今回はヒロイン二人に加え、勇者パーティーからショタモドキのオリキャラを一人追加します。
名前は適当に山田 太郎にでもしときます。
時系列としてはハルツィナ大迷宮に挑戦しようとしたらエロ大迷宮に転移した流れです。
ちなみに恵里と鈴は一度脱出し、恵里は原作通り裏切り鈴は巨乳のままで、大迷宮の構造は前回と同じなので今回は説明は省きます。
シアside
「・・・・・どうするのですか?」
「・・・・どうするかのぉ?」
「・・・・どうします?」
私→ティオさん→太郎さんの順に部屋の理不尽さに戸惑っています!
その理由はこの部屋で唯一違う部分で、恐らく出口だと思われる場所ですぅ。
『自身の装備を全て脱ぎ捨てよ。さすれば道は開かれる』
「なんでミレディ以外にこんなのを試練に採用するんですか!?」
どれだけ出口以外を魔法や武器で攻撃しても効果が無いので、もう命令に従うしか方法は理解しています。でも大迷宮攻略のためとは言えハジメさん以外の男の人に自分の裸を晒すというのが・・・・。
(まぁ、太郎さんというのが救いなんですけどねぇ)
これが龍太郎さんや光輝さんなら嫌悪感を抱くかもしれませんが太郎さんは良い人だからまだと思えます。
「シア、これも大迷宮攻略のためじゃ。覚悟を決めるしかあるまい」
「ティオさん...はい!」
「じゃ、じゃあ僕出口に向くので、お二人は後ろで脱いでください!」
太郎さんはそう言って私達に背を向け、絶対に見えないようにして装備を脱ぎ始めました。
これが太郎さんが良い人だと思える理由で、雫さんと香織さん曰く「まともで優しい人」で勇者パーティーでは雫さんと並んで良識があって実力もあるから、こうして大迷宮攻略の旅に同行してくれています。
(....シアよ)
(あっ、は、はい!)
私が太郎さんの背中を眺めていると隣にいるティオさんが小声で話しかけてきて、私も慌てて服を脱いでいきます。といっても私は生地が少ないハウリアの民族衣装なのでさほど時間はかからずにスッポンポンになれました。
次に太郎さんも脱ぎ終わりソワソワと待っていて、私の隣で着物を脱いでいるティオさんの衣擦れの音を聞く度にビクッと反応しています。
(ちょっと可愛いですねぇ)
たまに太郎さんからも他の男の人と同じで、私達のおっぱいやお尻に視線を向けることはありましたが本人がすぐに顔を赤くして背けるから、太郎さんが小柄なのもあり「思春期ですね〜」と思えるから不思議です。
背を向けているのでわかりませんが、多分太郎さんは顔を真っ赤にしているのが容易に想像できます。
「うむ、待たせてすまなかったの。妾も脱ぎ終わった」
「ひゃ、ひゃい!」
しばらくするとティオさんも脱ぎ終え相変わらずのスイカおっぱいを堂々と私に見せつけ、そんなティオさんの言葉に太郎さんは噛みながら答えます。
ゴゴゴ!
そして私達全員が裸になったことで壁の文字が消えて出口が現れました。太郎さんは出口が現れたことで慌てて装備を拾うと出口は再度閉じてしまいました。
「....予想していましたけど、やっぱり装備とか服は拾えないんですねー」
「恐らくこれがこの大迷宮のコンセプトなのじゃろう。快楽や羞恥に耐え、尚且つ己の身一つで攻略するという」
「はぁ〜〜〜。理屈はともかくミレディといい大迷宮の試練になんて悪趣味なのをチョイスするのですかぁ?」
これまでの大迷宮のことがあるので別に可笑しくはないですが流石に変態過ぎなコンセプトだと思ってしまいますぅ。
(....あれ?これもし男の人同士だったら・・・)
「あ、あのー?」
「む、どうした太郎よ?」
私が少し薔薇なことを考えていると、太郎さんは依然背中を向けた状態で手を上げ、ティオさんが反応します。
「そろそろ前に進みませんか?あと僕が先行するのでお二人は着いてきてもらえませんか?実力としては足元にも及びませんけど....」
((....良い子ですねぇ『じゃのう』))
密室に男女が裸でいて自分で言うのもアレですが私もティオさんは巨乳でスタイル抜群の美人がいるにも関わらず、普通なら欲望を見せても可笑しくないのに逆にこちらに対する紳士な対応に私とティオさんは思わずキュンとしてしまいました。
「じゃあお願いしますね♪でも試練なので危なくなったらすぐに下がってください!」
「は、はい!わかりました!」
そして私と太郎さんが気合いを入れ、いざ次の部屋に向かおうとした時。
「.....ふむ、少し待ってくれぬか。シア、太郎」
「「ティオさん?」」
「すまぬが.....ここで全員裸を見せ会わぬか?」
「「......はいぃ!?」」
突然のティオさんの発言に私は思わず振り向き、太郎さんも振り向き・・・・そうになりましたが踏み止まりました。
「ティオさん、いきますナニ言いだすんですか!?この状況に新たな扉を開いたんですか!?」
「妾は真剣じゃ」
私の叫びに、しかしティオさんはホントに真面目な顔で私の顔と太郎さんの背中を見つめています。
「これから先どんなことが起きるかは不明。そんな時にお互いの裸に戸惑っていたら本末転倒じゃ。だからシアや太郎には悪いがここは攻略を第一に我慢してくれぬか?」
そこには爆乳を晒しながらも真剣に試練の攻略を考える真面目なティオさんがいました。
「ティオさん...はい、私も覚悟を決めました!さぁ太郎さん!こちらを向いてください!」
「は、はぃ。わ、わかりました」
私はティオさんに感銘を受け、太郎さんに訴えかけます。
そうです、私の心はハジメさんの物!そしてハジメさんのためなら喜んで他の男人に裸を晒しましょう!
