※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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今回はハジメ視点と実地訓練での雫&香織の話です。ちなみにこのシリーズのハジメはそこそこ幸せになります。そしてオリ主こと○○を名字で呼ぶので××と表記します。

※今回、ハジメsideにヒロインとまではいきませんがオリキャラの女が一人登場です。


満喫と卒業と改変

ハジメside

 

僕達のクラスが異世界に召喚されてからもうすぐ二週間が経とうとしていた。

最初はチートを持ったクラスの皆と違って貧弱なステータスと天職に絶望したんだけど、ステータスはともかく僕以外で平凡な天職の人がいたから少しは気分が楽だった。

更にメルド団長の計らいで僕達非戦闘職の人のために仕事も斡旋してくれるという異世界のハズレ枠なのに親切仕様であり、勤め先である城の錬成師の人も僕のことを弟子として扱い、厳しくも錬成について指導してくれている。

 

(大変なのは間違いないけど、やり甲斐はあるし良いこともあるもんね)

 

「ん、ふふ。ハジメ君ったら今回は粘るのね❤️」

「ぐっ、うぅ"ミラ"さん!」

 

・・・それを僕は今、身を持って体験しているのだから。

 

現在、夜の9時。

王都の端の狭い路地裏にある娼館"アマリリス"。そこの個室で僕は娼婦であるミラさんとセックスをし、気を抜いたら一瞬で射精しそうになるのを必死になって我慢していた。

 

「あはは♪そんなに苦しそうな顔をしないで、出したほうが幸せよ?」

 

寝転がる僕の上で余裕な表情で腰を振るミラさん。大きなおっぱいと少し黒ずんだ乳首をこれでもかと揺らし、客である僕の視覚を楽しませてくれる。

 

ー何故、僕はこうなっているのかと言うと。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

働き始めて一週間経った日の夜。その日僕は錬成師の先輩に連れられ城の外の王都を歩いていた。初めて見る異世界の街の景観は正にファンタジーと呼べる、オタクにとっては感動物だった。

 

(流石は王都、夜なのに賑やかだなー)

 

そんな感想を思いながら先輩の後ろを歩いていくと、徐々に喧騒から離れていき路地裏にある妖しい色の光を放つ店に辿り着いた。

 

(も、もしかして、ここって!?)

 

僕が内心焦っていると先輩達は楽しそうに入って行って、僕も置いてけぼりにされないように店に入る。

店内はバーのようになっていて、嗅いだことのない色々な匂い。そして僕の予想通り店にいる女性は全員がネグリジェのような露出の激しい服で接客をしていた。

 

ここは娼館。地球でいう風俗と呼ばれる童貞の僕にとっては刺激が強過ぎる場所である。

 

『お前もスッキリしてこい』

 

僕を置いて次々と先輩達が店の奥に入っていき、最後の先輩が呼ばれた際にそう言われた。

そして、いよいよ僕の番になって部屋に案内される。部屋には誰もおらずベッドが一つだけ、これからのことを想像すると僕は顔を真っ赤にして心臓がバクバクとうるさいくらいに鳴っている。

しばらくすると部屋にノックを入り一人の女性が入ってきた。

 

『どうも初めまして、ミラと言います。今夜は宜しくお願いします♪』

 

それがミラさんとの出会いだった。

 

地球では絶対にお目にかかれない腰まで伸ばしたピンクの髪に赤い瞳、大事な部分しか隠していないスリングショットのような衣装は巨乳故に深い谷間やへそ、股間から生える陰毛まで丸見えだ。

 

漫画やアニメとは違い初めて生で見る女体に僕は言葉を失い、パクパクと口を動かし只目の前の身体を眺めることした出来ずにいた。

そんな僕の反応にミラさんは妖艶に微笑んだ後、優しくベッドに押し倒し服を脱がしていく。

 

・・・その後のことはよく覚えていなかった。なすがままにファーストキスをしチンコを手や口で扱かれ、終始ミラさんのリードで童貞を卒業した。

 

『ふふ❤️お疲れ様♪』

 

時の流れはあっという間で初めて触ったデカいおっぱいはどんな物より柔らかく、初めて舐めたおマンコの味は例えがわからなった。

チンコをおマンコに挿入してからは、あまりの気持ち良さに多分数分も耐えられなかったと思う。

 

まだ時間に余裕があるからとミラさんの豊満なおっぱいに顔を埋め、頭を優しく撫でられながらミラさんは店のシステムを教えてくれた。

 

