※この作品はR-18です。

ありふれ短編集   作:二次陽

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凄い久しぶりの魔王不在シリーズ。
今回はティオと他ヒロインによるフタナリで◯◯の出番がほぼありません。

ちなみに本文の中でティオが話す「女子」「良い」の単語は「おなご」「よい」の読み方になります。
古風な言い回しをするティオなので。



フタナリで攻撃が逆転

ティオside

 

「じゃあティオさん、服脱いで?」

「う、うむ。了解した」

 

王宮にて◯◯殿が寝食している部屋にて妾へ服を脱ぐ様に促す女子は中村恵里と言う。ニコニコと人の良さそうな笑みを見せておるが、その瞳の奥には何とも形容し難い狂喜と貪欲さが滲み出している。

 

(まぁ、良いか)

 

◯◯殿は「悪い奴では"一応"無い」とは言っておったし、妾とて◯◯殿に仕えることとなった身。早く身体を清め、この環境に慣れなければならない。

 

「◯◯君に頼まれて取り敢えず一通り必要なのは持ってきたけど、服とかは後から来るもう一人の女の子が持ってくるよ」

「すまぬな」

「いいよいいよ。◯◯君の頼みだしティオさん美人だもん」

 

この場には◯◯殿はおらず、妾と恵里しかいない。夜通し性交に励んだ妾は◯◯殿に連れられ、こうして王宮へと足を踏み入れた。流石は人類を救うとされる神の使徒と呼ぶべき存在なのか、小汚いローブを纏った妾もなんの身の調べも無しに簡単に王宮に入れてもらうことが出来た。

 

(..おっと。早く脱がねばの)

 

ジーと見つめてくる恵里の視線に妾は思考を止め服を脱いでいく。今思えば王都に来てからろくに身体を清めず、男の相手ばかりをシておったから妾も服も相当異臭を放っておるじゃろう。

 

(それにしても...)

 

妾が脱衣するのをギラギラとシた目で見ている恵里。その様はまるで男子、それも性欲を覚えたてのようで妾は少し興奮してしまう。

 

「(何百年ぶりじゃろうか?この感覚は)ほれ、これで良いか?」

「お、おお〜!」

 

服を脱ぎ終え、晒と褌のみとなった妾の姿に恵里は感嘆の声を上げる。

 

「うわ、初めて生で見たけどエッロ!褌に晒って!」

「ん❤️これ、いきなりどうしたのじゃ!?」

 

鼻息を荒くし正面から妾の乳房を鷲掴みにする恵里。最初の大人しそうな様子から一変、妾の制止を聞かず興奮しながら晒を剥がす。

 

「すご、王妃レベルじゃん」

「んんっ❤️」

 

ブルん❤️と晒から解放された乳房の先端を指でこねくり回す恵里。その手付きは自慰で自身を慰めるのとは違い、相手を感じさせる動きじゃった。

 

郷でも時々女とは交わっておったが、恵里の手腕は相当気持ちの良いものである。

 

「はぁ、はぁ❤️すんすん...くっさ、ナニこの晒。汗とかエロ汁の匂い凄いよ?」

「し、仕方..あ...なかろう。今まで路地裏で...っ、暮らしておったのじゃから❤️」

「あはは♪おっさん相手に腰振ってお金恵んでもらって?だからこんなに臭いんだぁ❤️すぅ〜..うん!ちょっと癖になりそうかも❤️」

「っ!お主めぇ❤️」

 

回収した晒の匂いを嗅ぎながら罵倒する恵里に多少苛つきを感じるが、妾の身体はその罵倒と乳首を弄られることに快感を得ておった。

 

(ふぐ❤️こう言うのも悪くはないのぉ❤️)

 

己で言うのもアレじゃがこれでも誇り高き竜人族の姫である身。郷では敬れ尊敬の念の目で見られ、男はこぞって妾の身を欲するために日夜鍛練に励んでおるのに。

 

しかし恵里にぞんざいに扱われ、罵られながら身体を弄られる感覚。今までにない未知の快感が身体を襲い、息が乱れる。

 

