今回はシアのエロと今後の扱いと目標が決まります。
そして前回のシアの過去を書いていてトータス側のヒロインのほうも大体の設定が考えつきました。
そしてアニメ二期の新しいPVに遂にレミアさんが登場しましたね。個人的な感想としてはイメージよりも可愛い印象でした。
○○side
ちゅる...れろ..ぺろ.....れろぉ
(...あー、なんかスゲー気持ち良いー)
シアの身体を治すために魔力切れになってしまい意識を失い、多分そこそこの時間が流れて目が覚めようとする直前、はっきりとはわからないが下半身に暖かい感触と同時に気持ち良さがあった。
...じゅるるる...ずぞぞ....
徐々に強くなってくる快感。途中からは暖かさに加えナニやら柔らかい感触が下半身....と言うよりチンコを襲う。まだ完全に目が覚めてないけど俺がナニをされているのかはわかる。
...わかるけど。
(...上手いな)
色んな女のパイズリフェラを経験したけど今ヤられているのは段違いで気持ち良い。
そして意識がはっきりと覚醒し、目を開けてチンコに視線を送ってわかってはいるが一応誰なのかを確認する。
(やっぱり)
予想通りそこにはピコピコと動くウサミミがあり、チンコをその大きなおっぱいと長い舌を巧みに使う姿はかなり手練れしていた。
「「.....」」
ふと重なる俺とシアの視線。
「...」
「....」
「.....れろっ❤️」
「ぐうっ!」
一度止めるかと思っていたが、シアは無言でおっぱいと舌を再度動かし出す。突然の不意討ちに思わず呻き声をあげ射精しそうになってしまう。
「....ふふ♪」
一応意地があるからなんとか持ちこたえるが、シアは俺の耐えようとする顔に微笑むと更に激しくチンコを責めてくる。
「んちゅ、あむ、はむ、ちゅる、じゅぱ❤️」
おっぱいをムニムニと左右別々に揺らし、亀頭を舌でヌルヌルと執拗に舐める。どれくらいヤられていたかは知らないがチンコはもう限界になった。
「うっ!」
「んぶっ❤️」
一度身体がぶるりと震えた瞬間、シアの口の中に精液を放つ。シア自身も俺の出した精液の量は予想外だったのか頬を大量の精液で膨らませ驚いている。
「ごく...ごくごく..んぷ...ごく」
だけどシアは一滴も口から溢さず、そこそこ粘り気があるのにゆっくりとだが精液を飲んでいく。
「ごく.....んく...ぷは...ちゅ❤️...ご、ごちそう様でしたぁ❤️」
精液を全部飲み干し、チンコから口を離す時には亀頭にキスをして漸く俺に語りかけるシアは最初に出会った時の濁った目はそこにはなく、俺のチンコを射精させたことをキラキラと目を輝かせて喜んでいる。
「ありがとう?」
「え、えへへ♪」
その態度の変化に戸惑いながらも返事をし、お礼に頭を優しく撫でるとシアは嬉しそうに微笑む。
「....ところでなんでこんなことを?」
「嫌、でしたか?」
「いやいや、凄い気持ち良かったから寧ろ嬉しい」
「なら...良かったですぅ」
嬉しそうな顔から一変、申し訳なさそうにするシアに凄い罪悪感に襲われすぐに謝る。するとシアはニパッと笑顔になった。
「それで、なんで寝てる間にこんな真似を?」
あざといと思いながらも真剣な顔で質問をする俺。そんな俺の真剣な表情にシアは真面目な顔に切り替わる。
「...今の私にできることはこんなことしかありません。散々帝国人に汚された私ですが○○さんのお役に立てるためなら喜んで捧げます」
真っ直ぐにそう告げてくるシア。確かに身体を治して綺麗にした恩はあるだろうけど、まさかこの一瞬でここまで好かれるとは思わなかった。
...だけどシリアスな雰囲気の中、指でチンコを遊ぶのは止めて欲しい。
そしてシアも話の最中、勃起したままのチンコを見て再び楽しそうな顔をする。
「ふふ、○○のおチンチンまだまだ元気ですね♪もし良かったら"あっち"で続き...シませんか?」
チンコを優しく撫で、蠱惑な表情である場所を指を指す。
そこは.....。
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シアside
「んちゅ、くちゅ、ちゅ」
「じゅ、はむ、はぁ❤️」
私と○○さんは服を脱ぎ、お風呂場で立ったままシャワーを浴びながらお互いの口の中を舌で探るようにキスをしています。