「じゃ、じゃあソッチを向きますね?」
そう言って太郎さんはコッチのほうをゆっくりと身体を傾けます。
さぁ!意味は違いますがこれから裸の付き合いをするのです!お互いの全てを晒け出しましょう!
そして、お互いの裸をみせた瞬間。
「!!」
「「!?!?!?」」
太郎さんは私とティオさんの裸に、そして私達は太郎さんの男の象徴に釘付けになりました。
(で、デカい!?)
(こやつ、股間に竜を宿しておるのか!?)
そう。太郎さんの、お、おチンチンのサイズは小柄な身長に似合わずおへそまで届くほどの長さで極太でした。ティオさんも驚愕の表情を浮かべ太郎さんのおチンチンを凝視しています。
(ハジメさんよりも....)
(ご主人よりも....)
私とティオさんは顔を合わせ同じことを考えてしまいました。私達は何度かハジメさんとユエさんがヤっている所を覗いたことがあるのでハジメさんのおチンチンの大きさも勿論知っています。だから無意識の内にハジメさんと太郎さんのを見比べちゃったのです。
「「「・・・・・・」」」
しばらくの間、私達三人はお互いの身体を無言で眺めていました。私とティオさんはハジメさんを越える巨大なおチンチンを、太郎さんは恐らく初めて見る女体に。
「「「.....はっ!」」」
いつの間にか時間が流れ三人同時に意識を取り戻し、少し気まずい雰囲気の中、大迷宮を攻略するために次の部屋に裸で進むのでした。
しかし、この時の私達はまだ知らなかったのです。
この大迷宮の試練は今までのとは別の意味でヤバいということに。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ティオside
「ちゅ、んちゅ、ぷはっ!ティ、ティオさん...」
「よ、よい。これも試練なのじゃ。ん❤️お主はナニも気にせず、あ❤️好きにするといぃ❤️」
(ま、まさかこんなことになるとはのぉ❤️)
現在、妾は床に寝転がる太郎を膝に乗せその巨大なマラを手で扱き、太郎は見上げる形で妾の豊満な乳房を赤子のようにチュウチュウと吸っていた。
(むぅ❤️そんなに必死に吸うでない!妾まで変な気分になるじゃろう❤️)
何故こんなことになっているかと言うと...。
快楽と羞恥をコンセプトにした大迷宮。お互いに裸を見せ合い、太郎は隣で歩く度にタプタプと揺れる妾達の乳房をチラチラと視線を送り、あまりの興奮からギチギチとマラを反応させる姿を同じくチラチラと見る妾達は次の部屋に到着し、新たな命令を確認した。
最初の命令から卑猥なことをさせるのが狙いだとわかってはいたが、次の部屋の命令は想像以上にストレートであった。
『男は女の乳を吸い、女は男の竿を扱き精を放出させよ』
命令の文字は堅苦しく言っているが、要は男は女の胸をしゃぶり女は男のマラを手コキで射精させろということである。
最初は呆然とする妾達であったが、いち早く回復したシアはギギギと太郎のマラを凝視し、そんなシアの視線に太郎はサッと身体を反転させおった。
(....仕方あるまい)
どの道この部屋から進むためには命令に従うしか方法はない。ならばシアの代わりにスるのは妾しかいない。
「ほれ、太郎よ。コッチに来るのじゃ。妾が相手をシてやろう」
「うっ!で、でも....」
「妾とて本意ではない。しかしこうするしか方法は無いのじゃ...それに妾では不満かのぉ?」
「い、いえ!」
いつまで経っても煮え切らない太郎に妾はわざと誘惑するかのように微笑み太郎を膝枕の態勢にし、相変わらずの巨大なマラをギンギンにさせつつ、太郎は妾の乳房を眺める。
(太郎はご主人と違い女との経験は皆無。ここは年配の妾がリードしてやるべきよのぉ)
戦闘で鍛えてるはいえ、華奢な身体に童顔。とてもご主人と同い年とは思えない幼い姿に妾はくすりと笑い、自分の持つ乳房を太郎の顔に押し付ける。
「!!」
「よいよい。お主は黙って吸えばよいのじゃ。コッチのほうは妾が鎮めてやる♪」
モゴモゴと乳房に顔を埋め戸惑う太郎を他所に妾は依然とビキビキと脈立っているマラに手をつける。
(ん❤️初めて触るがやはり熱いのぉ❤️それに太郎も男。あれほど恥ずかしがっておったのが...んん❤️)
妾がマラに触れた瞬間に太郎は身体をビクッと震わせ、それを機に妾の乳首を口に含みハムハムとゆっくり吸い始めおった。
そして妾も負けじとマラを握った手を少しずつ上下に動かし扱いていく。元々妾とシアの裸で興奮していたマラはすぐに先端からイヤらしい汁を出し始め、妾の手と太郎のマラを汚す。