「ふっ....く...あぁ❤️」

「...ああ、もう無理!!」

「ふぁっ❤️」

 

散々乳首を弄られ妾が切ない声を上げていると恵里は大声を出し、妾を近くのベッドに連れて行き押し倒した。

 

「んく、これナニを....っ!」

 

振り払うことも出来たが敢えてせず形だけでも恵里を睨み付ける。じゃが下の服を脱ぎ秘部を見せつけてきた恵里の身体を見た瞬間、妾は言葉を失ってしまう。

 

「...なんじゃ...それは?」

「はあ...その視線、最っ高❤️」

 

妾の驚愕した顔に満足気に笑う恵里。その股間には女の秘部とは別に男のマラと睾丸が付いており、妾の視線を受けビクビクと脈立っておった。

 

「さあ、ティオさん。僕のこれ、満足させてね?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

恵里side

 

「さあ、ティオさん。僕のこれ、満足させてね?」

 

僕の頼みにティオさんは息を赤らめ、生やしたおチンチンを凝視している。

 

(うわぁ❤️凄いそそるなぁ❤️)

 

◯◯君が新しく連れて来たトータスでは見ることも無いと思っていた着物を着たティオさん。艶のある黒髪に王妃レベルの爆乳、妖艶な雰囲気の美人。

◯◯君とシアが仕事で居ないから、仕事が休みの僕に戻るまで世話を頼まれた。だから先に摘まみ食いしようと迫ったんだけど予想以上に楽しめそう。

 

「早くそのデカいおっぱいで僕のおチンチンシゴいてよ?」

 

寝転んだティオさんの腹に僕は馬乗りしておチンチンでおっぱいをペチペチと叩く。するとティオさんは緊急した様子で僕のおチンチンをそっとおっぱいで挟んだ。

 

「こ、こうかの?....ん❤️」

「お、おぉっ!?」

 

おチンチンを包むおっぱいの柔らかい感触におチンチンが逃げないように両手でおっぱいを押さえつけるティオさん。自己紹介の時に軽く聞いてたけど、結構経験豊富らしくパイズリも上手そう。

 

(う、王妃とは違うなぁ❤️)

 

爆乳でのパイズリ自体は眠った王妃で経験あるけど、アレは寝ているおっぱい自体に自分でシゴいているだけに過ぎない。だからティオさんの奉仕する形でのおっぱいは凄い気持ち良い。

 

「ふ...ん❤️....あぁ❤️」

「良い...凄く良いよ❤️」

 

シコシコとおっぱいでおチンチンをシゴくティオさんの姿に僕は興奮して、カメラ型アーティファクトを取り出してその姿を撮影する。

 

「ほらほら♪ティオさんのいやらしい姿、僕の持ってるこれでバッチリ記録できているよぉ❤️」

「っ...んん❤️」

「おほ❤️」

 

記録されていると知ったティオさん。嫌がるかと思ったけど更におチンチンをシゴくスピードを上げた。カメラにはタプタプ❤️と爆乳が揺れる姿が映り、ティオさんはとても嬉しそうだ。

 

...そんなティオさんにはご褒美、必要だよね?

 

「.....えい」

「んぎぃ❤️」

 

カメラ片手に撮影しながら空いている腕を後ろに伸ばし、褌の前掛けを掴んで思い切り上に引っ張る。当然ギチギチと引っ張られた褌はおマンコに食い込み、ティオさんは奇声を上げた。

 

だけどその顔は奇声とは裏腹に快楽に染まっていて、僕は更に褌を引っ張ってみる。

 

「それそれ〜♪」

「ん、ぎぃ...がぁ❤️...あぁ❤️」

「あはは....く、無様ぁ❤️」

 

パイズリしながら喘ぐティオさんの姿はとても興奮する。年上の女が僕によって無茶苦茶に犯されているのが何ともそそるね。

 

「う!そろそろ出そうだからラストスパートお願いね?」

「あっ、おぉ❤️しょ、承知したぁ❤️」

 

