

(あぁ❤️光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君光輝君❤️)

(んっ、エリリン、カオリン、シズシズぅ❤️)

 

最早、オナニーをすることだけに集中する二人は普段以上に自身の身体を責める。

 

「「っっー❤️❤️」」

 

相手に聞こえないようにしたが、奇しくも同時に絶頂してしまう二人。しかしお互いに想像以上に快感を得たことにより、相手のことを気にすることなくオナニー後の余韻を楽しんでいた。

 

(あぁ、光輝君❤️)

(こ、こんなに感じたの初めてかもぉ❤️)

 

二人のマンコからポタポタと愛液が溢れると同時に壁の文字は消え、出口が現れる。

 

しかし、

 

「ね、ねぇ鈴?」

「・・・・わ、わかってるぅ❤️す、少し休憩してから行こうね❤️」

 

二人は床に寝転び、冷たい感触を心地良く感じながらしばし休憩した。

 

しかし、二人は気づかなかった。大迷宮からの命令はまだまだ序の口であることに。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

二人が休憩を終え、お互いの身体を極力見ないようにしながら次の部屋に入るとやはり通路は閉じてしまった。しかし、その部屋は壁の文字だけでは無かった。

 

「なんで、パンと水が?」

「わ、罠なのかな?」

 

床に置かれたトレーにはパン二つとコップを満たした水があり、明らかに罠と思う二人であったがトラップにかかる前の戦闘とオナニーによる疲労で空腹だった。

 

ぐぅ〜。

 

目の前のパンを見た瞬間に腹は鳴り、二人は同時に顔を真っ赤にしてしまう。

 

「す、鈴が食べてみるよ?」

(・・・・ふぅ、まっ鈴なら進んで"毒味"役をするよね)

 

内心毒吐く恵里に気を漬かってか、それとも空腹に耐えられなくなったのかは不明であるが鈴はトレーのパンを一つ掴み、恐る恐る口に入れる。

 

「!?」

「す、鈴!大丈夫!?」

 

口に入れた瞬間に鈴の身体がビクッと震え、恵里が慌てて近寄る。

 

「す、凄く美味しい!」

「えっ・・・・・」

 

しかし鈴から出た言葉は意外なものであった。それもその筈である。"裏"大迷宮の目的は入った人間を殺すのが目的ではなく辱しめるのが狙いであった。そのために救済措置として食料の提供をしていた。

 

普段なら気づきそうなことであったが、二人は腹を満たすために無言でパンを頬張り水を飲む。

 

そして、食事が終わると二人は壁の文字を確認するが今回のは今までの二部屋とは少し内容が違った。

 

『窪みに乳房を当てよ。さすれば道は開かれる』

 

文字の下には二つの窪みがあり、これが命令にあった物だろう。怪しさ満点であり、どうなるかわからない以上迂闊な行動はできないでいた。

 

「こ、ここは天下の鈴様にお任せだよ!」

 

そんな状況でも鈴は上擦った声で自ら窪みにまな板を当て付ける。恵里はそんな無茶をする鈴の姿に、両手を口に当て悲惨"そうな"顔をしている。

 

「ん❤️」

 

ひんやりとした石の感触、少し時間が経ってはいたがオナニーをしていたことで身体は敏感になっている。見えないことにドキドキと心臓の鼓動が高まり、しばらく待っているとそれは起こった。

 

チクッ。

 

「うひゃあ❤️」

「鈴!!」

 

不意に両乳首に感じる針を刺したかのような刺激。咄嗟の判断で窪みから離す。思わず尻モチをつくが今のところ変化は無い。恵里が心配しながら駆けよろうとすると、鈴の身体に変化が起きる。

 

ドクン。

 

「ん、あぁぁぁぁぁあぁぁ❤️❤️」

「え?ちょ、いきなりどうしたの!?」

 

