※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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ネタに走ってアフターで登場する深淵卿さんの地球組ヒロインの壊れたアフターでの話にしてみました。彼女達のことはWeb版を見ればわかると思います。

そして彼女達が出演するAVの紹介になります。

今更ですがありふれのヒロインはティオさん以外の一人称が多分「私」だけなんですよね。



エミリー、ヴァネッサ、クラウディア編

【天才博士の新たな新薬?】

 

「う〜ん、量が足りないな〜」

 

その日天才博士であるエミリー=グラントは"裸に白衣"という"いつもの"格好で自身の研究室内をグルグルと歩いていた。

身体の凹凸はあまりないがスレンダーなスタイルと長い足を覆う黒ストッキングがエミリーの卑猥さを高めていた。

彼女は現在、日本にいる男から頼まれた新薬を開発するために日夜研究を頑張っている。

 

(む〜、う〜、コウスケの分身体は前に"干からび"ちゃったし、なんとかならないかな〜?)

 

ここには居ない恋人である遠藤浩介が作った分身体は以前、ストレス発散としてひたすらセックスをシて腹上死で消えるまで搾り取ったから現在彼女の研究を進めることはできずにいた。

 

(新薬に必要な素材、サンプルも含めて確保したいのに・・・・あーあ"誰でも良いから"恵んで欲しいなー"精液"」

 

現在、男の洗脳によりエミリーは媚薬などの性に関する薬を開発することをしており、精液は大事な研究素材だと認識している。

 

「うぅ〜コウスケ〜〜」

 

涙声で遠藤の名前を呼ぶエミリーではあるが、ふと扉が開かれた。

 

「グラント博士ー?日本からのお荷物が届きましたよー」

「!?」

 

エミリーと同じく研究室の少し汚れた白衣を着た男が部屋に入っていき近くにあったテーブルに荷物を置く。男は目の前に大学に飛び級で入学した天才博士が全裸に白衣というはしたない格好をしているのにも関わらず肉棒を勃起させるだけに留まっていた。

 

(ヤバい、聞かれた?)

 

しかしエミリーも自身の格好が見られたのではなく情けなく遠藤の名前を呟いていたことに戸惑ってしまう。

 

「あれ?研究素材もうないんですか?」

 

普段なら棚に陳列されている精液の入った容器は全て空であり男は不思議そうにエミリーに訪ねる。

 

「うん。少し前に全部使っちゃって・・・それにコウスケも消えちゃうし。どうしようかなぁ」

「もし自分で良かったら協力しましょうか?」

「いいの!?」

「え、ええ。正直、博士の厭らしい格好を見てたら恥ずかしながら勃起してしまい」

「うん、わかった!準備するからちょっと待ってて!」

 

そう言ってエミリーは嬉しそうに笑いながらテキパキと準備を始める。

既に研究室に訪れた男達は皆エミリーとヤっており、彼女の研究に必要な精液を提供する代わりに若いエミリーの身体を堪能できることになっていた。

 

「お待たせ。じゃあ始めよっか!」

 

使い捨てのゴム手袋を装着しゴムを片手に男の元に駆け寄るエミリー。その顔は欲しかったおもちゃを漸く手に入れるこたが出来た子供のようなキラキラとした笑顔だった。

 

エミリーはジーとズボンのチャックを下ろしゴソゴソと肉棒を取り出す。男の肉棒は既に準備万端といわんばかりに勃起し先走り汁が少し出ていた。

 

「わっ、元気一杯。これなら量も期待できそうね♪それで口か手どっちが良い?」

「えっと、では口で」

「了解!」

 

男のリクエストを受けエミリーはゴムの封を切り口に咥えると、そのまま男の肉棒に慣れた手(?)つきでゴムをつける。

 

「ぷはっ、準備完了。それではこれから精液の回収を始めます!じゅ、ちゅる、じゅぽぽぽぽぽ❤️」

「うわっ、イキナリそんなバキュームを!?」

 

