一応の時系列は勇者パーティーから離脱し、ハジメパーティーに参加したタイミングです。
オリキャラは△△と表記します。
△△side
「・・・・白崎、今なんつった?」
俺達のパーティーに白崎が加わった日の夜。林の中で夜営しハジメとユエが日課のように四輪から抜けて何処かでヤっており、他のメンバーと寝ていると何故か白崎が俺を起こしてきた。
『相談したいことがあるの』
真剣な顔で言う白崎に俺は頷くと、四輪から出て少し離れた茂みに来た。そして白崎が発したのは・・・・。
『△△君・・・お願い!ハジメ君を攻略するのを手伝ってください!』
トータスに来て今まで色々なことを経験してきたが、ある意味では一番のことであった。
「・・・取り敢えず説明してくれ」
「あ、う、うん」
そこから白崎はポツポツと話し出す。最初はハジメとの惚気であり何故俺にあんな相談をしてきたのはわからなかったが徐々に声のトーンが下がり、原因を話す。
惚気の部分を省いて要約すると、どうやら白崎はハジメに愛してもらいたいがハジメはいつもユエに夢中。ユエに対抗しようにも白崎はユエとの壁の差を痛感し太刀打ちできない。そこで俺に白羽の矢が立ったらしい。
「でも何で俺?」
「さっきシアとティオさんが自慢してたの。△△君は凄い上手だって」
「あいつら・・・・」
恥ずいから勝手に教えるなよ。
「あはは、女の子の情報網を馬鹿にしちゃダメだよ?」
「他に何か聞いたのか?」
多分全部話しているとは思うが。
「他に?・・・・えっと、△△君は色々な人と、え、エッチなことをしてるって」
「全部だな。あと今更取り繕るなムッツリ」
トータスに来てからはシアやティオをはじめ城のメイドに冒険者、ハウリア等色んな女とヤってきたけども。
「まぁでも確かにハジメ曰くユエは相当夜の方も上手いらしいからな。今の白崎じゃ、まず勝てないだろうな」
「うっ!や、やっぱりそうだよね・・・・」
実際二人は出会った時の状況もだが、ハジメとユエの今の関係はユエがハジメの下事情を掌握しているのも大きい。
「だから白崎がユエに追いつくために必要なのはセックスの技術だな」
「セッ!うぅ・・・・で、でも男の子はやっぱりエッチなことが大好きだもんね・・・だとしたら私は・・・」
「もし白崎さえ嫌じゃなければ・・・俺が色々教えようか?」
「・・・・えっ!?」
ハジメのことを好きな白崎にそれっぽいことを言いながらエロいことを大義名分の元ヤる俺は結構なクズだと思う。
「(でも折角あの地獄から生きのびたんだ。俺はヤりたいようにするって決めたんだよ)んで白崎、どうする?」
別に強要はしない、後は白崎次第だ。
白崎は俯きしばらく考えているようだったが、決心したのか頭を上げた。
「・・・私決めた。お願い△△君私にエッチなことを教えてください!」
「・・・良いんだな?」
「うん。今のままじゃハジメ君に振り向いてもらうなんて絶対に出来ない!」
「わかった、でも後戻りは無理だからな?」
「!!・・・お願いします!」
こうして白崎はハジメのために俺に色々なことを教わることになった。
(シアとティオにも協力してもらうか)
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香織side
「んじゃ、今から早速始めるか」
そう言って△△君はチャックを下ろして、お、おチンチンを取り出した。
(お、お父さん以外の、は、初めて見た!)
いつまでかわからないけど、これから何度も見ることになると思うとドキドキする。
「どうすれば良いか、わかるか?」
「え、えっと、まだ小さいから・・・まずは、ぼ、勃起させないとダメなんだよ、ね?」
「おっ正解、流石ムッツリだな。ならまずは好きに触ってみな」
「わ、わかった」
(き、緊張する!でもハジメ君を喜ばせるために!)