(と、溶けちゃいそうですぅ❤️)
そして私は頭が蕩けるような感じに襲われていますぅ❤️ファーストキスは帝国兵に遊び半分で奪われて以降、臭くて気持ち悪いものと思っていましたが○○さんとのキスはまるで違いました。
(ここ、こりぇがホントのキスぅ❤️)
脳がトロトロ、舌は唾液でベチャベチャ、おマンコは嬉しさでドロドロ。ほんの数日で好きになってしまった○○さんとのキスは幸せで一杯です。
「ん、ぷは」
「あぁ...」
しばらくお互いの唾液を交換しあったり、舌を絡ませて遊んでいましたが○○さんは唐突に口を離しました。
(...もっとキス、したかったですぅ)
残念と思いつつ、○○さんはシャワーを止めて近くの棚から透明な液体が入った一本のボトルを取り出し、蓋を外すと私のおっぱいから下にかけてゆっくりと垂らしていきます。
(ん、冷たいです)
液体はドロッとしていて私の身体を伝い、明かりによってテカテカと照らします。ひんやりと冷たい感触は熱いシャワーと性欲により火照った身体に丁度良く、私はこれがローションなのだと理解しました。
「あの○○さん?...これは、んあぁ❤️」
「俺ばっか悪いからな。今度はお前の番だ」
私がナニかを言い出す前に○○さんは私のおっぱいとあマンコに手を伸ばし、更にはお尻に熱いおチンチンを擦りつけると○○さんは無造作に動かし始めます。
「ん❤️ふぁっ、いや、だ、めえぇ❤️」
三ヵ所を同時に責められ、私の口からは甘い言葉が漏れました。おっぱいは握り潰す勢いで揉んできますがローションのお陰で滑るように溢れ、おマンコの中は三本の指を掻き回し、お尻に挟まれたおチンチンはまるで私に匂いを覚えさせているようです❤️
「...こんなのはどうだ?」
ぎゅうううぅ!
「んひぃ❤️」
(ち、乳首❤️そ、そんなに引っ張りゃないでぇ❤️)
色んな所を触られ敏感になっている時に○○さんは両方の乳首を摘まむと、思い切り引っ張りました。少し痛みが走りますがそれ以上に快感が上回ったのです❤️
「じゃ、取り敢えず一回イっとけ」
「あ、んん、んん〜〜❤️」
プシャャャャ!
そして○○さんは一際強く乳首を摘まむと私はアッサリとイってしまいましたぁ❤️
「どうだ、気持ち良かったか?」
「ハァ、ハァ....は、はぃ❤️」
あまりに気持ち良かったから足腰に力が入らなくなり、○○さんに身体を預けて息を整えます。
(も、もっと....もっと○○さんと気持ち良くなりたいですぅ❤️)
お互いに一回ずつしかイっておらず、まだまだ物足りない私は股間に手を伸ばしてお尻に当たっている固いおチンチンを掴んで、股で挟む形で持ってきます。
「おお!?」
「んっ❤️熱いですねぇ❤️」
いわゆる素股。私はおマンコの筋におチンチンがあるのを確認して腰を前後に動かします。
「んはぁ❤️どうですか○○さぁん!私の股の感触は❤️」
「ああ。ローションでニュルニュルに滑って超気持ち良いぞ?」
「あっ、ならもっと感じてくださいぃ❤️」
腰を振る度伝わるおチンチンの熱い感触。太ももとおマンコが擦れて気持ちが良い❤️
おチンチンからは先走り汁が、私のおマンコからは愛液が溢れ、お互いの性器を濡らします。
「ん、んっ、ハァ...ああ❤️」
ニュルニュル、ネチャネチャ、ズリュズリュ。
股からおチンチンから出たり入ったりする度に流れる粘液の擦れるいやらしい音。私のウサミミはその音を拾うと幸せと一緒に愛液がダラダラとおマンコから溢れてきます❤️
(入れ、たい❤️)
これだけじゃ物足りない。○○さんのが欲しい。○○さんのことをもっと感じたい。○○さんに私のことを滅茶苦茶にシて欲しい。
そんなことを思いながら腰を激しく振り続け、おチンチンを股で擦ります。
「(ん、ビクビクしてきました❤️)ハァ、ハァ。○、○○さん。もう、出そうですかぁ?」
「っ、まぁな。それは、お互い様だろ?」
○○さんの言うとおり、確かに私のおマンコもおチンチンで散々弄られているので我慢の限界でした。
...そもそも○○さんのおチンチンは凶暴その物です。大きさは勿論、カリが凄くて私の股を通過する度にゴリゴリとするのです❤️
「あっ、あ、い、イきますぅ❤️」
「ぐうっ!」
「イきましゅ〜〜〜〜❤️」
そんなおチンチンに私が耐えきれる筈もなく、○○さんと同時にイってしまいましたぁ❤️
(も、勿体ない!)
