※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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体調が崩れてしまい、投稿が遅くなり申し訳ありません。

アンケートの結果で山田太郎を参加させます。シア&ティオ編とはIFルートになっており、雫はハジメではなく山田太郎を意識し、香織の影響でエロいことの耐性や知識が少しあります。
そして今回のエロ大迷宮では光輝はひたすら噛ませ犬のアンチ、でも美味しい(?)目に合います。



雫編

雫side

 

初めての大迷宮の試練。入口に入った途端に地面に魔方陣が浮かび、次に目を開けると狭い石造りの部屋に私、光輝、そして山田君がいて多分私達は他の皆と分断されたのだと推測できる。

 

「クソッ!他に方法はないのか!?」

 

さっきから苛立ちを隠そうとせずに聖剣で壁に何度も切りつける光輝。しかし、聖剣を跳ね返すことからそれが無駄な行動だとわかっている私は、唯一の突破口だと思われる壁に浮かびあがっている文字を隣にいる山田君と一瞬に眺めている。

 

「山田君、これってやっぱり...」

「うん。シアさん達が大迷宮は神に対抗できるかを試す場所だって言ってたから...」

「...そうよねぇ」

 

私はこの先、大迷宮で試されることを想像し呆れながら光輝が暴れている原因の壁の文字を見る。

 

『全ての装備・衣服を脱ぎ捨てよ』

 

この文字を見てから光輝は顔を真っ赤にしてどうにか別の方法はないかと暴れている。

 

「はぁ、はぁ、っ、これのどこが試練なんだ!?」

「...落ち着きなさい光輝」

 

聖剣を振り回し過ぎて疲れたのか聖剣を支えにして叫ぶ光輝。私もだけど光輝は大迷宮の試練は強力な魔物と戦ったり、謎解きをする物だと想像していたのだろう。

 

でも、ずっとこのままで居る訳にもいかない。こうしている間にも他の皆は進んでいるかもしれないし、この先水や食べ物がないのが問題。

 

「....ん」

「!?」

「っ、雫!」

 

二人に裸を見られるを恥ずかしいと思いながら、私は上の服を一枚脱ぐ。私の装備は軽装で上は一枚脱ぐとあとは胸を覆っている布一枚になる。光輝も山田君も私が服を脱いで、これから裸になるのだと理解して顔を赤く真っ赤にした。

 

「私は脱ぐわ。どの道命令には従わないと進めないんだから」

「だけど!!」

「...光輝。貴方は世界を救うためにこんな所で立ち止まっていられないでしょ?だったら今はこうするしかない、違う?」

「ぐっ!」

 

私の正論に渋る光輝だったけど"世界を救う"という言葉を諭すように言うと渋々とだが自分の鎧に手をつける。そしてその隣で山田君も私の内心を理解したのか、恥ずかしながらも服を脱ぎ始めてくれた。

 

(さてと....後は私ね)

 

取り敢えずグローブやブーツを脱ぎ残りは上の布一枚とズボンだけの姿になり、二人は私背を向けることなく装備を脱ぎながらこっちをチラチラと見てくる。

 

(私から言い出したこととは言え流石にそんなに見られたら恥ずかしいわね)

 

『この先どんなことが起きるかわからないから、お互いに身体を隠さないようにしましょ?』

 

私の痴女同然の発言に当然強く反対する光輝と戸惑いつつも賛同する山田君。二人は元々女の子に紳士的な態度で接するからわかっていたけど、そこは私が強く頼み込み、いざという時に恥ずがっていたら目も当てられないからと最初からそうしておけば少しは気持ちも楽になるからと言う理由で。

 

(....覚悟を決めないとね)

 

私は意を決して残りの服を勢い良く脱ぎ捨て、二人の前に裸を晒け出した。

 

「「っ!?」」

「....うぅ、わ、私も裸になったのだから二人も早く脱ぎなさい!!」

「「は、はい!!」」

 

プルプルと身体を震わせ、二人が私のち、乳首や、お、おマンコをガン見してきたからキッと睨みつけ二人に早く脱ぐように促す。

私の怒りの籠った睨みに怯んだ二人も残りの服を脱ぎ終えて、私の前にお、おチンチンを見せた。

 