まずは試しに少しおチンチンをツンツンとつついてみる。すると、おチンチンはビクッと震えた。
「きゃっ!」
四輪から離れているから大丈夫だけど、私は思わず大声を出してしまった。
(こ、ここだけ別の生き物みたい・・・でもまだ勃ってない)
「白崎、驚くのはわかるけど声は我慢してくれ」
「ご、ごめん」
△△君の注意を聞き今度はおチンチンじゃなく、タマタマのほうを下からそっと持ち上げてみる。
(あっ、本当に二つあるんだ)
改めて男の子の身体って不思議だなぁて思いながらタマタマを握っていると・・・・おチンチンが徐々に大きくなってきた。
ちょっとしたらおチンチンは完全に勃起したのかビーンってなってビクビクと時々震える。
(う、うわぁ・・・・す、凄く大きい!)
「白崎、これが俺の場合完全に勃ったという訳だ」
△△君は何でも無いように言うけど多分私の顔は真っ赤になってると思う・・・ハジメ君もこれくらいのサイズなの、かな?
(でも本当に大きいし太いよ!?20センチはあるよね絶対!?)
「(驚いてるなぁ白崎)取り敢えず勃ったから握ってみな?」
私は△△君の言う通り、おチンチンをゆっくりと握ってみる。まるでフランクフルトだよぉ。
(そ、それにしても実際に触ると、あ、熱いなぁ)
シアやティオさんはいつもこれで、せ、セックスしてるんだよね?・・・・私に入るの?これが???
私がグルグルと思考を張り巡らしていると、△△君はおチンチンを握っていた手を離して閉まってしまう。
「え、え?」
「白崎、今日はここまでだ。そろそろ戻らねぇと明日に響く」
「あ、そ、そうか。うん、今日はありがとう。明日からまたお願い」
どうやら私がグルグルしながら握っていたら結構時間が経っていたらしい。私達は無言で四輪に戻るとそれぞれ眠りにつく。初めてのことで疲れたのか、意外と早く眠気が襲ってきた。
(おチンチンって変な匂いがする)
瞼が閉じる前におチンチンを握っていた手をスンスンと嗅ぐと独特な匂いがしたが別に嫌な感じはしなかった。
(明日からも頑張らないと・・・ZZZ)
『おいシア、白崎に何喋ってんだよ?』
『ちょ、待っ、べ、弁明を、んぎぃ❤️』
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次の日の朝。グッタリしたハジメ君とシア、逆に元気なユエと△△君。ティオさん曰くハジメ君とユエはいつも通り。シアは私が寝た後、△△君に色々バラしたことへのお仕置きらしい。
「シアは大丈夫なの?」
「心配はいらねよ。激しくヤったようじゃが昼前には元気になっとるからのぉ」
「(凄い腰押さえてるけど)へ、へぇ」
そんな感じで今日も四輪の旅は続き、ハジメ君にアプローチするもユエとの差は縮まらない。やっぱりまだまだ魅力が足りないのかな?
そしてその日の夜になる。今日ハジメ君とユエは一緒に四輪の屋根で寝ている。
「ということで今日は私も協力しますね香織さん!」
「う、うん。ありがとうシア」
シートを倒した車内は広く、改造のお陰で中がどんなに揺れても上にいる三人には大丈夫みたい。そして今日はシアも入れて本格的に色々教えてくれるらしい。ちなみにティオさんは普通に座席を立てて前で寝ている。
「・・・ティオさんは?」
「あいつはまた今度、あとミュウのこと頼んだ」
「香織さんに指導させながら私達二人を同時に相手するのは時間が足りないですもんねぇ❤️」
(あっ、そういう問題なんだ)
斜め上の答えのシアはそう言って△△君の服を脱がして自分の服も躊躇いなく脱ぐとぶるんと弾むおっぱい。
(や、やっぱり二人共慣れてるんだね。シアのおっぱいは雫ちゃんと同じくらいかな?)
