※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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更新が遅くなってしまい、すみません。

今回は何度か言っている自分の中でもトップ3に入るヒロインのティオ回です!
恐らくこのシリーズにおいて一番原作からかけ離れたキャラになっています。


噂と路地裏と姫

○○side

 

シアが助手になってから二週間。

 

その間に雫達の戦闘職は再びオルクス大迷宮に戻り、俺達非戦闘職も仕事に励んでいた。

シアも最初は慣れない新生活と恵里お手製の認識阻害の指輪があるとは言え、人間族を相手にすることにオドオドしていたが最近になり、それもだいぶマシになってきている。

 

取り敢えず今のシアの役割は俺の身の回りの世話や診療室の掃除、仕事の簡単な補佐で後はひたすらセックスの相手であった。流石は兎の亜人族であり、俺に心を開いてからと言うものシアの積極性と性欲の強さは凄く、それに加え鈴から貰ったコスプレ衣装を着て何気ない仕草で誘ってくるのだから。

 

そんな感じで恵里や鈴、時にヘリーナさんやクゼリーさんとヤりつつ日常を過ごしていた俺であったが今日はいつもと違った。

 

「...この辺りの路地裏なんですか?」

「ああ。聞いた情報だとそうみたいだ」

 

日付が変わり、人気のしない深夜の路地裏でピコピコとウサミミを揺らしているシア(認識阻害により一般人に見える)と俺は普段通りの雰囲気で歩いている。

 

「それにしても変な事件(?)ですねー」

「...だよなー」

 

何故俺達が深夜の路地裏を歩いているかと言うと、仕事の一環で王都内にある小さな診療所を訪れた際に偶々聞いた、あることを調べるためである。

 

それは最近、深夜の路地裏に時々現れると言う男に対し売春をする女についてである。

 

特徴としては。

 

・女は男が一人で路地裏を歩いているとフラりと現れ売春を持ち掛けてくる。

・売春の内容は女への射精は一度きりで、しかもヤれることも一回のみ。

・ローブで全身を隠しているから素性は不明。しかし喋り方は独特で、声には色気と妖しい魅力があるから逆に興奮するとのこと。

・女の身体は最高。

 

そして一番気になったのは.....。

 

「もう一度ヤりたくても再び会うことはない、か」

「まあ、王都は広いですし。特定の個人、しかも素性がわからない人を探しだすなんて不可能に近いですよ?」

 

シアの言う通り、この広く入り組んだ王都の路地裏で特定の女、それもローブを纏った奴を探しだすのは不可能。たかが個人の売春婦を探すのにギルドに依頼したり、労力を割くのは勿体ない。

 

だから俺は聴力の強いシアのウサミミを頼りにぶらぶらと路地裏を歩いている。

俺としても取り敢えず興味本位の散策で、見つかればラッキー程度に考えていた。もし見つからなかったらシアと野外プレイにシフトすれば良い。

 

「....ん、んん!?」

 

しばらく迷わない程度に歩いているとシアは不意に足を止め、ナニかを探るようにウサミミを忙しなく動かしだす。

 

「...っ、○○さんビンゴですぅ!」

「....まじか!?」

「はい!私のウサミミが男女の会話をはっきりとキャッチしました!ですが男性の方は誘いを断ったみたいなので今ならチャンスです!」

「よし、案内を頼む!」

「ラジャー!」

 

シアに手を引かれ、路地裏をしばらく走る。そしてしばらくするとシアは曲がり角で足を止めて、角の先を慎重に覗き込む。

 

(....いました!)

(...あれが噂の女か)

 

視線の先にはランタンを側に置き、噂通りに全身をローブを身につけ暇そうに月を眺めている女がいた。

 

(...どうします?)