僕の言葉にとにかくティオさんは従い乳圧を強くしギュ〜とおチンチンをシゴき、僕も負けじと褌をグリグリ引っ張り応戦する。

 

「ぐっ、出るぅ❤️」

「んあぁ❤️」

 

ビュルビュルと顔面目掛けて射精される僕の精液。ティオさんの顔は僕の精液で真っ白にデコレーションされ、ティオさんもおマンコを弄られていたから同時にイってしまい、ベッドをエロ汁でビショビショに濡らしちゃった。

 

「ふぅ..うん!取り敢えずスッキリした」

「んあ❤️女子なのにこんなに濃いのを出しおって...」

「良いじゃん、お互いに気持ち良くなれたし。それにほら...ティオさんだって盛大にイったじゃん」

「はあぁ❤️」

 

おマンコに指を入れエロ汁を少し拝借。空中から空いた口にプレゼントしてあげると、ティオさんは舌を伸ばして自分のエロ汁を口に入れた。

 

(じゃあ....メインディッシュ頂こうかな?)

 

ここまで来て拒むことも無いし、ナニよりこの身体を犯せ無いとかあり得ない。僕はおっぱいからおチンチンをヌき、カメラを置いて身体をずらす。

 

「ねぇ、ティオさん。良いでしょ?」

「あ、あぁ❤️」

 

(よしきた!!)

 

本人から許可も得たし僕は早速おチンチンをおマンコに挿入....。

 

 

 

コンコン。

 

『エリリ〜ン、来たよ♪』

 

「(ちっ!)...はーい、開いてるから入りなよ」

 

折角僕一人でこの身体を堪能出来ると思っていたのに、最悪のタイミングで鈴が来てしまった。だけど断る訳にもいかないし、仕方なく入室させた。

 

「お邪魔しま....おお!おっぱい凄い!...て、わぁ着物だぁ!!」

 

部屋に入った直後、鈴は汚れたティオさんと着ていた着物に対し凄い興奮していて、僕とティオさんを一瞥すると着物を手に持ってキラキラした目で見ている。

 

「すっご〜い!こんな綺麗な布の着物なんて見たことないよ!?うわっ、肌触りも!?」

「....のぉ、恵里?」

「ごめん。鈴は服とかに目がないんだ」

「そ、そうか...」

 

着物を持ちながら評価する鈴の様子に困惑するティオさんへ苦笑いして説明する僕。服飾に目覚めて以降のことだから僕達はもう慣れたけど、初見じゃやっぱりドン引きするよね。

 

...そんなことより。

 

(ああ、もう。折角の雰囲気が台無しだよ)

 

鈴の参加からさっきまでのエロい空気は無くなり、僕はムラムラしてしまう。おチンチンは元気なままでティオさんも気を遣ってるのかチラチラとおチンチンに視線を送ってくれてる。

 

....そっから数分間、鈴の着物品評が続いた。

 

「ふぅ、よし!じゃあ鈴も混ぜてね♪」

「(イラッ)早く準備しなよ...」

 

自分勝手なことをしておきながらこの態度。近い内に◯◯君に一日中ハメ倒してもらって無様なアヘ顔を撮影してやろう。

 

そして鈴とティオさんは軽く自己紹介して鈴は服を脱ぐ。鈴の様子からおチンチンが生えていることに驚かないティオさん。ギンギンに勃起した鈴のおチンチンは早くティオさんとヤりたいのか太ももにヘコヘコと擦り合わせてる。

 

「...鈴、前は僕からだよ?」

「わかってるよ!鈴はお尻もらうね!」

 

僕はベッドに寝転びティオさんに上に乗ってもらい、鈴はティオさんのアナルにそれぞれおチンチンを宛がう。

 

(さてと...どんな具合かな?)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ティオside

 

(...漸くか)

 

鈴と名乗った小柄な女子の登場により部屋は一時的に性交する雰囲気ではなくなり、マラの挿入を待ち望んでいた妾の身体は生殺し状態となってしまった。

 

しかし鈴は話が終わると当たり前のように服を脱ぎ、妾の前にマラを晒し出し、秘部に宛がう。何気にマラを二本同時に相手するのは何百年ぶりじゃから楽しみである。

 

「それじゃあ同時にイくよ、鈴?」

「OK!」

「「せ〜...の!」」

 

ズププッ!