おっぱいを見たからか△△君のおチンチンは既に勃起してるし、シアも嬉しそうな表情でおチンチンに頬擦りしてる。
「それじゃあ香織も早く脱いでください!」
「・・・わ、私も?」
「そうですよ~?だって服が汚れるんですから洗濯する私の身にもなってくださいよ」
た、確かにそうだけど・・・でも私から教えてもらうって決めたんだもの。恥ずかしがってじゃ前に進めないよね!
私は決して服を脱いでいく。シアさんはワクワクとしながら、△△君は私が脱ぐ度に「おぉ」とか「へぇ」と言って、おチンチンが時々ビクッと震えた。
(う、お、男の子の前で初めて裸になっちゃった❤️恥ずかしいし、私の身体変なとこないかな)
私は大事な場所を隠しているけど、広くない車内の中で男女三人が裸になってる状況にずっとドキドキしてる。
「香織さんの身体すっごい綺麗ですぅ、ねっ△△さん!」
「・・・あー、綺麗だ」
「あ、ありがとう?」
キラキラと私の身体を褒めてくれるシア。△△君はシアやティオさんで女の子の裸は慣れている筈なのに少し顔を赤くしてる。私の裸に興奮してるってことは魅力があるのかな?
(だとしたら少し、嬉しいな❤️)
「では香織さんも裸になったことですし、僭越ながら今日は私が色々教えますね♪」
シアはそう言うと私の手を引いて△△君の前で一緒に座る。
「よ~く見ててくださいね香織さん。こうしてチンチンを手でシコシコすると男性は喜ぶんですよ❤️」
シアはおチンチンをゆっくりと扱きだす。昨日とは違って私の目の前におチンチンがあるけど、二回目だから少しは慣れた。
慣れたんだけど・・・・・。
「ふふっ△△さん?香織さんに見られてるからって興奮しすぎですよ❤️もうこんなに我慢汁が❤️」
シアがあまりにも楽しそうにおチンチンを扱いていると、先端から透明な液が出始めネチャネチャと厭らしい音が車内に響く。
(あ、あれが精液?おチンチンとは匂いが全然違う)
私がついボーッと見ていると、シアの扱くスピードがどんどん上がっていき、そして。
「んぐ」
「へ?・・・・きゃあ❤️」
勢い良く発射された精液が目の前にいた私の顔にかかった。だ、出すなら教えて欲しいんだけど!?
(わぁ、凄いドロドロしてるし量も凄い。ハジメ君もこんなに出すのかな?)
顔一杯にかかった精液を手で拭き取り、なんとか見えるようにする。手についた精液は白くて熱い。これが赤ちゃんの素と思うとドキドキする。
「あはは、香織さんの顔。△△さんの精液でデコレーションされちゃいましたね❤️」
シアは私の顔を両手で押さえると舌を這わして私の頬や額に付いた精液を舐めとっていく。
「ひゃっ❤️」
「可愛いですねぇ香織さん❤️でも安心してください、キスはしませんから♪」
くすぐったいのと女の子同士なのにという恥ずかしい思いを私がしていると、シアは私から手を離し、△△君の前に座らせる。
「では香織さん、△△さんのチンチンを綺麗にするのと口で気持ち良くさせてください❤️」
「わ、私が?」
目と鼻の先にある△△君のおチンチンを改めて見た。射精したばかりなのにおチンチンは元気で精液でベタベタ。ぷらーんと先端からも精液が垂れている。
「ほらほら♪早くしないと△△さんが可哀想ですよ?」
「わ、わかってるんだけど」
か、覚悟を・・・!これも全てハジメ君のため!