「っ!?」

「...うぅ」

(ま、"前に一度見た"けどちゃんと見るとやっぱり大きいわね)

 

二人が裸になったことで露出したおチンチン。それにより光輝は隣にいる山田君のおチンチンを見て凄い驚き、山田君は私と光輝からの視線にプルプルと身体を震わせている。

 

それもその筈。

 

山田君のおチンチンは童顔で小柄な見た目とは裏腹に凶暴その物で他の男の人のを知らないけど多分長さや太さは大人よりもあると思う。

私は前に一度、私が部屋を間違えしまい丁度彼が着替えている場面に出くわし、彼のが大きいことを知っている。

 

...知ってはいるのだが。

 

(光輝....失礼だけど小さいわね)

 

そう、光輝のおチンチンは隣にある巨根を除外しても小さいサイズなのだと私でもわかり、山田君のを極太フランクフルトに例えるなら光輝のは...お弁当に入っているポークビッツである。

 

「っ!」

 

太刀打ちできないサイズの差に悔しそうに顔を歪ませる光輝に申し訳なさそうな表情をする山田君。この件に関しては別に誰が悪いとかは...ないのかしら?

女である私にはフォローできない問題をどうするか悩んでいると、丁度良いタイミングで出口が現れ先に進めるようになった。

 

「ほら、二人共。恥ずかしいかもしれないけど出口が現れたから行くわよ」

「...あぁ」

「う、うん」

 

なんとも言えない気まずい雰囲気のまま私達は横並びで次の部屋に向かう。二人はなるべく見ないように努めているけど、我慢できないのかたまにチラチラと私の胸やおマンコを見てくる。

男子だから仕方ないとは言え、これから先もこんな命令が続かないで欲しいと切に願った。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そんな甘い考えは当然叶えられることはなかった。

 

『女、男の性器を手で相手せよ」

 

私は今回の命令でこれからの大迷宮の流れを確信してしまった。そして光輝はともかく、山田君も理解したのかおチンチンを更にビクビクとさせた。

内心、大迷宮からの命令に羞恥と怒りを思いながらも進むために仕方ないと割り切り床に膝立ちになる、

 

「(ヤるしかないわね)...光輝、山田君。私の隣にそれぞれ立ってもらえるかしら?」

「う、うん」

「雫!.....っ、わ、わかった」

 

相変わらず裸に顔を赤くつつも私を挟むように立つ二人。山田君は私の考えを知っているからわかるけど、光輝が駄々を捏ねず素直に立つのは意外である。

 

でも、素直に立った理由は光輝の顔を見れば一瞬で理解できた。

 

(あぁ、そう....."シて欲しい"のね、光輝)

 

光輝の目には明らかに"期待"に満ちていて、申し訳なさそうにする山田君と違って早くヤって欲しいと目が言っている。

本人は無意識にだけど香織が南雲君に盗られたことで私まで離れることを恐れていた。その気持ちがお互いに裸になり、性欲を刺激されたことで私を"肉体的"に欲しているのだろう。

現に隣に立った筈なのに私がナニもシないことに苛立ち(無意識)を感じているのか鼻息を荒くし、急かすように腰を前に突き出し始める。

 

「(男子ってホントにエッチなことが大好きなのね)そ、それじゃあヤるわね。初めてだから下手くそでも文句は言わないでよ?」

「あ、ああ!!」

「だ、大丈夫」

 

心臓がバクバクと高鳴っているけど余裕のある風に誤魔化し話す私に対し、おチンチン(大・小)を反応させ返事をする二人。私は恐る恐る手を伸ばし、それぞれのおチンチンを握る。

 

(お、思ってたより熱いのね)

 

初めて触ったおチンチンの感想はそれだった。と言ってもそう思ったのは山田君のおチンチンで光輝のからも熱は感じられたけど小さ過ぎてわかりづらく、山田君のは正しく"握る"だけど光輝は"摘まむ"と言う表現。

 

「「っ!」」

 

