オリキャラは少し前に登場したオリキャラと被りますが面倒なので◯◯と称します。
※今回は転生者ということで"原作"の単語が多く、なろう小説に対する自分なりの批判があったりするので、人によっては不快に感じる部分があるかもしれません。
プロローグ
◯◯side
【ありふれた職業で世界最強】
クラスにいた高校生達が異世界に召喚され、そこで最弱の烙印を押されたオタク趣味の主人公・南雲ハジメが奈落に落ち、そこから成り上がっていくなろう小説である。
そんな世界に俺は転生した。
俺の前世はこれといった特徴のない普通の高校生(年齢=彼女無し、童貞)で死んだ原因は覚えていなかった。
そんな俺が転生したと自覚したのは3歳の時。恐らく自我の目覚めと同時に思い出したのだと考えられる。
思い出す要因になったのは最近この地域に引っ越して来て、両親に連れてこられた目の前にある大きな道場の表札と俺達を出迎えた一人の女性。
"八重樫剣術道場"
そして道場師範の妻である"八重樫霧乃"さんの存在で俺はありふれの世界に転生したことを理解した。どうやら俺の両親は昔から八重樫家と交流があり、お互いの子供を改めて顔合わせさせるためらしい。
しばらく霧乃さんと俺の両親が仲良く談笑していると、門の奥から一人の女の子が現れた。
「は、はじめまして・・・や、やえがししずくです。に・・・さんさいです!」
恥ずかしそうに頬を赤くしながらも子供にしてはしっかりと両親に挨拶をしたのは将来、原作でも主人公のサブヒロインとなる"八重樫雫"だ。
まだ剣術も習っておらず、自我の薄い雫は女の子らしい服を着ていて、特に原作でもあった"普通の女の子への憧れ"とかも感じられなかった。
そこで俺はふと思った。
(あれ?・・・このまま雫と仲良くなれば将来の俺、最高じゃないか?)
悪く言ってしまえば雫はサブヒロイン。特に主人公に対する影響は少なく・・・・というか、なろう小説の4人目以降のサブヒロイン自体が主人公に大した影響は与えない印象である。
原作でも雫は高校生になると"二大女神"と呼ばれる程の美少女に成長をする。そんな雫と交流、あわよくば好感度を稼ぐことができれば、前世の俺のような地味な人生とはおさらばできるかもしれない。
しかも雫と交流を深めていけば、いずれ親友となる二大女神の片割れである白崎香織とも仲良くなれ、他のサブヒロインとも良い関係になれる可能性もある。
(どっちかって言うとメインヒロインよりもサブヒロインのほうが好きだからな、俺。それよりも今後のことを考えないと)
幸い両親と八重樫家は仲が良く、同い年の子供である俺達が会うことも不自然ではない。
結局、この日雫とは簡単に自己紹介をして特に進展せず帰ることになった。
雫はまだ剣術を習っていないから、まだまだ焦る必要はない。じっくりと時間をかけて攻略すればいい。
こうして人知れずありふれの世界に転生した俺の新たな人生が始まった。
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ありふれの世界に転生した次の日の夜。
今までの小さなアパートから新築の一軒家に引っ越しし、八重樫家と俺の住む家がすぐ近くだと判明したことで俺は自室で"ある"ことについて考えていた。
(むぅ、俺の転生特典はこれか・・・・・)
転生ということなので俺にもナニかチート能力はないかと思案していると、ふと頭の中に不思議な感覚が流れチート能力の内容がフワッと浮かんだ。
どうやら俺のチートは洗脳系のようだ。
しかしチートは判明してもその力の詳細まではわからなかった。
なので良心が少し痛むが俺の両親で試してみることにしたのだが・・・・。
『おかーさん、おっぱい見せて?』
『・・・・・??いきなりどうしたの◯◯?』
母親に対して洗脳を意識して話しかけたが、結果は失敗。その後も何度か時間を空けながら話しかけていると変化が起きた。
『おかーさん、おっぱい触らせて?』
『・・・・もう、◯◯ったら。甘えん坊ね♪』
少し間があったが母親は服をずらし、そこまで大きくはないがしっかりと膨らんだおっぱいを触らせてくれた。
初めて触るおっぱいが原作ヒロインではなく、実の母親というのが少し虚しかったが、触った感触の感動の前にそんな些細なことはぶっ飛んでしまった。
母親で試した後に父親でも試してみたが、こちらは母親と違って一発で成功し俺の命令には完全に従順になる結果である。
その後も色々と試した結果をまとめると・・・。
・男には完璧に成功し、どんな命令も聞いてくれる。範囲も広く声が聞こえなくても念じることで洗脳できる。
