そして光輝sideの話も少しあります。
恵里side
「・・・・・・できた」
「うん、やっと出来たね。エリリン」
天職が判明してから五日後の夜。僕と鈴は城内の片隅にある今は誰も使っていない小さな工房で寝る間も惜しんで遂に"ある物"をいくつか作り上げることに成功した。
僕はともかく鈴は仕立て屋の天職としての仕事が終わってからの参加なのに、ホントにエロの原動力は偉大だと思う。
一つは大した物じゃないけど僕達が持っているスマホやカメラが充電できるアーティファクト。魔石を使った物で近くに置いておくだけで勝手に充電されるから、正直地球の物より便利。
(多分だけど、魂魄と生成ってヤバい魔法だよね、きっと)
城の人は魔法のことを知らないし普段の仕事じゃ使わないから良いけど、こうして過去の遺産のアーティファクトを生成魔法の一つで作れているのだから。
「ねぇ、それよりエリリン。もうすぐ○○君来るんだよね?」
「うん。仕事は地獄らしいけど今日は来てくれる約束だよ」
○○君はムサイおっさんのマッサージを毎日ヤっているらしく、最近は僕達全員はご無沙汰になっていた。
(ま、今日からそんな日々とはおさらばだから別に構わないけどさ)
僕と鈴の前にはここ五日間で作った様々なアーティファクトがあって、これを使えば絶対に面白いことになる。
コンコン。
『おーい、俺だー。入って大丈夫か?』
「・・・・来た!」
「うん。○○君、早く来て」
僕達の返事に工房に入ってくる○○君。仕事の疲れで最近は誰ともヤってなくて欲求不満だって聞いてたけど、今の○○君は凄いスッキリした顔になってる。
「(誰かとヤったのかな?)いらっしゃい○○君!」
「今日は僕と鈴の合作がいくつか完成したから、○○君にも是非見てもらいたいんだ」
そう言って僕と鈴は服に手をかけてゆっくりと脱いでいく。僕達が脱ぐことに慣れているから最初は特にナニも反応しなかった○○君だけど、僕達が全裸になると驚愕の表情を浮かべていた。
「ど、うかな鈴達の"おチンチン"は?」
「一応、○○君のよりは小さいけど僕なりに立派なモノができたと思ってるんだ」
僕達の股にはおマンコとは別に男の象徴とも言える立派なおチンチンがそびえ立っている。○○君に見られているからか既に勃起しているおチンチンはビクビクと反応しちゃう。
(ん❤️なんだろう、早く扱きたい❤️)
(これで女を犯してみたい❤️)
生成魔法による"フタナリチンコ"の作成。ある意味僕と鈴がずっと憧れていたモノで、女を本気で堕とすためには必要なモノだった。
「・・・・すげぇな。ソレ生やしたのか?」
「ううん。確かに身体から生えてるし、精液もちゃんと出せるけど着脱可能だよ?この指輪を取ると、ほら」
驚く○○君に証明するように僕は右手につけた指輪型のアーティファクトを外す。するとフタナリチンコは淡い光の後に消滅する。
「ね、仕組みの説明は面倒だからハブるけど指輪を着けると、ん❤️生えるんだぁ❤️それに・・・感度だって本物ソックリなんだよ。ねぇ、鈴?」
「ん、エリリン❤️鈴はまだ慣れてないからぁ❤️」
隣にいる鈴のフタナリチンコを軽く指で撫でる。僕よりも少し小さい鈴のおチンチンはビクビクと震えて感じている。僕もだけどイキナリ生やしたおチンチンは少し弄るだけで凄い気持ち良い❤️
これでおマンコにハメたらどれだけ気持ち良いのだろう。そんな思いで僕はおチンチンから指を離す。鈴は少し切なそうな顔をしてるけど、これから好きなだけ弄れるんだから止めて欲しい。
「・・・・で、俺を呼んだのはそれを見せるためか?」
「それもだけど、他にも色々作ったのがあるんだ」
「きっと○○君も欲しくなるよ!」
いつの間にか指輪を外して元通りになった鈴は隠していた箱から色々なアーティファクトを取り出す。
「これはね〜〜〜〜」
