自分がクラス転移物でふと思っていたことを書きました。
オリキャラは□□と表記します。
雫side
「頼む八重樫!後生のお願いだ、一発で良いヤらせてくれ!!」
そう言って土下座するクラスメイトの□□君。そこにはプライドなんて物は無いが、本心からの叫びであり彼は本気だと理解する。
(どうして、こうなったのかしら?)
この場には私と□□君の二人しか居ない。私は数時間前のことを思い出す。
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魔人族との戦いに備えるため、オルクス大迷宮で訓練を続ける私達。今では王国騎士団の人達よりもステータスが上がり、魔物が強くなってきたことで私達だけで大迷宮を潜っている。
最初は私達だけで不安になることもあったけど、戦うことに慣れてくると順調に進むことができた。
でも、そんな順調だった時に事件は起こった。新しい階層に進む時は最初に斥候役の人が通路にトラップがないか確認する。
中層まではトラップを見破ることのできるアーティファクトが使えたけど、下層になるとアーティファクトは宛てにならなくなり、こうして斥候役が直接判断することになった。
しばらくすると、トラップの心配は無いと判断し私達は新しい階層に突入する。でも私達全員が階層に入った途端。
地面に巨大な魔法陣が発生し強く発光した。私達が驚く暇もなく無慈悲にトラップが発動してしまう。私は咄嗟に香織に手を伸ばそうとしたけど、虚しく空を切り意識を失ってしまう。
「っ、こ、此処は?・・・!?」
「お、八重樫。目が覚めたか?」
私が目を覚ますとそこは見慣れた迷宮の景色で、近くには少し顔を赤くした□□君だけが居た。
「あの、他の皆は?」
「・・・わかんねぇ。俺もついさっき目覚めたばっかだから」
「・・・・そう」
□□君曰く周囲に魔物の気配は無く、この辺りは安全地帯っぽいらしい。
「それにしても、どうしてトラップが発動したのかしら?」
「多分だけど、人数とか重さで発動したんじゃねえの?一番後ろに居た白崎が階層に入った途端だったし」
「なるほど」
□□君の考えに、やっぱりこういう時はゲームをしている男子の意見は頼りになるわね。
「それじゃあ、この場所を目印に取り敢えず他の奴を探すか?此処が魔物に襲われないなら"これ"を置いていっても大丈夫だろうし」
そう言って□□君は自分が背負っている大きなリュックを指差す。
□□君は大盾と剣を使った魔法職のタンクであると同時にパーティーの補給担当である。食糧や水とかは大事な物で□□君の存在は私達の生命線だ。
最近は魔物も賢くなってきたから、□□君はもっぱら香織や綾子、真央達の支援職の護衛になっている。
(まあ、そのせいで光輝があまり良い顔をしないんだけどよね)
光輝は女の子を守るのは勇者である自分の役目だと思ってあり、ことあるごとに□□君に苦言している。その苦言も最早、難癖に近いのもありメンバー全員が思わず顔をしかめることもあった。
「それじゃあ、私が前衛になるから□□は後ろをお願い」
「お、おう」
(・・・?何故□□君は顔を赤くしているのかしら?)
そんな疑問を持ちながら私達は迷宮内を歩き出した。香織・・・・無事でいて!
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□□side
俺は今かつて内ほどヤバい状況に陥っている。それは俺の前を歩く女子が原因である。
八重樫雫。
地球では白崎香織と共に"二大女神"と呼ばれていた美少女である。
「はあっ!」
八重樫が魔物に切りかかる度に激しく揺れるおっぱい。八重樫の格好は動き易さ重視で何故かおっぱいが強調されている。目の前でそんな凶器がプルンプルンと揺らされたら嫌でも目はいく。
また別の場面では。
(しっ!□□君、しゃがんで!)