・女には効果が薄く、範囲も狭く一発ではほぼ成功しない。しかし時間をかける、根気よく集中すれば徐々に洗脳は成功する。
しかし、息子の俺だからこそ母親の洗脳が一日で終わったが、他の女にはもっと時間と手間がかかるだろう。男に関してはお隣さんで試験したので大丈夫であるが、ヒロインを攻略するのは難しい。
女に対する洗脳は、動物でいう【刷り込み】に近い物と思ったほうがいいと判断する。
俺は自分のチートをどう使うか考えながら月日は流れていった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
時は進み、現在俺は小学四年生になっていた。
今の俺の立ち位置は原作で勇者(笑)として扱われた天之河光輝を中心にした幼馴染組の一人であり、見た目は悪くはないがザ・モブな感じである。
あれから両親に頼みこんで八重樫道場にも入門し、雫をはじめ香織とも親睦を深め順調に仲良くなってなり、今のところ"ある一点"を除き原作には大きな変化は起きていない。
その"ある一点"とは原作ではクラスメイトを裏切り、敵になる筈の中村恵里の救済(?)だ。
といっても大したことはやっていない。原作では恵里の裏切る原因の光輝への好意を俺に変更させたくらいである。
恵里の人生の分岐点である親からの虐待に耐えきれず、川で自殺しようとした現場に光輝と一緒に出会わせ一緒に助け慰める。光輝は慰め友達を紹介したところで恵里への特別待遇を終えたが、俺はそうしなかった。
その後も恵里のことを気にかけ、一番とは言わないが特別扱いし続けた。
その甲斐もあってか恵里の俺に対する好感度は凄く高く、母親の次に刷り込みが早く終わった。
(・・・・つーか、原作でも疑問だったけど光輝の人に対する意識って薄すぎじゃないか?)
原作本編終了後のアフターストーリーはともかく、今の光輝は他人視点から見るとかなりヤバい。周囲に存在する人間は全て自分を引き立てる物だと"無意識&無自覚"と扱っており、その癖に雫のイジメ(俺のフォロー済み)や恵里にかけた言葉の影響を理解していない。
そのせいか光輝の信条を知っている雫や香織は奴に異性としての好意を抱くことはしなかった。
・・・ダラダラとこれまでのことを語ったが、俺も光輝のことは強く言えなかった。ヒロインを助けてるのも好感度を上げて刷り込みをするためであり、転生したのを良いことにヒロインを寝取っているのだから。
しかし、俺は止めることはしなかった。
何故かというと・・・・・・。
「うぅ!"霧乃"さんのおマンコ、今日"も"凄い気持ち良い!」
「はっあぁ❤️ん、◯◯君も随分女性の扱いが良くなったわね❤️」
学校終わりの夕方、夏の蒸し暑い時間。道場に隣接する八重樫家の浴室にバチュバチュと肉がぶつかる音が響かせながら、雫の母親である霧乃さんと正常位でセックスをしている。いつもは凛とした雰囲気と笑みを絶やさない大和撫子が今は俺のチンコによってヨガっている。
いつも着ている着物をはだけさせ、原作でも巨乳だった雫の母親というだけあって立派なおっぱいをバインバインと揺らしながら腰を振る霧乃さん。
「うっ、ううぅ!」
「んんっ❤️」
そんな男を刺激する塊のような姿に我慢などできる筈もなく俺はアッサリと霧乃さんのおマンコに中出しをする。霧乃さんもブルッと身体を震わせ俺の射精を受け入れてくれている。
そして数秒間の射精が終わり、チンコをおマンコから抜く。俺のチンコは15㎝程で小学生の年齢であれば立派な巨根と言えるだろう。
今日は霧乃さんの口とおマンコに一回ずつ出していて、射精した後にも関わらず俺のチンコはまだまだ元気一杯だった。
霧乃さんも俺のチンコの様子を見て嬉しそうに笑い、無言でチンコを咥えてゆっくりと頭を前後に動かし始める。射精直後の敏感な状態でのフェラになんとか耐える俺。
何故、俺と霧乃さんがセックスをする関係になったかというと、時間は一ヶ月くらい前に遡る。
それは俺がこの世界に転生してからずっと待ち望んでいたことの一つである"精通"であった。それまでは勃起することはあっても年齢のせいか精通してないから射精することもできず悶々としていた。
だが、ある日目が覚めるとズボンにはシミができており、俺はやっと精通したのだと喜ぶことができた。
しかし喜びも束の間、別の問題が発生した。それは性欲をどうやって発散させるかである。俺の母親は長年一緒に暮らしてきたからか最早欲情することはなく、かといって雫達は最近女の子らしい身体になってきたとはいえ年齢的に幼さ過ぎて食指が湧かない。
そんな訳で目出度く精通した俺であったが、その日はナニもできずに終わってしまう。
しかし、天は俺に味方してくれた!