「し、失礼します」
ドキドキしながらもまずは先端に舌を這わせる。舌が触れた瞬間おチンチンがビクッて震えたけど私はそのままペロペロと舐め続ける。
(せ、精液って変な味。なんだろう?例えが無いからかな。同人誌やゲームの子は美味しそうにしてたけど)
「ん、レロっ、ちゅ、ふひゅ」
汚れたおチンチンを舐め綺麗にして、精液の味にようやく慣れてきた頃。
「では香織さん、そのままチンチンを咥えてください❤️」
「う、うん」
シアの言う通り、今度はおチンチンを口一杯に頬張ってみる。実際に口に入れると手で触った時とは違う熱さを感じる。
(ふ、太いから少し顎が、つ、疲れるなぁ)
口に入れるだけなのに私が思っていたよりも疲れる。あまりにも大きいから根元まで咥えようとすると喉奥まで使わないとダメっぽい。
「あっ、香織さん。最初は全部咥えなくて大丈夫ですよ?最初から△△さんのチンチンを全部咥えるのはティオさん以外不可能でしたから」
「ふぇ、ふぉおひゃひょ?」
いざ喉奥まで咥えようとしたけどシアからストップが入る。よ、良かった。正直怖かったから・・・・。
「じゅる、ちゅる、じゅるじゅる❤️」
私はがむしゃらに頭を振っておチンチンを刺激する。時々おチンチンがビクッと震えているから多分気持ち良くできていると思う。
「ふふ❤️香織さんは才能ありますねぇ❤️私なんて初めての時はほとんどナニもできなかったんですよ?」
「まぁ、確かにそうだったな」
私達のことを見てオナニーをしながら語るシア、そのことを思い出しているのか△△君も苦笑いをしていた。
(むぅ。今は私がしてるんだよ!)
フェラしている△△君にも無視されるのは嫌なので、気を引くためにも少し早く頭を振る。
「っ、いきなりどうした白崎?」
「んぐっ、ふぐっ、じゅ、ちゅる❤️」
私だって同人誌やゲームで色々勉強してきたもん!だから△△君を気持ち良くできるよ!
「ぐっ!」
「んん❤️」
なんの前振りもなく口一杯に出された精液。頬が膨らみ溢しそうになる。喉にも粘ついた精液で飲むのもしんどいけど特訓だと思い、頑張って呑んでいく。
「おぉー、香織さん。凄いですねぇ❤️」
「あぁ、ティオですら最初はギブアップしたのに・・・白崎は凄いな」
なんとか全部飲み込むと二人からは何故か絶賛される。精液の味もなんだか美味しく感じてきた。もしかして私って、い、淫乱なのかな?
「お疲れ様でした香織さん。これお水ですから飲んでください♪」
「けほ、あ、ありがとうシア」
無我夢中だったから、終わった後の疲労感が凄い。ある意味、大迷宮での訓練よりもキツいと思っちゃった。
「白崎、大丈夫か?」
「う、うん。それよりも△△君。私の口、気持ち良かった?」
「ああ、初めてとは思えないほど上手かった」
「そ、そっか。なら良かった」
車内は汗と精液とかの匂いで一杯で少し頭がクラクラしてきた。しかも△△君のおチンチンはまだまだ元気だから凄い。
「今日はここまでだな」
「うん、二人共ありがとう」
「どういたしまして❤️これからも頑張りましょうね♪」
空調を操作して消臭が終わらせ私は着替える。二人はそのまま裸で寝るみたい。
(これで一歩近づけたかな、ハジメ君?)