(いざ、見つけたは良いけど...なんか話しかけづらいな)

 

女は只月を眺めているだけなのに何故か話しかけづらい雰囲気を醸しだしていて、俺とシアは顔を合わせて次をどうするかを話す。

 

しかし女から目を反らしたら....。

 

「...なんじゃ、"妾"に用か?」

「「わあっ!?」」

 

次の瞬間には女は一瞬で移動したのか俺達の背後にいて、艶のある声で話しかけてきた。突然のことに思わず俺達は叫び声をだし、そのままランタンのある場所まで下がる。

 

どうやら女が居た場所は行き止まりになっており、俺達は逃場(?)を失ってしまう。

 

「む.....まぁ、丁度良いか」

 

女は特に俺達を気にする様子もなく、意味深なことを呟きながら俺達の前まで近づいてきた。

 

「のぉ、そこの男。ちと聞きたいことがあるのじゃが」

「...なんだ?」

 

噂通りの色気のある声と古風な喋り方で質問をしてくる女に対し、良く良く考えたら別にナニか悪いことをした訳でもない。少し落ち着きを取り戻し、女の話に耳を傾ける。

 

「お主、何者じゃ?」

 

身体を屈ませ、覗き込むように質問をしてくる女。

 

「....どう言う意味だ?」

 

なんとなく女の言っている言葉の意味はわかるが一応惚けてみる。

 

しかし、やっぱり女には誤魔化せなかったようで、女はフンと一度鼻を鳴らし身体を元に戻すと説明をしだす。

 

「妾の前で惚けるではない。お主の身体からはこの世界の者とは思えぬ程の力がある。それに多少武術の心得はあるようじゃが、お主の歳の割には力が大き過ぎる...して、先程の問いの続き。お主は一体何者なのじゃ?」

 

どうやら女は俺の正体が気になるらしい。女の言っていることは正確で、俺がトータスの人間以上のステータスをしていること。地球にいた時に八重樫道場で鍛え、少しは武術の心得を持っていることまで勘づいていた。

 

「(ん?..."妾"?)見ただけで俺のことがそこまでわかるなんて、あんたこそ何者なんだ?」

 

女の一人称に少し引っ掛かりつつも、逆に質問を返す俺。それに対し女は少し考える素振りを見せた。

 

「...ふむ、そうじゃのう。お主が自身のことを包み隠さず話してくれるのなら妾も自分のことを正直に話すことを約束しよう」

「...わかった。俺は....」

 

雰囲気からして隠すのは無理だと判断し、女が嘘をつく感じもしないから素直に俺のことを話す。

俺はこの世界の人間ではないこと。

何ヵ月か前にトータスの神であるエヒトにより召喚され、魔人族と戦うことになったこと。

俺は非戦闘職で今は城でマッサージ師として働いていて、後ろにいるシアは助手兼奴隷であること。

 

女は時々相槌を返したり、気になったことを質問してきたりと積極的に絡んでくる。そして俺の話が終わることにはナニか考え込んでいるようだった。

 

「...なるほど。お主が歳の割にそれほどの力を持っている理由はそれか...しかも城で生活...ならば...ぶつぶつ」

「おーい。次はそっちの番だぞー?」

「む、わかった」

 

最初の怪しんでいた感じは話の途中でかなり薄れ、圧が緩んだのか今では少しフレンドリーな感じになっている。

 

「先に言っておく。これから話すことを信じるかはお主に任すが妾のことは他言無用で頼むと約束してくれるか?」

「お、おう」

「は、はい!」

 

俺達が緊張し、女はそう言って今まで身につけていたローブに手をかけ、パサリと脱ぎ捨てた。

 

月の光に照らされ、晒けだされた女の姿。

 

簪を刺した長く艶のある黒髪。

キリッとした目に妖艶な口元。

トータスでは見ることのなかった黒い着物。

そしてナニより目を引くのは女の身体。着物に収まり切らない、シアよりも更にワンランク上のサイズのおっぱいと尻。

 

「...おぉ」

(...やっぱり)

 

そんな極上とも言える女の姿に同性であるシアですら感嘆の声を出し、俺も興奮しながらも今までの会話の中である程度の予想はしていた。

 

女の正体は"ティオ・クラルス"

 

今では絶滅したと言われている竜人族であり、原作ではハジメのせい(?)でマゾに目覚めてしまった残念なヒロインである。

 