次の日。その日は雫が風邪で学校を休み、家が近いのと稽古があるということで俺は先生からプリントを預り、道場に向かっていた。
しかし道場に向かう最中に激しい夕立に会い、びしょ濡れになりながら道場に到着する。道場の入口に到着するとそこには俺と同じく、夕立によって身体に着物に張り付けて、びしょ濡れになっている霧乃さんがいた。
霧乃さんは雫の風邪薬を買いに行ってたらしく、俺を見てびしょ濡れなのと学校からのプリントを預かっているのを知って、風邪を引かないようにと家の浴室を貸してくれた。
そして、俺がシャワーを浴びていると唐突に浴室のドアが開かれ、タオル一枚で身体を隠した霧乃さんが現れる。
『ごめんなさい。私もあのままだと風邪を引いてしまいそうでしたから』
申し訳なさそうに謝る霧乃さんだったが、俺には最早そんなことはどうでも良かった。
霧乃さんはタオルで身体を隠してはいるが生地が薄いのか濡れた身体に引っ付き、タオルが透けて乳首が見えていて、下も太ももが丸出しで陰毛がチラチラと覗いている。今の霧乃さんは30代前半というのもあって大人の色気が半端ない。
前世も含め童貞であり、今までなんやかんやでエロいことは殆どせず普通に過ごして来て、尚且つ昨日精通したばかりの俺には霧乃さんの扇情的な姿は刺激が強すぎた。
俺はチンコをフル勃起させ、ジーっと霧乃さんの身体を見つめてしまい、霧乃さんも俺のチンコと視線に気づき少し驚いた表情を見せる。
(・・・・あっ、終わった)
何年も積み重ねてきた信頼を一瞬で崩壊させてしまったと思い、俺がガタガタと身体を震わせていると、霧乃さんは俺に近づき、ゆっくりと膝をついてチンコを眺める。
俺の前には霧乃さんのおっぱいの深い谷間があり、チンコがビクビクと反応させ息も荒くなってしまう。
そんな俺に対して霧乃さんは優しい笑みを浮かべて一言。
『◯◯君も男の子ですものね。女性の身体を見て、こうなってしまうのも仕方ないことよ。だから・・・恥ずかしらなくて大丈夫よ?』
『・・・・え?・・・・へっ?』
『それに・・・こんなに大きくして苦しいでしょ?私みたいなオバサンで良ければスッキリさせてあげるわ❤️』
そう言って霧乃さんは俺のチンコを口で咥え、頭を前後に振り出した。俺は突然のことに混乱しながらも、初めて味わうフェラの気持ち良さに耐えきれなかった。
結局その日は霧乃さんの口に一発出した後、当然一回の射精で治まることはなく、そのまま浴室で童貞を卒業し体力が続く限り霧乃さんとのセックスを楽しんだ。
お互いの身体をひたすら貪り、二人で事後の湯船を堪能していると霧乃さんは自分のことを話し出した。
曰く、旦那である虎一さんは昔から霧乃さんと相当ヤっていて色々と仕込んだ。しかし雫が産まれ、道場の人間が増えてきたことで、ここ何年もご無沙汰になり性欲を持て余したとのこと。
そんな時、目の前で顔を真っ赤にしチンコをギンギンに勃起させたショタ(俺)がいたから遂に我慢の限界になったらしい。
『もし、◯◯君さえ良かったらこれからも・・・・どぉ?』
こうして俺と霧乃さんの身体の関係が始まった。今では都合が合えば人気のない場所でひたすらセックスをしている。霧乃さんのお陰で、最初は皮を被り子供っぽかった俺のチンコもすっかり皮が剥け黒々とした立派なチンコに成長していた。
「ん、ふふ♪◯◯君ったら、まだまだ元気ね❤️」
その時のことを思い出していた俺だったが、霧乃さんの言葉でふと意識を戻す。
「さぁ・・・・今度はこちらの穴で❤️」
霧乃さんは俺に背を向け、アナルを両手で広げる。俺も無言でアナルにチンコを宛がい、力任せにアナルに突き刺した。
「んはぁ❤️若い子のおチンチン、きたぁ❤️」
・・・・この日も結局、俺はひたすら霧乃さんの穴という穴にチンコを突っ込んだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
更に時は流れ、霧乃さんと関係を持ちながら俺は中学三年生になっていた。