「あむ、んちゅ、ん、ティ、ティオさん!」
「っ❤️なんじゃ?」
「も、もっと...もっと強くしてくれ、ますか?」
乳首を吸っていた太郎だったが、どうやら今の妾の手コキでは満足できていないようじゃ。だがご主人以外の男の命令なのに妾は不思議とイヤな気分にならず、太郎の要望通りマラを扱くスピードを早くする。
「ふふっ、こうかのぉ?」
「あぐっ!き、気持ち良い。ティオさんの手凄い上手いです...」
シコシコと熱いマラを扱きながら質問すると太郎は呻き声に近い言葉を発し妾の手コキを褒めてくる。妾とて男への奉仕なぞ精々知識としてか知らんが、恐らく太郎は妾達とご主人の関係から既に経験済みと思っているのじゃろう。妾の初の手コキにそこまで気持ち良くなっておるのだから。
(んん❤️それにしても太郎の奴。吸うのが段々と上手くなってきたのぉ❤️)
太郎が妾の手で快感を得ているように、妾もまた太郎に乳首を吸われることに快感を得てきた。最初は擽ったい程度だったのに今ではチュウチュウと吸われる度に妾の身体を感じさせおる。
「...ほれ、もうすぐ出そうなのじゃろう?ふっ❤️マラがビクビクと震えておるぞ?」
「は、はぃ、あむ、もう限界ぽいです!」
「そうかそうか...なら早く出すといい♪」
そう言って妾はマラをイかせるために更に扱くスピードを上げる。
「あ、あぁ、で、出ます!」
「っ❤️ほれ遠慮せずに妾の手でイくのじゃ❤️」
「ぐ、うぅぅっ!」
「〜〜〜〜〜っ❤️」
太郎は一度身体を震わせ、その巨大なマラに相応しい量の精液を噴火させおった。真上に発射された精液は太郎の身体、そして扱いていた妾の手と腕にも降りかかる。妾も思わずイってしまったが、それよりもマラから発射される凄まじい量の精液に驚いてしまう。
(こ、これが男の精液か...マラよりも更に熱いのじゃな)
女を孕ませるための精液。それを腕に浴び、妾の身体の中の"女"を本能的に刺激してくる。
部屋の中は汗や精液...そして妾の愛液の匂いが充満し、忘れておったが近くで妾達の行為を見ていたシアが顔を真っ赤にしていた。
「ティ、オさん。あの...そろそろ」
「ん❤️....す、すまぬ」
しばらくトリップしていた妾であったがシアの一言で我に戻り、ゆっくりと太郎を膝から下ろし立ち上がる。
精液を拭き取りたいのじゃが、ナニも持ってない状態じゃから仕方なく腕に付着した精液は手で拭った。
(濃くてネバネバなのじゃな)
ユエはご主人の精液を美味しいそうに飲んでおったが、これほど粘りがあったら飲むのも一苦労じゃと思う。
しばらく精液を手でクチャクチャさせながら待っていると出口が開き、太郎も立ち上がった。
「....太郎よ。スッキリしたか?」
「え、あの、その、えーと...ありがとう、ございました」
気まずくならぬよう敢えて余裕のある喋り方にすると、太郎は案の定困惑しながらも返答を返してくる。
(....それにしてもあれほど射精をしておきながらも、マラが依然と元気とは、若者の精力とは凄いのぉ)
そう思いながら妾は身体が疼くのを抑え、太郎は精液まみれになったマラを勃起したまま次の部屋に向かうのじゃった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シアside
「「・・・・っ」」
(うぅ....なんでこんなことにぃ!)
ティオさんと太郎さんが頑張って(?)次の部屋に入ったのですが、やはり今回の命令もふざけたものでした。
『男女、ナニもせず互いに目を閉じず隠さず、しばし向き会え』
そんな命令を遂行するために私達は床に座って無言でお互いの身体を眺めています。
無言なのですが....。
「......っ!」
「っ❤️......ふっ.....ん❤️」
太郎さんはティオさんのおっぱいやおマンコを見ておチンチンをビクビクと反応させ、逆にティオさんは太郎さんのおチンチンを見て身体をモジモジさせて時折ビクッと震わせていました。
(な、なんか私まで変な気分になりそうですぅ)
二人はきっと、さっきの行為でお互いに意識しているものだと思われ、その証拠に太郎さんは私のほうもたまに見ますがすぐにティオさんのほうを向いてしまいます。
(何ででしょう?ティオさんに負けた気がします!)
ハジメさんという大事な人がいますが、女の魅力ならティオさんにも劣らないと思う私もいて、たった一回の行為で私から興味を失う太郎さんに腹が立ちました!
