あらすじ
ある日、一人の催眠術師の男が南雲邸を訪れ全員に洗脳をかけた。異世界から生還したハジメ達すら操ることができた男は、様々なことでヒロインを辱しめていく。
時系列はアフターでハジメ達が大学に行っている辺りになっています。
プロローグ
ハジメside
「ふぁ〜・・・・ねみぃ」
日曜日の朝、欠伸をしながら自室のドアを開ける俺。少し前から色んなアーティファクトを作成していて徹夜するようになったせいかろくに寝ていない。
「あん、あぁ、あっ、は、ハジメ!お、おはよぉ❤️」
「おはよう"母さん"・・・・朝からヤってるとか欲求不満にも程があるぞ?」
「んん❤️だってぇ❤️この人がヤりたいって言うからぁ❤️」
「いい歳した大人が『だってぇ』なんて言いながら腰を振るなよ」
ドアを開けたら、そこには俺の母親である南雲菫と最近住み着くようになった男が朝からセックスをしていた。母さんは壁に手をつけ、いわゆる立ちバックの態勢で男のチンコを後ろからガツガツと受けていた。
(しっかし、朝から母親のセックスを見ることになるとはな・・・・・しかも今日は"巫女服"かよ)
母さんは男とセックスする時は基本的にコスプレをしてヤっている。今までのナースやミニスカポリスとかに比べたらまだマシであるがいい歳した大人がコスプレしながら喘いている姿は息子としては恥ずかしいから止めてほしい。
「うっ、ふぅ・・・・・」
「あん❤️もう、勝手に中出しするなんて・・・・素敵♪」
マンコからダラダラと精液を漏らしながら嬉しそうに笑う母さん。これがいつも通りだから"特に気にしない"が、実の母親とはいえ目の前でセックスを見せられたら俺のチンコも無意識に反応してしまう。
「おいおい菫さん。オタクの息子、俺達のセックスを見て勃ってるぞ?」
「まぁ、ハジメったら。あんなに沢山のお嫁さんがいるのに私にも反応するなんてお猿さんね♪」
「わ、悪かったな!?」
最近は忙し過ぎるからユエ達の相手ができないでいるから、これは仕方がない。
「よし、取り敢えずもう一回出すか」
「やぁん❤️これ以上ヤったら、ハジメに新しい弟か妹ができちゃうかもぉ❤️」
猫なで声で二回戦を始める二人を尻目に俺は階段を降りてリビングに向かった。これ以上見ていたら"以前"のように参加して母さんを滅茶苦茶にしてしまうかもしれない。
「(後で"適当"に誰かで発散させるか)おはよう・・・って、うげぇ」
俺はリビングに入った途端、苦虫を噛み潰したような声を出してしまった。
何故なら。
「おぉん❤️い、良いぃ❤️お義父様のおチンチン、良いぃ❤️」
「ほほぉ、レミア君のおマンコは気持ち良いなぁ!」
「んっ、お義父様ぁ❤️」
俺の目の前で行われる父さんとレミアのセックス。レミアはキッチンに手をつけ、母さんと同じ立ちバックで父さんからチンコをくらっている。
(朝から母親のを見るのもキツいけど、実の父親のチンコを見るのはもっとキツいな!?)
しかもレミアの格好は"裸エプロン"であり、チンコを突く度にぶるんぶるんと胸が揺れていた。そんなレミアの胸を乱暴に揉む父さんの姿に俺は少しげんなりとしてしまった。
「あぁ❤️は、ハジメさん、お、おは、ん、おはよっございます❤️」
「お〜、ハジメ。おはよう!悪いがちょっとレミア君"達"を借りているぞ!」
「おはようレミア、父さん・・・・・んで、この状況は?」
リビングには俺以外には父さんとレミアしか居ないようみたいだから、俺は取り敢えず状況確認をすることにした。
「実は今度、母娘物のエロゲを作ることになってな。その参考に"レミア君"達"に協力してもらおうかと」
「んん、ハジメさん❤️すみませんが、しばらくはお義父様のお手伝いをさせて欲しいので、あ❤️い、家を空けることになりそうですぅ❤️」
「おお、了解・・・・ん、レミア君"達"?」
父さんの言葉に引っ掛かりキッチンの奥に目を向けると、そこにはマンコからダラダラと精液を漏らしている娘のミュウが裸でいた。
「あっ❤️ぱ、パパ、お、おはようなのぉ❤️」
「おはよう、ミュウ。そんな所で裸だと風邪引くぞ。朝食前にシャワーを浴びてこい」
「りょ、了解なの〜❤️」
ヨタヨタと壁に手をつきながら風呂場に向かうミュウ。ポタポタとマンコから垂れた精液は床を汚し、風呂場までの跡を作っていた。
(全く・・・最近の悪ガキで処女失ってから少し生活態度が悪くなったか?ここは父親として一言ガツンと叱るべきか?)