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それからは旅をしながらシアやティオさんに色々教わりつつ、ハジメ君にアプローチも続ける。最近は成果がでてきたのかハジメ君も時々私の何気ない仕草にドキッとしてくれるようになった。
『よいか香織。△△殿の肉棒をこうして胸で挟むのじゃ。ユエには決して真似ができぬことじゃ』
『わ、わかった。女の子の武器だもんね!』
ティオさんにパイズリを。
『あ❤️ん、んあ❤️』
『ダメですよ、香織さん!自分だけじゃなくて△△さんも気持ち良くさせてあげないと!』
『あん❤️だ、だってぇ❤️』
シアの監修のもと△△君とシックスナインしたり。
他にも色んなことを教えてくれた。
(でも△△君。これ今まで全部ヤってきたんだよね)
そんな日々が流れたある日、砂漠に入る前の森でとうとう・・・・・。
「いいのか?白崎」
「うん。△△君達にはお世話になったし、ハジメ君には絶対満足してもらいたいの。後、今までのお礼もしたいから」
私は△△君の答えを聞かず、今まで教えてもらったことをフル稼働し△△君を押し倒す。
(それに△△君とエッチな訓練をずっとしてきたんだよ?ハジメ君とは違うけど意識しちゃうよ❤️)
服をはだけて△△君のズボンをずらす。最早見慣れたおチンチンは既にギンギンに勃起している。
「あはは❤️△△君のおチンチンは正直だね。私でこんなに興奮して❤️」
「・・・・男の下半身は正直なんだよ」
グニグニと騎乗位の態勢で素股でお互いに性器を擦りつける。すると時間も経たずクチュクチュと私のおマンコからエッチな音が出てくる。
「じゃあ・・・・入れるね?」
「・・・・・あぁ」
十分におマンコが濡れているのを確認し、おチンチンの先端をおマンコに宛がう。
(っ、ふぅ・・・・・よし!)
覚悟を決めて、私は一気に腰を振り落とす。
ブチィ!
「ん、ぎぃ!」
予想以上の破瓜の痛みに私は一瞬、頭が真っ白になってしまう。
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!)
△△君のおチンチンがデカ過ぎるのもあるけど、多分子宮まで届いていると思う!
「っ!はーっ、はーっ、はーっ」
「おい、白崎。力を抜いて無理に動くな」
本当なら腰を動かないとダメなのに、△△君は私を気遣ってナニもしない。
「ご、ごめんね△△君。す、少し待って」
「いつものことだから気にすんな。なんなら一度抜くか?」
「だ、だい、大丈っ夫!」
なんとか返事をして、言われた通り強ばっていた力を少しずつ抜いていく。魔法を使えば多分抑えることはできるけど、大事な初体験だから使うことはしたくない。
(・・・少しは、ま、マシになってきた、かな?)
30分ほど軽く身体を揺すったり、気を紛らわすために話したりしていると痛みはかなり引いた。
「・・・・うん。△△君、動いても大丈夫だよ」
「・・・了解」
△△君は確認するようにゆっくりと腰を振り始める。
「ん、んんっ」
一突きされる度におマンコが広がっていくのがわかる。きっとシアやティオさんも△△君と何度もヤっているから、彼専用のおマンコになっていると思った。
「ん、ん・・・・あっ❤️」
何度か突いていると不意におチンチンが当たった部分が気持ち良かった。△△君は私の反応を見た後、何度も同じ所を擦ってくる。
「あぁ❤️ん、ひゃあ、んん❤️」
さっきまで痛みがあったとは思えないくらい私の口からはエッチな声が出てくる。
「大分、慣れてきたな」
そう言って△△君は私のおっぱいに手を伸ばして乳首を引っ張る。
「白崎は乳首が弱いよな」
「んひゃ❤️い、言わないでぇ❤️」
何度も揉まれたから私の感じる所は多分全部知られている。
「あ、っ、あぁ、△△君❤️」
私は△△君を愛しく感じながら、彼に気持ち良くなってもらうために一心不乱に腰を振る。
あれだけあった痛みはもうなく、腰を打ち付ける度に快感が私を襲う。しばらくお互いに無言で腰を振り私の喘ぎ声だけが森に響く。
そして、
「ぐ、白崎!出そうだ」
「あん❤️だ、出して!このまま中に出してぇ❤️」
今この瞬間だけはハジメ君のことを忘れ、セックスのことだけを考えた私は思い切り腰を振る。
「出すぞ"香織"!!」