しばらく二人がムラムラ、私がムカムカとしていると命令が達成されたのか新たな通路が出現し、私達は無言のまま進みました。
そして次の部屋に着いたのですが....。
『"若い男女"向き合い、互いの肉体を嘘偽り無く褒め称えよ』
「・・・・ちっ・・・」
「「ひいぃ!」」
"若い男女"という単語にティオさんは小さな舌打ちをし、思わず私と太郎さんは悲鳴を出してしまいました。
(絶対これミレディの時と一緒で挑戦者に合わせて命令が決まってますよね!?)
露骨にティオさんの地雷を刺激する命令に私は恐怖しました。でも命令に従わないわけにもいかず、不機嫌なティオさんを他所に私と太郎さんは向き合います。
「え〜、じゃあまずは僕から」
「わ、わかりました...」
少しの間の後、太郎さんは一度深呼吸をして私の身体を見ながら話し出します。
「シ、シアさんはとてもスタイルが良くて髪がとても綺麗です。それに...失礼ですけどこの状況で生のお、おっぱいが見れて僕は嬉しいです」
おチンチンをギンギンにして、照れながらも正直に話す太郎さん。自分よりも弱く小柄な男の人のそんな姿に私の中でナニかが擽られました。
「へ〜、太郎さんは私の裸に興味津々な上にこの状況を喜んでるんですねぇ♪」
「え、いや、その、ち、違いま!」
「おチンチンをこんなにおっきさせといて説得力が足りませんよ?」
「うひゃ!?」
私がわざと意地悪な質問をすると、太郎さんは面白いくらい簡単に引っ掛かります。そして軽く指でおチンチンの先端をなぞると可愛い声で鳴いてくれました。
(ちょっと...楽しくなってきましたね♪)
(.....シアよ・・・・)
部屋の隅にいるティオさんを他所に、あくまでもこれは部屋を進むために必要なことだと自分に言い聞かせ、私は太郎さんへの口撃を続けます。
「思ってたのですがおチンチンデカ過ぎますよ?確かにハジメさんと比べたら大きいですけど、私達のおっぱいにずっと勃起させて...お猿さん並みの性欲ですか?」
「う、んん、うぅ!」
「ほらほら美少女の指一本でそんな切なそうな声を出さないでくださいよ♪」
私の言葉と指にくぐもった声を漏らす太郎さん。人差し指一本でビクビクと震えるおチンチンはグロテスクな見た目とは裏腹に可愛く見え、亀頭をクリクリすると今すぐにでも射精しそうでした。
「全く...大きいのは男らしいけど、すぐにイかないでくださいよ?早漏なんて男の恥なんですから」
「っ!」
"早漏"と"男の恥"の単語に反応したのか太郎さんはグッと歯を喰い縛り、イかないように我慢しています。でも限界なのは事実で私があと少し強く弄ったら出しそうです。
(イかせてあげるべきでしょうか?)
私がそんな風に考えていると命令が達成されたからか出口が現れ、私は我に戻り指を引っ込めました。
「(わ、私は一体...)す、すみません。なんか変なスイッチが入ったみたいで....」
「だ、大丈夫、です」
ペコペコ頭を下げて謝ると太郎さんは顔を赤くし、おチンチンを依然ガチガチのまま先に歩き始めます。怒ったのでしょうか?と私が思っていると、今まで無言だったティオさんが側に来て。
「シアよ。お主が頭を下げる度に乳房が激しく揺れておったのじゃ。だから太郎は....」
「....私は痴女ですぅ」
等々自分のシたことを自覚し、これから先更に命令が過激になっていくと思うと恥ずかしくて頭が爆発しそうです....。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
....と思っていたのですが、次の部屋の命令は予想外のモノでした。
『体力の限り戦い続けよ』
今までよりも広い部屋に入り、全員が命令を確認した瞬間に大量の魔物が出現し戦闘になりました。魔物との戦闘は魔法が使えないことで完全に肉弾戦になってしまい、私達はお互いにフォローする形で必死に戦いました。
幸い、太郎さんは前衛職なのと魔物自体は大したことはなかったので苦戦はしませんでしたが、命令の達成条件は体力の続く限りということで魔物を倒しても次から次へと沸いてきてキリがありませんでした。
(あ、あれ?)