股からはみ出たおチンチンに両手を沿え、二度目とは思えない量の精液を床に溢さないようにします。
「...ふぅ。凄い出るなー」
「っ❤️」
射精を終えた○○さんはおチンチンを股から抜き、床に座り込みました。私はそんな○○さんを愛しく思いながら、精液まみれになった両手に目をやりペロペロとナメ回します❤️
「ぺろ、ぺちゃ、あむ、はむっ、れろ❤️」
手のひらや甲、指の間に付着した精液を好物を堪能するように大事に味わいます。
(....あ、もう無くなっちゃいました)
当然、多いとは言えナメ切るのは早くて私はまだ精液が残っている太ももに手を這わし、残りの分も味わい尽くしました♪
「....なぁ」
「!!....はい、○○さん。どうし..ひゃ❤️」
精液を味わうあまり、すっかり存在を忘れていた私は○○さんに背後から抱き付かれ、そのまま押し倒されてしまったのです。
「....シたいですか?」
「...お前が嫌じゃなければ」
「......どうぞ」
ここまでヤっておいて今更断る選択肢なんて私にはありません。私はローションでドロドロになった床で滑らないよう、うつ伏せのままOKのサインを出しました。
....遂に○○さんのあのおチンチンが私のおマンコの中に。
そう思うと私の身体は疼いて仕方がありません。
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○○side
風呂場でのソーププレイの中、いよいよシアのマンコに挿入する時がきた。
いわゆる寝バックの態勢で俺が覆い被さり、チンコを入れるのを身体を捩らせ待っているシア。ローションによりドロドロになった身体は照明でテカテカと光り、正直見ているだけでも射精できそうな程にエロい。
(さてと...帝国人が虜になった異世界初の亜人マンコの具合はどんなんだろな)
期待を膨らませチンコをマンコの入口に宛がうとシアはビクッと敏感に反応させた。
「ん、ぎいぃぃ❤️」
そのまま一気にチンコを根元まで突っ込みマンコの奥まで届かせる。シアは俺が上にいるから動くことができず、頭を仰け反らせてカエルが潰れたような喘ぎ声を俺の耳のすぐそばであげる。
(お、おお!?)
そして、俺はシアのマンコの具合に内心驚愕していた。とにかく俺のチンコに絡みつき、射精を促そうとしてくる。シアだけ特別なのかはわからないが、帝国兵がこぞって兎人族を性奴隷にしようとするのが理解できてしまう。
だけどずっとこのまま動かない訳にもいかず、俺は射精しそうになるのを我慢しつつ腰を振り始める。
パチュ...バチ....ペチ
「んん❤️あ、あ、はっ、はああぁ❤️」
「っ」
バチン!ドチュ、ドチュ、バチュ!!