幼馴染組が全員同じ中学に入り、そのグループに恵里と恵里経由で仲良くなった谷口鈴が加わったメンツで毎日を過ごしている。
鈴に関しては仲良くなって間もない筈なのに、個人差なのか刷り込みがかなり早く終わり、恵里と同じくらい洗脳がかかっている。
雫と香織の刷り込みも完了し、美少女として立派に成長した二人が今では俺に従順になり、春休みには遂に長年の夢である初体験をヤることができた。
そして現在放課後の時間、中学校内にある図書室倉庫にて・・・・。
「んぷっ、んん〜❤️」
「あー、ヤバい。香織の口の中、暖ったけ~」
体育倉庫から拝借したマットの上に全裸で寝転がる香織の口にチンコを突っ込み、口内の感触を楽しんでいた。
この図書室倉庫は放課後に図書委員の人間が本の整理に使う時にしか利用することはなく、扉も鍵付きなので雫以外部活に入っていない俺達が図書委員に入り、ヤり部屋として重宝している。
「・・・ぷはぁ、けほっ、けほっ。んあっ❤️ご、ごめん◯◯君、ちょっと、あっ❤️ま、待って、ねぇ❤️」
「ん、あぁ。香織のペースに任せるわ」
「えへへ、ん❤️ありが・・・んひぃ!?」
途切れ途切れに喘ぎ声を混ぜながら香織は深呼吸を一度すると再びチンコを咥え、頭を振り出す。
少し前に処女を失ったばかりでまだまだ経験が浅く、霧乃さんと比べるとお世辞にも上手いとは言えない辿々しい舌使いだったが、俺のために一生懸命に舌を動かそうとする姿が俺のチンコを刺激していた。
「も~、カオリン。そっちに集中するのは良いけどこっちのことも忘れないでよね〜?」
「もごぉ❤️」
しかし、この場にはもう一人俺以外の人間がいる。それは俺達のメンバーの中で常に元気一杯の谷口鈴。鈴・・・・というか恵里もだが俺と一発ヤった後、何故か俺だけでなく女子にも興奮するバイに目覚めてしまった。
今では香織と同じく全裸になっている鈴はネットで購入したペニバンを装着し、香織のマンコをペニバンで突いている。ちなみに倉庫に入ってから既に一時間経っていて、俺が鈴のマンコに一回射精した後はひたすら二人で香織を串刺しで犯している。
「うひひ!カオリンはホントにエッチぃなぁ❤️乳首をこんなにおっきさせて♪」
「むぐぅ!ん、うぅ❤️んんっ❤️」
香織のほどよい大きさの美乳をグニグニと揉みながら指で乳首を弄る鈴。出会った時から女子にセクハラしていた鈴であったが、今は更に拍車がかかり"色々"なことをすることになった。
「香織、そろそろ出すぞ?・・・・ぐっ!」
「んんっ❤️」
「あはっ❤️カオリンイったぁ♪」
香織の口に射精し、精液で頬を膨らませ絶頂する香織。鈴は香織をイかせたことを嬉しそうに笑っている。
「あっ◯◯君、ちょっと場所変わって?」
「ん?・・・・あぁ、わかった」
「んあ❤️」
鈴はマンコからペニバンを、俺は香織の口からチンコを抜き場所を入れ変える。時間的にこれ以上はヤれないからチンコを仕舞い倉庫の空調を使って、中の性臭を外に逃がす。
「ほらほらカオリン!自分で出したマン汁なんだから自分で綺麗にしないとダメだよ!」
「もごぉ❤️んぶ、ん、ぢゅるるるるぅ❤️」
そんな俺の片付けを他所に鈴は香織の愛液でビチャビチャになったペニバンを香織の口に突っ込み、乱暴気味に腰を振っている。
香織も何度も同じことをヤってきたからか、涙目で苦しそうにしつつも舌を使ってペニバンを舐め、口内にある俺の精液を飲んでいく。
「・・・・ぷはっ!」
しばらくすると漸く全ての精液を飲み干し、ペニバンを綺麗にし終えた香織が口からペニバンを離す。口の周りを唾液でダラダラに汚し、そんな香織の厭らしい姿に満足気に鈴は笑う。
「カオリンお疲れ様〜♪お陰で綺麗になったよ!」
「う、うん。でも鈴ちゃん前にも言ったけどもう少し優しくしてくれたら、嬉しいんだけど・・・・」
「え〜!?だってシズシズもだけど、カオリンも激しいほうが気持ち良いでしょ?」