....どれ程戦ったのでしょうか。考えるのを止め、ひたすら体力が限界になるまで魔物と戦いいつの間にか私達全員は床に寝転がっていました。太郎さんもティオさんも、そして私も奇跡的に無傷で次の部屋への通路があったので、どうやら命令は達成したみたいです。
私達はズルズルと身体を引き摺り、皆が無事なことを喜び合いました。
「っ、〜〜〜〜〜〜っ!」
「「太郎(さん)!?」
しかし喜びも束の間、太郎さんは私とティオさんを見ると声にならない叫び声を出して蹲りました。私達は太郎さんに慌てて近づき、容態を確認するために太郎さんの身体を起こしました。
「「!?」」
そこで私とティオさんは目の前に写ったモノに対し驚愕の表情を浮かべました。
そこには今まで以上に"雄"として主張するおチンチンが勃起していて、乱戦のせいで疲労している私達の"雌"を本能的に刺激してきます。
「ご、ごめんなさい...す、少ししたら治まるとお、思うので.....」
太郎さんはそう言ってますがおチンチンの方はとても苦しそうに震えていて、既に先端からは精液が垂れています。そんな太郎さんのおチンチンを見ていて私達の股間も疼いてしまいそうです。
(うぅ❤️私もこの疼きを治めたいですぅ❤️でも、私にはハジメさんがぁ❤️)
私が理性と本能で葛藤していると、ティオさんは顔を赤くしながらも太郎さんの太ももに手を沿えました。
「ティ、ティオ、さん?」
「...そ、そんなに勃たせては辛かろう?それにお主も頑張ったのじゃ❤️ほ、褒美として妾がスッキリさせてやろう❤️」
「で、でも....」
「よい❤️こんな状況なのじゃ。生物として種を残そうと本能が動くのは恥ずべきことではない❤️」
多分ティオさんは本心で言ってるのでしょう。私達はさっきまで乱戦で極限状態、それで生き物として生殖本能が促され太郎さんとティオさんは限界になったのだと思います。
「ほれ❤️まずは妾の乳房で一発ヌいてやろう❤️」
「う、ううぅ!」
ティオさんは身体を乗り出しておチンチンをおっぱいで挟む俗に言うパイズリをします。しかしティオさんのスイカと言うべき爆乳でも太郎さんの巨大おチンチンを全て包むことができず、おチンチンの先端は余裕で飛び出てるです。
「ん、乳房だと更に熱く感じるのぉ❤️」
そう言ってティオさんはおっぱいに両手を沿えてゆっくりとおチンチンを上下にシごき出しました。いつも私達にマウントを取っていたおっぱいが今ではおチンチンをシごくために使われている。
「どうじゃ?他にはこんなのも可能じゃぞ❤️」
「っ、あぁ!」
最初はおっぱいを上下にバチバチと動かすだけだったのですが、ティオさんは徐々におチンチンの扱いとおっぱいの使い方に慣れてきたのか、今度は両腕でおっぱいを押さえて中にあるおチンチンを圧迫しています。
シごかずに少しおっぱいをグニグニさせているだけなのに太郎さんは凄い気持ち良さそうな顔です。
「ふふ❤️マラが爆発寸前じゃ❤️妾の乳房がそんなに気持ち良いのか?」
「は、はぃ!」
「んむ❤️ならば一度出すが良い❤️」
おチンチンを搾り取るようにおっぱいでシごくティオさん。その顔はいつもハジメさんからお仕置きを受ける時と同じで恍惚に満ちたモノでした。
そして....。
「っ、で、出ます!」
「んんっ〜〜〜❤️」
おっぱいの中で爆発するおチンチン。前にティオさんの手で射精してからどれだけの時間が経っているかはわかりませんが、おチンチンから出る精液の量はその時とは比べモノにならない程大量でした。
「おおぉ❤️どれだけ出すのじゃ❤️妾を溺死させる気かのぉ❤️」
確かにティオさんの顔面は精液で真っ白ですし、おっぱいや髪の毛までベットベトになっています。それでもティオさんは嫌がる所か自分にかかっている精液を愛しいモノを見るように手で掬い、おっぱいの中にあるおチンチンの先端に塗りたくってます。
「ふふっ❤️やはり一回では満足せぬようじゃのう?」
おっぱいを離しても太郎さんのおチンチンは萎えず、むしろティオさんの身体をもっと味わいたいとビクビクと震えていました。
そんなおチンチンの様子にティオさんは相変わらず恍惚の表情を浮かべ、対する太郎さんはずっと無言でティオさんの身体を眺めているのです。
「......です」
「ん、なんと言ったのじゃ?」
「も、もう我慢できません!!」
「「!?」」
小声でナニか呟いた太郎さんは次の瞬間、ティオさんを押し倒すように襲いかかり、突然の行動に私とティオさんは驚き混乱してしまいました。
「た、太郎。いきなりどうしたのじゃ?」
戸惑いながらも太郎さんに問いただすティオさんですが、一度暴走し鼻息を荒くして感情を晒け出します。
「ずっとこんな状況で不安なのに!二人が無防備に裸を見せてきても我慢してきたけど....もう我慢することなんてできません!!」
それは紛れも無い太郎さんの本心で、私達もその気持ちがわからないことはありませんでした。だからなのか私はナニも言うことはできず、ティオさんも拒絶することはしないで自らおマンコを広げて太郎さんを誘います。