「おおぉ❤️おっ、おっ、おお❤️」
最初はゆっくりとチンコを出し入れしていたが、シアの甘い声に釣られ次第に腰を振るスピードを上げていく。
「あん❤️○、○○さぁん❤️」
そしてお互いにひたすら身体を求め合っていると、シアは滑らないように腕で身体を器用に持ち上げ、アザラシのような態勢になった。頭を振り向かせナニか懇願するかのような視線に俺は気づき、前から見たら激しく揺れているであろう大きなおっぱいに手を伸ばして、鷲掴みにする。
「んはぁ❤️」
おっぱいを握り潰す勢いで揉もうとしたけど、ローションのせいでニュルりニュルりと滑り上手く揉めない。だから揉むことができない代わりに牛の乳搾りのようにし、滑っては搾り滑っては滑るを繰り返す。
「あ、あっ、い、良ぃで、すぅ❤️」
ちょっと乱暴かと思ったが、どうやらシアは痛みどころか快感になっていた。マンコの方もおっぱいを搾るとキュウキュウとチンコを締めあげ、こちらも対抗しようとして腰を振るスピードを上げると言うループに入ってしまった。
(...あー、このままナニも考えずにずっとヤっていたいなー)
「ほおぉ❤️ふ、ふぁ、ああ❤️」
しばらくしてくると、密室な風呂場の熱気とシアのマンコの気持ち良さに頭がボーッとしてきて、このまま快楽に浸りたいと思ってきてしまう。何度もマンコを突き続け、シアのエコーのかかった喘ぎ声が耳に響き心地良い。
だけどチンコが限界になり、射精が近づくとそんな心地良い時間は一旦終わりを告げようとしていた。
「くっ、シア!そろそろ出すぞ!」
「ん❤️い、一緒に....一緒にイきますぅ❤️」
お互いラストスパートをかけるために更に腰を打ち付け合う。
そしていよいよイこいとする寸前、俺はおっぱいから手を離して両腕をシアの腹に回し抱き付く。
「ぐ、うぅ!」
「イっ.....ああぁぁぁあぁぁ❤️」
俺とシアは同時にイき、マンコの中で俺の精液とシアの愛液が混ざり合う。時間も空けずに三連発だが射精の量は劣るこなとくマンコの中に注がれていく。
「ハァ、ハァ.....っ」
「お、おぉ❤️......んん❤️」
俺は身体に力が入らなくなり、チンコを入れたままシアの背中に倒れる。
風呂場には俺達の荒い息遣い。汗やら色々な体液に加えローションにより身体はドロドロ。とにかく気持ちの良いと言う感覚だけがあった。
このまま意識を手放したい。だがそんな気持ちは固いままのチンコとシアがこちらを振り向き、色っぽい上目遣いと一言でぶっ飛んでしまう。
「....もっと、シたいですぅ❤️」
....結局、この後更に三回出してしまうのだった。
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「うぅ❤️腰が痛いですぅ❤️」
自分から始めたセックスなのに腰を押さえながらバスローブを着てモソモソとパンを食べるシア。
現在の時間は昼過ぎ。
風呂場で散々ヤった後、少し確認したいことと頼みごとをするために恵里と鈴に連絡して、俺達は遅めの昼食を食べていた。どうやら既に皇帝含め帝国の使者達は帰ったらしく、原作と違い皇帝は特に雫に惚れることもなかったらしい。
そしてヤり終わった後にシアから聞かされた自身の過去を思い出す。
『あの、○○さん。私のこと...聞いてくれますか?』
身体を治したこととヤったことで好意を持たれたからか、シアは俺に心を開きポツポツと話してくれた。
自分は本来なら持つことのない亜人なのに魔力があること。
家族と言うか部族が自身共々、亜人の国を追放されたこと。
次に暮らす森に向かう最中に奴隷狩りに来ていた帝国兵に見つかり、やむなく魔法の使えない大峡谷に逃げたこと。
そして家族を助けるために帝国兵に一人捕まり、恥辱の限りを尽くされた。
この告白の後、シアに今後どうしたいのかと聞いたら。
『....わからないです』
そりゃ家族の安否は確認したいし、できれば再会したいとは思う。だけど今の自分は俺の奴隷であり、ましてや王国では迫害の対象である亜人なのだから生活すら危うい。
(でも、俺"達"にできることがあるなら叶えてやりたいよな)