「それは・・・・まぁ、そうなんだけど。顎と喉が辛いんだよ?」
「ん〜〜〜、善処します!」
さっきまで存外に扱っていたのに笑顔でお礼を言う鈴と、乱暴にされることを疑問に思わず、むしろ嬉しそうに微笑む香織。
ちなみにこのヤり取りは毎回行われているが香織の願いが叶えられたことは今のところない。
「あれ?今更だけど恵里ちゃんは?」
「ホントに今更だね。エリリンなら授業終わってから電気屋さんに行ってるよ?」
「・・・・あっ、そっか。今夜は"あの日"だもんね!」
「うん。今夜はシズシズの番だからエリリン凄い張り切ってたんだ」
「へぇ〜」
身体を拭き、制服を着た後にセックスの後始末をしながら楽しく喋る二人。
そして後始末が終わる頃には外もうっすらと暗くなり、下校の放送が入る。
「それにしてもエリリンの提案とは言え"アレ"は恥ずかしいよね〜」
「えっ?う、うんそうだね」
学校からの帰り道、鈴の一言に香織が思わず反応をする。
「ねぇ◯◯君。"アレ"なんだけどホントに大丈夫なんだよね?」
「ん、あぁ大丈夫だから心配すんなって。恵里の力を信じとけ」
「なら、良いんだけど・・・・」
その後は二人と別れ、自宅に到着する。
現在、俺の家は父さんが遠くに転勤し母さんがそれに動向するというエロゲのテンプレのような状況になっている。幸い家事は問題ないし、むしろ一人暮らしにより好きに家に女子を連れ込める。
(そろそろ数が10を越えそうだけど気づくかな〜、あいつ)
そんなことを考えながら家のインターホンを鳴らす。一人暮らしだから本来なら必要のないことだが、しばらくすると家のドアが開き、一つの影が俺にガバッと抱きついてくる。
「おかえり〜◯◯君♪」
「た、だいま"恵里"。準備はできているのか?」
「うん、ばっちり!」
満面、しかしどこか闇を含んだ笑みで俺に身体を擦りつけてくる恵里。
原作と変わらず、恵里は虐待していた母親から生活費だけを貰い俺と同じく一人暮らし(俺の家に恵里の私物がかなりある)をしている。
しかし原作とは違い光輝ではなく俺に好意を向け、俺が恵里を見捨てず雫達がいるとはいえ、特別扱いするのも忘れなったため、原作程の歪みにはなっていない。
「すんすん。◯◯君のおチンチン・・・香織と鈴が匂いがする。"アレ"する前に一度"僕"のお口で消毒しないと」
そう言って恵里は玄関先でズボンのチャックを下ろしチンコを取り出す。恵里は雫達のことを憎んでいないが、俺に対して依存しているせいか軽度のヤンデレと化した。
「はむ、んちゅ、れろぉ❤️・・・あはは、◯◯君のおチンチン。僕の舌に一々ピクピクして可愛い♪」
「っ、おい。そろそろ」
「むー、まぁいいよ。じゃあ先に晩御飯済ませちゃおっか」
不満そうであるがチンコから口を離し家の奥へと入っていく恵里。俺も恵里に続けて奥のドアを開けると、部屋一杯に旨そうな匂いが広がっていた。
「あら、おかえりなさい◯◯」
キッチンには制服の上からエプロンを身につけテキパキと料理する雫がおり、俺を見ると笑顔でおかえりと言ってくれた。
「あぁ、ただいま雫。悪いな部活終わりでお前に料理までさせて」
「別に気にしなくていいわ。◯◯の家にお邪魔するのだから、これくらい当然よ」
俺が作るのとは訳が違うレベルの料理の豪華さに俺は頬を緩くしてしまう。催眠無しに雫のこの面倒見の良さには頭が上がらない。
「・・・どうせ雫はこの後、◯◯君にアンアン喘ぎながら腰を振るんだからゆっくりしとけばいいのにな〜」
「なっ!え、恵里!?」
テーブルに置かれたオカズをつまみ食いしながら呟く恵里に過剰に反応する雫。正直、恵里の言うとおり雫にはこの後頑張ってもらう予定なので、ゆっくりしていて欲しい。
「あっ、そうだ◯◯君。この前の"アレ"光輝君に届けといたよ?」
「ん、さんきゅー」
「もぉ、また光輝に送ったの?恥ずかしいから止めて欲しいのだけど」
少し意味深な会話をした後は雫の作った料理を三人で食べ、風呂に入り身体を綺麗にしたら、俺の家にある"とある部屋"へと三人で移動する。