ミュウには俺特製の薬を飲ませたから子供でもセックスできる身体にはしているが、そのせいか最近は性に奔放としており小学校でも男子達のチンコを世話しているとか。
「ふん!」
「あぁ〜❤️」
俺がミュウのことを考えていると、後ろでは父さんがレミアのマンコに中出しをしていた。
「ふぃ〜、ありがとう!レミア君とミュウちゃんのお陰で良いエロゲができそうだよ!」
「う、ふふ❤️お義父様のお役に立てて嬉しいです❤️」
「じゃあ今度はミュウちゃんと一緒にウチの会社に来てくれるかい?是非他の社員達にも二人の身体を参考にさせてあげたいんだ」
「はい♪そういうことでしたら、喜んで❤️」
マンコからチンコを抜き、汚れたチンコをエプロンで拭う父さんと、義父の仕事を手伝えたことを嬉しそうにするレミア。リビングは朝食よりも性臭のほうが強くなっていて、俺は換気をしながら他のメンバーのことを聞くことにした。
「皆は?」
「ん?・・・・ノイントちゃんは教会に行くって言ってたし、シアちゃんとティオ君は朝一から一緒に出かけて行ったぞ。確か雫ちゃんと三人で行くとかなんとか・・・まぁ、リリィちゃんはアイドルの仕事でいないだろうし、ユエちゃんは今日トイレ担当に"なって"るんだろ?」
「おぉ長文の状況説明、ありがとう」
「やかましいわ!」
「んぎぃ❤️」
スパンと気持ちの良い尻を叩く音が響き、レミアの珍しい声をバックにリアクションをする父さん。
しばらくするとミュウが戻ってきて、セックスの後処理を終えてヨロヨロと朝食を運ぶレミア。時間的にもそろそろユエも来るだろうし、ミュウを膝の上に乗せて朝食の準備を待つ。
「は、ハジメ❤️お、おはよ、う❤️」
「おはようユエ。朝からトイレ担当、お疲れ。・・・・大丈夫か?」
「う、ん❤️大丈っ夫❤️」
リビングに入ってきたユエ。格好は私服であるが顔を真っ赤にし足取りも悪く、口元には縮れ毛が少し付いていた。俺は今日、一度もトイレを使ってないから他の誰かの毛だろう。
そして、男と母さんもリビングに来ると朝食の準備が完了し、皆でテーブルに座る。
「それじゃあ、いただきます!」
「「「「「「いただきます(なの)!」」」」」」
俺の一言に皆が合掌し朝食を食べ始める。トースト、目玉焼きにベーコン。そしてサラダという洋食のシンプルなメニューだが皆でわいわい喋りながら食べるのはやっぱり良い。地球に帰ってからのこういった"日常"の大切さを何事にも変えがたい。
(にしても・・・・・)
目玉焼きを食べながら周りに目を配ると、そこには。
男と巫女服でヤって、片方の胸を出したまま今も目をトロンとさせながらトーストを齧る母さんの菫。
母さんに中出しをして、今も隣に座るレミアの胸を揉み、父さんと仲良く俺の嫁達のマンコの具合を語り合う男。
朝のトイレ担当で何人の相手をしたかわからないが、ボーッとしながら目玉焼きにソースをかけるユエ。
裸エプロンのまま男に胸を揉まれ、喘ぎながらもミュウの口についたケチャップを拭くレミア。
朝から父さんにエロゲの参考のために犯されたのに、今は笑いながらベーコンを美味しそうに食べるミュウ。
そんなミュウとレミアに中出しをして、男と楽しそうに談笑する父さんの愁。
"特に問題なく、いつも通りの平和な日常"の一コマがそこにあった。
(この光景がいつまでも続くと良いな)
そんなことを思いながら、俺も朝食を食べる。
「あっ、そうだ。私、今日はこのまま仕事場に向かうわ!」
「おいおい、母さん。そんな格好じゃ途中に男達に襲われるぞ?」
「ふふん♪むしろ望むところよ!」
・・・・・・平和だなぁ。
今回はハジメ視点からのプロローグでした。ちなみにノイントさんはヒロインではなく、使徒の姿でハジメ達をサポートする人になっています。
・催眠術師の男(18歳)
実は原作知識アリの転生者。特典は制限無しの"催眠"。面倒事を避けるためにトータスから帰還したハジメ達を洗脳した。現在は南雲家に住み着いている。
・南雲家
男により洗脳された。菫はコスプレをして愁以外の男と平気でセックスをし、愁はハジメの嫁達をエロゲの参考として色々なことをヤっている。
朝と夜にはトイレ担当が一人居る。
次回はアンケートを元に話を決めようかと思っています。