いくつかのエロアーティファクトを取り出しては説明していく僕と鈴。
超小型の盗撮カメラや盗聴機、様々な効果を付与した指輪型アーティファクト。VRゴーグルの形をした好きな夢を見れるモノや衣服だけを透視する眼鏡など思いつく限りのエログッズである。
僕達はアーティファクトを説明する度に笑い合ったり、試しに使って楽しんだりした。
そしてほとんどのアーティファクトの紹介が終わり、僕と鈴の合作の中でいよいよ本命の説明になった。
「・・・・これなんだと思う?」
「・・・・・オナホ、だよな?」
○○君の言うとおり、僕の出したのは紛れもないオナホだった。ピンク色で見た目は特に普通のオナホだけど、その真の性能は別にある。
「じゃあ○○君のおチンチン、貸してね?」
「あ、ああ」
僕はオナホを片手に○○のおチンチンに狙いを定める。さっきまでエログッズで遊んでいたから○○君のおチンチンはガチガチに勃起していて、正直オナホにハメるくらいなら自分のおマンコに入れたい。
ここまでの流れからこのオナホも普通の物ではないと思っている○○君は緊張した様子だった。
「(ふふん、今から天国を味合わせてあぐるから)・・・えい♪」
「・・・・ん、お、おおぉ!?」
「んぎいぃ❤️」
おチンチンをオナホに突っ込んだ瞬間、恐らく○○君は覚えのある感触に驚き、そして近くにいた鈴は喘ぎ声を出して床にのたうち回る。
「おい、これって・・・・」
「うん♪○○君の思っている通り【おマンコとリンクしているオナホ】だよ!」
「う、え、エリリンの裏切り者ぉ❤️テストは鈴達以外から選ぶって言ってたじゃんかぁ❤️」
「しょうがないじゃん。発動に必要な素材が僕か鈴のしかなかったんだから」
アヘりながら僕を睨む鈴。そのおマンコは見えない○○君のおチンチンで目一杯広がっていて端から見たらヤり過ぎてガバマンになったように見えるから笑える。
「っ、素材?」
「そ。おマンコとリンクさせるためにその人の髪の毛がいるんだ。だから今回は鈴」
「ん、あっ❤️しか、もぉ一度登録したらぁ❤️次からは素材がいらない素敵仕様ぉぉ❤️」
今、工房の中には裸になっている僕と鈴の前でオナホを使う○○君。誰も触れてないのに床でヨガり狂っているガバマンの鈴。そんな状況を見ながら平然と性能する僕。
・・・・僕の起こした状況だけど、狂ってるね。
「うぅ❤️んん、あん、あぁ❤️え、エリリン❤️」
「あ、忘れてた。それで○○君にお願いしたいことなんだけど「髪の毛の回収だろ」そうそう、僕達もヤるし明日にでも雫達にも伝えるけど多分○○君が一番回収しやすそうだから。お願いできる?」
「了、解!」
「んあぁ❤️」
計画の説明が終わると同時に鈴のおマンコに射精する○○君。
「・・・おっ、精液はマンコの方に出るんだな」
「まぁね。僕と鈴はともかく○○君は誰かの精液まみれのオナホなんて使いたくないでしょ?」
「そりゃ、なぁ・・・・」
「んふっ❤️」
オナホからおチンチンを抜くと同時に鈴のおマンコからはダラダラと精液が溢れていく。
・・・・"実験"は成功。これなら王女や王妃の身体も好きに犯すことができる。
「よし、ありがとう○○君。それはあげるから好きに使っていいよ」
「マジか。それじゃあ誰かしら髪の毛が手に入ったら連絡するわ」
「うん。できれば王女と王妃のは優先して欲しいな♪」
「お前・・・・まかせろ!」
「うぅ、鈴のことを放置しないでぇ❤️」
こうして僕達は数々の武器(エロアーティファクト)を手に入れて一歩前進するのだった。
・・・誰で童貞卒業しようかな?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○○side
召喚されてから10日が経ち、恵里と鈴から色々と便利なエログッズを貰い仕事にも慣れてきた(ソッチ系の兵士は除く)ことから心身共に余裕がでてきた。