そして触れただけなのに二人からは気持ち良いのか唸り声が上がる。それでも触れただけではやっぱり射精しないから、これから更に気持ち良くさせるために手を動かさなければいけない。

 

「う、動かすわね?」

 

そう言って私はゆっくりと手を動かし始める。山田君のは凄い大きいからシコシコとおチンチンを手を上下させ、逆に光輝のは手の中に収まるサイズだからニギニギと揉むようにシごく。

 

そしてシごき出した瞬間。

 

「う、あ、し、雫!」

「え?...ひゃっ!」

 

ピュッ。

 

光輝が身体をぶるりと震わせると手の中に放たれる水のような感触。光輝が射精したのは私が上手かったからか、それとも光輝が我慢できなかったのか...多分後者だと思う。

 

「だ、出した、の?」

「あ、あぁ...雫の手が気持ち良くて」

 

私の意外そうな質問を気にすることなく満足気な表情をする光輝のおチンチンから手を離し、開いて見るとそこには透明な精液が。

 

「そ、そう。じゃあ少し待っててくれる?」

「...ぁぁ。早く山田も雫に気持ち良くしてもらうんだ」

「え、あ、う、うん」

 

おチンチンを萎えさせ何故か自慢するように話しかける光輝に戸惑う山田君。もしかしてだけど光輝の中では、早く射精できた=私が献身的にシたと言う解釈になっているのかしら?

 

((言わないほうが言い))

 

私と山田君は同じ考えになったのか顔を合わせ頷き合う。そして私は命令を達成させるために今度は山田君のおチンチンに視線を送る。

 

(う、うぅ、改めて見ると凄い!)

 

光輝が壁際で休み、目の前のおチンチンと一対一になるとわかる強い存在感。さっきまで小さいのを相手にシていたから余計に思ってしまい、しかも山田君も気持ち良かったからか先端から少し精液が出ていて私の鼻を匂いで刺激してきた。

 

「(ん、なんだか私まで変な気分に❤️)ご、ごめんなさい。すぐにスるから」

「お、お願い、します」

 

そう言って私は手を使いおチンチンを優しく上下にシごいていく。

 

シコシコ...シコシコ......ネチャネチャ。

 

「ど、どうかしら?」

「う、うん。気持ち良いよ」

 

しばらくするとおチンチンは時折ビクビクと震え、先端からの先走り汁が更に流れいやらしい音を立てる。初めての私でもちゃんと気持ち良くできているのだと思い、香織に付き合わされエッチなゲームや漫画で得た知識がまさか役に立つ日が来るとは思わなかった。

 

「ハァ、ハァ.....ん❤️」

 

熱くて大きいおチンチンをシごいていると徐々に私の口から無意識に甘い声が漏れ始め、少しずつ身体が火照ってくる。

 

早く終わらせないと。

 

そう思ってシごいているのだけど中々上手くイかず、おチンチンはビクビクしてるけど射精する気配はない。

 

「あの、山田君...気持ち良くない?」

「え、え〜と、その」

 

私の問い掛けに山田君はモゴモゴと口を動かし、ナニか喋ろうとしていた。

そして話す気になったのか口を開こうとした瞬間、今まで壁際で黙っていた光輝が突然怒鳴り出す。

 

「....ナニしてるんだ山田!早くしろ!」

「「!?」」

 

私達が振り返ると、そこにはイライラした表情を隠すことなく顔を赤くしている光輝。でも言っていることは間違っていないから私も反論できず、早くおチンチンをイかせるために強くおチンチンを握る。

 

「!!」

 

すると山田君は身体を大きく身体を震わせ、明らかに今までと違う反応を見せた。

 

(も、もしかして弱かった?)

 

どうやら先にシていた光輝みたいに労るようにシていたけど、山田君のおチンチンからしたら物足りなかったらしい。これならと思い私は両手を使い頑張っておチンチンの相手をする。

 

シュッシュッ、ナデナデ、ニギニギ。

 

利き手は常におチンチンをシごき、もう片方の手で亀頭を撫でたり玉袋を揉んだりして私のできることをひたすら繰り返す。

そのお陰なのかおチンチンは射精寸前だとわかる程に震えていて既に私の手は先走り汁でベトベトで、たまに光輝に視線を向けるとイライラしながら私のお尻を眺めている。

 

そして....。

 

ドクッ、ビュルルルルルルルッ!