(お、おう)
迷宮の曲がり角で魔物の気配を察知した八重樫に従って至近距離で後ろに座る。八重樫はズボンを履いていて、屈んでいる影響で尻の割れ目がズボンから少し見えていた。
他にも色々なことがあり、俺のことを悶々とさせてくる。しかも八重樫自身が俺のことを信用しているからか特に警戒をしないのもキツい。
(頼むから警戒してくれ。正直、マジでヤバい)
他の奴はわからないが、大迷宮を潜るにつれ性欲がドンドン貯まっている。戦闘をしているとどうしても気分が昂ってしまい、終わった後に熱が冷めないでいる。
そして常に命の危険が隣合わせのため、一人になることもできず、貯まった性欲を発散することもできない。かと言って女子を襲う度胸も無く、相手のことを考えると実行する気も起きない。
(でも、もう限界なんだよなぁ)
軽蔑されても構わない。
俺はそんな思いを秘め、安全地帯で決行することにした。
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雫side
性欲が発散できず、我慢の限界になっている。
□□君の土下座の理由はそうだった。確かにさっきの戦闘でも時々□□君の動きが鈍かったり、熱い視線を感じたりすることがあった。
(そうよね、彼も男の子だもの。こんな状況じゃ貯まってしまうのも無理ないわ・・・)
突然の土下座だったけど、彼の事情を聞くと納得できるものである。むしろ無理矢理襲うことなく正直に告白してくれた□□君の気遣いは有り難かった。
(・・・私も人のことは言えないものね)
私自身、最初に魔物をこの手で殺した日の夜は眠れなくて、興奮を鎮めるために何度もオナニーをしたのは今も鮮明に覚えている。
それに今の私も、この状況と□□君のストレートな性欲の追及に少し興奮していた。
□□君が土下座してから、無言の時が流れる。しばらくすると□□君は頭を上げ、申し訳なさそうな顔をしていた。
「ごめん。こんな状況のせいか変な考えになっちまった。だから、ちょっと向こうで処理してくるから、すまないけど少し待っててくれ」
「あ、ちょ、ちょっと待って!」
哀愁漂う雰囲気で離れようとする□□君に私は咄嗟に言葉をかけた。この状況の中、彼を一人にするのは危険だし、なにより私にとってもある意味有り難かい提案であった。
「あ、あの、□□君の気持ちも理解できない訳ではないわ。こんな状況だもの、性欲が強くなるのは仕方ないわ!わ、私だって貯まっているから、だ、だから!」
「八重樫?」
私が慌てて弁明する姿に、きょとんとする□□君。そんな彼に私はこう言ってしまった。
「お、お互いのために発散しましょ?み、見るだけなら私も、だ、大丈夫だと思うから!?」
こうして、私の一言で□□君との奇妙な関係が始まった。
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「な、なぁ、八重樫?ホントに良いのか?」
「え、えぇ。い、くわね?」
緊張が走る中、私は自分の服に手をかけるとゆっくりと脱ぎ始める。□□君は私が服を一枚ずつ脱ぐ度に鼻息を荒くし、目をギラギラとさせていた。
と言っても私の服は軽装だから手袋とベルトを取り、ズボンを脱ぐだけで、後は大事な部分を残すパンツと胸を隠す布一枚となった。
(うぅ、私から言い出したけど、凄く恥ずかしいぃ)
私の顔はきっと真っ赤になっているだろう。かと言って今更止める"つもりはない"。
「(そ、そうよ。私達はこれからの探索を円滑にするためにお互いに無理しないための行為。人間の三大欲求は仕方の無いこと。それに□□君は私に何度も確認を取った。つまりこれは合意の元、だから今からするのは別に可笑しいことでは無い!)じ、じゃあ、ぬ、脱ぐわね!」
「あ、あぁ」
自分に言い聞かせ、どこか上の空で返事をする□□君に私は残りの服を全部脱ぎ去り、生まれた姿となる。その瞬間、□□君は私の胸と、お、おマンコを見て目をこれでもかと開く。
(そ、そんな獣のような目で私の身体を見て、こ、興奮してくれるの?)