突然、絶頂しながら暴れ出す鈴に唖然となる恵里。しかも鈴は白目を剥きながら常に絶頂しているようだ。鈴はあまりの快楽にナニも気にする余裕は無かったが、すぐ側で鈴の"変化"を見て驚愕していた。

 

暴れている鈴のまな板は徐々に膨らんでいき、同時に尻にも肉が付いてきており明らかな発育による成長だ。

 

「うぅ、うあぁ❤️」

 

数分後には暴れるのは止まったが、暴れ回った影響でビチャビチャになった全身。しかし当の鈴自身はあまりの快感に譫言のように喘ぎ声をあげる。

 

(う、嘘・・・・鈴がこんなになるなんて)

 

そんな鈴の様子に恵里は一切の関心を持たず、ただただ鈴の成長した身体を眺めていた。

 

・まな板だった胸は嘘のように膨らんだ。流石にクラス屈指である巨乳の雫程のサイズではないが、鈴本人は身長が低いからDカップ程のサイズでもかなりの巨乳と言える。

・尻も肉付きが良くなり、横たわった尻肉は身体からはみ出ていた。

 

それ以外の部位には成長が見られないので、総じて"ロリ巨乳"と呼べるキャラに鈴はなった。

 

(クソッ!デメリットがあるかはわからないけど、こんなことなら僕がヤっておけば良かった!)

 

まさかの鈴のロリ巨乳化に、恵里は歯軋りをしながら新たに現れた出口を見る。鈴が離した瞬間に窪みが消え、もう一度ヤることはできない。つまり鈴が巨乳になったことでメンバーの中での発育の悪さは恵里が一番となってしまう。

 

「んん❤️え、エリリン?鈴はどうな・・・・っ!?」

 

恵里が嫉妬していると鈴は我に戻り周囲の状況を確認しようとする。しかし、いつもと違い肩に掛かる負担は多く胸元に違和感があった。

 

そして、視線を落とした先にあった物に対し驚愕の表情を浮かべた。

 

「え?・・・な、なんで?・・・・・う、嘘?鈴のおっぱいが、え?なんかお尻も・・・どうなったの?」

 

あまりの急成長に喜びよりも戸惑いのほうが大きく、思わず何度も目を向けては目の前にいる恵里に視線を送る。恵里もそんな鈴の心境を理解してか静かに頭を縦に振る。

 

鈴が自身の身体を撫で、これが現実であると理解すると静かに立ち上がる。立ち上がる際に今までのまな板が嘘のように巨乳がぶるんと揺れ、恵里が憎しみの籠った目を向けた。

 

「い、いや~!ま、まさか鈴のおっぱいがこんなにデカくなるなんてー。よ、よーしカオリン並みのおっぱいを連れて次の部屋に行ってみよ~!」

 

恵里からの視線から逃げるように次の部屋に向かう鈴。尻肉が歩く度に左右に揺れ、更なる嫉妬の眼差しを恵里から浴びることになった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「「・・・・・」」

 

鈴のロリ巨乳化により、少し気まずい空気になっていたが次の部屋に入り文字に書かれた命令を見た途端、そんな空気はぶっ飛んでいた。

 

『この"二匹"を満足させよ。さすれば道は開かれる』

 

出口が閉じ文字を確認した瞬間に二人の目の前に現れたのはRPGでお馴染みの二匹の"ゴブリン"である。緑の皮膚に醜悪な顔、二人の腰までしかない身長に対し股間から生えた肉棒は成人男性よりも大きかった。

 

「「グ、ギギ、グギャャ!」」

 

二匹のゴブリンは目の前にいる二人・・・特に鈴の巨乳を見て肉棒を昂らせて興奮していた。

 

「くっ!どうしよエリリン」

「・・・・」

 

ここまで来たら命令にあった"満足"の意味がわからない二人ではなかった。一応、手に持っていた杖でゴブリンを殴ってみたが倒れた瞬間に死体は消滅し、新たなゴブリンが召喚されるので意味はない。