 

「きゃあぁ!?」

 

目の前でシごいていた私に凄い勢いで発射された精液に突然の射精に悲鳴に揚げ、視界が精液で見えなくなる。

 

(す、凄い量...それに熱くてドロドロ...❤️)

 

加えて精液の独特な匂い。臭いのだが何故か嗅いでしまう不思議な感じ。おチンチンは握ったままでナニも見えないけど未だに固いまま。

光輝とはナニもかも違う規模の射精に私は困惑してしまう。

 

「ぐっ、や、八重樫さん。ご、ごめんなさい」

「ん❤️い、いいのよ。別に気にしないで」

 

「.....」

 

顔に付着した大量の精液を手で拭えば、そこには依然おチンチンを固くしたまま、凄い申し訳なさそうな顔で謝る山田君になんとか返事をする私、そんな私と山田君の姿を怨めしそうに睨む光輝。

 

出口が現れたことで少し雰囲気のまま無言で進む私達。

 

(...身体が熱い...おマンコが疼く❤️)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして私の身体の疼きは次の部屋の命令で発散されようとしていた。

 

『デカき性器の男、女と交わえ』

 

まさかの三つ目の命令でストレートにセックスをしろと言ってきたのだ。しかもおチンチンの大きい山田君の方をピンポイントに狙い小さい光輝のことはスルー。当然、光輝は「ふざけるな!!」と激昂し、山田君はどうすればと困惑、流石の私もこれには戸惑いを隠せない。

...結局、しばらく光輝が他の方法はないかと壁を必死に探り、無駄だとわかっていても光輝が動いている以上ナニもしない訳にもいかず、私と山田君も同じように壁や床を調べる。

 

当然、他の方法など見つかることなく時間だけが流れていく。そして時間が経つにつれお腹が減り、狭い空間に出られない状態からの焦燥感が高ぶり生存本能からか少しずつ性欲が込み上げてきた。

 

(...ん、おマンコ...弄りたい❤️)

 

エッチな気分になり身体を疼くなる私。光輝は私を欲望の混もった目で見てくるし、もう限界に近い。

 

「ねぇ、山田君?」

「えっ?...うわっ!」

 

私は壁際でじっとしていた山田君の手を引き、少し強引に床に押し倒す。驚く山田君を他所に私は股がり、大きなおチンチンの亀頭をおマンコに宛がう。

 

「し、雫。本気なのか!?」

「っ❤️...本気よ。光輝だって理解してるでしょ?試練を攻略する以前にこのままじゃ私達は死ぬかもしれない。だからここはこうするしかないのよ」

 

私は光輝に諭すように言った後、今度は下にいる山田君に目を向ける。そこにはこの状況に抑え切れない性欲からか目の前にある私の胸とおマンコに目が釘付けになっている山田君がいた。

 

(もう、そんな期待に満ちた目をしなくてもすぐに入れてあげるわ❤️)

 

小柄で童顔な見た目のせいか私の中にあるナニかが刺激され、何故か楽しくなってしまい私は一息つくとゆっくりと腰を落とし出す。

 

「んっ、っ❤️」

「うぅ!」

 

流石のサイズだけあってメリメリと私のおマンコの中を広げるように進むおチンチンに苦痛を感じてしまう。それでも愛液が潤滑油になってくれているのか特に止まることなく、剣道の激しい練習中に処女膜が破れたせい(お陰?)で血を流さずにおチンチンを根元まで咥え込めた。

 

「(っっ❤️やっぱり破れてたのね)ご、ごめんなさい山田君。す、少し待ってくれ、るかしら?」

「〜〜〜〜っ、う、うん」

 

ハァハァとお互いに息を乱し、私はおチンチンに慣れるために、山田君は恐らく初めてのセックスで射精を我慢するために。

 

(.....だいぶ、あ❤️マシに、ん❤️なってきたわね)