ちなみに恵里と鈴はフタナリチンコを生やした次の日の朝、メイドを相手にアッサリ童貞を卒業したらしい。
『いや〜、つい我慢できなくなっちゃって♪』
『まぁ、僕としては王女か王妃が良かったんだけど。メイドにフタナリチンチン見せたら、ねぇ❤️』
嬉々として童貞卒業の話をする二人に他のメンバーはドン引き(優花以外)はしていたが、その日の夜には皆で集まって乱交をするんだから誰も文句は言えなかった。
そして今の俺はと言うと・・・・。
「どうっすか?ヘリーナさん」
「あん❤️す、凄く気持ち良くて、イってしまいそうです❤️」
今日も今日とでヘリーナさんにマッサージをしていた。あれからヘリーナさんは嵌まったのかほぼ毎日マッサージを受けに来てくれて、そのお陰か刷り込みは順調に進んでいる。
「あっ、あぁ❤️そこぁ❤️」
(しかも、ヘリーナさんで気づいたけど刷り込みの効果が強くなってるんだよなぁ)
僅か五日間でここまで刷り込みが進むなんて地球ではありえなかった。トータスだからか、魔法のお陰なのかはわからないが俺としては都合が良いから有りがたい。
「んあぁ❤️お尻をぉ、もっと揉んでくださいぃ❤️」
「ヘリーナさん、それじゃ只の変態ですよ?」
「だ、大丈夫です!これはマッサージなのですからぁ❤️」
「じゃ遠慮なく」
「ああぁ❤️」
ムッチリとした尻を揉むとヘリーナさんは切な気な声で鳴き、プルプルと身体を揺らす。
現在、ヘリーナさんは最初と違ってバスローブを着ておらず全裸でマッサージを受けている。
刷り込みの効果でヘリーナさんは俺に対して抵抗が弱くなっているのか「バスローブ無いほうが効き目アリますよ」と言ったら快く俺の前でローブを脱いで裸を公開してくれた。
程よいおっぱいは寝台で潰れ、尻を揉まれて喘ぐヘリーナさんの姿は20代という若い雫達や人妻の霧乃さんとは違った色気がある。
「・・・どうですか、ヘリーナさん。最近は?」
「ん❤️最近はずっと、あ、リリアーナ様にお仕、えしているので、んっ❤️これと言って面白味がぁ❤️」
「へ〜、じゃあ男とかは?」
「あん❤️今はいま、せん。以前に付き合っていた人とは、っ、仕事が忙しくて自然消滅してしまいぃ❤️」
尻を揉みながら世間話をする俺とヘリーナさん。思考力が結構鈍っていると思うから、ここからは少し踏み込んでみよう。
「・・・ヘリーナさんって処女っすか?」
「んんっ❤️い、いえ経験は何度かぁ❤️」
「(非処女と・・)誰とヤったんですか?」
「は、はい❤️恋人以外です、と騎士団の人と一夜限りの関係でした・・・ん❤️り、城にいる重役の方に無理矢理迫られたりぃ❤️」
「へぇ、その人今は?」
「ん、くぅ❤️り、リリアーナ様に汚職がバレて国外追放なり、それが二年前ですぅ❤️」
(あー、だから身体がそこそこ開発されてんのか〜)
身体の感じ方とマンコの具合からして中々に経験があるとは思っていたが、まさかレイプ経験もあるとは。
大分身体もできあがってるし、本人は完全にアヘってるからもう良いだろう。
「なら身体の方はご無沙汰で?」
「は、いぃ❤️その日からは時折、自慰をするくらいでぇ❤️」
「へー、じゃあ此処もマッサージしましょうねー!」
ずっと揉んでいた尻から片手をずらし、マッサージにより解れたマンコに指を宛がい一気に三本挿入する。
「あ、ああああぁぁぁぁぁぁ❤️」
するとヘリーナさんは上半身を起こして今までで一番の大声をあげて絶頂した。余程気持ち良かったのか絶頂した時には潮を吹いてマンコに挿入していた指をビチャビチャに汚す。
「ヘリーナさん・・・・盛大にイきましたねぇ?」
「うぅ、す、すみま、せん❤️」
マンコを弄られ、イったことに疑問を持たず俺に謝るヘリーナさん。ここまで来たらもう遠慮も気づかいもいらないと思う。