そこは来客用の部屋でベッドが二つあり、そのベッドの周りには様々なカメラがあった。
「じゃ、雫。今日は雫の番だから僕の前でエッチな顔見してね〜♪」
「うぅ、いつもスる前のこの時間が一番恥ずかしいのよね」
「ナニ恥ずかがってるんだよ。雫だって結局ノリノリでヤってるのに今更可愛い子ぶんないでよ」
顔を赤くし、恥ずかしがる雫を馬鹿にするように眺め辛辣な言葉をぶつける恵里。
何度か出ていた例の"アレ"とは俺と違い、自身を見捨てた光輝に対する恵里の当てつけで、光輝の周りにいる女のハメ撮り映像を送ることである。
最近の恵里は撮影技術を磨き、生活費の一部を使い撮影道具を揃えて色々な映像を残している。
今日は雫の番であり、恵里によって新しい作品が作られるんだろう。
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光輝side
「・・・・・・また、か」
俺の机の上には一枚のDVDが置いてあった。DVDには『#10』とだけ書いてあり、普通の人が見てもどんな内容かはわからないだろう。
しかし中身の内容を知っている俺には『#10』という数字だけで心臓がバクバクと鳴っていた。夜になって家族が寝静まった時間になると部屋の電気を暗くし、パソコンを起動させてDVDを再生する。
『あ、あぁ❤️良い、も、もっと奥にぃ❤️』
(き、来た!)
真っ黒だった画面が切り替わり、頭に紙袋を被った一人の女性が男に肉棒で犯されている。女性はスタイル抜群の巨乳で肉棒で突かれる度にブルンブルンと胸が激しく揺れていた。
(きょ、今日はこの人か・・・ゴクッ)
俺は無造作にズボンを脱いでゆっくりと肉棒を扱き出す。あまり早く扱くと簡単に射精してしまいそうだから労るようにしなければならない。
このDVDは半年程前から送られてきて、最初に母さんが俺宛の封筒だと言って渡してきたのが始まりである。
中にあったのは一枚のDVDであり、怪しいながらも謎の好奇心に負けて部屋で再生したところ、女性の大きな胸がドアップで写しだされ、胸には『初めまして!』と文字が書かれていた。
音がなかったのが救いで俺は慌てて映像を止め、マジマジと止まった映像を眺める。
「す、凄いな」
正直な感想だった。こういったのは昔に◯◯や龍太郎と一緒に河川敷で拾ったエロ本以来であり(その時も俺は恥ずかしくてすぐに帰った)今でもその手の話は苦手だ。
しかし最近は幼馴染みである雫や香織が女性として成長し、俺としても意識せざるを得なくなっている。
「も、もう少しだけ」
もう少しと言いながらも結局この日は女性の裸姿に我慢できず、オナニーをして発散させた。
それから一週間後、俺はDVDを捨てることもせず毎日そのDVDでオナニーをするのが日課になった。
そして俺の前には今まで使ってきたのとは別のDVDがあった。もしやと思い再生してみると、そこには昨日までの女性とは違った人が写しだされていた。今度は発育の乏しい女子二人であり、一人の男によりその身体を好き勝手に犯されている。
『あむ、ちゅ、んん、あぁ❤️』
『ん、はあぁあ、んひゃ❤️』
その身体からは想像もできない艶のある声で喘ぎ、肉棒と指で行為に励む二人。巨乳の人とは違い胸が揺れることはないが、汗だくになって男を喜ばせる女子の姿に俺は息遣いを荒くしてしまった。
今では一月に二枚程DVDが送られてきて、俺は一枚も捨てることもなくDVDを全部保存している。一度、差出人を特定するために部屋の窓から張り込みをしたことがあるが、犯人を見つけることは無理だった。
そしてDVDを集めていると、どうやらDVDには共通するところがあった。
・女性は必ず顔を出さず、音声も少し弄られている
バラしたくないのか、敢えて見せないようにしているのか女性は必ず顔や頭を隠している。最初は顔を見たいと思っていたが、今では逆に顔を隠しているほうが想像の余地が広がり「これがもし、あの子だったら」という考え方をするようになった。