「妾の名はティオ・クラルス。今は滅んだと言われている竜人族の生き残りにして姫である。妾の目的とは...」

 

そこからの説明は原作通りであり、ティオ達竜人族は遥か昔に人間族から亜人族と同様に迫害され、今では地図に載ってない場所でひっそりと暮らしていたと言う。

 

だが、そんな竜人族にも看過できない程の魔力が遠い地...つまりハイリヒ王国で発生した。ティオの目的とはこの魔力の発生源の調査であり、恐らくその魔力の正体は時期的に俺達がトータスに召喚された際の物だとお互いの話で判断できた。

 

「...それで誇り高い竜人族の姫がなんで路地裏で売春なんてヤってるんだ?」

「....確かにです」

 

ここまでの話を聞いてティオ自身の目的は真面目なことであるとわかる。だけど俺とシアは何故そんなことをするのだろうと疑問に思った。

特に俺にとってシアは原作においてハジメ不在によりあり得た未来であったのに対し、ティオが自ら身体を売っていることは凄い気になる。

 

そんな俺達の問いに対しティオは一度「ふぅ」と息を整えると真剣な表情をし。

 

「路地裏の男から得られる情報は馬鹿にならん。実質、お主と言う貴重な情報源が釣れたのじゃからな。それに...どうせなら人間の男というのを"味わって"みたかったのでな❤️」

 

前半は大真面目、しかし後半の理由に関しては身体をクネクネとさせ楽しそうに語るティオ。

 

俺とシアは理解した『『あっ、この人淫乱だな』』と。

 

「え〜と。クラルスさんは誇り高い竜人族の姫なんですよね?見ず知らずの人間に簡単に身体を売っても大丈夫なんですか?」

「ナニを言っておる。生物において性欲とは自然の欲求。妾は身体を売り男から情報と金を得て、更には性欲を満たせるのだから問題などどこにもないじゃろう」

 

おずおずと手を上げ質問をするシア。その質問は的を得ているのだが、ティオにとってヤるのは特に可笑しいことではないようだ。

 

「....クラルスさん、と言うか竜人族の皆さんはその...セックスにおいて抵抗がないんですね」

 

「うむ、妾達竜人族は長寿に加え、人里離れた場所で他の種族と関わることなく生活しておっての。故に娯楽と言うものがほとんどなく、妾達の楽しみと言えば性行為ぐらいじゃったからのぉ」

 

そう言ってティオは妖艶に微笑みながら説明する。しかし話の途中になると、途端に不満気な表情になった。

 

「じゃが、最初に言った通り妾は竜人族の姫。里の男達と言えおいそれとヤることは出来ず、妾の相手をスるにもたまに行う力比べの褒美ぐらいじゃ。だから、此度の任務で羽を伸ばせるかと楽しみに思っていたのじゃが....」

 

ティオはそこで一度深く吸うと....。

 

「人間の男と言うのは期待外れじゃった」

「「...ん?」」

 

期待外れと言う言葉に俺とシアが頭に?を浮かべるが、それがトリガーになったのかティオは一気に語り出す。

 

「妾の目に叶う男が一人も居なかったのじゃ!竜人族と比べ、人間の男と言うのはマラも小さければ性技も稚拙!これなら竜人族の女と交わったほうがまだマシじゃ!」

 

息を乱し、己の愚痴を溢すティオ。瞳孔が開き少し恐怖を感じながらもどれだけ欲求不満なのだろうと呆れてしまう。

 

「フゥ...フゥ~。すまぬ、少し取り乱してしもぉた」

「い、いえ」

「と、ところであんたはこれからどうするつもりなんだ?」

 

呼吸を整えながら謝るティオに対し、戸惑いつつも返事をするシアと今後の予定を聞く俺。そんな質問にティオは少し考える素振りを見せた後。

 

「む。その事に関してなのじゃが、確か○○殿は城で働いておるのじゃろう?もし良かったら妾もシア同様に助手として側に置いてくれぬか?」

「....」

 