ゴムをつけた途端に始まった素材回収という名のフェラ。

しかし男は口にした瞬間に口をすぼめてバキュームフェラをするエミリーに腰をガクガクと震わせていた。

 

「じゅるるぅ、じゅる、じゅぞぞぉ❤️」

 

将来を期待されている天才博士がひょっとこ顔で男の肉棒を咥えている。そんなエミリーの姿に男は込み上げてくる射精感に必死に耐える。

エミリーの技術は日本でAV男優として頑張っている遠藤と素材回収を効率良く男から採取するために磨かれた賜物であった。

 

(んん❤️コウスケよりも小さいしちょっと物足りないなぁ❤️)

 

遠い日本にいる恋人のことを思いながら舌を巧みに使いゴム付きの肉棒を舐め続ける。

 

「は、博士。うっ!」

「んっ❤️」

 

男はバキュームフェラに耐えきれなくなりエミリーの口の中でゴムを膨らませる。

 

「んぎゅ・・・・ぷはっ!素材の提供ありがとう❤️」

 

男にとっては至福の時間であったが射精が終わった途端にエミリーは肉棒からゴムを素早く抜き口を縛る。

 

「わぁ❤️量も結構あるし、そこそこ濃い。うん!これなら素材として十分活用できるよ♪」

「い、いや。自分こそ博士の口を堪能できましたので」

 

ゴムの中には濃い精液がタプタプに入っており、男がエミリーの口がどれだけ気持ち良かったかを物語っていた。

 

無邪気に喜ぶエミリーの姿に男の肉棒は再び固さを取り戻していた。そしてエミリーも男が自分の身体を見ながら男が肉棒を勃起させいることに気づいた。

 

「あの、博士?もし博士さえ良かったら自分はまだまだ素材を提供できますが・・・・・」

 

丁寧な言い方だが目は「ヤりたい」とギラギラと輝かせ、エミリーもそんな男の様子に少し考える素振りを見せる。

 

(う〜ん。二回目だから精液の質は落ちるけど、この人に悪いし・・・そうだ。折角ならもう一つの素材もこの際に採取しよ!)

 

うんうんと頷き、エミリーは近くの棚から新しいゴムと空のフラスコ。そして怪しげな色の液体の入ったビンを手に取り男に向き合う。

 

「ゴクッ!・・・・んん❤️それじゃあもう一回お願いできる?」

「!!・・・・・は、はい!では今度も口で?」

「ううん。今度はこっちに」

 

液体を飲み男の肉棒に再度ゴムを付けた後、白衣をたくしあげ男に背を向ける。

そして"アナル"を目一杯に広げる。穴はヒクヒクと痙攣し指で広げることができているのでエミリーはアナルの経験があることを証明していた。

 

「・・・・・では、入れます!」

「うん。頑張って出してね♪」

 

男はアナルに肉棒を宛がいゆっくりと挿入していく。

 

「ん、あぁ❤️お尻に入ってくるぅ❤️」

(うぅ、博士のケツ穴キツ過ぎるな!?)

 

メリメリとアナルを広げながら進む肉棒にエミリーは艶のある声を出し、男は気を抜いたら一瞬で射精してしまいそうになるのを必死に耐える。

 

「全部、入りました。動きますね?」

「あ、う、ん❤️良い、よ・・・んあぁ❤️」

 

エミリーの最後の台詞を言い終わる前に腰を振り始める男。突然のスタートに驚くエミリーだったがすぐさま反応しアナルを絞め肉棒を刺激する。

 

「っ、どうですか!博士、気持ち良いですか!?」

「あぁ❤️うん!君のおチンポ、私のお尻を感じさせてるよぉ❤️」

 

腰を掴みガツガツと力任せに肉棒を押し付ける男に対し、効率良く男から精液を出させるためにアナルを力を込めるエミリー。

するとアナルの肉ヒダは絡みつくように動き、男は思わず呻き声を出してしまう。

 