 

ナニか別の方法はないかと模索する鈴に対し、恵里は決心したようにゴブリンに近づいていく。

 

「こ、今度は私の番だから、鈴はナニもしなくて、だ、大丈夫だよ」

「ま、待って!エリリン早まっちゃ!」

 

鈴の制止も聞かず恵里はゴブリンの側まで行き膝をつく。

 

「い、今から私が君達の、あ、相手をします」

 

恵里はそう言って二匹のゴブリンの肉棒にゆっくりと手を伸ばす。ゴブリン達も漸く雌がその気になったかと理解し下衆な笑みを浮かべた。

 

ギュッ!

 

「「グガァ!?」」

「うぐっ!」

「エリリン!?」

 

しかし恵里が肉棒を掴む力があまりにも強かったのかゴブリン達は悲鳴を上げ恵里の肩を突き飛ばした。恵里は背中から壁に強打すると、その衝撃に耐えられなかったのかズルズルと崩れ落ちる。

 

「「グルルルゥ!!」」

「ま、待って!!」

 

まさかの仕打ちにゴブリン達は気絶した恵里に近づく。目を血走らせ恵里に迫るゴブリンの姿に、鈴は素早く移動しゴブリン達の前に立ち塞がった。

 

「す、鈴ことを好きにして良いから!だ、だからエリリンには手を出さないで!」

 

両手を広げ、恵里を守ろうとする鈴。ゴブリン達は鈴の意思はわからなかったが、両手を広げていることで鈴の巨乳が強調されゴブリン達の視線を集めた。

 

(っ、エリリンを守るためには・・・・こうするしか・・・)

 

ゴブリンの視線に気づいた鈴は顔を真っ赤にするが恵里を守るためにゴブリンを誘惑することにした。

 

「ご、ゴブリンさん!こんな貧相な身体の子より、す、鈴の方が満足させてあげられるよ!」

 

両手を頭の後ろ腰を折り曲げ胸を強調させる。少し前の自分ならば馬鹿にされるようなポーズでも、今の自分がすればゴブリンに対して効果的であり、肉棒をビクビクと震わせながら鈴へ突き出す。

 

(うっ、さっき出てきたばかりなのに臭い)

 

肉棒から放たれる強烈な匂いが鈴の鼻を刺激するが、嫌がる素振りをすれば恵里が狙われるかもしれない。鈴はゴブリンがヤりやすいように四つん這いになる。

 

「グググ♪」

 

従順な雌の姿に一匹のゴブリンは両手で掴み、肉棒をマンコに宛がう。

 

そして。

 

ブチッ!

 

「ん、ぎゅうぅ!?」

 

遠慮のない一突きにより純潔をあっさりと破られる。ポタポタと血が流れ、鈴の顔はあまりの痛さに真っ青となっている。

 

(あ、あはは。鈴の初めてがこんな形なんて・・・・結構キツいなー)

 

少し心が壊れかけている鈴であったが、ゴブリンが腰を振り出したことで現実に引き戻された。

 

「グル!」

「んぎぃ、ま、待ってぇ!」

 

鈴への配慮などお構い無しに最初から勢いをつけて肉棒を打ち付けるゴブリンに涙を流し嫌がる鈴。

 

「グガガ♪」

 

もう一匹のゴブリンはそんな鈴の様子をニヤニヤと笑いながら眺めている。どうやら、このゴブリンは鈴が処女だったことを見抜いていて泣きわめく姿が面白いのだろう。

 

「グ」

「んぼおぉ!?」

 

そんなゴブリンも我慢できなくなったのか鈴の頭を掴み、肉棒を口の中に突っ込んだ。未だにマンコをズコズコと抉る肉棒にも慣れていないのに口への追加。鈴は目を見開き、口を犯す肉棒にどうすることもできなかった。

 