「っ❤️あぁ~❤️」
名前で呼ばれた時、私は只幸せでおチンチンから出た精液が私のおマンコを一杯にする感覚に頭が真っ白になってしまう❤️
(せ、セックス❤️き、気持ち良いぃ❤️)
ゴポリと音が鳴り、私は△△君に倒れ込むように身体を預ける。おマンコに入り切らない精液がトロトロと流れ地面に落ちる。
「き、気持ち良かった?△△君?」
「・・・・お前はどうなんだよ"白崎"」
元の呼び方に戻った。寂しいとは思ったけど・・・。
「・・・うん!凄い気持ち良かった❤️」
こうして私の初セックスは大成功(?)で終わった。見ててね△△君。次はハジメ君に今の私の全てをぶつけるよ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そしてついにハジメ君と結ばれる時が来た。結ばれると言っても恋人としてではない。ハジメ君に私のことを知って欲しいからだ。
最初はユエのことで渋っていたハジメ君だったけど、私のことも少なからず想っていたから受け入れてくれた。
砂漠の町にある宿の一室。
私は服を脱いでハジメ君に生まれた姿で向き合う。ハジメ君は私の身体に反応してくれてズボンを膨らませていた。やがてハジメ君も服を脱いで下着一枚になり、下着も脱ぐとおチンチンを私に見せた。
(こ、これがハジメ君のおチンチン)
もしかしてと予想していたけどハジメ君のは△△君のよりも一回り以上おチンチンが小さくて細い。
(やっぱり△△君のが異常なだけだったんだ)
別にハジメ君のおチンチンがダメな訳ではない。只、最初に知った△△君のが凄かっただけだ。
「香織・・・・」
「あ、う、うん」
そこからはファーストキスをし、いざ教わったフェラを披露しようとおチンチンを咥えると・・・。
(あ、あれ?喉奥まで届かない?)
おチンチンを根元まで咥えても届かないことを不思議に思う私。△△君のは根元まで咥えようとすると喉奥を使わないとダメなのに。
他にも色んなことをするけど、色々と物足りなさを感じてしまう。
「いくぞ、香織」
「うん。来て・・・ハジメ君」
そしていざ本番。ずっと待ち焦がれていたことだったけど・・・・・。
(ん?ハジメ君。もっと奥のほうを擦って?それに少し乱暴にしても・・・・)
「ぐっ、香織」
「え、えぇ、あぁ」
アッサリと射精するハジメ君。
そんな感じで私とハジメ君の初セックスは私が録に満足できないまま終わってしまった。
(△△君なら)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
△△side
「それで結局、お前のほうから振ったのかよ"香織"」
「あん❤️だってハジメ君とのセックスじゃ物足りないんだよ❤️」
香織は「やっぱりユエのことが大事なんだね」とハジメに言い、ハジメも「すまない香織。俺はユエのことしか」と言って二人は仲間の関係に収まった。
そしてハジメは気まずくなったのか「香織のことを頼む」と俺に託し、半場ハジメ公認の仲となった。
「っ❤️△△君。もっとゴリゴリ私の子宮抉ってぇ❤️」
俺のせいかもしれないが、結果的にハジメはユエ一筋に、香織は自分に正直になれて良かったと思う。
「香織!」
「あぁ❤️△△君の精液、出してぇ❤️」
やっぱり悔いのない人間は素晴らしいなと思い、俺は香織のマンコに精液をぶちまける。
「えへへ❤️やっぱり△△君のおチンチンじゃないと私、満足できないよ❤️」
短くするつもりが、リクエストの内容に沿うようにすると結局長くなってしまいました。
香織はNTR物でよくある、彼氏よりも先に別の男に仕込まれ、結果彼氏では満足できないヒロインになりました。
△△(17歳)
今回のオリキャラ。
特に力の設定は無く、奈落に落ちたことで地獄を味わい"悔いの無い生き方"をすることにした。昔から女との関わりは良く、ユエ以外の全てのヒロインは彼の担当。
"ナニは化け物"
今後も登場するかもしれない。
香織
△△により快楽に染まり、ハジメでは満足できない身体になり、△△の物となる。最近、△△と一緒に女を犯すことに嵌まりだした。
シア&ティオ
△△と出会い助けられ、早々に堕ちた。セックスの時以外は原作通り。
ハジメ
別に小さい訳ではないが、△△が規格外なのと基本的に受け気味なのが悪かった。
次回は雫です。