今にも襲いかかりそうな雰囲気だが、□□君はナニもせず、只私の身体を凝視している。
「わ、私は脱いだわ。つ、次は□□君の番よ?」
「あっ!わ、悪ぃ!?」
私の一言に無言だった□□君は大声で返事をし、慌てて鎧を脱ぎ始める。そんな彼の姿に私は少し可笑しく思ってしまう。
それでもすぐに鎧を脱ぎ、パンツ一枚になりそれも脱ぎ捨てた。
「ふぁあ❤️」
いきなり目の前に現れる、お、お、おチンチンに私は奇声を上げてしまう。初めて見たけど、や、やっぱり大きいぃ!?
「えっと、八重樫?」
「ひ、ひゃい!」
「そろそろヤっていいか?正直、限界だ」
「え、えぇ」
そう言って□□君は自分のおチンチンを握ると、立ったままオナニーを始めた。□□君が目の前で一人する中、私も自分の胸とおマンコに手をつけてオナニーをヤり出す。
これが私の出した提案。
"相手に全裸を見せ合い、自身のことをオナニーで発散させる。但しこの時、お互いに触らないこと"
(私が自分で言ったことだけど、恥ずかしいぃ❤️)
おマンコを弄りながら胸を揉む。いつも自分でヤっていたことなのに相手に見られているということに、いつも以上の興奮をしていた。
□□君も同じなのか、私の身体を凝視したまま一心不乱におチンチンを扱いている。私達は2Mくらい離れているけど、おチンチンから来る独特な匂いが私の鼻を刺激する。
クチュ、クチュと私のおマンコからもエッチな音が流れる。今まで味わったことの無い快感を味わっていたけど、どうやらお互いにアッサリと限界を迎えた。
「うぐっ!」
「〜〜〜〜〜〜っ❤️」
二人同時に達してしまい私は地面を濡らし、彼も精液を飛ばし私の近くを白く汚した。
「「はぁ、はぁ、はぁ」」
迷宮内に私達の荒い息遣いだけが響く。私もだけど□□君は余程疲れたのか、立ってられなくなり地面に膝をついていた。
余韻に浸っていた私達だけど、しばらくすると落ち着いたけど・・・・。
「えっと、八重樫・・・ありがとう」
「っ、ど、どういたしまして?」
なんとも言えないお礼と返事をして私達は服を着る。そこからは再び無言になり、□□君はリュックから布と携帯食を取り出す。
「・・・これ」
「あ、ありがとう」
「「っ!」」
私に布と携帯食を渡そうとした際、僅かに指が触れるだけでお互いに焦ってしまう。結局、気まずいまま携帯食を食べて寝ることになった。
「お、おやすみ。一応、見張りは俺がするよ」
「あ、ありがとう・・・・おやすみなさい」
布にくるまり目を閉じる。安全地帯だけど油断はできない、正直ここまで疲れるとは思っていなかったから□□君には申し訳ないが、休ませてもらおう。
こうして私達は性欲を発散し、落ち着くことは・・・・・できなかった。
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□□side
久しぶりのオナニーでスッキリ・・・出来ずに時間は流れ、俺達は今日も迷宮を探索し仲間を探す。しかし、俺は昨日のこともあり落ち着かなかった。
(初めて女子の裸見たな)
八重樫の提案で始まった性欲発散のオナニーの見せ合い。今までの人生の中で一番とも言えるオナニーを終え、八重樫が眠った後に三回連続でヤったが、興奮は収まらなかった。
目の前で一緒に戦う八重樫の身体に昨日のことを思い出し、集中が途切れてしまう。
結局、今回の探索でも仲間は見つからず安全地帯に戻ることになる。戦闘時は大丈夫だったが、安全地帯に戻った途端にお互いに顔を赤くしてしまう。
「あー、八重樫。今日も良いか?」
「・・・その事なんだけど」
(やっぱり無理か)
俺が落胆していると、八重樫はナニを思ったのか俺の前に立ちズボン越しにチンコを撫でた。
「や、八重樫!?」
「貴方の視線は気づいていたわ。昨日四回も出したのに、凄く元気なのね?」
(ば、バレてた!)