「んぐぅ、ふぐぅ、ほごぉ!?」

「「グギギ!」」

 

串刺し状態で犯される鈴。肉棒が突かれる度にブルブルと成長した胸は揺れ、口に入れた肉棒は悪臭を放ち鈴の意識を朦朧とさせる。

 

(あ、あれ?・・・・なんだかフワフワしてきたなぁ❤️)

 

しばらく犯されていると鈴の身体に変化が表れ。実はこのゴブリン達の肉棒や体臭には雌を発情させる効果があり、時間が経つにつれ強くなっていく。

 

「んん、んぶ、うぅ、ふーっ❤️」

 

既にゴブリンの毒にヤられた鈴は途中から思考が鈍くなり、性欲を満たすためにひたすらゴブリンの肉棒を口とマンコで味わう。

 

「「グルァ♪」」

 

二匹のゴブリンも漸く鈴が従順になったことにご満悦となり、わざと腰を振るのを止める。しかしゴブリンがもう動く必要はなくても、勝手に鈴が動いてくれるからだ。

 

「じ、じゅる、じゅぷぷっ❤️(んん❤️おチンチン、美味しいよぉ❤️)」

 

ついさっきまで処女だとは思えない乱れっぷり。そんな鈴とゴブリンにも限界が訪れる。

 

「「グギャ!」」

「んぼぉ❤️」

 

口とマンコにゴブリンの黄ばんだ精液が注がれる。鈴も一緒に絶頂し、口に出された精液をゴクゴクと美味しそうに飲んでいく。

 

(気持ち、良いなぁ❤️)

 

あまりの快感に耐えられなくなった鈴の意識は途切れ、その場で崩れ落ちてしまった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

少し時間は遡り、鈴がゴブリン二匹に犯されている時。

 

「んん❤️ん、んぶぅ❤️」

(うわ~。鈴の奴、ゴブリン相手にアヘってるよ。それにしても・・・・早くそいつらを満足させなよ)

 

鈴がゴブリンとセックスしている場面を気絶した"フリ"をしながら眺める恵里。賭けではあったが最初にゴブリンの肉棒をわざと痛くなるように掴み、自分を性欲処理の対象から外す。すると心優しい鈴は自分の身代わりとなってゴブリンを満足させてくれる。

 

(・・・・・まぁ、癪だけど今の鈴の身体ならゴブリン共も満足するでしょ)

 

ロリ巨乳になった鈴はムカつくがお陰で自分の貞操は無事守ることができた。

 

(にしても凄いな~。臭い匂いが部屋にプンプンしてるし。ふぁ~、眠いなぁ)

 

「「グギャ!」」

「んぼぉ❤️」

 

仮にも親友が目の前で犯されているにも関わらず、呑気に欠伸を噛み殺す恵里。すると鈴はゴブリンに射精され、その場に崩れ落ちる。終わったかなと恵里が思っていたが、ゴブリンは一回だけでは満足しておらず気絶している鈴のことなどお構い無しに引き続き二匹係りで犯しはじめる。

 

(えぇー、まだヤるの?いい加減、この態勢もキツいんだけど)

 

目の前で何度も体位を変えて行われるセックスに恵里が飽き飽きとしていると、それは起きた。

 

「グギュ」

 

二匹のゴブリンは鈴を犯していた筈なのに、何故か途中で肉棒を抜き鈴をその場に放置した。するとゴブリンは突然恵里に目を向け近づいてくる。

 

(えっ、なんでコッチに来るんだよ!?すぐ側に鈴が居るじゃん!?)