「うっ!博士、もう少しゆっくりと、でないとすぐに出そうに!」

「はあぁ❤️出して、私のお尻に我慢なんてしないでぇ❤️」

 

男の制止も聞かずに腰を振るスピードを更に上げる。これはエミリーにとってはあくまでも素材の回収。男の都合など関係なく素早い射精を促すのが最優先である。

 

「ぐうぅ!」

「っ、っ〜〜〜〜〜今ぁ❤️」

 

男がアナルの中で射精すると同時にエミリーは近くに用意してあったフラスコを素早く自身のマンコの側に持っていく。

 

・・・・・しゃ〜〜。

 

すると絶頂と共に勢い良くフラスコの中に小便が注ぎ込まれていく。

エミリーがヤる前に飲んだ液体は尿意を促進させる物であり、エミリーが欲しがっていたのは小便であったからだ。

 

「う・・・・ふぅ」

「んんっ❤️」

 

男がアナルから肉棒を、エミリーが股間からフラスコを抜き男がゴムを外してエミリーに渡す。プルプルと手を震わせながらゴムを受け取り、それぞれ封をして保管する。

 

「・・・では、自分はこれで」

「ぅぅ、ありがとう。お陰で素材が集まったよ❤️」

 

男は肉棒を仕舞いそそくさと研究室を退室する。そしてエミリーは事後の余韻に浸りながら集めた素材を嬉しそうに眺める。

 

(えへへ♪これでまたコウスケの役に立てるなぁ・・・・ん❤️)

 

その後エミリーはしばらくトイレに籠り、薬の効果が切れるまでひたすら小便を出し続けた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【雌犬捜査官・ヴァネッサ】

 

(こ、これが!?)

 

英国国家保安局に所属する敏腕捜査官であるヴァネッサ=パラディは今まで遂行してきたどんな危険な任務よりも緊張していた。

鋭利なナイフのようだと言われている鋭い瞳は垂れ下がり、女性にしては高い身長のヴァネッサが震えている姿は同僚達が見れば驚くだろう。

 

(くっ!見るな、そんな目で私を見るな!?)

 

いつも仕事で着ている黒のスーツを脱ぎ捨てたヴァネッサ。仕事中は邪魔だということで抑えられていた胸は解放され、高い身長に釣り合う立派な物を所持していた。

 

そんなヴァネッサの前に居たのは。

 

『う"ぉん!』

 

人間ではなく保安局が任務に使う大型の"犬"であった。しかも只の犬ではなく、ヴァネッサの女の匂いに肉棒を膨らませている発情犬である。

 

(いくら任務とはいえ、こんな犬に!!)

 

現在ヴァネッサと犬が居る場所は保安局内にある独房である。そして何故、ヴァネッサがこんな状況になったかというと。

 

"エミリーが開発した『どんな動物の雄も人間の雌に欲情する』という薬を開発したからお前が実験体になれ"であった。

 

上司の保安局長にそう言われ、ヴァネッサは犬とセックスをしてレポートを提出しろということである。

普通の人間なら拒否するだろう。しかしここに居るのは普通の人間ではなかった。

 

ヴァネッサはカッと目を開き、プルプルと身体を震わせ・・・・ガッツポーズをした。

 

(獣姦キターーーーーー!!!)

 

彼女はオタクであった。しかも日本の深い部分にまで手を付けている魔性のオタクである。

当然、その中には獣とセックスをする獣姦のジャンルもあった。

 

「おぉ〜!実物はこうなってるんですね〜♪」

『ばうぅ』

 

嬉々として後ろに回り込み、人間とは形状の違う犬の大きな肉棒を撫で回すヴァネッサ。犬も普段触られない肉棒を柔らかい手で撫でられることに狼狽えていた。

 

「これがコブですか〜!結構固いし、これが当たれば気持ち良さそうですね❤️」

 