 

「んは❤️きたぁ❤️」

 

秘部と尻穴へ同時に進入するマラ。◯◯殿と比べ些か物足りない大きさではあるが、異なるマラを入れられるのもまた良い。

 

じゃが....。

 

「う、うぅ!」

「なに、これぇ❤️」

 

ビュルルル!

 

「んんっ❤️」

 

挿入と同時に射精.....しおった。穴の中にあるマラ達は萎えてはおらねが、腰の動きは止まっておる。

 

(っ、こやつら)

 

二人は女の扱いに慣れておったが、どうやらマラの方はまだまだ未熟のようじゃ。妾の秘部の具合を気に入ってくれるのは嬉しいが妾は満足しておらん。

 

(ふむ、どうやら"生やして"から間もないのじゃな)

 

ならば二人には悪いが、今回は妾の好きにさせてもらおうかの♪

 

「ふっ、むぅ❤️」

「んぎっ❤️ちょっと待っ」

「僕等出したばっ...くぅ❤️」

 

二人の言葉を無視し妾は勝手に腰を振る。射精後の敏感なマラには辛い快楽じゃろう。二人共呻き声を上げながら感じておる。

 

「どうしたのじゃ?まさか出して終わりなどと言う童貞のようなことはあるまいな?」

「〜〜〜〜!ふざけるなぁ❤️」

「え、エリリ、ン。ちょっ、タンマ!?」

「おぉおっ❤️」

 

妾の挑発に乗った恵里はがっしりと妾の太ももを持ち懸命に対抗してくる。一方、尻穴に入れている鈴はまだ対応出来ぬのか涎を足らし戸惑っていた。

 

(あん❤️可愛いのぉ❤️)

 

既に再び射精寸前のマラ。じゃのに必死に耐えながら腰を振る恵里の顔ときたら...滾るの❤️

 

(じゃが、妾とてあっさり陥落させられるつもりは無い❤️)

 

若い女子が頑張る姿はそそるが、そろそろ反撃もしたい。少しばかり両穴に力を込め、大きく肉を打ち付けさせてもらう。

 

「んぐ❤️」

「う、ああ❤️」

 

ビュ、ビュッ。

 

するといとも容易く二度目の射精をする二人。どうやら二人が妾をマラで満足させるのは当分先になりそうじゃが、先人として教えを請うのもまた一環じゃろう。恵里はともかく殆ど動いていない鈴も息を荒くし、両穴からマラをヌくとそのままベッドに倒れ込んだ。

 

「あー...くそ❤️」

「あはは。鈴なんもシテないのに疲れちゃった❤️」

「...終わったと言わんばかりに笑っとるようじゃが、二人共ナニか勘違いをシテおらぬか?」

 

二人が妾の言葉に耳を傾けると同時に妾は股間に両手を当て、魔力を集中させる。

 

(ん、く❤️ひ、久しぶりじゃのぉ❤️)

 

次の瞬間、股間は光を放ち収まるとそこには雄の象徴とも呼べるマラが聳え立っていた。妾の魔法では◯◯殿にこそ及ばぬが、それでも目の前にいる二人よりは立派だと断言できる。

 

「「....はい?」」

「ふふん♪ナニを驚いておるのじゃ?お主らもその指輪に秘められた魔法で生やしておるのじゃろう?妾とて魔法を使える身、少し弄れば造作もない」

 

驚く二人を前に腰に両手を当て見せびらかすようにマラを上下にプラプラと揺らす。

 

竜人族の女は皆この魔法が使える。いつ何時雄が散り、雌だけになっても繁殖出来るためにである。妾もこの魔法を幼き頃に覚え、乳母であるヴェンリで筆下ろししてからは郷の女とヤりまくったまである。

 

『姫様!慎みを覚えて下さい!』

 