俺が焦っていると八重樫は優しい表情を浮かべていた。
「謝らなくて大丈夫よ?□□君がスッキリするまで私がちゃんと手伝うから」
そう言って八重樫はズボンを下ろすと膝をつき、チンコを取り出す。女子に撫でられていたのもあり既にチンコはビンビンに勃起していた。
「ほら、もうこんなに大きくしちゃって❤️辛かったわね?」
八重樫はチンコを優しく握る。自分の手は違う感触と相手があの八重樫だと思うと昨日よりも興奮してしまう。
「は、初めて触ったけども、結構熱いのね❤️」
"初めて"という単語に俺は驚愕する。昨日はともかく、今の八重樫の様子から既に経験済みだと思っていたからだ。そんな俺の心情を察知したのか、八重樫は少し拗ねた態度を見せる。
「私だって人並みに"そういう"のは興味あるわよ?それに香織に付き合ってそこそこ詳しいんだから」
ゆっくりとチンコを扱く八重樫の手つきは確かに辿々しく、時々痛みを感じるからお世辞にも上手いとは言えなかった。でも一生懸命な姿と上目遣いは反則であり、俺には我慢なんて出来なかった。
「うっ!」
「んっ❤️」
ビチャビチャと勢い良く射精した性欲は八重樫の顔面にかかり、彼女の顔を白く染めた。
「こ、これが精液なのね・・・・拭いても良いかしら?」
「あ、あぁ」
俺はすかさず綺麗な布を取り出し八重樫に渡す。
「・・・・匂いは取れるのかしら?流石に匂いがそのままだと不味いわよね」
八重樫が精液の感想を言っているが俺のチンコはまだまだ元気なままだった。俺は無言で八重樫の目の前にチンコを出した。すると八重樫は少し驚く素振りを見せたが、再びチンコを握ってくれた。
「しょうがないわね?約束通り、貴方がスッキリするまで手伝うわ❤️」
・・・・結果、八重樫の手により合計三回射精した。
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それからというもの、俺達は安全地帯を起点に迷宮内を探索しては安全地帯に戻り、お互いの身体を貪るようになっていた。どうやらこの極限状態のせいで本能が刺激され性欲が昂っているようだ。
『す、凄ぇ!八重樫のおっぱい柔らけぇ』
『あっ❤️もう□□君!女子の身体を乱暴にしちゃダメよ?』
初めて触った八重樫のおっぱいはデカくて柔らかかった。
『レロッ❤️どお、私の口は?』
『あ、あぁ。とても初めてとは思えないくらい気持ち良い!』
八重樫の初フェラ。苦しそうに、でも必死に頭を振る姿は物凄く興奮した。
『っ、ど、どうだ八重樫。気持ち良いか?』
『ん❤️き、気持ち良いから、止めないで❤️』
八重樫のマンコをクンニした時は、正直気持ち良くできるか心配だったが、杞憂で終わった。
他にもパイズリや素股、シックスナインなどお互いに知っているプレイはほとんどヤった。
そして、どれくらい時間が経ったかわからないが、物資が危なくなって来た頃についに、その時が来た。
「な、なぁ"雫"良いのか?」
「えぇ、"□□"になら平気よ」
いつの間にか名前で呼ぶようになった俺達。色々なことがあったが残すのは後本番だけであった。
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雫side
「い、いくぞ雫」
「え、えぇ来て□□」
お互いに最初にオナニーを見せ合った時のように裸になり、正常位の態勢で向き合う。既におマンコもおチンチンも十分に濡らしてある。
「っ!」
「ん、ぐぅ!」
おチンチンの先端がおマンコに当たり、ゆっくりと侵入する。そして・・・・。
ブチィ!