『んふふ❤️私の相手はいつも皆こうなるのよね』

 

どうやらミラさんは主に童貞を相手に接客しており、見た目が派手なのとわかりやすいスタイルの良さを武器に童貞狩りを行い、以降も店を贔屓にしてもらうらしい。

そして、時間になり部屋を出ていこうとするとミラさんは最後に頬にキスをして一言。

 

『良かったら、また・・・・指名してね♪』

 

わざとおっぱいを見せながら笑うミラさんのを見て、僕は自分のことをチョロいと思いつつも決心した。

 

(絶対、また来よう!)

 

その後は身体を洗いクタクタになりながらも先輩達と合流した。先輩達は僕の顔を確認するとニヤニヤと意地悪な表情を浮かべ背中をバンバンと叩いてきた。

 

『男になったな!』『どうだった初めての女の味は!』『足腰震えてっぞwwww』

『これからも頑張れよ!』

 

先輩曰く、今回のこれは若手にヤル気を持たせるのと親睦会を兼ねた恒例行事らしい。

確かに先輩達の気づかいは身に染みたし、頑張れば給金は増えるからモチベーションも上がる。

 

こうして僕は童貞を卒業し、新たな目標を糧にこれからの仕事を頑張る決意をするのであった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「・・・・・うっ!」

「あん❤️」

 

そして貯めた給金を手に二度目のアマリリスへの訪問。

前回よりは持ったほうだけど百戦錬磨のミラさんにはやはり叶わず、時間一杯まで何度もおマンコの中で射精してしまう。

 

「んっ❤️・・・時間だけど延長、する?」

「あ、はは・・・・しません」

 

数時間ぶっ続けでヤっていたのに僕はクタクタ、ミラさんは余裕のままという経験の差を抜きにしても恥ずかしい結果。

 

「お疲れ様ぁ。また指名してね〜♪」

 

結局、延長するお金はなくミラさんに見送られ帰路につく。城に到着すると住み込みの人用の扉に行き、門番の人に外出の札を見せる。

 

そして疲れを取るために自室に向かおうとした時・・・。

 

「あれ、南雲君?」

 

不意に名前を呼ばれ、僕は後ろを振り向く。そこはいたのは地球では二大女神と呼ばれていた白崎さんと八重樫さんの二人であった。

 

「ふ、二人共。もしかして今まで訓練を?」

「えっ!あ、あはは、うん。ちょっと運動をね?」

「・・・・そうね。足腰立たなくなりそうなくらい激しくされたわね」

 

既に時間は十時過ぎ。なのに二人は寝間着ではなく実戦で着る装備で、余程キツいのか顔を真っ赤にして歩くのも大変そうだった。

 

(うぅ、ま、不味い)

 

白崎さんは肩丸出しの神官のような服、八重樫さんは動きやすさ重視で何故か谷間とおっぱいが強調される服。

童貞を卒業して以来周りにいる女子も意識するようになり、ミラさんで散々出したのにも関わらず僕のチンコは勃起しそうになる。

 

「?南雲君、顔が赤いけど大丈夫なの?」

「うわっ!う、うん大丈夫だよ(八重樫さん、心配してくれるのは有難いけど屈まないで!?た、谷間が!)」

 

上目遣いで僕を心配してくる八重樫さん。ミラさんと同じくらいの深い谷間が見え、僕の心臓の鼓動を早くする。

 

(や、八重樫さん達って処女なのかな?)

 

ふと、そんな疑問が僕の脳裏に浮かぶ。クラスでもトップカーストの白崎さんと八重樫さん。地球にいた時の様子では天之河君や坂上君、あと××君と仲が良くいつも一緒にいたけど特に誰かと付き合っている噂とかはなかった。

目の前にいる二人がエロいことをシている姿を想像すると我慢してたチンコが限界になり勃起してしまった。

 

「(暗いし、ば、バレてないよね!?)じゃ、じゃあ僕はこれで、二人共おやすみ!」

 

少し勿体ないと思いながらも八重樫さんからパッと離れて僕は早足で部屋に帰っていく。

 

『南雲君・・・勃ってたね』

『まぁ、彼も男の子だもの。・・・・それより』

『・・・・うん。私達も危なかったね❤️』

『えぇ、全く・・・鈴も恵里も元気過ぎるわよ❤️』

 

後ろでナニか話していた二人だったけど、僕には気にする余裕もなく部屋に戻ってチンコを扱いて寝るのであった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

香織side

 

「・・・・雫ちゃん、眠れないの?」

「香織・・・・ええ」

「いよいよ明日だね」

「そう、ね・・・・・・・」

 

夜の宿屋の一室。雫ちゃんは窓を開けて外の景色を眺めていて、私との会話にも集中していなかった。

 

(・・・・どうしよう?)