交尾に使われるコブの感触を堪能しながらシュッシュッとゆっくりと肉棒を扱いていく。

捜査官という職業故に様々な男と寝た経験のあるヴァネッサの手コキに最初は唸り声で威嚇していた犬も今ではだらしなく舌を出している。

 

『はっ、はっ、はっ!』

「ほらほら、好色な男達に鍛えられた私の手でそんなにカクカクさせてしまって❤️」

 

尖った先端から水のような精液をチロチロと出しながら肉棒を扱くヴァネッサだったが、ふと読んだ聖書(同人誌)のことを思い出した。

 

(犬は確か一度射精すると時間がかかるんですよね。私としては何度でもウェルカムなんですけど待ってる間が面倒ですし・・・・よし!)

 

ヴァネッサは扱いていた犬の肉棒からパッと手を離す。犬は急に手が離れたことに戸惑いヴァネッサの方を振り向く。

凶暴そうな大型犬が尻尾をパタパタと振り、すがるように見てくる姿にヴァネッサはクスッと笑ってしまう。

 

「ふふふ❤️流石は局の犬ですね。しっかりと待てができるなんて❤️」

 

ヴァネッサは床に手をつき四つん這いになる。そして自身のマンコを指で弄くり犬に愛液の匂いを嗅がせる。

 

「どうですか、雌を前にお預けを喰らうのは?その立派なチンチンを私に入れたいのでしょう?」

 

態と尻を左右に振り犬を誘惑するヴァネッサ。犬は唸り声を出しているが訓練のせいで目の前にいる雌にありつけなかった。

 

「・・・・・・"良し"」

『!!・・・・・がうっ!?』

 

「んん❤️犬のチンチン、きたぁ❤️」

 

突然の待ての解除に犬はヴァネッサに覆い被さり乱暴に肉棒をマンコに挿入させた。

二本立ちになり相手のことなど構わずに腰を打ちつける姿は文字通り"獣"。しかしヴァネッサの鍛え抜かれた身体は乱暴な犬の動きに耐え一瞬で快感を得ていた。

 

(ん、はあぁ❤️人間のとは違った良さがありますね❤️それにしても犬の獣姦といえばのコブ、まさか自分の身で味わうことになろうとは❤️)

 

挿入してからずっと身体にぶつけられるコブの感触にヴァネッサはマンコから愛液を撒き散らすことで喜びを表現させている。

 

『ぐがぁ!』

「おぼぉ❤️ちょ、いき、なり、あぁ❤️激し、過ぎぃ❤️」

 

しばらくしたら犬は雄としての本能なのか確実にヴァネッサに種付けをするために子宮の奥を執拗に責め始める。

 

(や、ヤバいです、ね。この子のチンチン❤️子宮の先を何度もノックして❤️)

 

人間とは違い先端が尖っている犬の肉棒は普段では感じられない快楽をヴァネッサに与えていた。

独房の中は次第に獣の匂いとヴァネッサの汗と愛液の匂いが充満していく。

 

「おぉ❤️ああぁ、くぅ〜ん❤️あおぉん❤️」

 

何度も子宮を突かれ、既に最初の頃にあった余裕など無くなり今やヴァネッサは雄の犬に媚びる一匹の雌と化している。

四つん這いで身体を支えるのもキツくなり現在は顔を床につけ尻を上げる形で犬の肉棒を受け入れていた。

 

『はっはっ、はっ!』

 

更にそこから少し時間が経過すると、いよいよ射精するのか犬は息を荒くし腰の動きも早くする。

 

(んあぁ❤️あっ、き、きっと出るのですね❤️私のおマンコの中に獣の精液が❤️)

 

ヴァネッサも本能で犬が射精しそうなのを理解し、犬の動きに合わせて腰を振る。

 

そして。

 

『ぐるあぁぁぁ!!』

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉ❤️」

 

犬の遠吠えに負けないくらいの喘ぎ声で叫ぶヴァネッサだったが、ある意味犬とのセックスはここからが本番であった。

 

『ぐ、がぁ!』

「にょっ!?」

 