思わねティオからの提案。今までの経緯を聞いてティオが側に付くことを少し警戒してしまう。しかしティオは俺の考えを理解しているのかヒラヒラと手を振る。

 

「ナニ、そう警戒するでない。妾の目的は此度の魔力の発生源を調査することと、各地の情報を得ること。しかし路地裏で得られる情報はもう無い。ならば城で働いているお主の側に居るほうが得策じゃろう?」

 

ティオは自分の考えを素直に言っている。更にティオは妖艶に微笑み....。

 

「それに...お主にも良い提案と思うぞ?もし妾を助手として側に置いてくれるのなら...妾の身体を好きにシて構わぬ❤️」

 

そう言ってティオは俺に近づき、身体を預けると同時に股間を優しく撫でる。汚いヤり口だと感じだと思いながらも下半身は正直であり、着物越しに伝わるデカいおっぱいの感触にチンコは一瞬で反応してしまう。

 

「....のぉ、契約代わりに妾の身体を今から味わってみぬか?」

 

ティオは耳元で囁くと身体を屈ませ、ズボンのベルトを外してチンコを取り出した。ぶるんと勢い良く外に出るチンコ。近くに居たシアは「むぅ」と呟き、初めて俺のチンコを見たティオは息を飲むと凄い嬉しそうな顔をする。

 

「ほぉ♪○○殿は素晴らしいマラを持っておるのじゃな。これ程のサイズは竜人族でも中々おらぬぞ?」

 

そしてティオはチンコに一度愛しそうに頬擦りすると、俺に背を向けて腰を折り着物の下を捲った。普通ならパンツが見えるであろう場面。

 

だがティオは少し違った。

 

「あ、あのクラルスさん。それは一体?」

「ん、"褌"がどうかしたのか?それとシアと○○殿も妾のことはティオと呼んでくれて構わぬ。これから長い付き合いになるかもしれんからの」

「は、はぁ」

 

そう。ティオはパンツではなく、日本の古き下着と言われる白の褌を履いていた。確かにティオのこれまでの話で生活基準が古いとは思ってはいたが。

なんとも無いように褌をずらし説明するティオと困惑しながらも納得するシア。そしてデップりと肉の付いたデカ尻に褌と言うエロい姿に凄い興奮している俺。

 

数え切れない程の男とヤっているにも関わらずピッタリと閉じた濃い毛の穴。

 

我慢なんて出来る筈もなく。

 

(ゴクッ....処女では無いとは言え、竜人族の姫と今からヤるのか)

 

少し緊張しつつもデカい尻に両手をつけ、チンコをマンコに宛がう。ムチムチのデカ尻の感触に気を取られそうになるが、チンコの先端をゆっくりとマンコに挿入する。

 

だが....。

 

「っ、うおぉ!?」

 

先端を入れただけなのにマンコの中は蠢き、まるで別の生物のようにチンコにまとわり付いてきた。

 

「ん❤️言ってなかったが殆どの男はこの時点で果ててしもうてのぉ❤️お主は合格じゃ♪」

「...ど、どうも」

 

(そりゃ、こんだけ気持ち良かったら耐えるの難しいだろ!!)

 

流石は欲求不満の竜人族の姫と言うべきか、マンコの具合まで凄まじい。幼馴染み、王妃、メイド、騎士、兎人族と言った面子とは違った良さである。

少しでも気を緩めると射精してしまいそうになる俺にティオは嬉しそうな顔をすると。

 

「じゃから、お主は...耐えておくれよ?」

 

そしてティオは俺のことなどお構い無しに腰を動かせ、チンコを一気に根元まで飲み込む。

 

「〜〜〜〜〜〜っ!?」

「○、○○さん!?」

「んん、お、おぉ❤️」

 

今までに無いチンコへの快感に声にならない叫びに似た顔を俺はしてしまい、シアは心配そう、だが少し羨ましそうにする。

 

ティオも甲高く艶の籠った喘ぎ声も出す。

 

(や、ヤベぇ。"喰い千切られる"!?)