・登場する女性は全員で五人
八枚目辺りになると、流石に登場する女性達の人数が判明した。
一番目は長身で一番胸が大きく、他の子より声に色気があって恐らく年上だと思われる大人の女性。
二番目に胸が大きくて大人の女性と似た雰囲気と反応を見せ、聞き覚えのある声で喘ぐ女子。
三番目の子は胸の大きさこそ前の二人には劣るが形が綺麗な美乳で、男が揉む度に形の良い胸が崩れるのが素晴らしい。
四番目と五番目の子は発育が乏しい代わりに俺へのサービスが強く、カメラの画面に女性器を目一杯広げて見せてくれたり、態とピチャピチャと厭らしい音が聞こえるようにレンズを舐めたりしてくれる。
今のところ、この五人がDVDに登場し俺の下半身を刺激していた。
・恐らく撮影しているのは素人
最初のDVDは音も映像も雑だったが、俺に送られる度にDVDの編集技術が向上していた。今では顔のモザイクや声も少し変えているだけのレベルになっている。
(それにしてもこの人達・・・・・皆、雫達に似てるな)
顔のみのモザイクになった時にふと思ったのが、髪の毛や画面越しではあるが身長が近くにいる女性達に似ていたのだ。
(いや雫達がこんな厭らしいことをする筈がない!・・・・でも)
仮に雫達だったとしても、次の日には俺と普通に笑顔で会話し授業を受けていることになる。
"俺達は幼馴染みなのだから、ずっと一緒にいるべき"なのに雫達がこんな見ず知らずの男に対し厭らしい真似をするなんてあり得ない。
『きっと、この女性達は俺に対する誰かのイタズラのために用意されたソックリさん』
俺はそう決めつけ、今日もまた雫達と楽しく過ごし、夜はソックリさん達でオナニーをするのであった。
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恵里side
「ハァ、ハァ、あああぁ❤️」
「ぐ、うっ、雫!」
「んぅ、◯◯のおチンポ、良いぃ❤️」
僕の前では撮影が終わり、タガが外れた雫が◯◯君を襲うように腰を振っている。
男子達の間では常にエロい視線を向けられているおっぱいがプルンプルンとムカつく程揺れ、普段の面倒見の良いお姉さんからは想像もできない下品な姿に僕は呆れながら見ていた。
(全く、今の雫を見たら光輝君はどうなるんだろ?)
雫と香織のことを誰よりも大事に思っている"よう"の筈なのに彼女達のことに気づいてすらいない。
気づく処か送りつけているDVDに顔のみのモザイクをしてから明らかに雫達の身体に厭らしい視線を向けるようになったし。(雫達は当然、視線に気づいて嫌悪している)
「あん、っ、イくぅ❤️」
(バレたら、バレたで面白いんだけどな〜)
雫のおマンコにドクドクと◯◯君の精液が流し込まれていく。
光輝君の中では幼馴染みの二人(雫&香織)はきっと自分とずっと一緒に居るものなんだと思っている。だから光輝君は雫と香織が他の男に靡くようになったら、全力で否定する光景が目に浮かぶ。
(実は二人共、とっくの前に◯◯君に処女を奪われて、今では簡単に股開いてるんだよね〜)
「ねぇ、もう一回・・・できる?」
「・・・雫がヤりたいなら」
「なら、スるわね・・・・んあぁ❤️」
しかも相手は光輝君と一緒に居る◯◯君だというのが最高だと思う。
・・・・でも、雫は僕の存在を忘れて二回戦を始めようとしたのは許せない。
「もぉ〜◯◯君。もう撮影は終わったんだから雫の独り占めは良くないよ〜?」
「ひゃ❤️え、恵里!?ちょ、ちょっと待っ・・・・んぎゅ❤️」
僕は双頭ディルドを装置し、雫のアナル目掛けて思い切り突き刺した。
雫の口からは想像できない間抜けな声が上がるけど、雫のお母さん仕込みのアナルはアッサリとディルドを呑み込み、逆に僕のほうに押し返そうとしてくる。
「ん、雫のアナルはエッチぃな〜?◯◯君だけじゃなくて僕のニセモノおチンチンでも感じちゃうもん♪」