俺も服を脱いでヘリーナさんのエロい姿でガチガチになったチンコを取り出す。
「ほら、ヘリーナさん。貴方のせいで俺のチンコがこんなに勃っちゃいましたよ?」
「ん、あぁ❤️」
ヘリーナさんの眼前に立って、チンコで頬をペチペチと軽く叩く。するとヘリーナさんはぐったりと身体をお越して、俺のチンコをはっきり見ると幸せそうな表情で眺めている。
「○、○○様・・・・こんなに大きくしてしまって❤️」
「俺とヤれば性欲も満たせて気持ち良くなれますよ?」
「そ、そうです、よね❤️」
俺の言葉にヘリーナさんは慌てて身体の向きを変える。俺と正面に向き合い、M字開脚になって愛液でベチャベチャのマンコが丸見えの状態なヘリーナさん。
俺は顔を赤くし、今か今かと待ち望んでいるヘリーナさんのマンコにチンコを宛がう。
「んん、あ、んんっ〜〜〜〜❤️」
そして、一気にマンコを貫いた。
ヘリーナさんにとっては約二年振りのセックス。そのせいかマンコは俺のチンコを逃がさないようギュウギュウと締め付けてくる。
「っ、どうですかヘリーナさん!久しぶりのチンコは?」
「う、は、はぃ❤️○○様のペニス、今までシてきたどの男性よりも気持ち良いですぅ❤️」
「はは!なら・・・・飛ばしますよ!」
「ああぁ❤️」
レイプ経験もあるから俺はヘリーナさんの身体を気づかうことはせず、最初から乱暴気味に腰を振り出す。
ヘリーナさんも嫌がるどころか逆に嬉しそうに喘ぎ声を出しているし。
「い、いぃ❤️も、もっと!もっとぉ❤️」
(やべぇ、これだから年上とのセックスは楽しいんだよな!)
霧乃さんもそうだが同年代の雫達とは違い、普段は真面目やおしとやかな年上の女がセックスでエロく乱れる姿はなんとも言えない高揚感がある。
「おら!簡単に他の男とヤる中古のガバマン使ってるんだ!もっとエロいこと言いやがれ!」
「は、いぃ❤️わ、私ヘリーナは誰とでも寝る尻軽ですっ❤️今も○○君様のペニスでヨガり狂うのが至福の時だと感じています❤️」
「ペニスじゃなくてもっと下品に言え!散々ヤってきてナニ今更上品ぶってるんだ!?」
暴言を吐きながらマンコの奥を抉るように何度も突く。ヘリーナさんも演技なのか素かはわからないが、普段からは想像できない喘ぎ声を出し応えてくれる。
そして俺の命令に少し迷う素振りを見せるが、口をパクパクと動かし。
「ち、チンポ❤️○○様のチンポ、中古マンコに入れてもらえて、さ、最高です!!」
「はは!ヤればできるじゃないか!」
「っっっ❤️」
ちゃんと下品に言えたことのご褒美の代わりに、目の前でタプタプと揺れるおっぱいの乳首に噛みついて、引っ張るように吸い出す。
「じゅる、じゅ、ぢゅるる!」
「あぁ❤️○○様が私のおっぱいをぉぉぉ❤️」
もう今のヘリーナさんにとって俺がヤること全てが快感になってるんだろう。歯形が付くくらいに乳首を噛んでも感じるし、何度もイってるから寝台の上は愛液でビショビショになっている。
「ぷは、おい!どうだ、年下の俺に犯される気分は!」
「あ"、あ"あ"❤️い、良い!年下チンポ、気持ぢ良いのぉぉ❤️」
「なら、こんなのはどうだ!」
「ん"、ぎい"いぃぃぃ❤️」
乳首から口を離し、ヘリーナさんに押さえつける・・・いわゆる"種付けプレス"の態勢になり、ヘリーナさんの子宮の奥まで俺のチンコを届かせる。
ヘリーナさんもグリグリと子宮を何度も突かれ、獣のような喘ぎ声を返す。
「(っ、流石にそろそろ限界だな)ぐっ、中古穴メイド!そろそろ出すが、どこで出して欲しい!?」
「お、おぉ❤️中にぃ!私の中古マンコに○○様のせ、ザーメンをお恵みくださいぃ❤️」
本人から中出しの許可をもらってたから俺はラストスパートをかけるように更に激しく腰を振る。そんな俺に応えるようにヘリーナさんは俺の腰に足を絡め、大好きホールドでお互いの身体を固定する。