 

ウネウネと肉ヒダがチンコに絡みつき、搾り取るかのようにマンコは動く。十人十色とマンコとヤってきたがティオは一味違う。

名器と言えばそうなのだが、とにかくチンコから早く射精させようとしてくる。

 

「...ほぉ、まだ、ん、耐えるか?竜人族の男と言えど妾と初めてヤる者は大抵、もう出しておるのじゃが...ふふ♪益々気に入ったのぉ❤️」

(っ、舐めるなよぉ!)

 

心の中で竜人族の男達に敬意を評しつつも、これまでの経験を糧になんとか耐えながらも反撃を試みる。

 

「っ、ふっ!」

「ん、あぁ❤️」

 

一息つき、一度チンコを引き再度奥までぶち込む。こっちもヤバいがティオにも変化があったのか、余裕が少し消えた喘ぎ声を挙げた。

 

「どうだ、俺の、は!」

「っ、ふ、ふふ、ふはは❤️良い、良いぞ!やはり性交とは、あぁ❤️こうでないとのぉ❤️」

 

身体に慣れようとする俺と変なスイッチが入ったのか責めるようにマンコを締め付けてくるティオ。互いに肉をぶつけ合い、最初はかなりキツかったマンコからも徐々に愛液が溢れてきて、少しはマシになった。

 

「おぉ❤️久しくなかった、んっ、楽しめるマラ....妾の目に狂いはなかったのじゃぁ❤️」

 

どうやら俺は試されていたらしい。バチュバチュと卑猥な音を立て、ひたすらに快楽を得ようと腰を振り本音を溢すティオ。

 

そうヤっていると....。

 

「...ハァ、ハァ❤️○、○○さぁん❤️」

「っ、シア!?」

「クラ...ティオさんばっかり、ズルいですぅ❤️」

 

ティオに夢中になるあまり存在をすっかり忘れてしまっていた。切なそうに俺を呼ぶシアの声に一旦腰を振るのを止め、そちらに目を向けると其処には俺とティオのセックスを眺め、マンコとおっぱいに指を這わして自身を慰めているシアがいた。

俺が自分に気がついたのかシアは身体から手を離し、ティオの隣に並び、同じように壁に手をつけマンコを指で広げて見せる。

 

直前までオナニーしていたからか、マンコは愛液でトロトロ。並ぶことで比較出来るティオとシアの下半身。

 

二人共デカい尻だが、シアが"プルん"ならティオは"ブリん"。ムチムチとしたティオの尻は存在感が凄いが、シアの尻にはウサギの尻尾があり、変なエロさがあった。

 

「んはぁ❤️○○殿、妾を焦らすとはのぉ❤️」

 

俺はティオに悪いと思いながらも一度チンコを引き抜き、今度はシアのマンコにチンコを宛がう。

さっきまでティオのマンコに入っていたチンコ。そして他の女の愛液でドロドロになっているチンコを今度は俺が一気に奥までぶち込む。

 

「んんっ、きましたぁ❤️」

 

入れた瞬間にブルりと身体を震わせイってしまうシア。だが俺は俺でついさっきまでヤっていたティオのマンコとは違う気持ち良さを感じていた。

 

「あっ、あ、あん❤️も、もっと、もっと強くシて下さいぃ❤️」

 

抑えていた分、激しく腰を動かし貪欲に俺を求めてくるシア。

 

だが片方を取れば、もう片方は更に求めてくる。

 

「むぅ、二人共。妾のことを忘れてくれぬか?」

「ティ、ティオさ、すみま、んぶ❤️」

 

隣に居たティオはシアの顎に手を当て、そのまま自身の唇をシアの唇と重ね合わせる。

シアも一瞬目を見開き戸惑うが、そこは女同士の経験もあり、嫌悪感を持たないティオのキスに応じてすぐさま対応する。

 

「んちゅ、はむ、ちゅ、あむ❤️」

「じゅ、ぢゅる、じゅぞぞ、じゅ❤️」

 

タイプの違う美女&美少女の濃厚なキス。互いに舌を絡ませ、唾液を交換する二人の姿に俺も昂り更に激しく腰を打ちつける。

 