偽善であるのは理解している。だけど本来(?)ならシアは帝国兵に汚されずに済んだのだ。だったら出来る限りのことはしたい。
コンコン。
そんな風に俺が考えていると、ふいにドアがノックされる。ドアには『本日、休み』の札をかけているから入って来る人間は限られている。
『○○く〜ん、来たよー?』
「おー、鍵はかかってないから入ってくれ〜」
待ち人来たり。声の主は鈴であり、俺の返事を聞いてドアを開き入ってきた。
「おお~♪やっぱり凄い綺麗!」
「おっぱいも雫クラスだねぇ」
「....モフモフ」
部屋に来たのは鈴に加え、恵里と雫。鈴と恵里は頼み事をしていたが、可愛い物好きの雫はどうやらシアのウサミミをモフりに来たんだろう。
「あれ香織と優花は?」
「優花は部屋で寝てる。香織なら王子に絡まれて無理。本人は来たがっていたけど」
「そうか」
「....○、○○さん。この人達は?」
ここに居ない二人のことを話していると服の裾が不意に掴まれ、少し怯えた感じで訪ねてくる。
「ああ、大丈夫だ。コイツらも俺と一緒で異世界出身だから特に迫害とかはしないぞ」
「そ、そうですか」
異世界出身と聞いてホッとするシア。
....迫害はしないが。
「モフモフ」
「亜人かぁ...ヤってみたいなぁ❤️」
「シズシズと同等のおっぱいだ!」
「ひゃっ❤️あ、あの皆さん?そんなイキナリ...あっ❤️」
一瞬でシアにまとわり、身体中をまさぐり堪能する女子三人。シア自身は戸惑ってはいるが嫌悪感がないのと好意的に接してくるから特に振りほどくことはしていない。
だけど、今回はヤることが目的ではない。
「おーい、二人共。頼んどいたのは?」
「ん?あ、うん勿論!」
「れろ❤️僕も持ってきたよ?」
そう言って恵里は装飾のないシンプルな指輪を。鈴は空間から何着もの服を取り出す。
恵里に頼んでいたのは亜人であるシアが日常を過ごすための認識阻害を施した指輪型のアーティファクト。鈴にはシアの普段着だったが、何故かバニー服やナースなどのコスプレ衣装が多かった。
これでシアの私生活のほうは大丈夫だ。そして今回鈴と恵里を呼んだ最大の目的...それは。
「...ところでシアを家族のもとに戻すことは可能なのか?」
「!?」
俺の一言に揉みくちゃにされ、少し息があがっていたシアは目を見開き驚愕の表情を浮かべた。
「うーん。多分できそうなんだけど、今の僕の魔力じゃ無理っぽい」
「鈴も同じく。もう少し魔力が上がったらいけそう、かな?」
二人の意見を聞く限り、可能性は高く時間は少しかかるが成功はしそうだ。
「あ、あの!○○さん今なんて?」
「おわっ!い、いや、コイツらの魔法を使えばお前を家族の元に帰すことができるかなって!」
「か、帰る...と言うことは、わ、私は?」
「....会えるぞ、家族に。この二人がもう少し魔力が上がったら」
俺の一言にシアは限界になったのか再びポロポロと涙を流し、その場に座り静かに泣きじゃくった。事情を知っている女子三人も流石に空気を読み見守っている。
「うぅ、ぐす....ひっく」
「だから、さ。それまでの間、シアには悪いけどしばらくは俺の元に助手として居てくれないか?」
泣いているシアの肩に両手をポンと置き、宥めるように俺は告げる。
「ぐず....は、はい!○○さん。これからお世話になります!」
そしてシアはゆっくりと顔を上げ、今まで見た中で一番の笑顔を向ける。その笑顔は心の底からの物であり思わず俺達は見惚れてしまった。
「お、おう」
「...えへへ〜♪」
こうして、俺に新しく助手としてウサミミ美少女のシア・ハウリアが加わった。
シアとの純愛プレイでした。今回のエロがソープなのか純愛なのかが自分では自信がなく、上手く書けたたが不安でした。
ちなみに個人的にキスの表現が難しかったのですが、純愛と言うことで久しぶりに書きました。
そしてシアは○○の性処理奴隷兼助手としてのポジションになり、家族との再会を目的に実質トータス側のメインヒロインになります。
次回はこの勢いのままティオを登場させようと思っていますが、恐らくティオも性格改変が起こり自分なりに考えた設定になりそうです。