「....そうじゃのう。お主がスッキリするまでと言ったのは妾じゃ。だからお主がスッキリするまで妾のことを好きにするがよい❤️」
「.....っ!」
そう言ってティオさんは私の前でハジメさん以外の人で本番を始めようとしています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ティオside
(....お、おおぉ❤️は、入って、妾の膣内にマラがくるのじゃぁ❤️)
まさか妾が五百年以上大事に守っていた純潔がご主人ではなく、ほとんど接点のなかった小柄な男に捧げることになるとは。しかし妾は別に後悔はしていない。シアには悪いが妾の中にある種を残そうとする本能を抑えることはもうできそうになかった。
「ぐ、う、んん、お"お"お"❤️」
「う、あ、あったかい!」
あまりの巨大さに妾の膣内をメリメリと抉じ開けながら進むマラ。そして童貞故に初の挿入に気を取られ、妾の処女膜に気が付くことなくブチりと妾の純潔はアッサリと散らされてしまう。
「ふーっ、ふーっ!っ❤️」
マラが巨大なのと初めてなのも合わさり、想像以上の痛みが身体を襲うが妾は不思議とその痛みが良かった。
"痛みにより得られる快楽"
奇しくもご主人に教えられたことが妾の初体験に生かされることになるとは思いもしなかった。ゆっくり、ゆっくりと進んでいたマラが根元まで入り、ついに妾の子宮まで届いた。
「ティ、オさん。ぜ、全部入りま、した!」
「ふふ、妾のような女で筆下ろしができて幸せじゃのぉ、お主は❤️ほれ後は好きに動くとよい❤️」
「は、はい!!」
そう言って太郎は射精せぬように慎重に腰を振り出す。ゆっくりじゃがマラが妾の膣内にピッタリとしているせいで少し動くだけでカリが肉襞を擦り、なんとも言えぬ気持ち良さが全身を走る。
「はぁ、はぁ、くっ、う、んぐ!」
「ん❤️はあぁ、んっ、ふぅ、っ❤️」
徐々に慣れてきたのか太郎は腰を振るスピードを上げていき、妾も痛みが引いてきたことで純粋な快楽がこみ上げてきた。
そして妾は更なる快感を欲するために妾自身の乳房に手をかけ、激しく揉みしだく。
「ほれ、見えるか?そなたが大好きな乳房が目の前で形を変えておるのじゃ❤️」
「うぅ、す、凄いです!」
「お主のマラも凄いのじゃ❤️妾の膣内の形がお主専用になりそうなのじゃから❤️」
自分専用と聞き、太郎はナニを思ったのか腰の動きを止め妾に一つの問いを投げかけてきた。
「....な、南雲君よりもですか?」
「「!?」」
その言葉に思わず、妾と近くで見守っていたシアは身体をビクッと震わせ反応してしまう。
「...決まっておるじゃろう❤️そなたのマラのほうが雄として優れておる❤️」
その問いに妾は嘘偽りなく答えた。まだご主人とはヤっておらぬが遠くから覗いたマラは恐らく太郎よりも小さく、妾を満足させてくれるとは今は思えなかった。
妾は返答のお返しとして、止まっている太郎の代わりに自ら腰を振り出す。
「っ!」
「ナニを頬けておるのじゃ?今はご主人のことを忘れ、お主がスッキリするためのセックス。早く腰を振らぬか❤️」
「....ふ、ふっ、ふ、ぐ!」
「んあぁ❤️よい、よい!んぐぅ❤️ん"ん"❤️」
(あぁ❤️こやつ妾のことを本気で孕ませようとしておる❤️)
極限状態による種を残そうとする生殖本能。それがまさかここまでの気持ち良さを秘めているとは思わなかった。
「はっ、はっ!は、はあ!」
「おぉ❤️おおぉ❤️お、おおっ❤️」
お互いに口から涎を垂らし、太郎は獣のようにとにかく腰を振り、妾も乳房をこれでもかとばいんばいんに揺らす。最早セックスというより交尾のようにひたすらに身体を求めている。
しかしそんな夢のような時間も遂に終わりを迎えることになってしまった。
「っ!ティ、ティオさん。僕もう!」
「んあぁ❤️だ、出すがよい!そのまま妾の中でぇ❤️」
妾から了解を得たことで更に腰を打ちつけ中出しの準備をするマラ。痛みなどはとっくに無くなり膣内....いや子宮は子種を欲している。
そして。
「うぅ、で、でるぅ!!」
「おお"お"お"ぉ"〜〜❤️」
太郎がぶるりと震えた瞬間、今までとは比べモノにならぬ量の精液が子宮に流し込まれていき、妾も白目を向きながらイってしまった。
(こ、こりぇがしぇっくしゅ❤️しゅ、しゅごいのじゃあぁ.....❤️)
あまりの快感に妾は呂律が回らず、子宮が精液で満たされる感覚を感じながら妾と太郎は意識を手放してしまった。
こうして妾は快楽の虜となってしまった。それはご主人への情愛を上回る程に.....。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シアside
「お、おっ、おお、んんっ❤️」
「うっ、ティオさん...また出る!」
(...いつまで続くのでしょうか?)