 

私達は実地訓練のために王都を出て、大迷宮のあるホルアドの町に来ていた。世界を救うための実力をつけるのを目的とした実地訓練だけど、雫ちゃんはとても辛そうな顔をしている。

 

・・・ホントの雫ちゃんは繊細である。

 

誰よりも乙女チックで可愛い物が大好きな雫ちゃん。初めて外で魔物を殺した日の夜も○○君が一晩中慰め(健全)て漸くマシになった程度なのだから。

それが明日になったらもっと危険なことが起きるかもしれない。そう思うと雫ちゃんだけじゃなくて私も不安になっちゃう。

 

(○○君達がいてくれたらなぁ)

 

今回の実地訓練には○○君達非戦闘職の人は全員参加しないことになっていた。最初は全員参加の予定だったらしいけどメルドさんが「適材適所がある!」と教会の人を説得してくれて、○○君達は通常通りに仕事をしている。

だから私と雫ちゃんは王都を離れる前日は○○君、鈴ちゃん、恵里ちゃんを含めて応援(性的)の後に出発した。

 

(雫ちゃんを慰めることができるのは私だけ・・・・よしっ!)

 

決心した私は雫ちゃんの隣に立ち、窓を閉めて雫ちゃんの手を取りゆっくりとベッドに押し倒す。

 

「か、香織?・・・・んっ!?」

 

突然の私の行動に慌てる雫ちゃんだったけど、私は止まることなく雫ちゃんの指に"とある物"を嵌める。すると雫ちゃんの股間が光出して見慣れた物が現れた。

 

「ま、まさか香織まで持っていたなんて・・・」

「えへへ♪恵里ちゃんから貸りたんだぁ❤️」

 

雫ちゃんは下を脱いで、萎えてる状態のおチンチンを取り出した。私が指に嵌めたのは女の子にもおチンチンを生やすことができる指輪(鈴ちゃん用)で恵里ちゃんが「良かったら使いなよ」と言って貸してくれた。

 

今までの経験からこれから起きることを予想した雫ちゃんは初めて生やしたおチンチンを確かめるように触っているし、私もこれからのことを考えると不思議と胸がドキドキしてきて、ゆっくりとパジャマに手をかける。

 

「じゃあ、脱ぐね」

「!?」

 

今まで散々見てきたのに凄い慌てる雫ちゃんを可愛いと思いながら私は一気に服を全部脱ぐ。

雫ちゃんや霧乃さんには劣るけど皆の中でも大きい方に入るおっぱい。そんな私の裸を見て小さかった雫ちゃんのおチンチンはみるみる大きくなっていき、すぐに勃起した状態になった。

 

「ふふ、雫ちゃん。今夜は私が気持ち良くしてあげるね?」

 

○○君程じゃないけど勃起した雫ちゃんの大きいおチンチンに指をツーっと這わす。

 

「か、香織・・・・あっ!」

 

ビュル!!

 

するとそれだけでおチンチンはアッサリと射精しちゃった。

 

「「・・・・・」」

 

まさかの触れただけで射精という早漏ぶりに私と雫ちゃんは無言で下を向き、部屋は沈黙に包まれる。

 

(ど、どうしよう?)

 

私は頭を少しだけ上げ雫ちゃんの顔を確認する。雫ちゃんは耳まで真っ赤にしてプルプルと身体を震わせていた(おチンチンはガチガチに勃起したままだった)。

 

「え、え〜と・・・」

「・・・・・・なぃ」

「・・・・雫ちゃん?」

「・・・・仕方ないじゃない!」

「え、ちょ、きゃあ!?」

 

突然の雫ちゃんの大声に私は驚いて、一瞬のうちにベッドに押し倒される。

雫ちゃんは戸惑いながらも私のおマンコにおチンチンを擦りつけ、必死に入口を探そうとしていた。

 

「生えて数秒なのよ!なのに香織がおチンチンに触るから!・・・・こうなったらとことん付き合ってもらうわよ!」

 