しばらくシアのマンコを堪能していたけど、射精が近づいてきた。

成り行きでシアにチンコを突っ込んでいるが、一応はティオとの約束代わりのセックスなのでシアのマンコからチンコをヌき、再度ティオのマンコに入れ直す。

 

「んんっ❤️」「おほぉ❤️」

 

突然の交代にシアとティオは唇を離し、唾液による銀の橋を作る。

俺も今度はシアが寂しくならないように、グチュグチュになったマンコに指を突っ込み弄くり回す。

 

「お、おおぉ❤️お"お"お"❤️」

「はぁん❤️あ、あん、あぁ❤️」

 

チンコでマンコを抉られ、最早竜人族の姫としての威厳など無くはしたなく喘ぐティオと恥じらいながらも指でマンコを弄られ、喘ぐシア。

 

どちらも快楽により幸せそうな顔で身体をよがらせる二人。

 

そして....。

 

「ぐっ、出る!」

「おほおぉぉぉ❤️」

「い、イきましゅ❤️」

 

ティオの凶悪マンコの中に放出される大量の精液。ティオもシアも絶頂し、ティオはマンコの中で俺の精液と混ざり合い、シアは盛大に潮を吹き指と地面をビショビショに濡らす。

 

「う、うぅ」

「んあっ❤️」

 

射精が終わり、ティオのマンコからズルりとチンコを抜き取る。

 

「ん❤️ほぉ...これ程出しても全く衰えていないとは...素晴らしいのぉ❤️」

 

三人分の体液でドロドロ、しかしまだまだ元気なチンコを見て凄い嬉しそうな表情を浮かべるティオ。

 

「こほん...では○○殿。約束通り妾を助手として側に置いてくれるかの?」

 

ポタポタとマンコから精液を垂らしつつ、俺のチンコの前に顔を寄せるティオに対し俺の答えなど決まっていた。

 

「....わかった」

 

少し軽率かもしれないが、こんなに良い女を手放すのは勿体無いと思い、俺はティオと約束する。ティオは契約が成立すると怪しい笑みをし....。

 

「では、今宵。妾、ティオ・クラルスは○○殿に仕えることを此処に宣言する。妾は○○殿が望むなら、何時如何なる時もこの身体を喜んで捧げよう」

 

そう言って尊厳のある言葉と共にそっとチンコの先端にキスをするティオ。

 

こうして軽い気持ちで探していた女が、まさかの竜人族の姫でしかも会ってから一時間も経たない内にヤるたは思わなかった。

 

....ちなみに、この後。やっぱり指だけじゃ物足りないと言うシアの言葉をきっかけに、夜明けまで三人でヤりまくったのであった。

 

 

 




と言う訳でティオさんは長き時間の中で淫乱&欲求不満なドスケベヒロインになりました。

このティオさんの設定は自分が一番最初に書いたありふれ小説を参考にし、五百年以上も人知れず暮らしていたら娯楽なんて無いだろうと思い、こうしました。
だからティオさんは着物に合わせ褌、描写は今回なかったですがサラシを巻いています。


・ティオ

欲求不満な竜人族の姫にしてセックスにおいて最強のヒロイン。ここ数年はろくに満足な男とヤっておらず、里の中で開かれる力比べによる褒美としてではなく、自分自身で男を漁り好き勝手にヤりたかった。
そこで今回の任務にて自ら志願し、祖父から「お前も外の世界を知ってこい(経験的に)と背中を押され、「うむ。外の世界を知ってくる(性的)」と違った。
清水の妨害もないから、休憩の後も問題なく王都に到着して人間の男を漁りながら情報収集。しかし情報は上手く集まらず人間の男では満足出来ず、更に欲求不満が強くなってしまう。
そんな時に○○と出会い、正に理想的な雄と巡り合い数十年振りに満足するセックスができた。



次回もティオさん回になりそうです。もしかしたらまた遅れるかもしれませんが気長に待っていて貰えると嬉しいです。
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