「あがぁ、え、恵里ぃ❤️そ、それ、いつものサイズが違うぅ❤️」
「あは❤️だって雫は大っきなおチンチンで感じる変態なんだから、これくらいが好きでしょ?」
「んん❤️お、お尻が、めくれるぅ!?」
とか言っておマンコとアナルでそれぞれ突かれてるのに感じてるんだから立派な変態だと思う。
「ホントにムカつくおっぱいだな〜、あん❤️」
「んんっ❤️」
僕が雫のおっぱいを揉みながらアナルを突いていると、不意に◯◯君が射精し、雫の身体をブルブルと震わせ絶頂する。
「あ、あ、あぁ❤️」
「・・も〜◯◯君。出すなら出すって言ってよ?雫、放心状態だよ・・・・・よっ」
「・・・・んっ❤️」
「悪い、お前達のヤり取り見てたら我慢できなかった」
◯◯君は雫のおマンコからおチンチンを抜いて、僕は自分の身体からディルドを抜く。雫のアナルにはディルドが刺さったままだったが、多分今の雫は気にする余裕もないだろう。
僕は雫の厭らしい姿をスマホのカメラでパシャりと撮影する。
「・・・なぁ、恵里」
「ん?・・・あはは!◯◯君ったら散々出したのに、まだまだ元気だね!」
一体、今日だけでどれだけ出したのかは知らないけど、僕におチンチンを擦りつけてくる。
でも、そんな◯◯君に対し僕は拒否するなんて選択肢はなく。
「ほら、◯◯君の好きにして良いよ?僕のおマンコは◯◯君の都合の良い、性処理穴なんだから♪」
そう言って◯◯君は雫のおマンコでベタベタになったおチンチンを僕のおマンコに挿入し、最初から全力で突いてきた。
(あぁ❤️◯◯君のおチンチン・・・最高❤️)
その日は結局、朝方になるまでひたすら◯◯君とセックスしてお互いに性欲をぶつけあった。
ーねぇ、光輝君。君が大事に思っている女の子は皆◯◯君の中古穴なんだよ?
ー君が思っている程、この世界は優しくないんだよ?
ー君がもっと周りのことを見ていたら、こんなことにはならなかっただよ?
僕は全身精液まみれになり、薄くなっていく意識の中でそう思った。
一万二千字という長文なのにエロが少なくなってしまい申し訳ありません!
リクエストに沿おうとして、話の構造を練っていたらこうなってしまいました。
この話を書いていたら連載物にできそうな設定になってしまい、いっそ最初から洗脳全力でNTRハーレムにしとけばなと今更思いました。
光輝へのNTRは匂わせ程度にし、あくまでも本人には気づかなかったことにしました。
・◯◯
転生者。自我の芽生えと同時に自身がありふれの世界に転生したことに気づく。
転生特典は男には絶対、女に対しては時間と手間が必要な洗脳。
中学に上がり、三年になる頃には雫、香織、恵里、鈴、霧乃の五人と関係を築いた。高校に入ったら優花も堕とす予定である。
・霧乃
雫の母親。昔から旦那に色々仕込まれたが、近年のセックスレスにより◯◯のチンコを見た時に我慢の限界となり、◯◯の童貞を奪う。以降は◯◯とセフレのような関係となり、最近は恵里と鈴からも求められるようになりご満悦。
ちなみに最近、妊娠したとのこと。
・雫&香織
原作でのサブヒロイン。◯◯の刷り込みにより倫理観が一部なくなり、◯◯のためならどんな恥ずかしいプレイもするようになった。
・鈴
原作でのサブキャラ。原作よりも女子に対するセクハラがエスカレートし、見事バイに目覚めた。現在は◯◯を含め、彼に関わっている女全員とレズセックスを経験している。
・恵里
原作での敵キャラ。光輝ではなく◯◯に好意を向け、◯◯から特別扱いされているので原作程の闇はなく軽度のヤンデレと化した。
しかし、代わりに光輝に対する憎しみが増加し、復讐と称して光輝の側にいる女のハメ撮りDVDを送っている。最近は機械や編集技術のレベルが上がり、DVDのクオリティーは凄いことになっている。
原作を読んでいて思ったのは、色々な原因って天之河光輝じゃないかと思い、今回の話にしました。
次回は別のリクエストを書こうかなと思っています。