息を荒くしながらも尚おチンチンを擦りつけてくる雫ちゃんの目は血走っていて、それが本気だということが伝わってくる。

 

そんな目を向けられている私はというと・・・・・。

 

(今の雫ちゃん・・・・・可愛いぃ❤️)

 

萌えていた。

 

いつもの凛とした姿はなく、顔を真っ赤にして私に迫る表情。

同じ女の子なのにいまだにおマンコの入口を見つけられない童貞丸出しの行動。

それに加えて、手でちょっと触っただけでイっちゃうおチンチンの雑魚っぽさ。

 

それら全部が合わさって私は雫ちゃんに凄い興奮している。

 

(今なら恵里ちゃんと鈴ちゃんの気持ちがわかるかも♪)

 

いつも私と雫ちゃん、あと優花ちゃんは犯される側で恵里ちゃんと鈴ちゃんは犯す側。二人は私達を犯す時は凄い楽しそうで、私達も気持ち良いけどその訳はわからなかった。

けど今はその気持ちが凄いわかる。

 

「ふふっ、雫ちゃん。ここだよ?」

「・・・・あっ❤️」

 

いつまで経っても入口を見つけられない雫ちゃんのおチンチンを握り、おマンコに先端を宛がう。

さっきまで必死に探していたのに、いざこれから挿入するとなった途端に大人しくなる雫ちゃん。

 

「い、いくわよ香織」

「・・・・うん。雫ちゃんの童貞、私が貰ってあげる❤️」

 

私の言葉に雫ちゃんはゆっくりとおチンチンを前に進ませていく。そして根元までおチンチンが飲み込むと。

 

「んん❤️雫ちゃん、童貞卒業おめでとう♪」

「か、香織・・・・」

「・・・・・・雫ちゃん?」

「ご、ごめんな、さい。ぐぅ!」

 

「へ?・・・・ああぁ❤️」

 

雫ちゃんはおチンチンが根元までいったら、そのまま射精しちゃった。

童貞卒業から一分も経たずに射精。また気まずい雰囲気になるかもと私は想像していたけど・・・・。

 

「香織・・・もう、我慢できないわ❤️」

「っ、んあ❤️」

 

なんと雫ちゃんはドクドクと射精しながら腰を振っておマンコを犯し始める。まさかの休憩無しのピストンに思わず私もエッチな声を出しちゃう。

 

「あん❤️あっ、あっ、ああ、ああぁ❤️」

「香織・・・香織!」

 

雫ちゃんはタカが外れたのか私の名前を呼びながら一心不乱に腰を打ちつけてくる。そこには○○君達みたいなテクニックなんて無くて自分が気持ち良くなりたいだけの雑な腰降りだった。

 

(性欲覚えたてのお猿さんみたいぃ❤️)

 

それが逆に新鮮で私は凄い感じている。

あと雫ちゃんは○○君達とは違うことがもう一つあった。

 

それは・・・・。

 

「うぅ❤️だ、出すわねぇ❤️んんっ!」

「はあぁ❤️し、雫ちゃんのおチンチン。凄いよぉ❤️」

 

生えたてのおチンチンに耐え続けることなんてできずに何度もおマンコの中に射精するけど、雫ちゃんは休むこともおチンチンも萎えさせることもせず、ひたすら性欲を満たすために腰を振る。

○○君もできるとは思うけど、休み無しにずっとヤり続けることなんてできない。正に雫ちゃんにしかできない芸当だと思う。

 

「んっ!ハァ、ハァ❤️香織・・・香織ぃ!」

「ああ、あん❤️ん、あああぁ❤️」

 

お互いに腰を振っておっぱいをプルンプルンと激しく揺らす。何度も見た光景なのに雫ちゃんがおチンチンを振ることで揺れていると思うと、また違った気持ちになる。

 

「「ああああぁぁぁぁぁ❤️」」

 

そしてお互いに一際大きくイきあう。今の私達は明日のことなんて忘れてひたすらに快楽を貪りあっている。おマンコの中は精液でタプタプ、それに入りきらなかった分はベッドをグチョグチョに汚していた。

 

(こ、これで少しは気が紛れたかなぁ❤️)

 

そして体力の限界になった私は今夜は終わりだと思っておチンチンを抜こうと腰を引こうとしたんだけど・・・・。

 