そして、いつでも中出しできる状況になと・・・。
「うっ!神の使徒の精子で孕みやがれ!」
「お、おほおぉぉぉぉ❤️使徒様ぁぁ❤️イ、くっ〜〜〜〜❤️」
子宮の奥底にドプドプと放たれる精液。俺のチンコがヘリーナさんのマンコにピッタリ嵌まっているから、イったヘリーナさんの愛液も外に出ることなくマンコの中に充満している。
(これ、マジで孕んだかもな)
(あ、あぁ❤️久しぶりの生セックスでしかも中出しぃ❤️)
密着しているからお互いに息遣いや心臓の音がバクバクと聞こえてきた。俺は意を決してヘリーナさんのマンコからチンコを抜いた。
「ん、ぐ!」
「んんん"っ❤️」
チンコという栓を抜いたことでマンコの中から精液と愛液がドロドロと流れ、寝台を濡らしている。
(ふぅ、最後の仕込みだな)
俺は色々な汁でベチャベチャになったチンコを寝台で倒れているヘリーナの口元に持っていく。ヘリーナさんもチンコの存在に気づいて無言で咥えようとするが・・・・・。
「・・・・ヘリーナさん」
「!?・・・・・は、はい!」
「これからは俺"にも"忠誠を誓ってくれるなら、これからもヘリーナさんのことを可愛いがってあげますよ?」
普段の口調に戻し"にも"を強調して、チンコを目の前でプラプラと揺らす。セックスの後で判断力は弱り、"これからも"という言葉に戸惑うヘリーナさん。
彼女はプロのメイドだ。
リリアーナや国に仕える心は本物であり、特にリリアーナへの側付きとしての忠誠心はヘリーナさん自身の誇りである。
「俺に忠誠を誓ってチンコを咥えてくれたらOKです」
しかしプラプラと揺れるチンコからは目を離さず、神の使徒である俺にも逆らいづらい。
そして別にリリアーナを裏切れと言っているわけでもなく、簡単な話セフレとしてお願いを聞いてくれたら良い。
そんな俺の思惑をヘリーナさんも理解しているから迷っているのだろう。
「わ、私は・・・・・」
しばらくするとヘリーナさんは決心したように俺のチンコを見つめ・・・・・。
「わ、私ヘリーナは○○様に忠誠を誓い、貴方のチンポを気持ち良くさするために喜んで身体を捧げます❤️だから、どうか・・・・どうか私の中古穴を○○様のチンポでお使いください❤️」
人は結局性欲には逆らえず、ヘリーナさんは嬉々として俺のチンコにかぶりつく。
(よし、これでヘリーナさんの攻略完了!これから色々と進みそうだな)
チンコを一心不乱に舌で掃除するヘリーナさんを眺め、俺はこれからのことを楽しみに思う。
数分後・・・・。
「・・・・あの○○様、私の下着を知りませんか?」
「ん、いや知らないですけど(・・・まさか、な?)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
光輝side
「い、一体これは!?」
魔人族と戦うために今日も訓練に励んでいた俺達。訓練が終わり、汗を流して部屋に戻ってみればベッドの上には女性の下着がセットで置いてあった。下着の色はどちらも黒でデザインはシンプルだがブラのサイズからして結構胸は大きいのだと推測できる。
「だ、誰かの忘れ物じゃ・・・・ないよな?」
ここは俺に宛がわれた一人部屋であり、部屋は一切荒らされた形跡がない。つまりこの下着は部屋にわざと置いていかれたと思われた。
「こ、これはナニか証拠が無いか探すためで、決してイヤらしい目的のためではない!」
俺は誰に言い訳をしているかはわからないが、意を決して下着を掴む。
「まさか・・・・・使用済み?」
下着を持った瞬間に気づいたのは下着はどちらも仄かに暖かく、湿り気があるから直前まで誰かが履いていたのかもしれない。
一度そう思うと、俺の肉棒は恥ずかしいことに勃起してしまい、チャックを下ろし肉棒を外に露出させる。
(うぅ、最近まともにヌいてないから苦しい!)