私は目の前で行われている二人のセックスを尻目にこれまでのことを思い出します。
あの乱戦の後、私の前で初体験をヤった二人。あまりのことに理解が追いつかず、セックスが終わると同時に二人は合体したまま泥のように眠りについたのでした。
(す、凄かったですぅ❤️)
ティオさんがハジメさん以外の人とヤったことよりも、間近で見る二人の交尾とも言うべきセックスの感想はそれでした。
しかし二人が眠り緊張の糸が切れたのか、私も睡魔に襲われ寝ることにしました。
....二人のセックスを見て、私の火照った身体を冷ますためにも。
そして次に私が目を覚ましたら、太郎さんとティオさんは先に起きていてセックスをしていました。終わった後にティオさんに聞いてみた所"挨拶代わりに一発"だそうです。
どうやらティオさんも太郎さんもナニか吹っ切れたようでセックスに対する抵抗がなくなったようです。
....そこからは私にとってはある意味地獄でした。
エッチな命令はティオさんが率先して達成させてくれるのですが、ティオさんは命令をクリアすることよりも太郎さんとエッチするのが目的みたいです。
『女、男の性器を口で満足させよ』『男、女の尻穴をほじくれ』『男、罵りながら女を犯せ』『男、女の尻で性器を擦り精を解き放て』などなどの命令で今では二人共すっかり性への虜になってしまいました。
勿論私も命令の対象になることはありましたが、私の場合は直接的な行為はなく羞恥心を煽るようなモノばかりでした。
『若い女、男の前で放尿せよ』『若い男女、互いの性器を眺めあえ』『女達、男に卑猥な踊りで誘惑せよ』などでした。ちなみに卑猥な踊りに関しては私とティオさんが頭の後ろで腕を組み、ガニ股腰振りダンスをしたのですが命令が達成された瞬間に太郎さんはティオさんに覆い被さりセックスをしてしまいました。
そして時々広い部屋になると決まって乱戦になり、それが終わると二人はヘトヘトなのにも関わらず獣のようにセックスを始めるのですからヤバいです。
(うぅ❤️二人共凄い気持ち良さそうですぅ❤️」)
そんな状況の中、私のほうの性欲も我慢の限界になっています。
時間もわからず狭い部屋が延々と続き終わりが見えない精神的な辛さ、エッチな命令で身体が火照るも発散のできない肉体的な苦痛。その二つが合わさることで私も自分の中で子孫を残そうとする生存本能が疼き、いつの間にかおマンコからは愛液がずっと出ていました。
そして私の理性が崩壊しそうになった時にその命令は下されました。
『部屋にいる女"全て"を孕ませよ』
孕ませ...つまりヤって妊娠させろということです。最初の私ならふざけるな!と思う所ですが、性欲が溜まりきった今の私にとっては渡りに船でした。
「ふふ❤️さぁ太郎よ。命令をこなすためにも妾を孕ませるのがよい❤️」
「は、はい!」
既にノリノリなティオさんに元気よく返事をする太郎さん。相変わらず暴力的なおチンチンをおマンコに宛がい、一気に貫きます。
「お、おほぉ❤️」
変な喘ぎ声、ぶるんぶるんと激しく揺れるおっぱい、バチュバチュと卑猥な音を立てながら慣れた様子で肉をぶつけ合う二人。
....そして数時間後。
「....あぁ❤️.......おふ❤️」
何度もおマンコに中出しされ、恍惚な顔で床に寝転がるティオさん。どうやら太郎さんはセックスの時は竜人族を上回る強者のようで、あれだけティオさんとヤったのに未だに本人もおチンチンも元気なままです。
「....シア、さん」
(........ハジメさん、ごめんなさい)
そして太郎さんは色んな液でドロドロになったおチンチンを私に向けながらこちらを見てきます。
私は目の前にあるおチンチンから目を反らすことができず、心の中で愛するハジメさんに謝るも、自身の抑えられない性欲を満たすために指でおマンコを広げ太郎さんを誘います。
「ど、どうぞ....す、進むために必要なこのなので❤️」
「し、失礼します...」
私からの許可をもらい、散々ティオさんとヤっているにも関わらず顔を赤くしウブな反応をする太郎さん。そしておチンチンの先端をおマンコに宛がい正常位の態勢になりました。
(あ、改めて見るとやはり凄まじい大きさですね。わ、私のおマンコに入るのでしょうか?)
あまりの大きさによる不安と今からこのおチンチンで突かれることで得られる快感にドキドキしていると、ティオさんの時と同じようにゆっくりとおチンチンがおマンコをギチギチ広げながら入ってきます。
プチン!