そう言って仕置きと称してヴェンリに勃たなくなるまで搾り取られた過去も、今思えば懐かしい思い出の一つじゃったな。

 

(おっと、危うい危うい。つい昔のことを思い出してしまったの)

 

今度は妾がこやつらに教えてヤる番じゃ❤️

 

「さぁ、恵里に鈴よ。今度はお主らの番じゃ❤️是非、妾で沢山感じておくれよ?」

 

「「.....」」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

鈴side

 

「おほ❤️お、おっ....んひぃ❤️」

「ほれほれ❤️まだ気を失うのは早いぞ?」

「くへ❤️...おチン、チンシゴきながら突くなぁ❤️」

 

(エリリンが...壊れた!?)

 

お尻を突き出したエリリンはおチンチンをゴシシゴとシゴかれながらティオさんに後ろから突かれてる。その顔にはいつもの余裕とか小悪魔みたいな感じは一切なく、本気で感じてるみたい。

◯◯君とのセックスでも似たような反応はよく見るけど、◯◯君の時は普通に女としてヤってるから今見たいに犯されながら一緒におチンチンを責めるなんて経験はなさそうだ。

 

(き、気持ち良いの、かな?)

 

「くぅ❤️出すぞ!妾の精液、受け取るが良い❤️」

「んぎゅぅ❤️」

 

鈴が見学してると、ティオさんとエリリンは同時にフィニッシュ。ティオさんはおマンコ、エリリンはベッドのシーツに精液をビュルビュル吐き出した。

 

「ん、ひぃ❤️」

「なんじゃ、だらしないのおぉ❤️」

 

(うわぁ..)

 

ゴポリ❤️とエッチな音をたててエリリンのおマンコからおチンチンを引き抜くティオさん。エリリンは気絶したのか舌を出して下品なアヘ顔を晒しちゃってる。

 

 

「...さて、次はお主のじゃよ。鈴?」

「っ!良いよ、鈴だって負けっぱなしじゃないよ!!」

 

ティオさんだって疲れてる...筈!

 

(エリリン...仇は取るよ!)

 

 

「イく、イくっ...イくぅ❤️」

「...それ」

「あひん❤️」

 

無理無理無理無理ぃ❤️❤️

 

おチンチンシゴかれながらおマンコ突かれると何にも考えりゃれにゃいぃ❤️

 

「こやつ...弱いのぉ...」

「あ"あ"あ"ぁ❤️」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◯◯side

 

「....と言う訳で、こやつらには少々痛い目にあってもらったのじゃ」

「そ、そうか」

「うわぁ...」

 

今日も今日とて地獄の仕事をシアと言う癒しで切り抜け、王宮の自室に戻ったらアヘ顔晒した鈴と恵里が裸で寝ていた。

同じく裸で優雅に茶を飲んでいるティオに説明を求めると、鈴と恵里が暴走。いつものようにチンコ生やしてティオを犯した。だけどティオの名器によりあっさり敗北。

 

すると今度はティオが自らチンコを生やして鈴と恵里を犯す。いくら女とのセックスは慣れていてもチンコを生やしてからの期間は短く、経験豊富なティオにとって二人は童貞とそんなに変わらないらしい。

 

二人の腹には敗北の証なのか、恵里は『敗北』鈴は『雑魚』と書かれた紙がマンコに張り付けてあった。

 

 

「ふむ...良い茶葉じゃのぉ♪」

 

(凄いですね、ティオさん)

(ホントそれな)

 

呑気に茶を堪能するティオを他所に俺とシアは竜人族の凄さを改めて実感し耳打ちしあうのだった。

 

 

 

 




と言うことで天狗になっていた恵里&鈴、経験豊富なティオにより返り討ちにあう回でした。

本当はもう少し3P要素を強くしようと思ったのですが、シリーズ故に一話で色々ヤると勿体無いので今回は無しにしました。
こるにより恵里と鈴は打倒ティオが目標の一つになります。

いつか勝てる日は来るのか.....。


次回はアンケートの結果により内容が変わるので、一旦単話を挟む予定です。
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