トータスに召喚されてから訓練に明け暮れる毎日。そんな中で地味にキツいのが性欲の発散ができないことだ。
訓練が終わり、夜になると自由時間になって一人になれる時間はあるのだが、この世界ではスマホは使用できずオカズになる物がない。
城の人に頼めばエロ本に似た物が手に入るかもしれないが、流石に恥ずかしくて頼めなかった。
(こ、この下着を使えば・・・・・い、いや人として誰のかもわからない下着をオナニーに使うなんて最低だ!)
しかし、数分後には下着で肉棒を包み俺はオナニーをしていた。
罪悪感と性欲を天秤にかけ葛藤した際、俺は情けなく性欲を優先して肉棒を扱く。
(き、気持ち良い!)
久しぶりのオナニー、しかも誰のかはわからないが手の感触以外のオナニーは想像以上に気持ち良い。
「うっ!」
そして下着を汚すように精液を発射する。召喚されてから初めての射精は地球でDVDを見ながらシていたのとは違った気持ち良さがあった。
「・・・・はっ!お、俺はなんてことを!」
射精が終わり、いざ賢者モードになると俺は罪悪感に蝕まれる。俺は下着に付着した精液を布で拭き取り、バレないようにベッドの下に下着を隠す。
(こ、これからどうすれば!)
こうして俺は情けない秘密を抱えることになった。
しかし、この時の俺は知らなかった。俺に送られてくる物は下着だけでなく、地球にいた時のDVDと同じく差出人不明のまま増えていくことになるとは・・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
恵里side
「ふふ、見てよ鈴。光輝君、誰のかもわからない下着で情けなさそうにおチンチン扱いているよ?」
「もう、エリリン!そんな言い方したら光輝君が可哀想そうだよ?」
「あはは、ゴメンゴメン!それにしても光輝君の初めて見たけど、○○君のに比べたら小さいねぇ❤️」
「それは・・・・まぁ、確かに」
光輝君が一人部屋でオナニーをする状況。
そんな面白い光景を僕と鈴は全裸で眺めていた。
「「ん、あぁ❤️鈴様ぁ❤️恵里様ぁ❤️」」
足元には僕達がそれぞれ堕としたメイド二人が、フタナリチンコにより倒れていた。
祝!恵里と鈴は念願のフタナリを手に入れた!(笑)
そして、ヘリーナさんはオリ主に攻略されました。個人的にアニメとか漫画のモブとかが好きなのでヘリーナさんを書くのは楽しかったです。
ということで、恵里と鈴が竿役にもなり生成&空間魔法のお陰で数々のエロアーティファクトを手にしました。
これにより制限はあるもののエロいことをヤりやすくなります。
そして光輝にはヘリーナの下着をプレゼント(笑)
ここから地球のDVD同様、光輝はコレクションが増えていきます。
・ヘリーナ
王女の側付きという立場から、城の重役に妬まれ襲われた過去がある。何度かセックスの経験があったせいで重役からの辱しめに感じてしまった。
重役が処罰されたことで解放されて以降は誰ともヤっていないが身体は疼き、夜な夜なオナニーをして身体の火照りを鎮めていた。
○○のマッサージにより堕とされ以降はリリアーナとは違った忠誠を示す。
次回はハジメの話を少し書いて、大迷宮の実施訓練(大幅改変)+aにしようと思っています。