「ぐっ、んぎぃ❤️っっ〜〜❤️」
そしてアッサリと処女膜を破られ破瓜の血を流す私。今までとは違う痛みが全身に走ります。しかし漸く疼いていた身体を鎮めることができると思うとハジメさんへの罪悪感が薄くなりそうでした。
「んん❤️はあぁ❤️あぁ❤️」
そして驚くことにおチンチンが奥まで届く頃には痛みが引き、私の身体はすぐに快感を得ていることでした。そこに太郎さんもティオさんとのセックスで女の扱いを学んだからか、私に対する配慮で慎重に腰を動かしてくれます。
(ん❤️で、でも少し物足りないですぅ❤️)
どうやら私はティオさんのことを言えない変態さんみたいです。愛するハジメさん以外の男の人で処女を失ったのにも関わらず一瞬で快楽に身を委ね、更にはもっと激しくシて欲しいと願うとは。
しかし一度物足りないと思うと私の中に流れる"獣"としての本能に抑えが効かなくなってしまいました。
「た、太郎さん❤️私、もう、ん、我慢できません❤️」
「えっ?う、うわぁ!」
私は自ら腰を激しく腰を振り出し、驚く太郎さんを他所におチンチンを締め付けていきます。
「あっ❤️ハァ、ハァ...き、気持ち良いぃですぅ❤️」
「っ、シア、さん。ちょ、ま、待って!?」
「あん❤️ま、待ちませんよぉ❤️漸く溜まってたのを発散できるのですからぁ❤️」
私のおマンコの感触が気持ち良いのか太郎さんは情けなさそうな声でストップをかけてきますが、今の私には関係ありません。私は自分が気持ち良くなるためにひたすら腰を打ち続けます。
「う、うぅ。シアさん!」
「んんっ❤️太郎さんもノってきましたねぇ❤️ふふ、私のおっぱい好きにして良いですよぉ❤️」
太郎さんも歯を喰い縛り、私に反撃するために無防備だったおっぱいに手を伸ばして雑に揉み出しました。サイズはティオさんには劣りますが太郎さんは幸せそうにおっぱいの感触を堪能しています。
「はあ❤️あ、んぐ、っ、あ、あぁ❤️」
「ぐ、シアさん!もう僕、そろそろ!」
「んあぁ❤️命令ですからぁ❤️私を孕ませるために、あん❤️出して、くださいぃ❤️」
身体が蕩ける感覚になりながら私のおマンコをぎゅっと締め付け、おチンチンもビクビクと射精寸前です。
そして。
「う、ぐぅぅ!」
「い、イきますぅぅ❤️んんんっ〜〜〜〜❤️」
おチンチンが爆発し、ティオさんに一杯出したのにも関わらず私のおマンコに流し込まれていく大量の精液。そして私はすかさず太郎さんの腰に足を回し固定する。その行動は雄を逃がさないようにする私の雌としての本能的な行動でした。
「「ハァ、ハァ...ハァ....」」
射精と絶頂が終わり息を整え合う私と太郎さん。私は今凄い満たされた気分です。散々焦らされていた苦痛から解放され、最初のセックスでここまで気持ち良くたのですから。
「ん、ふぅ❤️太郎さん...私のおマンコ、良かったですか?」
「え、え〜と....はい」
「ふふっ♪....でも出口が開きませんねぇ?」
この部屋の命令『孕ませよ』というのは多分受精させるのが条件。しかし私かティオさんなのかはわかりませんが孕んでいないので出口が現れません。
つまり...まだまだ中出しが必要ということです❤️
「...あと何回、私達のおマンコに出したら良いのでしょうかねぇ❤️」
「あ、あはは...」
「大丈夫ですよ!太郎さんのおチンチンはまだまだ元気なんですから♪」
そう言って私は態勢を変え、再び腰を振り出すのでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「「あむ❤️んちゅ、はむ、れろ、れろぉ❤️」」
「う、二人のおっぱい、凄い!」
私とティオさんは今自分達の大きなおっぱいを使い太郎さんのおチンチンを二人係りで挟み舌で舐め合っています。
「ぷはぁ❤️ちょっとティオさん!もう少しおっぱいを引いてくださいょ?私がヤりずらいんですぅ❤️」
「ちゅ❤️ナニを言うか、妾が舐めるには仕方なかろう❤️」
取り合うようにおチンチンに舌を這わす私とティオさん。どれ程の時間が経ったかはわかりませんが私達は未だに今の部屋から進めておらず、命令を達成するために起きている間は孕むためにひたすらセックスをシて、疲れたら眠るという野生動物のような生活を送っています。
しかし私達は悲観してなどいませんでした。三人で過ごす怠惰と快楽に染まった時間は想像以上に心地よく、おマンコに精液が中出しされる度に雌としての幸福感に包まれるからです。
「ん、さぁ❤️今回はどちらのおマンコに入れますか?」
私とティオさんのWパイズリですっかり綺麗になったおチンチン。私達は太郎さんに背を向け四つん這いになりお舌をフリフリと揺らし、おチンチンを誘います。
「妾の熟れた竜人膣内か...」
「私の引き締まったウサギおマンコか....」
「どうします❤️」
「どうするのじゃ❤️」
こうして私達は命令を達成するという名目で今もお互いの身体を貪るのでした。
「「おほぉぉぉぉぉぉ❤️」」
書きたいことを書いていたら過去最長の一万五千字越えになってしまいました。
ちなみにこの命令を達成すると三人は無事エロ大迷宮から出られるのでした。
そしてこのエロ大迷宮には雫&光輝ペアとユエ&香織ペアも参加していて別の話でまた書けたらなと思っています。
・山田 太郎
見た目が少し幼いが真面目な性格。勇者パーティーの一員として大迷宮攻略のために参加。しかし見た目によらず巨大&絶倫な肉棒を持ち、エロ大迷宮にてシアとティオを相手に無双した。
ちなみに太郎が巨根なのを地味に雫が知っていたりする。
・ティオ
最初は一番の年長者として余裕のある態度で命令に従っていたが徐々に耐えきれなくなり、太郎の巨根により生物としての本能に逆らえずセックスの虜になった。
・シア
最初はハジメのことがあり命令には嫌がっていたが太郎が悶える姿に少しSに目覚めた。しかしその後の乱戦でティオが太郎とヤるようになりしばらくは焦らされることに。その後に孕ませの命令で心身共に限界になり、ティオと同じく快楽の虜になった。
次回も未定です。