 

まだ気絶したフリをしている恵里だが、鈴とのセックスによりドロドロになった肉棒を見て、気絶のフリをしている意味がなくなったと理解しすぐさま鈴の近くまで移動すると、鈴の背に隠れゴブリンの精液まみれになったマンコを指で広げる。

 

「ほ、ほら!僕よりもコッチのおマンコのほうが君達を気持ち良くさせてあげられるよ!?」

 

平気で気絶している親友を売る恵里であったが、ゴブリンは恵里から受け取った鈴をポイっと床に捨て二匹係りで押さえつけた。

 

「う、嘘だよね?ぼ、僕に手を出したら光輝君が黙っていないよ?お前らなんか一瞬で肉塊になっちゃうんだよ?ね、ねぇもし僕のことを見逃してくれたら鈴なんかよりおっぱいの大きい雫と香織って女を好き放題に犯させてあげるよ?」

 

頭では理解しているが、なんとか自分の貞操を守るために必死にこの状況を逃れようとする恵里。しかしゴブリンにとっては恵里の言い分などどうでもよく、ゲラゲラと笑いながら恵里の腕と足を固定し肉棒を宛がう。

 

「クソッ、クソックソックソックソックソックソックソックソックソッ!離せよ、汚いゴブリン共が!?僕の身体は光輝君だけの物なんだ!!だから、離せ!?」

 

「グギ」

 

大声で罵倒する恵里のことなど、知ったこっちゃ無いとゴブリンは鼻で笑いながら肉棒をマンコの奥の子宮まで一気に貫く。

 

「・・・・・え?」

 

あっさりと破られた自分の純潔に間抜けな声を出す恵里。ゴブリンは鈴とは違ったマンコの感触にご満悦な表情を浮かべ、腰を動かし出す。

 

「あ、あははっ。光輝君に捧げる筈の処女が、こんなクソゴブリンなんかに・・・・あは、あはは」

 

処女を奪われたことで、光輝への妄信的な想いを抱いていた恵里は乾いた笑い声を出すしかなかった。

 

「ぁ・・・・・あ・・・・・・うぅ❤️」

 

マグロ状態になった恵里のマンコを容赦なく突くゴブリン。もう一匹のゴブリンも床で気絶している鈴を引き摺り、恵里の隣に寝かせると一緒に犯し始めた。

 

同じ態勢の鈴と恵里をまるで比較するかのように犯すゴブリン。恵里の胸は小ぶりで僅かに揺れ、隣にいる鈴の胸はぶるんぶるんと自己主張激しく揺れる。

 

「「グガァ!」」

「んん❤️」

「・・・・・・・ぅあ❤️」

 

しばらく肉をぶつける音だけが響いていたが、ゴブリンが同時に射精する雄叫びをあげた。しかしゴブリンに対し、鈴と恵里は無言で中出しを受け入れ身体をビクビクと痙攣させていた。

 

「フガッ」

「ギギ」

 

マンコから肉棒を抜いたゴブリンはお互いに顔を合わせ頷くと、ペアを交換し再度二人を犯す。

 

・・・・結局、二匹のゴブリンが満足するまでに鈴と恵里は何度も中出しをされてしまう。マンコから溢れる黄ばんだ精液は床を汚していた。

 

ゴブリンが消滅し、新たな通路が出現した部屋には全身をゴブリンの黄ばんだ精液でドロドロにする鈴と恵里の姿であった。

 

 

 




エロトラップダンジョンを書きましたが、かなり難しくショボいことしか書けずにすみませんでした。ちなみに部屋の文字は最初に全裸にすること以外は全てランダムであり、もっと楽であったり酷い場合なんかもありました。

取り敢えず今回のヒロインは恵里と鈴でしたがまだまだ二人には受難は続きますが、次は他のヒロインも書くかもしれません。



エロトラップダンジョンにより、ロリ巨乳化した。ゴブリンにより処女喪失。セックスの素晴らしさを知る。

恵里

鈴を身代わりにしようとしたが、ゴブリンの性欲の強さを把握しきれずに処女喪失。次に目覚めた時に自分の状況を知るが現実逃避することにした。


次回はエロトラップダンジョンではなく、リクエストにするか自分で考えた話にするか未定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。