「ま、まだ、まだまだぁ❤️」

「えっ、し、雫ちゃん?そろそろ、や、休も?」

「ナニ言ってる、のよ❤️私は全然満足してないわ!」

「んぎぃ❤️ま、待って!せめて少し休憩・・・あぁ❤️」

 

私が全部言い終わる前に雫ちゃんは再びおマンコを犯し出す。ホントに雫ちゃんのおチンチンは満足してないのかずっと固いまま。

・・・私はどうやら雫ちゃんの性欲を甘くみていたようだ。

 

それからのことはよく覚えていない。

 

体力の限界になり雫ちゃんに犯されながらも意識を手離した私。途中何度か激しく突かれて意識を取り戻すことはあっても、私の視界には口から涎を垂らし幸せそうに腰をヘコヘコと振る雫ちゃんの顔しか映らなかった。

 

そして朝になる頃に漸く私は雫ちゃんに解放されたらしい。らしいと言うのは私が目を覚ましたら既に戦闘用の装備になっていて、雫ちゃんが満足そうに私を見つめていたから。

 

『これが貴方に出した最後の画像よ♪』

 

そう言ってスマホの画面には、大量に中出しされてお腹を精液でぽっこりと膨らませる私がいた。幸い全部掻き出したらしく、近くのゴミ箱には大量のティッシュがあった。

 

(これで訓練、大丈夫かなぁ?)

 

ヨロヨロと腰を押さえ、便利な回復魔法で身体を癒しながら部屋を出て行く私と雫ちゃん。

 

そして始まった実地訓練の結果は・・・・・・・。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

○○side

 

「「おかえり〜♪」」

「「「ただいま!」」」

 

雫達がオルクス大迷宮での実地訓練を"無事"に終え帰ってきた。恵里と鈴あとは俺が出迎え、今は女子同士で再会を喜んでいた。

話を聞く限り特にトラブルもなく、目標の階層に辿り着き実地訓練は成功に終わったようだ。

 

メルドさんが原作以上に教会に働きかけてくれたお陰で俺達、非戦闘職は実地訓練に参加せずハジメも奈落に落ちることはなくなった。

 

しかし、別の問題が残ってしまう。

 

(ユエ・・・・どうするか)

 

ハジメが奈落に落ちないことでユエの救出が無理になってしまい、今後の動きをどうするか考えていかなければならない。

 

(まぁ・・・・どうとでもなれだな)

 

取り敢えずは現状維持。もしかしたらナニか別の方法が見つかるかもしれない。

 

こうして原作はこの時点で大きく歪んでしまった。

 

この先どうなるかは俺にもわからないが、目の前で再会の喜びを終えた雫達が服を脱ぎ始めたから、俺はソッチのほうに意識を戻すのだった。

 

 

 

 

 




ということで原作大幅改変。ハジメがそもそも訓練に参加しないルートです。そもそも原作でも非戦闘職のハジメを戦闘訓練に参加させるのが可笑しいと思ったのでこうしました。
これによりトータス側のヒロインは登場や設定が大きく変わります。

そして祝!ハジメ&雫の童貞卒業(笑)でした。今後二人はどうなっていくのか・・・・・。

・ミラ

オリキャラ。イメージとしては『このすば』のサキュバスのおねえさん。"娼館・アマリリス"で働く娼婦。
主に童貞を相手にするプロで、ハジメの筆下ろしをした。ちなみに本人はハジメのことは「童貞を卒業させてくれたから特別に感じている女性」と理解しており、特に意識はしていない。

・ハジメ

城内で先輩の錬成師に扱かれている原作主人公。クラスメイトが日々訓練に明け暮れている中、先輩に連れられ娼婦相手に童貞を卒業した。以降は給金を貯めアマリリスに通っている。
最近はミラ以外の娼婦ともヤっていて、周囲にいる女にも性欲を感じるようになった。

・香織

雫にフタナリチンコを生やし、童貞を奪った。親友である雫と肉体的にも仲良くなったことで更に絆を深めた。

・雫

耐久力クソ雑魚絶倫のフタナリチンコを持つヒロイン。香織に童貞を奪われてから犯す側にもなった。以降は猿のような性欲を満たすために他のヒロインにも腰を振るようになった。

・メルド

原作以上に良い人で、○○達に仕事を斡旋したり実地訓練の際に上に働きかけ非戦闘職の参加をさせないようにした。


次回はどうするかは未定です。
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