 

どれくらい経ったかはわからないけど力を抜き、慣れるためにグリグリと腰を動かしていると漸く痛みが引いてきた。

 

「や、山田君❤️そ、ろそろ動いても大丈夫よ?」

「わ、わかった...うぅ!」

「っ❤️」

 

私の言葉を聞き呻きながらもゆっくりと動き始める山田君。しかし慣れたと言っても少し動くだけでゴリゴリとおマンコを抉るおチンチンに思わず甘い声を漏らしてしまう。

 

「っ...ふっ❤️....はあぁ❤️」

 

肉と肉がぶつかるパチュパチュと卑猥な音が部屋に流れ、おチンチンで一突きされる度に私からは喘ぎ声が出てくる。

自分でも初めては痛いと思っていただけあり、まさかこんなにもセックスが気持ち良い物とは思わなかった。

 

「あっ❤️ん、ああ、ふぁっ❤️っ❤️」

 

痛みが完全に無くなると私はおマンコでおチンチンをぎゅっと締め付けながら自ら腰を振り始める。するとおマンコの中でおチンチンがビクビクと震え、山田君は対抗するかのように一度動きを止め、深く息を吸うと...。

 

「〜〜〜〜〜〜ふっ!」

「お"お"ぉ❤️」

 

深い一突きで子宮の奥まで届き一瞬頭の中が真っ白になってしまい、口からは下品な声が漏れる。そして気が抜けた瞬間に山田君は更に激しくおマンコを突いてくる。

 

「八重樫さん!...僕だって!」

「あひゅ❤️ま、待っ、お"っ❤️少、し、止ま、んひぃ❤️」

 

股がる私の胸をグニグニと揉みしだきながらガツガツと力任せに腰を振る山田君。どうやら彼も私と同じく初めてのセックスがあまりにも気持ち良く、私の言葉を聞かずひたすらに性欲を満たそうとしていた。

 

(だ、ダメぇ❤️お、堕ち、堕ちるぅ❤️)

 

だけど今はそんな彼の正直な部分が私にはナニよりも嬉しかった。凶暴なおチンチンでおマンコを抉られ、自分で言うのもアレだが自身の大きな胸を乱暴に揉まれている。

チョロいと思いつつも身体の相性が良すぎるセックスは凄い幸せと感じてしまっている私がいた。

 

しかし、そんな幸せな時間は突然崩れてしまった。

 

「.....雫!」

「ひゃっ、こ、光輝!?」

 

おチンチンの気持ち良さですっかり存在を忘れていた光輝は怒った様子で私の頬に小さなおチンチンを押し付けてきて、私も山田君も胸から手を離し腰の動きを止めてしまう。

 

「もう我慢の限界だ!"本来なら"俺が雫と初体験する筈だったのに...クソっ!」

 

さっきまで幸せだったのに、光輝の身勝手な言い分に私の気分はすっかり萎えてしまう。

 

(....早く終わらせましょう)

 

そう思い私は光輝のおチンチンをパクっと口に含み舌で転がす。正直適当にヤっているけど光輝にとっては気持ち良いらしく、さっきまでの必死な様子はなりを潜めだらしない顔で立っている。

 

「んぷ、ん、ふゅ、れろっ」

「くっ、雫!出る!」

 

そして予想通り光輝はものの数分でアッサリと射精し、手でシた時よりも更に薄く少ない精液を口の中に放つ。

 

「っ、ふぅ....これで満足でしょう?ほら命令を達成しないといけないから下がっていなさい」

「あ、ああ...」

 

射精したことで大人しくなったのか、光輝は静かに離れ再び壁際に戻った。

 

「さっ、待たせてごめんなさい山田君。続きをシましょうか♪」

「え、あ、うん....」

 

何故か引きつった笑顔を浮かべる山田君を不思議に思いながら私はさっきと同じように腰を激しく動かす。

 

「あぁ❤️こ、これやっぱり....良い❤️」

「っ八重樫さん。僕、出そう!」

「ふふっ❤️そうね。ずっとお預けだったものね?良いわ、そのまま、あん❤️思い切り出して❤️」

 

射精したらどれだけ気持ち良いのだろう?