「〜〜〜〜〜〜〜!?」
「っ」
処女膜が破れた痛みは想像の何倍も痛く、あまりのきつさに力の限り□□に抱きつき背中に爪を立ててしまう。それでも□□は文句を言わず、ずっと待っててくれた。
「ご、ごめんなさい。も、もう少し待ってもらえる?」
「だ、大丈夫だから。お前に任せるから」
痛みが収まるまで一時間くらい。その間お互いに背中を擦り合ったり、雑談をしたりして痛みが少しでも和らぐようにする。
「・・・っ、そ、そろそろ動いても大丈夫、よ?」
私が痛みを我慢するのと同じくらい□□もおマンコに入れっぱなしは辛かったと思う。だから気持ち良くなって欲しい。
私はおマンコの具合を確認しながら、ゆっくりと腰を動かし始める。
「ん、ど、どう□□。気持ち良い?」
「あ、あぁ。ちょっとでも気抜いたら出ちまいそうだ」
「そ、そう。ん、なら良かった」
私で感じてくれている・・・・そう思うと痛みも和らいできた気がする。パチュパチュと音を立て、少しずつ気持ち良くなって、きたぁ❤️
「ん、んん、あ、っ❤️」
「ぐっ、雫!」
「んあ❤️」
□□は揺れるおっぱいの先端に顔を近づけ、乳首を吸いつく。
「んん❤️あ、あぁ、い、いぃ、ち、乳首ぃ❤️」
チュウチュウと可愛いらしく乳首を吸う□□に愛しく思い、私も応えるように懸命に腰を振る。
「あん、□□❤️も、もっとぉ、そこ擦ってぇ❤️」
「こ、ここか?」
「んひぃ❤️」
段々とお互い慣れてきたのか、気持ち良くなれる部分を責めてもらうと凄く良いぃ❤️
そして。
「し、雫!もう無理だ!」
「だ、出してぇ❤️私の中にぃ❤️」
ずっと我慢してきた□□のおチンチンはさっきからずっとビクビクしていた。私も最後の力を振り絞り、おチンチンを気持ち良くする。
「っ」
「んん〜❤️」
おチンチンから出された瞬間、私の頭は真っ白になり幸福感で一杯になる❤️
ゴポゴポと精液がおマンコから溢れ、しばらくセックスの後の余韻を楽しむ。そして□□はおチンチンをおマンコから抜いて布で綺麗にする。
「お、お疲れ雫。ど、どうだった?」
「ん、ありがとう。気持ち良かったわ❤️」
溢れた精液を布で拭き取り、□□にそっと寄り添う。□□も少し恥ずかしそうにしながらも私の頭を撫でてくれる。
(今更だけど、キスはしたこと無かったわね)
今まで散々エッチなことをして来て、処女まで捧げたのにと思い口を近づける。□□も理解したのか、そっと近づけ、重なる瞬間。
「「!?」」
私達二人を同時に魔法陣が包み込む。
「雫ちゃん!」「雫!」
私が目を開けた瞬間、香織と光輝が心配そうな顔で見ており、近くにはちゃんと□□も居た。
どうやらあのトラップは発動した後、一定期間メンバーをそれぞれ別の場所へ転移させる物らしい。
(良かった。あれは幻じゃなかったのね❤️)
私はおマンコに貯まった精液の感触に、これが幻でないことを実感していた。
(不謹慎だけど、またトラップにかかっても良いわね❤️)
きっと、しばらくは□□と録に関わることは出来ないから、私は少し邪なことを考えてしまった。
雫との絡みが難しく、変な感じになってしまいました。取り敢えず、迷宮にずっと居たら性欲とかはどうなってしまうのだろうと。今回は其処に焦点を当ててみました。
□□(17歳)
今回のオリキャラ。
勇者パーティーに所属する普通の男子。大迷宮での戦いで性欲が貯まり、偶然居合わせた雫で無事童貞を卒業した。
多分、今後は出ない。
雫
□□と同じく性欲が貯まっており、トラップの先で一緒に居た□□と"エッチから始まる恋"の関係になった。
今回の話でメイン枠のヒロインが一通り終わったので次回からはリクエストに応えるか、サブ枠、凌辱や催眠などを書こうと思っています。