犬は身体を回転させヴァネッサと背中合わせのいわゆる"陰部結合"の体勢となる。

そこから犬はコブで射精が終わるまでずっと固定し、水のような精液をヴァネッサの子宮に流し込んでいく。

 

(うぅ❤️知っていたとはいえチンチンがずっと入ったままでなんて❤️)

 

突然身体を回転させマンコの中を抉られ、しかもそこからは長時間の射精である。いくら犬は本能のままに動いているといえ、ヴァネッサにとっては勃起した肉棒が常に精液を流し込まれているのだ。

火照った身体は未だに冷めることなく犬の射精が終わるのを待ち、ゆっくりと精液を受け入れることしかできない。

 

人間のヴァネッサにとっては地獄である。

 

『う"う"ぅ"、おぉん!』

「あぁ❤️」

 

30分程経過すると漸く射精が終わり犬は肉棒をマンコから引き抜き、あんなに凶暴だった肉棒はみるみる内に萎み発情は終わったようだ。

 

『くぅ〜ん』

「うひぁ!?」

 

そして犬は自身が孕ませようとした雌を労るようにヴァネッサの頬に舌を這わし舐めていく。

 

「うふふ、しっかり射精できて良い子ですねぇ❤️」

 

そんな犬の健気な姿にヴァネッサは絶頂しながらも大きな頭を撫でるのであった。

 

・・・・ちなみに後日提出したレポートは犬とのセックスの感想しか書かれておらず、ヴァネッサは職務怠慢として減給されてしまった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【ドジっ子聖女は壁に埋まる!?】

 

『あっ、あ、あ、あん❤️』

「いやぁ〜!今日も良い声で鳴くねぇ!」

 

肉がぶつかる音が響き、くぐもった女の喘ぐ声が聞こえてくる。

 

(あん❤️い、一体何時になったら解放、ん、されるのでしょうか❤️)

 

とある国のとあるスラム。

 

本来なら貧しい人間がひっそりと暮らす場所であったが、今は何人者の男が壁を囲むように騒いでいる。

男達の視線の先には何故か壁から生えるように"女の下半身"が露出していた。

 

スラムには似つかない白い肌にムチムチとした肉付きの良い尻。既に何度も男に犯されたのかマンコとアナルからは夥しい量の精液が溢れている。

 

そして壁の反対側で嘆いているのはクラウディア・バレンバーグ。

"聖女"と呼ばれる対悪魔組織に所属する女であった。

美しい顔に暴力的なスタイルを持つ彼女は世の男が見たら必ず振り向くだろう。

 

そんなクラウディアが何故こんな目に合っているのかというと。

・・・・・・本人にもわからなかった。

 

いつもの"不幸な神"の仕業によりいつの間にかこうなってしまったのだ。

最初は子供達に見つかり足を引っ張ってもらう、お尻を押してもらうなどをして助けてもらったが壁から脱け出すことはできず子供達はお手上げだった。

 

そして子供達が応援として大人の男達を呼んできたのが始まりである。男達は必死な子供達に助けを求められ来てみれば壁からムッチリとした肉付きの良いデカ尻が生えていたのだ。

 

『あの、すみません。動けなくて助けてもらえますか?』

 

男達がこの状況に戸惑っていると壁越しに若い女の声が聞こえてくる。

そこからはあっという間だった。服を剥がれパンツは取られ男達の前にクラウディアの下半身は丸出しで晒し出された。

 

子供達が突然の女の下半身全裸に顔を赤くする中、スラム暮らしの男が我慢できる筈もなく綺麗なマンコに汚れた肉棒を挿入されてしまう。

 

「おらぁ!」

(んっ❤️また中で出された。浩介様と比べたら大したことはありませんが何度もこうされると❤️)

 

しかも恋人である遠藤に仕込まれたクラウディアのマンコは無意識の内に男の肉棒を刺激し、更に男達の情欲を掻き立てていたのも原因の一つだった。

 