 

そんなことを思いながら私はラストスパートをかけるように おマンコを締め付ける。

 

そして....。

 

「ぐうっ!!」

「あああぁあぁぁぁ❤️」

 

おチンチンがおマンコの中で爆発し大量の精液が流し込まれ、私も身体を仰け反らせ今までにない大声でイってしまった。

 

(す、凄過ぎるぅ❤️)

 

ガクガクと身体が震え、ドクドクと精液が出て、プシュと潮を吹く。

最早それしか考えられない程の気持ち良さが全身を駆け巡り、私はそのまま山田君に倒れ込む。

 

「....あふ❤️」

 

射精が終わり、おチンチンをヌくとおマンコからは大量の精液がドロドロと流れ出す。

そして命令が達成されたからか出口が現れたけど、今の私は初めてのセックスの疲労で動くことが出来ず余韻に浸っているのだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私と山田君の初体験が終わり次の部屋の命令。

 

それはある意味当然のものだったけど、一瞬で達成されたことで逆に気まずい雰囲気になってしまった。

 

『小さき性器の男、女と交わえ』

 

今度は小さいおチンチンを持つ光輝の番である。私としては拒否したかったのだけど流石に断ることはできず、正常位の態勢で光輝のおチンチンを迎え入れたのだけれど.....。

 

『し、雫。うっ!』

『.....え?』

 

まさかの挿入した途端での射精であった。早漏だとはわかってはいたけど正直、山田君のに慣れてしまった私は光輝のが入ってもほとんどわからなかった。

そして出口が現れたことで光輝の初体験は一瞬で終了。一応は大迷宮を攻略すると言う名目だからもう一度とならず、心身共に萎えた光輝は意気消沈となってしまう。

 

.....そして今。

 

「あん、あっ、あ、あぁあぁぁ❤️」

 

床に四つん這いになる私の後ろから山田君が激しくおチンチンを突き、もう何度目かわからない射精によりおマンコに入りきらなかった精液は隙間から床に溢れ落ちていた。

 

『男女、満足するまで交われ』

 

それがこの部屋の命令だった。

 

『よし、今度こそ!』

 

そう言って、さっきのことを挽回するために張り切っていた光輝は結局指二本でイかせた後、おチンチンは復活せず今までの疲労があり今は部屋の隅で眠ている。

 

「ん、んっ❤️あ、ああん❤️」

「っ、八重樫さん!」

 

そして残った私と山田君は命令を達成するためにお互いが満足するまでひたすらお互いの身体を求め合っていた。幸い、大迷宮側からの救済措置として水と食糧が支給されるから餓死の心配はない。

 

「はあぁ❤️も、もっと...もっとぉ❤️」

 

私は香織や他の皆を心配しながらも、今はこの大迷宮の試練を達成するためにもおマンコを締め付け、おチンチンを気持ち良くさせる。

 

「あ、あっ❤️い、イくぅ❤️」

 

....いつ終わるのかは私にもわからないけど。

 

 

 




光輝が個人的に好きじゃないので今回はこうしましたが、文才が0なので正直自分でも上手く書けたかがわからないですね。

ちなみに山田太郎抜きのルートでは二人は弱体化の薬を飲み、後はひたすら雫が魔物に犯される風になっていました。

・雫

自分が頑張らないと!と思っており、恥ずかしいながらもエロ大迷宮の命令にも積極的に取り組む。
しかし、狭い空間に裸の男女という生存本能を刺激する仕組みにより性欲が上昇。山田太郎の巨根により初体験を終え以降セックスの虜になる。
ちなみにエロ大迷宮達成後は山田太郎とは身体の関係が続いたりする。

・光輝

自分の中では永遠の負けチンコ持ち(笑)。
本人は山田太郎と自分のチンコの差を気にしており、その後のエロ大迷宮の命令でもほとんど貢献できない、あるいは省かれることになってしまう。
それでも雫とヤれることは嬉しい模様。

次回はアンケートの結果にしようかなと思っています。
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