「ふぅ〜相変わらずの名器だな!」

「じ、じゃあ次は僕!」

『あっ、っ〜〜〜〜❤️』

 

男がマンコから肉棒を抜くと休憩も無しにすぐさま別の肉棒が挿入され腰を振り出す。それも声からして今マンコを犯しているのは最初に助けを求めた子供の物である。

 

(ま、またこの子❤️)

 

クラウディアはセックスに気を取られていたので知らないが、男がクラウディアのマンコを味わっている時に子供達は別の男からセックスのことを教えられ、スラムに住む子供達は皆クラウディアで童貞を卒業している。

 

(っ❤️この子達少しずつ上達してる❤️)

 

がむしゃらにしかヤれなかった最初に比べると格段に女の扱いが上手くなっている子供達にクラウディアのマンコは歓喜し愛液を分泌させていく。

 

「う、お、お姉さん出すよ!また出すよ!?」

『ああ❤️ダメ、お願いだから外にぃ❤️』

「ぐうぅ!」

『んんっ〜〜❤️』

 

クラウディアの願いは叶わず子供の精液がマンコの中に注がれる。

 

「う〜、気持ち良かったー」

「よし、漸く俺の番になったな!覚悟しろよ、俺のはガキとはレベルが違うぜ!」

 

(ハァ、ハァ❤️お願いします。もう出さないでぇ❤️)

 

クラウディアの心の叫びは誰にも届かず新たな肉棒が入れられてしまう。

 

結局、クラウディアが不幸の神の謎の力により壁から脱け出すことができたのはそれから二日後であり、その間は子供から老人まで朝昼晩ずっと犯され、クラウディアの下半身は男達の汚れた手により黒ずんでしまった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「・・・・エミリー達、頑張ってるなぁ。うっ!」

 

南雲家の地下にあるAV撮影所にて、彼女達の恋人である遠藤浩介はエミリー達の出演するAVを見ていた。

 

しかし、そんな遠藤の足元には・・・・・。

 

「う、あ、あぁ❤️ん、んん❤️」

「悪いな"八重樫"撮影の後だとどうしても興奮が収まらなかったんだ」

 

遠藤の精液により全身を剥奪に染めた八重樫雫がいた。雫は遠藤の技術により足腰が立たなくなる程に犯されていた。

 

ー遠藤浩介ー

男により操られ【南雲ソフト】での随一の実力を持つ男優であった。

 

 

 

 

 




ということでエミリーの常識改変、ヴァネッサの獣姦、クラウディアの壁尻でした!最初のエミリーから徐々に話を短くしてみました。遠藤のヒロイン達は地球の人間にしてはキャラが濃いんですよね(笑)

ちなみにヴァネッサの獣姦を書くに辺り自分なりに犬の交尾について調べたのですが、にわかなので間違ってたらすみません!

・エミリー、ヴァネッサ、クラウディア

全員が遠藤で処女を失い、以降はAVに時折出演している。主に自分達の仕事に関する作品になっており数が少ない代わりにコアなファンがいる。
遠藤の分身体が彼女達の側にいるが結構な頻度で枯れ果てている。

・遠藤浩介

あの深淵卿さん(笑)。男により操られAV男優として頑張っている。影が薄かったことはハジメお手製のアーティファクトに解決済み。
肉棒が凄まじく、壊れたアフターでは最強の男。ハジメの嫁全員とAV内でヤっていてヒロイン達は演技する余裕もないまま喘ぐこともある。
ちなみに撮影後は収まり切らなかった性欲を南雲家の誰かで発散することにしている。



次回に関してなのですがアンケートの結果、刷り込み催眠主人公の話の続きを書くことにしました。まだ書いていませんが、取り敢えず話の流れとしてはハジメが奈落に落ちない√の原作大幅改変のハーレム系にしようと思っています。
シリーズのタイトルや話のリクエストがあれば活動報告にて教えてもらえたら嬉しいです!
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